JPH02299774A - 基板部品の実装装置 - Google Patents
基板部品の実装装置Info
- Publication number
- JPH02299774A JPH02299774A JP12052989A JP12052989A JPH02299774A JP H02299774 A JPH02299774 A JP H02299774A JP 12052989 A JP12052989 A JP 12052989A JP 12052989 A JP12052989 A JP 12052989A JP H02299774 A JPH02299774 A JP H02299774A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve valve
- compressed air
- nozzle
- heating
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、基板部品の実装装置に係り、とくにフラット
パッケージ部品の実装装置に関する。
パッケージ部品の実装装置に関する。
(従来の技術)
例えば、集積回路部品(以下、ICという)を印刷配線
板(以下、基板という)に取付けるときには、ICのリ
ードを加熱してはんだ付した後に圧縮空気を吹きつけて
急冷して、実装時間の短縮とはんだ付の品質向上が図ら
れている。
板(以下、基板という)に取付けるときには、ICのリ
ードを加熱してはんだ付した後に圧縮空気を吹きつけて
急冷して、実装時間の短縮とはんだ付の品質向上が図ら
れている。
すなわち、従来の実装装置の要部を示す第5図において
、基板10の上方には、図示しない圧縮空気源に接続さ
れた実装装置のノズルシャフトI2の下面にIC14が
吸着されて図示しない実装装置で基板lGの所定の位置
に移送されて位置決めされ、ノズルシャフト12の左右
の加熱用チップ7でIC14のリードItaを上から加
圧し加熱して基板10にはんだ付した後、加熱用チップ
7の更に外側に設けられた圧縮空気の吹出ノズル15か
ら圧縮空気を吹きつけて、はんだ付で暖めれたリード1
4aや基板10を冷やしている。
、基板10の上方には、図示しない圧縮空気源に接続さ
れた実装装置のノズルシャフトI2の下面にIC14が
吸着されて図示しない実装装置で基板lGの所定の位置
に移送されて位置決めされ、ノズルシャフト12の左右
の加熱用チップ7でIC14のリードItaを上から加
圧し加熱して基板10にはんだ付した後、加熱用チップ
7の更に外側に設けられた圧縮空気の吹出ノズル15か
ら圧縮空気を吹きつけて、はんだ付で暖めれたリード1
4aや基板10を冷やしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このような構成の実装装置では、吹出しノズ
ル15が加熱用チップ7の外側に設けられているので、
吹出しノズル15の吹出し口がICI4のリード14a
から離れて、冷却効率が落ちるだけでなく、IC14の
実装密度が高いと吹出しノズル15が隣接して実装され
たICと干渉するので基板10が大形となる。
ル15が加熱用チップ7の外側に設けられているので、
吹出しノズル15の吹出し口がICI4のリード14a
から離れて、冷却効率が落ちるだけでなく、IC14の
実装密度が高いと吹出しノズル15が隣接して実装され
たICと干渉するので基板10が大形となる。
そこで本発明の目的は、簡単な構成で部品の実装密度を
上げることのできるフラットパッケージ形の基板部品の
実装装置を得ることである。
上げることのできるフラットパッケージ形の基板部品の
実装装置を得ることである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、フラットパッケージ形の基板部品を加熱ヘッ
ドの先端で吸着し加熱チップではんだ付してはんだ付部
に圧縮空気を吹きつける基板部品の実装装置において、
加熱チップの内側に湾状のスリーブ弁を設け、このスリ
ーブ弁の内部に進退自在に嵌合されて外周に吹き出し穴
のある管状のノズルを設け、スリーブ弁を吸排気切換弁
を介して圧縮空気源と吸気源に接続して基板部品の吸着
とはんだ付部への圧縮空気の吹付をノズルで行うことで
、外形が小形で基板へ取付けられる部品の実装密度を上
げることのできるフラットパッケージ形の基板部品の実
装装置である。
ドの先端で吸着し加熱チップではんだ付してはんだ付部
に圧縮空気を吹きつける基板部品の実装装置において、
加熱チップの内側に湾状のスリーブ弁を設け、このスリ
ーブ弁の内部に進退自在に嵌合されて外周に吹き出し穴
のある管状のノズルを設け、スリーブ弁を吸排気切換弁
を介して圧縮空気源と吸気源に接続して基板部品の吸着
とはんだ付部への圧縮空気の吹付をノズルで行うことで
、外形が小形で基板へ取付けられる部品の実装密度を上
げることのできるフラットパッケージ形の基板部品の実
装装置である。
(実施例)
以下、本発明の基板部品の実装装置の一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は本発明の基板部品の実装装置の要部を示す縦断
面図である。
面図である。
