JPH02299551A - 菓子、食品に対象となる写真、絵柄、文字をそっくり表現する方法 - Google Patents
菓子、食品に対象となる写真、絵柄、文字をそっくり表現する方法Info
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- JPH02299551A JPH02299551A JP1121029A JP12102989A JPH02299551A JP H02299551 A JPH02299551 A JP H02299551A JP 1121029 A JP1121029 A JP 1121029A JP 12102989 A JP12102989 A JP 12102989A JP H02299551 A JPH02299551 A JP H02299551A
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- confectionery
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、チョコレートの如き菓子類及び魚肉練製品或
いはヨーグルトの如き食品の表面或いは内部に対象とな
る写真、絵柄、文字をそっくり表現する方法に関するも
のである。
いはヨーグルトの如き食品の表面或いは内部に対象とな
る写真、絵柄、文字をそっくり表現する方法に関するも
のである。
チョコレートの表面上に絵柄、文字を形成する方法とし
て従来より見受けられるものとしては、■曲面印刷機等
を用いる方法。
て従来より見受けられるものとしては、■曲面印刷機等
を用いる方法。
■スクリーン印刷による方法。
等がある。又、チョコレートの表面にチョコレート等を
用いて絵柄、文字を表現する方法としては、 ■固化されたチョコレートの表面に液状のチョコレート
等を線状に連続的に押し出しながら書く方法。
用いて絵柄、文字を表現する方法としては、 ■固化されたチョコレートの表面に液状のチョコレート
等を線状に連続的に押し出しながら書く方法。
■あらかじめ絵柄や文字を切り込んだ型にチョコレート
を流し込み、固化させてチョコレートの表面上に凹凸状
の絵柄や文字を表面する方法等とがある。
を流し込み、固化させてチョコレートの表面上に凹凸状
の絵柄や文字を表面する方法等とがある。
上記■から■による方法はそれぞれ絵柄並びに文字の表
現は可能であるが、お宮様−人−人の異なる絵柄、文字
、写真を表現化した商品を作り出すことは時間・コスト
等の面から考え、大変困難である。また、写真のように
濃淡を表現し、写真に忠実な像をチョコレートの表面上
に表現することは、その方法、及び、解像度の点に於い
て困難である。
現は可能であるが、お宮様−人−人の異なる絵柄、文字
、写真を表現化した商品を作り出すことは時間・コスト
等の面から考え、大変困難である。また、写真のように
濃淡を表現し、写真に忠実な像をチョコレートの表面上
に表現することは、その方法、及び、解像度の点に於い
て困難である。
これに対し、チョコレート表面上に写真とそっくりに再
生する方法として特許出願公開昭63−42651が公
知である。この方法は、フルトーンの写真から選択した
像をハーフト−ン像としてフィルム上に形成し、このハ
ーフトーン像を感光性要素の表面上にフォトレリーフの
像を山部と谷部とで形成し、この感光性要素の表面に変
形可能な転写ブランケットを流し込んで固めることによ
り、転写ブランケットの表面に前記選択された像に対応
する山部と谷部を記録し、転写ブランケットの表面にチ
ョコレートを流し込んで固めることにより、チョコレー
トの表面に山部と谷部を形成させ、この谷部にチョコレ
ートとは対象的な色彩の食用パウダーを入れ込むことに
より、■に近似した方法で写真とそっくりに見える像を
表現する方法である。
生する方法として特許出願公開昭63−42651が公
知である。この方法は、フルトーンの写真から選択した
像をハーフト−ン像としてフィルム上に形成し、このハ
ーフトーン像を感光性要素の表面上にフォトレリーフの
像を山部と谷部とで形成し、この感光性要素の表面に変
形可能な転写ブランケットを流し込んで固めることによ
り、転写ブランケットの表面に前記選択された像に対応
する山部と谷部を記録し、転写ブランケットの表面にチ
ョコレートを流し込んで固めることにより、チョコレー
トの表面に山部と谷部を形成させ、この谷部にチョコレ
ートとは対象的な色彩の食用パウダーを入れ込むことに
より、■に近似した方法で写真とそっくりに見える像を
表現する方法である。
しかし、上記従来の技術においては、製版に至る迄の時
間、費用、及び労力から考えてお宮様−人−人の独自の
写真、あるいは絵柄・文字といったものをそっくりチョ
コレートの表面上に表現し、購入してもらうことは不可
能に近い。例えば、製版に費やす時間と費用は■の方法
