JPH02299993A - 自動二輪車の前輪装置 - Google Patents
自動二輪車の前輪装置Info
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- JPH02299993A JPH02299993A JP12014989A JP12014989A JPH02299993A JP H02299993 A JPH02299993 A JP H02299993A JP 12014989 A JP12014989 A JP 12014989A JP 12014989 A JP12014989 A JP 12014989A JP H02299993 A JPH02299993 A JP H02299993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front wheel
- fender
- caliper
- tubes
- lower tube
- Prior art date
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ディスクブレーキとフロントフェンダとを
備えた自動二輪車の前輪装置に関する。
備えた自動二輪車の前輪装置に関する。
(従来の技術)
自動二輪車のフロントフォークは、通常、車体フレーム
のヘッドパイプ側に支承される左右一対の上部チューブ
と、これら各上部チューブの下端側に軸方向摺動自在、
かつ、軸心回り回動自在に嵌合する左右一対の下部チュ
ーブとで構成され、これら左右下部チューブの両下端に
前輪が支承されている。そして、前輪からヘッドパイプ
側に伝わろうとする衝撃は、上記上、下部チューブが互
いに摺動することで吸収されるようになっている。
のヘッドパイプ側に支承される左右一対の上部チューブ
と、これら各上部チューブの下端側に軸方向摺動自在、
かつ、軸心回り回動自在に嵌合する左右一対の下部チュ
ーブとで構成され、これら左右下部チューブの両下端に
前輪が支承されている。そして、前輪からヘッドパイプ
側に伝わろうとする衝撃は、上記上、下部チューブが互
いに摺動することで吸収されるようになっている。
また、上記構成において、従来、次のように構成された
ものがある。
ものがある。
即ち、・上記前輪を制動するディスクブレーキが設けら
れ、このディスクブレーキは、前輪の側面に取り付けら
れるブレーキディスクと、このブレーキディスクに摩擦
接合可能に嵌合するキャリパとを有し、このキャリパは
上記下部チューブの下端側に固定されている。なお、こ
の場合、キャリパが外側方に突出しないようにするため
、このキャリパは前輪のリムと、ブレーキディスクの外
周縁との間の凹所に嵌め込まれている。一方、同上前輪
用のフロントフェンダが設けられ、このフロントフェン
ダも上記下部チューブに固定されている。
れ、このディスクブレーキは、前輪の側面に取り付けら
れるブレーキディスクと、このブレーキディスクに摩擦
接合可能に嵌合するキャリパとを有し、このキャリパは
上記下部チューブの下端側に固定されている。なお、こ
の場合、キャリパが外側方に突出しないようにするため
、このキャリパは前輪のリムと、ブレーキディスクの外
周縁との間の凹所に嵌め込まれている。一方、同上前輪
用のフロントフェンダが設けられ、このフロントフェン
ダも上記下部チューブに固定されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、保守、点検作業などにおいて、フロントフォ
ークから前輪を取り外す場合、前記したようにキャリパ
が前輪のリムと、ブレーキディスクの外周縁との間の凹
所に嵌め込まれたままの状態であると、上記取り外しの
際、リムがキャリパに当接してこの取り外しができない
ことがある。
ークから前輪を取り外す場合、前記したようにキャリパ
が前輪のリムと、ブレーキディスクの外周縁との間の凹
所に嵌め込まれたままの状態であると、上記取り外しの
際、リムがキャリパに当接してこの取り外しができない
ことがある。
そこで、この場合には、リムがキャリパに当接すること
を回避させるために、前輪の取り外しに先立って、下部
チューブからキャリパを取り外す手法が採られる。また
、これとは異なる他の手法として、キャリパを下部チュ
ーブに固定したままで、この下部チューブからフロント
フェンダを取り外し、この下部チューブをキャリパと共
に、上部チューブに対しその軸心回りに回動させ、キャ
リパを上記凹所から車幅方向外方に向って離脱させるこ
とが行われる。
を回避させるために、前輪の取り外しに先立って、下部
チューブからキャリパを取り外す手法が採られる。また
、これとは異なる他の手法として、キャリパを下部チュ
ーブに固定したままで、この下部チューブからフロント
フェンダを取り外し、この下部チューブをキャリパと共
