JPH02299681A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH02299681A JPH02299681A JP12033589A JP12033589A JPH02299681A JP H02299681 A JPH02299681 A JP H02299681A JP 12033589 A JP12033589 A JP 12033589A JP 12033589 A JP12033589 A JP 12033589A JP H02299681 A JPH02299681 A JP H02299681A
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- detector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、打球の入賞など所定条件の成立により、遊
技者にとって不利な第1状態から遊技者にとって有利な
第2状態に変換可能な変動入賞装置を有するパチンコ機
に関し、特に、検出器が送出する出力信号のパルス幅の
相違により不正遊技を防止するようにしたパチンコ機に
関するものである。
技者にとって不利な第1状態から遊技者にとって有利な
第2状態に変換可能な変動入賞装置を有するパチンコ機
に関し、特に、検出器が送出する出力信号のパルス幅の
相違により不正遊技を防止するようにしたパチンコ機に
関するものである。
〈従来の技術〉
近時は、遊技盤面を流下する打球を受は入れると共に、
この打球を検出して出力信号を送出する検出器を設けた
特定入賞口と、所定条件の成立により遊技者に不利な第
1状態から遊技者に有利な第2状態に変換可能な変動入
賞装置とを備えたパチンコ機が遊技者に好まれており、
この種のパチンコ機は数多く提案されている。
この打球を検出して出力信号を送出する検出器を設けた
特定入賞口と、所定条件の成立により遊技者に不利な第
1状態から遊技者に有利な第2状態に変換可能な変動入
賞装置とを備えたパチンコ機が遊技者に好まれており、
この種のパチンコ機は数多く提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来のパチンコ機における検出器は不正
遊技に対する対策が不充分であった。例えば、無線機や
電子発火装置を用いて電磁波を送゛信して検出器を誤動
作させたり、ガラスの隙間から針金等を挿入して検出器
を作動させることにょリ、変動入賞装置を遊技者に右利
な第2状7ハ1に変換させて不正に賞球を獲得する者が
いる。そこで、ガラスの隙間をなくして4金等の挿入を
不可能にしたり、電磁波の影響を受けないようにシール
ド等の対策を施しているが、形態の異なる不正行為に対
して万遍なく有効に作用する対策は未だ提案されていな
い。
遊技に対する対策が不充分であった。例えば、無線機や
電子発火装置を用いて電磁波を送゛信して検出器を誤動
作させたり、ガラスの隙間から針金等を挿入して検出器
を作動させることにょリ、変動入賞装置を遊技者に右利
な第2状7ハ1に変換させて不正に賞球を獲得する者が
いる。そこで、ガラスの隙間をなくして4金等の挿入を
不可能にしたり、電磁波の影響を受けないようにシール
ド等の対策を施しているが、形態の異なる不正行為に対
して万遍なく有効に作用する対策は未だ提案されていな
い。
本発明者は鋭意研究の結果、不正行為に係る検出器の出
力信号は、正規の出力信号に比較してパルス幅が長いこ
と見い出し、本発明に至った。
力信号は、正規の出力信号に比較してパルス幅が長いこ
と見い出し、本発明に至った。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、ガイドレールで
囲まれた遊技盤表面の遊技部内に、遊技者が911発し
た打球の入賞が可能な特定入賞1−1と、遊技者にとっ
て不利な第1状態と遊技者にとって有利な第2状態とに
変換可能な変動入賞装置とを少なくとも有するパチンコ
