JPH02299442A - 回転電機の集電装置 - Google Patents

回転電機の集電装置

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JPH02299442A
JPH02299442A JP11652889A JP11652889A JPH02299442A JP H02299442 A JPH02299442 A JP H02299442A JP 11652889 A JP11652889 A JP 11652889A JP 11652889 A JP11652889 A JP 11652889A JP H02299442 A JPH02299442 A JP H02299442A
Authority
JP
Japan
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vent
hollow shaft
current collector
current collecting
collecting ring
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Pending
Application number
JP11652889A
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English (en)
Inventor
Yasushi Nakao
中尾 康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば水車発電機などの回転電機の集電装
置に関するもので、特に集電環近傍に付着するブラシ摩
耗粉の付着防止に関するものである。
〔従来の技術〕
第11図は例えば実開昭58−166277号公報に示
された従来の回転電機の集電装置を示す断面図である。
図において、(1)は外周部に円板状の突出部(1a)
が設けられた回転軸、(2)は集電環で突出部(1a)
に絶縁間隔片(3)を介在し絶縁ボルト(4)により固
着され、回転軸(1)に付設てれた通電用導体(図示せ
ず)に接続されている。、 (51は集電環(2)の外
周部に摺動するように設けられた例えば電気黒鉛材など
を成形したブラシで固定側の通電導体(図示せず)に接
続されている。(6)はブラシ(5)を保持するブラシ
保持具(γ)を具備しく1)ないしく5)の集電部を囲
う固定側に装着きれたカバー、(3)はブラシ保持具(
γ)とカバー(6)に介在して設けられたブラシ絶縁板
である。
次に動作について説明する。回転軸(1)と1体で回転
する集電環(2)の外周面に接触させて配置されたブラ
シ(5)は外周面を摺動し回転側と固定側との通電にお
ける接点をなしそれぞれの通電用導体とともに通電路を
形成している。
〔発明が解決しようとする課佃〕 従来の回転電機の集電装置は以上のように構成式れてい
るので、集電環の外周面で摺動するブラシの摩耗により
飛散する摩耗粉が絶縁間隔片およびブラシ絶縁板など集
電環近傍の絶縁部材に付着して電気的な絶縁効果を阻害
するなどの問題点があった・訃 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、集電環近傍の絶縁部材へのブラシ摩耗粉の付
着を防止し、電気的絶縁性を保持できる回転電機の集電
装置を得ることを目的とする、。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る回転電機の集電装置は、外周に集電環を
装着した中空軸と、中空軸端部に開口する第1通気口と
、上記集電環近傍の中空軸外周に開口する複数の第2通
気口と、第1通気口より第2通気口へ気流を生じ嘔せ集
電環近傍のブラシ摩耗粉を吹き上げ除去するファン機構
とで構成したものである。
〔作用〕
この発明における回転電機用集電装置のファン機構は集
電環近傍のブラシ摩耗粉を吹き上げ除去する・・ 〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例における回転電機の集電装置を
示す断面図、第2図は第1図における線II−IIに沿
った断面図、第3図、第5図はこの発明の他の実施例に
おける回転電機の集電装置を示す断面図、第4図、第6
図は第3図、第5図におけるそれぞれ線IV−rV 、
線Vl−Vlに沿った断面図、第7図、第8図および第
10図はこの発明の三、四および五の実施例における回
転電機の集電装置を示す断面図、第9図は第8図におけ
る線ff−IXに沿った断面図である1、第1図、第2
図において、(6)ないしく3)は第11図に示す従来
の回転電機の集電装置と同様であるのでその説明は省略
する。(9)はブラシと協働し軸外と電気的に導通ずる
集電環、叫は外周に絶縁シート(1zを介して集電環(
9)が嵌着された中空軸、(10a)は中空軸α0端邪
に開口する第1通気口s  (10b)は集電環近傍の
中空軸α0外周部に開口する複数の第2通気口、αυは
第1通気口(10a )に中心よシ放射状に配置された
複数の羽根で形成されたファン機構である1、 次にこの実施例の動作について説明する。中空軸α〔の
回転とともにファン機構αυによシ外気矢印CA+が第
1通気口(10a)から内部に導かれ、第2通気口(1
0b)を通シ集電環近傍に風を吹きつける気流が生じる
。これによシ集電環との摺動で摩耗したブラシ(6)摩
耗粉が絶縁シートα2および絶縁板(3)などへ付着す
るのを防止する。。
ここで他の実施例第3図ないし第6図について説明する
。図において、(5)〜(81、(L(% 、 (17
Jは上記実施例と同様でありその説明は省略する。、 
C131は側部に第2通気口(10b)に対応する円周