に、上部チューブに対しその軸心回りに回動させ、キャ
リパを上記凹所から車幅方向外方に向って離脱させるこ
とが行われる。
しかし、上記いずれの手法にしても、キャリパとフロン
トフェンダのうち、少なくともいずれか一方は取り外す
必要があり、これは前輪の取り外し作業を煩雑にさせる
原因となっている。
トフェンダのうち、少なくともいずれか一方は取り外す
必要があり、これは前輪の取り外し作業を煩雑にさせる
原因となっている。
(発明の目的)
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、フロントフォークからの前輪の取り外し作業が容易
にできるようにすることを目的とする。
で、フロントフォークからの前輪の取り外し作業が容易
にできるようにすることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、左右下部チューブに設けたフェンダブラケットにフ
ロントフェンダを支持させた自動二輪車の前輪装置にお
いて、上記下部チューブとフェンダブラケットとを下部
チューブの軸心回りに相対的に回動自在とした点にある
。
は、左右下部チューブに設けたフェンダブラケットにフ
ロントフェンダを支持させた自動二輪車の前輪装置にお
いて、上記下部チューブとフェンダブラケットとを下部
チューブの軸心回りに相対的に回動自在とした点にある
。
(作 用)
上記構成による作用は次の如くである。
左右下部チューブ21.21から前輪6を取り外そうと
するときには、まず、左右下部チューブ21.21に対
する前輪6の支承を解除する0次に、各下部チューブ2
1に対し前輪6をこの前輪6の径方向に向ってブレーキ
ディスク34と共に少し移動させ、この移動により、キ
ャリパ35とブレーキディスク34との嵌合を解除させ
る。
するときには、まず、左右下部チューブ21.21に対
する前輪6の支承を解除する0次に、各下部チューブ2
1に対し前輪6をこの前輪6の径方向に向ってブレーキ
ディスク34と共に少し移動させ、この移動により、キ
ャリパ35とブレーキディスク34との嵌合を解除させ
る。
すると、これらブレーキディスク34とキャリパゴ5と
の車幅方向における互いの干渉が回避されるため、キャ
リパ35を下部チューブ21に固定させたまま、この下
部チューブ21を上部チューブ20に対しその軸心回り
に回動させ、これに伴って回動するキャリパ35を前輪
6側から車幅方向外方に向って離脱させることができる
。
の車幅方向における互いの干渉が回避されるため、キャ
リパ35を下部チューブ21に固定させたまま、この下
部チューブ21を上部チューブ20に対しその軸心回り
に回動させ、これに伴って回動するキャリパ35を前輪
6側から車幅方向外方に向って離脱させることができる
。
従って、上記状態から、前輪6を更にその径方向に向っ
て移動させるとき、この前輪6が上記キャリパ35に当
接することは回避され、・よって、前輪6の取り外しが
できることとなる。
て移動させるとき、この前輪6が上記キャリパ35に当
接することは回避され、・よって、前輪6の取り外しが
できることとなる。
なお、上記の場合、従来では、下部チューブ21にフロ
ントフェンダ9が固定されていることにより、このまま
では上記したように下部チューブ21を回動させること
はできず、よって、この下部チューブ21の回動に先立
って、フロントフェンダ9を取り外す必要がある。しか
し、この発明では、下部チューブ21とフェンダブラケ
ット42とを下部チューブ21の軸心回りに相対的に回
動自在としてあり、このため、上記した下部チューブ2
1の回動は、フロントフェンダ9を取り外さないで支障
なくできる。
ントフェンダ9が固定されていることにより、このまま
では上記したように下部チューブ21を回動させること
はできず、よって、この下部チューブ21の回動に先立
って、フロントフェンダ9を取り外す必要がある。しか
し、この発明では、下部チューブ21とフェンダブラケ
ット42とを下部チューブ21の軸心回りに相対的に回
動自在としてあり、このため、上記した下部チューブ2
1の回動は、フロントフェンダ9を取り外さないで支障
なくできる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
゛第2図において、lは自動二輪車で、この自動二輪車
lの車体フレーム2はその前部にヘッドパイプ3を有し
ている。
lの車体フレーム2はその前部にヘッドパイプ3を有し
ている。
上記ヘッドパイプ3にはフロントフォーク5が操向自在
に支承され、このフロントフォーク5はその下端に前輪
6を支承し、上端にはハンドル7が取り付けられている
。また、上記前輪6の上部外周面を覆うフロントフェン
ダ9が設けられ、かつ、同上前輪6用のディスクブレー
キ10が設けられている。
