JPS6289569A - 半田付け加工装置におけるicパツケ−ジ押圧装置 - Google Patents
半田付け加工装置におけるicパツケ−ジ押圧装置Info
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- JPS6289569A JPS6289569A JP22880785A JP22880785A JPS6289569A JP S6289569 A JPS6289569 A JP S6289569A JP 22880785 A JP22880785 A JP 22880785A JP 22880785 A JP22880785 A JP 22880785A JP S6289569 A JPS6289569 A JP S6289569A
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリント配線板にICパッケージを熱源ランプ
から発せられる高熱線により取りつけるための加工装置
に関する。更に、詳しくいえば加工に際してICリード
をプリント配線板のリードに適格に合致せしめて、IC
パッケージをプリント配線板に均等、に加圧せしめるこ
とによりそれらのリードが位置ずれせずに適正な状態で
半田付けが行えるようにしたICパッケージ押圧装置に
関する。
から発せられる高熱線により取りつけるための加工装置
に関する。更に、詳しくいえば加工に際してICリード
をプリント配線板のリードに適格に合致せしめて、IC
パッケージをプリント配線板に均等、に加圧せしめるこ
とによりそれらのリードが位置ずれせずに適正な状態で
半田付けが行えるようにしたICパッケージ押圧装置に
関する。
鴛】」υえ翫
LSIが年々大規模化するにつれて、リードの多いIC
が急増している0例えば、より小形化されたフラットタ
イプのIcパッケージ(以下、時としてフラットICと
呼称することもある。)をプリント配線板に接続加工す
る半田付は加工装置としてレーザを利用する加工装置が
知られていた〔軽金属溶接Vo1.17 (1979)
No、1〕 日がパシようとするロ 声 しかしながら、上記の装置は光学系機器を必要とするた
め、装置が大形化し、極めて高価である、又、リードが
極めて多くかつリード間隔の狭い小形のフラットICを
半田付けするにはその作業が極めて厄介であるとともに
レーザ光線を加工部位に照射するとき、僅かな外部衝撃
が加工部位に付加されても、フラットICのリードとプ
リント配線板のリードとの位置合わせ部が位置ずれして
しまい、接続に著しい悪影響を与えるという欠点があっ
た。又、レーザ光線は、熱エネルギーが非常に高いため
、プリント配線板が耐熱性の材質に限定される。しかし
ながら、最近においては、コスト低減の点から、プリン
ト配線板が紙フエノール材等により成形されているため
、前記のようなレーザ光線ではプリント配線板が高温度
に耐えられずに焼けて、全体が変形し、基板としての機
能を喪失してしまう欠点があった。
が急増している0例えば、より小形化されたフラットタ
イプのIcパッケージ(以下、時としてフラットICと
呼称することもある。)をプリント配線板に接続加工す
る半田付は加工装置としてレーザを利用する加工装置が
知られていた〔軽金属溶接Vo1.17 (1979)
No、1〕 日がパシようとするロ 声 しかしながら、上記の装置は光学系機器を必要とするた
め、装置が大形化し、極めて高価である、又、リードが
極めて多くかつリード間隔の狭い小形のフラットICを
半田付けするにはその作業が極めて厄介であるとともに
レーザ光線を加工部位に照射するとき、僅かな外部衝撃
が加工部位に付加されても、フラットICのリードとプ
リント配線板のリードとの位置合わせ部が位置ずれして
しまい、接続に著しい悪影響を与えるという欠点があっ
た。又、レーザ光線は、熱エネルギーが非常に高いため
、プリント配線板が耐熱性の材質に限定される。しかし
ながら、最近においては、コスト低減の点から、プリン
ト配線板が紙フエノール材等により成形されているため
、前記のようなレーザ光線ではプリント配線板が高温度
に耐えられずに焼けて、全体が変形し、基板としての機
能を喪失してしまう欠点があった。
上記のように、リードが極めて多くかつリード間隔の狭
い半田付は加工を特別の熟練技術を必要とすることなく
誰にでも簡単に行えるようにするため、本発明は熱源ラ
ンプの熱線を利用することによって半田付は加工が行え
