JPH02301276A - ビデオテープレコーダの暗号記録用録画および再生装置 - Google Patents
ビデオテープレコーダの暗号記録用録画および再生装置Info
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- JPH02301276A JPH02301276A JP2081421A JP8142190A JPH02301276A JP H02301276 A JPH02301276 A JP H02301276A JP 2081421 A JP2081421 A JP 2081421A JP 8142190 A JP8142190 A JP 8142190A JP H02301276 A JPH02301276 A JP H02301276A
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- playback
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、録画のときテープに暗号を記録して置いて、
再生のときその暗号を解読してのみ正常の再生を行い得
るようにしたビデオテープレコーダ(VTR)の録画お
よび再生装置に係るもので、詳しくは、暗号に従い制御
パルスを変形して記録することにより一般のVTRにで
はそのテープを正常に再生し得ないようにしたVTRの
暗号記録用録画および再生装置に関するものである。
再生のときその暗号を解読してのみ正常の再生を行い得
るようにしたビデオテープレコーダ(VTR)の録画お
よび再生装置に係るもので、詳しくは、暗号に従い制御
パルスを変形して記録することにより一般のVTRにで
はそのテープを正常に再生し得ないようにしたVTRの
暗号記録用録画および再生装置に関するものである。
従来のVTRの録画および再生装置は、第3図の回路図
に示されるように、映像信号入力端子(Vl)が同期分
離器(1)及び172分周器(2)を通って録画/再生
切換スイッチ(SWI)の録画側子(al)に接続され
、制御ヘッド【8)が録画/再生切換スイッチ(SM2
>の可動端子に接続して該録画/再生切換スイッチ(S
I42)の再生端子(b2)が制御パルス増幅器(5)
を通って上記録画/再生切換スイッチ(SW 1 )の
再生端子(bl)に接続されている。次いで、該録画/
再生切換スイッチ(SWI)の可動端子がマイクロコン
ピュータ(3)の制御パルス入力端子(CO)、比較器
(4)の入力端子及び上記スイッチ(S1112>の録
画側子(al)に接続される。そして、各種の機能スイ
ッチ<SM3−5145)を有するキーマトリックス(
6)が上記マイクロコンピュータ(3)の入力端子(I
f−14)に接続され、パルス発生ヘッド(9)が上記
比較器(4)の他の入力端子に接続し該比較器(4)の
出力端子が制御回路(7)の入力端子に接続されて構成
されることにより、上記録画/再生切換スイッチ(Sk
i)(SM2)が録画のときその鎌倉端子(al)(a
l)に短絡され、再生のときその再生端子(bl)(b
2)に短絡されるようになっている。
に示されるように、映像信号入力端子(Vl)が同期分
離器(1)及び172分周器(2)を通って録画/再生
切換スイッチ(SWI)の録画側子(al)に接続され
、制御ヘッド【8)が録画/再生切換スイッチ(SM2
>の可動端子に接続して該録画/再生切換スイッチ(S
I42)の再生端子(b2)が制御パルス増幅器(5)
を通って上記録画/再生切換スイッチ(SW 1 )の
再生端子(bl)に接続されている。次いで、該録画/
再生切換スイッチ(SWI)の可動端子がマイクロコン
ピュータ(3)の制御パルス入力端子(CO)、比較器
(4)の入力端子及び上記スイッチ(S1112>の録
画側子(al)に接続される。そして、各種の機能スイ
ッチ<SM3−5145)を有するキーマトリックス(
6)が上記マイクロコンピュータ(3)の入力端子(I
f−14)に接続され、パルス発生ヘッド(9)が上記
比較器(4)の他の入力端子に接続し該比較器(4)の
出力端子が制御回路(7)の入力端子に接続されて構成
されることにより、上記録画/再生切換スイッチ(Sk
i)(SM2)が録画のときその鎌倉端子(al)(a
l)に短絡され、再生のときその再生端子(bl)(b
2)に短絡されるようになっている。
従って、録画のときは、録画/再生切換スイッチ(SW
1 )(SN 2 ’)がその録画側子(al)(a
l)に短絡され、この場合、映像信号入力端子(Vl)
に入力する映像信号中間期信号は同期分離器(1)がら
分離したf& 1/2分周器(2)で172分周されて
30Hzの制御パルスとして出力される0次いで、該3
0Hzの制御パルスは録画/再生切換スイッチ(SWI
>(S1112>を通って制御ヘッド(8)に印加して
記録され、且つ、このとき、上記録画/再生切換スイッ
チ(S141 )を通った30Hzの制御パルスはマイ
クロコンピュータ(3)の制御パルス入力端子(CO)
に印加して時間編集等の制御信号として使用され、その
30Hzの制御パルスは比較器(4)に基準信号として
印加される。
1 )(SN 2 ’)がその録画側子(al)(a
l)に短絡され、この場合、映像信号入力端子(Vl)
に入力する映像信号中間期信号は同期分離器(1)がら
分離したf& 1/2分周器(2)で172分周されて
30Hzの制御パルスとして出力される0次いで、該3
0Hzの制御パルスは録画/再生切換スイッチ(SWI
>(S1112>を通って制御ヘッド(8)に印加して
記録され、且つ、このとき、上記録画/再生切換スイッ
チ(S141 )を通った30Hzの制御パルスはマイ
クロコンピュータ(3)の制御パルス入力端子(CO)
に印加して時間編集等の制御信号として使用され、その
30Hzの制御パルスは比較器(4)に基準信号として
印加される。
一方、再生のときは、録画/再生切換スイッチ(S11
11 )(SM 2 ”)がその再生端子(bl)(b
2)に短絡され、このとき、制御ヘッド(8)で再生さ
れる30Hzの制御パルスは録画/再生切換スイッチ−
(SM2)を通って制御パルス増幅器(5)で増幅され
た後録画/再生切換スイッチ(SM 1 )を通ってマ
