JPH02299638A - 核スピン共鳴装置の表面コイル - Google Patents
核スピン共鳴装置の表面コイルInfo
- Publication number
- JPH02299638A JPH02299638A JP2108543A JP10854390A JPH02299638A JP H02299638 A JPH02299638 A JP H02299638A JP 2108543 A JP2108543 A JP 2108543A JP 10854390 A JP10854390 A JP 10854390A JP H02299638 A JPH02299638 A JP H02299638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface coil
- coil
- conductors
- switches
- nuclear spin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/34—Constructional details, e.g. resonators, specially adapted to MR
- G01R33/341—Constructional details, e.g. resonators, specially adapted to MR comprising surface coils
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/941—Crosstalk suppression
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、診察対象物に基底磁場および勾配磁場を与え
るだめのコイルと、診察対象物番こ連続高周波パルスを
照射するアンテナとを備え、診察対象物から放出された
核共鳴信号が評価装置に接続された表面コイルによって
検出され、この表面コイルは複数個の導体セクションか
ら構成され、これらの導体セクションはスイッチを介し
て互いにかつ同調装置に接続可能であり、スイッチの位
置に応して同調装置に接続された導体セクションは異な
った面積を有し、核磁気共鳴Qこよってスペクトルまた
は像を検出するための核スピン共鳴装置の表面コイルに
関する。
るだめのコイルと、診察対象物番こ連続高周波パルスを
照射するアンテナとを備え、診察対象物から放出された
核共鳴信号が評価装置に接続された表面コイルによって
検出され、この表面コイルは複数個の導体セクションか
ら構成され、これらの導体セクションはスイッチを介し
て互いにかつ同調装置に接続可能であり、スイッチの位
置に応して同調装置に接続された導体セクションは異な
った面積を有し、核磁気共鳴Qこよってスペクトルまた
は像を検出するための核スピン共鳴装置の表面コイルに
関する。
(従来の技術〕
このような表面コイルは例えばヨーロッパ特許出願公開
第0280908号公報によって公知である。この表面
コイルを用いると、表面コイルの有効面はスイッチの適
宜の位置によってその都度の必要性(分解能が小さい場
合には大きな診察領域または分解能が大きい場合には小
さな診察領域)に適合させられ得る。ざらGこ、診察領
域の位置が変えられ得る。この診察領域の位置が変えら
れ得るという特徴は例えばを柱を診察しなければならな
い場合に利点がある。この場合、表面コイルの動作部分
はを柱に沿って歩進さセられ得る。
第0280908号公報によって公知である。この表面
コイルを用いると、表面コイルの有効面はスイッチの適
宜の位置によってその都度の必要性(分解能が小さい場
合には大きな診察領域または分解能が大きい場合には小
さな診察領域)に適合させられ得る。ざらGこ、診察領
域の位置が変えられ得る。この診察領域の位置が変えら
れ得るという特徴は例えばを柱を診察しなければならな
い場合に利点がある。この場合、表面コイルの動作部分
はを柱に沿って歩進さセられ得る。
〔発明が解決しようとする課題]
そごで、本発明は、冒頭で述べた表面コイルを特にを柱
の診察に適するように改善することを課題とする。
の診察に適するように改善することを課題とする。
このような課題を解決するために、本発明は、表面コイ
ルによって全体を取囲まれる面は表面コイルの長さ方向
に沿って変化する幅を有することを特徴とする。
ルによって全体を取囲まれる面は表面コイルの長さ方向
に沿って変化する幅を有することを特徴とする。
本発明によれば、表面コイルの幾何学形状は診察表面と
を柱との異なった距離に整合し、従ってを柱の各部は最
大の信号−雑音比でもって模擬され得る。
を柱との異なった距離に整合し、従ってを柱の各部は最
大の信号−雑音比でもって模擬され得る。
本発明の実施態様は請求項2以下に記載されている。
(実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