るようにしたものである0本発明の目的は、互いに接続
すべきプリント配線板のリードとICパッケージのリー
ドとを位置合わせしたならば、その位置がずれないよう
ICパッケージの全体をプリント配線板に対して自動的
かつ均等に加圧せしめることにより、確実な半田付けが
行えるようにしたICパッケージ押圧装置を提供するに
ある。
い半田付は加工を特別の熟練技術を必要とすることなく
誰にでも簡単に行えるようにするため、本発明は熱源ラ
ンプの熱線を利用することによって半田付は加工が行え
るようにしたものである0本発明の目的は、互いに接続
すべきプリント配線板のリードとICパッケージのリー
ドとを位置合わせしたならば、その位置がずれないよう
ICパッケージの全体をプリント配線板に対して自動的
かつ均等に加圧せしめることにより、確実な半田付けが
行えるようにしたICパッケージ押圧装置を提供するに
ある。
本発明の他の目的は、プリント配線板がたとえば祇フェ
ノール材その他これに類する比較的品質の悪い材料であ
っても、熱的な悪影響をまったく受けないようにして、
その性能劣化を防止せしめることができるようにしたI
Cパッケージ押圧装置を提供するにある。
ノール材その他これに類する比較的品質の悪い材料であ
っても、熱的な悪影響をまったく受けないようにして、
その性能劣化を防止せしめることができるようにしたI
Cパッケージ押圧装置を提供するにある。
間 苧を1決するための 段
上記のような種々の問題点を解決するために本発明によ
れば、第1作動機構により上下動される第1エレメント
にホルダーを取りつけ、このホルダーに保持アームを介
して任意の角度に調節保持し得るように熱源ランプから
なる熱源ユニットを吊持し、熱源ランプから発せられる
高熱線を加工部品の加工部位に傾斜方向から照射せしめ
て加工部位を半田付は加工する装置であって、上記のホ
ルダー内を相対的に上下動可能に運動するエアーロッド
と、このエアーロッドに空気を供給するコンプレッサー
と、上記のホルダーを第2エレメントとともに上下動せ
しめる第2作動機構と、上記のエアーロッドにその中心
部が着脱可能に取りつけられたプレートと、このプレー
トに設けられた複数のガイド筒と、これらのガイド筒に
それぞれ上下動可能に収容されかっばね作用を受けた押
圧ロッドと、これらの押圧ロッドが加工部品の適宜個所
を均等に加圧するように構成したことを特徴とする半田
付は加工装置におけるICパッケージ押圧装置を提供す
るにある。
れば、第1作動機構により上下動される第1エレメント
にホルダーを取りつけ、このホルダーに保持アームを介
して任意の角度に調節保持し得るように熱源ランプから
なる熱源ユニットを吊持し、熱源ランプから発せられる
高熱線を加工部品の加工部位に傾斜方向から照射せしめ
て加工部位を半田付は加工する装置であって、上記のホ
ルダー内を相対的に上下動可能に運動するエアーロッド
と、このエアーロッドに空気を供給するコンプレッサー
と、上記のホルダーを第2エレメントとともに上下動せ
しめる第2作動機構と、上記のエアーロッドにその中心
部が着脱可能に取りつけられたプレートと、このプレー
トに設けられた複数のガイド筒と、これらのガイド筒に
それぞれ上下動可能に収容されかっばね作用を受けた押
圧ロッドと、これらの押圧ロッドが加工部品の適宜個所
を均等に加圧するように構成したことを特徴とする半田
付は加工装置におけるICパッケージ押圧装置を提供す
るにある。
実施例
第1図は半田付は加工装置の要部が一部断面にして示し
である。図においてlは第1作動機構であり、該機構1
は空圧あるいは油圧手段からなり、本例では空圧手段で
ある。第1作動機構lは固定板2に固定しである。第1
作動機構1のシリンダーロッド3は第1作動機構lによ
り作動される第1エレメント4の一端に固定しである。
である。図においてlは第1作動機構であり、該機構1
は空圧あるいは油圧手段からなり、本例では空圧手段で
ある。第1作動機構lは固定板2に固定しである。第1
作動機構1のシリンダーロッド3は第1作動機構lによ
り作動される第1エレメント4の一端に固定しである。
第1エレメント4の他端にホルダー5が固定しである。
ホルダー5は断面がほぼ凹状に形成されていて、その内
部にはガイド筒6が嵌め込んであり、かっガイド筒6の
中心部にはガイド孔7が軸線方向に沿って貫通形成しで
ある。上記ホルダー5の下端には1800の間隔を保ち
1対の保持アーム8゜9が斜め下方に傾斜させて取りつ
