JPH02299607A - 壁間隔保持装置 - Google Patents
壁間隔保持装置Info
- Publication number
- JPH02299607A JPH02299607A JP2109949A JP10994990A JPH02299607A JP H02299607 A JPH02299607 A JP H02299607A JP 2109949 A JP2109949 A JP 2109949A JP 10994990 A JP10994990 A JP 10994990A JP H02299607 A JPH02299607 A JP H02299607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- adjustable
- head
- screwset
- furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B95/00—Fittings for furniture
- A47B95/008—Suspension fittings for cabinets to be hung on walls
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、壁に家具を間隔調整可能に固定するための壁
間隔保持装置に関する。
間隔保持装置に関する。
背景技術
家具を置く時、特にこれらを壁と背中合わせに置く時に
は、多くのケースにおいて、家具の背面から壁まで一定
の隔たりを好ましくは間隔調整可能にとること、及び家
具が壁に対して固定された配列として置かれることなど
が望まれる。
は、多くのケースにおいて、家具の背面から壁まで一定
の隔たりを好ましくは間隔調整可能にとること、及び家
具が壁に対して固定された配列として置かれることなど
が望まれる。
発明の概要
本発明の目的は、家具と壁の間隔が調整自在であり、同
時に家具の固定が壁に基づいてなされるような壁間隔保
持装置を提供することにある。
時に家具の固定が壁に基づいてなされるような壁間隔保
持装置を提供することにある。
本発明の目的を解決するため、壁に接して取り付けられ
る壁ホルダーには、該ホルダーから突出する1本の調整
ねじがねじ案内の中に備えられており、さらに、家具の
部分で固定するため1本の成形支持金物には鍵穴状の係
止穴が形成されており、この鍵穴状の係止穴中に調整ね
じのヘッドが切欠き分だけ狭められた直径部分に於て嵌
合係止されるように企図されている。
る壁ホルダーには、該ホルダーから突出する1本の調整
ねじがねじ案内の中に備えられており、さらに、家具の
部分で固定するため1本の成形支持金物には鍵穴状の係
止穴が形成されており、この鍵穴状の係止穴中に調整ね
じのヘッドが切欠き分だけ狭められた直径部分に於て嵌
合係止されるように企図されている。
従って本発明の要旨は、壁ホルダーを使って壁面に取付
けられ、又、ねじ案内の中に調整ねじが備えられた壁間
隔保持装置であり、調整ねじはそのヘッドの部分に於て
、成形支持金物の鍵穴状係止穴内に嵌合係止しており、
また支持金物は家具の背面と結合することができる。
けられ、又、ねじ案内の中に調整ねじが備えられた壁間
隔保持装置であり、調整ねじはそのヘッドの部分に於て
、成形支持金物の鍵穴状係止穴内に嵌合係止しており、
また支持金物は家具の背面と結合することができる。
゛ 好都合な実施例において調整ねじの切欠きは相互
に向き合う円錐形の接触面を有しており、これらの面は
傾斜軸受けのように支持金物の鍵穴状係止穴内に嵌合係
止されるように企図されている。
に向き合う円錐形の接触面を有しており、これらの面は
傾斜軸受けのように支持金物の鍵穴状係止穴内に嵌合係
止されるように企図されている。
従って調整ねじのヘッドについては、切込み又はフラン
ジの部分で、減少された直径が特に向かい合わせに円錐
形につくられている面によって形成されるので、切欠き
は支持金物の充当する係止部に十分な接触面で接するの
ではなく、特に複数の壁ホルダーが取りつけられる場合
、全ての壁ホルダーの均等な調整が達成され得るように
、むしろ、ここでは傾斜がつけられている。
ジの部分で、減少された直径が特に向かい合わせに円錐
形につくられている面によって形成されるので、切欠き
は支持金物の充当する係止部に十分な接触面で接するの
ではなく、特に複数の壁ホルダーが取りつけられる場合
、全ての壁ホルダーの均等な調整が達成され得るように
、むしろ、ここでは傾斜がつけられている。
従ってこれに関連して支持金物に十分に接触させること
は回避され、むしろ傾斜軸受けが生み出されるので、全
ての壁ホルダーは自動的に調整される。
は回避され、むしろ傾斜軸受けが生み出されるので、全
ての壁ホルダーは自動的に調整される。
そのうえ調整ねじのヘッドは、支持金物の係止穴内への
進入を容易にするために円錐形につくられていると好都
合である。
進入を容易にするために円錐形につくられていると好都
合である。
その他の形態として調整ねじは、調整レバーを取り付け
るために、そのヘッドの後ろで四′角軸としてつくられ
ているか、又は調整レバーは調整ねじの部分にそれ自体
嵌合係止されており、その際調整レバーは調整ねじを包
み込む部分では、それ自体が四角軸として形成されてい
る。
るために、そのヘッドの後ろで四′角軸としてつくられ
ているか、又は調整レバーは調整ねじの部分にそれ自体