診察対象物の像またはスペクトルを検出するための核ス
ピン共鳴装置の原理構成を示す第1図において、1.2
ならびに3.4は患者の被診察身体5が存在する領域に
基底磁場B0を発生ずるコイルを示す。これらにはさら
に座標軸6のX、Y、Z方向の独立した互いに垂直な磁
場勾配を発生ず−へ − るために設むノられたグラジェントコイルが付属してい
る。第1図には概要を理解し易くするためにグラジェン
トコイル7.8が示されているが、これらのグラジェン
トコイル7.8はZ方向の勾配を発生するための対向配
置された同種のグラジェントコイルと対を成して使用さ
れる。Y方向の勾配を発生するための同種の図示されて
いないグラジェントコイルは身体5に対して平行でしか
も身体5の上方および下方に位置し、Z方向の勾配磁場
のためのグラジェントコイルは長手軸に対して交差する
ように脚の端部および頭の端部に位置している。装置は
さらにアンテナとして核共鳴信号を発生ずるために使用
される身体共鳴器9を含んでいる。核共鳴信号を受信す
るために表面コイル19が設げられ、この表面コイル1
9は身体共鳴器9の代わりに核共鳴信号を発生ずるため
にも使用し得る。
ピン共鳴装置の原理構成を示す第1図において、1.2
ならびに3.4は患者の被診察身体5が存在する領域に
基底磁場B0を発生ずるコイルを示す。これらにはさら
に座標軸6のX、Y、Z方向の独立した互いに垂直な磁
場勾配を発生ず−へ − るために設むノられたグラジェントコイルが付属してい
る。第1図には概要を理解し易くするためにグラジェン
トコイル7.8が示されているが、これらのグラジェン
トコイル7.8はZ方向の勾配を発生するための対向配
置された同種のグラジェントコイルと対を成して使用さ
れる。Y方向の勾配を発生するための同種の図示されて
いないグラジェントコイルは身体5に対して平行でしか
も身体5の上方および下方に位置し、Z方向の勾配磁場
のためのグラジェントコイルは長手軸に対して交差する
ように脚の端部および頭の端部に位置している。装置は
さらにアンテナとして核共鳴信号を発生ずるために使用
される身体共鳴器9を含んでいる。核共鳴信号を受信す
るために表面コイル19が設げられ、この表面コイル1
9は身体共鳴器9の代わりに核共鳴信号を発生ずるため
にも使用し得る。
本来の診察装置は一点鎖線10によって囲まれたコイル
1.2.3.4.7.8ならびに身体共鳴器9および表
面コイルI9によって構成されて6一 いる。コイル1〜4を駆動するために電源装置11が設
けられている。勾配電流供給装置12にはグラジェント
コイル7.8ならびに他の図示されていないグラジェン
トコイルが接続されている。
1.2.3.4.7.8ならびに身体共鳴器9および表
面コイルI9によって構成されて6一 いる。コイル1〜4を駆動するために電源装置11が設
けられている。勾配電流供給装置12にはグラジェント
コイル7.8ならびに他の図示されていないグラジェン
トコイルが接続されている。
プロセスコンピュータ17によって制御される高周波送
信器14は身体共鳴器9に接続されている。
信器14は身体共鳴器9に接続されている。
表面コイル19は信号増幅器15を介して同様にプロセ
スコンピュータ17に接続され、ごのプロセスコンピュ
ータ17には画像を出力するためにディスプレイ装置1
8が接続されている。高周波送信器14および信号増幅
農工5ば信号発生および受信のための高周波装置16を
構成している。
スコンピュータ17に接続され、ごのプロセスコンピュ
ータ17には画像を出力するためにディスプレイ装置1
8が接続されている。高周波送信器14および信号増幅
農工5ば信号発生および受信のための高周波装置16を
構成している。
本発明の根底をなす問題は第2図に基づいて以下におい
て詳細に説明する。第2図は面積F1およびF2を有す
る2個の異なった大きさの表面コイルに関する表面コイ
ル−診察対象物間の距離dと信号−雑音比S/Nとの関
係を示す。大形表面コイル(面積F 1. )は診察対
象物内へ比較的深く入り込む感度特性を有し、一方、小
形コイル(面積F2)の感度領域は診察対象物内へ僅か
しか入りこんでいない。感度領域の大きさに応じて大形
コイルはコイル表面の近傍では小形コイルよりも悪い信
号−雑音比S/Nを存する。反対に、小形コイルは診察
深さdが大きくなると信号−雑音比S/Nが悪化する。
て詳細に説明する。第2図は面積F1およびF2を有す
る2個の異なった大きさの表面コイルに関する表面コイ
ル−診察対象物間の距離dと信号−雑音比S/Nとの関
係を示す。大形表面コイル(面積F 1. )は診察対
象物内へ比較的深く入り込む感度特性を有し、一方、小
形コイル(面積F2)の感度領域は診察対象物内へ僅か
しか入りこんでいない。感度領域の大きさに応じて大形
コイルはコイル表面の近傍では小形コイルよりも悪い信
号−雑音比S/Nを存する。反対に、小形コイルは診察
深さdが大きくなると信号−雑音比S/Nが悪化する。
図示された例においては、両面線の交点は診察深さdl