イクロコンピュータ(3)の制御パルス入力端子(CO
)及び比較器(4)の入力端子に印加され、よって、上
記録画の場合と同様に制御される。
11 )(SM 2 ”)がその再生端子(bl)(b
2)に短絡され、このとき、制御ヘッド(8)で再生さ
れる30Hzの制御パルスは録画/再生切換スイッチ−
(SM2)を通って制御パルス増幅器(5)で増幅され
た後録画/再生切換スイッチ(SM 1 )を通ってマ
イクロコンピュータ(3)の制御パルス入力端子(CO
)及び比較器(4)の入力端子に印加され、よって、上
記録画の場合と同様に制御される。
しかし、このような従来の装置に於いて、暗号を記録し
て解読し得る装置が具備されていないため、使用者は秘
密に自分のみが見得るようにテープを録画維持すること
ができず、従って、秘密を要するテープの保安維持と再
生の防止とを図り得ないという問題点があった。
て解読し得る装置が具備されていないため、使用者は秘
密に自分のみが見得るようにテープを録画維持すること
ができず、従って、秘密を要するテープの保安維持と再
生の防止とを図り得ないという問題点があった。
そこで、近来、録画のとき暗号を記録し再生のとき暗号
を解読して正常な再生を行い得るVTRが提供されてい
るが、このような従来装置は、暗号を記録して解読する
ための装置及び方法が極めて複雑になって実用上煩雑で
あると共に若し、他人がその暗号を知っている場合は暗
号解読機能を有する他のVTRを利用してテープを正常
に再生し得るようになっているので、R密を完全に維持
し得ないという問題点があった。
を解読して正常な再生を行い得るVTRが提供されてい
るが、このような従来装置は、暗号を記録して解読する
ための装置及び方法が極めて複雑になって実用上煩雑で
あると共に若し、他人がその暗号を知っている場合は暗
号解読機能を有する他のVTRを利用してテープを正常
に再生し得るようになっているので、R密を完全に維持
し得ないという問題点があった。
そこで、本発明は、このような問題点を解決するなめ次
のように研究されたものである。
のように研究されたものである。
本発明の目的は、録画の初めに暗号を記録し、再生の初
めに暗号を解読してのみ正常な再生動作を行い得るし、
暗号モードを選択しない状態では従来のVTRと同様に
作用し得るVTR暗号記録用録画および再生装置を提供
することにある。又、暗号を知っている場合でも、暗号
解読機能を有する他のVTRにではその暗号を解読し得
す正常的に再生し得ないVTR暗号記録用録画および再
生装置を提供することにある。このような目的を達成す
るなめ次のように構成されている。すなわち、暗号/一
般モード選択スイッチ(SW10)及びキーマトリック
ス(16)によるマイクロコンピュータ(13)の一般
録画モードで同期分離器(11)の出力信号をトランジ
スタ(Q1)、172分周器(12)及び録画/再生切
換スイッチ(SW11)を通ってそのマイクロコンピュ
ータ(13)及び比較器(14)に制御パルス及び基準
信号として夫々印加すると共に録画/再生切換スイッチ
(SW12)を再び通って制御ヘッド(18)に印加し
て記録し、上記マイクロコンピュータ(13)の一般再
生モードで上記制御ヘッド(18)の再生信号を上記録
画/再生切換スイッチ(SW12)、制御パルス増幅器
(15)、トランジスタ(Q3)及び上記録画/再生切
換スイッチ(SW11)を通って上記マイクロコンピュ
ータ(13)及び比較器(14)に印加する手段と、 上記マイクロコンピュータ(13)の暗号録画モードで
上記同期分離器(11)の出力信号をトランジスタ(Q
2)及び上記録画/再生切換スイッチ(SW11>を通
って上記マイクロコンピュータ(13)及び比較器(1
4)に印加すると共に上記録画/再生切換スイッチ(S
1412)を再び通って制御ヘッド(18)に印加して
記録し、上記マイクロコンピュータ(13)の暗号再生
のとき上記制御ヘッド(18)の再生信号が上記録画/
再生切換スイッチ(swiz)、上記制御パルス増幅器
(15)、トランジスタ(Q4)、172分周器(20
)及び上記録画/再生切換スイッチ(SW11)を通っ
て上記マイクロコンピュータ(13)及び比較器(14
)に印加する手段と、により構成されている。
めに暗号を解読してのみ正常な再生動作を行い得るし、
暗号モードを選択しない状態では従来のVTRと同様に
作用し得るVTR暗号記録用録画および再生装置を提供
することにある。又、暗号を知っている場合でも、暗号
解読機能を有する他のVTRにではその暗号を解読し得
す正常的に再生し得ないVTR暗号記録用録画および再
生装置を提供することにある。このような目的を達成す
るなめ次のように構成されている。すなわち、暗号/一
般モード選択スイッチ(SW10)及びキーマトリック
ス(16)によるマイクロコンピュータ(13)の一般
録画モードで同期分離器(11)の出力信号をトランジ
スタ(Q1)、172分周器(12)及び録画/再生切
換スイッチ(SW11)を通ってそのマイクロコンピュ
ータ(13)及び比較器(14)に制御パルス及び基準
信号として夫々印加すると共に録画/再生切換スイッチ
(SW12)を再び通って制御ヘッド(18)に印加し
て記録し、上記マイクロコンピュータ(13)の一般再
生モードで上記制御ヘッド(18)の再生信号を上記録
画/再生切換スイッチ(SW12)、制御パルス増幅器
(15)、トランジスタ(Q3)及び上記録画/再生切
換スイッチ(SW11)を通って上記マイクロコンピュ
ータ(13)及び比較器(14)に印加する手段と、 上記マイクロコンピュータ(13)の暗号録画モードで
上記同期分離器(11)の出力信号をトランジスタ(Q
2)及び上記録画/再生切換スイッチ(SW11>を通
って上記マイクロコンピュータ(13)及び比較器(1
4)に印加すると共に上記録画/再生切換スイッチ(S
1412)を再び通って制御ヘッド(18)に印加して
記録し、上記マイクロコンピュータ(13)の暗号再生
のとき上記制御ヘッド(18)の再生信号が上記録画/
再生切換スイッチ(swiz)、上記制御パルス増幅器
(15)、トランジスタ(Q4)、172分周器(20
)及び上記録画/再生切換スイッチ(SW11)を通っ
て上記マイクロコンピュータ(13)及び比較器(14