嵌合係止されており、その際調整レバーは調整ねじを包
み込む部分では、それ自体が四角軸として形成されてい
る。
このため、壁ホルダーは工具なしでも、工具を利用して
でも調整されることになる。工具なしの調整として、調
整レバーを調整ねじの四角形の部分でロックし又は、嵌
合係止することが可能となることから、ねじは調整レバ
ーにより回動せられ、又、この限りにおいて家具と壁の
間隔が調整される。
でも調整されることになる。工具なしの調整として、調
整レバーを調整ねじの四角形の部分でロックし又は、嵌
合係止することが可能となることから、ねじは調整レバ
ーにより回動せられ、又、この限りにおいて家具と壁の
間隔が調整される。
調整レバーの代わりにスパナを調整ねじの輪郭にロック
できる形につくりあげるため、調整レバーを調整ねじに
固着することもでき、その際調整レバーは調整ねじの周
辺部分がこれより四角軸として形成され、開口スパナに
よる調整が可能となる。
できる形につくりあげるため、調整レバーを調整ねじに
固着することもでき、その際調整レバーは調整ねじの周
辺部分がこれより四角軸として形成され、開口スパナに
よる調整が可能となる。
更に、調整ねじを回動し、家具の壁に対する隔たりを調
整するために、開口スパナを調整ねじの四角軸に直接ロ
ックしてもよい。
整するために、開口スパナを調整ねじの四角軸に直接ロ
ックしてもよい。
実施例
以下に本発明の一実施例を添附図面にもとづき説明する
。
。
図面には、壁側でねじ案内により壁ホルダー(1)内へ
螺入する翁整ねじ(2)を具備する壁間隔保持装置が示
され、さらに壁ホルダー(1)は取付は穴(12)を介
し、固定用のねじを利用して壁(13)に取り付は固定
されている。
螺入する翁整ねじ(2)を具備する壁間隔保持装置が示
され、さらに壁ホルダー(1)は取付は穴(12)を介
し、固定用のねじを利用して壁(13)に取り付は固定
されている。
調整ねじ(2)のヘッド(11)は成形支持金物(6)
の鍵穴状の係止穴(10)を貫通しており、さらに、こ
の支持金物(6)は家具(7)の部分で固定されている
。支持金物(6)は、このような鍵穴状の係止穴(10
)をいくつも有しているので、必要に応じて調整ねじ(
2)のヘッド(11)がそこで嵌入係止するようになる
。
の鍵穴状の係止穴(10)を貫通しており、さらに、こ
の支持金物(6)は家具(7)の部分で固定されている
。支持金物(6)は、このような鍵穴状の係止穴(10
)をいくつも有しているので、必要に応じて調整ねじ(
2)のヘッド(11)がそこで嵌入係止するようになる
。
従って調整ねじ(2)を回動すると、家具(7)と壁(
13)間に所望の隔たりができ、その際、調整ねじ(2
)は、四角軸(4)によりこの調整ねじのヘッド(11
)の後ろでロック可能とされる調整レバー(3)を介し
て回動される。調整レバー(3)は調整ねじ(2)の四
角軸(4)と溶接のような方法により接合されることか
でき、その際、調整ねじ(2)周辺部分には調整ンバー
(3)の基端部分(5)自体が、そこで開ロスパナ或い
はこれに類するものを嵌止させることができるようにす
るために四角軸として形づくられている。
13)間に所望の隔たりができ、その際、調整ねじ(2
)は、四角軸(4)によりこの調整ねじのヘッド(11
)の後ろでロック可能とされる調整レバー(3)を介し
て回動される。調整レバー(3)は調整ねじ(2)の四
角軸(4)と溶接のような方法により接合されることか
でき、その際、調整ねじ(2)周辺部分には調整ンバー
(3)の基端部分(5)自体が、そこで開ロスパナ或い
はこれに類するものを嵌止させることができるようにす
るために四角軸として形づくられている。
その他の場合には、調整ねじ(2)が調整レバー(3)
なしに開口スパナを用いて調整され、特にこの開口スパ
ナは、ここでは調整ねじ(2)の四角軸(4)に直接嵌
止される。
なしに開口スパナを用いて調整され、特にこの開口スパ
ナは、ここでは調整ねじ(2)の四角軸(4)に直接嵌
止される。
そのうえ、重要とされるのは、互いに向き合っている接
触面(8)、 (9)の範囲内において切欠き分だけ狭
められた直径部分を有する調整ねじ(2)のヘッド(1
1)の形であり、その際調整ねじ(2)のヘッド(11
)は同時に進入方向へ円錐形につくられている。従って
ヘッド(11)は支持金物(6)の鍵穴状の係止穴(1
0)内へ首尾よくセンタリングし、又、その位置から進
入されることができる。
触面(8)、 (9)の範囲内において切欠き分だけ狭
められた直径部分を有する調整ねじ(2)のヘッド(1
1)の形であり、その際調整ねじ(2)のヘッド(11
)は同時に進入方向へ円錐形につくられている。従って
ヘッド(11)は支持金物(6)の鍵穴状の係止穴(1
0)内へ首尾よくセンタリングし、又、その位置から進
入されることができる。
ここにおいて重要とされるのは、切欠き部分では互いに
向き合っている接触面(8)、 (9)が円錐形につく
られていることであり、切欠きは、十分な接触面で支持
金物(6)のこれに充当する係止面に接するのではなく
、壁ホルダーを何個も取りイに1ける際に全ての壁ホル
ダーを均等に調整できるようにするためにむしろ傾斜が
つけられていることである。
向き合っている接触面(8)、 (9)が円錐形につく
られていることであり、切欠きは、十分な接触面で支持
金物(6)のこれに充当する係止面に接するのではなく