に支承され、このフロントフォーク5はその下端に前輪
6を支承し、上端にはハンドル7が取り付けられている
。また、上記前輪6の上部外周面を覆うフロントフェン
ダ9が設けられ、かつ、同上前輪6用のディスクブレー
キ10が設けられている。
その他、13は燃料タンク、15はカウリングで、この
カウリング15はフロントフェンダ9よりも上方のフロ
ントフォーク5の前面や、車体フレーム2等の各外側面
を覆っている。また、16は路面である。
カウリング15はフロントフェンダ9よりも上方のフロ
ントフォーク5の前面や、車体フレーム2等の各外側面
を覆っている。また、16は路面である。
第1図と第2図により、まず、上記フロントフォーク5
につき詳しく説明する。
につき詳しく説明する。
このフロントフォーク5は、前記ヘッドバイブ3にその
軸心回りに回動自在に嵌入される操向軸(図示せず)を
有している。この操向軸の上、下各端は上記へラドバイ
ブ3から突出しており、この操向軸の上端にアッパブラ
ケット18が取り付けられる一方、下端にはロアブラケ
ット19が取り付けられている。そして、これらアッパ
ブラケット18とロアブラケット19とに、アルミ製で
左右一対の上部チューブ20.20が固着され、つまり
、これら上部チューブ20.20は、ヘッドバイブ3の
軸心回りでこのヘッドパイプ3側に回動自在に支承され
ている。
軸心回りに回動自在に嵌入される操向軸(図示せず)を
有している。この操向軸の上、下各端は上記へラドバイ
ブ3から突出しており、この操向軸の上端にアッパブラ
ケット18が取り付けられる一方、下端にはロアブラケ
ット19が取り付けられている。そして、これらアッパ
ブラケット18とロアブラケット19とに、アルミ製で
左右一対の上部チューブ20.20が固着され、つまり
、これら上部チューブ20.20は、ヘッドバイブ3の
軸心回りでこのヘッドパイプ3側に回動自在に支承され
ている。
また、上記各上部チューブ20の下端側には、スチール
製で左右一対の下部チューブ21.21が軸方向摺動自
在、かつ、軸心回り回動自在に嵌入されている。つまり
、このフロントフォーク5はいわゆる倒立型をなしてい
る。
製で左右一対の下部チューブ21.21が軸方向摺動自
在、かつ、軸心回り回動自在に嵌入されている。つまり
、このフロントフォーク5はいわゆる倒立型をなしてい
る。
そして、上記路面16が平坦な場合の走行中では、各下
部チューブ21の下端側は上部チューブ20の下端から
下方に向って弾性的に突出させられており、上記路面1
6から前輪6が衝撃を受けたときには、下部チューブ2
1は上部チューブ20に摺動しながら嵌入し、この際、
上記衝撃が吸収されるようになっている。
部チューブ21の下端側は上部チューブ20の下端から
下方に向って弾性的に突出させられており、上記路面1
6から前輪6が衝撃を受けたときには、下部チューブ2
1は上部チューブ20に摺動しながら嵌入し、この際、
上記衝撃が吸収されるようになっている。
第1図から第6図において、上記各下部チューブ21の
下端には軸心が車幅方向に延びる車軸孔22がそれぞれ
形成され、この左右車軸孔22゜22にボルト状の車軸
23が嵌脱自在に嵌入され、この車軸23の右端ねじ部
にはナツト24がねじ付けられている。
下端には軸心が車幅方向に延びる車軸孔22がそれぞれ
形成され、この左右車軸孔22゜22にボルト状の車軸
23が嵌脱自在に嵌入され、この車軸23の右端ねじ部
にはナツト24がねじ付けられている。
一方、前記前輪6はハブ26を有し、このハブ26にリ
ム27が一体成形されている。このリム27は車幅方向
外方に向って張り出しており、このリム27にタイヤ2
8が取り付けられている。
ム27が一体成形されている。このリム27は車幅方向
外方に向って張り出しており、このリム27にタイヤ2
8が取り付けられている。
また、上記ハブ26には車軸23が嵌入されており、こ
の両者間には軸受29が介設されている。
の両者間には軸受29が介設されている。
30はカラーである。そして、上記ナツト24をねじ付
けると、下部チューブ21.21に車軸23が固定され
、この車軸23に前輪6が支承された状態となる。
けると、下部チューブ21.21に車軸23が固定され
、この車軸23に前輪6が支承された状態となる。
一方、上記ナツト24を緩めれば、車軸23は各車軸孔
22やハブ26から抜き出し可能となっており、このよ
うにすれば、各下部チューブ21から前輪6を取り外す
ことができることとなる。
22やハブ26から抜き出し可能となっており、このよ
うにすれば、各下部チューブ21から前輪6を取り外す
ことができることとなる。
前記ディスクブレーキlOは、ハブ26の左右両側面に
ボルト33によりねじ止めさ゛れる左右一対のブレーキ
ディスク34.34を有している。
ボルト33によりねじ止めさ゛れる左右一対のブレーキ
