JPH02302548A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

Info

Publication number
JPH02302548A
JPH02302548A JP1121260A JP12126089A JPH02302548A JP H02302548 A JPH02302548 A JP H02302548A JP 1121260 A JP1121260 A JP 1121260A JP 12126089 A JP12126089 A JP 12126089A JP H02302548 A JPH02302548 A JP H02302548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
heating
room temperature
cooling capacity
set temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1121260A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakuo Sugawara
菅原 作雄
Masanori Hara
原 正規
Takane Suzuki
鈴木 たかね
Yuka Maeda
前田 由佳
Shigeki Onishi
茂樹 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1121260A priority Critical patent/JPH02302548A/ja
Priority to US07/515,171 priority patent/US5039008A/en
Priority to GB9009474A priority patent/GB2231688B/en
Priority to KR1019900006649A priority patent/KR930006878B1/ko
Publication of JPH02302548A publication Critical patent/JPH02302548A/ja
Priority to HK98101383A priority patent/HK1002411A1/xx
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、空気調和機に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、従来例の空気調和機の電気回路図であり、第
5図はこの従来例て冷房運転を行った場合のフローチャ
ート図である。まず第4図の電気回路図に示される空気
調和機について説明する。
図面第4図において、1は電源スィッチ、2はサーミス
タやそれに類似するものから構成された室温を検知する
ための温度検出器、3はA/D変換装置、4は運転モー
ド等のスイッチ部、5はマイク・ロコンピュータ(以下
マイコンという)てあリ、このマイコン5は入力回路8
.CPU9.メモリ10.出力回路11て構成されてお
り、冷暖房能力設定・変更のための冷暖房能力演算手段
を含んている。111「記入力回路8には、設定温度や
運転モート等を設定するスイッチ部4と、温度検出器2
により検出された室温が、A/D変換装置3を介して入
力される。冷暖房能力発停装置12は出力回路11から
の出力により圧縮機7の回転数を変え、冷暖房能力を制
御する。
次に上記従来例の動作を、冷房運転について第5図を用
いて説明する。第5図はマイコン5に記憶された冷暖房
能力演算手段を含むフローチャート図である。まず、電
源スィッチ1をオンすると、第5図に示″4−フローチ
ャートがスタートする。ステップF101で積算時間t
のリセットをし、ステップF102で高冷房能力の設定
と、変化モートのための初期設定を行う。ステップF1
03で使用者の好みの温度の入力を受けたかを判断し、
入力がある場合、ステップF104で前記入力温度に設
定温度が変更される。ステップF105で温度検出器2
より検出された室温か入力され、ステップF106で変
化モードでなく、通常モードの場合は、ステップF10
7で設定室温と室温の差から冷房能力の算出と運転を行
い、使用者の好みの温度になるよう機器を制御する。
次に、スイッチ4(第4図)で運転モートを変化モート
にした場合について説明する。ステップF106で運転
モードが変化モードであってもステップFl 08で室
iTrか高温設定値Thより1 [deg]以上高いと
、ステップF107に進み通常モードと同じ運転を行う
。高温設定値Thとは、設定温度より0.5〜1.5 
[deg]高い温度である。これは、設定温度より極端
に高温であると、快適域に入らないことがあるためであ
る。運転モートが変化モート、しかも、室温がTh+1
より低温になると、ステップFl 09に進む。ステッ
