JPH02302127A - データの圧縮および復元方式 - Google Patents
データの圧縮および復元方式Info
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- JPH02302127A JPH02302127A JP12352989A JP12352989A JPH02302127A JP H02302127 A JPH02302127 A JP H02302127A JP 12352989 A JP12352989 A JP 12352989A JP 12352989 A JP12352989 A JP 12352989A JP H02302127 A JPH02302127 A JP H02302127A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 68
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータの圧縮および復元方式に関する。
従来のデータの圧縮および復元方式における各単位デー
タに対する符号の割当ては、圧縮9対象となる各単位デ
ータの分布状態を統計的に求めることにより、あらかじ
め設定されて固定されていた。
タに対する符号の割当ては、圧縮9対象となる各単位デ
ータの分布状態を統計的に求めることにより、あらかじ
め設定されて固定されていた。
上述した従来のデータの圧縮および復元方式は、データ
に対する符号の割当てが固定であるため、統計的に求め
たデータの分布と、実際に圧縮の対象となる各単位デー
タの分布とが異なることにより、出現頻度の高いデータ
に短いビット長の符号が割り肖てられずに、圧縮率の低
下を引起こすという欠点を有している。
に対する符号の割当てが固定であるため、統計的に求め
たデータの分布と、実際に圧縮の対象となる各単位デー
タの分布とが異なることにより、出現頻度の高いデータ
に短いビット長の符号が割り肖てられずに、圧縮率の低
下を引起こすという欠点を有している。
本発明のデータの圧縮および復元方式は、対象データ記
憶領域に対して各単位データの出現回数を計数する出現
回数計数部と、出現回数の大小によりデータ長を圧縮す
るために設定した変換規則を示すデータ変換テーブルを
生成するデータ変換テーブル生成部と、前記データ変換
テーブルに従って各単位データを変換するデータ変換部
と、前記データ変換テーブルを解析することにより各単
位データをもとに復元する規則を示すデータ逆変換テー
ブルを作成するデータ逆変換テーブル作成部と、前記デ
ータ逆変換テーブルに従って各単位データをもとに復元
するデータ逆変換部とを備えて構成されている。
憶領域に対して各単位データの出現回数を計数する出現
回数計数部と、出現回数の大小によりデータ長を圧縮す
るために設定した変換規則を示すデータ変換テーブルを
生成するデータ変換テーブル生成部と、前記データ変換
テーブルに従って各単位データを変換するデータ変換部
と、前記データ変換テーブルを解析することにより各単
位データをもとに復元する規則を示すデータ逆変換テー
ブルを作成するデータ逆変換テーブル作成部と、前記デ
ータ逆変換テーブルに従って各単位データをもとに復元
するデータ逆変換部とを備えて構成されている。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明のデータの圧縮および復元方式の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第1図の対象データ記憶領域1は、圧縮の対象となるデ
ータを格納している。
ータを格納している。
また、データ出現回数計数部2は、対象データ記憶領域
1に格納されている各単位データを全て1バイト単位に
読み取り、0から255のそれぞれの値に対する各々の
出現回数を計数している。
1に格納されている各単位データを全て1バイト単位に
読み取り、0から255のそれぞれの値に対する各々の
出現回数を計数している。
そして、データ変換テーブル作成部3は、各々の出現回
数により各単位データの変換規則を示すデータ変換テー
ブルを作成している。
数により各単位データの変換規則を示すデータ変換テー
ブルを作成している。
そこで、データ変換部4は、データ変換テーブル作成部
3により作成されたデータ変換テーブルに従って、対象
データ記憶領域1より読み取った各単位データをそれぞ
れのビット列の変換データに変換している。
3により作成されたデータ変換テーブルに従って、対象
データ記憶領域1より読み取った各単位データをそれぞ
れのビット列の変換データに変換している。
そして、変換データ記憶領域5は、データ変換部4で変
換されたデータとデータ変換テーブル作成部3により作
成されたデータ変換テーブルを格納している。
換されたデータとデータ変換テーブル作成部3により作
成されたデータ変換テーブルを格納している。
一方、データ逆変換テーブル作成部6は、変換データ記
憶領域5よりデータ変換テーブルを読み取り、各単位デ
ータをもとに復元するための規則を示すデータ逆変換テ
ーブルを作成している。
憶領域5よりデータ変換テーブルを読み取り、各単位デ
ータをもとに復元するための規則を示すデータ逆変換テ
ーブルを作成している。
また、データ逆変換部7は、変換データ記憶領域5より
変換データを読取り、データ逆変換テーブル作成部6で
作成されたデータ逆変換テーブルに従ってビット列をも