では数十分以上、数万円以上が必要であり、■の方法に
しても数十分以上、数千円以上が必要となる。又、■の
方法に於いては、フォトレリーフの表現は現在のところ
不可能であり、■の方法に於いては数週間、数十万円は
必要であり、さらに表現方法、及び解像度の点からみて
困難である。そして、この点を解決する手段として、特
許昭63−42651にフォトレリーフとしての表現方
法が提案されているが、しかし、この方法に於いても製
版に於ける材質面、及び、製造方法において時間的、労
力的、コスト的な面から見ても一般的価値観の中で考え
、広く一人一人独自のフォトレリーフを表現した菓子或
いは食品として普及させることは現実問題として困難で
ある。さらに、これらの方法に於いては像を形成する素
材や、目的となる形成光の素材に付いても限られること
となり、個性を持つ商品への応用はかなり厳しく、仮に
実現しても解像度の点からは可成り疑問がある。
間、費用、及び労力から考えてお宮様−人−人の独自の
写真、あるいは絵柄・文字といったものをそっくりチョ
コレートの表面上に表現し、購入してもらうことは不可
能に近い。例えば、製版に費やす時間と費用は■の方法
では数十分以上、数万円以上が必要であり、■の方法に
しても数十分以上、数千円以上が必要となる。又、■の
方法に於いては、フォトレリーフの表現は現在のところ
不可能であり、■の方法に於いては数週間、数十万円は
必要であり、さらに表現方法、及び解像度の点からみて
困難である。そして、この点を解決する手段として、特
許昭63−42651にフォトレリーフとしての表現方
法が提案されているが、しかし、この方法に於いても製
版に於ける材質面、及び、製造方法において時間的、労
力的、コスト的な面から見ても一般的価値観の中で考え
、広く一人一人独自のフォトレリーフを表現した菓子或
いは食品として普及させることは現実問題として困難で
ある。さらに、これらの方法に於いては像を形成する素
材や、目的となる形成光の素材に付いても限られること
となり、個性を持つ商品への応用はかなり厳しく、仮に
実現しても解像度の点からは可成り疑問がある。
現在の消費者の欲求は様々に変化し、とりわけ世界に一
つしかない、あるいは自分だけの物といった物を求める
傾向にあり大量生産、大量販売品とは別の要求が強まっ
てきている。こうした社会的背景の下に、身近な食品と
して自分だけの物を一般的価値観の中で、誰もが購入で
きるようになる方法を開発することは大きな意義がある
。
つしかない、あるいは自分だけの物といった物を求める
傾向にあり大量生産、大量販売品とは別の要求が強まっ
てきている。こうした社会的背景の下に、身近な食品と
して自分だけの物を一般的価値観の中で、誰もが購入で
きるようになる方法を開発することは大きな意義がある
。
本発明は係る点に鑑みて提案されるもので、同じ物を幾
つも作ることは勿論のこと、お宮様−人−人の写真・絵
柄・文字といったものを、写真とそっくりなフォトレリ
ーフとして、又、絵柄は勿論のこと文字の字体までそっ
くりな像を、短時間に、低コストで、しかもより安全に
、様々な食品や食品原料、もしくは食品添加物等を用い
て、色々な食品にハーフトーン像を形成しようとするも
のであり、固体菓子や食品上だけでな(、今まで不可能
であると考えられていたゼリーやヨーグルト等の表面上
や製品中にまでもハーフトーン像を形成しようとするも
のである。
つも作ることは勿論のこと、お宮様−人−人の写真・絵
柄・文字といったものを、写真とそっくりなフォトレリ
ーフとして、又、絵柄は勿論のこと文字の字体までそっ
くりな像を、短時間に、低コストで、しかもより安全に
、様々な食品や食品原料、もしくは食品添加物等を用い
て、色々な食品にハーフトーン像を形成しようとするも
のであり、固体菓子や食品上だけでな(、今まで不可能
であると考えられていたゼリーやヨーグルト等の表面上
や製品中にまでもハーフトーン像を形成しようとするも
のである。
本発明は、上記課題を解決する手段として、次の如き方
法を提案する。
法を提案する。
対象となる写真、絵柄、文字を画像読み取り機にて読み
取り、この読み取ったデータをコンピュータにてそのま
ま、もしくは所定の処理を行ってから熱転写プリンタに
送り、その熱エネルギーで樹脂シートにドツト単位の無
数の孔を開け、その集合密度により樹脂シート上に対象
となった写真、絵柄、文字を表現し、この樹脂シートを
菓子、食品の表面に乗せ、この上に表現材料を擦り込み
又は圧接して対象となった写真、絵柄、文字をそっ(り
表現する方法。
取り、この読み取ったデータをコンピュータにてそのま
ま、もしくは所定の処理を行ってから熱転写プリンタに
送り、その熱エネルギーで樹脂シートにドツト単位の無
数の孔を開け、その集合密度により樹脂シート上に対象
となった写真、絵柄、文字を表現し、この樹脂シートを
菓子、食品の表面に乗せ、この上に表現材料を擦り込み