プF109では、冷房能力の判断を行い、冷房能力が現
在の冷暖房能力の例えば20%増加である高冷房能力の
場合、ステップF110に、冷房能力が現在の冷暖房能
力の例えば20%減少である低冷房能力の場合、ステッ
プF116に進む。変化モートの初期においては、ステ
ップF102で高冷房能力の初期設定を行っているので
、ステップFIIOに進む。ステップF110て運転時
間の積算を行い、ステップFlllで室温Trが低温設
定値T2より高く、しかもステップF】】2で運転時間
tか一定時間toより小さい場合、ステップF113に
進み、高冷房能力運転を行い、ステップF103に戻る
。従って、室温Trが低温設定値Tβより高く、しかも
運転時間tか一定時間内の場合、高冷房能力運転を持続
する。室温Trが低温設定値T2と等しいか低くなった
場合ステップF111で、運転時間tか一定時間toよ
り長くなるとステップF112で分岐され、ステップF
114で低冷房能力に設定し、ステップF115で積算
する運転時間計のリセットを行い、ステップFIO3に
戻る。この場合、低冷房能力が設定され、運転モートが
変化モート(ステップF106)であり、室温もTh+
1より低温(ステップF108)なのでステップF10
9に行き、低冷房能力に設定されているのてステップF
116に進む。ステップF116で運転時間計の積算を
行い、ステップF117で室温Trが高温設定値Thよ
り低く、しかもステップF118で運転時間tが一=定
時間toより小さい場合、ステップF119に進み、低
冷房能力運転を行い、ステップF103に戻る。従って
、室温Trか高温設定値Thより低く、しかも運転時間
tが一定時間to内の場合、低冷房能力運転を持続する
。室温Trか高温設定値Thと等しいか高くなった場合
ステップF117で、運転時間tが一定時間t。
より長くなるとステップF118で分岐され、ステップ
F120で高冷房能力に設定し、ステップF115で積
算する運転時間tのリセットを行い、ステップF103
に戻る。これにより、室温Trは使用者の設定する設定
温度付近の高温設定値Thと低温設定値7.9の間を一
定時間TO内で上昇と下降を繰返し変化する。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来例の空気調和機は、設定温度を指定
して室温を制御していた。空気調和機を使用する目的は
、暑さや寒さから逃れ、暑くも寒くもない環境を作るこ
とである。人が暑いと感じたり寒いと感じるのは、人の
産熱量と放熱量が等しくない時に体温を適正な値に維持
する為の体温調節機能が働いた時に生じる。放熱量は、
温熱4要素と呼ばわる温度、湿度、気流速度、輻射と、
人の放熱を妨げる着衣量で決まり、また、産熱量は、人
の活動量で決まる。さらに、従来例のように、時間的に
変化する環境にいる人は、この時間要素の影響を受ける
。つまり、人の寒い暑い等の感覚は、このような環境要
素の総合した結果で決まるもので、設定温度だけで決ま
るものではない。従って、使用者は“暑い”、゛寒い”
と感し、設定温度を変える時は、環境要素を考慮して、
感覚を適宜設定温度に置換えて入力する必要がある。ま
た、感覚入力により設定温度を変更する空気調和機の場
合は、設定温度を変える使用者と同様に環境要素を考慮
して、設定温度を決める必要かある。しかし、時間的に
環境が変化する場合、感覚入力時にその時の室温を基準
に設定温度を変更すると、設定温度はその時の室温によ
り決まることになり、必要以上に室温か大きく変化した
り、不快になるという問題点かあった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、室温か設定温度の近傍の高温設定値と低温設
定値の間で変化する環境で、”暑い”、“寒い”という
感覚入力のとき、その感覚入力を一時記憶し、室温か設
定温度近傍の設定温度変更帯に入ったとき、設定温度を
変更し、使用者の感覚に合致した快適な環境を作る空気
62J和機を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明においては、冷暖房能力を発生し、
その能力か可変できる冷暖房能力発生手段と、室温を検
出する室温検出手段と、冷房もしくは暖房運転中、設定
温度よりおよそ0.5ないし1.5 [deg]高い高
温設定値と、設定温度よりおよそ0.5〜1.5 [d
eg]低い低温設定値の間で室温が変動するように高冷
暖房能力運転と低冷暖房能力運転を切換える冷暖房能力
演算手段と、前記冷暖房能力演算手段からの出力により
、前記冷暖房能力発生手段の能力を変化させる冷暖房能
力可変手段と、使用者が暑い又は寒い等を感じたとき、
入力する感覚入力手段と、前記感覚入力手段の入力を記
憶する記憶手段と、室温が設定温度近傍の室温変動幅よ
り小さい設定温度変更帯に入ったとき、設定温度を変更
させる設定温度変更手段とを具備して成る空気調和機に
より、眞記目的を達成しようとするものである。