、壁ホルダーを何個も取りイに1ける際に全ての壁ホル
ダーを均等に調整できるようにするためにむしろ傾斜が
つけられていることである。
このように支持金物(6)にヘッド(11)を十分に接
触させる必要はなく、又、実際には傾斜軸受けが生み出
されるので、全ての壁ホルダーは自動的に調整可能とな
る。
触させる必要はなく、又、実際には傾斜軸受けが生み出
されるので、全ての壁ホルダーは自動的に調整可能とな
る。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例を示す一部横断平面図、第2
図は成形支持金物の正面図、第3図は第1図のA−A線
に治る断面図である。
図は成形支持金物の正面図、第3図は第1図のA−A線
に治る断面図である。
図に於て、(1)は壁ホルダー、(2)は調整ねじ、(
3)は調整レバー、(4)は四角軸、(5)は調整レバ
ーの基端部分、(6)は成形支持金物、(7)は家具、
(8)、 (9)は接触面、(10)は係止穴、(11
)はヘッド、(12)は取付は穴、(13)は壁である
。
3)は調整レバー、(4)は四角軸、(5)は調整レバ
ーの基端部分、(6)は成形支持金物、(7)は家具、
(8)、 (9)は接触面、(10)は係止穴、(11
)はヘッド、(12)は取付は穴、(13)は壁である
。
(以 」二)
F/62
F/(i 3
Claims (5)
- (1)家具を壁に間隔調整可能に固定するための壁間隔
保持装置において、前記壁に取り付けられる壁ホルダー
には、該ホルダーから突出するように調整ねじが案内中
に備えられており、前記家具に取り付けられる成形支持
金物には鍵穴状の係止穴が形成されており、該係止穴内
に調整ねじのヘッドが切欠き分だけ狭められた直径の部
分で係止していることを特徴とする壁間隔保持装置。 - (2)前記切欠きは向き合っている円錐形の接触面を有
しており、該接触面は傾斜軸受けのように前記支持金物
係止穴内に係止されることを特徴とする請求項1に記載
の壁間隔保持装置。 - (3)前記調整ねじのヘッドは円錐形に形づくられてい
ることを特徴とする請求項1に記載の壁間隔保持装置。 - (4)前記調整ねじは前記ヘッドの後方において調整レ
バーをその上でロックするために四角軸として形成され
ていることを特徴とする請求項1に記載の壁間隔保持装
置。 - (5)前記調整ねじ上に調整レバーが固定セットされて
おり、該調整レバーは調整ねじを包み込んでいる部分が
四角軸として形成されていることを特徴とする請求項1
に記載の壁間隔保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8905186U DE8905186U1 (de) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | Wandabstandshalter |
| DE8905186.6 | 1989-04-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299607A true JPH02299607A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=6838636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109949A Pending JPH02299607A (ja) | 1989-04-25 | 1990-04-24 | 壁間隔保持装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299607A (ja) |
| DE (1) | DE8905186U1 (ja) |
| IT (1) | IT1240878B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20003144U1 (de) * | 2000-02-21 | 2000-06-21 | Element-System Rudolf Bohnacker GmbH, 89616 Rottenacker | Verstellbarer Wanddistanzhalter für Regale |
| GB2600947B (en) * | 2020-11-11 | 2023-07-26 | Petit Clifford | Spacing device and method |
-
1989
- 1989-04-25 DE DE8905186U patent/DE8905186U1/de not_active Expired
-
1990
- 1990-04-04 IT IT83359A patent/IT1240878B/it active IP Right Grant
- 1990-04-24 JP JP2109949A patent/JPH02299607A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9083359A1 (it) | 1991-10-04 |
| IT9083359A0 (it) | 1990-04-04 |
| IT1240878B (it) | 1993-12-17 |
| DE8905186U1 (de) | 1989-07-13 |
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