第1図において、図示しない本体の先端の加熱ヘッド部
8のツールホルダ18の下端には、リンクスライダ16
を介して略円筒状の放熱フィン15が上下に移動自在に
取付けられ、この放熱フィン15の下端には加熱チップ
7が取付けられ、放熱フィン15の上面とツールホルダ
18の突部18aの下面間には、複数の圧縮コイルばね
19が装置されている。
8のツールホルダ18の下端には、リンクスライダ16
を介して略円筒状の放熱フィン15が上下に移動自在に
取付けられ、この放熱フィン15の下端には加熱チップ
7が取付けられ、放熱フィン15の上面とツールホルダ
18の突部18aの下面間には、複数の圧縮コイルばね
19が装置されている。
そして、ツールホルダ18内にはノズルシャフト17が
挿着され、このノズルシャフトIIの下端には詳細後述
する共通ノズル6が設けられ、この共通ノズル6にはフ
ラットパッケージIC14が吸着されている。
挿着され、このノズルシャフトIIの下端には詳細後述
する共通ノズル6が設けられ、この共通ノズル6にはフ
ラットパッケージIC14が吸着されている。
第2図は、共通ノズル6の縦断面詳細図である。
第2図において、ノズルシャフト17の下端には、略逆
U字状の円筒状スリーブ弁9が上下に移動自在に挿着さ
れ、このスリーブ弁9の内部には軸穴12aから左右の
外周に斜めに吹き出し穴+2bが設けられたノズル12
が嵌合され、このノズル12の吹き出し穴+2bのやや
上部には、0リング用溝が形成されてこのOリング用溝
には空圧用の0リング13が装着されている。
U字状の円筒状スリーブ弁9が上下に移動自在に挿着さ
れ、このスリーブ弁9の内部には軸穴12aから左右の
外周に斜めに吹き出し穴+2bが設けられたノズル12
が嵌合され、このノズル12の吹き出し穴+2bのやや
上部には、0リング用溝が形成されてこのOリング用溝
には空圧用の0リング13が装着されている。
更に、ノズルシャフト!7の下端近くの外周には、軸用
止め輪17bが装着され、この軸用止め輪17bとスリ
ーブ弁9の上端間には、圧縮コイルばね11が装着され
ている。
止め輪17bが装着され、この軸用止め輪17bとスリ
ーブ弁9の上端間には、圧縮コイルばね11が装着され
ている。
第3図は、このような構成の基板部品の実装装置の制御
系統図で、第2図の共用ノズル6に接続された空圧路に
は吸排気切換弁2の出側が接続され、この吸排気の切換
弁2の入側の片側には圧縮空気を供給する圧縮空気源4
が接続され、入側の他側には真空ポンプが接続された吸
気源5に接続され、加熱用チップ7内の図示しない電熱
線は別に設けられた抵抗加熱電源3に接続され、この抵
抗加熱電源3と電磁弁2の励磁コイルは、別に設けられ
た制御装置1に接続されている。
系統図で、第2図の共用ノズル6に接続された空圧路に
は吸排気切換弁2の出側が接続され、この吸排気の切換
弁2の入側の片側には圧縮空気を供給する圧縮空気源4
が接続され、入側の他側には真空ポンプが接続された吸
気源5に接続され、加熱用チップ7内の図示しない電熱
線は別に設けられた抵抗加熱電源3に接続され、この抵
抗加熱電源3と電磁弁2の励磁コイルは、別に設けられ
た制御装置1に接続されている。
このように構成された基板部品の実装装置において、今
、第1図に示すようにIC14を基板1Gの所定の箇所
にはんだ付するときには、制御装置1で吸排気切換弁2
は吸気源5側に切換えられることでIC+4を吸着し、
共用ノズル6のノズル12は上方に吸引されて、吹き出
し穴+2bの吹き出し口はスリーブ弁9の下端内面で塞
がれ、下端の段部の上面はスリーブ弁9の下端面に押し
付けられ、スリーブ弁9は圧縮コイルばね11と吸引力
と下方に下っている。
、第1図に示すようにIC14を基板1Gの所定の箇所
にはんだ付するときには、制御装置1で吸排気切換弁2
は吸気源5側に切換えられることでIC+4を吸着し、
共用ノズル6のノズル12は上方に吸引されて、吹き出
し穴+2bの吹き出し口はスリーブ弁9の下端内面で塞
がれ、下端の段部の上面はスリーブ弁9の下端面に押し
付けられ、スリーブ弁9は圧縮コイルばね11と吸引力
と下方に下っている。
次に、制御装置1からの指令で加熱ヘッド部8が下って
、加熱用チップ7の下端がIC14のリードを基板10
に押し付けると、抵抗加熱電源3がONし、加熱用チッ
プ7が加熱されてICI4のリードがはんだ付される。
、加熱用チップ7の下端がIC14のリードを基板10
に押し付けると、抵抗加熱電源3がONし、加熱用チッ
プ7が加熱されてICI4のリードがはんだ付される。
そして、このときのIC14の左右のリードに加えられ
る押付力は、圧縮コイルばね19がたわむことでほぼ均
等になる。
る押付力は、圧縮コイルばね19がたわむことでほぼ均
等になる。
更に、はんだ付されると同時に、制御装置1の指令で吸
排気切換弁2は圧縮空気源4側に切換えられて、共用ノ
ズル6のノズル12は第4図のように下方に押し下げら
れ、スリーブ弁9は反対に押し上げられて、吸出穴12
bが露出して圧縮空気は下方に向けて吹き付けられては
んだ付部が急冷される。
排気切換弁2は圧縮空気源4側に切換えられて、共用ノ
ズル6のノズル12は第4図のように下方に押し下げら
れ、スリーブ弁9は反対に押し上げられて、吸出穴12