ディスク34.34を有している。
また、この各ブレーキディスク34に摩擦接合可能に嵌
合するキャリパ35が設けられ、このキャリパ35は、
下部チューブ21の下端に一体成形されたキャリパプラ
ケット36に、上下一対のボルト37.37により着脱
自在にねじ止めされている。
合するキャリパ35が設けられ、このキャリパ35は、
下部チューブ21の下端に一体成形されたキャリパプラ
ケット36に、上下一対のボルト37.37により着脱
自在にねじ止めされている。
上記キャリパ35は三つの油圧シリンダ38を有してお
り、ライダーが前記ハンドル7の右側に設けたブレーキ
レバーを操作するとき、上記各油圧シリンダ38が作動
してパッドを上記ブレーキディスク34に摩擦接合させ
、これによって、前輪6が制動されるようになっている
。
り、ライダーが前記ハンドル7の右側に設けたブレーキ
レバーを操作するとき、上記各油圧シリンダ38が作動
してパッドを上記ブレーキディスク34に摩擦接合させ
、これによって、前輪6が制動されるようになっている
。
なお、上記の場合、各キャリパ35が外側方に大きく突
出しないようにするため、このキャリパ35は上記リム
27と、ブレーキディスク34の外周縁との間の凹所3
9に嵌め込まれている。
出しないようにするため、このキャリパ35は上記リム
27と、ブレーキディスク34の外周縁との間の凹所3
9に嵌め込まれている。
同上第1図から第6図において、前記フロントフェンダ
9はカーボンFRP製で、これは左右上部チューブ20
.20の間に設けられ、このフロントフェンダ9の左右
両側からは、それぞれ下方に向って支持プレー)−41
が一体的に突設されている。一方、前記左右下部チュー
ブ21.21の下端側にはそれぞれフェンダブラケット
42が取り付けられ、このフェンダブラケット42に、
上記支持プレート41の下端が上下一対のボルト43.
43により着脱自在にねじ止めされている。
9はカーボンFRP製で、これは左右上部チューブ20
.20の間に設けられ、このフロントフェンダ9の左右
両側からは、それぞれ下方に向って支持プレー)−41
が一体的に突設されている。一方、前記左右下部チュー
ブ21.21の下端側にはそれぞれフェンダブラケット
42が取り付けられ、このフェンダブラケット42に、
上記支持プレート41の下端が上下一対のボルト43.
43により着脱自在にねじ止めされている。
また、上記の場合、各フェンダブラケット42は、下部
チューブ21の軸心回りで相対的に回動自在となるよう
、この下部チューブ21に外嵌しており、また、このフ
ェンダブラケット42は前記キャリパブラケット36の
上面と下部チューブ21に嵌め付けられたサークリップ
44との間に摺動自在に挟み付けられている。そして、
これによって、フロントフェンダ9が左右下部チューブ
21.21に支持されている。
チューブ21の軸心回りで相対的に回動自在となるよう
、この下部チューブ21に外嵌しており、また、このフ
ェンダブラケット42は前記キャリパブラケット36の
上面と下部チューブ21に嵌め付けられたサークリップ
44との間に摺動自在に挟み付けられている。そして、
これによって、フロントフェンダ9が左右下部チューブ
21.21に支持されている。
上記構成において、左右下部チューブ21.21から前
輪6を取り外そうとするときには、第4図中仮想線で示
すように、まず、車軸23を取り外して左右下部チュー
ブ21.21に対する前輪6の支承を解除する。
輪6を取り外そうとするときには、第4図中仮想線で示
すように、まず、車軸23を取り外して左右下部チュー
ブ21.21に対する前輪6の支承を解除する。
次に、第1図と第3図中仮想線、および矢印Aとで示す
ように、各下部チューブ21に対し前輪6を前下方に向
ってブレーキディスク34と共に移動させ、この移動に
より、キャリパ35とブレーキディスク34との嵌合を
解除させる。すると、これらブレーキディスク34とキ
ャリパ35の車幅方向における互いの干渉が回避される
。そこで、キャリパ35をキャリパブラケット36を介
して下部チューブ21に固定させたまま、第3図から第
5図中仮想線と矢印Bとで示すように、各下部チューブ
21を上部チューブ20に対しその軸心回りに回動させ
、これに伴って回動するキャリパ35を前記凹所39か
ら車幅方向外方に向って離脱させる。
ように、各下部チューブ21に対し前輪6を前下方に向
ってブレーキディスク34と共に移動させ、この移動に
より、キャリパ35とブレーキディスク34との嵌合を
解除させる。すると、これらブレーキディスク34とキ
ャリパ35の車幅方向における互いの干渉が回避される
。そこで、キャリパ35をキャリパブラケット36を介
して下部チューブ21に固定させたまま、第3図から第
5図中仮想線と矢印Bとで示すように、各下部チューブ
