JPH0229945B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0229945B2 JPH0229945B2 JP56078211A JP7821181A JPH0229945B2 JP H0229945 B2 JPH0229945 B2 JP H0229945B2 JP 56078211 A JP56078211 A JP 56078211A JP 7821181 A JP7821181 A JP 7821181A JP H0229945 B2 JPH0229945 B2 JP H0229945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature sensor
- air
- space
- accommodates
- room temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F27/00—Control arrangements or safety devices specially adapted for heat-exchange or heat-transfer apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、温度センサにより室温を検出し、送
風機の運転・停止を行う室温制御機能を有する温
風暖房器において、送風機の運転時、停止時いず
れにおいても、温度センサ周囲へ室内空気が流入
するような構成とすることにより、室温の変化を
温度センサで早く検知し、室温制御動作を早く行
わせることを目的とするものである。
風機の運転・停止を行う室温制御機能を有する温
風暖房器において、送風機の運転時、停止時いず
れにおいても、温度センサ周囲へ室内空気が流入
するような構成とすることにより、室温の変化を
温度センサで早く検知し、室温制御動作を早く行
わせることを目的とするものである。
従来の温風暖房器の温度センサ取り付けは、(1)
温風暖房器本体の外部に取り付けたり、(2)通風路
内に取付けたり、本体内部の最も外側に取り付け
たりしているが、それぞれ、外力により損傷を受
けやすい、送風停止時に室内空気が接触しなくな
る等の問題があつた。
温風暖房器本体の外部に取り付けたり、(2)通風路
内に取付けたり、本体内部の最も外側に取り付け
たりしているが、それぞれ、外力により損傷を受
けやすい、送風停止時に室内空気が接触しなくな
る等の問題があつた。
また、上部に室内空気の吸い込み口、下部に温
風の吹き出し口を設けた方式の温風暖房器におい
ては、その通風方向が、送風機運転時と停止時と
で全く逆となる。(これは、送風時は下方へ流れ
るが、停止時には熱交換器部よりのドラフトによ
り上方へと流れることによる)このため通風路内
の上部に温度センサを取り付けると、停止時には
上記熱交換器部からの熱気流ドラフトにより室温
が低下しているのにもかかわらず温度センサが
ONせずいつまでたつても運転開始しなくなる
し、通風路内の下部に温度センサを設けると運転
時熱交換された温風の温度を検知するようになる
ため直ちに停止してしまうというように誤動作す
る問題が発生することもあつた。
風の吹き出し口を設けた方式の温風暖房器におい
ては、その通風方向が、送風機運転時と停止時と
で全く逆となる。(これは、送風時は下方へ流れ
るが、停止時には熱交換器部よりのドラフトによ
り上方へと流れることによる)このため通風路内
の上部に温度センサを取り付けると、停止時には
上記熱交換器部からの熱気流ドラフトにより室温
が低下しているのにもかかわらず温度センサが
ONせずいつまでたつても運転開始しなくなる
し、通風路内の下部に温度センサを設けると運転
時熱交換された温風の温度を検知するようになる
ため直ちに停止してしまうというように誤動作す
る問題が発生することもあつた。
本発明はこのような問題を解決するため、常に
同一方向へ室内空気が流れ込む構成とすることに
より、初期の目的を達成するものである。
同一方向へ室内空気が流れ込む構成とすることに
より、初期の目的を達成するものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面をもとに説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を適用したフアン付
コンベクタの外形図である。フロントパネル1に
はその上部に室内空気の吸い込み口2、下部には
温風の吹き出し口3が用けられている。フロント
パネル1は、外箱4の前面に着脱自在に取付けら
れており、またこの外箱4の下部には脚5が取り
付けられており、さらにフロントパネル1の右側
上部には制御装置6が設けられている。
コンベクタの外形図である。フロントパネル1に
はその上部に室内空気の吸い込み口2、下部には
温風の吹き出し口3が用けられている。フロント
パネル1は、外箱4の前面に着脱自在に取付けら
れており、またこの外箱4の下部には脚5が取り
付けられており、さらにフロントパネル1の右側
上部には制御装置6が設けられている。
第2図は内部構造を示し、内部を温水が流れる
熱交換器7と、この熱交換器7に送風するフアン
8は外箱4の左側空間A内に位置しており、また
空間Aとは仕切板(仕切体の一例として用いたも
の)9により仕切られた空間B内には制御装置6
とそれにつながれた温度センサ10、電動機11
が設けられている。
熱交換器7と、この熱交換器7に送風するフアン
8は外箱4の左側空間A内に位置しており、また
空間Aとは仕切板(仕切体の一例として用いたも
の)9により仕切られた空間B内には制御装置6
とそれにつながれた温度センサ10、電動機11
が設けられている。
第3図は第2図−′線の断面図であり、仕
切板9の上方には開口部9aが開けられている。
切板9の上方には開口部9aが開けられている。
このように外箱4内は仕切板9により2つの空
間A,Bに分けられ、その上部が開口部9aで連
絡された形となつている。
間A,Bに分けられ、その上部が開口部9aで連
絡された形となつている。
フロントパネル1の吸い込み口2は、仕切板9
の左方の空間A前方にのみ設けられ、吹き出し口
3は空間A,B全巾にわたつて設けられており、
仕切板9より左側は空間Aからの吹き出し口とな
るが仕切板9より右側では空間Bへの吸い込み口
として作用する。
の左方の空間A前方にのみ設けられ、吹き出し口
3は空間A,B全巾にわたつて設けられており、
仕切板9より左側は空間Aからの吹き出し口とな
るが仕切板9より右側では空間Bへの吸い込み口
として作用する。
その作用を以下に説明する。
電動機11によりフアン8が駆動されると送風