のとごろに位置する、つまり信号−雑音比S/Nはd
< d、 1では小形コイルが良好であり、d>diで
は大形コイルが良好である。即ち、表面コイルの最良面
積は診察深さに依存する。
のとごろに位置する、つまり信号−雑音比S/Nはd
< d、 1では小形コイルが良好であり、d>diで
は大形コイルが良好である。即ち、表面コイルの最良面
積は診察深さに依存する。
第3図は表面コイル19上における患者5のを柱5aの
変化を示す概略図である。表面コイルに対する距離はd
で示されているが、しかしながら第3図においては概要
を理解し易くするために第2図とは異なった尺度が使用
されている。その場合、を柱5a、つまり“注目領域゛
′は表面コイル19に対して一定距離を有していないこ
とが明らかである。
変化を示す概略図である。表面コイルに対する距離はd
で示されているが、しかしながら第3図においては概要
を理解し易くするために第2図とは異なった尺度が使用
されている。その場合、を柱5a、つまり“注目領域゛
′は表面コイル19に対して一定距離を有していないこ
とが明らかである。
本発明によれば、表面コイル19の深さプロフィールは
を柱5aのそれぞれの距離dに整合し、それゆえを柱の
各部は最良の信号−雑音比SNRでもって模擬し得る。
を柱5aのそれぞれの距離dに整合し、それゆえを柱の
各部は最良の信号−雑音比SNRでもって模擬し得る。
第4図は本発明による表面コイル19の第1実施例を示
す。表面コイル19の外部輪郭は画先端が平らにされた
菱形に一致している。表面コイル19の外部輪郭を形成
する外部導体19f、19g間には複数本の互いに平行
な横断導体19a〜19eが配置されている。外部導体
19f、19gおよび横断導体19a〜19eによって
4個の面素I〜■が形成され、その場合、外側面素1、
■は両回側面素■、■よりも小さく形成されている。
す。表面コイル19の外部輪郭は画先端が平らにされた
菱形に一致している。表面コイル19の外部輪郭を形成
する外部導体19f、19g間には複数本の互いに平行
な横断導体19a〜19eが配置されている。外部導体
19f、19gおよび横断導体19a〜19eによって
4個の面素I〜■が形成され、その場合、外側面素1、
■は両回側面素■、■よりも小さく形成されている。
患者5に対する表面コイル19の配置は、領域I、■内
のを柱が領域■、■内のを柱よりもを柱に対して僅少距
離を有するように行われる。従って、表面コイル19の
深さプロフィールはを柱の変化に整合し、それゆえを柱
の各部は最大の信号−雑音比S/Nでもって模擬される
。
のを柱が領域■、■内のを柱よりもを柱に対して僅少距
離を有するように行われる。従って、表面コイル19の
深さプロフィールはを柱の変化に整合し、それゆえを柱
の各部は最大の信号−雑音比S/Nでもって模擬される
。
表面コイル19のセクション1〜■を動作させるために
必要なスイッチならびに受信装置への結合は第4図にお
いては概要を理解し易くするために図示されておらず、
第6図に関連して後で詳細に説明する。
必要なスイッチならびに受信装置への結合は第4図にお
いては概要を理解し易くするために図示されておらず、
第6図に関連して後で詳細に説明する。
第4図においては表面コイルはさらに送信コイル20に
よって取囲まれている。その際、核スピンは送信コイル
20に高周波パルスを与えることによって励起され、そ
れゆえこの場合には全身共鳴器の使用を省略することが
出来る。従って、患者の高周波負担は診察される領域に
制限され、全高周波負担が軽減する。
よって取囲まれている。その際、核スピンは送信コイル
20に高周波パルスを与えることによって励起され、そ
れゆえこの場合には全身共鳴器の使用を省略することが
出来る。従って、患者の高周波負担は診察される領域に
制限され、全高周波負担が軽減する。
本発明の他の実施例は第5図に示されている。
この場合には、外部導体19f、19gはほぼ楕円形形
状に形成されている。同様に互いに平行な横断導体19
a〜19eが設けられ、それゆえ外部導体19f、19
gと横断導体19 a−19eとの間には4個の面素I
〜■が形成されている。
状に形成されている。同様に互いに平行な横断導体19
a〜19eが設けられ、それゆえ外部導体19f、19
gと横断導体19 a−19eとの間には4個の面素I
〜■が形成されている。
この表面コイル19の深さプロフィールも同様にを柱の
変化に整合する。第5図の実施例においても同様に外部
導体19f、19gおよび横断導体19 a−19e内
に必要なスイッチは概要を理解し易くするために省略さ
れている。
変化に整合する。第5図の実施例においても同様に外部
導体19f、19gおよび横断導体19 a−19e内
に必要なスイッチは概要を理解し易くするために省略さ
れている。
表面コイルの電気回路は第6図に示されている。
この第6図は表面コイルの幾何学的配置を示すのではな
く、単にその電気回路を示しているに過ぎない。各横断
導体19a〜19eの第1端部はそれぞれ1個のスイッ
