JPH02302531A - 一体型空気調和機 - Google Patents
一体型空気調和機Info
- Publication number
- JPH02302531A JPH02302531A JP1122126A JP12212689A JPH02302531A JP H02302531 A JPH02302531 A JP H02302531A JP 1122126 A JP1122126 A JP 1122126A JP 12212689 A JP12212689 A JP 12212689A JP H02302531 A JPH02302531 A JP H02302531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- outer box
- integrated air
- main unit
- wind circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は縦開きのスライド窓等に取付ける、L字型に形
成された一体型空気調和機関するものである。
成された一体型空気調和機関するものである。
従来の技術
従来この種のL字型に形成された、一体型空気調和機の
構造および、据付構造としては、特公昭47−2422
2号公報に示されている。
構造および、据付構造としては、特公昭47−2422
2号公報に示されている。
第4図、第5図に示すように従来のL字型の一体型空気
調和機は、内部ユニット11に外殻板12ねし止めし、
その状態で窓枠13に引っかけ、上面を窓14で押える
構造であった。
調和機は、内部ユニット11に外殻板12ねし止めし、
その状態で窓枠13に引っかけ、上面を窓14で押える
構造であった。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような、略り字型に形成された、一体
型空気調和機を家屋の窓枠等に据付けるとき、その構造
上、すなわち窓の外に出る部分が下方に突出している構
成であり、また、重量物であるため室内側より据付ける
ことは大きな困難が伴っていた。
型空気調和機を家屋の窓枠等に据付けるとき、その構造
上、すなわち窓の外に出る部分が下方に突出している構
成であり、また、重量物であるため室内側より据付ける
ことは大きな困難が伴っていた。
また、空気調和機を窓枠等に据付けるとき、誤って室外
側へ落としてしまう恐れがあり、その安全策が求められ
ていた。
側へ落としてしまう恐れがあり、その安全策が求められ
ていた。
さらに、特別な据付具を必要とし、高価となることがあ
った。
った。
本発明は上記従来の課題に鑑み、その目的とするところ
は、L型に塑成された一体型空気調和機の据付において
、特別な据付用装置を用いず、据付を可能とするもので
ある。
は、L型に塑成された一体型空気調和機の据付において
、特別な据付用装置を用いず、据付を可能とするもので
ある。
また据付時の空気調和機の落下を防止するものである。
さらに、容易でかつ確実な据付を可能にするものである
。
。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、L型に形成された
一体型空気調和機の外箱と本体ユニットをスライド方式
としたものである。
一体型空気調和機の外箱と本体ユニットをスライド方式
としたものである。
また、本発明は上記外箱の室外側垂直壁面に案内用レー
ルを設けたものである。
ルを設けたものである。
さらに本発明は、上記外箱の室内側両側壁水平方向に案
内用レールを設けたものである。
内用レールを設けたものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
外箱のみを任意の家屋の窓枠等へ固定した後、空気調和
機本体ユニットを外箱内へ、上方より挿入するため据付
が確実かつ、安全に行なえる。
機本体ユニットを外箱内へ、上方より挿入するため据付
が確実かつ、安全に行なえる。
又、外箱の室外側垂直壁面に案内用レールを設けたため
、空気調和機の本体ユニットの挿入がきわめて容易とな
り、かつ、外箱と空気調和機がレールにより確実に挟持
される。
、空気調和機の本体ユニットの挿入がきわめて容易とな
り、かつ、外箱と空気調和機がレールにより確実に挟持
される。
さらには、外箱の室内側両側面に設けられた、案内レー
ルにより、空気調和機本体ユニ7トを室内側より室外方
向へ安全に、かつ、スムーズに摺動させることができる
。
ルにより、空気調和機本体ユニ7トを室内側より室外方
向へ安全に、かつ、スムーズに摺動させることができる
。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による空気調和機の斜視図である。同図