けである。アーム8.9の自由端には保持軸10.11
によって熱源ユニッ)12.13がそれぞれ任意の角度
に調節できるように取りつけである。熱源ユニット12
.13は熱源本体14.15を備えており、該本体14
.15はその内側に反射面16.17を備えている。1
8.19は熱源ランプであり、20.21はその熱線で
ある。これらの熱線20.21により被加工部材の半田
付けを行うものである。被加工部材は本例ではプリント
配線板22とICパッケージ23である。熱線20.2
1の焦点幅Wは保持軸10.11を中心にして自由にか
えることができる。半田付けする部位の幅に応じて焦点
幅Wを変更せしめるものである。上記1対の熱源ユニッ
ト12.13はアジャストエレメント24によりその間
隔が簡単に調節される。即ち、熱源ユニット12.13
がアジャストエレメント24の外周面に当接することに
より、その間隔が決定される。したがうて、アジャスト
エレメント24の外径が異なるエレメントを適宜に選択
すれば、焦点幅Wも適宜に変更されることになる。アジ
ャストエレメント24は中間筒25にねじ結合により着
脱可能に取りつけである。アジャストエレメント24は
中心部に貫通孔26を有し、該貫通孔26にエアーロッ
ド27が相対的に上下動可能に貫通させである。中間筒
2′5は上記のホルダー5に対してねじ結合により着脱
可能に取りつけである。エアーロッド27はその内部が
中空に形成されていて、該中空路28に冷却用のエアー
が通される。エアーロッド27の下端にはノズル29が
ねじ結合により着脱可能に取りつけである。ノズル29
にはプレート30がねじ込んであり、ナフト31によっ
て取りつけである。プレート30は平面が正方形状に形
成されており、その四隅にはそれぞれ収容筒32の上端
が取りつけである。これらの収容筒32内は大径の収容
部33と、これに連絡する貫通孔34がそれぞれ形成し
である。収容部33内には押さえ棒35が収容してあり
、貫通孔34から外部に延出せしめである。押さえ棒3
5のヘッド36は収容部33内に収容した押さえバネ3
7によりそれぞれ押さえられている。押さえバネ37の
上端は収容部33の開口部にねじ込んだバネ調節ねじ3
8によって、そのばね力の強さが調節される。上記4本
の押さえ棒35は丁度ノズル29を中心にしてそれぞれ
が等間隔の位置を保って配置されている(第3図参照)
。このように等間隔に押さえ棒35がそれぞれ配置され
ることにより、押さえ棒35がICパッケージ23のそ
れぞれの部分を均等に加圧でき、それ故、ICパッケー
ジ23のリードがプリント配線板のリードに対して均等
圧に圧接される。
部にはガイド筒6が嵌め込んであり、かっガイド筒6の
中心部にはガイド孔7が軸線方向に沿って貫通形成しで
ある。上記ホルダー5の下端には1800の間隔を保ち
1対の保持アーム8゜9が斜め下方に傾斜させて取りつ
けである。アーム8.9の自由端には保持軸10.11
によって熱源ユニッ)12.13がそれぞれ任意の角度
に調節できるように取りつけである。熱源ユニット12
.13は熱源本体14.15を備えており、該本体14
.15はその内側に反射面16.17を備えている。1
8.19は熱源ランプであり、20.21はその熱線で
ある。これらの熱線20.21により被加工部材の半田
付けを行うものである。被加工部材は本例ではプリント
配線板22とICパッケージ23である。熱線20.2
1の焦点幅Wは保持軸10.11を中心にして自由にか
えることができる。半田付けする部位の幅に応じて焦点
幅Wを変更せしめるものである。上記1対の熱源ユニッ
ト12.13はアジャストエレメント24によりその間
隔が簡単に調節される。即ち、熱源ユニット12.13
がアジャストエレメント24の外周面に当接することに
より、その間隔が決定される。したがうて、アジャスト
エレメント24の外径が異なるエレメントを適宜に選択
すれば、焦点幅Wも適宜に変更されることになる。アジ
ャストエレメント24は中間筒25にねじ結合により着
脱可能に取りつけである。アジャストエレメント24は
中心部に貫通孔26を有し、該貫通孔26にエアーロッ
ド27が相対的に上下動可能に貫通させである。中間筒
2′5は上記のホルダー5に対してねじ結合により着脱
可能に取りつけである。エアーロッド27はその内部が
中空に形成されていて、該中空路28に冷却用のエアー
が通される。エアーロッド27の下端にはノズル29が
ねじ結合により着脱可能に取りつけである。ノズル29
