JPH02301053A - テープ駆動装置 - Google Patents
テープ駆動装置Info
- Publication number
- JPH02301053A JPH02301053A JP1122105A JP12210589A JPH02301053A JP H02301053 A JPH02301053 A JP H02301053A JP 1122105 A JP1122105 A JP 1122105A JP 12210589 A JP12210589 A JP 12210589A JP H02301053 A JPH02301053 A JP H02301053A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
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- tape
- speed error
- reel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、供給リールと巻取リールとにより磁気テープ
等の長尺物の移送を制御するテープ駆動装置、特にキャ
プスタンを用いずにテープを一定速度に移送制御するテ
ープ駆動装置に関するものである。
等の長尺物の移送を制御するテープ駆動装置、特にキャ
プスタンを用いずにテープを一定速度に移送制御するテ
ープ駆動装置に関するものである。
従来の技術
従来、磁気記録再生装置等のテープ駆動装置における早
送り1巻戻しのテープ巻取り方法は、巻・ 取リール
駆動用モータの回転数が一定になるように制御されてい
た。このため、テープの巻始めと巻終わりでテープ移送
速度が大きく異なり、種々の問題となっていた。そのた
め、特開昭G1−198480号公報に示されたように
、供給リール(以下、Sリールと称す)回転周期Ts+
巻取リール(以下、Tリールと称す)回転周期Tt
をそれぞれ検出し、それぞれの周期の2乗和T s2+
T t2が一定となるようにTリール駆動モータを制御
して、テープ移送速度を一定に保つ方法がある。
送り1巻戻しのテープ巻取り方法は、巻・ 取リール
駆動用モータの回転数が一定になるように制御されてい
た。このため、テープの巻始めと巻終わりでテープ移送
速度が大きく異なり、種々の問題となっていた。そのた
め、特開昭G1−198480号公報に示されたように
、供給リール(以下、Sリールと称す)回転周期Ts+
巻取リール(以下、Tリールと称す)回転周期Tt
をそれぞれ検出し、それぞれの周期の2乗和T s2+
T t2が一定となるようにTリール駆動モータを制御
して、テープ移送速度を一定に保つ方法がある。
まず、S、 T両す−ル回転周期の2乗和を一定にす
れば、テープ移送速度Vが一定になる原理を説明する。
れば、テープ移送速度Vが一定になる原理を説明する。
Sリール半径をR55T’J−ル半径をTt、 リー
ルハブ半径をRhとすると、両リールの断面積の和は一
定であることから、 π(Rs2−Rh2)+π(Rt2−Rb” )ニ一定
・・・(1)テープ移送速度VとS IJ−ル回転
周期Ts、T!J−ル回転周期Ttの関係は、 2πRs/V=Ts ・=(2)
2πRt/V=Tt ・・・(3
)(2)、 (3)式を(1)式に代入して、(Ts
−V/(2π))2+(Tt−V/(2π))”=一定
・(4)よって(4)式より、2乗和’I’ s2
+ T t2を一定にすれば、テープ移送速度Vも一定
となることがわかる。
ルハブ半径をRhとすると、両リールの断面積の和は一
定であることから、 π(Rs2−Rh2)+π(Rt2−Rb” )ニ一定
・・・(1)テープ移送速度VとS IJ−ル回転
周期Ts、T!J−ル回転周期Ttの関係は、 2πRs/V=Ts ・=(2)
2πRt/V=Tt ・・・(3
)(2)、 (3)式を(1)式に代入して、(Ts
−V/(2π))2+(Tt−V/(2π))”=一定
・(4)よって(4)式より、2乗和’I’ s2
+ T t2を一定にすれば、テープ移送速度Vも一定
となることがわかる。
次に、この原理を用いた従来のテープ駆動装置について
説明する。
説明する。
第4図は、この従来のテープ駆動装置のブロック図を示
すものである。
すものである。
第4図において、両リールが回転し、テープ3が移送さ
れると、両リールの回転周期検出器48゜4Tによって
周期がTstTtであるパルスがカウンタes、e’r