において、■は前面グリル、2は据付は状態において、
室内側に突出する室内側風回路部、3は室外側風回路部
である。また、6は天面カバーである。
において、■は前面グリル、2は据付は状態において、
室内側に突出する室内側風回路部、3は室外側風回路部
である。また、6は天面カバーである。
第2図は同じく、本発明による空気調和機の外箱4の斜
視図である。
視図である。
4aは、家屋の窓枠等に固定する固定部であり、固定用
の螺子用穴4bが設けられている。
の螺子用穴4bが設けられている。
4cは室内側側壁であり、本体ユニント案内用のレール
4dが水平方向に設けられている。
4dが水平方向に設けられている。
4eは室外側側壁であり、同じく本体ユニット案内用の
レール4fが垂直方向に設けられている。
レール4fが垂直方向に設けられている。
4gは室外側背面壁であり、室外側通風用開口部4hが
設けられ、また本体ユニットの案内用レール4fが設け
られている。
設けられ、また本体ユニットの案内用レール4fが設け
られている。
41は据付時家屋の室外側壁面に当接する家屋壁当接面
であり、本体ユニットの案内用レール4fが設けられて
いる。
であり、本体ユニットの案内用レール4fが設けられて
いる。
第3図は同じく、本発明による空気調和機本体ユニット
の斜視図であり、5は室内側風回路部2及び、室外側風
回路部3を搭載したシャーシである。
の斜視図であり、5は室内側風回路部2及び、室外側風
回路部3を搭載したシャーシである。
上記構成において、その据付を説明すると、まず、外箱
4は空気調和機を据付ける任意の窓枠等に置かれ、固定
部4aに設けられた固定用穴4bを用いて螺子等により
固定される。
4は空気調和機を据付ける任意の窓枠等に置かれ、固定
部4aに設けられた固定用穴4bを用いて螺子等により
固定される。
次に本体ユニ7トを室外風回路部3のシャーシ5底部が
外箱4の室内側側壁に設けられた左右の水平案内レール
4dの間に挟持されるように搭載する。
外箱4の室内側側壁に設けられた左右の水平案内レール
4dの間に挟持されるように搭載する。
この状態において本体ユニットはその両側面を外箱の室
内側側壁により挟持されている為、誤って手を離しても
本体ユニットは落下する恐れがない。
内側側壁により挟持されている為、誤って手を離しても
本体ユニットは落下する恐れがない。
次に、本体ユニットを室外側に向かって挿入すると、本
体ユニットは、外箱4に設けられた左右の水平案内レー
ルに挟持されつつ、安全にスライ7jl=− ドし、本体ユニットのシャーシ5背面各、外箱4の背面
壁4gに当接する。その後、本体ユニ7トを下方に移動
させると本体ユニットは室外風回路部3のシャーシ5が
外箱4の室外側左右両側面4巴 番、背面4g及び家屋壁当接面41に設けられた、案内
レール4fに添って外箱内に確実に挿入される。
体ユニットは、外箱4に設けられた左右の水平案内レー
ルに挟持されつつ、安全にスライ7jl=− ドし、本体ユニットのシャーシ5背面各、外箱4の背面
壁4gに当接する。その後、本体ユニ7トを下方に移動
させると本体ユニットは室外風回路部3のシャーシ5が
外箱4の室外側左右両側面4巴 番、背面4g及び家屋壁当接面41に設けられた、案内
レール4fに添って外箱内に確実に挿入される。
発明の効果
上記実施例より明らかなように、本発明はL型に形成さ
れた一体型空気調和機の外箱と本体ユニットを分離して
据付けられるよう、垂直方向へのスライドアウト構造と
したものであり、据付が容易となるばかりでなく、外箱
に本体ユニットを挿入する時、誤って手を離しても本体
ユニットは既に、窓枠等に固定された外箱内に収容され
、落下する恐れが少なく、安全でかつ容易な据付を行う
ことができる。
れた一体型空気調和機の外箱と本体ユニットを分離して
据付けられるよう、垂直方向へのスライドアウト構造と
したものであり、据付が容易となるばかりでなく、外箱
に本体ユニットを挿入する時、誤って手を離しても本体
ユニットは既に、窓枠等に固定された外箱内に収容され
、落下する恐れが少なく、安全でかつ容易な据付を行う
ことができる。
さらに特別な据付具を必要としないため、安価な空気調
和機を提供できるものである。
和機を提供できるものである。
また、外箱の室内側左右両側面に設けられた水平案内レ
ールにより、本体ユニントは、確実に挟持されるため、
本体ユニットが誤って据付作業中落下する恐れが少ない
、又、水平案内レールにより本体ユニットの室外方向へ
の摺動がスムーズに行うこともできるものである。
ールにより、本体ユニントは、確実に挟持されるため、
本体ユニットが誤って据付作業中落下する恐れが少ない
、又、水平案内レールにより本体ユニットの室外方向へ
の摺動がスムーズに行うこともできるものである。
