JPH0230136Y2 - - Google Patents

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JPH0230136Y2
JPH0230136Y2 JP1985082560U JP8256085U JPH0230136Y2 JP H0230136 Y2 JPH0230136 Y2 JP H0230136Y2 JP 1985082560 U JP1985082560 U JP 1985082560U JP 8256085 U JP8256085 U JP 8256085U JP H0230136 Y2 JPH0230136 Y2 JP H0230136Y2
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air
cooling
air rod
rod
parts
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はプリント基板に例えばフラツト形パツ
ケージIC(以下、フラツトICという)のごとき微
小部品をハンダ付する装置に関し、更に詳しくは
ハンダ付の際、その微小部品がみだりに動かない
ように加圧し、かつハンダ付後は微小部品に全体
を均一に冷却するための加圧冷却機構に関する。
〔従来の技術〕
プリント基板に微小部品をハンダ付する装置と
して、例えばリフローによるハンダ付装置たとえ
ば特開昭55−54265号公報が知られている。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記の方法は常時加熱方式によるリフローハン
ダ付の際、加熱チツプを微小部品に押当てハンダ
を溶解させた後そのままん状態で加熱チツプ先端
部またはハンダ付部を別に配置した冷却パイプに
より強制冷却し、ハンダ付部の温度をハンダの融
点以下にし、加熱チツプをハンダ付部より取り除
くようにしたものである。
本考案は微小部品の加圧と冷却とを簡単な単一
の機構で行えるようにし、しかも冷却空気を微小
部品の表面全体に均一に吹きつけることにより、
微小部品およびハンダ付部をムラなく急速冷却す
ることができ、更に微小部品の大きさに応じて保
持プレートを交換することができる微小部品のハ
ンダ付装置における加圧冷却機構を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記のごとく課題は、本考案によれば、熱源ユ
ニツトからの熱線を微小部品の加工部に照射して
ハンダ付するようにした装置において、熱源ユニ
ツトを保持するホルダ内を内部が号空状をなすエ
アーロツトを上下動可能に貫通させ、微小部品の
ハンダ付終了後に、エアーロツドに冷却供給機構
から冷却空気を送り込んで、エアーロツドの下端
部に着脱可能に取りつけた微小部品を加圧するた
めの保持プレートから二方向に流出させて、微小
部品の表面全体を均一に冷却させるものである。
〔実施例〕
以下図面に示した実施例について図面を参照し
て説明する。
第1図において適宜の固定部材に取りつけた固
定板1はエアーシリンダあるいは油圧シリンダか
らなる第1作動機構2を保持する。第1作動機構
2の作動ロツド3には第1図において上方に突出
する第1セクシヨン5が接続され、第1図におい
て右方に突出する第2セクシヨン6には冷却用空
気パイプ7が接続されてコネクタ4内の通路8,
9に連通し、更に第1図において下方に突出する
第3セクシヨン10にはエアーロツド11の上端
が接続される。エアーロツド11はホルダに上下
動可能に嵌挿され、その下端部に保持プレート1
2が着脱可能に取りつけてある。保持プレート1
2は第2図ないし第5図に示されるごとく、平ら
なベース板13を有し、その中心部に押圧ロツド
14が固定され、コネクタ16によつて前記のエ
アーロツド11と着脱可能に接続される。ベース
板13は門形状に形成され、対向する脚片17,
18の長手方向の両端は互いに内方へ直角に折り
曲げられ規制片19,20が形成される。これら
の規制片19,20間およびベース板13の長手
方向両端部は開口部21に形成され、さらに空間
部23は正方形状になつている。空間部23は微
小部品22を被包し、該部品のコーナ部が規制片
19,20で保持される。即ち脚片17,18お
よび19,20の弾性で微小部品22を挟持する
ので、微小部品22をプリント基板上に搭載した
とき、端子22aがプリント基板24の端子24
aに合致せしめられるようにしておけば、微小部
品をプリント基板の加工位置に搭載するだけで、
加工部の位置合わせが行えるので、加工部位Lに
熱線を照射しハンダ付すればよい。
ホルダー本体26は上下動エレメント27の一
端に固定し、他端は固定板29に固定したエアー
シリンダあるいは油圧シリンダからなる第2作動
機構28のシリンダロツドを固定する。ホルダー
本体26は内筒30を有し、その軸心部に貫通孔
31を明ける。貫通孔31はエアーロツド11を
嵌挿するのに利用され、ホルダー本体26の開口
部に取付筒32を着脱可能に取りつける。取付筒
32にはストツパ筒33をねじ結合し、かつホル
ダー本体26に保持アーム34,35を取りつけ
る。保持アーム34,35には固定軸36,37
により熱源ユニツト38,39が任意の角度に調
節できるように吊持され、その対向縁38a,3
9aはストツパ筒33に当接される。40,41
は反射面であり、42,43は熱源ランプであ
る。
装置の電気回路図は、例えば第8図に示す加く
電源スイツチS1と作業スイツチS2との間に冷
却水用ポンプ・コンプレツサ44が接続され、熱