へそれぞれ入力される。カウンタ88.6Tでは、周期
がTcである基準パルスがクロックパルスとして基準発
振器5から供給されており、両リールの回転周期Ts、
Ttとカウンタ6S、BTのディジタル出力値Ns、
Ntの関係は次式で示される。
れると、両リールの回転周期検出器48゜4Tによって
周期がTstTtであるパルスがカウンタes、e’r
へそれぞれ入力される。カウンタ88.6Tでは、周期
がTcである基準パルスがクロックパルスとして基準発
振器5から供給されており、両リールの回転周期Ts、
Ttとカウンタ6S、BTのディジタル出力値Ns、
Ntの関係は次式で示される。
Ns物Ts/Tc ・・・(
5)N tLFrT t/ T c
−(G)2乗演算器78.7Tでは、両リール
回転周期情報Ns、 Ntをそれぞれ2乗し、加算器
9へ出力する。減算器12では加算器9から供給された
両リール回転周期情報の2乗和Ns2+Nt2と、基準
値発生器10から出力される基準値N refとの差情
報Nref −(Ns2+Nt’)を演算し、この差情
報をディジタル−アナログ変換器(以下、D/A変換器
と称す)13へ供給する。D/A変換器13から出力さ
れるアナログ信号の速度エラー信号Eは、位相補償のた
めのフィルタ14を介し、Tリール駆動回路15へ供給
され、この速度エラー信号によってTリール1の回転速
度が制御される。そして、テープ移送速度Vが目標速度
より遅いと、加算器9の出力Ns2+Nt”は大きくな
り、減算器12の出力値Nref −(Ns2+Ntり
が小さくなって、Tリールの回転速度を速めるようにT
リール駆動回路15が動作する。また逆に、テープ移送
速度Vが速いと、Ns2+Nt2は小さくなり、Nre
f−(Ns2+Nt”)が太き(なって、Tリールの回
転速度を遅くするように動作する。
5)N tLFrT t/ T c
−(G)2乗演算器78.7Tでは、両リール
回転周期情報Ns、 Ntをそれぞれ2乗し、加算器
9へ出力する。減算器12では加算器9から供給された
両リール回転周期情報の2乗和Ns2+Nt2と、基準
値発生器10から出力される基準値N refとの差情
報Nref −(Ns2+Nt’)を演算し、この差情
報をディジタル−アナログ変換器(以下、D/A変換器
と称す)13へ供給する。D/A変換器13から出力さ
れるアナログ信号の速度エラー信号Eは、位相補償のた
めのフィルタ14を介し、Tリール駆動回路15へ供給
され、この速度エラー信号によってTリール1の回転速
度が制御される。そして、テープ移送速度Vが目標速度
より遅いと、加算器9の出力Ns2+Nt”は大きくな
り、減算器12の出力値Nref −(Ns2+Ntり
が小さくなって、Tリールの回転速度を速めるようにT
リール駆動回路15が動作する。また逆に、テープ移送
速度Vが速いと、Ns2+Nt2は小さくなり、Nre
f−(Ns2+Nt”)が太き(なって、Tリールの回
転速度を遅くするように動作する。
以上のような動作で、テープ移送速度Vが一定に制御さ
れる。
れる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、テープが停止状態か
ら目標とする移送速度へ移行する際、次のような問題点
があった。
ら目標とする移送速度へ移行する際、次のような問題点
があった。
テープ移送速度Vと両す−ル2乗和情報の値Ns”+N
t2の関係は、第5図に示されるように非線形な関係で
あり、速度Vが遅くなればなるほど2乗和情報の値は飛
躍的に増大する。従って、第4図における減算器12か
ら出力される速度エラー情報Nref −(Ns2+N
t2)は、目標速度に対して遅ければ遅いほどその絶対
値は飛躍的に増大してしまう。逆に、テープ移送速度が
目標速度に対して速すぎると、2乗和情報の値はあまり
小さくならず、速度エラー情報もさほど減少しない。
t2の関係は、第5図に示されるように非線形な関係で
あり、速度Vが遅くなればなるほど2乗和情報の値は飛
躍的に増大する。従って、第4図における減算器12か
ら出力される速度エラー情報Nref −(Ns2+N
t2)は、目標速度に対して遅ければ遅いほどその絶対
値は飛躍的に増大してしまう。逆に、テープ移送速度が
目標速度に対して速すぎると、2乗和情報の値はあまり
小さくならず、速度エラー情報もさほど減少しない。
つまり、テープ移送の減速方向には比較感度が高く、加
