JPH0230059B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230059B2 JPH0230059B2 JP60221038A JP22103885A JPH0230059B2 JP H0230059 B2 JPH0230059 B2 JP H0230059B2 JP 60221038 A JP60221038 A JP 60221038A JP 22103885 A JP22103885 A JP 22103885A JP H0230059 B2 JPH0230059 B2 JP H0230059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test system
- test
- run
- operating
- condition table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
計算機システムのジヨブ管理部に、システム資
源の稼働状況を監視するシステム稼働状況監視手
段と、テストシステムを稼働させるのに必要なシ
ステム資源の稼働条件を示すテストシステム稼働
条件テーブルとを設け、テストシステムが投入さ
れると上記システム稼働状況監視手段は、システ
ムの稼働状況がテストシステム稼働条件テーブル
中の上記テストシステムの稼働条件を満足してい
る場合に、このテストシステムに走行権を与え
る。
源の稼働状況を監視するシステム稼働状況監視手
段と、テストシステムを稼働させるのに必要なシ
ステム資源の稼働条件を示すテストシステム稼働
条件テーブルとを設け、テストシステムが投入さ
れると上記システム稼働状況監視手段は、システ
ムの稼働状況がテストシステム稼働条件テーブル
中の上記テストシステムの稼働条件を満足してい
る場合に、このテストシステムに走行権を与え
る。
本発明は単一計算機システムにおけるテストシ
ステムの運用管理方式に関する。
ステムの運用管理方式に関する。
ホストプロセツサを1台のみ有するシングルシ
ステムで、オンラインシステムがバツチシステム
等の業務システムが本稼働中に、新しいプログラ
ムや改良プログラム等のテストシステムを試験的
に走行させたい場合がある。
ステムで、オンラインシステムがバツチシステム
等の業務システムが本稼働中に、新しいプログラ
ムや改良プログラム等のテストシステムを試験的
に走行させたい場合がある。
このような場合に、テストシステムを無条件に
走行させると、本稼働中のシステムに悪影響を与
えることとなる。
走行させると、本稼働中のシステムに悪影響を与
えることとなる。
計算機システムの負荷状況は、データの投入さ
れ方により時々刻々と変化し、負荷が低い時もあ
り、実際にはテストシステムを走行させることが
可能な状況の時もある。しかし走行可能か否かの
判断を人手で行うことは不可能であるため、テス
トシステムの走行は、本稼働の業務システムが終
了するのを待つて実施している。
れ方により時々刻々と変化し、負荷が低い時もあ
り、実際にはテストシステムを走行させることが
可能な状況の時もある。しかし走行可能か否かの
判断を人手で行うことは不可能であるため、テス
トシステムの走行は、本稼働の業務システムが終
了するのを待つて実施している。
上述のように、計算機システムの負荷が低く、
実際には計算機が空きのある状況下でも、テスト
システムを走行させることが出来ない。
実際には計算機が空きのある状況下でも、テスト
システムを走行させることが出来ない。
そこで本発明においては、計算機システムの負
荷がある一定値より低い時に、テストシステムの
実行を可能にする単一計算機システムにおけるテ
ストシステムの運用管理方式を提供することを目
的とする。
荷がある一定値より低い時に、テストシステムの
実行を可能にする単一計算機システムにおけるテ
ストシステムの運用管理方式を提供することを目
的とする。
第1図は本発明の計算機システムとその動作を
示す図である。同図の計算機システムは、中央処
理装置(CPU)1、主記憶装置(メモリ)11、
チヤネル装置12,13、直接アクセス記憶装置
(DASD)14、磁気テープ装置(MT)15等
のシステム資源10を使用してジヨブを遂行す
る。これらのシステム資源10は、オペレーテイ
ング・システム(OS)2の管理のもとに動作す
る。OS2には投入されたジヨブの遂行を管理す
るジヨブ管理部3及び図示はしていないがデータ
管理部等が存在する。
示す図である。同図の計算機システムは、中央処
理装置(CPU)1、主記憶装置(メモリ)11、
チヤネル装置12,13、直接アクセス記憶装置
(DASD)14、磁気テープ装置(MT)15等
のシステム資源10を使用してジヨブを遂行す
る。これらのシステム資源10は、オペレーテイ
ング・システム(OS)2の管理のもとに動作す
る。OS2には投入されたジヨブの遂行を管理す
るジヨブ管理部3及び図示はしていないがデータ
管理部等が存在する。
本発明においては、上記ジヨブ管理部3に、、
システム資源10の稼働状況を監視するシステム
稼働状況監視部4と、業務処理システム等何らか
のシステム6が本稼働しているとき、テストシス
テム7を並行して稼働させるのに必要な各システ
ム資源の稼働条件を示すテストシステム稼働条件