さらに、外箱の室外側垂直壁四面全てに本体ユニットシ
ャーシを上下方向に摺動挟持する、案内レールを設けた
ことにより、本体ユニントは外箱下方に向かって容易に
かっ、スムースに挿入することができ、かつ、外箱と本
体ユニ、トが確実に固定されるため、運転時の本体のゆ
れ、振動を防止することができる。
ャーシを上下方向に摺動挟持する、案内レールを設けた
ことにより、本体ユニントは外箱下方に向かって容易に
かっ、スムースに挿入することができ、かつ、外箱と本
体ユニ、トが確実に固定されるため、運転時の本体のゆ
れ、振動を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す、一体型空気調和機の
斜視図、第2図は同外箱の斜視図、第3図は同本体ユニ
ットの斜視図、第4図は従来例の設置状態を示す斜視図
、第5図は同断面図である。 1・・・・・・前面グリル、2・・・・・・室内側風回
路部、3・・・・・・室外側風回路部、4・・・・・・
外箱、4c・・・・・・室内側側壁、5・・・・・・シ
ャーシ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名城
城第3図 R 第 4 図
斜視図、第2図は同外箱の斜視図、第3図は同本体ユニ
ットの斜視図、第4図は従来例の設置状態を示す斜視図
、第5図は同断面図である。 1・・・・・・前面グリル、2・・・・・・室内側風回
路部、3・・・・・・室外側風回路部、4・・・・・・
外箱、4c・・・・・・室内側側壁、5・・・・・・シ
ャーシ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名城
城第3図 R 第 4 図
Claims (3)
- (1)室内に突出する室内側風回路部と、その室内側風
回路部後端より、直角下向に突出し、前記室内側風回路
部とともに、略L字型に構成される室外ユニット部と、
前記室内側風回路部の底面及び、両側面、さらに前記室
外ユニット部の底面、両側面、背面及び家屋壁当接面、
それぞれに対向する面を有し、かつ天面より前記室内側
風回路部および、室外ユニット部が摺動挿入可能な外箱
とを有する一体型空気調和機。 - (2)外箱の室外ユニット部に対向する垂直面に垂直方
向に案内レールを一体に形成した請求項(1)記載の一
体型空気調和機。 - (3)外箱の室内側風回路部に対向する垂直面に案内レ
ールを水平方向に、一体に形成した請求項(2)記載の
一体型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122126A JPH02302531A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 一体型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122126A JPH02302531A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 一体型空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302531A true JPH02302531A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14828261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122126A Pending JPH02302531A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 一体型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105650756A (zh) * | 2016-02-01 | 2016-06-08 | 佛山市金星徽电器有限公司 | 壁挂式行走空气净化器 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122126A patent/JPH02302531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105650756A (zh) * | 2016-02-01 | 2016-06-08 | 佛山市金星徽电器有限公司 | 壁挂式行走空气净化器 |
| CN105650756B (zh) * | 2016-02-01 | 2018-12-07 | 佛山市金星徽电器有限公司 | 壁挂式行走空气净化器 |
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