機において、」−記特定入賞口に流入した球を検出して
出力信号を送出する検出器と、上記変動入賞装置の第2
状態を継続可能な出力信号を送出する検出器とを少なく
とも有し、」−記者検出器からの出力信号の、<ルス幅
が所定の範囲内にあるときは正規入賞信号と認定する電
気的制御装置を設けたものである。
囲まれた遊技盤表面の遊技部内に、遊技者が911発し
た打球の入賞が可能な特定入賞1−1と、遊技者にとっ
て不利な第1状態と遊技者にとって有利な第2状態とに
変換可能な変動入賞装置とを少なくとも有するパチンコ
機において、」−記特定入賞口に流入した球を検出して
出力信号を送出する検出器と、上記変動入賞装置の第2
状態を継続可能な出力信号を送出する検出器とを少なく
とも有し、」−記者検出器からの出力信号の、<ルス幅
が所定の範囲内にあるときは正規入賞信号と認定する電
気的制御装置を設けたものである。
〈作 用〉
本発明は」−記した構成により、検出器が送出する出力
信号のパルス幅を計測し、このパルス幅が所定の範囲内
にある場合を正規の入賞信号と認定し、範囲外に逸脱し
ている場合を不正信号又はノイズと認定する。
信号のパルス幅を計測し、このパルス幅が所定の範囲内
にある場合を正規の入賞信号と認定し、範囲外に逸脱し
ている場合を不正信号又はノイズと認定する。
〈実 施 例〉
以下、本発明を図面の実施例について説明する。
本発明は、不正行為による検出器の出力信号のパルス幅
が、球を正規に検出して送出する出力信号のパルス幅に
比べて長くなることに着目して、検出器が送出する出力
信号のパルス幅が所定の範囲内にあるときのみを正規の
検出信号と認定して、入賞処理を行なうようにしたもの
である。
が、球を正規に検出して送出する出力信号のパルス幅に
比べて長くなることに着目して、検出器が送出する出力
信号のパルス幅が所定の範囲内にあるときのみを正規の
検出信号と認定して、入賞処理を行なうようにしたもの
である。
即ち、例えばマイクロスイッチ等を用いた接触型の検出
器の場合1球を検出したときに送出する出力信号のパル
ス幅は実験によると7〜25m秒の範囲に入る。また、
近接スイッチやフ第1・センサー等を用いた非接触型の
検出器の場合のjlj力信号のパルス幅は5〜l1m秒
の範囲に入る。
器の場合1球を検出したときに送出する出力信号のパル
ス幅は実験によると7〜25m秒の範囲に入る。また、
近接スイッチやフ第1・センサー等を用いた非接触型の
検出器の場合のjlj力信号のパルス幅は5〜l1m秒
の範囲に入る。
これに対して、無線機等から電磁波を送信して検出器を
作動させる場合は、遊技者がどんなに素早く送信スイッ
チを操作しても電磁波に反応した検出器が送出する出力
信号のパルス幅は50〜Loom秒程度になり、通常の
操作では1秒以上になる。また、針金等の異物を用いて
検11」器を操作した場合の出力信号のパルス幅は数秒
になるのが一般的である。
作動させる場合は、遊技者がどんなに素早く送信スイッ
チを操作しても電磁波に反応した検出器が送出する出力
信号のパルス幅は50〜Loom秒程度になり、通常の
操作では1秒以上になる。また、針金等の異物を用いて
検11」器を操作した場合の出力信号のパルス幅は数秒
になるのが一般的である。
一方、検出器は静電気等の外来ノイズにより極〈短いパ
ルス幅の出力信号を送出する場合があり、従来の電気的
制御装置は上記外来ノイズによる出力信号によっても誤
動作を起していた。外来ノイズに起因する出力信号のパ
ルス幅は実験的に0.4m秒以下である。
ルス幅の出力信号を送出する場合があり、従来の電気的
制御装置は上記外来ノイズによる出力信号によっても誤
動作を起していた。外来ノイズに起因する出力信号のパ
ルス幅は実験的に0.4m秒以下である。
従って、本発明は、検11j器の出力信号のパルス幅が
−1−記した0、4〜30m秒の範囲にある場合を正規
の入賞信号と認定して入賞処理を行ない、」1記パルス
幅を逸脱している出力信号を不正信号又はノイズと認定