チ22〜26を介して外部導体の部分19fに接続され
ている。各横断導体19a〜19eの第2端部はそれぞ
れ1個の切換スイッチ27〜31を介して外部導体19
f、19gの部分19gまたは19g′に選択的に接続
されている。外部導体の部分19gは受信装置’1f2
1の第1コネクターに接続され、外部導体の部分19g
′は受信装置21の第2コネクターに接続されている。
く、単にその電気回路を示しているに過ぎない。各横断
導体19a〜19eの第1端部はそれぞれ1個のスイッ
チ22〜26を介して外部導体の部分19fに接続され
ている。各横断導体19a〜19eの第2端部はそれぞ
れ1個の切換スイッチ27〜31を介して外部導体19
f、19gの部分19gまたは19g′に選択的に接続
されている。外部導体の部分19gは受信装置’1f2
1の第1コネクターに接続され、外部導体の部分19g
′は受信装置21の第2コネクターに接続されている。
従って、スイッチ22〜31の位置に応じて表面コイル
19の互いに直ぐ隣合う連続セクションが受信装置21
に接続され得、それゆえ図示された実施例においては異
なった大きさを有する面素T〜■の1個または複数個が
接続されて動作することが出来る。
19の互いに直ぐ隣合う連続セクションが受信装置21
に接続され得、それゆえ図示された実施例においては異
なった大きさを有する面素T〜■の1個または複数個が
接続されて動作することが出来る。
図示された実施例においては、例えばスイッチ22.2
3が閉路され、横断導体19aの第2端部が切換スイッ
チ27を介して受信装置21の第2コネクターに接続さ
れ、横断導体]、 9 bの第2端部が切換スイッチ2
8を介して受信装置21の第1コネクダーに接続されて
いる。従って、横断導体19において横断導体1.9
a、19bと外部導体19f、19g′とによって閉鎖
されたセクションIが受信装置21に接続される。スイ
ッチ22〜31を適切に駆動することによってセクショ
ンI〜■を受信装置21に順々に接続することができ、
それゆえ患者または表面コイルを移動させることなくを
柱の少なくとも大部分を模擬することが出来る。深さプ
ロフィールはその都度最適化され、つまりを柱の各部は
最大の信号−雑音比でもって模擬される。第4図に示さ
れたアンテナが送信アンテナとして使用される場合には
、“注目領域°°だけに高周波負担が与えられる。
3が閉路され、横断導体19aの第2端部が切換スイッ
チ27を介して受信装置21の第2コネクターに接続さ
れ、横断導体]、 9 bの第2端部が切換スイッチ2
8を介して受信装置21の第1コネクダーに接続されて
いる。従って、横断導体19において横断導体1.9
a、19bと外部導体19f、19g′とによって閉鎖
されたセクションIが受信装置21に接続される。スイ
ッチ22〜31を適切に駆動することによってセクショ
ンI〜■を受信装置21に順々に接続することができ、
それゆえ患者または表面コイルを移動させることなくを
柱の少なくとも大部分を模擬することが出来る。深さプ
ロフィールはその都度最適化され、つまりを柱の各部は
最大の信号−雑音比でもって模擬される。第4図に示さ
れたアンテナが送信アンテナとして使用される場合には
、“注目領域°°だけに高周波負担が与えられる。
表面コイルの比較的小さなセクションを歩進させるごと
によって、僅かな感度深さが得られる。
によって、僅かな感度深さが得られる。
−12=
従って、呼吸に起因して主として腹壁の運動によって惹
き起こされる人工的な運動は大幅に抑制される。
き起こされる人工的な運動は大幅に抑制される。
第1回は核スピン共鳴装置の構成を示す概略図、第2図
は2個の異なった大きさのコイルに関する表面コイル−
診察領域間の距離と信号−雑音比との関係を示す特性図
、第3図は身体内のを柱の変化を示す概略図、第4図は
本発明による表面コイルの第1実施例を示す概略図、第
5図は本発明による表面コイルの第2実施例を示す概略
図、第6図は表面コイルの内部におけるスイッチの配置
例を示す概略図である。 1.2.3.4・・・コイル 5・・・被診察身体 7.8・・・グラジェントコイル 9・・・身体共鳴器 15・・・信号増幅器 19・・・表面コイル 19a〜19c・・・横断導体 19f、19g・・・外部導体 20・・・送信コイル 21・・・受信装置 22〜26・・・スイッチ 27〜31・・・切換スイッチ
は2個の異なった大きさのコイルに関する表面コイル−
診察領域間の距離と信号−雑音比との関係を示す特性図
、第3図は身体内のを柱の変化を示す概略図、第4図は
本発明による表面コイルの第1実施例を示す概略図、第
5図は本発明による表面コイルの第2実施例を示す概略
図、第6図は表面コイルの内部におけるスイッチの配置
