JPH0230213A - 遅延パルス発生回路 - Google Patents

遅延パルス発生回路

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Publication number
JPH0230213A
JPH0230213A JP63180960A JP18096088A JPH0230213A JP H0230213 A JPH0230213 A JP H0230213A JP 63180960 A JP63180960 A JP 63180960A JP 18096088 A JP18096088 A JP 18096088A JP H0230213 A JPH0230213 A JP H0230213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
clock
delay
circuit
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP63180960A
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English (en)
Inventor
Shuichi Hashimoto
橋元 修一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 クロック断検出回路等に使用される遅延パルス発生回路
に関し、 入力クロック信号が断しても、常に遅延パルスを発生す
る回路を提供することを目的とし、3入力ナンドとイン
バータと遅延素子とを有し、3入力ナンドの出力端子と
インバータとの接続点より遅延素子を経て3入力ナンド
の入力端子に接続し、上記3入力ナンドの入力側に初期
値設定用信号Aとクロック信号Bと上記遅延素子を経た
信号Cとを接続し、 クロック信号の立上がり断に対して、インバータを経て
断続した遅延パルスXを出力するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クロック断検出回路等に使用される遅延パル
ス発生回路に関する。
今日の電子機器において、論理回路を使用しないものは
情無に近い状況になっている。この論理回路を適用する
上で不可欠なものはクロック信号であり、製品の品質を
高める手段として、クロック断検出回路を付加すること
が一般的になっている。このクロック断検出回路には遅
延パルス発生回路が使用されている。
〔従来の技術〕
従来のクロック断検出回路の回路構成図を第5図に示す
。図において、4は2分周器、5は遅延パルス発生回路
、6はインバータ、7と8はJKフリップフロップ回路
、9はEX−OR回路を示す。上記回路において、Dは
入力クロック信号、Yはクロック断検出出力信号とする
と、入力クロック信号りは2分周器4により2倍の周期
のクロックパルスに変換され、JKフリップフロップ回
路7のJ端子に入力され、インバータ6で反転された信
号はJKフリップフロップ回路のに端子に入力される。
JKフリップフロップ回路のCK端子には遅延パルス発
生回路5により遅延されたクロック信号が入力され、こ
のクロック信号の立上がりに同期して出力信号が出力端
子Q及びQから出力され、次段のJKフリップフロップ
回路8に入力される。JKフリップフロップ回路7のQ
端子からの出力信号と、JKフリップフロップ回路8の
Q端子からの反転された出力信号とがEX−OR回路9
に入力され、双方の出力信号を比較してクロック断出力
信号Yを送出する。
第5図の従来例のタイミングチャートを第6図に示す。
図(a)はクロック断のない正常の場合を示し、図(b
)はクロック信号の立上がり断のある場合を示す。図に
おいて、2分周器4の出力信号をEとし、遅延パルス発
生回路5の出力信号をFとし、JKフリップフロップ回
路7のQ端子からの出力信号をGとし、JKフリップフ
ロップ回路8のQ端子からの出力信号をHとする。
図(a)において、クロック断のない正常の場合は出力
信号GとHとは、H″と′L”との組合わせになるため
EX−OR回路9からの出力信号Yは“H”の状態を維
持する。
次に図(b) Iこおいて、クロック信号の立上がり断
のある場合は出力信号GとHとは、Gが“L”でHも“
L”のためEX−OR回路9からの出力信号Yは“L”
になり、クロック断出力信号パルスが送出される。
従来クロック断検出回路に使用される遅延パルス発生回
路5は、遅延時間が小さいと入力のクロックが断すると
、遅延パルスもある一定時間後に断するため、クロック
断に対して遅延パルスが直ぐ断にならないよう遅延時間
を大きくしている。
タイミングチャートでは遅延パルス発生回路5の出力パ
ルスFは入力クロックパルスDに対して2周期分遅延し
ている。このために遅延素子をハード的に大きくすると
か、モノマルチバイブレータを多段にして、クロックサ
イクルを8段シフトした形態で使用される。これはハー
ド的な制御としては厄介なものであり、より簡便なハー
ド構成のものが望まれている。
なお第6図(c)に遅延パルス発生回路5の遅延時間が
小さい場合における入力のクロック断が発生した場合の
タイミングチャートを示す。この場合はクロック断出力
信号Yが送出されないのでクロック断が発生したことが
判らない。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように従来のクロック断検出回路に使用される遅
延パルス発生回路は、遅延時間が小さいとクロック断が
検出出来ず、遅延時間を大きくするとクロック断を検出
出来るが、遅延素子をハード的に大きくしなければなら
ない。
本発明では、遅延素子を簡便なハード構成で行い、入力
クロックが断しても遅延パルスとしては断しない遅延パ
ルス発生回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の遅延パルス発生回路の原理構成図を第1図に示
す。図において、1は3人カナンド、2はインバータ、
3は遅延素子を示す。また、Aは初期値設定用信号、B
