JPH0229943Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0229943Y2 JPH0229943Y2 JP13429083U JP13429083U JPH0229943Y2 JP H0229943 Y2 JPH0229943 Y2 JP H0229943Y2 JP 13429083 U JP13429083 U JP 13429083U JP 13429083 U JP13429083 U JP 13429083U JP H0229943 Y2 JPH0229943 Y2 JP H0229943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mud
- goggles
- transparent
- transparent plate
- transparent plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、降雨時のオートバイ走行やモトク
ロス、トライアル等のオートバイレースで使用す
る泥避機構付ゴーグルに関するものである。
ロス、トライアル等のオートバイレースで使用す
る泥避機構付ゴーグルに関するものである。
特に、オフロードのオードバイレースでは土埃
から眼を守るためにヘルメツトの上からゴーグル
を着用する。しかしながら、降雨時にはこの土埃
が泥となりゴーグルに付着して視界が妨げられ
る。
から眼を守るためにヘルメツトの上からゴーグル
を着用する。しかしながら、降雨時にはこの土埃
が泥となりゴーグルに付着して視界が妨げられ
る。
従来から、ゴーグルの透視板にワイパー機構や
透明フイルム移動回転機構等を装備することによ
り視界確保を目的としたゴーグルが考案されてい
るが、これらの機構では前述した様な泥を避ける
には抵抗が大きすぎて無理であつた。
透明フイルム移動回転機構等を装備することによ
り視界確保を目的としたゴーグルが考案されてい
るが、これらの機構では前述した様な泥を避ける
には抵抗が大きすぎて無理であつた。
そこで、この考案は上記の難点を解消するため
になされたものであり、その目的とするところ
は、透視板上に使用者の視角範囲を横切る様にし
て切欠孔を有する透明板を設け、これらの透明板
をモータ駆動により回転させることにより、雨水
や泥を飛散させ使用者の視界を確保する様にした
泥避機構付ゴーグルを提供することにある。
になされたものであり、その目的とするところ
は、透視板上に使用者の視角範囲を横切る様にし
て切欠孔を有する透明板を設け、これらの透明板
をモータ駆動により回転させることにより、雨水
や泥を飛散させ使用者の視界を確保する様にした
泥避機構付ゴーグルを提供することにある。
以下、この考案の構成を一実施例として示した
図面に従つて説明する。
図面に従つて説明する。
図中1はフレーム本体であり、該フレーム本体
1は柔軟性を有する合成樹脂材より作製され、フ
レーム本体1内には透視板2が嵌め込まれ、又フ
レーム本体1の両端には固定バンド3が取付けら
れている。
1は柔軟性を有する合成樹脂材より作製され、フ
レーム本体1内には透視板2が嵌め込まれ、又フ
レーム本体1の両端には固定バンド3が取付けら
れている。
前記固定バンド3の片側部には、ボツクス4内
へ収納した後述する泥避機構の動力源である小型
の電池を設けている。
へ収納した後述する泥避機構の動力源である小型
の電池を設けている。
前記透視板2には、使用者の直視点から外方位
置に小型のモータ5,5を設け、それぞれのモー
タ5,5からは固定バンド3に設けたボツクス4
内の電池へスイツチ6を介して配線している。
置に小型のモータ5,5を設け、それぞれのモー
タ5,5からは固定バンド3に設けたボツクス4
内の電池へスイツチ6を介して配線している。
前記モータ5,5の回転軸7,7には、使用者
の視角範囲を横切る様にした円形の透明板8,8
を設けており、それぞれの透明板8,8にはV字
形状とした切孔9,9を設け、さらにそれぞれの
透明板8,8の外周縁下方には透視板2に接着さ
せたクツシヨン材10,10を配してなる泥避機
構が構成されている。
の視角範囲を横切る様にした円形の透明板8,8
を設けており、それぞれの透明板8,8にはV字
形状とした切孔9,9を設け、さらにそれぞれの
透明板8,8の外周縁下方には透視板2に接着さ
せたクツシヨン材10,10を配してなる泥避機
構が構成されている。
尚、透明板8,8の直径はそれぞれの透明板
8,8どうしが当接しない位の大きさで、使用者
の視角範囲と同じ位の大きさにすればよい。
8,8どうしが当接しない位の大きさで、使用者
の視角範囲と同じ位の大きさにすればよい。
次に、以上の構成としたこの考案の泥避機構付
ヘルメツトの使用用状態について述べ、その作用
効果について説明する。
ヘルメツトの使用用状態について述べ、その作用
効果について説明する。
降雨時のオートバイ走行や悪路走行のオードバ
イレースには、必ずヘルメツトを被りその後この
考案の泥避機構付ゴーグルを着用し、走行前に固
定バンド3片側部のスイツチ6を操作しモータ