して処理を行なうように設定しである。
−1−記した0、4〜30m秒の範囲にある場合を正規
の入賞信号と認定して入賞処理を行ない、」1記パルス
幅を逸脱している出力信号を不正信号又はノイズと認定
して処理を行なうように設定しである。
次に、第1図に示すようなパチンコ機1において、遊技
に沿って個々のケースについて説明スる。
に沿って個々のケースについて説明スる。
パチンコ機1は、ガイドレール2で囲まれた遊技部3の
ほぼ中央に変動入賞装置4が配設してあり、該変動入賞
装置4の下方部分には、遊技者が打球発射装置5のハン
ドル6を操作して弾発した打球が入賞可能な3個の特定
入賞ロア・・・が横方向に設けである。」1記変動入賞
装置4は、駆動源として例えばソレノイドの励磁により
回動する可動部材8を大入賞口9の側縁に有し、該可動
部側8が直立した状態では遊技部3を流下する打球が大
入賞口9に流入できずに遊技者に不利な第1状態となる
。一方、駆動源を駆動して可動部側8を外方向に回動さ
せると大入賞口9が開放して遊技部3を流下する打球が
大入賞口9に極めて流入し易い遊技者に有利な第2状態
となる。そして、この変動入賞装置4は後述する電気的
制御装置10の制御処理により、中央の第1特定入賞口
7aに打球が入賞した場合には、該第1特定入賞ロアa
に特定入賞検出器11として臨ませた第1特定入賞検出
器11aの検出出力にノ、(づいて可動部材8を0.8
秒間綿で2回開閉し、両脇に位置する第2特定入賞ロア
bに入賞した場合には、t52特定入賞検出器11bの
検出出力に基ついて0.5秒間1回開く。そして、大入
賞口9が開放している間に大入賞口9に流入した球が、
更に変動入賞装置4に設けた継続入賞口12に入賞した
場合には、この継続入賞口12に臨ませた継続入賞検出
器13の検出信号に基づいて可動部招8を0.8秒間綿
で18回開閉することを1サイクルとして、最高8サイ
クルまで更新可能に設定しである。尚、上記lサイクル
中に大入賞119に10個の打球が流入すると当該サイ
クルは終了する。
ほぼ中央に変動入賞装置4が配設してあり、該変動入賞
装置4の下方部分には、遊技者が打球発射装置5のハン
ドル6を操作して弾発した打球が入賞可能な3個の特定
入賞ロア・・・が横方向に設けである。」1記変動入賞
装置4は、駆動源として例えばソレノイドの励磁により
回動する可動部材8を大入賞口9の側縁に有し、該可動
部側8が直立した状態では遊技部3を流下する打球が大
入賞口9に流入できずに遊技者に不利な第1状態となる
。一方、駆動源を駆動して可動部側8を外方向に回動さ
せると大入賞口9が開放して遊技部3を流下する打球が
大入賞口9に極めて流入し易い遊技者に有利な第2状態
となる。そして、この変動入賞装置4は後述する電気的
制御装置10の制御処理により、中央の第1特定入賞口
7aに打球が入賞した場合には、該第1特定入賞ロアa
に特定入賞検出器11として臨ませた第1特定入賞検出
器11aの検出出力にノ、(づいて可動部材8を0.8
秒間綿で2回開閉し、両脇に位置する第2特定入賞ロア
bに入賞した場合には、t52特定入賞検出器11bの
検出出力に基ついて0.5秒間1回開く。そして、大入
賞口9が開放している間に大入賞口9に流入した球が、
更に変動入賞装置4に設けた継続入賞口12に入賞した
場合には、この継続入賞口12に臨ませた継続入賞検出
器13の検出信号に基づいて可動部招8を0.8秒間綿
で18回開閉することを1サイクルとして、最高8サイ
クルまで更新可能に設定しである。尚、上記lサイクル
中に大入賞119に10個の打球が流入すると当該サイ
クルは終了する。
上記のような制御処理を行なう電気的制御装置10は例
えばマイクロコンピュータ構成であってタイマ14を備
えている。そして、この電気的制御装置10は、通常の
処理状態、即ち各検出器11.13からの出力信号が無
い状態では、タイマの値が「0」であるので通常の制御
処理を行なっている。−・方、各検出器11.13から