との各単位データに復元して、対象データ記憶領域1に
記憶している。
変換データを読取り、データ逆変換テーブル作成部6で
作成されたデータ逆変換テーブルに従ってビット列をも
との各単位データに復元して、対象データ記憶領域1に
記憶している。
第2図は本実施例の変換および逆変換に使用されるビッ
ト列対応テーブルの一例を示す情報構成図である。第2
図のビット列対応テーブルは、0.1.・・・・・・6
2の番号に対して、6ビツト長のビット列を対応させ、
63.64.・・・・・・255の番号に対して、14
ビツト長のビット列を対応させている。
ト列対応テーブルの一例を示す情報構成図である。第2
図のビット列対応テーブルは、0.1.・・・・・・6
2の番号に対して、6ビツト長のビット列を対応させ、
63.64.・・・・・・255の番号に対して、14
ビツト長のビット列を対応させている。
第3図は本実施例のデータ変換テーブルの一例を示す情
報構成図である。また、第4図は本実施例のデータ逆変
換テーブルの一例を示す情報構成図である。
報構成図である。また、第4図は本実施例のデータ逆変
換テーブルの一例を示す情報構成図である。
次に、第1図〜第4図を参照して本実施例の動作を説明
する。
する。
まず、データ比現回数計数部2は、各単位データの変換
をするための第3図のデータ変換テーブルを作成するた
めに、圧縮の対象となる各単位データを対象データ記憶
領域1より1バイトずつ読込む。1バイトのデータは、
Oから255の値をもつので、0から255までの数値
の出現回数を対象データ記憶領域1内の全単位データに
ついて計数し、各数値の出現回数を変換テーブル作成部
3に引渡す。そこで、データ変換テーブル作成部3は、
データ出現回数計数部2から引渡された出現回数に基づ
き出現回数の多いものから順に、第2図のビット列対応
テーブルに示すビット列を0番から割り当てるために、
第3図の変換テープのビット列対応テーブルの番号を示
している。この場合、出現回数の多いもののうち上位6
3個について6ビツトのビット列が割り当てられ、下位
193個については14ビツトのビット列が割り当てら
れる。そして、データ変換部4は、データ変換テーブル
作成部3より引渡された第3図のデータ変換テーブルを
変換データ記憶領域5に格納した後、対象データ記憶領
域1より各単位データを1バイトずつ読み取り、第3図
のデータ変換テーブルの内容に従って各単位データをビ
ット列に変換し、変換データ記憶領域5に格納する。以
上の動作によりデータの圧縮が完了する。
をするための第3図のデータ変換テーブルを作成するた
めに、圧縮の対象となる各単位データを対象データ記憶
領域1より1バイトずつ読込む。1バイトのデータは、
Oから255の値をもつので、0から255までの数値
の出現回数を対象データ記憶領域1内の全単位データに
ついて計数し、各数値の出現回数を変換テーブル作成部
3に引渡す。そこで、データ変換テーブル作成部3は、
データ出現回数計数部2から引渡された出現回数に基づ
き出現回数の多いものから順に、第2図のビット列対応
テーブルに示すビット列を0番から割り当てるために、
第3図の変換テープのビット列対応テーブルの番号を示
している。この場合、出現回数の多いもののうち上位6
3個について6ビツトのビット列が割り当てられ、下位
193個については14ビツトのビット列が割り当てら
れる。そして、データ変換部4は、データ変換テーブル
作成部3より引渡された第3図のデータ変換テーブルを
変換データ記憶領域5に格納した後、対象データ記憶領
域1より各単位データを1バイトずつ読み取り、第3図
のデータ変換テーブルの内容に従って各単位データをビ
ット列に変換し、変換データ記憶領域5に格納する。以
上の動作によりデータの圧縮が完了する。
次に、圧縮されたデータを元に復元する動作について説
明する。各単位データが変換された際の規則を調べるた
めに、データ逆変換テーブル作成部6が、変換データ記
憶領域5より第3図のデータ変換テーブルを読込み、そ
のデータ変換テーブルをもとに第4図のデータ逆変換テ
ーブルを求め、そのデータ逆変換テーブルをデータ逆変
換部7に引渡す。第4図のR4は、ビット列対応テーブ
ルの番号iが対応する1バイトの単位データを示してい
る。
明する。各単位データが変換された際の規則を調べるた
めに、データ逆変換テーブル作成部6が、変換データ記
憶領域5より第3図のデータ変換テーブルを読込み、そ
のデータ変換テーブルをもとに第4図のデータ逆変換テ
ーブルを求め、そのデータ逆変換テーブルをデータ逆変
換部7に引渡す。第4図のR4は、ビット列対応テーブ
ルの番号iが対応する1バイトの単位データを示してい
る。
そこで、データ逆変換部7は、変換データ記憶領域5よ
り変換データを読取り、データの先頭から順に第2図の
ビット列対応テーブルと比較し、一致したビット列の番
号と第4図のデータ逆変換テーブルとにより1バイトの
単位データを求めて、対象データ記憶領域1に格納する
。以上の動作によりデータの復元が完了する。
り変換データを読取り、データの先頭から順に第2図の
ビット列対応テーブルと比較し、一致したビット列の番
号と第4図のデータ逆変換テーブルとにより1バイトの
単位データを求めて、対象データ記憶領域1に格納する
。以上の動作によりデータの復元が完了する。
本発明のデータの圧縮および復元方式は、各単位データ
の分布が異なるデータを、それぞれの性質に応じて効率