5,5を駆動させることにより透明板8,8を回
転させる。
イレースには、必ずヘルメツトを被りその後この
考案の泥避機構付ゴーグルを着用し、走行前に固
定バンド3片側部のスイツチ6を操作しモータ
5,5を駆動させることにより透明板8,8を回
転させる。
そうすれば、走行中に雨水や泥がこれら透明板
8,8に付着しても、それらの回転力により雨水
や泥は飛散され、ゴーグルからの視界は透視板2
とこれら透明板8,8を通して確保される。
8,8に付着しても、それらの回転力により雨水
や泥は飛散され、ゴーグルからの視界は透視板2
とこれら透明板8,8を通して確保される。
万一、泥がこれら透明板8,8に付着したまま
固まつてもそれぞれの透明板8,8には切欠孔9
を設けているので回転している透明板8,8から
は前方が透けて見えるのでゴーグルからの視界は
確保される。但し、泥が透明板8,8と切欠孔9
の両方に付着したまま固まつた場合には、ゴーグ
ルからの視界は確保することができないが、切欠
孔9は空間であるので泥が付着し難い。
固まつてもそれぞれの透明板8,8には切欠孔9
を設けているので回転している透明板8,8から
は前方が透けて見えるのでゴーグルからの視界は
確保される。但し、泥が透明板8,8と切欠孔9
の両方に付着したまま固まつた場合には、ゴーグ
ルからの視界は確保することができないが、切欠
孔9は空間であるので泥が付着し難い。
尚、透視板2に接着させたクツシヨン材10,
10がそれぞれの透明板8,8の外周縁下方に配
設されているので、それら透明板8,8と透明板
2との間には雨や泥水が入ることはないので透視
板2における使用者の視界範囲は汚れることはな
い。
10がそれぞれの透明板8,8の外周縁下方に配
設されているので、それら透明板8,8と透明板
2との間には雨や泥水が入ることはないので透視
板2における使用者の視界範囲は汚れることはな
い。
以上に述べた如く、この考案の泥避機構付ゴー
グルは、透視板において使用者の視界範囲を横切
る様にして切欠部を有する透明板を設け、これら
の透明板をモータ駆動により回転させることによ
り、雨水や泥を飛散させ視界を確保する様にした
ものであり、実用的効果に優れている。
グルは、透視板において使用者の視界範囲を横切
る様にして切欠部を有する透明板を設け、これら
の透明板をモータ駆動により回転させることによ
り、雨水や泥を飛散させ視界を確保する様にした
ものであり、実用的効果に優れている。
第1図は、この考案に係る泥避機構付ゴーグル
の斜視図。第2図は、透視板に設けたモータの位
置における同ゴーグルの拡大断面図。 2……透視板、5……モータ、8……透明板、
9……切欠孔。
の斜視図。第2図は、透視板に設けたモータの位
置における同ゴーグルの拡大断面図。 2……透視板、5……モータ、8……透明板、
9……切欠孔。
Claims (1)
- 透視板2前方に使用者の視角範囲を横切る様に
して切欠孔9,9を有する透明板8,8を設け、
これらの透明板8,8をモータ5,5駆動により
回転する様にしたことを特徴とする泥避機構付ゴ
ーグル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429083U JPS6041925U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 泥避機構付ゴ−グル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429083U JPS6041925U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 泥避機構付ゴ−グル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041925U JPS6041925U (ja) | 1985-03-25 |
| JPH0229943Y2 true JPH0229943Y2 (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=30302637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13429083U Granted JPS6041925U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 泥避機構付ゴ−グル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041925U (ja) |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP13429083U patent/JPS6041925U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041925U (ja) | 1985-03-25 |
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