何らかの出力信号を受【すると、タイマ14をリセ・ン
卜すると共に、各検出器11.13からの出力信号が継
続している間、当該タイマ14をカウントアツプする。
えばマイクロコンピュータ構成であってタイマ14を備
えている。そして、この電気的制御装置10は、通常の
処理状態、即ち各検出器11.13からの出力信号が無
い状態では、タイマの値が「0」であるので通常の制御
処理を行なっている。−・方、各検出器11.13から
何らかの出力信号を受【すると、タイマ14をリセ・ン
卜すると共に、各検出器11.13からの出力信号が継
続している間、当該タイマ14をカウントアツプする。
そして、各検出器11.13からの出力信号が停止した
ら、タイマ14のカウント値を判定し、該カウント値が
時間にして所定の0゜4〜30m秒の範囲内に入ってい
れば正規の入賞信号と判断してゲーム処理を行なう。
ら、タイマ14のカウント値を判定し、該カウント値が
時間にして所定の0゜4〜30m秒の範囲内に入ってい
れば正規の入賞信号と判断してゲーム処理を行なう。
このゲーム処理は、例えば、第1特定入賞検出器11a
が打球を検出して出力信号を送出し、この出力信号のパ
ルス幅が28m秒であった場合、電気的制御装置10は
駆動源に駆動制御信号を送出してソレノイドを0.8秒
間綿で2回励磁して可動部材8を0.8秒間綿で2回開
放する。
が打球を検出して出力信号を送出し、この出力信号のパ
ルス幅が28m秒であった場合、電気的制御装置10は
駆動源に駆動制御信号を送出してソレノイドを0.8秒
間綿で2回励磁して可動部材8を0.8秒間綿で2回開
放する。
木発すJにおいては、タイマ14の値が30m秒より大
きければ、不正信号と認定し、不正信号を送出して不正
処理を行なう。例えば、遊技者が無線機を操作して電波
を発信した場合に、変動入賞装置4の継続入賞[:l
12に臨ませた継続入賞検出器13が反応してlJi力
信号を送出し、この出力信号のパルス幅が60m秒であ
ったとすると、電気的制御装置10は、駆動制御信号を
送出することなく、例えば名パチンコ機1毎に設けであ
る役物制御装置(電気的制御装置10の一部をなす。)
を遊技停止状態にする遊技停止信号を不正信号として送
出する。役物制御装置に遊技停止信号が入力されると、
この役物制御装置は例えば第5図のフローチャートに示
すような不正処理を行なってパチンコ遊技を一時停止ト
する。即ち、役物制御装置は不正信号である遊技停止信
号を受信すると、まず、パチンコ機1が現在特別遊技中
かどうかを判断すると共に、パチンコゲームに関するゲ
ーム処理を中断する。また、遊技部3に配設した変動入
賞装置4の可動部利8を、打球が流入し難く遊技者が不
利な第1状態から球が流入し易く遊技者が有利な第2状
態に変換駆動するソレノイドをオフにして、該変動入賞
装置4の第2状態への変換を阻止する。更に、遊技盤に
設けた表示ランプ15の点滅表示及び不正警報音の出力
により、遊技の中断ないし不正行為が行なわれているこ
とを視覚及び聴覚によって表示する。加えて、パチンコ
機1に設けたその他の装飾ランプ16やLED等を消灯
させて、」−記した表示ランプ15の点滅等を際立たせ
る。そして、不正行為の原因が除去されたならば、復帰
処理を行なってゲームを再開する。
きければ、不正信号と認定し、不正信号を送出して不正
処理を行なう。例えば、遊技者が無線機を操作して電波
を発信した場合に、変動入賞装置4の継続入賞[:l
12に臨ませた継続入賞検出器13が反応してlJi力
信号を送出し、この出力信号のパルス幅が60m秒であ
ったとすると、電気的制御装置10は、駆動制御信号を
送出することなく、例えば名パチンコ機1毎に設けであ
る役物制御装置(電気的制御装置10の一部をなす。)
を遊技停止状態にする遊技停止信号を不正信号として送
出する。役物制御装置に遊技停止信号が入力されると、
この役物制御装置は例えば第5図のフローチャートに示
すような不正処理を行なってパチンコ遊技を一時停止ト