にはプレート30がねじ込んであり、ナフト31によっ
て取りつけである。プレート30は平面が正方形状に形
成されており、その四隅にはそれぞれ収容筒32の上端
が取りつけである。これらの収容筒32内は大径の収容
部33と、これに連絡する貫通孔34がそれぞれ形成し
である。収容部33内には押さえ棒35が収容してあり
、貫通孔34から外部に延出せしめである。押さえ棒3
5のヘッド36は収容部33内に収容した押さえバネ3
7によりそれぞれ押さえられている。押さえバネ37の
上端は収容部33の開口部にねじ込んだバネ調節ねじ3
8によって、そのばね力の強さが調節される。上記4本
の押さえ棒35は丁度ノズル29を中心にしてそれぞれ
が等間隔の位置を保って配置されている(第3図参照)
。このように等間隔に押さえ棒35がそれぞれ配置され
ることにより、押さえ棒35がICパッケージ23のそ
れぞれの部分を均等に加圧でき、それ故、ICパッケー
ジ23のリードがプリント配線板のリードに対して均等
圧に圧接される。
上記のエアーロッド27の上端は第1分岐筒39に気密
に取りつけである。第1分岐筒39は接続筒40に設け
である。接続筒40には第2分岐筒41が設けてあり、
第2分岐筒41にはエアー供給パイプ42の一端が気密
に取りつけてあり、その他端はコンプレッサー(図示せ
ず)に接続しである。コンプレッサーから送られるエア
ーは必要に応じて冷却せしめておくこともできる。上記
の供給パイプ42とエアーロッド27とは連絡路43を
介して連絡させである。接続筒40には取りつけ筒44
が設けてあり、この取りつけ筒44には第2作動機構4
5の作動ロフト46が取りつけである。第2作動機構4
5も上記の第1作動機構1と同様の構成である。第2作
動機構45は第2エレメント47に固定しである。従っ
て、作動ロッド46を上下動せしめることにより、それ
と一体的にエアーロッド27も上下動せしめられる止爪 上記の装置によりプリント配線板22のリード22aと
ICパッケージ23のリード23aとを接続する作用に
ついて説明する。先ず、プリント配線板22上に接続す
べきICパッケージ23をのせるとともにそれらのリー
ド22aと23aとを位置合わせする。即ち、プリント
配線板の接続すべきリード上にICパッケージのリード
を重ねて位置合わせする。このように、互いに接続すべ
きそれぞれのリードを位置合わせしたならば、第2作動
機構45により作動ロッド46を下降させる。すると接
続筒40もともに下降され、エアーロッド27がガイド
孔7内およびアジャストエレメント24内を下降される
。このロフト27の降下によりプレート30も同時に下
降される。しかして、押さえ棒35の下端がICパッケ
ージ23のそれぞれ隅部をそのバネ37の作用力に抗し
て加圧する。この加圧は、その加圧部の加圧条件に応じ
て押さえ棒35に対するバネ力がそれぞれ自動的に調節
されるので、それぞれのリード22aと23aとが均等
に圧接される。この状態において、第1作動機構1のロ
ッド3を下降せしめる。
に取りつけである。第1分岐筒39は接続筒40に設け
である。接続筒40には第2分岐筒41が設けてあり、
第2分岐筒41にはエアー供給パイプ42の一端が気密
に取りつけてあり、その他端はコンプレッサー(図示せ
ず)に接続しである。コンプレッサーから送られるエア
ーは必要に応じて冷却せしめておくこともできる。上記
の供給パイプ42とエアーロッド27とは連絡路43を
介して連絡させである。接続筒40には取りつけ筒44
が設けてあり、この取りつけ筒44には第2作動機構4
5の作動ロフト46が取りつけである。第2作動機構4
5も上記の第1作動機構1と同様の構成である。第2作
動機構45は第2エレメント47に固定しである。従っ
て、作動ロッド46を上下動せしめることにより、それ
と一体的にエアーロッド27も上下動せしめられる止爪 上記の装置によりプリント配線板22のリード22aと
ICパッケージ23のリード23aとを接続する作用に
ついて説明する。先ず、プリント配線板22上に接続す
べきICパッケージ23をのせるとともにそれらのリー
ド22aと23aとを位置合わせする。即ち、プリント
配線板の接続すべきリード上にICパッケージのリード
を重ねて位置合わせする。このように、互いに接続すべ
きそれぞれのリードを位置合わせしたならば、第2作動
機構45により作動ロッド46を下降させる。すると接
続筒40もともに下降され、エアーロッド27がガイド
