JPH02299755A - 振動式連続鋳造鋳型を有する鋼ストランド連続鋳造用湾曲型連続鋳造装置 - Google Patents
振動式連続鋳造鋳型を有する鋼ストランド連続鋳造用湾曲型連続鋳造装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鋼ストランドを連続鋳造するための湾曲型連
続鋳造装置に関する。
続鋳造装置に関する。
連続鋳造鋳型を有する湾曲型連続鋳造装置は、鉛直また
は僅かに傾いた鋼供給装置から供給を受ける。形成され
たストランドは約90度のアーク長を持つ弓形のストラ
ンドレール上を案内された後、矯正を施される。一般に
、矯正装置の背後に、水平式ストランド引抜き装置が接
続されている。
は僅かに傾いた鋼供給装置から供給を受ける。形成され
たストランドは約90度のアーク長を持つ弓形のストラ
ンドレール上を案内された後、矯正を施される。一般に
、矯正装置の背後に、水平式ストランド引抜き装置が接
続されている。
鋼ストランド用連続鋳造装置は曲率半径が4m以上であ
る。分塊鋼塊および鋼板の場合には、曲率半径は8〜1
2mである。連続鋳造装置は、一連成連続鋳造装置とし
て、またはストランドを8本まで鋳造できる多連式連続
鋳造装置として製作される。
る。分塊鋼塊および鋼板の場合には、曲率半径は8〜1
2mである。連続鋳造装置は、一連成連続鋳造装置とし
て、またはストランドを8本まで鋳造できる多連式連続
鋳造装置として製作される。
上記種類の連続鋳造装置には2基以上の歩行可能プラッ
トフォームあるいは中間床が装置運転員ふよび装置保守
員のために設けられており、製鋼工場の鋼構築物と一緒
に建造されている。この場合の鋼構築物は連続鋳造装置
の不可分の一部を成しており、例えば鋳型を懸架し、ス
トランドガイド、駆動矯正装置および冷却後のストラン
ドの貯蔵設備を支持しなければならない。
トフォームあるいは中間床が装置運転員ふよび装置保守
員のために設けられており、製鋼工場の鋼構築物と一緒
に建造されている。この場合の鋼構築物は連続鋳造装置
の不可分の一部を成しており、例えば鋳型を懸架し、ス
トランドガイド、駆動矯正装置および冷却後のストラン
ドの貯蔵設備を支持しなければならない。
米国特許第3.344.844号により剛性の弓形ダミ
ーバーを有する鋼ストランド連続鋳造装置が公知である
。この装置は、連続鋳造鋳型、二次冷却設備、駆動矯正
装置および冷却後のストランドを案内および移動させる
装置を含む。冷却後のストランドの案内装置は、冷却後
のストランドの待機装置としても用いることができる。
ーバーを有する鋼ストランド連続鋳造装置が公知である
。この装置は、連続鋳造鋳型、二次冷却設備、駆動矯正
装置および冷却後のストランドを案内および移動させる
装置を含む。冷却後のストランドの案内装置は、冷却後
のストランドの待機装置としても用いることができる。
鋳型は鋳込用台のための鋼構築物上に支持され、駆動矯
正装置は基礎の上に載置され、ダミーバーの案内・貯溜
・移動装置は鋳込用台構造物の他の支柱に固定されてい
る。鋳型と駆動装置との間の湾曲ストランド案内装置は
、水平慴動可能なキャリッジ上の鋳込用台上に移動可能
に載置されている。この種の装置は大きいので、組み立
てた状態で搬送することができない。一般に、最初から
鋳造実施場所で作製・軸合わせされる。複数のストラン
ドに共用される鋼構築物は所定のストランド数に合わせ
た幅を有する。この種の装置は組立および軸合わせのた
めに長時間・高費用の作業を必要とする。
正装置は基礎の上に載置され、ダミーバーの案内・貯溜
・移動装置は鋳込用台構造物の他の支柱に固定されてい
る。鋳型と駆動装置との間の湾曲ストランド案内装置は
、水平慴動可能なキャリッジ上の鋳込用台上に移動可能
に載置されている。この種の装置は大きいので、組み立
てた状態で搬送することができない。一般に、最初から
鋳造実施場所で作製・軸合わせされる。複数のストラン
ドに共用される鋼構築物は所定のストランド数に合わせ
た幅を有する。この種の装置は組立および軸合わせのた
めに長時間・高費用の作業を必要とする。
ストランド数を変更するためには、鋳込用台の構造を変