bが露出して圧縮空気は下方に向けて吹き付けられては
んだ付部が急冷される。
[発明の効果]
以上、本発明によれば、フラットパッケージ形の基板部
品を加熱ヘッドの先端で吸着し加熱チップではんだ付し
てはんだ付部に圧縮空気を吹き付ける基板部品の実装装
置において、加熱ヘッドの加熱チップの内側に筒状のス
リーブ弁を設け、このスリーブ弁の内部に進退自在に嵌
合されて外周に吹き出し穴のある筒状のノズルを設け、
スリーブ弁に吸排気切換弁を介して圧縮空気源と吸気源
を接続してノズルで基板部品の吸着とはんだ付部への冷
却空気の吹付をしたので、小形で基板部品の実装密度を
上げることのできるフラットパッケージ形の基板部品の
実装装置を得ることができる。
品を加熱ヘッドの先端で吸着し加熱チップではんだ付し
てはんだ付部に圧縮空気を吹き付ける基板部品の実装装
置において、加熱ヘッドの加熱チップの内側に筒状のス
リーブ弁を設け、このスリーブ弁の内部に進退自在に嵌
合されて外周に吹き出し穴のある筒状のノズルを設け、
スリーブ弁に吸排気切換弁を介して圧縮空気源と吸気源
を接続してノズルで基板部品の吸着とはんだ付部への冷
却空気の吹付をしたので、小形で基板部品の実装密度を
上げることのできるフラットパッケージ形の基板部品の
実装装置を得ることができる。
第1図は本発明の基板部品の実装装置の一実施例を示す
縦断面図、第2図は本発明の基板部品の実装装置の一実
施例を示す要部詳細縦断面図、第3図は本発明の基板部
品の実装装置の制御系を示す系統図、第4図は本発明の
基板部品の実装装置の作用を示す要部縦断面図、第5図
は従来の基板部品の実装装置の要部を示す図である。 2・・・吸排気切換弁 4・・・圧縮空気源 5・・・吸気源 7・・・加熱チップ 8・・・加熱ヘッド 9・・・スリーブ弁 12・・・ノズル (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図 第3図
縦断面図、第2図は本発明の基板部品の実装装置の一実
施例を示す要部詳細縦断面図、第3図は本発明の基板部
品の実装装置の制御系を示す系統図、第4図は本発明の
基板部品の実装装置の作用を示す要部縦断面図、第5図
は従来の基板部品の実装装置の要部を示す図である。 2・・・吸排気切換弁 4・・・圧縮空気源 5・・・吸気源 7・・・加熱チップ 8・・・加熱ヘッド 9・・・スリーブ弁 12・・・ノズル (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フラットパッケージ形の基板部品を加熱ヘッドの先端で
吸着し加熱チップではんだ付けしてはんだ付部に圧縮空
気を吹きつける基板部品の実装装置において、 前記加熱チップの内側に筒状のスリーブ弁を設け、この
スリーブ弁の内部に進退自在に嵌合されて外周に吹き出
し穴のある筒状のノズルを設け、前記スリーブ弁に吸排
気切換弁を介して接続された圧縮空気源と吸気源を設け
たことを特徴とする基板部品の実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12052989A JPH02299774A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 基板部品の実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12052989A JPH02299774A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 基板部品の実装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299774A true JPH02299774A (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=14788530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12052989A Pending JPH02299774A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 基板部品の実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12269056B2 (en) | 2020-09-08 | 2025-04-08 | Denso Ten Limited | Application device and application method |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP12052989A patent/JPH02299774A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12269056B2 (en) | 2020-09-08 | 2025-04-08 | Denso Ten Limited | Application device and application method |
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