(作用〕 この発明における空気調和機は、冷暖房能力発生手段に
より、冷暖房能力を発生し、その能力を可変し、室温検
出手段により室温を検出する。そして冷暖房能力演算手
段で高冷暖房運転と低冷暖房運転を切換えることにより
、冷房もしくは暖房運転中、設定温度よりおよそ0.5
ないし1.5[deg]高い高温設定値と、設定温度よ
りおよそ0.5〜1.5 [deg]低い低温設定値の
間で室温を変動させ、冷暖房能力可変手段により、冷暖
房能力演算手段からの出力で冷暖房能力発生手段の能力
を変化させる。そして、感覚入力手段で、使用者が暑い
又は寒い等を感したときに入力し、記憶手段で記憶し、
設定温度変更手段で室温が設定温度近傍の室温変動幅よ
り小さい設定温度変更帯に入ったとき、設定温度を変更
させる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図面に基ついて説明する。
第1図はこの発明による空気調和機の一実施例を示す電
気回路図、第2図はこの実施例の動作を制御するフロー
チャート、第3図はこの実施例の制御特性図である。
図面第1図において、1は電源スィッチ、2は室温検出
手段(ロ)を構成するサーミスタやそれに類似するもの
からなる室温を検知するための温度検知器、3はA/D
変換装置、4は運転モード等のスイッチ部、5は感覚入
力スイッチ部であり、使用者が暑い又は寒い等を感した
とき、入力する感覚入力手段(ホ)を構成するものであ
る。
6はマイクロコンピュータ(以下マイコンという)であ
り、このマイコン6は冷房もしくは暖房運転中、設定温
度よりおよそ0.5〜1.5[deg]高い高温設定値
と、設定温度よりおよそ0.5〜1.5 [deg]低
い低温設定値の間で室温が変動するように高冷暖房能力
運転と低冷暖房能力運転を切換える冷暖房能力演算手段
(ハ)と、冷暖房能力演算手段(ハ)からの出力で冷暖
房能力発生手段のt?I?力を変化させる冷暖房能力可
変手段(ニ)と、感覚入力手段(ホ〕の入力を記憶する
記憶手段(へ)と、室温が設定温度近傍の室温変動幅よ
り小さい設定温度変更帯A(第3図で後述)に入ったと
き、設定温度を変更させる設定温度変更手段(ト)との
それぞれの手段を含み、入力回路8とCPU9とメモリ
10と出力回路11とで構成されている。また、入力回
路8には、設定温度と運転モート等を設定するスイッチ
部4と、温度検出器2により検出された室温が、A/D
変換装置3を介して入力される。さらに、入力回路8に
は、“暑い”、“寒い“等の感覚が感覚入力スイッチ部
5により入力される。
12は冷暖房能力可変装置であり、冷暖房能力を発生し
、その能力が可変できる冷暖房能力発生手段(イ)を構
成しており、出力回路11からの出力により圧縮機7の
回転数を変え、冷暖房能力が制御される。
次にこの実施例の動作を、冷房運転について第1図ない
し第3図を用いて説明する。第2図はマイクロコンピュ
ータ6に記憶された冷暖房能力演算手段(ハ)を含むフ
ローチャートである。まず電源スィッチ1(第1図)を
オンすると、第2図に示すフローチャートがスタートす
る。ステップFoolで設定温度Tsの初期値が設定さ
れる。この初期値は、後述する使用者の感fj入力で設
定され、使用者の好みの環境となる。続いてステップF
002で積算時間tのリセットとステップFOO3て冷
暖房能力発生手段(イ)により高冷房能力の設定と変化
モードのための初期設定を行う。ステップF004で室
温検出手段(ロ)である温度検出器2より検出された室
温が入力され、運転モードが通常モートの場合は、ステ
ップF005で分岐され、ステップFOO6で設定温度
と室温の差から冷房能力の算出と運転を行い、使用者の
好みの温度になるよう機器を制御する。
次に、スイッチ4で運転モードを変化モードにした場合
の、感覚入力による設定温度の決定方法について説明す
る。ここでは、運転モートが通常モートの場合であって
もほぼ同様なので、通常モートの設定温度の決定方法に
ついては省略する。使用者かスイッチ5(第1図)を押
し感覚入力があると、ステップF007で感覚入力が“
快適”、“暑い”、“寒い”あるいは感覚入力が無いこ
とを判断し分岐する。感覚入力が“暑い”。
“寒い“のとき、ステップFOO8で記憶手段(へ)に
より感覚入力が記憶され、感覚入力が“快適“のとき、
ステップF009で新しい設定温度が室温Trと等しく
設定され、以下、設定温度変更手段(ト)であるステッ
プF010からステップF015に進む。ステップFO
O7で感覚入力か無い場合は、ステップFOO7がら直
接ステップFOIOに進む。ステップFOIOでは、そ
の時の室温Trが設定温度tsの近傍の設定温度変更幅
内の時、ステップFoilに進む。そして、感覚入力手
段(ホ)によるステップFOIIで記憶された感覚入力
が有る場合は、ステップF012に進む。記憶された感
覚入力が“暑い”の時は、ステップF013てその時の
室温Trよりおよそ0゜5〜3[deg]、例えばI[