する。即ち、役物制御装置は不正信号である遊技停止信
号を受信すると、まず、パチンコ機1が現在特別遊技中
かどうかを判断すると共に、パチンコゲームに関するゲ
ーム処理を中断する。また、遊技部3に配設した変動入
賞装置4の可動部利8を、打球が流入し難く遊技者が不
利な第1状態から球が流入し易く遊技者が有利な第2状
態に変換駆動するソレノイドをオフにして、該変動入賞
装置4の第2状態への変換を阻止する。更に、遊技盤に
設けた表示ランプ15の点滅表示及び不正警報音の出力
により、遊技の中断ないし不正行為が行なわれているこ
とを視覚及び聴覚によって表示する。加えて、パチンコ
機1に設けたその他の装飾ランプ16やLED等を消灯
させて、」−記した表示ランプ15の点滅等を際立たせ
る。そして、不正行為の原因が除去されたならば、復帰
処理を行なってゲームを再開する。
一方、特別遊技中、即ち変動入賞装置4が遊技者に有利
な第2状態にあるときに、遊技停止信号が役物制御装置
に入力されると、上記した通常遊技の場合と同様にゲー
ム処理が中断され、変動入賞装置4のソレノイドをオフ
し、表示ランプ15を点減し、不正警報音を出力し、そ
の他の装飾ランプ16やLED等を消灯する。しかし、
ゲームを再開する復帰処理のタイミングが若干異なる。
な第2状態にあるときに、遊技停止信号が役物制御装置
に入力されると、上記した通常遊技の場合と同様にゲー
ム処理が中断され、変動入賞装置4のソレノイドをオフ
し、表示ランプ15を点減し、不正警報音を出力し、そ
の他の装飾ランプ16やLED等を消灯する。しかし、
ゲームを再開する復帰処理のタイミングが若干異なる。
即ち、いきなり特別遊技を再開すると、球の発射準備等
を行なっていない遊技者が特別遊技に係る利益を享受す
ることができなくなる恐れがあるので、例えば20秒の
ウェイトタイマを設け、ウェイト時間として20秒間の
猶予を与え、このウニイト時間の経過を減算表示して遊
技者に注意を喚起し、上記ウェイト時間のタイムアツプ
後に復帰処理を行なう。また、上記ウェイト時間を設け
ることにより、特別遊技によって大ji(の入賞球が発
生して賞球排出装置(図示せず)等で球詰りか発生した
場合に、詰った球を排除することができる。そして、不
正行為の原因が除去されたならば、復帰処理を行なって
ゲームを再開する。
を行なっていない遊技者が特別遊技に係る利益を享受す
ることができなくなる恐れがあるので、例えば20秒の
ウェイトタイマを設け、ウェイト時間として20秒間の
猶予を与え、このウニイト時間の経過を減算表示して遊
技者に注意を喚起し、上記ウェイト時間のタイムアツプ
後に復帰処理を行なう。また、上記ウェイト時間を設け
ることにより、特別遊技によって大ji(の入賞球が発
生して賞球排出装置(図示せず)等で球詰りか発生した
場合に、詰った球を排除することができる。そして、不
正行為の原因が除去されたならば、復帰処理を行なって
ゲームを再開する。
尚、この復帰の際にウェイトタイマをリセットしておく
。
。
尚、不正処理としては、上記した以外に打球の発射がで
きないように打球発射装置5を停止したり、他の手段に
より不正遊技を防止するようにしてもよい。
きないように打球発射装置5を停止したり、他の手段に
より不正遊技を防止するようにしてもよい。
また、本発明では、タイマ14のカウント値が0.4m
秒以下の場合をノイズとみなしているので、第4図に示
すように第1特定入賞検出器11aがパルス幅0.3m
秒の出力信号を送出しても電気的制御装置10は通常の
処理を続ける。
秒以下の場合をノイズとみなしているので、第4図に示
すように第1特定入賞検出器11aがパルス幅0.3m
秒の出力信号を送出しても電気的制御装置10は通常の
処理を続ける。
次いで、第2特定入賞検出器11bが8m秒の出力信号
を送出した場合には、電気的制御装置10は正規の検出
信号と認定して駆動制御信号を送出し、ソレノイドを0
.5秒間励磁して大入賞口9を0.5秒間開放する。
を送出した場合には、電気的制御装置10は正規の検出