)に印加する手段と、により構成されている。
以下、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。第1図は本発明の一実施例としてのVTRの暗号
記録用録画および再生装置の回路図で、映像信号入力端
子(■I)を同期分離器(11)を通ってトランジスタ
(Ql)のコレクタ及びトランジスタ(Ql)のエミッ
タに接続し、該トランジスタ(Ql)のエミッタは17
2分周器(12)を通って録画/再生切換スイッチ(S
W11)の録画側子(a11)に接続すると共に上記ト
ランジスタ(Ql)のコレクタをその録画/再生切換ス
イッチ(SW11)の録画側子(a11)に接続する。
する。第1図は本発明の一実施例としてのVTRの暗号
記録用録画および再生装置の回路図で、映像信号入力端
子(■I)を同期分離器(11)を通ってトランジスタ
(Ql)のコレクタ及びトランジスタ(Ql)のエミッ
タに接続し、該トランジスタ(Ql)のエミッタは17
2分周器(12)を通って録画/再生切換スイッチ(S
W11)の録画側子(a11)に接続すると共に上記ト
ランジスタ(Ql)のコレクタをその録画/再生切換ス
イッチ(SW11)の録画側子(a11)に接続する。
次いで、制御ヘッド(18)を録画/再生切換スイッチ
(SW12)の可動端子に接続し、その再生端子(b1
2)を制御パルス増幅器(15)を通ってトランジスタ
(Q3)のコレクタ及びトランジスタ(Q4)のエミッ
タに接続し、そのトランジスタ(Q3)のエミッタを上
記録画/再生切換スイッチ(SW11)の再生端子(b
11)に接続すると共にトランジスタ(Q4)のコレク
タを172分周器(20)を通ってその録画/再生切換
スイッチ(Sl、111)の再生端子(b11)に接続
する。
(SW12)の可動端子に接続し、その再生端子(b1
2)を制御パルス増幅器(15)を通ってトランジスタ
(Q3)のコレクタ及びトランジスタ(Q4)のエミッ
タに接続し、そのトランジスタ(Q3)のエミッタを上
記録画/再生切換スイッチ(SW11)の再生端子(b
11)に接続すると共にトランジスタ(Q4)のコレク
タを172分周器(20)を通ってその録画/再生切換
スイッチ(Sl、111)の再生端子(b11)に接続
する。
そして、該録画/再生切換スイッチ(SW11)の可動
端子をマイクロコンピュータ(13)の制御パルス入力
端子(CO)、比較器(14)の入力端子及び上記録画
/再生切換スイッチ(SW12)の録画側子(R2)に
接続し、パルス発生ヘッド(19)を上記比較器(14
)の他の入力端子に接続してその出力端子を制御回路(
17)に接続する。
端子をマイクロコンピュータ(13)の制御パルス入力
端子(CO)、比較器(14)の入力端子及び上記録画
/再生切換スイッチ(SW12)の録画側子(R2)に
接続し、パルス発生ヘッド(19)を上記比較器(14
)の他の入力端子に接続してその出力端子を制御回路(
17)に接続する。
次いで、各種の機能スイッチ(SW13−5W15)を
有するキーマトリックス(16)を上記マイクロコンピ
ュータ(13)の入力端子(11−I4)に接続し、暗
号/−mモード選択スイッチ(SW10)の−最端子(
bo)を接地に接続すると共に暗号端子(aO)を抵抗
(R1)を通って電源端子(Vcc)に接続する。そし
てその暗号/一般モード選択スイッチ(SW10)の可
動端子を抵抗(R2)及び上記マイクロコンピュータ(
13)の暗号モード入力端子(10)に接続し、そのマ
イクロコンピュータ(13)の出力端子(Pl)をトラ
ンジスタ(Q5)のベースに接続する。
有するキーマトリックス(16)を上記マイクロコンピ
ュータ(13)の入力端子(11−I4)に接続し、暗
号/−mモード選択スイッチ(SW10)の−最端子(
bo)を接地に接続すると共に暗号端子(aO)を抵抗
(R1)を通って電源端子(Vcc)に接続する。そし
てその暗号/一般モード選択スイッチ(SW10)の可
動端子を抵抗(R2)及び上記マイクロコンピュータ(
13)の暗号モード入力端子(10)に接続し、そのマ
イクロコンピュータ(13)の出力端子(Pl)をトラ
ンジスタ(Q5)のベースに接続する。
次いで、そのコレクタを上記録画/再生切換スイッチ(
SW12)及び制御ヘッド(18)の接続点に接続し、
そのマイクロコンピュータ(13)の出力端子(Pl)
を上記トランジスタ(Ql−04)のベースに接続する
ことにより本発明の一実施例としてのVTRの暗号記録
用録画および再生装置が構成される。
SW12)及び制御ヘッド(18)の接続点に接続し、
そのマイクロコンピュータ(13)の出力端子(Pl)
を上記トランジスタ(Ql−04)のベースに接続する
ことにより本発明の一実施例としてのVTRの暗号記録
用録画および再生装置が構成される。
第1図中、符号13aはマイクロコンピュータ(13)
のプログラム内容等が記録されたメモリ部を示すもので
ある。そして、前記の録画/再生切換ス′イッチ(SW
11> 、 (SW12)は録画のときその録両側子(
a 11)(a 12)に短絡され、再生のときその再
生端子(b 11)(b 12)に短絡される。又、暗
号/−一般−ド選択スイッチ(SWlo)は暗号モード
の選択のときその暗号端子(aO)に短絡され、一般モ
ードの選択のときはその一般端子(bO)に短絡される
ようになっている。更に、マイクロコンピュータ(13
)はその暗号モード入力端子(■0)に低電位信号が入
力するとき一般モードになってその一般モードに従うプ
ログラムを行う。
のプログラム内容等が記録されたメモリ部を示すもので
ある。そして、前記の録画/再生切換ス′イッチ(SW
11> 、 (SW12)は録画のときその録両側子(
a 11)(a 12)に短絡され、再生のときその再
生端子(b 11)(b 12)に短絡される。又、暗
号/−一般−ド選択スイッチ(SWlo)は暗号モード
の選択のときその暗号端子(aO)に短絡され、一般モ
ードの選択のときはその一般端子(bO)に短絡される
ようになっている。更に、マイクロコンピュータ(13
)はその暗号モード入力端子(■0)に低電位信号が入
力するとき一般モードになってその一般モードに従うプ
ログラムを行う。