はクロック信号、Xは遅延パルス、Cは遅延素子による
遅延信号を示す。
3入力ナンド1は初期値設定用信号Aとクロック信号B
と遅延信号Cとのナンドをとり、インバータ2を経て遅
延パルスXを送出する。インバータ2は出力波形を整形
するためインバータ2個を直列に接続し、遅延素子3は
遅延時間の少ない例えばLとCの組合わせ回路のものを
使用する。本発明では、この筒便なハード構成の遅延パ
ルス発生回路をクロック断検出回路に適用する。
〔作用〕
本発明の遅延パルス発生回路の原理を説明するタイミン
グチャートを第2図に示す。図(a)はクロック信号が
正常の場合を示し、図(b)はクロック信号の立上がり
で断の場合を示す。図において、A、B、C,Xは第1
図で説明した信号の波形である。初期値設定信号Aによ
りスタートしてクロック信号Bが送出され、遅延素子3
で遅延されたクロック信号Cが入力される。A、B、C
信号が3入力ナンド1に入力されると、入力A。
B、Cと出力Xとの関係は次の通りになる。即ちABC
X H”H″M HII  → ”L″ “H″“L”L” → “H″ H” ”L” ”H″ → H” “L″″L″”L″ → “H” 従って、図(a)のクロック信号が正常の場合は、出力
信号XはA、B、Cが何れも“H”のとき“L”になり
、遅延素子3により出力信号Xの遅延信号Cが送出され
、A、B、C信号により出力信号Xが“H”になる。こ
の繰返しにより出力パルスXはクロックパルスBの立上
がりに同期して“L”のパルス信号が送出される。
次に図(b)のクロック信号の立上がり断の場合は、A
、 B信号が“H″であるが、出力信号Xと遅延信号C
とが交互に“L”と“H”とを繰返して、出力信号Xは
断続パルス信号として送出される。即ちクロック信号B
に立上がり断の個所があっても出力信号Xは断続パルス
を送出するのでクロック断検出回路には断続した遅延パ
ルスを送出することができる。したがってクロック信号
の立上がり断を検出することができる。
このときX信号の遅延素子によるC信号はクロック信号
Bの1パルス分以下であり、遅延素子の遅延定数も小さ
いものを使用することができる。
〔実施例〕
本発明の遅延パルス発生回路を適用した実施例のクロッ
ク断検出回路図と、実施例のタイミングチャートを第3
図と第4図に示す。図において、第3図は遅延パルス発
生回路10以外は従来例と同一番号を示し、遅延パルス
発生回路10は第1図の原理構成図を使用する。
第4図のタイミングチャートにおいて、図(a)はクロ
ック信号が正常の場合、図(b)はクロック信号が立上
がり断の場合を示し、信号D (B)はクロック信号、
Eは2分周器4の出力信号、F(X)は遅延パルス発生
回路10からの遅延出力信号、GはJKフリップフロッ
プ回路7のQ端子出力信号、HはJKフリップフロップ
回路8のQ端子出力信号、YはEX−OR回路9からの
クロ、7り断検出出力信号を示す。EXオア回路9の入
力信号G、Hと出力信号Yとの関係は次の通りである。
G −−−−−・”H”L″  H″  ″L″H−−
−− ”H”   ”L”  ’  ”L”   ”H
”Y−−−−−” L ”   ” L″   ”H″
  ”H″図(a)のクロック信号が正常の場合は、遅
延パルス発生回路の出力信号F (X)はクロック信号
D (B)より1パルス分以下の僅かな遅延であり、ク
ロック信号の立上がりに応じて断続する。EX−OR回
路9の入力信号GとHとは“H”と“L”の組合わせの
ため出力信号Yは“H”を持続する。
図(b)のクロック信号が立上がり断の場合は、クロッ
ク信号D (B)の立上がり断パルスに対して遅延パル
ス発生回路10の出力信号F (X)は断続パルスを発
生し、EX−OR回路9の入力信号Gが“L”になり、
入力信号Hも“L”のため、出力信号Yは“L”になり
、クロック断検出信号を送出する。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の遅延パルス発注回路を使用すれば
、わずかな遅延時間のパルスによりクロック断を監視す
ることができ、遅延素子もハード的に小さいものを使用
して実現することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の遅延パルス発生回路の原理構成図、第
2図は原理を説明するタイミングチャート、第3図は本
発明の実施例のクロック断検出回路構成図、第4図は実
施例のタイミングチャート、第5図は従来例のクロック
断検出回構成図、第6図は従来例のタイミングチャート
を示す。 図において、lは3入力ナンド、2.6はインバータ、
3は遅延素子、4は2分周器、5.10は遅延パルス発
生回路、7,8はJKフリップフロップ回路、9はEX
−OR回路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クロック断検出回路のフリップフロップ回路に遅延クロ
    ック信号を送出する遅延パルス発生回路において、 3入力ナンド(1)とインバータ(2)と遅延素子(3
    )とを有し、3入力ナンド(1)の出力端子とインバー
    タ(2)との接続点より遅延素子(3)を経て3入力ナ
    ンド(1)の入力端子に接続し、上記3入力ナンド(1
    )の入力側に初期値設定用信号Aとクロック信号Bと上
    記遅延素子を経た信号Cとを接続し、 クロック信号Bの立上がり断に対して、インバータ(2
    )を経て断続した遅延パルスXを出力することを特徴と
    する遅延パルス発生回路。
JP63180960A 1988-07-20 1988-07-20 遅延パルス発生回路 Pending JPH0230213A (ja)

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JPH0230213A true JPH0230213A (ja) 1990-01-31

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