deg]低く、新しい設定温度tsが設定される。記憶
された感覚入力が“寒い”の時は、ステップF014で
その時の室温TrよりおよそQ、5〜3 [deg] 
、例えば1 [degコ高く、新しい設定温度tsが設
定される。室rW T rか設定温度変更範囲外の時、
および記憶された感覚入力か無い場合は、ステップF0
15に進み、新しい設定温度tsから05〜15[de
g]高い高温設定値Thと設定温度tsから0.5〜1
.5 [deg]低い低温設定値Tj2を算出し設定す
る。以上が、変化モートにした場合の、感覚入力による
設定温度の決定方法である。次に、変化モードの場合の
冷房能力設定方法について述へる。ステップF005て
運転モードが変化モードであってもステップF016で
室温か高温設定値Thより1 [deg]以上高いと、
ステップF006で通常モートと同し運転を行う。これ
は、設定温度より極端に高温であると、快適域に入らな
いことかあるためである。運転モートが変化モート、し
かも、室温がTh+ 1より低温になると変化モートに
なり、ステップF017に進む。ステップF017ては
、冷房能力の判断を行い、冷房能力が現在の冷暖房能力
の例えば20%増加である高冷房能力の場合、ステップ
F018に、冷房能力が現在の冷暖房能力の例えば20
%減少である低冷房能力の場合、ステップF023に進
む。変化モードの初期においては、ステップF003で
高冷房能力の初期設定を行っているので、ステップF0
18に進む。ステップF018で運転時間の積算を行い
、ステップF019で室?M T rか低温設定値Tf
iより高く、しかもステップF020て運転時間tか一
定時間toより小さい場合、ステップF021に進み、
高冷房能力運転を行い、ステップF004に戻る。従っ
て、室温Trか低温設定値T1より高く、しかも運転時
間tか一定時間内の場合、高冷房能力運転を持続する。
室4’4Trか低温設定値Tfiと等しいか低くなった
場合ステップF019で、運転時間tが一定時間toよ
り長くなるとステップF020で分岐され、ステップF
022で低冷房能力に設定し、ステップF028で積算
する運転時間tのリセットを行い、ステップF004に
戻る。ステップF004からステップFO16までの感
覚入力による設定温度か決定されると室温Th+1より
低温の場合、ステップF017で低冷房能力に設定され
ているのでステップF023に進む。ステップF023
て運転時間tの積算を行い、ステップF024で室温T
rが高温設定値Thより低く、しかもステップF025
で運転時間tが一定時間toより小さい場合、ステップ
F026に進み、低冷房能力運転を行い、ステップF0
04に戻る。従って、室温Trが高温設定値Thより低
く、しかも運転時間tか一定時間to内の場合、低冷房
能力運転を持続する。室温Trが高温設定値Thと等し
いか高くなった場合ステップF024で、運転時間tが
一定時間toより長くなるとステップF025で分岐さ
れ、ステップF027で高冷房能力に設定し、ステップ
F028で積算する運転時間tのリセットを行い、ステ
ップF004に戻る。これにより、室温Trは使用者の
設定する設定温度近傍の高温設定値Thと低温設定値T
Ilの間を一定時間to内で上昇と下降を繰返し変化す
る。
次にこの実施例で冷房運転をさせた場合を設定温度変更
手段を中心にして第3図を用いて説明する。
第3図は、この実施例にもとづき冷房運転させた場合の
制御特性図である。図中、横軸は時間、縦軸は温度と冷
房能力であり、Aは設定温度Ts近傍の室温変動幅(T
h−Tfi)より小さい設定温度変更帯である。運転モ
ードを通常モートにし、時間Tuに空気調和機の運転か
開始されると、室温Trは破線で示した設定温度Tsに
向かって下降する。設定温度Tsと室温Trの差から冷
房能力を決めるので、冷房能力は室温Trか下降するに
従い低下し、やがて室fAT rは、設定温度Tsとの
差が小さくなり、冷房能力とともに安定する。時間T2
に変化モートにすると、時間T2に高冷房能力運転にな
り、低温設定値T1まで下降する。時間T3に室7iA
T rが低温設定値T2になると、低冷房能力運転にな
り、高温設定値Thまで上昇する。時間T4に室温Tr
か高温設定値Thになると、高冷房能力運転になり、室
温Trは再び低温設定値Tuを目指し下降する。
このように、室温は高温設定値Thと低温設定値T1に
囲まれた室温変動幅で変動する。時間T5で“暑い”と
いう感覚入力があるか、室温Trか設定温度変更帯A外
なので、この感覚入力は記憶される。時間T6に室温T
rが設定温度変更帯Aに入り、その時、設定温度変更手
段(ト)により、設定温度はその時の室温からおよそ0
.5〜3 [deg]下げ、例えば0.5 [degl
低く設定される。設定温度の変更により、室温変更幅、
設定温度変更帯Aも新しく設定される。時間T7て“暑
い”という感覚入力があると、室温Trか設定温度変更
帯Aであるので、設定温度。