即ち、その出力端子(Pl)に高電位信号を出力して出
力端子(Pl)に低電位信号を出力し、且つ、マイクロ
コンピュータ(13)はその暗号モード入力端子(■0
)に高電位信号が入力するとき暗号モードになってその
暗号モードに従うプログラムを行う。
力端子(Pl)に低電位信号を出力し、且つ、マイクロ
コンピュータ(13)はその暗号モード入力端子(■0
)に高電位信号が入力するとき暗号モードになってその
暗号モードに従うプログラムを行う。
即ち、録画状態でその出力端子(Pl)に低電位信号を
出力し、その録画の初めだけ暗号設定値に従い所定時間
ずつその出力端子(Pl)に高電位信号を出力した後低
電位信号を出力し、再生状態ではその出力端子(Pl)
に低電位信号を出力する。
出力し、その録画の初めだけ暗号設定値に従い所定時間
ずつその出力端子(Pl)に高電位信号を出力した後低
電位信号を出力し、再生状態ではその出力端子(Pl)
に低電位信号を出力する。
そして、その再生の初めにその出力端子(Pl)に所定
時間の間高電位信号を出力してから低電位信号を出力す
るようになっている。一方、各種の機能スイッチ(SW
12−SnI5)は、一般モード選択状態では本来の機
能スイッチとして使用され、暗号モード選択状態ではそ
の機能スイッチ(SW12−SJ5)が暗号設定スイッ
チ、シフトスイッチ及びアップスイッチ(UP)として
夫々使用される。
時間の間高電位信号を出力してから低電位信号を出力す
るようになっている。一方、各種の機能スイッチ(SW
12−SnI5)は、一般モード選択状態では本来の機
能スイッチとして使用され、暗号モード選択状態ではそ
の機能スイッチ(SW12−SJ5)が暗号設定スイッ
チ、シフトスイッチ及びアップスイッチ(UP)として
夫々使用される。
の一実施例としてのVTRの暗号記録用録画および再生
装置の動作過程を示す制御フローチャート図で、暗号/
−一般−ド選択スイッチ(S1111O)を−最端子(
bO)に短絡させると、マイクロコンピュータ(13)
の暗号モード入力端子(10)に接地電位の低電位信号
が入力し、よって、マイクロコンピュータ(13)は一
般モードに判別してその出力端子(Pl)に高電位信号
を出力するのでトランジスタ(Ql)(Q3)はオンさ
れ、トランジスタ(Q2) (Q4)はオフされる。且
つ、このとき、そのマイクロコンピュータ(13)の出
力端子(Pl)に低電位信号を出力するのでトランジス
タ(Q5)はオフされる。
装置の動作過程を示す制御フローチャート図で、暗号/
−一般−ド選択スイッチ(S1111O)を−最端子(
bO)に短絡させると、マイクロコンピュータ(13)
の暗号モード入力端子(10)に接地電位の低電位信号
が入力し、よって、マイクロコンピュータ(13)は一
般モードに判別してその出力端子(Pl)に高電位信号
を出力するのでトランジスタ(Ql)(Q3)はオンさ
れ、トランジスタ(Q2) (Q4)はオフされる。且
つ、このとき、そのマイクロコンピュータ(13)の出
力端子(Pl)に低電位信号を出力するのでトランジス
タ(Q5)はオフされる。
従って、このとき、同期分離器(11)の出力側はトラ
ンジスタ(Ql)及び172分周器(12)を通って録
画/再生切換スイッチ(SN11)の録両側子(a 1
1)に連結され、制御パルス増幅器(15)の出力側は
トランジスタ(Q3)を通って録画/再生切換スイッチ
(SH11)の再生端子(b 11)に連結されるので
前記第3図を用いて説明したのと同様に作動する。
ンジスタ(Ql)及び172分周器(12)を通って録
画/再生切換スイッチ(SN11)の録両側子(a 1
1)に連結され、制御パルス増幅器(15)の出力側は
トランジスタ(Q3)を通って録画/再生切換スイッチ
(SH11)の再生端子(b 11)に連結されるので
前記第3図を用いて説明したのと同様に作動する。
一方、暗号/−最モード選択スイッチ(SW10)を録
両側子(aO)に短絡すると、電源端子(Vcc)の電
源の高電位がマイクロコンピュータ(13)の暗号モー
ド入力端子(10)に入力され、よって、マイクロコン
ピュータ(13)は暗号モードに判別し、該暗号モード
に従うプログラムを行うようになる。即ち、暗号キーサ
ブルーチンを行って暗号がキー人力され、以後キー調査
サブルーチンを行って再生スイッチが押された状態では
暗号再生サブルーチンを行い、録画スイッチが押された
状態では暗号録画サブルーチンを行った後本来のプログ
ラムに復帰され、録画又は再生スイッチが押されていな
いとキー調査サブルーチンを反復して行う。
両側子(aO)に短絡すると、電源端子(Vcc)の電
源の高電位がマイクロコンピュータ(13)の暗号モー
ド入力端子(10)に入力され、よって、マイクロコン
ピュータ(13)は暗号モードに判別し、該暗号モード
に従うプログラムを行うようになる。即ち、暗号キーサ
ブルーチンを行って暗号がキー人力され、以後キー調査
サブルーチンを行って再生スイッチが押された状態では
暗号再生サブルーチンを行い、録画スイッチが押された
状態では暗号録画サブルーチンを行った後本来のプログ
ラムに復帰され、録画又は再生スイッチが押されていな
いとキー調査サブルーチンを反復して行う。
即ち、第2図に示されるフローチャートを用いてより詳
細に説明すれば、まず、メモリ部(13?L)のメモリ
ポイント(HP)を暗号を記録させるメモリアドレスを
指定し、キー調査サブルーチンを行った後、暗号設定ス
イッチ(SW12)が押されるとスクリーン上に表示す
るためのカウンタをリセットさせ、そのスクリーン上の
左側始めの数字を点滅させる。このとき、数字が点滅さ
れるのはアップスイッチ(SnI5)によりその数字を
任意に設定し得ることを意味する。
細に説明すれば、まず、メモリ部(13?L)のメモリ
ポイント(HP)を暗号を記録させるメモリアドレスを
指定し、キー調査サブルーチンを行った後、暗号設定ス
イッチ(SW12)が押されるとスクリーン上に表示す
るためのカウンタをリセットさせ、そのスクリーン上の
左側始めの数字を点滅させる。このとき、数字が点滅さ
れるのはアップスイッチ(SnI5)によりその数字を
任意に設定し得ることを意味する。
このような状態で、アップスイッチ(SnI5.)が押
される毎にそれをカウンタで計数し現在点滅する始めの