速方向には比較感度が低い特性になってしまっている。
速方向には比較感度が低い特性になってしまっている。
このため、テープが停止状態から目標速度へ移行する際
など、テープ移送速度を急激に加速する必要がある場合
は、テープ移送速度が上昇しすぎてしまう。同様に、テ
ープ移送速度を加速したり減速したりする過渡時には、
速度比較感度が非線形であることからテープがハンチン
グしたりする問題点を有していた。
など、テープ移送速度を急激に加速する必要がある場合
は、テープ移送速度が上昇しすぎてしまう。同様に、テ
ープ移送速度を加速したり減速したりする過渡時には、
速度比較感度が非線形であることからテープがハンチン
グしたりする問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、テープ移
送速度の比較感度を線形化する補正を行い、安定したテ
ープ移送速度制御系を有するテープ駆動装置を提供する
ことを目的とする。
送速度の比較感度を線形化する補正を行い、安定したテ
ープ移送速度制御系を有するテープ駆動装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のテープ駆動装置は、
供給リール回転周期9春取リール回転周期に関連した情
報Ns、 Ntのそれぞれの2乗和情報Ns2+Nt
2と、制御すべきテープ移送速度に対応して設定された
基準値Nrefとの差情報を演算する演算処理手段と、
この演算処理手段によって出力された差情報を線形近似
するための速度エラー補正演算処理手段と、この速度エ
ラー補正演算処理手段の出力情報をもとに前記巻取リー
ルの回転速度を制御する巻取リール駆動回路とを備えた
構成を有している。
供給リール回転周期9春取リール回転周期に関連した情
報Ns、 Ntのそれぞれの2乗和情報Ns2+Nt
2と、制御すべきテープ移送速度に対応して設定された
基準値Nrefとの差情報を演算する演算処理手段と、
この演算処理手段によって出力された差情報を線形近似
するための速度エラー補正演算処理手段と、この速度エ
ラー補正演算処理手段の出力情報をもとに前記巻取リー
ルの回転速度を制御する巻取リール駆動回路とを備えた
構成を有している。
作用
本発明は上記した構成により、両リール回転周期情報の
2乗和Ns’+Nt2と制御すべきテープ速度に対応し
て設定された基準値N refとの差情報が、速度エラ
ー補正演算手段に入力され、テープ速度比較感度が線形
近似された演算処理を経て、巻取リール駆動回路に速度
エラー情報が供給され、この結果、巻取リールの回転速
度が安定に制御される。
2乗和Ns’+Nt2と制御すべきテープ速度に対応し
て設定された基準値N refとの差情報が、速度エラ
ー補正演算手段に入力され、テープ速度比較感度が線形
近似された演算処理を経て、巻取リール駆動回路に速度
エラー情報が供給され、この結果、巻取リールの回転速
度が安定に制御される。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるテープ駆動装置のブ
ロック図を示すものである。
ロック図を示すものである。
第1図において、1から15までのブロックは、第4図
で説明したブロックと同様な動作をするものであり同番
号を付与している。従来例と異なる点は、速度エラー補
正演算器16が、減算器12とD/A変換器13の間に
設けられた点である。
で説明したブロックと同様な動作をするものであり同番
号を付与している。従来例と異なる点は、速度エラー補
正演算器16が、減算器12とD/A変換器13の間に
設けられた点である。
第2図は、この速度エラー補正演算器16の動作を説明
するための波形図であり、制御目標速度がVOの時を例
にとり動作を説明する。減算器12からは制御目標速度
VOに対応した基準値NrefOと両リール回転周期の
2乗和情報Ns2+Nt2との差情報が出力されている
。従って、現在のテープ速度が遅<Vlの時には速度エ
ラー情報の絶対値はEIであり、また同様に、速度がV
lの時にはE2である。逆に、テープ速度が速<V3の
時には、速度エラー情報の絶対値はE3である。
するための波形図であり、制御目標速度がVOの時を例
にとり動作を説明する。減算器12からは制御目標速度
VOに対応した基準値NrefOと両リール回転周期の
2乗和情報Ns2+Nt2との差情報が出力されている
。従って、現在のテープ速度が遅<Vlの時には速度エ