又は圧接して対象となった写真、絵柄、文字をそっ(り
表現する方法。
なお、像を表現した樹脂シートはこれを菓子等に直接乗
せるのではなく、他のフィルムとかシート、板上に乗せ
、この上から表現材料を擦り込み又は圧接してフィルム
又はシート、或いは板上に転写したり、同様の手法によ
り成形型の内面に被せ、この上から表現材料を擦り込ん
だり圧接して型の内面に転写し、これに菓子、食品を入
れて成形することにより、その表面に像を描くようにし
てもよい。
せるのではなく、他のフィルムとかシート、板上に乗せ
、この上から表現材料を擦り込み又は圧接してフィルム
又はシート、或いは板上に転写したり、同様の手法によ
り成形型の内面に被せ、この上から表現材料を擦り込ん
だり圧接して型の内面に転写し、これに菓子、食品を入
れて成形することにより、その表面に像を描くようにし
てもよい。
表現材料としては、食品又は菓子又は食品添加物、食品
着色材料等を用いることができる。
着色材料等を用いることができる。
以下に、具体的な工程とその条件を述べる。
◎製版
従来、原稿(対象)となる像を食品等の上にハーフトー
ン像として忠実に形成する為には、直接的にも間接的に
も、製版工程をまぬがれる事は出来ない。又、製版工程
には食品等には適さない薬品が使用されたり、時間的な
問題や熟練を必要とする作業が含まれる方法もあり、何
よりも版自体の価格が高価となって、一般的な価値観の
中で考え、お宮様−人−人の要求に答えられるものでは
ない。
ン像として忠実に形成する為には、直接的にも間接的に
も、製版工程をまぬがれる事は出来ない。又、製版工程
には食品等には適さない薬品が使用されたり、時間的な
問題や熟練を必要とする作業が含まれる方法もあり、何
よりも版自体の価格が高価となって、一般的な価値観の
中で考え、お宮様−人−人の要求に答えられるものでは
ない。
本発明においては写真製版法とは異なり、原稿となる像
をデジタル信号に置き換え、その信号を基にするもので
ある。又、版自体の素材に於いては樹脂シートを用いる
ことにより安価で使い捨て可能な版として利用する事が
できるように工夫している。製版工程においても、デジ
タル信号を熱エネルギー等に変換し樹脂シートを溶かし
て行く等の工程であるため、特殊な薬品などはいっさい
使用しない。
をデジタル信号に置き換え、その信号を基にするもので
ある。又、版自体の素材に於いては樹脂シートを用いる
ことにより安価で使い捨て可能な版として利用する事が
できるように工夫している。製版工程においても、デジ
タル信号を熱エネルギー等に変換し樹脂シートを溶かし
て行く等の工程であるため、特殊な薬品などはいっさい
使用しない。
◎樹脂シート
樹脂シートは、シルク、又は紙やその仕様々な繊維等を
格子状に織り上げたもの(以後シルクスクリーンと呼ぶ
)に接着剤で数ミクロンの樹脂フィルムを張り合わせた
物等を用いることができ、シルクスクリーン、接着剤、
樹脂フィルムは食品衛生法に基づいた物を使用する。又
、シルクスクリーンに関してはメツシュ数が出来上がり
の状態に大きな影響を与える。なお、読み取られたデジ
タル信号を熱エネルギーに変換し、その熱により樹脂フ
ィルムをドツト単位で溶かすのであるが、その場合、樹
脂フィルムが約2〜5ミクロンが最良である。約5ミク
ロン以上では、材質などの差にもよるが、安定して樹脂
フィルムをドツト単位で溶かすことが困難になり、しか
も安全面に於いて溶かした樹脂フィルムがシルクスクリ
ーンに完全にからみつく必要がある。ここでもシルクス
クリーンのメツシュ数には大きな関係があり、溶けた樹
脂フィルムが完全にシルクスクリーンにからみ付く為に
は、出来る限り薄いフィルムと、細かいメツシュのシル
クスクリーンを使用した方が食品にはより安全であり、
この場合、約120メソシユ以上の細かさが必要である
。
格子状に織り上げたもの(以後シルクスクリーンと呼ぶ
)に接着剤で数ミクロンの樹脂フィルムを張り合わせた
物等を用いることができ、シルクスクリーン、接着剤、
樹脂フィルムは食品衛生法に基づいた物を使用する。又
、シルクスクリーンに関してはメツシュ数が出来上がり
の状態に大きな影響を与える。なお、読み取られたデジ
タル信号を熱エネルギーに変換し、その熱により樹脂フ
ィルムをドツト単位で溶かすのであるが、その場合、樹
脂フィルムが約2〜5ミクロンが最良である。約5ミク
ロン以上では、材質などの差にもよるが、安定して樹脂
フィルムをドツト単位で溶かすことが困難になり、しか
も安全面に於いて溶かした樹脂フィルムがシルクスクリ
ーンに完全にからみつく必要がある。ここでもシルクス
クリーンのメツシュ数には大きな関係があり、溶けた樹
脂フィルムが完全にシルクスクリーンにからみ付く為に
は、出来る限り薄いフィルムと、細かいメツシュのシル
クスクリーンを使用した方が食品にはより安全であり、
この場合、約120メソシユ以上の細かさが必要である
。