21を上部チューブ20に対しその軸心回りに回動させ
、これに伴って回動するキャリパ35を前記凹所39か
ら車幅方向外方に向って離脱させる。
このようにすれば、上記状態から、前輪6を更に前下方
に向って移動させても、この前輪6のリム27がキャリ
パ35に当接することはなく、よって、前輪6の取り外
しが達成される。
に向って移動させても、この前輪6のリム27がキャリ
パ35に当接することはなく、よって、前輪6の取り外
しが達成される。
なお、上記したように下部チューブ21を回動させたと
き、この下部チューブ21とフェンダブラケット42と
は相対回動するため、下部チューブ21の回動は、フェ
ンダブラケット42を取り外さないで支障なくできるこ
ととなる。
き、この下部チューブ21とフェンダブラケット42と
は相対回動するため、下部チューブ21の回動は、フェ
ンダブラケット42を取り外さないで支障なくできるこ
ととなる。
また、前記したように左右下部チューブ21゜21に対
する前輪6の支承を解除してから、各下部チューブ21
に対し前輪6を前下方に向って移動させたとき、仮に、
キャリパ35とブレーキディスク34との嵌合が解除さ
れる以前に、リム27がキャリパ35に当接したとする
と、上記ブレーキディスク34とキャリパ35の車幅方
向における互いの干渉が回避されないことになる。
する前輪6の支承を解除してから、各下部チューブ21
に対し前輪6を前下方に向って移動させたとき、仮に、
キャリパ35とブレーキディスク34との嵌合が解除さ
れる以前に、リム27がキャリパ35に当接したとする
と、上記ブレーキディスク34とキャリパ35の車幅方
向における互いの干渉が回避されないことになる。
そこで、この実施例では、次のように構成しである。即
ち、前記油圧シリング38は、従来では二つであるが、
特に第1図で示すように、これを前記したように三つと
してその各径寸法を小さくし、かつ、これを前輪6の周
方向に沿って並設しである。そして、これによって、前
輪6の径方向からみたキャリパ35の寸法を小さくし、
上記したように前輪6を前下方に移動させるとき、リム
27がキャリパ35に当接するまでに、ブレーキディス
ク34とキャリパ35との嵌合が解除されるようにしで
ある。
ち、前記油圧シリング38は、従来では二つであるが、
特に第1図で示すように、これを前記したように三つと
してその各径寸法を小さくし、かつ、これを前輪6の周
方向に沿って並設しである。そして、これによって、前
輪6の径方向からみたキャリパ35の寸法を小さくし、
上記したように前輪6を前下方に移動させるとき、リム
27がキャリパ35に当接するまでに、ブレーキディス
ク34とキャリパ35との嵌合が解除されるようにしで
ある。
また、上記状態から、左右下部チューブ21゜21に対
して前輪6を取り付けるのは、上記と逆の手順によれば
よい。
して前輪6を取り付けるのは、上記と逆の手順によれば
よい。
ところで、このように左右下部チューブ21゜21に対
して前輪6を取り付けようとする場合に、各上部チュー
ブ20に対し各下部チューブ21がそれぞれ自由に摺動
して、左右車軸孔22゜22の上下位置が互いに偏位し
た状態になっていると、車軸23の取り付は作業は煩雑
になる。
して前輪6を取り付けようとする場合に、各上部チュー
ブ20に対し各下部チューブ21がそれぞれ自由に摺動
して、左右車軸孔22゜22の上下位置が互いに偏位し
た状態になっていると、車軸23の取り付は作業は煩雑
になる。
そこで、この実施例では、車軸23が取り外された後に
おいて、左右下部チューブ21.21がそれぞれ自由に
摺動しないよう、これらはフロントフェンダ9や支持プ
レート41により互いに連結されている。
おいて、左右下部チューブ21.21がそれぞれ自由に
摺動しないよう、これらはフロントフェンダ9や支持プ
レート41により互いに連結されている。
つまり、上記フロントフェンダ9や支持プレート41を
支持する左右フェンダブラケット42゜42は、前記し
たように各下部チューブ21に外嵌し、かつ、それぞれ
キャリパブラケット36の上面と下部チューブ21に嵌
め付けられたサークリップ44との間に挟み付けられて
、下部チュ−ブ21との軸方向相対移動が規制されてい
る。そして、これにより、左右下部チューブ21.21
はフロントフェンダ9や支持プレート41により互いに
連結され、即ち、左右下部チューブ21゜21の上下位
置が互いに偏位しないようになされている。
支持する左右フェンダブラケット42゜42は、前記し
たように各下部チューブ21に外嵌し、かつ、それぞれ
キャリパブラケット36の上面と下部チューブ21に嵌
め付けられたサークリップ44との間に挟み付けられて
、下部チュ−ブ21との軸方向相対移動が規制されてい
る。そして、これにより、左右下部チューブ21.21
はフロントフェンダ9や支持プレート41により互いに