孔7内およびアジャストエレメント24内を下降される
。このロフト27の降下によりプレート30も同時に下
降される。しかして、押さえ棒35の下端がICパッケ
ージ23のそれぞれ隅部をそのバネ37の作用力に抗し
て加圧する。この加圧は、その加圧部の加圧条件に応じ
て押さえ棒35に対するバネ力がそれぞれ自動的に調節
されるので、それぞれのリード22aと23aとが均等
に圧接される。この状態において、第1作動機構1のロ
ッド3を下降せしめる。
すると第1エレメント4が下降され、ホルダー5も下降
される。この下降により熱源ユニット12.13も同時
に降下される。なお、この場合熱源ユニット12.13
の隅角部12a% 13aがアジャストエレメント24
の周面に当接させである。これにより、熱源ユニット1
2.13から発せられる熱線20.21の幅rWJは互
いに接続すべき加工幅rWIJ (第3図参照)に合
致せしめらる。従って、アジャストエレメント24の外
径寸法を変えることにより、上記の熱線幅rWJが変え
られる。このことから、理解されるように、アジャスト
エレメント24の外径寸法と加工幅「Wl」とは予め決
めえられており、アジャストエレメント24の選択によ
り、熱線幅を調節するものである。そこで、熱源ランプ
18.19をオンにすれば、その熱線が反射面16.1
7で反射されて強力な熱線20.21となって加工部に
照射せしめられる。熱線20.21により互いに接続す
べき加工部は瞬間的に接続される。この接続の終了に伴
い、コンプレッサーからエアーを供給し、エアーロフト
27からノズル29に導入し、該ノズルからICパッケ
ージ23の上面に対して吹きつける。これによりICパ
ッケージが強制的に冷却される。この冷却が一定時間経
過したならばエアーの供給を停止すればよい。このよう
にして加工部位の接続加工を順次行えばよい。
される。この下降により熱源ユニット12.13も同時
に降下される。なお、この場合熱源ユニット12.13
の隅角部12a% 13aがアジャストエレメント24
の周面に当接させである。これにより、熱源ユニット1
2.13から発せられる熱線20.21の幅rWJは互
いに接続すべき加工幅rWIJ (第3図参照)に合
致せしめらる。従って、アジャストエレメント24の外
径寸法を変えることにより、上記の熱線幅rWJが変え
られる。このことから、理解されるように、アジャスト
エレメント24の外径寸法と加工幅「Wl」とは予め決
めえられており、アジャストエレメント24の選択によ
り、熱線幅を調節するものである。そこで、熱源ランプ
18.19をオンにすれば、その熱線が反射面16.1
7で反射されて強力な熱線20.21となって加工部に
照射せしめられる。熱線20.21により互いに接続す
べき加工部は瞬間的に接続される。この接続の終了に伴
い、コンプレッサーからエアーを供給し、エアーロフト
27からノズル29に導入し、該ノズルからICパッケ
ージ23の上面に対して吹きつける。これによりICパ
ッケージが強制的に冷却される。この冷却が一定時間経
過したならばエアーの供給を停止すればよい。このよう
にして加工部位の接続加工を順次行えばよい。
又、本発明においては第4図および第5図に示すように
押さえ装置を構成することもできる。即ち、ノズル29
に保持筒48を取り外し可能に嵌め込み、ねじ49でノ
ズル29に対して取りつける。保持筒48にプレート3
0を固定する。プレート30は長方形状に形成してあり
、その両端間の中央部に上記の保持筒48が設けである
。プレート30の両端部には収容筒32の上端が嵌め込
んで取りつけである。収容筒32内にはバネ37が収容
してあり、該バネ37は押さえ棒35に作用力を与えた
状態にある。この実施例の場合には、ノズル29に対す
る保持筒48の取りつけ位置を変えてやれば押さえ棒3
5の高さ位置を自由に変えることができる。そしてまた
、この実施例の場合には押さえ棒35が2本であるため
、2方向にリードを持った被加工部材のときに用いられ
る。即ち、プリント配線板22Bの第5図において上下
端にリード22cを持ち、かつまたICパフケシ23B
の第5図において上下端にリード23Cを備えた構造で
ある。また、この実施例の作用については前記実施例か
ら容易に類推できるためその説明は省略する。
押さえ装置を構成することもできる。即ち、ノズル29
に保持筒48を取り外し可能に嵌め込み、ねじ49でノ
ズル29に対して取りつける。保持筒48にプレート3