が行われる。室内空気はフロントパネル1の吸い
込み口2より空間A内に吸い込まれ、フイルタ1
2、熱交換器7を通つて温風となり、吹き出し口
3より空間Aより室内に吹き出される。同時に室
内空気は、吹き出し口3の右側から空間B内に流
入し、仕切板9の開口部9aを通過した後熱交換
器7を通り吹き出し口3のより吹き出されるよう
になる。空間Bに流入した室内空気は、吹き出し
口3の後部に取り付けられた温度センサ10に当
り、これにより温度センサ10は室内を検知す
る。
が行われる。室内空気はフロントパネル1の吸い
込み口2より空間A内に吸い込まれ、フイルタ1
2、熱交換器7を通つて温風となり、吹き出し口
3より空間Aより室内に吹き出される。同時に室
内空気は、吹き出し口3の右側から空間B内に流
入し、仕切板9の開口部9aを通過した後熱交換
器7を通り吹き出し口3のより吹き出されるよう
になる。空間Bに流入した室内空気は、吹き出し
口3の後部に取り付けられた温度センサ10に当
り、これにより温度センサ10は室内を検知す
る。
電動機11が停止すると、熱交換器7の熱によ
るドラフトにより上方への気流が生じる。この気
流により、室内空気は、下方の吹き出し口3より
吸い込まれ、上方の吸い込み口2へと流出する。
この時上昇する気流は仕切板9の開口部9aから
も空気を吸い込む働きをもつ。これにより仕切板
9の右側の空間B内でも上昇する気流が発生し、
室内空気が吹き出し口3より吸い込まれ、温度セ
ンサ10へ当たる。
るドラフトにより上方への気流が生じる。この気
流により、室内空気は、下方の吹き出し口3より
吸い込まれ、上方の吸い込み口2へと流出する。
この時上昇する気流は仕切板9の開口部9aから
も空気を吸い込む働きをもつ。これにより仕切板
9の右側の空間B内でも上昇する気流が発生し、
室内空気が吹き出し口3より吸い込まれ、温度セ
ンサ10へ当たる。
このように、開口部9aには常に右から左へ流
れる気流が生じ、仕切板9の右側へ上昇気流を発
生させる。これにより温度センサ10へは常に室
内空気が当ることになり室温の変動がすぐに温度
センサ10で検知され、制御装置6により室温制
御が行われる。
れる気流が生じ、仕切板9の右側へ上昇気流を発
生させる。これにより温度センサ10へは常に室
内空気が当ることになり室温の変動がすぐに温度
センサ10で検知され、制御装置6により室温制
御が行われる。
以上のように本発明によれば温度センサが常に
室内空気の流れの中にあることにより、非常に正
確な室温制御を行うことができる。また温風の吹
出口が下部にあるため足元に温風を吹出して快適
な暖房ができる。
室内空気の流れの中にあることにより、非常に正
確な室温制御を行うことができる。また温風の吹
出口が下部にあるため足元に温風を吹出して快適
な暖房ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図は内部の構造を示す正面図、第3図は第2図
−′線の横断面図である。 1……フロントパネル、2……吸い込み口、3
……吹き出し口、4……外箱、6……制御装置、
7……熱交換器、8……フアン、9……仕切体
(仕切板)、9a……開口部、10……温度セン
サ、11……電動機。
図は内部の構造を示す正面図、第3図は第2図
−′線の横断面図である。 1……フロントパネル、2……吸い込み口、3
……吹き出し口、4……外箱、6……制御装置、
7……熱交換器、8……フアン、9……仕切体
(仕切板)、9a……開口部、10……温度セン
サ、11……電動機。
Claims (1)
- 1 室内空気を上部の吸い込口から吸い込み、下
部の吹出口から温風を吹出すとともに、温度セン
サにより室温を検出し、室温の制御を行う温風暖
房器において、外箱内を仕切体で左右に仕切つて
熱交換器・送風機を収納した空間部と温度センサ
を収納した空間部とを形成し、かつ前記温度セン
サを収納した空間部は吹出口と連通させるととも
に、仕切体の上方には開口部を設け、送風機の運
転時と停止時のいずれにおいても、温度センサを
収納した空間部に室内空気が流入する構造とした
ことを特徴とする温風暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56078211A JPS57192739A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Hot air heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56078211A JPS57192739A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Hot air heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192739A JPS57192739A (en) | 1982-11-26 |
| JPH0229945B2 true JPH0229945B2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=13655706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56078211A Granted JPS57192739A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Hot air heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57192739A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017204953A (ja) | 2016-05-12 | 2017-11-16 | 株式会社デンソー | 回転電機ユニット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53158163U (ja) * | 1977-05-18 | 1978-12-12 | ||
| JPS5843143Y2 (ja) * | 1978-09-30 | 1983-09-29 | 松下電工株式会社 | スイツチ |
-
1981
- 1981-05-22 JP JP56078211A patent/JPS57192739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57192739A (en) | 1982-11-26 |
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