JPH02299734A - フック式中留の製造方法 - Google Patents

フック式中留の製造方法

Info

Publication number
JPH02299734A
JPH02299734A JP12046289A JP12046289A JPH02299734A JP H02299734 A JPH02299734 A JP H02299734A JP 12046289 A JP12046289 A JP 12046289A JP 12046289 A JP12046289 A JP 12046289A JP H02299734 A JPH02299734 A JP H02299734A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
closing member
shape
facing case
case
hook
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12046289A
Other languages
English (en)
Inventor
Motojiro Shibuya
渋谷 元次郎
Sadao Oide
大出 貞男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP12046289A priority Critical patent/JPH02299734A/ja
Publication of JPH02299734A publication Critical patent/JPH02299734A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adornments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は時計、ブレスレット、ネッタンスなどの装身具
を着脱するために用いるフック式中留の製造方法に関す
る。
〔発明の背景〕
フック式中留の構造を第5図を用いて説明する。
第5図(a)は外装ケース、第5図(b)は閉止部材を
示す。鉤形の形状を有する外装ケース12は、装身具の
一端を取り付けるための装身具装着穴40と、装身具の
他端を着脱するための開口部14と、閉止部材16を挿
入する閉止部材挿入部66とを設け、さらに外装ケース
12と閉止部材16とを組立てるための組立穴26を設
ける。閉止部材16は一端に閉止片18、他端に操作片
20を設け、さらに外装ケース12の開口部14を閉止
片18にて閉じるように付勢する弾性部材24を組立穴
26周辺部の段差部38に設ける。
外装ケースと閉止部材とが結合した状態を第4図に示す
。外装ケース12の閉止部材挿入部66に閉止部材16
を挿入し、双方に設けた組立穴26にピン28を差し込
み力7メ作業を行ない、ビン28が抜は落ちないよ5に
することにより、外装ケース12と閉止部材16とを結
合する。閉止部材16の操作片20を矢印60の方向に
押圧すると、ビン28を回転中心として閉止部材16が
回動し、閉止部材16の閉止片18が矢印62の方向に
移動して開口部14が広がる。この開口部14の広がり
を利用して装身具の着脱を行なう。
操作片20の押圧を解除すると、第5図に示す弾性部材
24の働きにより閉止片18は元の状態に戻り、装身具
の逸脱を防ぐ。装身具の装着のときは、閉止片18を矢
印62の方向に押圧しても良い。
〔従来技術とその課題〕
フック式中留における外装ケースは、鋳造法とくにロス
トワックス鋳造法を用いて製造している。
このロストワックス鋳造法は、鋳造しようとする製品と
同じろう模型原型のまわりに耐火物の被覆層を形成した
後、全体を加熱してろう模型原型のみを溶かし出して鋳
型を形成し、その後この鋳型に溶融した金属を流し込ん
で成形している。このためロストワックス鋳造法は、簡
便に複雑な形状の製品を少量製造するには適した製造方
法である。
しかしながらロストワックス鋳造法は、製造工程が長く
、そのうえ溶融金属を空洞なく鋳型全体に流し込むよう
にするためには、製品の肉厚を極端に薄くできないとい
う課題を有する。
上記課題を解決して簡単な製造方法で、しかも製品の自
由度が大きいフック式中留の製造方法を提供することが
、本発明の目的である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のフック式中留における外装ケースは下記記載の
工程により製造する。
板材を展開形状が線対称でかつ連結部で結合した形状に
加工する抜き加工工程と、閉止部材が挿入される閉止部
材挿入部を除(領域の断面形状をU字形に加工する絞り
加工工程と、連結部で折り曲げ一体化する折り曲げ加工
工程と、折り曲げて一体化した外装ケースの対向面をロ
ウ接合する接合工程とを有する。
〔実施例〕
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図(a)〜(C)は本発明におけるフック式中留の
製造方法を工程順に示す平面図である。
まず第1図(alに示すよづに、金、プラチナなどの貴
金属材料からなる厚さ0.1 mm〜0.3Mの板材を
、展開形状が線対称でしかも連結部22で結合した形状
の外装ケース12をプレスにて抜き加工する。この抜き
加工と同時に組立穴26および装身具装着穴40を形成
する。
次に第1図(b)に示すように、組立穴26周辺の閉止
部材挿入部66を除く領域の断面形状がほぼU字形にな
るようプレスにて絞り加工する。
次に第1図(C)に示すよ5に、断面U字形部が対向す
るよう展開形状の外装ケース12を連結部22でプレス
を用いて折り曲げて、一体化した外装ケース12を形成
する。その後折り曲げて一体化した外装ケース120対
向面を、コラ材を用いたロウ接合にて接合し、外装ケー
ス12を形成する。
一方第5図(b)に示す閉止部材16は、外形抜きおよ
び組立穴26形成後、段差部38をプレスにて形成し、
弾性部材24を装着し形成する。
このようにして形成した外装ケース12に閉止部材16
を挿入し、組立穴26′にビン28を挿入し、このビン
28が抜は落ちないよ5にして、第4図に示すようなフ
ック式中留を完成する。
以上の説明においては連結部を外装ケースの開口部の対
向面側に形成したが、第3図に示すように、装身具装着
穴40近傍に連結部22を設けた線対称な展開形状の外
装ケース12でも良い。
さらに組立穴および装身具装着穴の形成を外装ケース抜
き加工と同時に行なう例で説明したが、外装ケースを折
り曲げて一体化した後、機械加工により組立穴および装
身具装着穴を形成しても良い。
また閉止部材は、第2図(a)、の平面図および第2図
(a)のA−A線断面における断面図を示す第2図(b
)に示すよ5に、組立穴を形成する代りに、外装ケース
の組立穴の穴径に合致する組立ビン64を、プレス加工
により一体で形成し、閉止部材16としても良い。この
組立ビン64を形成した閉止部材16の外装ケースへの
挿入は、外装ケースの折り曲げ加工と同時に行なう。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように、本発明におけるフック式
中留はほとんどの工程がプレス加工で行なうことができ
るため、製造工程が簡単で、しかも板材からプレス加工
にてフック式中留を形成するため、鋳造法で形成すると
きの肉厚の制約がなくなり製品の自由度が大ぎくなる。
したがってフック式中留の厚さを薄くでき、中留の重量
が軽(なり、プレス加工で形成できることと相俟って、
フック式中留を安価゛に製造できる効果をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(C)は本発明の実施例におけるフック
式中留の製造方法を工程順に示す平面図、第2図は本発
明の実施例における閉止部材を示し、第2図(a)は平
面図、第2図(b)は第2図(a)のA−A線断面図、
第3図は本発明における他の実施例におけるフック式中
留を示す平面図、第4図はフック式中留を示す斜視図、
第5図(a)、(b)は第4図に示すフック式中留を分
解した状態を示す平面図である。 12・・・・・・外装ケース、 16・・・・・・閉止部材、 18・・・・・・閉止片、 20・・・・・・操作片、 22・・・・・・連結部。 第2図 (Q)     (b) 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 開口部を有する鉤形の外装ケースと、閉止片と操作片と
    を備える閉止部材とを有し、該閉止部材は該外装ケース
    内に挿入されかつ前記外装ケースの開口部を止じるよう
    に弾性部材で付勢するフック式中留において、 前記外装ケースは、板材を展開形状が線対称でかつ連結
    部で結合した形状に加工する抜き加工工程と、前記閉止
    部材が挿入される閉止部材挿入部を除く領域の断面形状
    をU字形に加工する絞り加工工程と、前記連結部で折り
    曲げ一体化する折り曲げ加工工程と、折り曲げて一体化
    した前記外装ケースの対向面をロウ接合する接合工程と
    を有することを特徴とするフック式中留の製造方法。
JP12046289A 1989-05-16 1989-05-16 フック式中留の製造方法 Pending JPH02299734A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12046289A JPH02299734A (ja) 1989-05-16 1989-05-16 フック式中留の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12046289A JPH02299734A (ja) 1989-05-16 1989-05-16 フック式中留の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02299734A true JPH02299734A (ja) 1990-12-12