源ユニツト38,39は冷却水を循環して冷却す
る。タイマリレー45には順次第1作動機構2、
第2作動機構28および冷却供給機構16が接続
する。電源回路には熱源ランプ用のトランス47
と熱源ランプ用のトランス48がそれぞれ接続し
てある。
プリント基板24上に微小部品をハンダ付する
には、作業テーブル上に基板24をセツトする。
脚片17,18および規制片19,20で囲まれ
た空間部23内に微小部品22をその弾性力に抗
して保持する。微小部品22の接続端子22aと
基板24の接続端子24aとがそれぞれ合致する
ように押圧プレート12を選択しておけば、微小
部品22をプリント基板24上に搭載したとき端
子22aと24aがぴつたりと合致される。そこ
で、エアーロツド11は第1作動機構2により上
下動され、熱源ユニツト38,39も第2作動機
構により上下動される。電源スイツチS1のオン
により、冷却水ポンプ・コンプレツサ44が作動
され、冷却水が熱源ユニツト38,39内を循環
し、次いで作業スイツチS2をオンにすると、タ
イマリレー45が通電され、トランス47,48
がオンになり、ランプ42,43が点灯し熱線が
放射される。タイマリレー45の通電により第1
作動機構でエアーロツド11がホルダー25およ
びストツパ筒33内を降下され、段付きベース板
13により微小部品22が基板24上に加圧され
る。次に第2作動機構28により上下動エレメン
ト27とホルダー25が降下され、ランプ42,
43の熱線は加工部Lに照射されハンダ付が行わ
れる。ハンダ付時間は0〜30秒であり、その後第
2作動機構28で上下動エレメント27,ホルダ
ー25が直ちに上動される。上動への開始ととも
に冷却供給機構46が作動され、冷却空気がパイ
プ7、通路8,9、エアーロツド11の空気供給
路11aを通つて、空気供給路15に供給され、
該空気はさらにベース板13の開口部21,21
から微小部品22の表面全体に吹きつけられ、加
工部位Lを同時かつ均一に冷却する。冷却が一定
時間経過したならば、タイマリレー45により冷
却空気の供給が停止される。また、必要に応じ冷
却空気の供給は常時流出させてもよい。冷却空気
の停止とともにタイマリレー45により、第1作
動機構2によりエアーロツド11、プレート12
が上動され、冷却された微小部品22を抜き取
り、1サイクルの作業を終了する。
〔考案の効果〕
本考案は以上に説明したように、熱源ユニツト
を保持するホルダ内を中空状をなすエアーロツド
を上下動可能に貫通させ、微小部品のハンダ付終
了後に、エアーロツドに冷却供給機構から冷却空
気を送り込んで、エアーロツドの下端部に着脱可
能に取りつけた微小部品を加圧するための保持プ
レートから二方向に、微小部品の表面全体にわた
つて均一に冷却空気を吹きつけるものである。
したがつて、微小部品の加圧と冷却とをエアー
ロツドとこれに着脱可能に取りつけた押圧プレー
トの簡単な単一機構で行え、しかも冷却用空気は
微小部品の表面全体に均一に吹きつけるので、微
小部品およびハンダ付部をムラなく急速冷却する
ことができ、更には微小部品の大きさに応じて保
持プレートを交換することができるので、微小部
品の種々のサイズのものに適用できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図はハンダ付装置の一部を断面にした正面図、第
2図は保持プレートの斜面図、第3図は微小部品
を保持プレートに装着した状態の縦断面図、第4
図は第3図の平面図、第5図は第3図と異なる方
向に切断した断面図、第6図はハンダ付する状態
の一部を断面にした正面図、第7図はハンダ付後
熱源ユニツトを上昇させた状態の一部を断面にし
た正面図、第8図は装置のブロツク図、第9図は
作業工程のチヤート図である。 符号の説明、11……エアーロツド、12……
保持プレート、13……段付きベース板、14…
…押圧ロツド、21……開口部、22……微小部
品、25……ホルダー、38,39……熱源ユニ
ツト、46……冷却供給機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 熱源ユニツトからの熱線を微小部品の加工部に
    照射してハンダ付するようにした装置において、
    熱源ユニツトを保持するホルダ内を上下動可能に
    貫通された中空状のエアーロツドと、このエアー
    ロツドに冷却空気を送り込む冷却供給機構と、エ
    アーロツドの下端部に着脱可能に取りつけた微小
    部品を加圧するための保持プレートとを備え、該
    保持プレートは上記のエアーロツドに取りつけら
    れる押圧ロツドと段付きベース板とからなり、該
    段付きベース板には互いに他と対向して二方向に
    冷却空気を流出する開口部を設けたことを特徴と
    する微小部品のハンダ付装置における加圧冷却機
    構。
JP1985082560U 1985-06-03 1985-06-03 Expired JPH0230136Y2 (ja)

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JPS61200655U JPS61200655U (ja) 1986-12-16
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JPS5554265A (en) * 1978-10-13 1980-04-21 Fujitsu Ltd Reflow soldering method

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