◎表現方法
樹脂シートにドツト単位で熱を加え、原稿にきわめて忠
実な像を、溶かした穴の集合体として表現し、この表現
された樹脂シートを版として利用する。なお、解像度に
於いては現在のところ400ドツト/インチまで可能で
あり、前記■■■■の方法との比較では格段の差で優れ
ており、今後もエレクトロニクス技術の発達に伴い限り
なく原稿に忠実な像が得られるであろう事は明らかであ
る。
実な像を、溶かした穴の集合体として表現し、この表現
された樹脂シートを版として利用する。なお、解像度に
於いては現在のところ400ドツト/インチまで可能で
あり、前記■■■■の方法との比較では格段の差で優れ
ており、今後もエレクトロニクス技術の発達に伴い限り
なく原稿に忠実な像が得られるであろう事は明らかであ
る。
なお、本発明において、ハーフトーンの表現方法に付い
ては、溶かされた穴の集合密度により表現されるため、
きわめて原稿に忠実な物として表現することが可能であ
る。
ては、溶かされた穴の集合密度により表現されるため、
きわめて原稿に忠実な物として表現することが可能であ
る。
これらの方法により製版された版を利用して菓子、食品
上(もしくは菓子、食品中)への転写を行うわけである
が、具体的方法として太き(2つに分けられる。
上(もしくは菓子、食品中)への転写を行うわけである
が、具体的方法として太き(2つに分けられる。
◎樹脂シートを版として用いる場合
A、直接、版を食品の上に乗せ、その上から表現材料と
して菓子、食品、又は菓子、食品原料、もしくは食品添
加物等を擦り込んで転写を行う。
して菓子、食品、又は菓子、食品原料、もしくは食品添
加物等を擦り込んで転写を行う。
B、いったんフィルムや型などの別なものに版を乗せ、
その上から表現材料としての菓子、食品、又は菓子、食
品材料もしくは食品添加物を擦り込み、フィルムや型等
に転写を行い、それに菓子、食品原料を流し込み食品へ
の転写を行う。
その上から表現材料としての菓子、食品、又は菓子、食
品材料もしくは食品添加物を擦り込み、フィルムや型等
に転写を行い、それに菓子、食品原料を流し込み食品へ
の転写を行う。
◎方法Aについて
擦り込まれる菓子、食品、又は菓子、食品原料もしくは
食品添加物は転写時に版に使用されるシルクスクリーン
のメソシュ数よりも細かいことが必要であり、転写され
る食品との相性もかなり重要なポイントである。しかも
固さ、柔らかさ、ねばり、乾燥時間等の条件も転写され
る食品の状態により微妙に変化させる必要がある。
食品添加物は転写時に版に使用されるシルクスクリーン
のメソシュ数よりも細かいことが必要であり、転写され
る食品との相性もかなり重要なポイントである。しかも
固さ、柔らかさ、ねばり、乾燥時間等の条件も転写され
る食品の状態により微妙に変化させる必要がある。
チョコレートにこの方法を用いて転写を行う実際方法と
しては、チョコレートの表面に版を乗せ(被せ)、食品
、又は、食品原料をその上から擦り込み、版に穴の開い
ている所だけにそれが付着するため、版に忠実な、すな
わち原稿に忠実なハーフトーン像をチョコレートに形成
することが出来る。この際の擦り込む食品、又は食品原
料もしくは食品添加物は、チョコレートの表面が鏡状に
近い平面であるために、しゃびしゃびの状態では擦り込
み方法にもよるが形成される像に、にじみ現象が現れて
しまう。一方、固すぎる場合には、擦り込み方法にもよ
るが形成される像にむらが出来てしまう。しかしながら
、これらの問題も擦り込み方法や、いったん別のシート
に均一にコーティングした後、版の上に重ね合わせ、こ
の上から均一に圧力をかけて転写を行う等の方法を用い
れば、ある程度の解決が出来る。さらに、この擦り込む
食品や食品原料もしくは食品添加物に多少のねばりを持
たせることにより柔らかな物でもにじみ現象は現れるこ
とがなく、安定して擦り込み易く成る。例えば、今回チ
ョコレート上に転写する場合、プロピレングリコールに
糖分を混合したものをベースとして作成した物を擦り込
む原料とする事により、それらの性質上、固まりとして
は乾燥しにくく、擦り込む場合には接着剤に似た性質を
持ち、又、数ミクロンの点の集合体としての像を形成し
た状態では固化してしまう。故に、作業能率上きわめて
理想的である。ざらに、これをベースとして混ぜ合わせ
ることにより、擦り込む食品や食品原料もしくは食品添
加物の選択にある程度の自由度が出てくる。−例として
、純金を粉末に加工し、混ぜ合わせることにより金色の
像を形成することも出来る。
しては、チョコレートの表面に版を乗せ(被せ)、食品
、又は、食品原料をその上から擦り込み、版に穴の開い
ている所だけにそれが付着するため、版に忠実な、すな
わち原稿に忠実なハーフトーン像をチョコレートに形成
することが出来る。この際の擦り込む食品、又は食品原
料もしくは食品添加物は、チョコレートの表面が鏡状に
近い平面であるために、しゃびしゃびの状態では擦り込