例を示す概略図である。 1.2.3.4・・・コイル 5・・・被診察身体 7.8・・・グラジェントコイル 9・・・身体共鳴器 15・・・信号増幅器 19・・・表面コイル 19a〜19c・・・横断導体 19f、19g・・・外部導体 20・・・送信コイル 21・・・受信装置 22〜26・・・スイッチ 27〜31・・・切換スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)診察対象物(5)に基底磁場および勾配磁場を与え
るためのコイル(1、2、3、4、7、8)と、前記診
察対象物(5)に連続高周波パルスを照射するアンテナ
(9)とを備え、前記診察対象物(5)から放出された
核共鳴信号が評価装置(15)に接続された表面コイル
(19)によって検出され、この表面コイル(19)は
複数個の導体セクション(19a〜19g)から構成さ
れ、これらの導体セクションはスイッチ(22〜31)
を介して互いにかつ同調装置(21)に接続可能であり
、前記スイッチ(22〜31)の位置に応じて前記同調
装置(21)に接続された導体セクションは異なった面
積を有し、核磁気共鳴によってスペクトルまたは像を検
出するための核スピン共鳴装置の表面コイルにおいて、
前記表面コイル(19)によって全体を取囲まれる面は
前記表面コイル(19)の長さ方向に沿って変化する幅
を有することを特徴とする核スピン共鳴装置の表面コイ
ル。 2)前記表面コイル(19)によって全体を取囲まれる
面の幅は中心部から両方向に向かって減少することを特
徴とする請求項1記載の表面コイル。 3)前記表面コイル(19)はほぼ楕円形形状に湾曲さ
れた外部導体(19f、19g)を有し、これらの外部
導体(19f、19g)の間には複数本の互いに平行な
横断導体(19a〜19e)が配置され、これらの横断
導体は前記スイッチ(22〜31)を介して前記外部導
体(19f、19g)に接続可能であることを特徴とす
る請求項2記載の表面コイル。 4)前記表面コイル(19)はほぼ台形形状に湾曲され
た外部導体を有し、これらの外部導体の間には複数本の
互いに平行な横断導体(19a〜19e)が配置され、
これらの横断導体は前記スイッチ(22〜31)を介し
て前記外部導体(19f、19g)に接続可能であるこ
とを特徴とする請求項3記載の表面コイル。 5)前記表面コイル(19)の全ての面は送信コイル(
20)によって取囲まれていることを特徴とする請求項
1ないし4の1つに記載の表面コイル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89107387A EP0394508A1 (de) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | Oberflächenspule für ein Kernspin-Resonanzgerät |
| EP89107387.6 | 1989-04-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299638A true JPH02299638A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=8201277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108543A Pending JPH02299638A (ja) | 1989-04-24 | 1990-04-23 | 核スピン共鳴装置の表面コイル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130656A (ja) |
| EP (1) | EP0394508A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02299638A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239903A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | General Electric Co <Ge> | 局所表面コイルを用いて対象を撮像するための方法及び装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138260A (en) * | 1990-11-21 | 1992-08-11 | Picker International, Inc. | Computer controlled switching of multiple rf coils |
| US5311135A (en) * | 1992-12-11 | 1994-05-10 | General Electric Company | Multiple tap gradient field coil for magnetic resonance imaging |
| US5361764A (en) * | 1993-07-09 | 1994-11-08 | Grumman Aerospace Corporation | Magnetic resonance imaging foot coil assembly |