位置から外周側へ放射状に貫通する穴で形成されたファ
ン構造(13a)を有する集電環で、ファン機構(13
a)を第2通気口(10b)に対応位置させて中空軸頭
に絶縁シートα2を介して嵌着されている1、この構成
における動作は、中空軸頭の回転により生じるファン機
構(13a)のファン効果によシ第1開口(10a)か
ら第2開口(10b)の方向に気流を生じさせ、集電環
(13のみで上記実施例と同様にブラシ摩耗粉の付着を
防止することができる。なお第3図、第4図で集電環u
3に設けた貫通穴で形成するファン機構(13a)を、
第5図、第6図では集電環(141の側面周方向に設け
た複数溝(14a)とこれを囲う側板σ9と固定ボルト
ueで形成する通し溝としたもので、溝(14a)形状
、大きさの選択でファン効率の良いファン機構を得るこ
とができる。
つづいて、三、四および五の実施例第7図ないし第9図
について説明する。第1図の実施例で第1通気口(10
a)に設けた羽根をファン機構としたが、三の実施例第
7図では中空軸頭外周に固着された遠心ファン(17a
)をカバーa81の排気口(18a)に近接式せてファ
ン機構(1ηとして配した構成、一方四の実施例第8図
、第9図では中空軸頭内側の第2通気口近辺に軸心に向
は放射状に固着された複数のリブ(100)をファン機
構として構成したもので、それぞれ実施例と同様ファン
効果を得るが、前者の場合ファン径の大きいことが特に
その効率を向上きせる、後者の場合その構成が簡単で製
作容易なメリットがある。
又、以上のファン機構はいずれも中空軸の回転にニジフ
ァン効果を生じさせる構成であったが、五の実施例第1
0図に示すようカバー(6)側に電動ファンσ1を装着
し第1通気口(10a)より強制通風する構成としたも
ので、上記実施例と同様矢印(A+力方向気流を生じさ
せ、かつ中空軸の回転速度2回転方向に関係なく風量調
整ができる効果も得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば外周に集電環が装着さ
れた中空軸と、中空軸端部に開口する筒軸 1通気口と、上記集電環近傍の中空外周に開口する複数
の第2通気口と、第1通気口より第2通気口へ気流を生
じさせ集電環近傍のブラシ摩耗粉を吹き上げ除去するフ
ァン機構とで構成し九ので、集電環近傍の絶縁部材への
ブラシ摩耗粉の付着を防止し電気的絶縁性を保持できる
回転電機の集電装置が得られる効果がある。。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における回転電機の集電装
置を示す断面図、第2図は第1図における線It−II
に沿った断面図、第3図および第5図はこの発明の他の
実施例における回転電機の集電装置を示す断面図、第4
図および第6図は第3図、第5図におけるそれぞれ線I
V−IV 、線Vl−Vlに沿った断面図、第7ゝ図、
第8図および第1O図はこの発明の三、四および五の実
施例における回転電機の集電装置を示す断面図、第9図
は第8図における線ff−IYに沿った断面図、第11
図は従来の回転電機の集電装置を示す断面図である。。 図において、(9)は集電環、αQは中空軸、(10a
)は第1通気口、(10b)は第2通気口、αυはファ
ン機構である。 尚、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブラシと協働し軸外と電気的に導通する集電環を
    外周に装着した中空軸と、該中空軸端部に開口する第1
    通気口と、上記集電環近傍の上記中空軸外周に開口する
    複数の第2通気口と、上記第1通気口より上記第2通気
    口へ気流を生じさせ上記集電環近傍のブラシ摩耗粉を吹
    き上げ除去するファン機構とを備えた回転電機の集電装
    置。
  2. (2)ブラシと協働し軸外と電気的に導通する集電環を
    外周に装着した中空軸と、該中空軸端部に開口する第1
    通気口と、上記集電環近傍の上記中空軸外周に開口する
    複数の第2通気口と、上記中空軸の第1通気口に中心よ
    り放射状に配置された複数の羽根で形成され上記第1通
    気口より上記第2通気口へ気流を生じさせ上記集電環近
    傍のブラシ摩耗粉を吹き上げ除去するファン機構とを備
    えた回転電機の集電装置。
  3. (3)ブラシと協働し軸外と電気的に導通する集電環を
    外周に装着した中空軸と、該中空軸端部に開口する第1
    通気口と、上記集電環近傍の上記中空軸外周に開口する
    複数の第2通気口と、該第2通気口に対応する位置から
    放射状に集電環を貫通する複数の穴で形成され上記第1
    通気口より上記第2通気口へ気流を生じさせ上記集電環
    近傍のブラシ摩耗粉を除去するファン機構とを備えた回
    転電機の集電装置。
JP11652889A 1989-05-09 1989-05-09 回転電機の集電装置 Pending JPH02299442A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06250819A (ja) * 1993-02-23 1994-09-09 Kenji Maehara 2進数の有効桁数検出装置
JPH073274U (ja) * 1993-06-22 1995-01-17 ジョンソン エレクトリック ソシエテ アノニム 電気モータ
CN105788808A (zh) * 2016-04-08 2016-07-20 中科电力装备科技有限公司 一种电力变压器除尘装置

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