み方法にもよるが形成される像に、にじみ現象が現れて
しまう。一方、固すぎる場合には、擦り込み方法にもよ
るが形成される像にむらが出来てしまう。しかしながら
、これらの問題も擦り込み方法や、いったん別のシート
に均一にコーティングした後、版の上に重ね合わせ、こ
の上から均一に圧力をかけて転写を行う等の方法を用い
れば、ある程度の解決が出来る。さらに、この擦り込む
食品や食品原料もしくは食品添加物に多少のねばりを持
たせることにより柔らかな物でもにじみ現象は現れるこ
とがなく、安定して擦り込み易く成る。例えば、今回チ
ョコレート上に転写する場合、プロピレングリコールに
糖分を混合したものをベースとして作成した物を擦り込
む原料とする事により、それらの性質上、固まりとして
は乾燥しにくく、擦り込む場合には接着剤に似た性質を
持ち、又、数ミクロンの点の集合体としての像を形成し
た状態では固化してしまう。故に、作業能率上きわめて
理想的である。ざらに、これをベースとして混ぜ合わせ
ることにより、擦り込む食品や食品原料もしくは食品添
加物の選択にある程度の自由度が出てくる。−例として
、純金を粉末に加工し、混ぜ合わせることにより金色の
像を形成することも出来る。
またアルコールと粉末の食品もしくは食品原料、食品添
加物を混ぜ合わせることにより、転写後の乾燥時間を自
由に調整することができる。
加物を混ぜ合わせることにより、転写後の乾燥時間を自
由に調整することができる。
この様に、この方法を用いることにより、様々な素材で
ハーフトーン像を形成することが可能である。
ハーフトーン像を形成することが可能である。
◎方法Bについて
この方法は、Aの方法が間接的になった方法であり、直
接食品に転写する前に、いったん別のフィルムや型等に
上記Aの様な方法で転写を行い、そこに食品を流し込む
などをして原稿にきわめて忠実なハーフトーン像を形成
する方法である。この場合、像の解像度や見た目の忠実
さについては、これ迄に述べた遺りであるが、後から食
品を流し込むために、擦り込む食品や食品原料もしくは
食品添加物は転写光の食品との相性等の条件が多少厳し
くなるが、方法A同様、この場合に於ける相性は、必ず
しも相性が良い方がいいとも限らず、対象的な性質を持
つものの方がよい場合もある。
接食品に転写する前に、いったん別のフィルムや型等に
上記Aの様な方法で転写を行い、そこに食品を流し込む
などをして原稿にきわめて忠実なハーフトーン像を形成
する方法である。この場合、像の解像度や見た目の忠実
さについては、これ迄に述べた遺りであるが、後から食
品を流し込むために、擦り込む食品や食品原料もしくは
食品添加物は転写光の食品との相性等の条件が多少厳し
くなるが、方法A同様、この場合に於ける相性は、必ず
しも相性が良い方がいいとも限らず、対象的な性質を持
つものの方がよい場合もある。
しかしながら擦り込む素材としての選択範囲が広がり、
転写光の食品等の選択に付いても選択範囲が広がる。こ
れらの事により、フィルムや型等への転写方法にも様々
な方法が考えられる。−例を上げるとするなら、フィル
ムや型等の上に版を乗せてその上に油をベースとした食
品や食品原料もしくは食品添加物をフィルム状に加工し
、版の上に乗せる。その上から一定の圧力をかけ、瞬間
的に熱を加える。すると油をベースとした食品や食品原
料もしくは食品添加物は一瞬溶けて版の穴が開いている
部分に流れ落ち、下のフィルムや型等に版に忠実なハー
フトーン像を形成する。又、熱を加えるのが一瞬である
ために融点の高い油をベースにすれば加える熱量にもよ
るが、像のにじみ現象が現れる前に固化するので、その
心配も少なくなる。
転写光の食品等の選択に付いても選択範囲が広がる。こ
れらの事により、フィルムや型等への転写方法にも様々
な方法が考えられる。−例を上げるとするなら、フィル
ムや型等の上に版を乗せてその上に油をベースとした食
品や食品原料もしくは食品添加物をフィルム状に加工し
、版の上に乗せる。その上から一定の圧力をかけ、瞬間
的に熱を加える。すると油をベースとした食品や食品原
料もしくは食品添加物は一瞬溶けて版の穴が開いている
部分に流れ落ち、下のフィルムや型等に版に忠実なハー
フトーン像を形成する。又、熱を加えるのが一瞬である
ために融点の高い油をベースにすれば加える熱量にもよ
るが、像のにじみ現象が現れる前に固化するので、その
心配も少なくなる。
これに類似する方法として、フィルムや型等を使用する
代わりに食物シート等を用いることにより、食品中へ原
稿に忠実なハーフトーン像を形成することが可能となり
、たとえば、今までは実現不可能とされていたゼリーや
ヨーグルト等の菓子や食品上(食品中)にハーフトーン
像を形成することが可能である。
代わりに食物シート等を用いることにより、食品中へ原
稿に忠実なハーフトーン像を形成することが可能となり
、たとえば、今までは実現不可能とされていたゼリーや