数字を“1パずつ増加させる。以後、シフトスイッチ(
SW12)が押されると現在点滅する数字の右側にシフ
トして第2回目の数字を点滅し、このような状態でアッ
プスイッチ(SnI5)が押される毎にそれをカウンタ
で計数して現在点滅する第2回目の数字を1′′ずつ増
加させるようになる。
される毎にそれをカウンタで計数し現在点滅する始めの
数字を“1パずつ増加させる。以後、シフトスイッチ(
SW12)が押されると現在点滅する数字の右側にシフ
トして第2回目の数字を点滅し、このような状態でアッ
プスイッチ(SnI5)が押される毎にそれをカウンタ
で計数して現在点滅する第2回目の数字を1′′ずつ増
加させるようになる。
このように、シフトスイッチ(SW12)を押した後ア
ップスイッチ(SnI5)を押すことによりその桁の値
をカウンタで計数してスクリーン上に表示し、よって、
使用者はスクリーン上に表示される数字を見ながらシフ
トスイッチ(SW12)及びアップスイッチ(SnI5
)により任官の桁数の暗号を設定し得るようになる。
ップスイッチ(SnI5)を押すことによりその桁の値
をカウンタで計数してスクリーン上に表示し、よって、
使用者はスクリーン上に表示される数字を見ながらシフ
トスイッチ(SW12)及びアップスイッチ(SnI5
)により任官の桁数の暗号を設定し得るようになる。
以後、暗号設定スイッチ(SW12)が押されると、上
記カウンタで計数した値を33にで割った後その定数値
を上記メモリポイント(MP)の指定したアドレスに暗
号値として記録するようになる。ここで、割る値を33
とするのは、同期分離器(11)で同期信号が出力する
間隔33.3msと対応させるためである。
記カウンタで計数した値を33にで割った後その定数値
を上記メモリポイント(MP)の指定したアドレスに暗
号値として記録するようになる。ここで、割る値を33
とするのは、同期分離器(11)で同期信号が出力する
間隔33.3msと対応させるためである。
このように暗号値を記録したf&録画スイッチがオンさ
れると、マイクロコンピュータ(13)はその出力端子
(Pl)に低電位信号を出力してトランジスタ(Q2
、 Q4)をオンさせると共にトランジスタ(Ql。
れると、マイクロコンピュータ(13)はその出力端子
(Pl)に低電位信号を出力してトランジスタ(Q2
、 Q4)をオンさせると共にトランジスタ(Ql。
Q3)をオフさせ、その出力端子(Pl)に高電位信号
を出力してトランジスタ(Q5)をオンさせる。従って
、このとき同期分離器(11)で出力する60Hzの同
期信号がトランジスタ(Q2)を通って録画/再生切換
スイッチ(SW11)の録両側子(a 11)に制御パ
ルスとして印加される。且つ、このとき、録画状態であ
るため録画/再生切換スイッチ(SW11>(SW12
)がその録両側子(a 11)(a 12)に短絡して
おり、よって、上記録画/再生切換スイッチ(SW11
)の録両側子(a11)に印加する60Hzの制御パル
スは録画/再生切換スイッチ(SW11)(SW12)
及びトランジスタ(Q5)を通って接地に流れるように
なる。
を出力してトランジスタ(Q5)をオンさせる。従って
、このとき同期分離器(11)で出力する60Hzの同
期信号がトランジスタ(Q2)を通って録画/再生切換
スイッチ(SW11)の録両側子(a 11)に制御パ
ルスとして印加される。且つ、このとき、録画状態であ
るため録画/再生切換スイッチ(SW11>(SW12
)がその録両側子(a 11)(a 12)に短絡して
おり、よって、上記録画/再生切換スイッチ(SW11
)の録両側子(a11)に印加する60Hzの制御パル
スは録画/再生切換スイッチ(SW11)(SW12)
及びトランジスタ(Q5)を通って接地に流れるように
なる。
以後、マイクロコンピュータ(13)はその内部レジス
ター(B)に反復回数“3”を貯蔵した後所定遅延時間
が経過するときその出力端子(Pl)に低電位信号を出
力してトランジスタ(Q5)をオフさせる。
ター(B)に反復回数“3”を貯蔵した後所定遅延時間
が経過するときその出力端子(Pl)に低電位信号を出
力してトランジスタ(Q5)をオフさせる。
よって、上記録画/再生切換スイッチ(SW11)を通
った60Hzの制御パルスはマイクロコンピュータ(1
3)の制御パルス入力端子(CO)に入力されると共に
録画/再生切換スイッチ(SW12)を通って制御ヘッ
ド(18)に印加して記録される。
った60Hzの制御パルスはマイクロコンピュータ(1
3)の制御パルス入力端子(CO)に入力されると共に
録画/再生切換スイッチ(SW12)を通って制御ヘッ
ド(18)に印加して記録される。
しかし、マイクロコンピュータ(13)はその制御パル
ス入力端子(Co)に制御パルスが入力されるのを怒知
する堝きその出力端子(Pl)に高電位を出力してトラ
ンジスタ(Q5)をオンさせ、よって、制御ヘッド(1
8)には一つの制御パルスのみが印加して記録される。
ス入力端子(Co)に制御パルスが入力されるのを怒知
する堝きその出力端子(Pl)に高電位を出力してトラ
ンジスタ(Q5)をオンさせ、よって、制御ヘッド(1
8)には一つの制御パルスのみが印加して記録される。
以後、マイクロコンピュータ(13)は上記メモリポイ
ント(MP)に記録した暗号値を涜んでその内部累算器
(X^)に貯蔵し、該貯蔵された暗号の値だけ時間を遅
延させた後、その出力端子(Pl)に低電位信号を出力
してトランジスタ(Q5)をオフさせ、以後、レジスタ
(B)の反復回数値を読んで“1”であるかを判別し、
“1”でなければその反復回数値から“1°゛を減算し
た後そのレジスタ(B)に再び貯蔵する。
ント(MP)に記録した暗号値を涜んでその内部累算器
(X^)に貯蔵し、該貯蔵された暗号の値だけ時間を遅
延させた後、その出力端子(Pl)に低電位信号を出力
してトランジスタ(Q5)をオフさせ、以後、レジスタ
(B)の反復回数値を読んで“1”であるかを判別し、
“1”でなければその反復回数値から“1°゛を減算し
た後そのレジスタ(B)に再び貯蔵する。
即ち、このとき、そのレジスタ(B)に反復回数値“2
”が貯蔵される。このとき、トランジスタ(Q5)がオ
フ状態であるため上記録画/再生切換スイッチ(SW1