室温変更幅、設定温度変更帯Aがすぐ設定される。感覚
入力が“暑い”場合について説明したか、“寒い”時も
同様に設定温度変更手段(ト)により設定温度その他が
変更される。“寒い”入力時の設定温度はその時の室温
からおよそ0.5〜3 [deg]上げ、例えば0.5
[d e g]高く設定される。また、“快適”という
感覚入力があった場合、室温T「が設定温度変更幅Aに
関係なく、直ちに設定温度がその時の室温に等しく設定
され、室温変更幅、設定温度変更帯Aか新しく設定され
る。
このように、使用者の皮膚の温度受容器を刺激し、使用
者の生理機能や大脳の活動レベルが活性化される室温変
動環境においても、使用者の感覚入力により、変動する
環境を変更できる。また、設定温度の近傍に設定温度変
更帯Aを設け、室温がこの設定温度変更帯A外の時は、
一時、感覚入力を記憶させ、室温か設定温度変更帯Aの
時、変更させるので、感覚入力の複数回入力など使用者
の:!4操作でも、確実に環境の変更ができる。設定温
度変更帯A、感覚入力時の設定温度変更帯A。
室温変動幅を、使用者が不快にならないように選択する
ことて、室温が変化しても不快になることはなく、しか
も、簡単な入力で確実に使用者にあった環境をつくるこ
とかできる。
なお、上記実施例は通常モードと変化モートの選択スイ
ッチかある場合について述へたが、選択スイッチかなく
常に変化モートに入っても良い。
また以−トは、全て冷房運転について述へたか、暖房運
転の場合も同様であり、前記冷房運転の場合を暖房運転
の構成に変えることにより同様に暖房運転として作用し
、暖房としての同様な効果を奏することができる。また
、冷暖房能力を可変できる全ての空気調和機において同
様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以」二のようにこの発明によれば、室温が設定温度の近
傍の高温設定値と低温設定値の間で変化するような環境
において、“暑い”、“寒い”という感覚入力の時、そ
の感覚入力を一時記憶し、室温が設定潤度近傍の設定温
度変更帯に人っだとき、設定温度を変更し、使用者の感
覚に合致した快適な環境を作る空気調和機が得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による空気調和機の一実施例を示す
電気回路図、第2図は、この実施例の動作を制御するフ
ローチャート、第3図は、この実施例の制御特性図、第
4図は、従来例の空気調和機の電気回路図、第5図は、
第4図の動作を制御するフローチャートである。 (イ)・・・・・・冷暖房能力発生手段(ロ)・・・・
−・室温検出手段 くハ)・・・・・・冷暖房能力演算手段(ニ)・・・・
・・冷暖房能力可変手段(ホ)・・・・・・if1入力
手段 (へ)・・・・・・記憶手段 (ト)・・・・・・設定温度変更手段 A・・・・・・設定温度変更帯 2・・・・・・温度検出器 5・・・・・・感覚入力スイッチ部 6・・・・・・マイクロコンピュータ 12・−・・・・冷暖房能力可変装置 なお1図中同一行号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記の(イ)ないし(ト)の手段を具備して成ることを
    特徴とする空気調和機。 (イ)冷暖房能力を発生し、その能力が可変できる冷暖
    房能力発生手段。 (ロ)室温を検出する室温検出手段。 (ハ)冷房もしくは暖房運転中、設定温度よりおよそ0
    .5ないし1.5[deg]高い高温設定値と、設定温
    度よりおよそ0.5〜1.5[deg]低い低温設定値
    の間で室温が変動するように高冷暖房能力運転と低冷暖
    房能力運転を切換える冷暖房能力演算手段。 (ニ)前記冷暖房能力演算手段からの出力により、前記
    冷暖房能力発生手段の能力を変化させる冷暖房能力可変
    手段。 (ホ)使用者が暑い又は寒い等を感じたとき、入力する
    感覚入力手段。 (ヘ)前記感覚入力手段の入力を記憶する記憶手段。 (ト)室温が設定温度近傍の室温変動幅より小さい設定
    温度変更帯に入ったとき、設定温度を変更させる設定温
    度変更手段。
JP1121260A 1989-05-10 1989-05-15 空気調和機 Pending JPH02302548A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1121260A JPH02302548A (ja) 1989-05-15 1989-05-15 空気調和機
US07/515,171 US5039008A (en) 1989-05-10 1990-04-26 Air conditioner
GB9009474A GB2231688B (en) 1989-05-10 1990-04-27 Air conditioner
KR1019900006649A KR930006878B1 (ko) 1989-05-10 1990-05-10 공기조화기