ヨーグルト等の菓子や食品上(食品中)にハーフトーン
像を形成することが可能である。
◎方法A、Bに類似応用した転写方法と、商品の特殊応
用例について 製版時に使用する樹脂シートに張り合わせる樹脂フィル
ムを熱が加わっても溶けないものにおきかえ、さらにシ
ルクシートの代わりに油をベースに作成した食品や食品
原料もしくは食品添加物を数ミクロン塗り付ける。こう
して作成したシートを別のフィルムと重ね合わせ今般の
製版工程と同様に、ドツト単位で熱を加えた後、重ね合
わせた2枚のシートとフィルムをはがす。この製版時に
ドツト単位で熱が加えられたために塗り付けて有る食品
や食品原料もしくは食品添加物が油をベースに作成され
ているため、ドツト単位で溶け、重ね合わせたフィルム
に付着し、ハーフトーン像が形成され、後は方法Bの要
領で食品を流し込めば、食品にハーフトーン像が作成さ
れる。
用例について 製版時に使用する樹脂シートに張り合わせる樹脂フィル
ムを熱が加わっても溶けないものにおきかえ、さらにシ
ルクシートの代わりに油をベースに作成した食品や食品
原料もしくは食品添加物を数ミクロン塗り付ける。こう
して作成したシートを別のフィルムと重ね合わせ今般の
製版工程と同様に、ドツト単位で熱を加えた後、重ね合
わせた2枚のシートとフィルムをはがす。この製版時に
ドツト単位で熱が加えられたために塗り付けて有る食品
や食品原料もしくは食品添加物が油をベースに作成され
ているため、ドツト単位で溶け、重ね合わせたフィルム
に付着し、ハーフトーン像が形成され、後は方法Bの要
領で食品を流し込めば、食品にハーフトーン像が作成さ
れる。
又、上記の製版工程に於ける熱エネルギーを、ドツトイ
ンパクトプリンターと同様な原理で、力を加えることに
置き換えるならば、フィルムに塗り付ける食品や食品原
料もしくは食品添加物も油をベースにする必要もなく、
塗り付けるものの素材の選択にかなりの自由度が出て来
る。
ンパクトプリンターと同様な原理で、力を加えることに
置き換えるならば、フィルムに塗り付ける食品や食品原
料もしくは食品添加物も油をベースにする必要もなく、
塗り付けるものの素材の選択にかなりの自由度が出て来
る。
さらに、方法Bで用いるフィルムや型等の代わりに、食
用シートを用いる事も考えられ、例えばそれを水に溶け
るシートで行った場合には、ゼリーやヨーグルトの様な
、水分を多量に含む食品上(素材によっては食品中)に
もハーフトーン像を形成することが可能になる。この場
合のシートは転写後、水分に熔けてしまうのでハーフト
ーン像だけが残ることになり今まで不可能とされていた
ゼリーやヨーグルト等の食品中へのハーフトーン像の形
成が可能である。
用シートを用いる事も考えられ、例えばそれを水に溶け
るシートで行った場合には、ゼリーやヨーグルトの様な
、水分を多量に含む食品上(素材によっては食品中)に
もハーフトーン像を形成することが可能になる。この場
合のシートは転写後、水分に熔けてしまうのでハーフト
ーン像だけが残ることになり今まで不可能とされていた
ゼリーやヨーグルト等の食品中へのハーフトーン像の形
成が可能である。
図に示すように、先ず対象となるチョコレート購入者が
持参した写真1を画像読み取り機2でデジタル信号とし
て読み取り、そのデータをコンピュータ3に入力してそ
のまま、もしくはハーフドロ ーン像へ変換、拡大、縮小、白黒反転等の所要な処理を
行う。そして、この処理済のデータを熱転写プリンター
4に送り、このプリンター4で樹脂シート5にドツト単
位の無数の孔を開け、その密度集合により樹脂シート5
上に像を表現する。
持参した写真1を画像読み取り機2でデジタル信号とし
て読み取り、そのデータをコンピュータ3に入力してそ
のまま、もしくはハーフドロ ーン像へ変換、拡大、縮小、白黒反転等の所要な処理を
行う。そして、この処理済のデータを熱転写プリンター
4に送り、このプリンター4で樹脂シート5にドツト単
位の無数の孔を開け、その密度集合により樹脂シート5
上に像を表現する。
次に、像を表現した樹脂シート5をチョコレート6上に
乗せ、この上から表現材料としての食品、菓子等7を擦
り込み、そして樹脂シート5を剥がす。
乗せ、この上から表現材料としての食品、菓子等7を擦
り込み、そして樹脂シート5を剥がす。
このようにするとチョコレート6の表面には、樹脂シー
ト5の孔を経由して形成された写真と同一、つまりそっ
(りの像8が描かれている。
ト5の孔を経由して形成された写真と同一、つまりそっ
(りの像8が描かれている。
本発明は以上のように、写真、絵柄、文字等を画像読み
取り機で読み取り、これをコンピュータで処理し、熱転
写式プリンターで樹脂シートにドツト単位の孔を開けて
その密集度により画像を表現し、これを菓子や食品の上
に乗せてこの上から食品等の表現材料を擦り込んだり、
圧接して転写するようにした。この結果、写真等の原版