信号と認定して駆動制御信号を送出し、ソレノイドを0
.5秒間励磁して大入賞口9を0.5秒間開放する。
更に、遊技者が針金等の異物を挿入して第2特定入賞ロ
アbの第2特定入賞検出器11bを作動さた場合に、こ
の第2特定入賞検出器11bは出力信号を送出するが、
この出力信号のパルス幅は1秒にもおよぶので電気的制
御装置10が不正と認定して不正信号を送出し、前記し
たような不正処理を行なう。
アbの第2特定入賞検出器11bを作動さた場合に、こ
の第2特定入賞検出器11bは出力信号を送出するが、
この出力信号のパルス幅は1秒にもおよぶので電気的制
御装置10が不正と認定して不正信号を送出し、前記し
たような不正処理を行なう。
そして、継続入賞検出器13が15m秒の出力信号を送
出すると、電気的制御装置1oは正規の検出信号と認定
して駆動制御信号を送出してソレノイドを0.8秒間隔
で18回励磁して大入賞口9を開閉する。
出すると、電気的制御装置1oは正規の検出信号と認定
して駆動制御信号を送出してソレノイドを0.8秒間隔
で18回励磁して大入賞口9を開閉する。
尚、図面の実施例には、特定入賞ロア・・・に打球が入
賞すると変動入賞装置4の可動部材8が1回又は2回開
閉し、変動入賞装置4に流入した球が更に継続入賞D
12に入賞した場合に、変動入賞装置4を所定回数開放
するパチンコ機1について説明したが、特定入賞口に打
球が入賞すると、変動表示装置が変動表示を開始して、
該変動表示装置が停止したときの表示態様によって変動
入賞装置が例えば30秒間開放するパチンコ機や、或い
は特定入賞装置に打球が入賞して権利状態に在るときに
、更に所定の入賞に1に打球が入賞した場合に大入賞口
を例えば10秒間開放するパチンコ機であってもよい。
賞すると変動入賞装置4の可動部材8が1回又は2回開
閉し、変動入賞装置4に流入した球が更に継続入賞D
12に入賞した場合に、変動入賞装置4を所定回数開放
するパチンコ機1について説明したが、特定入賞口に打
球が入賞すると、変動表示装置が変動表示を開始して、
該変動表示装置が停止したときの表示態様によって変動
入賞装置が例えば30秒間開放するパチンコ機や、或い
は特定入賞装置に打球が入賞して権利状態に在るときに
、更に所定の入賞に1に打球が入賞した場合に大入賞口
を例えば10秒間開放するパチンコ機であってもよい。
そして、本発明は、各パチンコ機lの特定入賞ロア・・
・や変動入賞装置4の継続入賞口12に臨ませる検出器
11.13に適用することができるばかりではなく、変
動入賞装置4に流入する打球をカウントする10カウン
ト検出器や他の入賞[=1の検出器に適用してもよい。
・や変動入賞装置4の継続入賞口12に臨ませる検出器
11.13に適用することができるばかりではなく、変
動入賞装置4に流入する打球をカウントする10カウン
ト検出器や他の入賞[=1の検出器に適用してもよい。
〈発明の効果〉
以上要するに本発明に係るパチンコ機は、特定入賞口に
流入した球を検出して出力信号を送出する検出器と、変
動入賞装置の第2状態を継続可能な出力信号を送出する
検出器とを少なくとも有し、上記各検出器からの出力信
号のパルス幅が所定の範囲内にあるときは正規入賞信号
と認定し、」−配出力信号のパルス幅が所定の範囲から
逸脱しているときは不IE信号又はノイズと認定する電
気的制御装置を設けたので、特別なセンサーや不正遊技
防止装置を設けることなく不正遊技を未然に防止するこ
とができ、パチンコ店の損失を防止すると共に、健全な
パチンコ遊技を可能にする。また、本発明は接触型の検
出器に対しても、非接触型の検出器に対しても適用する
ことができるばかりではなく、側合等を用いて検出器を
直接操作する場合や、無線機等を用いて電磁波により誤
動作させる場合にも有効に機能するので、形態の異なる
多様な不正行為に対して有効な実用的価値の極めて高い
ものである。
流入した球を検出して出力信号を送出する検出器と、変
動入賞装置の第2状態を継続可能な出力信号を送出する
