JPS5843143Y2 - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
- Publication number
- JPS5843143Y2 JPS5843143Y2 JP13437578U JP13437578U JPS5843143Y2 JP S5843143 Y2 JPS5843143 Y2 JP S5843143Y2 JP 13437578 U JP13437578 U JP 13437578U JP 13437578 U JP13437578 U JP 13437578U JP S5843143 Y2 JPS5843143 Y2 JP S5843143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- switch
- cover
- push button
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電話器のフックスイッチなどに用いられる多極
接点スイッチの改良に関するものである。
接点スイッチの改良に関するものである。
従来のこの種のスイッチは押釦と体動して接点を駆動す
るレバーを軸棒と軸孔によって支承していたが、部品数
が多く組立が面倒であるという問題があった。
るレバーを軸棒と軸孔によって支承していたが、部品数
が多く組立が面倒であるという問題があった。
また単にレバーをシーソー動自在に載置し体動する相手
方の部材で支持する方法は落下衝撃などに弱いという欠
点があった。
方の部材で支持する方法は落下衝撃などに弱いという欠
点があった。
本考案はレバーに軸を一体成形しかつ軸受部の構造を改
良することにより、部品点数が少なくかつ構造の堅牢な
スイッチを提供することを目的とするものである。
良することにより、部品点数が少なくかつ構造の堅牢な
スイッチを提供することを目的とするものである。
以下実施例図により説明すると、第1図および第2図に
おいて、ボディ1下面にスイッチブロック2,3を配設
し、ボディ1上面にシーソー動自在なレバー4を載置し
、このレバー4の一端と体動するカード5によりスイッ
チブロック2,3の接点ばね6,7を駆動し、ボテ゛イ
1に上方より被着されたカバー8にスプリング9により
上方に弾圧された押釦10を設けて、この押釦10に上
記レバー4の他端を体動せしめてなるスイッチにおいて
、上記レバー4に一体形成された回動軸11をボテ゛イ
1上面に一体形成された逆り字形突起12の凹部13に
水平方向より嵌入し、さらにカバ−8下面に垂設された
突起14.15により上記回動軸11を水平方向に係止
せしめて成るスイッチである。
おいて、ボディ1下面にスイッチブロック2,3を配設
し、ボディ1上面にシーソー動自在なレバー4を載置し
、このレバー4の一端と体動するカード5によりスイッ
チブロック2,3の接点ばね6,7を駆動し、ボテ゛イ
1に上方より被着されたカバー8にスプリング9により
上方に弾圧された押釦10を設けて、この押釦10に上
記レバー4の他端を体動せしめてなるスイッチにおいて
、上記レバー4に一体形成された回動軸11をボテ゛イ
1上面に一体形成された逆り字形突起12の凹部13に
水平方向より嵌入し、さらにカバ−8下面に垂設された
突起14.15により上記回動軸11を水平方向に係止
せしめて成るスイッチである。
ボディ1とスイッチブロック2,3とは締付はバンド1
6.17で1定され、スイッチブロック2,3の各可動
接点端子6’、7’およびボテ゛イ1に設けられた固定
接点18の端子18′はすべて底板19を貫通して下面
に突出している。
6.17で1定され、スイッチブロック2,3の各可動
接点端子6’、7’およびボテ゛イ1に設けられた固定
接点18の端子18′はすべて底板19を貫通して下面
に突出している。
カバー8の内面には前記の軸挾持用の一対の突起14.
