JPH02302205A - ヘアドライヤ - Google Patents

ヘアドライヤ

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JPH02302205A
JPH02302205A JP12161489A JP12161489A JPH02302205A JP H02302205 A JPH02302205 A JP H02302205A JP 12161489 A JP12161489 A JP 12161489A JP 12161489 A JP12161489 A JP 12161489A JP H02302205 A JPH02302205 A JP H02302205A
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JP
Japan
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hose
air
air blowing
dryer
hair
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JP12161489A
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English (en)
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Tsutomu Iida
勉 飯田
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、頭髪の乾燥作業及び!!髪作業に用いられる
ヘアドライヤに関する。
く従莱の技術〉 通常、洗髪後頭髪を乾かしたり整髪するのにはヘアドラ
イヤが用いられる。更に美容院、理髪店等においては、
短時間で頭髪乾燥作業を完了させて11髪作業の迅速化
、合理化を図るため一般家庭用のものよりも風量の大き
いヘアドライヤが用いられる。
これらのヘアドライヤは通常、モータ等廓動装置とファ
ンとからなる送風機構と、送風口とが一体となってドラ
イヤ本体を構成しており、頭髪を乾かす等に際してはド
ライヤ本体を片手に持って、送風口を当該頭髪部分に向
けることにより行う。
〈発明が解決しようとする問題点〉 従って、この種のドライヤを長時間使用する場合は、本
体を片手で支えるような構成のため手首等が疲れてしま
う。また、ドライヤ使用中は本体から発するモータ等駆
動装置音が非常に大きいため、−音となるといった問題
がある。
特に美容院等においてこれらの問題はより顕著である。
すなわち、美容院等で使用する業務用ヘアドライヤは上
述のように風量を大きくする必要から一般にモータ等の
駆動部が大きく、ドライヤ本体も大きくなってその質量
が一般家庭用のものとくらべて重くなっている。このた
め、この種の業務用ドライヤを使用する美容師等の労力
は大きく、顧客が多数いて長時間使用するような場合に
は、手首等にかかる負担が大きくなり、他のセット等の
作業が思うようにはかどらない事態も生じる。特に、腕
力のない者にとっては手首等の障害を生じる虞れもある
。また、美容師等は通常整髪作業中の顧客との会話から
11髪スタイル等の注文を聞き取っていくが、従来の業
務用ドライヤの使用中においてはそのモータ等駆動装置
音が一般のものより更に大きいため人の声がかき消され
、作業上問題を生ずる。更に1店内にながれるBGMも
聞きづらくなり、雰囲気が損なわれることもある。
以上のような操作性の困難さ及びモータ回転音等の騒音
を和らげるものとして、ドライヤ本体と送風口とがホー
スを介して距離をおいて位置するようなヘアドライヤが
ある。例えば、第8図に示すようなドライヤ本体が椅子
の側部に内設されているもの、あるいはドライヤ本体に
車輪が付いて床上を本体自身が移動できるものであって
共に送風口を有したホースがドライヤ本体から伸びてい
る構成のものである。
しかし、これらのドライヤを使用してもモータ等駆動装
置音が完全に遮断されるものではなく、またドライヤ本
体が髪を乾かす者のサイドに置かれて、そこから送風用
ホースが伸びてくることからハンドリングもそれほど容
易にはならないという問題がある。加えて最近の美容院
等では装飾的効果を得るためにアンティック調の椅子を
整髪用椅子として用いる等の工夫がされており、このよ
うな美容院等では店内の装飾との調和上前図のようなド
ライヤを用いるのが困難である。
本発明は、以上のような従来技術の問題に鑑み創案され
たもので、ハンドリングが容易で、騒音による影響も少
なく、かつ室内の美感向上に支障を生じることのないヘ
アドライヤを提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段〉 このため本発明は、室内上部に設けられ、かつ送風機構
を有するドライヤ本体と、該ドライヤ本体から垂下され
、かつ先端に送風口を有する送風用ホースと、前記送風
機構から送出される風を熱するためのヒータ部とを備え
るものである。
また、本発明において送出される風の加熱効率の向上を
図るために、前記ヒータ部を前記送風用ホースの先端近
傍に設けると良い。
更にホースのハンドリングの向上性を図るために前記ホ
ースの一部又は全部をスプリングを介した蛇腹構造とす
るものが望ましい。
く作  用〉 本発明においては送風機構を有するドライヤ本体が室内
上部に設けられ、また送風口は該ドライヤ本体から垂下
されるホースの下部先端に設けられており、モータ等の
