JPH0246172Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246172Y2 JPH0246172Y2 JP9916485U JP9916485U JPH0246172Y2 JP H0246172 Y2 JPH0246172 Y2 JP H0246172Y2 JP 9916485 U JP9916485 U JP 9916485U JP 9916485 U JP9916485 U JP 9916485U JP H0246172 Y2 JPH0246172 Y2 JP H0246172Y2
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- JP
- Japan
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- fan
- plate
- fan unit
- groove
- mounting plate
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電子制御盤内に装着する冷却フアンの
取付板の構造に関する。
取付板の構造に関する。
電子制御盤内の冷却フアンユニツトを水平方向
へ引出し可能にし、保守点検や取替え作業をやり
易くするものは、例えば、実公昭59−27675に開
示されている。
へ引出し可能にし、保守点検や取替え作業をやり
易くするものは、例えば、実公昭59−27675に開
示されている。
フアンユニツトが盤外へ完全離脱出来ないた
め、盤の上段に設置されたフアンユニツトのフア
ンの取替え作業が比較的高所でやり難く、又、フ
アンユニツトの固定が軸方向のネジによつてのみ
行なわれるので、現場盤等、常時振動が伝わる様
な場所に設置する場合、固定ネジがゆるんで脱落
すると、フアンユニツトがガイド内で揺動しフア
ンや給電リードの脱落・短絡の危険性があつた。
め、盤の上段に設置されたフアンユニツトのフア
ンの取替え作業が比較的高所でやり難く、又、フ
アンユニツトの固定が軸方向のネジによつてのみ
行なわれるので、現場盤等、常時振動が伝わる様
な場所に設置する場合、固定ネジがゆるんで脱落
すると、フアンユニツトがガイド内で揺動しフア
ンや給電リードの脱落・短絡の危険性があつた。
オイルミストやダストが多く、保守スペースが
狭く又、照明等も充分でない製造現場に据付けら
れる閉鎖形現場制御盤においては、作業スペース
が広く又明るい他の場所での保守・点検作業が望
まれる。
狭く又、照明等も充分でない製造現場に据付けら
れる閉鎖形現場制御盤においては、作業スペース
が広く又明るい他の場所での保守・点検作業が望
まれる。
本考案は、フアンユニツトがガイドレール内
で、外部からの振動により揺動・移動するのを防
止することにある。
で、外部からの振動により揺動・移動するのを防
止することにある。
本案は、フアンユニツト取付板の両側端部を内
側から外側に向つて、その高低差が、ガイドレー
ルの間隙よりも、ごくわずかに大きくなるような
ツバ部を設け、このツバ部をガイドレールの間
で、バネ力により若干の摺動抵抗を持たせなが
ら、摺動させるようにしてある。
側から外側に向つて、その高低差が、ガイドレー
ルの間隙よりも、ごくわずかに大きくなるような
ツバ部を設け、このツバ部をガイドレールの間
で、バネ力により若干の摺動抵抗を持たせなが
ら、摺動させるようにしてある。
従つて、フアンユニツトがフアンや外部からの
振動を受けても、上記ツバ部のバネ力によつて、
振動を吸収し、保持するので、抜け止め用固定ネ
ジが脱落しても、フアンユニツトは、揺動・移動
することはなく、又、フアンユニツトそのままを
盤外に引き出す事が出来る。
振動を受けても、上記ツバ部のバネ力によつて、
振動を吸収し、保持するので、抜け止め用固定ネ
ジが脱落しても、フアンユニツトは、揺動・移動
することはなく、又、フアンユニツトそのままを
盤外に引き出す事が出来る。
図面をもとに、本案の実施例を説明する。
本案を適用する、閉鎖制御盤を第5図に示し、
制御装置のカードやアンプを収納するラツク1を
収容する扉を有する前面部2には内気循環用フア
ン3とフイン4が設けられ、内気循環用フアン3
によつて循環される内気が隔壁5に設けたフイン
4を介して、フアン7によつて通風される外気と
熱交換を行うようにしてある。
制御装置のカードやアンプを収納するラツク1を
収容する扉を有する前面部2には内気循環用フア
ン3とフイン4が設けられ、内気循環用フアン3
によつて循環される内気が隔壁5に設けたフイン
4を介して、フアン7によつて通風される外気と
熱交換を行うようにしてある。
本案は、背面部6の上部に取付け外気を通風す
るためのフアン7を隔壁5を貫通し前面部2側へ
引出し可能とするためのフアン取付板8の構造に
関するものである。
るためのフアン7を隔壁5を貫通し前面部2側へ
引出し可能とするためのフアン取付板8の構造に
関するものである。
前面リード貫通用孔を設け、直角下方に折り曲
げられた前面板11と、両側面に水平方向から溝
12の溝幅Hより極くわずか高くなるように折り
曲げられ、かつ前後両端部に面取り15を有する
側板10よりなるフアン取り付け板8の中央上面
にはフアンの通気孔が設けられている。フアン7
は上記フアン取付板8上面通気孔下面に皿ネジで
固定され、又、シール板9は前面板11に端子に
リードを組み付けた状態でネジ17により固定さ
れる。
げられた前面板11と、両側面に水平方向から溝
12の溝幅Hより極くわずか高くなるように折り
曲げられ、かつ前後両端部に面取り15を有する
側板10よりなるフアン取り付け板8の中央上面
にはフアンの通気孔が設けられている。フアン7