15のほかに、押釦10を案内するガイド20,21か
゛突設されており、これによって受話器のフックスイッ
チのようにス)・ローフの大きな押釦の構造において振
れや脱落を防止している。
15のほかに、押釦10を案内するガイド20,21か
゛突設されており、これによって受話器のフックスイッ
チのようにス)・ローフの大きな押釦の構造において振
れや脱落を防止している。
第3図はレバー4の軸受部の断面図で、レバー回動軸1
1の直径は逆り字形突起12とボテ゛イ1上面との間の
凹部13の間隔よりやや大きめに形成されており、回動
軸11を凹部13に圧入して、凹部13の奥に形成され
た嵌合溝22に遊嵌せしめるのである。
1の直径は逆り字形突起12とボテ゛イ1上面との間の
凹部13の間隔よりやや大きめに形成されており、回動
軸11を凹部13に圧入して、凹部13の奥に形成され
た嵌合溝22に遊嵌せしめるのである。
しかしこれだけの構成では落下衝撃などが加わると回動
軸11が凹所13から脱落するおそれがあり、本考案で
はボディ1に上方から被着されるカバー8を利用して、
カバー下面に垂設した突起14.15により回動軸11
を水平方向に係止せしめたものである。
軸11が凹所13から脱落するおそれがあり、本考案で
はボディ1に上方から被着されるカバー8を利用して、
カバー下面に垂設した突起14.15により回動軸11
を水平方向に係止せしめたものである。
本考案は」二記のようにレバーの回動軸を逆り字形突起
とボディとで゛上下より挾持し、さらにカバーに垂設さ
れた突起で水平方向に挟持したので、軸孔を設けたのと
同等に堅牢な支承を行なうことができ、しかも軸孔の場
合はレバーと別体の軸棒を挿通する必要があるが、本考
案によれば軸をレバーに一体成形できる利点があり、ま
たその組立方法も順次ボテ゛イにレバーを嵌入しカバー
を被着する過程で軸受構造が形成されるので簡便であり
、部品点数が少なく信頼性の高いスイッチを提供し得る
ものである。
とボディとで゛上下より挾持し、さらにカバーに垂設さ
れた突起で水平方向に挟持したので、軸孔を設けたのと
同等に堅牢な支承を行なうことができ、しかも軸孔の場
合はレバーと別体の軸棒を挿通する必要があるが、本考
案によれば軸をレバーに一体成形できる利点があり、ま
たその組立方法も順次ボテ゛イにレバーを嵌入しカバー
を被着する過程で軸受構造が形成されるので簡便であり
、部品点数が少なく信頼性の高いスイッチを提供し得る
ものである。
第1図は本考案の一実施例を示す側断面図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上の要部側断面図である。 1・・・・・・ボディ、2,3・・・・・・スイッチブ
ロック、4・・・・・・レバー、5・・・・・・カード
、6,7・・・・・・接点は゛ね、8・・・・・・カバ
ー、9・・・・・・スプリング、10・・・・・・押釦
、11・・・・・・回動軸、12・・・・・・逆■7字
形突起、13・・・・・・凹部、14.15・・・・・
・突起。
上の分解斜視図、第3図は同上の要部側断面図である。 1・・・・・・ボディ、2,3・・・・・・スイッチブ
ロック、4・・・・・・レバー、5・・・・・・カード
、6,7・・・・・・接点は゛ね、8・・・・・・カバ
ー、9・・・・・・スプリング、10・・・・・・押釦
、11・・・・・・回動軸、12・・・・・・逆■7字
形突起、13・・・・・・凹部、14.15・・・・・
・突起。
Claims (1)
- ボディ下面にスイッチブロックを配設し、ボディ上面に
シーソー動自在なレバーを載置し、このレバーの一端と
体動するカードにより上記スイッチブロックの接点ばね
を駆動し、ボディに上方より被着されたカバーにスプリ
ングにより上方に弾圧された押釦を設けて、この押釦に
上記レバーの他端を体動せしめてなるスイッチにおいて
、上記レバーに一体形成された回動軸をボテ゛イ上面に
一体形成された逆り字形突起の凹部に水平方向より嵌入
し、さらにカバー下面に垂設された突起により上記回動
輪を水平方向に係止せしめて成るスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13437578U JPS5843143Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13437578U JPS5843143Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5550534U JPS5550534U (ja) | 1980-04-02 |
| JPS5843143Y2 true JPS5843143Y2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=29103702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13437578U Expired JPS5843143Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843143Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192739A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Hot air heater |
| JPS637745U (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-19 | ||
| JPH0432452U (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-17 |
-
1978
- 1978-09-30 JP JP13437578U patent/JPS5843143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5550534U (ja) | 1980-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5843143Y2 (ja) | スイツチ | |
| US4822960A (en) | Rotary coding switch | |
| JPH0194580U (ja) | ||
| JPH0518818Y2 (ja) | ||
| JPH0160423U (ja) | ||
| JPH0583958U (ja) | 押釦スイツチ | |
| JPS5813620Y2 (ja) | 押釦同調器の指針機構 | |
| JPS5825536Y2 (ja) | 小型スイッチ | |
| US3672688A (en) | Toy phonograph | |
| JPH0416262Y2 (ja) | ||
| JPH0316177Y2 (ja) | ||
| JP2538101Y2 (ja) | スイッチ | |
| JPH0130761Y2 (ja) | ||
| JPH0443512Y2 (ja) | ||
| JPH0343230U (ja) | ||
| KR950005301Y1 (ko) | 콤팩트 디스크 플레이어의 픽업유닛 승,하강장치 | |
| JPH0615373Y2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| JPH0384810U (ja) | ||
| JPS6333528U (ja) | ||
| JPS63153444U (ja) | ||
| JPS63153436U (ja) | ||
| JPS6437938U (ja) | ||
| JPS6373826U (ja) | ||
| JPS638542U (ja) | ||
| JPH035480U (ja) |