0を固定する。プレート30は長方形状に形成してあり
、その両端間の中央部に上記の保持筒48が設けである
。プレート30の両端部には収容筒32の上端が嵌め込
んで取りつけである。収容筒32内にはバネ37が収容
してあり、該バネ37は押さえ棒35に作用力を与えた
状態にある。この実施例の場合には、ノズル29に対す
る保持筒48の取りつけ位置を変えてやれば押さえ棒3
5の高さ位置を自由に変えることができる。そしてまた
、この実施例の場合には押さえ棒35が2本であるため
、2方向にリードを持った被加工部材のときに用いられ
る。即ち、プリント配線板22Bの第5図において上下
端にリード22cを持ち、かつまたICパフケシ23B
の第5図において上下端にリード23Cを備えた構造で
ある。また、この実施例の作用については前記実施例か
ら容易に類推できるためその説明は省略する。
光五色殖来
本発明は以上に説明したように、ホルダー内を相対的に
上下動可能に運動するエアーロッドと、このエアーロッ
ドに空気を供給するコンプレッサーと、上記のホルダー
を第2エレメントとともに上下動せしめる第2作動機構
と、上記のエアーロッドにその中心部が着脱可能に取り
つけられたプレートと、このプレートに設けられた複数
のガイド筒と、これらのガイド筒にそれぞれ上下動可能
に収容されかっばね作用を受けた押さえ棒と、これらの
押さえ棒が加工部品の適宜個所を均等に加圧するように
構成したから、リードが極めて多くかつリード間隔の狭
い半田付は加工の場合でも特別の熟練技術を必要とする
ことなく誰にでも簡単に行うことができる。また、互い
に接続すべきプリント配線板のリードとICパッケージ
のリードとを位置合わせしたならば、その位置がずれな
いようICパッケージの全体を押さえ棒により、プリン
ト配線板に対して自動的かつ均等に加圧せしめリードを
密接せしめた状態で半田付けを行うので、接続不良のな
い確実な接続ができる。更に、プリント配線板がたとえ
ば紙フエノール材その他これに類する比較的品質の悪い
材料であっても、レーザ光線と異なり、熱線による熱的
な悪影響による性能劣化の防止も実現せしめることがで
きる
上下動可能に運動するエアーロッドと、このエアーロッ
ドに空気を供給するコンプレッサーと、上記のホルダー
を第2エレメントとともに上下動せしめる第2作動機構
と、上記のエアーロッドにその中心部が着脱可能に取り
つけられたプレートと、このプレートに設けられた複数
のガイド筒と、これらのガイド筒にそれぞれ上下動可能
に収容されかっばね作用を受けた押さえ棒と、これらの
押さえ棒が加工部品の適宜個所を均等に加圧するように
構成したから、リードが極めて多くかつリード間隔の狭
い半田付は加工の場合でも特別の熟練技術を必要とする
ことなく誰にでも簡単に行うことができる。また、互い
に接続すべきプリント配線板のリードとICパッケージ
のリードとを位置合わせしたならば、その位置がずれな
いようICパッケージの全体を押さえ棒により、プリン
ト配線板に対して自動的かつ均等に加圧せしめリードを
密接せしめた状態で半田付けを行うので、接続不良のな
い確実な接続ができる。更に、プリント配線板がたとえ
ば紙フエノール材その他これに類する比較的品質の悪い
材料であっても、レーザ光線と異なり、熱線による熱的
な悪影響による性能劣化の防止も実現せしめることがで
きる
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は装置
の縦断面図、第2図は装置要部の部分拡大断面図、第3
図は押さえ棒と被加工部材との関係を示す説明図、第4
図は押さえ棒部の変形例を示す部分断面図、第5図はそ
の平面図である。 符号の説明 100.第1作動機構 401.第1エレメント 500.ホルダー 8.9.、、保持アーム 12.13.、、熱源ユニット 18.19.、、熱源ランプ 22.23.、、加工部品 27、、、エアーロッド 30、、、プレート 32、、、 ガイド筒 33、、、収容部 35、、、押さえ棒 37、、、押さえバネ 45、、、第2作動機構 47、、、第2エレメント
の縦断面図、第2図は装置要部の部分拡大断面図、第3
図は押さえ棒と被加工部材との関係を示す説明図、第4
図は押さえ棒部の変形例を示す部分断面図、第5図はそ