検出器とを少なくとも有し、上記各検出器からの出力信
号のパルス幅が所定の範囲内にあるときは正規入賞信号
と認定し、」−配出力信号のパルス幅が所定の範囲から
逸脱しているときは不IE信号又はノイズと認定する電
気的制御装置を設けたので、特別なセンサーや不正遊技
防止装置を設けることなく不正遊技を未然に防止するこ
とができ、パチンコ店の損失を防止すると共に、健全な
パチンコ遊技を可能にする。また、本発明は接触型の検
出器に対しても、非接触型の検出器に対しても適用する
ことができるばかりではなく、側合等を用いて検出器を
直接操作する場合や、無線機等を用いて電磁波により誤
動作させる場合にも有効に機能するので、形態の異なる
多様な不正行為に対して有効な実用的価値の極めて高い
ものである。
4図面の簡単な説明
図面は本発明の実施例を示し、第1図はパチンコ機の正
面図、第2図は概略ブロック説明図、第3図はフローチ
ャート、第4図は各検出器と大入賞口との関係を示す概
略タイムチャー1・、第5図は不正処理のフローチャー
1・である。
面図、第2図は概略ブロック説明図、第3図はフローチ
ャート、第4図は各検出器と大入賞口との関係を示す概
略タイムチャー1・、第5図は不正処理のフローチャー
1・である。
l・・・パチンコ機、2・・・ガイドレール、3・・・
遊技部、4・・・変動入賞装置、7・・・特定入賞口、
10・・・電気的制御装硲、11.13・・・検出器。
遊技部、4・・・変動入賞装置、7・・・特定入賞口、
10・・・電気的制御装硲、11.13・・・検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガイドレールで囲まれた遊技盤表面の遊技部内に、遊技
者が弾発した打球の入賞が可能な特定入賞口と、遊技者
にとって不利な第1状態と遊技者にとって有利な第2状
態とに変換可能な変動入賞装置とを少なくとも有するパ
チンコ機において、上記特定入賞口に流入した球を検出
して出力信号を送出する検出器と、上記変動入賞装置の
第2状態を継続可能な出力信号を送出する検出器とを少
なくとも有し、 上記各検出器からの出力信号のパルス幅が所定の範囲内
にあるときは正規入賞信号と認定する電気的制御装置を
設けたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12033589A JPH02299681A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12033589A JPH02299681A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299681A true JPH02299681A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14783716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12033589A Pending JPH02299681A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012095811A (ja) * | 2010-11-01 | 2012-05-24 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP12033589A patent/JPH02299681A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012095811A (ja) * | 2010-11-01 | 2012-05-24 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
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