駆動装置を備える送風機構と送風口とは距離をおいて位
置している。このため、送風機構のモータ等を作動させ
てもモータ回転音等は送風口近辺では緩和される。
前述のように送風用ホースは、上部に設けられたドライ
ヤ本体から垂下されており、頭髪の乾燥作業等としては
送風口近傍のホース部分を手に持って、送風口を該頭髪
部分に向けることにより行う。このような構成によりド
ライヤ本体の重さの負担がなく楽に作業が行える。また
頭髪の乾燥ないし整髪位置によって送風口を色々な向き
に変える際に、椅子のサイドや床上に載置されるドライ
ヤ本体から送風ホースが延びる従来のドライヤの場合、
ドライヤ本体の置かれている位置によってホースを引っ
張ったり弛ませたりすることが多かったが、本発明の場
合は、ドライヤ本体が上部にあるため、ホースを特に引
っ張ったりしなくても、送風口の向きを簡単に変えるこ
とができ、ハンドリング性が非常に向上する。
本発明において送風機構から送出さる風を温風に変える
ことが可能なヒータ部が送風用ホース先端近傍に設けら
れればより適した温度の風を送風口から容易に送出させ
ることが可能となる。
また、本発明において該送風用ホースの一部又は全部を
スプリングを介した蛇腹構造とすればホースの伸縮が可
能となってホースのハンドリングがより容易になる。
〈実施例〉 以下本発明の具体的実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示しており、本発明は送風
機構(1)を有するドライヤ本体(2)と、送風口(4
)を偏えた送風用ホース(3)と、ヒータ部(5)とを
有している。
ドライヤ本体(2)は、天井裏に設けられ、送風機構(
1)からの風をホース(3)に送出するための吹出口(
6)を天井板(9)に設ける。ドライヤ本体(2)を室
内上部に設ける別の構成としては第2図に示すように天
井板(9)の下に設置されるものが考えられる。このよ
うな構成の場合、天井板(9)表部分にレールを付設し
、ドライヤ本体をレールに沿って移動可能にせしめれば
ホース(3)の操作性をより容易にすることが可能とな
る。
送風用ホース(3)はその一端を天井板(9)に設けら
れた吹出口(6)に接続され、かつそこから垂下され、
ホース(3)の他の一端には送風口(4)が設けられる
0本実施例の送風口(4)近傍のホース部分(7)は、
スプリングを介した蛇腹構造となっており、それにより
送風用ホース(3)は伸縮可能になり、ハンドリングを
容易にしている。また、第3図に示すように、ホース(
3)を支え、かつ人の頭上で、水平及び垂直方向に回動
可能なアーム機構(14)を送風用ホース(3)の上部
に設ければ、ホース(3)のハンドリングは更に容易に
なる。
ヒータ部(5)は、送風機構(1)から送出される風を
熱するために送風通路のいずれかに設けられるが、本実
施例では送風用ホース(3)の先端近傍に設けられてい
る。このため、温風の送風用ホース(3)を通る距離が
短かくなり、熱損失が少なく温風を適温に保持させやす
くなっている。該ヒータ部(5)は室内上部に位置する
ドライヤ本体(2)内に取付けても良いが、この場合は
既に熱せられた温風が送風用ホース(3)内を通過する
ため、該ホース(3)には耐熱性の素材を用いる必要が
ある。
なお、本実施例ではドライヤ本体(2)の回りに遮音材
料または吸音材料で構成される防音装置(8)が設けら
れている。これは、ドライヤ本体(2)と送風口(4)
とが離れて位置していることに加え、ドライヤ本体(2
)と送風用ホース(3)との間に天井板(9)が介在し
ているので一部モータ回転音等は送風口(4)近辺では
緩和されることになるが、これらによっても遮断できな
かった漏音をも完全に防いで、防音効果を高めようとす
るものである。
特に、第2図に示すような実施例においては、モータ回
転音等を直接にさえぎるものがないため、該防音装置(
8)を設置するのがより望ましい。
また、第4図乃至第6図までに示すようなホース送風口
(4)に接続可能な取付口(11)を備えたアタッチメ
ントを用いれば風量、風向を自由に調節でき種々の髪型
のセット等に対応できることになる。
そのうち第4図に示すものはパーマ時の加温作業に使用
する器具、第5図に示すものは送風口を広げ送風を拡散
させる器具、第6図に示すものは耐熱性のビニールキャ
ップを二重構造にして中に温風を吹き入れ風せんのよう
に膨らませてパーマ。
トリートメント時の加温作業に使用する器具である。こ
れらのアタッチメントを使用する場合、ホース(3)先
−近傍に設けたスイッチ(10)に送風を自動的に中止
させることができるタイマー機構を付設すれば適度なセ
ット等を楽に行なうことができ有益である。
更に、送風機構(1)の能動装置回転力を吸引力として
利用することにより、第7図に示すような掃除機として
用いることもできる。これは、室内上部に設けられた送
風機構(1)のモータ等の邸動力を吸引機構として利用
し、前記送風用ホース(3)とは別の、途中にゴミ類捕
獲用フィルタ部(12)を設けた吸引用ホース(3゛)
を設置し、該ホース(3′)先端に設けられた吸込口(
13)から床上の毛髪、ゴミ等を吸上げ、°かつ該フィ
ルタ部(12’)’Lこ集積させるものである。これに
より、−の耗動装置を送風機構と吸引機構という2つの
機構に同時に利用でき、コストが安くなるとともに効率
良い作業が可能となる。
以上のような本実施例の作用を概説すれば、送風機構(
1)から送出される風が吹出口(6)から送風用ホース