Family

ID=14786768

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12046289A Pending JPH02299734A (ja) 1989-05-16 1989-05-16 フック式中留の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02299734A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101145446B1 (ko) * 2010-02-01 2012-05-15 (주) 디에이치홀딩스 튜브라 타입 차량용 브레이크 페달 암의 제조방법
CN104874689A (zh) * 2015-06-06 2015-09-02 欧阳庆丰 一种弹性挂钩定位夹紧铆压装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101145446B1 (ko) * 2010-02-01 2012-05-15 (주) 디에이치홀딩스 튜브라 타입 차량용 브레이크 페달 암의 제조방법
CN104874689A (zh) * 2015-06-06 2015-09-02 欧阳庆丰 一种弹性挂钩定位夹紧铆压装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06101370A (ja) フラット キー
EP1306027A2 (en) Pull of a slider for a slide fastener
EP0402690A1 (en) Slide fastener slider
JPH0595807A (ja) スライドフアスナー用スライダーとその製造方法
JP2845996B2 (ja) フック式中留の製造方法
JPS6221454A (ja) 中空鋳物の製法
JP2003070420A (ja) チョコ成型器
JP3015267U (ja) ペンダント連結具
JPS61162905A (ja) 兌換性宝飾品
JPH07289322A (ja) 複合貴金属身装品の製造方法
JPH0216654Y2 (ja)
US3861169A (en) Earring having tubular end portions secured by cast material
JPH08316A (ja) バンド用中留
KR100313166B1 (ko) 연결용 장식물의 탄성연결부재 제조방법
JPS634433Y2 (ja)
JPH09276964A (ja) 腕輪の中留装置の製造方法
SK39893A3 (en) Locket and process for manufacturing locket-halves
KR950006858B1 (ko) 장신용 악세사리 제조방법과 그 제품
JPS591529Y2 (ja) 装身具用止め金
KR980000236A (ko) 프레스 가공 장신구의 제조방법 및 이에 따른 장신구
JPS581212Y2 (ja) 身飾品の止金具
JPH067211A (ja) 装身具用連結具およびその製造方法
JPS6130234A (ja) メダルの裏面に安全ピンを取付ける方法
JPH1146827A (ja) 貴金属製装身具の留め金具及びその製造方法
JP2000300316A (ja) 装身具用端末金具とその製法