テーブル5とを新たに設けた。
システム資源10の稼働状況を監視するシステム
稼働状況監視部4と、業務処理システム等何らか
のシステム6が本稼働しているとき、テストシス
テム7を並行して稼働させるのに必要な各システ
ム資源の稼働条件を示すテストシステム稼働条件
テーブル5とを新たに設けた。
上記システム稼働状況監視手段4は、テストシ
ステム7が投入されると、その時の各システム資
源の稼働状況と、テストシステム稼働条件テーブ
ル5に記録されている上記投入されたテストシス
テム7の稼働条件とを比較する。
ステム7が投入されると、その時の各システム資
源の稼働状況と、テストシステム稼働条件テーブ
ル5に記録されている上記投入されたテストシス
テム7の稼働条件とを比較する。
そして総てのシステム資源10の稼働状況が、
テストシステム7の稼働条件を満足していれば、
テストシステム7に走行権を与え、稼働させる。
テストシステム7の稼働条件を満足していれば、
テストシステム7に走行権を与え、稼働させる。
システム稼働状況監視部4がシステム資源10
の稼働状況を常に把握し、テストシステム7が投
入されると、その時の稼働状況とテストシステム
7の稼働条件とを比較して、テストシステム7の
走行が可能か否かを判断し、走行可能な場合にの
みテストシステム7に走行権を与える。
の稼働状況を常に把握し、テストシステム7が投
入されると、その時の稼働状況とテストシステム
7の稼働条件とを比較して、テストシステム7の
走行が可能か否かを判断し、走行可能な場合にの
みテストシステム7に走行権を与える。
従つて、計算機システムに空きがない場合にテ
ストシステム7を走行させることがなく、本稼働
中のシステムに悪影響を与えるという事態の発生
が防止される。
ストシステム7を走行させることがなく、本稼働
中のシステムに悪影響を与えるという事態の発生
が防止される。
第2図に上記テストシステム稼働条件テーブル
5の構成を示す。
5の構成を示す。
テストシステム稼働条件テーブル5には、同図
に見られる如く、 ジヨブ名 CPU負荷率 主記憶領域使用率 チヤネル装置負荷率 DASD、MT等の各装置負荷率 を記録する欄を持つ。
に見られる如く、 ジヨブ名 CPU負荷率 主記憶領域使用率 チヤネル装置負荷率 DASD、MT等の各装置負荷率 を記録する欄を持つ。
このテストシステム稼働条件テーブル5は、任
意に記録、消去、或いは修正可能であり、各テス
トシステム7をそれぞれに対応して記録する。
意に記録、消去、或いは修正可能であり、各テス
トシステム7をそれぞれに対応して記録する。
本実施例においては、テストシステム稼働条件
テーブル5に、各テストシステム7を稼働するた
めに必要な各システム資源の最大値を記入してお
く。従つてテストシステム稼働条件テーブル5よ
り、例えばテストシステムAを走行させるために
は、その時の各システム資源の稼働率が、CPU
1の負荷率が50%以下、メモリ11の領域使用率
が80%以下、チヤネル装置12,13の負荷率が
30%以下、DASD14及びMT15の負荷率が30
%以下でなければならないことが判る。
テーブル5に、各テストシステム7を稼働するた
めに必要な各システム資源の最大値を記入してお
く。従つてテストシステム稼働条件テーブル5よ
り、例えばテストシステムAを走行させるために
は、その時の各システム資源の稼働率が、CPU
1の負荷率が50%以下、メモリ11の領域使用率
が80%以下、チヤネル装置12,13の負荷率が
30%以下、DASD14及びMT15の負荷率が30
%以下でなければならないことが判る。
一方ジヨブ管理部3に設けられたシステム稼働
状況を監視プログラムは、稼働中のシステム資源
の負荷状況を、例えば1秒ごとにチエツクする等
の方法により常に把握しておく。
状況を監視プログラムは、稼働中のシステム資源
の負荷状況を、例えば1秒ごとにチエツクする等
の方法により常に把握しておく。
このように少なくとも1個の本稼働システム6
が走行しているときに、例えばジヨブ名称Aのテ
ストシステム7が投入されると、システム稼働状
況監視手段6は、その時の各システム資源の稼働
状況と、テストシステム稼働条件テーブル5を参
照してジヨブAの稼働条件を読み出す。そして各
システム資源の負荷率が、テストシステム稼働条
件テーブル5のジヨブAの各欄に記録されている
値より小さい時にのみ、テストシステムAに走行
権を与えて稼働させる。
が走行しているときに、例えばジヨブ名称Aのテ
ストシステム7が投入されると、システム稼働状
況監視手段6は、その時の各システム資源の稼働
状況と、テストシステム稼働条件テーブル5を参
照してジヨブAの稼働条件を読み出す。そして各
システム資源の負荷率が、テストシステム稼働条
件テーブル5のジヨブAの各欄に記録されている
値より小さい時にのみ、テストシステムAに走行
権を与えて稼働させる。
このようにして本実施例においては、本稼働シ
ステムが稼働中であつても、各システム資源の負
荷状況にテストシステム7を走行させるのに必要
且つ充分な余裕があるときにのみ、テストシステ
ム7を走行させるので、本稼働中のシステム6に
悪影響を与えることがない。
ステムが稼働中であつても、各システム資源の負
荷状況にテストシステム7を走行させるのに必要
且つ充分な余裕があるときにのみ、テストシステ