よく圧縮して格納または伝送することかできるので、従
来のデータの圧縮および復元方式に比べて、より広範囲
の様々なデータに対する圧縮および復元を効率よく行う
ことができるという効果を有している。
の分布が異なるデータを、それぞれの性質に応じて効率
よく圧縮して格納または伝送することかできるので、従
来のデータの圧縮および復元方式に比べて、より広範囲
の様々なデータに対する圧縮および復元を効率よく行う
ことができるという効果を有している。
第1図は本発明のデータの圧縮および復元方式の一実施
例を示すブ;ツク図、第2図は本実施例の変換および逆
変換に使用されるビット列対応テーブルの一例を示す情
報構成図、第3図は本実施例のデータ変換テーブルの一
例を示す情報構成図、第4図は本実施例のデータ逆変換
テーブルの一例を示す情報構成図である。 1・・・・・・対象データ記憶領域、2・・・・・・デ
ータ比現回数計数部、3・・・・・・データ変換テーブ
ル作成部、4・・・・・・データ変換部、5・・・・・
・変換データ記憶領域、6・・・・・・データ逆変換テ
ーブル作成部、7・・・・・・データ逆変換部。
例を示すブ;ツク図、第2図は本実施例の変換および逆
変換に使用されるビット列対応テーブルの一例を示す情
報構成図、第3図は本実施例のデータ変換テーブルの一
例を示す情報構成図、第4図は本実施例のデータ逆変換
テーブルの一例を示す情報構成図である。 1・・・・・・対象データ記憶領域、2・・・・・・デ
ータ比現回数計数部、3・・・・・・データ変換テーブ
ル作成部、4・・・・・・データ変換部、5・・・・・
・変換データ記憶領域、6・・・・・・データ逆変換テ
ーブル作成部、7・・・・・・データ逆変換部。
Claims (1)
- 対象データ記憶領域に対して各単位データの出現回数を
計数する出現回数計数部と、出現回数の大小によりデー
タ長を圧縮するために設定した変換規則を示すデータ変
換テーブルを生成するデータ変換テーブル生成部と、前
記データ変換テーブルに従って各単位データを変換する
データ変換部と、前記データ変換テーブルを解析するこ
とにより各単位データをもとに復元する規則を示すデー
タ逆変換テーブルを作成するデータ逆変換テーブル作成
部と、前記データ逆変換テーブルに従って各単位データ
をもとに復元するデータ逆変換部とを備えることを特徴
とするデータの圧縮および復元方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12352989A JPH02302127A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | データの圧縮および復元方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12352989A JPH02302127A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | データの圧縮および復元方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302127A true JPH02302127A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14862869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12352989A Pending JPH02302127A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | データの圧縮および復元方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5786780A (en) * | 1994-11-30 | 1998-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Variable-length encoder and decoder using symbol/code-word re-association of a coding table |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP12352989A patent/JPH02302127A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5786780A (en) * | 1994-11-30 | 1998-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Variable-length encoder and decoder using symbol/code-word re-association of a coding table |
| USRE37912E1 (en) * | 1994-11-30 | 2002-11-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Variable-length encoder and decoder using symbol/code-word re-association of a coding table |
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