(3)を通過し、該ホース(3)先端に位置する送風口
(4)から当該頭髪部分に吹きつけられることになる。
従って乾燥作業等する者は、送風口近傍のホース部分を
手に持って送風口(4)を該頭髪部分に向けることによ
り作業を容易に行うことができる。またホース(3)先
端近傍に設けられたヒータ部(5)を作動させれば、温
風により乾燥作業等することが可能となる。更に種々の
アタッチメントを利用することができ、多種多様なセッ
ト等に柔軟に対応できることになっている。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によればドライヤ本体が室
内上部に設けられ、かつ送風口が送風用ホースの先端に
設けられており、このためドライヤ本体が送風口から離
れて位置することになって、送風口近辺ではモータ等叩
動装置音が緩和されることになる。すなわち、頭髪乾燥
作業等を行う際において、モータ回転音等に会話をかき
消されることがない。
また、送風用ホースが室内上部に設けられたドライヤ本
体から垂下される構成により、乾燥作業等に要する労力
はホースを支える力で足りることになり、手首等にそれ
程大きな負担もかからず、更に送風口の向きを簡単に変
えることができるためホースのハンドリングがより容易
となっている。
加えて、本発明に係るヘアドライヤは室内の天井部と空
間部の一部を利用するだけのものであることから収納性
に優れ、また使用しない場合には送風用ホースを短縮さ
せるか、はずすかすれば室内の美的装飾の雰囲気を何ら
害することなく、室内の回りの物の外観と調和しにくい
ということがない。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図までは本発明の一実施例を示すもので
、第1図は送風機構を天井裏に設けたものを示す構成図
、第2図は送風機構を天井板の下に設置されたものを示
す構成図、第3図は本発明に係るヘアドライヤの送風用
ホース上部にアーム機構を設けたものを示す概略図であ
る。第4図乃至第6図までは本発明に係るヘアドライヤ
の送風口に接続可能な付属品を示す概略図、第7図は本
発明に係るヘアドライヤのモータ部を利用した掃除機を
示す構成図、第8図は椅子の側部に内設される従来のヘ
アドライヤを示す斜視図である。 図において(1)は送風機構、(2)はドライヤ本体。 (3)は送風用ホース、(3゛)は吸込用ホース、(4
)は送風口、(5)はヒータ部、(8)は防音装置、(
9)は天井板、(10)(10’)はスイッチ、 (1
2)はフィルタ部、(13)は吸込口、(14)はアー
ム機構を各示す。 第1図 第 3 区 第4図 第 5 因 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、室内上部に設けられ、かつ送風機構を有するドライ
    ヤ本体と、該ドライヤ本体から垂下され、かつ先端に送
    風口を有する送風用ホースと、前記送風機構から送出さ
    れる風を熱するためのヒータ部とを有することを特徴と
    するヘアドライヤ。 2、前項記載のヘアドライヤにおいて、前記ヒータ部を
    前記送風用ホースの先端近傍に設けたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のヘアドライヤ。 3、特許請求の範囲第1項記載のヘアドライヤにおいて
    、前記ホースの一部又は全部をスプリングを介した蛇腹
    構造とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のヘアドライヤ。
JP12161489A 1989-05-17 1989-05-17 ヘアドライヤ Pending JPH02302205A (ja)

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JP12161489A JPH02302205A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 ヘアドライヤ

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JP12161489A JPH02302205A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 ヘアドライヤ

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JP12161489A Pending JPH02302205A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 ヘアドライヤ

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Cited By (2)

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JP2012521259A (ja) * 2009-03-25 2012-09-13 ジャンニ サーニ, ヘアドライヤ装置
WO2013107918A1 (es) * 2012-01-20 2013-07-25 Susana Conde Samanes Estación de trabajo multifuncional para peluquería

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