ラー情報の絶対値はEIであり、また同様に、速度がV
lの時にはE2である。逆に、テープ速度が速<V3の
時には、速度エラー情報の絶対値はE3である。
速度エラー補正演算器16では、速度エラー情報が直線
17に近似されるように補正演算する。
17に近似されるように補正演算する。
即ち、速度エラー情報ElはEtc、E2はE2C1E
3はE3Cに補正される。補正演算の一例として、第3
図の演算手順を示す。まず、第3図のステップ18にお
いて速度エラー情報が正か負がが判別される。負のとき
にはステップ19において、速度エラー情報の絶対値が
平方根演算される。正のときにはステップ20において
、速度エラー情報が2乗される。以上のような演算で、
テープ速度が制御目標速度に対して遅い際には、その速
度エラー情報の絶対値は圧縮され、逆に、速い際には増
大されることになり、速度エラー情報は第2図の近似直
線17におおむね補正される。この結果、テープ速度比
較感度は非線形であったものが、おおむね線形になる。
3はE3Cに補正される。補正演算の一例として、第3
図の演算手順を示す。まず、第3図のステップ18にお
いて速度エラー情報が正か負がが判別される。負のとき
にはステップ19において、速度エラー情報の絶対値が
平方根演算される。正のときにはステップ20において
、速度エラー情報が2乗される。以上のような演算で、
テープ速度が制御目標速度に対して遅い際には、その速
度エラー情報の絶対値は圧縮され、逆に、速い際には増
大されることになり、速度エラー情報は第2図の近似直
線17におおむね補正される。この結果、テープ速度比
較感度は非線形であったものが、おおむね線形になる。
速度エラー補正演算器16の出力情報は、D/A変換器
13へ入力されてアナログの情報Eとなり、フィルタ1
4を介して、Tリール駆動回路へ供給サレ、この速度エ
ラー情報によってTリール1の回転速度が制御され、テ
ープ移送速度が一定に保たれる。
13へ入力されてアナログの情報Eとなり、フィルタ1
4を介して、Tリール駆動回路へ供給サレ、この速度エ
ラー情報によってTリール1の回転速度が制御され、テ
ープ移送速度が一定に保たれる。
以上のように本実施例によれば、速度比較感度を線形化
するための速度エラー補正演算器16を設けることによ
り、テープ移送速度を加速したり減速したりする過渡時
にも安定な制御系を構成することが可能となり、テープ
ハンチングを防止することができる。
するための速度エラー補正演算器16を設けることによ
り、テープ移送速度を加速したり減速したりする過渡時
にも安定な制御系を構成することが可能となり、テープ
ハンチングを防止することができる。
なお、マイクロコンピュータは各種演算、記憶。
人出力制御、タイマ等の動作が容易に行えることで、広
く電子機器に用いられている。従って、本実施例の第1
図のブロック4〜12.16をマイクロコンピュータに
置き換えて実現することも容易である。
く電子機器に用いられている。従って、本実施例の第1
図のブロック4〜12.16をマイクロコンピュータに
置き換えて実現することも容易である。
発明の詳細
な説明したように本発明は、両リールの回転周期に関連
した情報の2乗和Ns’+Nt’と制御すべきテープ移
送速度に対応した基準値N refとの差情報を、線形
近似するための速度エラー補正演算手−ソ設けることに
より、テープ移送速度を加速したり減速したりする過渡
時においても、安定したテープ移送速度制御系を構成す
ることができ、その効果は大きい。
した情報の2乗和Ns’+Nt’と制御すべきテープ移
送速度に対応した基準値N refとの差情報を、線形
近似するための速度エラー補正演算手−ソ設けることに
より、テープ移送速度を加速したり減速したりする過渡
時においても、安定したテープ移送速度制御系を構成す
ることができ、その効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例のテープ駆動装置のブ
ロック図、第2図は第1図における速度エラー補正演算
器16の動作を説明するための特性図、第3図は第1図
における速度エラー補正演算器16の演算処理手順を示
したフローチャート、第4図は従来のテープ駆動装置の
ブロック図、第5図はテープ移送速度と両す−ル2乗和
情報との関係を示した特性図である。 1・・・巻取リール、 2・・・供給リール、15・
・・巻取リール駆動回路、 16・・・速度エラー補