連結され、即ち、左右下部チューブ21゜21の上下位
置が互いに偏位しないようになされている。
また、上記連結が強固になされるよう、上記フロントフ
ェンダ9や支持プレート41には十分の強度と剛性が与
えられている。これを第1図、および第4図から第8図
により、詳しく説明する。
ェンダ9や支持プレート41には十分の強度と剛性が与
えられている。これを第1図、および第4図から第8図
により、詳しく説明する。
上記フロントフェンダ9は正面断面が円弧状に折り曲げ
られて十分の強度と剛性が与えられている。また、支持
プレート41は平面断面がほぼくの字状となるよう折り
曲げられており、これによって、この支持プレート41
には十分の強度と剛性とが与えられている。また、この
支持プレート41は下部チューブ21の前方近傍に位置
しており、このため、走行中に跳ね上げられた石等が前
方から飛んできた場合、この石が下部チューブ21に衝
突することは上記支持プレート41により遮られる6 また、上記支持プレート41は、その折り曲げ部の凸面
側が車体の外側方に向うよう形成されており、この支持
プレート41の前半分に位置する前部外側面46は後方
に向うに従い外側方に向うよう傾斜しており、同上支持
プレート41の後半分に位置する後部外側面47は車幅
方向に延びて上部チューブ20の下部や下部チューブ2
1の各前面に対面している6 従って、走行風Cは上記前部外側面46により外側後方
に円滑に案内され、即ち、この走行風Cが上部チューブ
20の下端や下部チューブ21を直撃することが防止さ
れる。
られて十分の強度と剛性が与えられている。また、支持
プレート41は平面断面がほぼくの字状となるよう折り
曲げられており、これによって、この支持プレート41
には十分の強度と剛性とが与えられている。また、この
支持プレート41は下部チューブ21の前方近傍に位置
しており、このため、走行中に跳ね上げられた石等が前
方から飛んできた場合、この石が下部チューブ21に衝
突することは上記支持プレート41により遮られる6 また、上記支持プレート41は、その折り曲げ部の凸面
側が車体の外側方に向うよう形成されており、この支持
プレート41の前半分に位置する前部外側面46は後方
に向うに従い外側方に向うよう傾斜しており、同上支持
プレート41の後半分に位置する後部外側面47は車幅
方向に延びて上部チューブ20の下部や下部チューブ2
1の各前面に対面している6 従って、走行風Cは上記前部外側面46により外側後方
に円滑に案内され、即ち、この走行風Cが上部チューブ
20の下端や下部チューブ21を直撃することが防止さ
れる。
上記支持プレート41の下端における前部外側面46の
後方には凹部48が形成され、この凹部48が前記した
ようにボルト43によりフェンダブラケット42にねじ
止めされている。そして、この場合、ボルト43は正面
視で前部外側面46の後方に隠れている。
後方には凹部48が形成され、この凹部48が前記した
ようにボルト43によりフェンダブラケット42にねじ
止めされている。そして、この場合、ボルト43は正面
視で前部外側面46の後方に隠れている。
また、上記支持プレー)−41の下端は、この支持プレ
ート41に一体成形される底板49により閉じられてお
り、即ち、上記底板49によっても支持プレート41の
下端の強度向上が図られている。
ート41に一体成形される底板49により閉じられてお
り、即ち、上記底板49によっても支持プレート41の
下端の強度向上が図られている。
更に、上記フロントフェンダ9や支持プレート41は次
のようにしても補強されている。
のようにしても補強されている。
即ち、第6図から第8図で示すように、支持プレート4
1の前部内側面には硬質発泡材51が強固に貼り付けら
れている。この硬質発泡材51の上部はフロントフェン
ダ9の上面にまで貼り付けられてこの部分の強度向上が
図られており、また、下部は凹部48の内側面や底板4
9の上面にも強固に貼り付けられている。
1の前部内側面には硬質発泡材51が強固に貼り付けら
れている。この硬質発泡材51の上部はフロントフェン
ダ9の上面にまで貼り付けられてこの部分の強度向上が
図られており、また、下部は凹部48の内側面や底板4
9の上面にも強固に貼り付けられている。
また、同上支持プレート41の後部内側面にも他の硬質
発泡材52が上記と同様に強固に貼り付けられている。
発泡材52が上記と同様に強固に貼り付けられている。
そして、上記各硬質発泡材51゜52は更に、アラミド
繊維であるカーボンケブラーの布53で覆われて、これ
により、上記各硬質発泡材51.52はフロントフェン
ダ9や支持プレート41に対し、更に強固に固着されて
いる。
繊維であるカーボンケブラーの布53で覆われて、これ
により、上記各硬質発泡材51.52はフロントフェン