にそっくりな像を菓子、食品等の表面或いは内部に表わ
すことができる。
取り機で読み取り、これをコンピュータで処理し、熱転
写式プリンターで樹脂シートにドツト単位の孔を開けて
その密集度により画像を表現し、これを菓子や食品の上
に乗せてこの上から食品等の表現材料を擦り込んだり、
圧接して転写するようにした。この結果、写真等の原版
にそっくりな像を菓子、食品等の表面或いは内部に表わ
すことができる。
よって、本発明によると、お宮様の希望する写真や絵柄
等を低コストにより、早く、そしてそっくりに菓子や食
品に表現することができるので、需要者の要求に合った
商品展開が可能である。
等を低コストにより、早く、そしてそっくりに菓子や食
品に表現することができるので、需要者の要求に合った
商品展開が可能である。
図は本発明に係る実施例の説明図である。
1−−−−−一写真 2−−−−一画像読み
取り機3−−−−−−コンピュータ 4−−−−−−
プリンター5−、−一一一一樹脂シート 6−−−
−−チヨコレート7−−−−−−−表現材料(食品、菓
子等)8−−−−−−一像 図面の浄書 第2図 手続補正書(方式) 平成1年11月 8日 1、事件の表示 特願平1−121029 2、発明の名称 菓子、食品に対象となる写真、絵柄、文字をそっくり表
現する方法 3、補正をする者 事件との関係 出願人 岐阜県各務原市那加山崎町41番地 日幸製菓株式会社 代表者 可児総太部 4、代理人〒113 東京都文京区本駒込5丁目73番2号 平成1年 8月14日 6、補正の対象 (1)明細書発明の詳細な説明及び図面の簡単な説明の
欄 (2)図面 7、補正の内容 (1)明細書17ベーシ下から4行目「図に示すように
」とあるのを第1図に示すように」に訂正する。 (2)明細書17ページ下から2行目「読み取り、その
」とあるのを「読み取り、次に第2図に示すようにその
」に訂正する。 (3)明細書18ページ上から2行目「データを熱転」
とあるのを「データを第3図に示すように熱転」に訂正
する。 (4)明細書18ページ上から6行目「次に、像 −
を」とあるのを「次に、第4図に示すように像を」に訂
正する。 (5)明細書18ページ上から10行目「このようにす
るとチョコレート6の」とあるのを「このようにすると
第5図に示すようにチョコレート6の」に訂正する。 (6)明細書19ペ一ジ図面の簡単な説明の欄を次のと
おり補正する。 [図は本発明に係る表現方法の製作工程を示すもので、
第1図は画像読み取り工程の説明図、第2図はコンピュ
ータによる画像処理工程の説明図、第3図はプリンター
を使用して樹脂シート上に像を表現する工程の説明図、
第4図はチョコレート上に像を表現する工程の説明図、
第5図は表面に像が表現されたチョコレートの説明図で
ある。」(7)図面を本書添付のとおり補正する。 8、添付書類の目録 (1)図面 1通
取り機3−−−−−−コンピュータ 4−−−−−−
プリンター5−、−一一一一樹脂シート 6−−−
−−チヨコレート7−−−−−−−表現材料(食品、菓
子等)8−−−−−−一像 図面の浄書 第2図 手続補正書(方式) 平成1年11月 8日 1、事件の表示 特願平1−121029 2、発明の名称 菓子、食品に対象となる写真、絵柄、文字をそっくり表
現する方法 3、補正をする者 事件との関係 出願人 岐阜県各務原市那加山崎町41番地 日幸製菓株式会社 代表者 可児総太部 4、代理人〒113 東京都文京区本駒込5丁目73番2号 平成1年 8月14日 6、補正の対象 (1)明細書発明の詳細な説明及び図面の簡単な説明の
欄 (2)図面 7、補正の内容 (1)明細書17ベーシ下から4行目「図に示すように
」とあるのを第1図に示すように」に訂正する。 (2)明細書17ページ下から2行目「読み取り、その
」とあるのを「読み取り、次に第2図に示すようにその
」に訂正する。 (3)明細書18ページ上から2行目「データを熱転」
とあるのを「データを第3図に示すように熱転」に訂正
する。 (4)明細書18ページ上から6行目「次に、像 −
を」とあるのを「次に、第4図に示すように像を」に訂
正する。 (5)明細書18ページ上から10行目「このようにす
るとチョコレート6の」とあるのを「このようにすると
第5図に示すようにチョコレート6の」に訂正する。 (6)明細書19ペ一ジ図面の簡単な説明の欄を次のと
おり補正する。 [図は本発明に係る表現方法の製作工程を示すもので、
第1図は画像読み取り工程の説明図、第2図はコンピュ
ータによる画像処理工程の説明図、第3図はプリンター
を使用して樹脂シート上に像を表現する工程の説明図、
第4図はチョコレート上に像を表現する工程の説明図、
第5図は表面に像が表現されたチョコレートの説明図で
ある。」(7)図面を本書添付のとおり補正する。 8、添付書類の目録 (1)図面 1通
Claims (4)
- (1)対象となる写真、絵柄、文字を画像読み取り機に