1)を通った60Hzの制御パルスはマイクロコンピュ
ータ(13)の制御パルス入力端子(CO)に印加され
ると共に録画/再生切換スイッチ(SW12)を通って
制御ヘッド(18)に印加して記録される。
”が貯蔵される。このとき、トランジスタ(Q5)がオ
フ状態であるため上記録画/再生切換スイッチ(SW1
1)を通った60Hzの制御パルスはマイクロコンピュ
ータ(13)の制御パルス入力端子(CO)に印加され
ると共に録画/再生切換スイッチ(SW12)を通って
制御ヘッド(18)に印加して記録される。
従って、マイクロコンピュータ(13)はその出力端子
(Pl)に高電位を出力してトランジスタ(Q5)をオ
ンさせる以後の過程を反復して行い、暗号値だけ時間を
遅延させた後60Hzの制御パルスを制御ヘッド(18
)に印加して記録させる。
(Pl)に高電位を出力してトランジスタ(Q5)をオ
ンさせる以後の過程を反復して行い、暗号値だけ時間を
遅延させた後60Hzの制御パルスを制御ヘッド(18
)に印加して記録させる。
このように暗号値だけ時間を遅延させた後60Hzの制
御パルスを制御ヘッド(18)に印加して記録すること
を3回反復すると、即ち、レジスタ(B)の反復回数値
が“1”になると、60Hzの制御パルスが制御ヘッド
(18)に継続印加されて正常的な録画を行うようにな
る。即ち、この場合、マイクロコンピュータ(13)の
出力端子(Pl)に低電位信号が出力してトランジスタ
(Q5)がオフ状態に維持され、このとき、録画/再生
切換スイッチ(SW11>を通った60Hzの制御パル
スが録画/再生切換スイッチ(Sl1112)を通って
制御ヘッド(18)に継続印加して正常的な録画を行う
ようになる。
御パルスを制御ヘッド(18)に印加して記録すること
を3回反復すると、即ち、レジスタ(B)の反復回数値
が“1”になると、60Hzの制御パルスが制御ヘッド
(18)に継続印加されて正常的な録画を行うようにな
る。即ち、この場合、マイクロコンピュータ(13)の
出力端子(Pl)に低電位信号が出力してトランジスタ
(Q5)がオフ状態に維持され、このとき、録画/再生
切換スイッチ(SW11>を通った60Hzの制御パル
スが録画/再生切換スイッチ(Sl1112)を通って
制御ヘッド(18)に継続印加して正常的な録画を行う
ようになる。
一方、上記のように暗号値を記録した後再生スイッチが
オンされると、マイクロコンピュータ(13)はその出
力端子(Pl)に高電位を出力してトランジスタ(Ql
、 Q8)をオンさせてトランジスタ(Q2゜Q4)
をオフさせ、且つ、マイクロコンピュータ(13)はそ
の内部レジスタ(B)に反復回数値“3”を貯蔵し、プ
ラグAをクリアさせた後再生サブルーチンを行うように
なる。
オンされると、マイクロコンピュータ(13)はその出
力端子(Pl)に高電位を出力してトランジスタ(Ql
、 Q8)をオンさせてトランジスタ(Q2゜Q4)
をオフさせ、且つ、マイクロコンピュータ(13)はそ
の内部レジスタ(B)に反復回数値“3”を貯蔵し、プ
ラグAをクリアさせた後再生サブルーチンを行うように
なる。
即ち、この場合再生状態であるためスイッチ(SW11
) 、 (S阿12)はその再生端子(b 11)(b
12)に短絡しており、よって、制御ヘッド(18)
で再生される60Hzの制御パルスは録画/再生切換ス
イッチ(SW12)を通って制御パルス増幅器(15)
で増幅された後トランジスタ(Q3)及び録画/再生切
換スイッチ(SW11>を通って比較器(14)の入力
端子及びマイクロコンピュータ(13)の制御パルス入
力端子(CO)に印加される このようにマイクロコンピュータ(13)の制御パルス
入力端子(CO)に制御パルスが入力するとき、プラグ
AがセットされていないとそのプラグAをセットさせ、
そのマイクロコンピュータ(13)の内部カウンタをリ
セットさせて計数を開始した後その制御パルス入力端子
(CO)に制御パルスが入力するかを判別するステップ
に戻る。
) 、 (S阿12)はその再生端子(b 11)(b
12)に短絡しており、よって、制御ヘッド(18)
で再生される60Hzの制御パルスは録画/再生切換ス
イッチ(SW12)を通って制御パルス増幅器(15)
で増幅された後トランジスタ(Q3)及び録画/再生切
換スイッチ(SW11>を通って比較器(14)の入力
端子及びマイクロコンピュータ(13)の制御パルス入
力端子(CO)に印加される このようにマイクロコンピュータ(13)の制御パルス
入力端子(CO)に制御パルスが入力するとき、プラグ
AがセットされていないとそのプラグAをセットさせ、
そのマイクロコンピュータ(13)の内部カウンタをリ
セットさせて計数を開始した後その制御パルス入力端子
(CO)に制御パルスが入力するかを判別するステップ
に戻る。
一方、上記でプラグAがセットさせていると、メモリポ
イント(MP)のアドレスを“1”増加させてその増加
したアドレス(MP+1)に上記カウンタの計数値を記
録させ、以後上記レジスタ(B)の反復回数値を読んで
“°1″減算した後そのレジスタ(B)に再び貯蔵する
。その後、レジスタ(B)の反復回数値が“0”でない
と上記カウンタをリセットさせて計数を開始する過程以
後の動作を再び反復して行う。
イント(MP)のアドレスを“1”増加させてその増加
したアドレス(MP+1)に上記カウンタの計数値を記
録させ、以後上記レジスタ(B)の反復回数値を読んで
“°1″減算した後そのレジスタ(B)に再び貯蔵する
。その後、レジスタ(B)の反復回数値が“0”でない
と上記カウンタをリセットさせて計数を開始する過程以
後の動作を再び反復して行う。
即ち、マイクロコンピュータ(13)の制御パルス入力
端子(CO)に制御パルスが入力するとぎから次の制御
パルスが入力するときまでの時間をカウンタで計数した
後、メモリポイント(MP)のアドレスを“°1″増加
してそのアドレスに記録させる。この場合、カウンタで
計数した計数値は録画の初めに暗号値により記録した2
つの制御パルス間の遅延時間の値になる。結局、録画の
初めに暗号値により同様に3回記録した遅延時間をカウ
ンタで夫々計数した後メモリポイント(MP)のアドレ
スを“1”ずつ増加させながらそのアドレスに記録する