ダ9や支持プレート41に対し、更に強固に固着されて
いる。
なお、以上は図示の例によるが、フロントフォーク5は
その上部チューブ20がインナチューブで、下部チュー
ブ21がアウタチューブであってもよく、つまり、王立
型のものであってもよい、また、フロントフェンダ9と
支持プレート41とは別体であってもよい、更に、前部
外側面46は円弧凸面もしくは円弧凹面としてもよい。
その上部チューブ20がインナチューブで、下部チュー
ブ21がアウタチューブであってもよく、つまり、王立
型のものであってもよい、また、フロントフェンダ9と
支持プレート41とは別体であってもよい、更に、前部
外側面46は円弧凸面もしくは円弧凹面としてもよい。
(発明の効果)
この発明によれば、左右下部チューブに設けたフェンダ
ブラケットにフロントフェンダを支持させた自動二輪車
の前輪装置において、上記下部チューブとフェンダブラ
ケットとを下部チューブの軸心回りに相対的に回動自在
としたため、次の効果がある。
ブラケットにフロントフェンダを支持させた自動二輪車
の前輪装置において、上記下部チューブとフェンダブラ
ケットとを下部チューブの軸心回りに相対的に回動自在
としたため、次の効果がある。
即ち、左右下部チューブから前輪を取り外そうとすると
きには、まず、左右下部チューブに対する前輪の支承を
解除してから、前輪をブレーキディスクと共に少し移動
させて、キャリパとブレーキディスクとの嵌合を解除さ
せる。そして、次に、キャリパを下部チューブに固定さ
せたまま、この下部チューブを上部チューブに対しその
軸心回りで車体外側方に向って回動させ、これに伴って
回動するキャリパを前輪側から車幅方向外方に向って離
脱させる。
きには、まず、左右下部チューブに対する前輪の支承を
解除してから、前輪をブレーキディスクと共に少し移動
させて、キャリパとブレーキディスクとの嵌合を解除さ
せる。そして、次に、キャリパを下部チューブに固定さ
せたまま、この下部チューブを上部チューブに対しその
軸心回りで車体外側方に向って回動させ、これに伴って
回動するキャリパを前輪側から車幅方向外方に向って離
脱させる。
このようにすれば、前輪をその径方向に向って更に移動
させた場合に、この前輪が上記キャリパに当接すること
は回避され、よって、前輪の取り外しが円滑にできるこ
ととなる。
させた場合に、この前輪が上記キャリパに当接すること
は回避され、よって、前輪の取り外しが円滑にできるこ
ととなる。
なお、上記の場合、下部チューブとフェンダブラケット
とは下部チューブの軸心回りに相対的に回動自在としで
あるため、上記した下部チューブの回動は、フロントフ
ェンダを取り外さないで支障なくできる。
とは下部チューブの軸心回りに相対的に回動自在としで
あるため、上記した下部チューブの回動は、フロントフ
ェンダを取り外さないで支障なくできる。
即ち、前輪の取り外しに際しては、下部チューブからフ
ロントフェンダやキャリパのいずれをも取り外す必要は
なく、よって、その分、この前輪の取り外し作業が容易
にできることとなる。
ロントフェンダやキャリパのいずれをも取り外す必要は
なく、よって、その分、この前輪の取り外し作業が容易
にできることとなる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は第2図の部分拡
大図、第2図は自動二輪車の前部側面図、第3図は第1
図のIII −III線矢視断面図、第4図は前輪をそ
の下面側からみた図、第5図は第4図の部分拡大図、第
6図は第1図のV[−VT線矢視断面図、第7図は同上
第1図の■−■線矢視断面7図、第8図tま同上第1図
の■−■線矢視断面図である。 1・・自動二輪車、2・・車体フレーム、3・・ヘッド
バイブ、5・・フロントフォーク、6・・前輪、9・・
フロントフェンダ、10・・ディスクブレーキ、20・
・上部チューブ、21・・下部チューブ、34・・ブレ
ーキディスク、35・・キャリパ、36・・キャリパブ
ラケット、42・・フェンダブラケット。 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社第2図 第3図
大図、第2図は自動二輪車の前部側面図、第3図は第1
図のIII −III線矢視断面図、第4図は前輪をそ
の下面側からみた図、第5図は第4図の部分拡大図、第
6図は第1図のV[−VT線矢視断面図、第7図は同上
第1図の■−■線矢視断面7図、第8図tま同上第1図
の■−■線矢視断面図である。 1・・自動二輪車、2・・車体フレーム、3・・ヘッド
バイブ、5・・フロントフォーク、6・・前輪、9・・
フロントフェンダ、10・・ディスクブレーキ、20・
・上部チューブ、21・・下部チューブ、34・・ブレ
ーキディスク、35・・キャリパ、36・・キャリパブ
