JPH0230045Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230045Y2 JPH0230045Y2 JP17097484U JP17097484U JPH0230045Y2 JP H0230045 Y2 JPH0230045 Y2 JP H0230045Y2 JP 17097484 U JP17097484 U JP 17097484U JP 17097484 U JP17097484 U JP 17097484U JP H0230045 Y2 JPH0230045 Y2 JP H0230045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backpack
- fuel tank
- backpack frame
- working machine
- tank chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エンジンによつて駆動する薬剤散布
用、刈払用、送風清掃用等の作業機を支持する背
負枠に係るものである。
用、刈払用、送風清掃用等の作業機を支持する背
負枠に係るものである。
従来、この種の背負枠は、金属製のパイプを折
り曲げて形成され、またエンジンの燃料タンクは
別体に合成樹脂で形成されて、この背負枠または
作業機等に固着されていた。このため、空間部を
有効に利用して燃料タンクをコンパクトに収容す
ることが困難で、しかも構造複雑となり、製作、
組み付けが厄介となつていた。
り曲げて形成され、またエンジンの燃料タンクは
別体に合成樹脂で形成されて、この背負枠または
作業機等に固着されていた。このため、空間部を
有効に利用して燃料タンクをコンパクトに収容す
ることが困難で、しかも構造複雑となり、製作、
組み付けが厄介となつていた。
本考案は、この背負材を合成樹脂で製作し、内
部に燃料室を1体に形成したもので、燃料タン
ク、背負枠の製作を容易とし、空間部を有効に利
用して燃料タンクを収容することができ、作業機
全体をコンパクトにすることができるものであ
る。
部に燃料室を1体に形成したもので、燃料タン
ク、背負枠の製作を容易とし、空間部を有効に利
用して燃料タンクを収容することができ、作業機
全体をコンパクトにすることができるものであ
る。
以下、図面により本考案の1実施例について詳
細な説明を行なう。
細な説明を行なう。
図において、1は薬剤散布用の作業機を示すも
ので、つぎのように構成されている。すなわち、
3はフアン(図示せず)を内蔵するフアンケース
で、背負枠5に設けた取付座7,7および9,9
においてボルト(図示せず)によつて固着されて
いる。11は背負枠5に固着する背当て、13は
背負いバンドである。背負枠5は、合成樹脂で中
空に形成され、内部に燃料タンク室15が形成さ
れている。17は注入口、19は大気に連通する
ブリーザ弁である。21はフアンケース3の上部
に装着された薬剤タンクで底部に開閉するシヤツ
ター(図示せず)を介して薬剤タンク21内の粉
状の薬剤をフアンケース3の送風路(図示せず)
内の送風に混入し、送風路に連通する送風管(図
示せず)の先端の噴出口から散布するものであ
る。25はフアンケース3の後面に装着されたエ
ンジンで、27はシリンダーカバー、31は気化
器カバー、33はリコイルスターターである。3
5は燃料タンク室15と気化器を連通する燃料パ
イプ、37は気化器のオーバーフローパイプであ
る。39はスロツトルレバー、41はシヤツター
レバーである。
ので、つぎのように構成されている。すなわち、
3はフアン(図示せず)を内蔵するフアンケース
で、背負枠5に設けた取付座7,7および9,9
においてボルト(図示せず)によつて固着されて
いる。11は背負枠5に固着する背当て、13は
背負いバンドである。背負枠5は、合成樹脂で中
空に形成され、内部に燃料タンク室15が形成さ
れている。17は注入口、19は大気に連通する
ブリーザ弁である。21はフアンケース3の上部
に装着された薬剤タンクで底部に開閉するシヤツ
ター(図示せず)を介して薬剤タンク21内の粉
状の薬剤をフアンケース3の送風路(図示せず)
内の送風に混入し、送風路に連通する送風管(図
示せず)の先端の噴出口から散布するものであ
る。25はフアンケース3の後面に装着されたエ
ンジンで、27はシリンダーカバー、31は気化
器カバー、33はリコイルスターターである。3
5は燃料タンク室15と気化器を連通する燃料パ
イプ、37は気化器のオーバーフローパイプであ
る。39はスロツトルレバー、41はシヤツター
レバーである。
以上の実施例において、作業者は背負枠5の背
当て11を背中に当てて、背負いバンド13によ
つて背負枠5を背負つて、送風管(図示せず)を
把持して先端の噴出口から薬剤を散布するもので
ある。燃料タンク室15は背負枠5の内部の空間
部を利用して形成されているので、コンパクトと
なるものである。また背負枠5を合成樹脂で製作
する際に、容易に形成することができるものであ
る。
当て11を背中に当てて、背負いバンド13によ
つて背負枠5を背負つて、送風管(図示せず)を
把持して先端の噴出口から薬剤を散布するもので
ある。燃料タンク室15は背負枠5の内部の空間
部を利用して形成されているので、コンパクトと
なるものである。また背負枠5を合成樹脂で製作
する際に、容易に形成することができるものであ
る。
本考案は、請求の範囲に記載のとおりの構成で
あるから、作業機の製作、組み付けを容易とし、
しかも空間部を有効に利用して燃料タンクを収容
して、作業機をコンパクトとすることができるも
のである。
あるから、作業機の製作、組み付けを容易とし、
しかも空間部を有効に利用して燃料タンクを収容
して、作業機をコンパクトとすることができるも
のである。
なお、本考案において、燃料タンク室を形成す
る背負枠の内部における位置を限定するものでは
なく、内部の上部、前部、下部等のいずれの位置
においても本考案を実施することができるもので
ある。
る背負枠の内部における位置を限定するものでは
なく、内部の上部、前部、下部等のいずれの位置
においても本考案を実施することができるもので
ある。
とくに、燃料タンク室を背負枠の下部位置に設
ければ、作業機全体の重心高を低くして作業を容
易とすることができ、しかも製作、組み付けを容
易として安価に製作することができるものであ
る。
ければ、作業機全体の重心高を低くして作業を容
易とすることができ、しかも製作、組み付けを容
易として安価に製作することができるものであ
る。
なお、本考案は前述の実施例に限定されるもの
ではなく、他の態様においても実施しうるもので
ある。また、請求の範囲に示す符号は本考案の技
術的範囲を限定するものではない。
ではなく、他の態様においても実施しうるもので
ある。また、請求の範囲に示す符号は本考案の技
術的範囲を限定するものではない。
第1図、第2図はそれぞれ本考案の1実施例の
斜視説明図、側断面図、第3図は本考案に係る背
負枠を備えた作業機の側面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、3……
フアンケース、15……燃料タンク室、25……
エンジン。
斜視説明図、側断面図、第3図は本考案に係る背
負枠を備えた作業機の側面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、3……
フアンケース、15……燃料タンク室、25……
エンジン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) エンジン25によつて駆動する作業機1を支
持する背負枠において、合成樹脂で製作され、
内部に燃料タンク室15を1体に形成したこと
を特徴とする背負式作業機の背負枠。 (2) 燃料タンク室15を下部位置に設けたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲(1)に記載の
背負式作業機の背負枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17097484U JPS60179359U (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 背負式作業機の背負枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17097484U JPS60179359U (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 背負式作業機の背負枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179359U JPS60179359U (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0230045Y2 true JPH0230045Y2 (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=30728679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17097484U Granted JPS60179359U (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 背負式作業機の背負枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179359U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454854Y2 (ja) * | 1986-08-11 | 1992-12-22 |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP17097484U patent/JPS60179359U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179359U (ja) | 1985-11-28 |
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