は上記フアン取付板8上面通気孔下面に皿ネジで
固定され、又、シール板9は前面板11に端子に
リードを組み付けた状態でネジ17により固定さ
れる。
この状態でフアンユニツトが組み立てられる。
このフアンユニツトを、背面部6の天井部に設け
られた上ガイド13と下ガイド14の間にある水
平平行溝12に側板10のバネ力によつて若干の
抵抗をもつて、隔壁5に設けた貫通孔16を通し
て、挿入される。
このフアンユニツトを、背面部6の天井部に設け
られた上ガイド13と下ガイド14の間にある水
平平行溝12に側板10のバネ力によつて若干の
抵抗をもつて、隔壁5に設けた貫通孔16を通し
て、挿入される。
なお、側板10の前後両端部には面取り15を
設けてあるので挿入始め及び引出し時に溝12の
壁面を傷つけることはない。
設けてあるので挿入始め及び引出し時に溝12の
壁面を傷つけることはない。
また、フアン取付板8には亜鉛メツキ等のメツ
キ又は塗装、溝12には塗装がされているが、防
傷のため側板10に自己潤滑性樹脂(例えばデル
リン:商品名)を貼布もしくはコーテイングする
と摺動がスムーズになる。
キ又は塗装、溝12には塗装がされているが、防
傷のため側板10に自己潤滑性樹脂(例えばデル
リン:商品名)を貼布もしくはコーテイングする
と摺動がスムーズになる。
フアンユニツトをシール板9が隔壁5に当接す
るまで押し込んだ後ネジ18によつてフアンユニ
ツトは隔壁5に固着され、背面部6と前面部2は
シールされる。
るまで押し込んだ後ネジ18によつてフアンユニ
ツトは隔壁5に固着され、背面部6と前面部2は
シールされる。
第4図は他の実施例の部分断面図を示し、前記
溝12内に、側板10の端面が嵌合する溝を有す
る樹脂製(例えばABS樹脂など)のプリント基
板のガイドに用いるような、ガイドバー19を装
着したもので、側板10が適度の抵抗をもつて滑
動するので傷つかない。
溝12内に、側板10の端面が嵌合する溝を有す
る樹脂製(例えばABS樹脂など)のプリント基
板のガイドに用いるような、ガイドバー19を装
着したもので、側板10が適度の抵抗をもつて滑
動するので傷つかない。
上記の如く、フアン取付板8は側板10のバネ
力によつて溝12内に保持されるので、外部から
の振動によつてネジ18が脱落したとしても、前
面へ、揺動・移動することはない。
力によつて溝12内に保持されるので、外部から
の振動によつてネジ18が脱落したとしても、前
面へ、揺動・移動することはない。
第1図は本案の構成図、第2図はガイド部の部
分断面図、第3図はフアン取付板8の平面部分
図、第4図は他の実施例の部分断面図、第5図は
フアンユニツトの設置状況を示す断面図、であ
る。 なお、同一構成要素には同一符号を付してあ
る。5は隔壁、7はフアン、8はフアン取付板、
9はシール板、10は側板、12は溝、13は上
ガイド、14は下ガイド、15は面取り、19は
ガイドバー。
分断面図、第3図はフアン取付板8の平面部分
図、第4図は他の実施例の部分断面図、第5図は
フアンユニツトの設置状況を示す断面図、であ
る。 なお、同一構成要素には同一符号を付してあ
る。5は隔壁、7はフアン、8はフアン取付板、
9はシール板、10は側板、12は溝、13は上
ガイド、14は下ガイド、15は面取り、19は
ガイドバー。
Claims (1)
- 工場現場等に据付けられる、熱交換装置を背面
に有する閉鎖型制御盤の、背面熱交換装置用フア
ンユニツトにおいて、フアン取付板8の前面板1
1を直角下方に折り曲げ、かつ上ガイド13と下
ガイド14のなす溝12に挿入する側板10を溝
幅より若干高くし折り曲げ、前後両端部に面取り
15を設け、1枚板より折り曲げ加工するように
した制御盤用冷却フアン取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9916485U JPH0246172Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9916485U JPH0246172Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627707U JPS627707U (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0246172Y2 true JPH0246172Y2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=30967791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9916485U Expired JPH0246172Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246172Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079521Y2 (ja) * | 1987-05-13 | 1995-03-06 | 三菱電機株式会社 | 制御盤の熱交換器 |
| JP6071724B2 (ja) * | 2013-04-17 | 2017-02-01 | 三菱電機株式会社 | エレベータ制御装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP9916485U patent/JPH0246172Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627707U (ja) | 1987-01-17 |
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