ようになる。
端子(CO)に制御パルスが入力するとぎから次の制御
パルスが入力するときまでの時間をカウンタで計数した
後、メモリポイント(MP)のアドレスを“°1″増加
してそのアドレスに記録させる。この場合、カウンタで
計数した計数値は録画の初めに暗号値により記録した2
つの制御パルス間の遅延時間の値になる。結局、録画の
初めに暗号値により同様に3回記録した遅延時間をカウ
ンタで夫々計数した後メモリポイント(MP)のアドレ
スを“1”ずつ増加させながらそのアドレスに記録する
ようになる。
以後は、上記のようにメモリポイント(MP)のアドレ
スに記録しておいた3つの計数値中2つの計数値が互い
に同様であるかを判別する。即ち、この場合、メモリポ
イント(MP)のアドレス中現在のアドレスをMPとし
、手前及び以前のアドレスを夫々MP−1、MP−2と
仮定すれば、そのアドレス(MP)に記録した計数値が
アドレス(MP−1)又はアドレス(MP−2)に記録
した計数値と同一であるかを比較し、このとき同一でな
ければアドレス(MP−1)(MP−2)に記録した計
数値が互いに同一であるかを再び比較して同一であれば
、そのアドレス(MP−1)に記録した計数値を現在の
アドレス(MP)に記録する。
スに記録しておいた3つの計数値中2つの計数値が互い
に同様であるかを判別する。即ち、この場合、メモリポ
イント(MP)のアドレス中現在のアドレスをMPとし
、手前及び以前のアドレスを夫々MP−1、MP−2と
仮定すれば、そのアドレス(MP)に記録した計数値が
アドレス(MP−1)又はアドレス(MP−2)に記録
した計数値と同一であるかを比較し、このとき同一でな
ければアドレス(MP−1)(MP−2)に記録した計
数値が互いに同一であるかを再び比較して同一であれば
、そのアドレス(MP−1)に記録した計数値を現在の
アドレス(MP)に記録する。
このように、アドレス(MP) 、 (MP−1) 、
(HP−2)に夫々記録した計数値中2つの計数値を
互いに同一であるかを比較し、同一であると、その計数
値を上記暗号設定スイッチ(Sl1112)により設定
した暗号値(この場合、その暗号値が記録されているア
ドレスは)IP−3である〉と同一であるかを比較する
。
(HP−2)に夫々記録した計数値中2つの計数値を
互いに同一であるかを比較し、同一であると、その計数
値を上記暗号設定スイッチ(Sl1112)により設定
した暗号値(この場合、その暗号値が記録されているア
ドレスは)IP−3である〉と同一であるかを比較する
。
そして、同一であると、録画のとき記録した暗号と一致
するためそのマイクロコンピュータ(13)の出力端子
(Pl)に低電位を出力して正常的な再生動作を行うよ
うになる。
するためそのマイクロコンピュータ(13)の出力端子
(Pl)に低電位を出力して正常的な再生動作を行うよ
うになる。
即ち、この場合、マイクロコンピュータ(13)の出力
端子(Pl)に出力した低電位によりトランジスタ(Q
2 、 Q4)がオンされてトランジスタ(Ql 、
Q3)はオフされ、よって、制御ヘッド(18)で再生
される60Hzの制御パルスは録画/再生切換スイッチ
(SW12)を通って制御パルス増幅器(15)で増幅
された後トランジスタ(Q4)を通って172分周器(
20)で172分周して30Hzの制御パルスに変換さ
れ、該30Hzの制御パルスは録画/再生切換スイッチ
(SW11)を通って比較器(14)に基準信号として
印加するので正常的な再生動作を行うようになる。
端子(Pl)に出力した低電位によりトランジスタ(Q
2 、 Q4)がオンされてトランジスタ(Ql 、
Q3)はオフされ、よって、制御ヘッド(18)で再生
される60Hzの制御パルスは録画/再生切換スイッチ
(SW12)を通って制御パルス増幅器(15)で増幅
された後トランジスタ(Q4)を通って172分周器(
20)で172分周して30Hzの制御パルスに変換さ
れ、該30Hzの制御パルスは録画/再生切換スイッチ
(SW11)を通って比較器(14)に基準信号として
印加するので正常的な再生動作を行うようになる。
しかし、再生の初めに使用者が入力させた暗号値が録画
の初めに記録した暗号値と同一でない場きはマイクロコ
ンピュータ(13)の出力端子(Pl)に継続して高電
位が出力してトランジスタ(Ql 、 Q3)がオンさ
れ、トランジスタ(Q2 、 Q4)はオフ状態を維持
するようになる。
の初めに記録した暗号値と同一でない場きはマイクロコ
ンピュータ(13)の出力端子(Pl)に継続して高電
位が出力してトランジスタ(Ql 、 Q3)がオンさ
れ、トランジスタ(Q2 、 Q4)はオフ状態を維持
するようになる。
従ってこの場合、制御ヘッド(18)で再生される60
Hzの制御パルスはスイッチ(SW12)を通って制御
パルス増幅器(15)で増幅され、該制御パルス増幅器
(15)の出力信号である60Hzの制御パルスはトラ
ンジスタ(Q3)及び録画/再生切換スイッチ(SI+
11)を通って比較器(14)に基準信号として印加さ
れるので正常的な再生動作を行い得なくなる。即ち、こ
のとき、比較器(14)に基準信号として印加する制御
パルスは60Hzであり、その比較器(14)に比較信
号として印加するパルス発生ヘッド(19)の出力信号
は30Hzであるので正常的な再生動作を行い得なくな
る。
Hzの制御パルスはスイッチ(SW12)を通って制御
パルス増幅器(15)で増幅され、該制御パルス増幅器
(15)の出力信号である60Hzの制御パルスはトラ
ンジスタ(Q3)及び録画/再生切換スイッチ(SI+
11)を通って比較器(14)に基準信号として印加さ
れるので正常的な再生動作を行い得なくなる。即ち、こ
のとき、比較器(14)に基準信号として印加する制御
パルスは60Hzであり、その比較器(14)に比較信
号として印加するパルス発生ヘッド(19)の出力信号
は30Hzであるので正常的な再生動作を行い得なくな
る。
以上、説明したように、本発明に係るVTRの暗号記録
用録画および再生装置は、録画の初めに暗号を記録して
置くことにより再生のときその暗号を解読してのみ正常
的な再生を行うことができ、特に暗号モードで制御パル
スを従来システムの倍数に記録するので、暗号を知って