て読み取り、この読み取ったデータをコンピュータにて
そのまま、もしくは所定の処理を行ってから熱転写プリ
ンターに送り、その熱エネルギーで樹脂シートにドット
単位の無数の孔を開け、その集合密度により樹脂シート
上に対象となった写真、絵柄、文字を表現し、この樹脂
シートを菓子、食品の表面に乗せ、この上に表現材料を
擦り込み又は圧接して対象となった写真、絵柄、文字を
そっくり表現する方法。 - (2)表現済樹脂シートをフィルムや型等の表面に乗せ
、その上から表現材料を擦り込み又は圧接してフィルム
や型に転写を行い、フィルムにおいてはこのフィルムを
菓子、食品の表面に乗せて再転写を行い、型においては
この型の内面に転写を行ったのちこの型内に菓子、食品
を流し込んで成形することにより対象となった写真、絵
柄、文字をそっくり表現する請求項1記載の菓子、食品
に写真、絵柄、文字をそっくり表現する方法。 - (3)熱転写プリンターでは溶けない樹脂フィルムの表
面に油をベースにした表現材料をごく薄く塗りつけ、こ
れに更に別の樹脂フィルムを重ね合わせて熱転写プリン
ターにかけて表現材料をドット単位で溶かし、重ね合わ
せたフィルムを剥がすことによりフィルムの表面に像を
形成し、これに菓子、食品を合わせて転写する請求項1
記載の菓子、食品に写真、絵柄、文字をそっくり表現す
る方法。 - (4)フィルムに食品や食品原料もしくは食品添加物等
を数ミクロン塗り付け、このフィルムを菓子や食品又は
別のフィルムや型等の上に乗せ、その上から読み取った
データをドットインパクトプリンターと同様な原理で力
を加えることにより対象となった写真、絵柄、文字をそ
っくり表現する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121029A JPH02299551A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 菓子、食品に対象となる写真、絵柄、文字をそっくり表現する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121029A JPH02299551A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 菓子、食品に対象となる写真、絵柄、文字をそっくり表現する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299551A true JPH02299551A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14801056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121029A Pending JPH02299551A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 菓子、食品に対象となる写真、絵柄、文字をそっくり表現する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299551A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155665A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-16 | ||
| JPS62208239A (ja) * | 1986-03-09 | 1987-09-12 | Roman:Kk | 模様付菓子の製法 |
| JPH01235546A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 | Toppan Printing Co Ltd | 食品表面加工方法 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1121029A patent/JPH02299551A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155665A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-16 | ||
| JPS62208239A (ja) * | 1986-03-09 | 1987-09-12 | Roman:Kk | 模様付菓子の製法 |
| JPH01235546A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 | Toppan Printing Co Ltd | 食品表面加工方法 |
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