ラケット、42・・フェンダブラケット。 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社第2図 第3図
Claims (1)
- 1、フロントフォークが車体フレームのヘッドパイプ側
に支承される左右一対の上部チューブと、これら各上部
チューブの下端側に軸方向摺動自在、かつ、軸心回り回
動自在に嵌合する左右一対の下部チューブとを備え、こ
れら左右下部チューブの両下端に前輪を着脱自在に支承
し、この前輪の側面にブレーキディスクを取り付ける一
方、このブレーキディスクに摩擦接合可能に嵌合するキ
ャリパを上記下部チューブに固定し、同上左右下部チュ
ーブに設けたフェンダブラケットに同上前輪用のフロン
トフェンダを支持させた自動二輪車の前輪装置において
、上記下部チューブとフェンダブラケットとを下部チュ
ーブの軸心回りに相対的に回動自在とした自動二輪車の
前輪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120149A JP2794095B2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 自動二輪車の前輪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120149A JP2794095B2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 自動二輪車の前輪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299993A true JPH02299993A (ja) | 1990-12-12 |
| JP2794095B2 JP2794095B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=14779176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1120149A Expired - Lifetime JP2794095B2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 自動二輪車の前輪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794095B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2852290A1 (fr) * | 2003-03-14 | 2004-09-17 | Honda Motor Co Ltd | Structure de montage de garde-boue avant |
| JP2017071381A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 有限会社キモリ | キャリパー取り付け構造および自転車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114593U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-13 |
-
1989
- 1989-05-13 JP JP1120149A patent/JP2794095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114593U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-13 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2852290A1 (fr) * | 2003-03-14 | 2004-09-17 | Honda Motor Co Ltd | Structure de montage de garde-boue avant |
| US7090235B2 (en) * | 2003-03-14 | 2006-08-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Structure for mounting front fender |
| JP2017071381A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 有限会社キモリ | キャリパー取り付け構造および自転車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794095B2 (ja) | 1998-09-03 |
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