いるときでも従来のシステムによっては正常的な再生を
行うことができず、よって完全な秘密の保障を維持し得
る効果がある。又、暗号モードでない一般モードに於い
ては、従来のシステムと同様に動作し得るので、使用上
の用途が多様になるという効果がある。
用録画および再生装置は、録画の初めに暗号を記録して
置くことにより再生のときその暗号を解読してのみ正常
的な再生を行うことができ、特に暗号モードで制御パル
スを従来システムの倍数に記録するので、暗号を知って
いるときでも従来のシステムによっては正常的な再生を
行うことができず、よって完全な秘密の保障を維持し得
る効果がある。又、暗号モードでない一般モードに於い
ては、従来のシステムと同様に動作し得るので、使用上
の用途が多様になるという効果がある。
第1図は本発明に係るビデオテープレコーダの−チャー
ト図、第3図は従来のビデオテープレコーダの録画およ
び再生装置の回路分示す図である。 (符号の説明) 11・・・同期分離器、 12 、20・・・172
分周器、13・・・マイクロコンピュータ、 14・・・比較器、 15・・・制御パルス増幅
器、16・・・キーマトリックス、 17・・・制御回路、 18・・・制御ヘッド、1
9・・・パルス発生ヘッド、 Ql−Q5・・・トランジスタ、 5W11 、 5W12・・・録画/再生切換スイッチ
、5w1o・・・暗号/一般モード選択スイッチ。 第2図(り 第2図(b) 第2図(Cン
ト図、第3図は従来のビデオテープレコーダの録画およ
び再生装置の回路分示す図である。 (符号の説明) 11・・・同期分離器、 12 、20・・・172
分周器、13・・・マイクロコンピュータ、 14・・・比較器、 15・・・制御パルス増幅
器、16・・・キーマトリックス、 17・・・制御回路、 18・・・制御ヘッド、1
9・・・パルス発生ヘッド、 Ql−Q5・・・トランジスタ、 5W11 、 5W12・・・録画/再生切換スイッチ
、5w1o・・・暗号/一般モード選択スイッチ。 第2図(り 第2図(b) 第2図(Cン
Claims (2)
- (1)暗号/一般モード選択スイッチ(SW10)及び
キーマトリックス(16)によるマイクロコンピュータ
(13)の一般録画モードで同期分離器(11)の出力
信号をトランジスタ(Q1)、1/2分周器(12)及
び録画/再生切換スイッチ(SW11)を通ってそのマ
イクロコンピュータ(13)及び比較器(14)に制御
パルス及び基準信号として夫々印加すると共に録画/再
生切換スイッチ(SW12)を再び通って制御ヘッド(
18)に印加して記録し、上記マイクロコンピュータ(
13)の一般再生モードで上記制御ヘッド(18)の再
生信号を上記録画/再生切換スイッチ(SW12)、制
御パルス増幅器(15)、トランジスタ(Q3)及び上
記録画/再生切換スイッチ(SW11)を通つて上記マ
イクロコンピュータ(13)及び比較器(14)に印加
する手段と、 上記マイクロコンピュータ(13)の暗号録画モードで
上記同期分離器(11)の出力信号をトランジスタ(Q
2)及び上記録画/再生切換スイッチ(SW11)を通
って上記マイクロコンピュータ(13)及び比較器(1
4)に印加すると共に上記録画/再生切換スイッチ(S
W12)を再び通って制御ヘッド(18)に印加して記
録し、上記マイクロコンピュータ(13)の暗号再生の
とき上記制御ヘッド(18)の再生信号を上記録画/再
生切換スイッチ(SW12)、上記制御パルス増幅器(
15)、トランジスタ(Q4)、1/2分周器(20)
及び上記録画/再生切換スイッチ(SW11)を通って
上記マイクロコンピュータ(13)及び比較器(14)
に印加する手段と、 により構成されることを特徴とするビデオテープレコー
ダの暗号記録用録画および再生装置。 - (2)上記マイクロコンピュータ(13)の暗号録画の
初めに、手前で入力させた暗号値により所定時間トラン
ジスタ(Q5)がオンされてその所定時間の間制御ヘッ
ド(18)に制御パルスが印加されずに記録されなくな
り、上記マイクロコンピュータ(13)の暗号再生の初
めに、上記制御ヘッド(18)の再生信号が上記一般再
生モードのときと同様に入力されて2つの制御パルス間
の時間が計数され、その計数値が再生のとき入力させた
暗号値と同一でない場合は一般再生モード状態に動作さ
れ、同一である場合は上記暗号再生モードのときと同様
に動作される、請求項(1)記載のビデオテープレコー
ダの暗号記録用録画および再生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR4243/1989 | 1989-03-31 | ||
| KR1019890004243A KR970008631B1 (ko) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 암호 기록 영상 녹화 및 재생 장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02301276A true JPH02301276A (ja) | 1990-12-13 |
| JPH0795840B2 JPH0795840B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=19284990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081421A Expired - Fee Related JPH0795840B2 (ja) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | ビデオテープレコーダの暗号記録用録画および再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5172241A (ja) |
| JP (1) | JPH0795840B2 (ja) |
| KR (1) | KR970008631B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
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