HK98101383A HK1002411A1 (en) 1989-05-10 1998-02-23 Air conditioner

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1121260A JPH02302548A (ja) 1989-05-15 1989-05-15 空気調和機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02302548A true JPH02302548A (ja) 1990-12-14

Family

ID=14806853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1121260A Pending JPH02302548A (ja) 1989-05-10 1989-05-15 空気調和機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02302548A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5678758A (en) * 1994-12-01 1997-10-21 Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. Temperature control device of a heating or cooling apparatus for saving energy
KR20030012047A (ko) * 2001-07-30 2003-02-12 엘지전자 주식회사 에어컨의 공조방법
EP1279901A3 (en) * 2001-07-27 2004-10-20 Lg Electronics Inc. Operation control method of air conditioner and apparatus thereof
JP2008075993A (ja) * 2006-09-22 2008-04-03 Matsushita Electric Works Ltd 空調制御システム及び空調制御装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5678758A (en) * 1994-12-01 1997-10-21 Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. Temperature control device of a heating or cooling apparatus for saving energy
EP1279901A3 (en) * 2001-07-27 2004-10-20 Lg Electronics Inc. Operation control method of air conditioner and apparatus thereof
KR20030012047A (ko) * 2001-07-30 2003-02-12 엘지전자 주식회사 에어컨의 공조방법
JP2008075993A (ja) * 2006-09-22 2008-04-03 Matsushita Electric Works Ltd 空調制御システム及び空調制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02302548A (ja) 空気調和機
JP3189410B2 (ja) 冷暖房装置
JP2697366B2 (ja) 冷暖房装置
JP2001330298A (ja) 空調システムの制御方法
JP2002039596A (ja) 空調制御装置
EP0326431B1 (en) Control device for an air conditioner
JPH0842900A (ja) 空気調和機の制御装置
JPH0796945B2 (ja) 環境制御機器
JPH02287037A (ja) 空気調和機
JPH02267445A (ja) 空気調和機
JP2658276B2 (ja) 物理量制御装置
JPH02267444A (ja) 空気調和機
JPH02157550A (ja) 空気調和機
JPH0694291A (ja) 空気調和機
JPH02238240A (ja) 空気調和機
JPH04320747A (ja) 空気調和機
JP3448889B2 (ja) 空気調和機、空気調和機の制御方法
JPH03156242A (ja) 空気調和機
JP2836290B2 (ja) 温風暖房機の制御装置
JP2973617B2 (ja) 空気調和機の温熱環境制御装置
JPH0331655A (ja) 暖房機
JPH0356378B2 (ja)
JPH0522140B2 (ja)
JPH02247440A (ja) 空気調和機
JPH0816538B2 (ja) 環境制御機器