| DE19509371C2 (de) * | 1994-04-15 | 2000-03-23 | Siemens Ag | Veränderbare Antenne für ein Magnetresonanzgerät |
| US5492122A (en) * | 1994-04-15 | 1996-02-20 | Northrop Grumman Corporation | Magnetic resonance guided hyperthermia |
| US7411331B2 (en) * | 2002-05-10 | 2008-08-12 | Massachusetts Institute Of Technology | Dielectric elastomer actuated systems and methods |
| US7362889B2 (en) * | 2002-05-10 | 2008-04-22 | Massachusetts Institute Of Technology | Elastomeric actuator devices for magnetic resonance imaging |
| ITSV20040015A1 (it) | 2004-04-07 | 2004-07-07 | Esaote Spa | Dispositivo porta-paziente, come un lettino od un tavolo oppure una poltrona, e per macchine a risonanza magnetica nucleare, macchina a rosonanza magnetica nucleare e metodo per l'acquisizione di immagini in risonanza magnetica nucleare |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3369885D1 (en) * | 1982-06-28 | 1987-04-02 | Oxford Res Syst | Radiofrequency transducer and method of using same |
| JPS60190846A (ja) * | 1984-03-10 | 1985-09-28 | Jeol Ltd | 核磁気共鳴装置 |
| US4620155A (en) * | 1984-08-16 | 1986-10-28 | General Electric Company | Nuclear magnetic resonance imaging antenna subsystem having a plurality of non-orthogonal surface coils |
| US4793356A (en) * | 1985-08-14 | 1988-12-27 | Picker International, Inc. | Surface coil system for magnetic resonance imaging |
| US4717881A (en) * | 1985-11-15 | 1988-01-05 | Technicare Corporation | Radio frequency coils for nuclear magnetic resonance imaging systems |
| EP0280908B1 (de) * | 1987-02-17 | 1991-06-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Oberflächenspule für ein Kernspin-Resonanzgerät |
| NL8802959A (nl) * | 1988-12-01 | 1990-07-02 | Philips Nv | Rf spoelensysteem met meerdere oppervlaktespoelen. |
| US4897604A (en) * | 1989-02-21 | 1990-01-30 | The Regents Of The University Of California | Method and apparatus for selective adjustment of RF coil size for magnetic resonance imaging |
| US4975644A (en) * | 1989-03-29 | 1990-12-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Coil system for a magnetic resonance imaging system |
-
1989