正演算器。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名1 −−
− T リ − ル2−5 リ −
ル 第1図 3−テープ 第2図 17−■歓a纜 7z Vt 7r) 73第3図 ! −・−T リ − ル 2−5 リ − ル 第5図
ロック図、第2図は第1図における速度エラー補正演算
器16の動作を説明するための特性図、第3図は第1図
における速度エラー補正演算器16の演算処理手順を示
したフローチャート、第4図は従来のテープ駆動装置の
ブロック図、第5図はテープ移送速度と両す−ル2乗和
情報との関係を示した特性図である。 1・・・巻取リール、 2・・・供給リール、15・
・・巻取リール駆動回路、 16・・・速度エラー補
正演算器。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名1 −−
− T リ − ル2−5 リ −
ル 第1図 3−テープ 第2図 17−■歓a纜 7z Vt 7r) 73第3図 ! −・−T リ − ル 2−5 リ − ル 第5図
Claims (2)
- (1)供給リール回転周期、巻取リール回転周期に関連
した情報Ns、Ntをそれぞれ検出する回転周期検出手
段と、 前記それぞれの情報Ns、Ntの2乗和情報Ns^2+
Nt^2と制御すべきテープ移送速度に対応して設定さ
れた基準値Nrefとの差情報を演算する演算処理手段
と、 前記差情報を線形近似するための速度エラー補正演算処
理手段とを備え、 前記速度エラー補正演算処理手段の出力情報をもとに前
記巻取リールの回転速度を制御するテープ駆動装置。 - (2)速度エラー補正演算手段は、差情報の絶対値の平
方根の演算または2乗の演算をする請求項1記載のテー
プ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122105A JPH02301053A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | テープ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122105A JPH02301053A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | テープ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02301053A true JPH02301053A (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=14827768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122105A Pending JPH02301053A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | テープ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02301053A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677028U (ja) * | 1992-12-25 | 1994-10-28 | 日本ビクター株式会社 | テープ駆動装置 |
| US5808824A (en) * | 1994-12-19 | 1998-09-15 | Hitachi, Ltd. | Tape feed control system |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122105A patent/JPH02301053A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677028U (ja) * | 1992-12-25 | 1994-10-28 | 日本ビクター株式会社 | テープ駆動装置 |
| US5808824A (en) * | 1994-12-19 | 1998-09-15 | Hitachi, Ltd. | Tape feed control system |
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