更しなければならない。
更しなければならない。
本発明は、工場組立された状態で容易に搬送でき、基礎
上に鋳造姿勢で配置できる、ビレットおよび圧延用スト
ランドの連続鋳造装置を提供することを目的とする。
上に鋳造姿勢で配置できる、ビレットおよび圧延用スト
ランドの連続鋳造装置を提供することを目的とする。
上記の目的は、本発明によれば、振動式連続鋳造鋳型と
、二次冷却装置と、駆動矯正装置と、剛性ダミーバーと
、該ダミーバーを案内し且つ移動させる装置とを有する
、鋼ストランドを連続鋳造するための湾曲型連続鋳造装
置において、振動案内部材を有する上記連続鋳造鋳型と
、上記駆動矯正装置と、上記案内・移動装置を有する上
記剛性ダミーバーとがそれぞれのストランドコアのため
の自立式ユニットとして作られており且つ、組み立てら
れ軸合わせされたモジュールユニットとして鋳造実施場
所に配置可能であることを特徴とする鋼ストランドを連
続鋳造するための湾曲型連続鋳造装置によって達成され
る。
、二次冷却装置と、駆動矯正装置と、剛性ダミーバーと
、該ダミーバーを案内し且つ移動させる装置とを有する
、鋼ストランドを連続鋳造するための湾曲型連続鋳造装
置において、振動案内部材を有する上記連続鋳造鋳型と
、上記駆動矯正装置と、上記案内・移動装置を有する上
記剛性ダミーバーとがそれぞれのストランドコアのため
の自立式ユニットとして作られており且つ、組み立てら
れ軸合わせされたモジュールユニットとして鋳造実施場
所に配置可能であることを特徴とする鋼ストランドを連
続鋳造するための湾曲型連続鋳造装置によって達成され
る。
本発明は更に、単一ストランド用ユニットを連続配置し
て任意のストランド数に対応した多連式ストランド連続
鋳造装置を構成するのに適した連続鋳造装置を提供する
。
て任意のストランド数に対応した多連式ストランド連続
鋳造装置を構成するのに適した連続鋳造装置を提供する
。
製造および組立を経済的に行えることに加えて、鋳造実
施場所にぷいて鋳型、ストランドガイド、駆動矯正装置
、および冷却後のストランド案内および待機装置間での
軸合わせ作業が低減あるいは完全に解消される。更に、
個々のユニットたる各連続鋳造装置は検査機能が向上し
ているため高レベルのアクセシビリティ−が確保される
。
施場所にぷいて鋳型、ストランドガイド、駆動矯正装置
、および冷却後のストランド案内および待機装置間での
軸合わせ作業が低減あるいは完全に解消される。更に、
個々のユニットたる各連続鋳造装置は検査機能が向上し
ているため高レベルのアクセシビリティ−が確保される
。
ビレットおよび圧延用ストランドに適した本発明の湾曲
型連続鋳造装置は、その新規な構造により工場組立した
状態で搬送することができる。剛性ダミーバーをその案
内ふよび移動装置と一緒に鋳型と駆動ローラーとの間に
挿入することができるので、搬送のために余分な空間を
必要としない。
型連続鋳造装置は、その新規な構造により工場組立した
状態で搬送することができる。剛性ダミーバーをその案
内ふよび移動装置と一緒に鋳型と駆動ローラーとの間に
挿入することができるので、搬送のために余分な空間を
必要としない。
多連式連続鋳造装置を構成させる場合には、対応する個
数のモジコールを準備した基礎上に並べて載置し、ねじ
止めする。鋳型、ストランドガイド、矯正駆動装置およ
び冷却後のストランドの案内装置を組立中に軸合わせす
る必要はない。モジュールの作製を非常に経済的に行う
ことが可能であり、検査費用および予備部品も低減され
る。
数のモジコールを準備した基礎上に並べて載置し、ねじ
止めする。鋳型、ストランドガイド、矯正駆動装置およ
び冷却後のストランドの案内装置を組立中に軸合わせす
る必要はない。モジュールの作製を非常に経済的に行う
ことが可能であり、検査費用および予備部品も低減され
る。
本発明のもう一つの態様によれば、モジュールは、基礎
に固定できる支持部材であって自己の振動案内部材を伴
った連続鋳造鋳型と、駆動矯正装置と、自己の案内・駆
動装置を伴った剛性ダミーバーとを結合または固定でき
る支持部材を含むことができる。支持部材自体は、非常
に多くの形態で作製することができる。特に有利な形態
は、それぞれ基礎フレームに接続された脚を両側にく合
計2本)有する支持トレッスルとして支持部材を形成し
た形態である。
に固定できる支持部材であって自己の振動案内部材を伴
った連続鋳造鋳型と、駆動矯正装置と、自己の案内・駆
動装置を伴った剛性ダミーバーとを結合または固定でき
る支持部材を含むことができる。支持部材自体は、非常
に多くの形態で作製することができる。特に有利な形態
は、それぞれ基礎フレームに接続された脚を両側にく合
計2本)有する支持トレッスルとして支持部材を形成し
た形態である。
更に有利な態様においては、鋳型振動のための案内部材
と剛性ダミーバーのための案内装置とが、共通の旋回軸
に関して枢軸旋回できる。
と剛性ダミーバーのための案内装置とが、共通の旋回軸
に関して枢軸旋回できる。
湾曲鋳型は湾曲アークに沿った種々の位置に配置するこ
とができ、鋳型の鋳型孔の注湯部はほぼ鉛直にまたは頌
斜して配置できる。注湯部が鉛直であれば、注湯条件は
特に有利であり、そのためには、湾曲した剛性ダミーバ
ーのアーク長が110〜130度であることが必要であ
る。
とができ、鋳型の鋳型孔の注湯部はほぼ鉛直にまたは頌
斜して配置できる。注湯部が鉛直であれば、注湯条件は
特に有利であり、そのためには、湾曲した剛性ダミーバ
ーのアーク長が110〜130度であることが必要であ
る。
剛性ダミーバーはローラーケージにそって案内され且つ
待機させられ、一対の駆動ローラーによって移動させら
れる。更に有利な態様として、剛性ダミーバーのための
案内・移動装置を、鋳造および待機位置にあるダミーバ
ーに結合された状態に維持される被駆動枢軸レバーを伴
って形成することを提案する。
待機させられ、一対の駆動ローラーによって移動させら
れる。更に有利な態様として、剛性ダミーバーのための
案内・移動装置を、鋳造および待機位置にあるダミーバ
ーに結合された状態に維持される被駆動枢軸レバーを伴
って形成することを提案する。
鋳込用台を大きくするために、ダミーバーのための枢軸
レバーを、アーム角が90〜150度であり、アーム長
の比率が約1:2であって、短い方のアームが旋回枢軸
に結合され且つ長い方のアームがダミーバーに結合され
ているアングルレバ−として作製することができる。
レバーを、アーム角が90〜150度であり、アーム長
の比率が約1:2であって、短い方のアームが旋回枢軸
に結合され且つ長い方のアームがダミーバーに結合され
ているアングルレバ−として作製することができる。
鋳型内の鋳造半径を3.5m以下とすると、矯正中にス
トランドの表皮部に生ずる曲げ応力が高くなり、特にエ
ツジ部での割れ発生の原因になる。
トランドの表皮部に生ずる曲げ応力が高くなり、特にエ
ツジ部での割れ発生の原因になる。
このような傷の発生を回避するために、駆動矯正装置を
多段式矯正機として作製することを提案する。駆動矯正
装置に、鋳型の曲率半径と直線状ストランドとの間で連
続的に曲げを行うための矯正区間を設ければ、連続鋳造
装置を更に改良し簡素化することができる。この種の矯
正機を用いれば、曲率半径が1.5〜3.5m、望まし
くは2.5mのストランドを、ストランド品質を良好に
確保しながら矯正することができる。
多段式矯正機として作製することを提案する。駆動矯正
装置に、鋳型の曲率半径と直線状ストランドとの間で連
続的に曲げを行うための矯正区間を設ければ、連続鋳造
装置を更に改良し簡素化することができる。この種の矯
正機を用いれば、曲率半径が1.5〜3.5m、望まし
くは2.5mのストランドを、ストランド品質を良好に
確保しながら矯正することができる。
複数の連続鋳造装置モジュールを合わせて組み立てる時
間を更に短縮するには、特に鋳造実施姿勢での補修を行
う必要が無ければよく、そのためには、支持トレッスル
に鋳型冷却水、二次冷却水、鋳型潤滑剤、保護ガス等の
作用剤のだめの結合部材を設け、連続鋳造装置が鋳造実
施姿勢に直立しているときに各結合部材が各作用剤の供
給ラインの結合部材と組み合わせることができるように
しておけばよい。
間を更に短縮するには、特に鋳造実施姿勢での補修を行
う必要が無ければよく、そのためには、支持トレッスル
に鋳型冷却水、二次冷却水、鋳型潤滑剤、保護ガス等の
作用剤のだめの結合部材を設け、連続鋳造装置が鋳造実
施姿勢に直立しているときに各結合部材が各作用剤の供
給ラインの結合部材と組み合わせることができるように
しておけばよい。
連続鋳造装置を生産上の種々の要請に適合させるために
、個々のモジュールを付加したり、取り外したりするこ
とができる。また、モジュールの配置を変更することに
より、操業上の要請に応じて、例えば6ストランド用連
続鋳造装置を2基の3ストランド用連続鋳造装置に分割
することもできる。
、個々のモジュールを付加したり、取り外したりするこ
とができる。また、モジュールの配置を変更することに
より、操業上の要請に応じて、例えば6ストランド用連
続鋳造装置を2基の3ストランド用連続鋳造装置に分割
することもできる。
以下、添付図面を参照し、実施例により本発明を更に詳
しく説明する。
しく説明する。
溶鋼は貯溜容器1から振動式連続鋳造鋳型2内へ流入す
る。カム3は振動発生装置を模式的に示したものである
。鋳型2の下流側に、二次冷却装置4、駆動矯正装置5
、剛性ダミーバー6、およびダミーバーを案内および移
動させる装置7,7′が配置されている。
る。カム3は振動発生装置を模式的に示したものである
。鋳型2の下流側に、二次冷却装置4、駆動矯正装置5
、剛性ダミーバー6、およびダミーバーを案内および移
動させる装置7,7′が配置されている。
図の連続鋳造装置はストランドコアのための自立式モジ
ュールとして作製されている。鋳型2およびその振動案
内部材(オツシレーションガイド)11と、駆動矯正装
置5と、剛性ダミーバー6およびその案内・移動装置7
,7°とが、基盤あるいは基礎フレームIf)を介して
基rM8に接続された支持部材9に接続あるいは結合さ
れている。冷却媒体供給ラインおよび噴霧ノズルのみか
ら成る二次冷却装置4と、冷却後のストランドの付加的
な案内装置14とが、基礎フレーム10上に配置されて
いる。このユニット(モジニールと呼称する)は組み立
てられた状態で、鋳造実施場所に準備した基礎の上に、
例えばクレーンによって、載置しまたは取り外すことが
できる。
ュールとして作製されている。鋳型2およびその振動案
内部材(オツシレーションガイド)11と、駆動矯正装
置5と、剛性ダミーバー6およびその案内・移動装置7
,7°とが、基盤あるいは基礎フレームIf)を介して
基rM8に接続された支持部材9に接続あるいは結合さ
れている。冷却媒体供給ラインおよび噴霧ノズルのみか
ら成る二次冷却装置4と、冷却後のストランドの付加的
な案内装置14とが、基礎フレーム10上に配置されて
いる。このユニット(モジニールと呼称する)は組み立
てられた状態で、鋳造実施場所に準備した基礎の上に、
例えばクレーンによって、載置しまたは取り外すことが
できる。
支持部材9は、その前方に第2の支持部材を別個に配置
し、支持脚12およびクロスビーム13を設けて4脚式
支持トレッスルとし、これを基礎フレーム10に固定す
ることにより、改良することができる。
し、支持脚12およびクロスビーム13を設けて4脚式
支持トレッスルとし、これを基礎フレーム10に固定す
ることにより、改良することができる。
ピンの形の振動案内部材11は同時に、ダミーバー6の
案内装置7のた給の案内部材でもある。
案内装置7のた給の案内部材でもある。
ダミーバー6は、本実施例ではアーク長が約130度で
あり、案内装置7として枢軸レバー(ピボットレバー)
を有し、この枢軸レバーは鋳造および待機位置にあるダ
ミーバー6に結合された状態で維持されている。ピスト
ン・シリンダー・ユニット7′は、ダミーバー6を移動
させるためのものである。
あり、案内装置7として枢軸レバー(ピボットレバー)
を有し、この枢軸レバーは鋳造および待機位置にあるダ
ミーバー6に結合された状態で維持されている。ピスト
ン・シリンダー・ユニット7′は、ダミーバー6を移動
させるためのものである。
枢軸レバー7はアングルレバ−として作られており、こ
のアングルレバ−はアーム長の比率が約1:2であり、
短い方のアームは旋回枢軸11に結合されており、長い
方のアームはダミーバー6に結合されている。
のアングルレバ−はアーム長の比率が約1:2であり、
短い方のアームは旋回枢軸11に結合されており、長い
方のアームはダミーバー6に結合されている。
旋回枢軸11の上方には、操作員のための鋳込用台15
が設けられている。鋳込用台15の大きさがアングルレ
バ−の形態によって左右されることがわかる。
が設けられている。鋳込用台15の大きさがアングルレ
バ−の形態によって左右されることがわかる。
被駆動ローラー16とローラー17との間で、鋳造曲率
半径18のストランドは遷移曲線20に沿って直線化さ
れるように導かれた後、直線状ストランドレール19へ
と案内される。ローラー16とローラー17との間の遷
移曲線20は、図示しない中間ローラ一群によって形成
することもできるし、図示したように中間ローラ一群を
用いずに連続した矯正区間として形成することもできる
。
半径18のストランドは遷移曲線20に沿って直線化さ
れるように導かれた後、直線状ストランドレール19へ
と案内される。ローラー16とローラー17との間の遷
移曲線20は、図示しない中間ローラ一群によって形成
することもできるし、図示したように中間ローラ一群を
用いずに連続した矯正区間として形成することもできる
。
鋳造半径が小さくなるほど、適正な長さを持つ長い連続
矯正区間を設けることが重要になる。矯正区間の単位長
さ当たり伸縮率には超えてはならないある値がある。
矯正区間を設けることが重要になる。矯正区間の単位長
さ当たり伸縮率には超えてはならないある値がある。
支持トレッスルの支柱9等には、連続鋳造装置が鋳造実
施姿勢に直立しているときに各作用剤の供給ラインの連
結部材23と組み合わせることができる鋳型冷却剤、二
次冷却剤、鋳型潤滑剤、保護ガス等の作用剤のための連
結部材22.22゛を設けることができる。
施姿勢に直立しているときに各作用剤の供給ラインの連
結部材23と組み合わせることができる鋳型冷却剤、二
次冷却剤、鋳型潤滑剤、保護ガス等の作用剤のための連
結部材22.22゛を設けることができる。
図中の一点鎖線は、冷却後のストランドが図示した待機
位置に到達する前に、ダミーバー6をストランドの先端
から取り外す状態にある駆動矯正装置を示す。この取り
外し後に、矯正ローラー24は図示した引抜き位置にあ
る。
位置に到達する前に、ダミーバー6をストランドの先端
から取り外す状態にある駆動矯正装置を示す。この取り
外し後に、矯正ローラー24は図示した引抜き位置にあ
る。
連続鋳造装置を搬送する際に、剛性ダミーバー6を鋳型
内に移動させて所定位置に固定すれば、搬送体積をかな
り小さくすることができる。
内に移動させて所定位置に固定すれば、搬送体積をかな
り小さくすることができる。
第1図は、本発明の連続鋳造装置の実施例を示す構成図
である。 l:溶鋼の貯溜容器、・2:振動式連続鋳造鋳型、3;
カム(振動発生装置)、 4:二次冷却装置、 5:駆動矯正装置、6:剛性ダミ
ーバー、 7.7° :ダミーバー6を案内および移動させる装置
、 8:基礎、 9:支持部材、10:基礎フレ
ーム、 11:ピンの形の振動案内部材、 12:支持脚、 13:クロスビーム、14:冷
却後のストランドの付加的な案内装置、15:鋳込用台
、 16:被駆動ローラー、17:ローラー、
18:鋳造曲率半径、19:直線状ストランドレール、 20:遷移曲線、 22、 22’ :鋳型冷却剤、二次冷却剤、鋳型潤
滑剤、保護ガス等の作用剤の ための連結部材、 23.23° :各作用剤の供給ラインの連結部材。
である。 l:溶鋼の貯溜容器、・2:振動式連続鋳造鋳型、3;
カム(振動発生装置)、 4:二次冷却装置、 5:駆動矯正装置、6:剛性ダミ
ーバー、 7.7° :ダミーバー6を案内および移動させる装置
、 8:基礎、 9:支持部材、10:基礎フレ
ーム、 11:ピンの形の振動案内部材、 12:支持脚、 13:クロスビーム、14:冷
却後のストランドの付加的な案内装置、15:鋳込用台
、 16:被駆動ローラー、17:ローラー、
18:鋳造曲率半径、19:直線状ストランドレール、 20:遷移曲線、 22、 22’ :鋳型冷却剤、二次冷却剤、鋳型潤