- 1989-04-24 EP EP89107387A patent/EP0394508A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2108543A patent/JPH02299638A/ja active Pending
- 1990-04-24 US US07/513,855 patent/US5130656A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239903A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | General Electric Co <Ge> | 局所表面コイルを用いて対象を撮像するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5130656A (en) | 1992-07-14 |
| EP0394508A1 (de) | 1990-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6043658A (en) | MR apparatus including an MR coil system | |
| US7180291B2 (en) | Degenerate birdcage coil and transmit/receive apparatus and method for same | |
| US4721913A (en) | NMR local coil network | |
| US6377048B1 (en) | Magnetic resonance imaging device for operation in external static magnetic fields | |
| US6900636B2 (en) | Transmission and receiving coil for MR apparatus | |
| US9274189B2 (en) | High-frequency coil unit and magnetic resonance imaging device | |
| JP4283580B2 (ja) | 磁気共鳴トモグラフィ装置のk空間トラジェクトリー最適化方法 | |
| CN105137374B (zh) | 一种超高分辨率的磁共振成像方法及装置 | |
| US6534983B1 (en) | Multi-channel phased array coils having minimum mutual inductance for magnetic resonance systems | |
| US6097186A (en) | Phased-array coil, receive signal processing circuit, and MRI apparatus | |
| JP2002533137A (ja) | 円筒座標中にカテーテルアンテナを用いたmri | |
| US7498809B2 (en) | Magnetic resonance imaging device with multiple RF coils applying half-pulse waveforms for selective excitation of a local region | |
| JP2001190520A (ja) | 有限体積で核磁化を励起させるmr方法 | |
| CN102549446A (zh) | 具有可自由访问的检查体积的mr成像系统 | |
| US4866387A (en) | NMR detector network | |
| JPH02299638A (ja) | 核スピン共鳴装置の表面コイル | |
| JPS62101007A (ja) | 核磁気共鳴検査用表面コイル | |
| JP5584384B2 (ja) | 並列rf送信による空間−スペクトル励起のための方法及びシステム | |
| US7106062B1 (en) | Method and system for reducing coupling in magnetic resonance RF coil arrays | |
| JPH1176194A (ja) | 磁気共鳴イメージング用rfプローブ | |
| JPH04180733A (ja) | 核磁気共鳴装置用表面コイル | |
| JPH07163543A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置の高周波受信コイル | |
| JP2007282860A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置および方法 | |
| JP4030676B2 (ja) | 磁気共鳴撮像装置 | |
| JP3422556B2 (ja) | Mri用rfコイル |