の平面図である。 符号の説明 100.第1作動機構 401.第1エレメント 500.ホルダー 8.9.、、保持アーム 12.13.、、熱源ユニット 18.19.、、熱源ランプ 22.23.、、加工部品 27、、、エアーロッド 30、、、プレート 32、、、 ガイド筒 33、、、収容部 35、、、押さえ棒 37、、、押さえバネ 45、、、第2作動機構 47、、、第2エレメント
Claims (1)
- 第1作動機構により上下動される第1エレメントにホル
ダーを取りつけ、このホルダーに保持アームを介して任
意の角度に調節保持し得るように熱源ランプからなる熱
源ユニットを吊持し、熱源ランプから発せられる高熱線
を加工部品の加工部位に傾斜方向から照射せしめて加工
部位を半田付け加工する装置であって、上記のホルダー
内を相対的に上下動可能に運動するエアーロッドと、こ
のエアーロッドに空気を供給するコンプレッサーと、上
記のホルダーを第2エレメントとともに上下動せしめる
第2作動機構と、上記のエアーロッドにその中心部が着
脱可能に取りつけられたプレートと、このプレートに設
けられた複数のガイド筒と、これらのガイド筒にそれぞ
れ上下動可能に収容されかつばね作用を受けた押圧ロッ
ドと、これらの押圧ロッドが加工部品の適宜個所を均等
に加圧するように構成したことを特徴とする半田付け加
工装置におけるICパッケージ押圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22880785A JPS6289569A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 半田付け加工装置におけるicパツケ−ジ押圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22880785A JPS6289569A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 半田付け加工装置におけるicパツケ−ジ押圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289569A true JPS6289569A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0586313B2 JPH0586313B2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=16882160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22880785A Granted JPS6289569A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 半田付け加工装置におけるicパツケ−ジ押圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384768A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-15 | Pioneer Electronic Corp | 光ビ−ムハンダ付け装置 |
| CN103551693A (zh) * | 2013-10-31 | 2014-02-05 | 深圳市卓茂科技有限公司 | 一种智能热风拆焊系统 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP22880785A patent/JPS6289569A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384768A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-15 | Pioneer Electronic Corp | 光ビ−ムハンダ付け装置 |
| CN103551693A (zh) * | 2013-10-31 | 2014-02-05 | 深圳市卓茂科技有限公司 | 一种智能热风拆焊系统 |
| CN103551693B (zh) * | 2013-10-31 | 2015-08-12 | 深圳市卓茂科技有限公司 | 一种智能热风拆焊系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586313B2 (ja) | 1993-12-10 |
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