滑剤、保護ガス等の作用剤の ための連結部材、 23.23° :各作用剤の供給ラインの連結部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、振動式連続鋳造鋳型(2)と、二次冷却装置(4)
と、駆動矯正装置(5)と、剛性ダミーバー(6)と、
該ダミーバーを案内し且つ移動させる装置(7,7′)
とを有する、鋼ストランドを連続鋳造するための湾曲型
連続鋳造装置において、 自己の振動案内部材(11)を伴った上記連続鋳造鋳型
(2)と、上記駆動矯正装置(5)と、自己の案内・移
動装置(7,7′)を伴った上記剛性ダミーバー(6)
とがそれぞれのストランドコアのための自立式ユニット
として作られており且つ、組み立てられ軸合わせされた
モジュールユニットとして鋳造実施場所に配置可能であ
ることを特徴とする鋼ストランドを連続鋳造するための
湾曲型連続鋳造装置。 2、前記自己の振動案内部材(11)を伴った連続鋳造
鋳型(2)と、前記駆動矯正装置(5)と、前記自己の
案内・移動装置(6)を伴った剛性ダミーバー(6)と
を、基礎(8)に固定できる支持部材(9)に結合また
は固定して前記モジュールユニットを構成したことを特
徴とする請求項1記載の湾曲型連続鋳造装置。 3、前記支持部材(9)が、両側の2本の脚部材(9,
12)が基礎フレーム(10)に接続された支持トレッ
スル(9,12,13)として作られていることを特徴
とする請求項1または2に記載の湾曲型連続鋳造装置。 4、前記鋳型振動の案内部材(11)と前記剛性ダミー
バーの案内装置(7)とが、共通の旋回枢軸(11)に
関して枢軸旋回可能であることを特徴とする請求項1か
ら3までのいずれか1項に記載の湾曲型連続鋳造装置。 5、曲線状の前記剛性ダミーバー(6)のアーク長が1
10〜130度であることを特徴とする請求項1から4
までのいずれか1項に記載の湾曲型連続鋳造装置。 6、前記剛性ダミーバー(6)のための案内・移動装置
(7,7′)が、鋳造および待機位置にある該ダミーバ
ー(6)に結合された状態に維持される被駆動枢軸レバ
ー(7)を含むことを特徴とする請求項4または5に記
載の湾曲型連続鋳造装置。 7、前記ダミーバー(6)のための前記枢軸レバー(7
)が、アーム長の比率が約1:2であるアングルレバー
として作られており、短い方のアームが前記旋回枢軸(
11)に結合され且つ長い方のアームが該ダミーバー(
6)に結合されていることを特徴とする請求項1から6
までのいずれか1項に記載の湾曲型連続鋳造装置。 8、前記駆動矯正装置(5)が多段式矯正機として作ら
れていることを特徴とする請求項1から7までのいずれ
か1項に記載の湾曲型連続鋳造装置。 9、前記駆動矯正装置(5)が、鋳型の曲率半径(18
)と直線状ストランド案内部分(19)との間で連続的
に曲げを行うための矯正区間を有することを特徴とする
請求項1から7までのいずれか1項に記載の湾曲型連続
鋳造装置。 10、前記曲率半径(18)が1.5〜3.5mである
ことを特徴とする請求項1から9までのいずれか1項に
記載の湾曲型連続鋳造装置。 11、前記支持トレッスル(9,12,13)に、鋳型
冷却水、二次冷却水、鋳型潤滑剤、保護ガスのような作
用剤のための連結部材(22)であって、鋳造装置が鋳
造実施姿勢に直立しているときに上記各作用剤の供給ラ
インの連結部材(23)と組み合わせることができる連
結部材(22)を設けたことを特徴とする請求項1から
10までのいずれか1項に記載の湾曲型連続鋳造装置。 12、モジュールユニットを連続配置することによって
、2〜8本のストランドを鋳造できるようにしたことを
特徴とする請求項1から11までのいずれか1項に記載
の湾曲型連続鋳造装置。
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|---|---|---|---|
| CH1574/89A CH679650A5 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | |
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