ム7を走行させるので、本稼働中のシステム6に
悪影響を与えることがない。
以上述べたように本実施例によれば、本稼働シ
ステム6に影響を与えることなく、テストシステ
ム7の走行が可能となる。
ステム6に影響を与えることなく、テストシステ
ム7の走行が可能となる。
以上説明した如く本発明によれば、単一計算機
システムが本稼働中であつても、テストシステム
7の走行が可能となり、システム資源を有効に利
用可能となる。従つてテストシステムの開発が効
率化されるばかりでなく、テストシステムの走行
を夜間あるいは休日に行う必要がなくなるので、
作業管理や労務管理が容易となる。
システムが本稼働中であつても、テストシステム
7の走行が可能となり、システム資源を有効に利
用可能となる。従つてテストシステムの開発が効
率化されるばかりでなく、テストシステムの走行
を夜間あるいは休日に行う必要がなくなるので、
作業管理や労務管理が容易となる。
第1図は本発明の説明図、第2図は本発明の一
実施例に用いたテストシステム稼働条件テーブル
の一例を示す図である。 図において、1は中央処理装置、2はオペレー
テイング・システム(OS)、3はジヨブ管理部、
4はシステム稼働状況監視手段、5はテストシス
テム稼働条件、6は本稼働システム、7はテスト
システム、10はシステム資源を示す。
実施例に用いたテストシステム稼働条件テーブル
の一例を示す図である。 図において、1は中央処理装置、2はオペレー
テイング・システム(OS)、3はジヨブ管理部、
4はシステム稼働状況監視手段、5はテストシス
テム稼働条件、6は本稼働システム、7はテスト
システム、10はシステム資源を示す。
Claims (1)
- 1 投入されたジヨブの遂行を管理するジヨブ管
理部3を有する計算機システムに、システム稼働
状況監視手段4とテストシステム稼働条件テーブ
ル5とを付設し、該テストシステム稼働条件テー
ブル5にテストシステム7を走行させるのに必要
な計算機システムの稼働条件をテストシステム7
に対応して格納しておくとともに、前記システム
稼働状況監視手段4に計算機システムのシステム
資源10の稼働状況を把握させ、テストシステム
7が投入されたとき、前記システム稼働状況監視
手段4はシステム資源10の稼働状況と前記テス
トシステム稼働条件テーブル5に記録された前記
投入テストシステム7を稼働させるために必要な
システム資源10の稼働条件とを比較することに
より、前記投入されたテストシステム7が走行可
能か否かを判断し、走行可能な場合にのみ前記投
入されたテストシステム7を走行権を与えるよう
にしたことを特徴とする単一計算機システムにお
けるテストシステムの運用管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221038A JPS6279535A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 単一計算機システムにおけるテストシステムの運用管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221038A JPS6279535A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 単一計算機システムにおけるテストシステムの運用管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279535A JPS6279535A (ja) | 1987-04-11 |
| JPH0230059B2 true JPH0230059B2 (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=16760510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221038A Granted JPS6279535A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 単一計算機システムにおけるテストシステムの運用管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6279535A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282652A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Nec Corp | コンピュータシステムの自動監視方式 |
| JP3703549B2 (ja) * | 1995-12-28 | 2005-10-05 | 富士通株式会社 | ソフトウエアの性能見積及び性能監視方法 |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP60221038A patent/JPS6279535A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6279535A (ja) | 1987-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |