JPH02302549A - 覚醒度低下状態検出装置 - Google Patents
覚醒度低下状態検出装置Info
- Publication number
- JPH02302549A JPH02302549A JP1122582A JP12258289A JPH02302549A JP H02302549 A JPH02302549 A JP H02302549A JP 1122582 A JP1122582 A JP 1122582A JP 12258289 A JP12258289 A JP 12258289A JP H02302549 A JPH02302549 A JP H02302549A
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- Japan
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- skin
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、空調制御装置に係り、詳しくは、人体の皮
膚電位を検出して空調装置を制御する空調制御装置に関
するものである。
膚電位を検出して空調装置を制御する空調制御装置に関
するものである。
[従来技術]
従来、特開昭60−139539号公報には皮膚電位レ
ベル(SPL)の低下に応じて運転者の覚醒度の低下を
判定して警報を出して覚醒を促すものがある。
ベル(SPL)の低下に応じて運転者の覚醒度の低下を
判定して警報を出して覚醒を促すものがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、運転者の回りの環境が同一のまま(単調なま
ま)なので再び覚醒度の低下が起こる可能性があるとと
もに、覚醒度の低下で判定するとタイミングが遅れると
いう問題があった。
ま)なので再び覚醒度の低下が起こる可能性があるとと
もに、覚醒度の低下で判定するとタイミングが遅れると
いう問題があった。
この発明の目的は、覚醒度が低下する前に外部環境が単
調状態になったことを早期に検出して、室内の環境を変
化させ覚醒度の低下を抑制することができる空調制御装
置を提供することにある。
調状態になったことを早期に検出して、室内の環境を変
化させ覚醒度の低下を抑制することができる空調制御装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、第1図に示すように、人体の皮膚電位を検
出する皮膚電位検出手段M1と、前記皮t!電位検出手
段M1による皮膚電位の変動を皮膚電位反応とし、その
皮膚電位反応の発生頻度を検出する皮膚電位反応頻度検
出手段M2と、前記皮膚電位検出手段M1による皮膚電
位の変動を皮膚電位反応とし、その皮膚電位の変動幅を
検出する皮膚電位変動幅検出手段M3と、前記皮膚電位
反応頻度検出手段M2による皮膚電位反応の発生頻度が
減少し、かつ前記皮膚電位変動幅検出手段M3による皮
膚電位反応の皮膚電位の変動幅が減少したとき、室内の
環境を変化させるべく空調装置M4を制御する制御手段
M5とを備えた空調制御装置をその要旨とするものであ
る。
出する皮膚電位検出手段M1と、前記皮t!電位検出手
段M1による皮膚電位の変動を皮膚電位反応とし、その
皮膚電位反応の発生頻度を検出する皮膚電位反応頻度検
出手段M2と、前記皮膚電位検出手段M1による皮膚電
位の変動を皮膚電位反応とし、その皮膚電位の変動幅を
検出する皮膚電位変動幅検出手段M3と、前記皮膚電位
反応頻度検出手段M2による皮膚電位反応の発生頻度が
減少し、かつ前記皮膚電位変動幅検出手段M3による皮
膚電位反応の皮膚電位の変動幅が減少したとき、室内の
環境を変化させるべく空調装置M4を制御する制御手段
M5とを備えた空調制御装置をその要旨とするものであ
る。
[作用]
制御手段M5は、皮膚電位反応頻度検出手段M2による
皮膚電位反応の発生頻度が減少し、かつ皮膚電位変動幅
検出手段M3による皮膚電位反応の皮膚電位の変動幅が
減少すると、室内の環境を変化させるべく空調装置M4
を制御する。その結果、覚醒度が低下しつつある時、乗
員に刺激が与えられる。
皮膚電位反応の発生頻度が減少し、かつ皮膚電位変動幅
検出手段M3による皮膚電位反応の皮膚電位の変動幅が
減少すると、室内の環境を変化させるべく空調装置M4
を制御する。その結果、覚醒度が低下しつつある時、乗
員に刺激が与えられる。
[実施例]
以下、この発明を自動車用空調制御Il装置に具体化し
た一実施例を図面に従って説明する。
た一実施例を図面に従って説明する。
第2図に示すように、手袋1に皮膚電位検出手段として
の電位検出電極2a、 2b及び送信機3が設けられ、
運転者がこの手袋1を嵌めることにより電位検出電極2
a、2bが運転者の前腕部及び手掌母指球部の電位、即
ち、人体の皮膚電位(以下、SPLという)を検出する
ことができる。
の電位検出電極2a、 2b及び送信機3が設けられ、
運転者がこの手袋1を嵌めることにより電位検出電極2
a、2bが運転者の前腕部及び手掌母指球部の電位、即
ち、人体の皮膚電位(以下、SPLという)を検出する
ことができる。
この電極2a、2bには、銀・塩化銀電極等の生体用電
極が使用される。
極が使用される。
又、車室内の所定位置には受信機4が配設され、その運
転者の皮膚電位が送信機3と受信礪4にて送信される。
転者の皮膚電位が送信機3と受信礪4にて送信される。
第3図に示すように、受信FM4には検出回路5が接続
され、検出回路5は電位検出電極2a、2bから導出さ
れる前腕部に対する手掌母指球部のSPLを差動増幅す
る。Δ/D変換器6は検出回路5からのアナログのSP
L信号をデジタル信号に変換してマイクロコンピュータ
(以下、マイコンという)7に出力する。
され、検出回路5は電位検出電極2a、2bから導出さ
れる前腕部に対する手掌母指球部のSPLを差動増幅す
る。Δ/D変換器6は検出回路5からのアナログのSP
L信号をデジタル信号に変換してマイクロコンピュータ
(以下、マイコンという)7に出力する。
ここで、本実施例の空調装置を簡単に説明しておく。第
3図に示すように、空気通路8には内外気切換ダンパ9
、送風機10、エバポレータ11、ヒータ12、エアミ
ックスダンパ13が設けられ、内気若しくは外気が空気
通路8内を泗り、エアミックスダンパ13の角度により
エバポレータ11又はヒータ12で熱交換されて車室内
に吹出される。空気通路8にはバイパス通路14が形成
され、そのバイパス通路14の空気通路8側開口部には
バイパスダンパ15が配置され、又、バイパス通路14
の車室内側開口部14aは運転者の顔面に向いている。
3図に示すように、空気通路8には内外気切換ダンパ9
、送風機10、エバポレータ11、ヒータ12、エアミ
ックスダンパ13が設けられ、内気若しくは外気が空気
通路8内を泗り、エアミックスダンパ13の角度により
エバポレータ11又はヒータ12で熱交換されて車室内
に吹出される。空気通路8にはバイパス通路14が形成
され、そのバイパス通路14の空気通路8側開口部には
バイパスダンパ15が配置され、又、バイパス通路14
の車室内側開口部14aは運転者の顔面に向いている。
エアコン制御装置16はバイパスダンパ15を開閉駆動
するバイパスサーボモータ17、コンプレッサ18、送
風機10等を駆動制御する。
するバイパスサーボモータ17、コンプレッサ18、送
風機10等を駆動制御する。
皮膚電位反応頻度検出手段、皮膚電位変動幅検出手段及
び制御手段としての前記マイコン7は、エアコン制御袋
@16に制御信号を出力してバイパスダンパ15を開動
作させバイパス通路14の開口部14aから運転者の顔
面に冷風を吹出させることかできるようになっている。
び制御手段としての前記マイコン7は、エアコン制御袋
@16に制御信号を出力してバイパスダンパ15を開動
作させバイパス通路14の開口部14aから運転者の顔
面に冷風を吹出させることかできるようになっている。
次に、このように構成した自動車用空調制御装置の作用
を第4図に基づいて説明する。本実施例では第5図に示
すようにSPLの変動を皮膚電位反応(以下、SPRと
いう)とし、10秒間を1区間としてその区間毎のSP
R発生回数と、SPRでのSPLの変動幅を比較してい
くいく。尚、第5図に示すように、車両運転中では陽性
の皮膚電位反応が現れる。
を第4図に基づいて説明する。本実施例では第5図に示
すようにSPLの変動を皮膚電位反応(以下、SPRと
いう)とし、10秒間を1区間としてその区間毎のSP
R発生回数と、SPRでのSPLの変動幅を比較してい
くいく。尚、第5図に示すように、車両運転中では陽性
の皮膚電位反応が現れる。
第4図のフローチャートにおいて、ステップ101〜1
04で1区間のSP’Lのサンプリングを行い、ステッ
プ106〜114でそのサンプリングしたデータをチェ
ックするようになっている。
04で1区間のSP’Lのサンプリングを行い、ステッ
プ106〜114でそのサンプリングしたデータをチェ
ックするようになっている。
まず、マイコン7はステップ100で区間番号をカウン
トするためのカウンタNの(直をrOJにする。マイコ
ン7はステップ101で区間内でのSPRの回数をカウ
ントするためのカウンタCの値をrOJにするとともに
、各区間でのサンプリング数をカウントするためのカウ
ンタnの(直を「1」にセットする。マイコン7はステ
ッフ102で10Hz(10回/秒)のタイミングでS
PLをサンプリングしてその値VSPLを記憶する。
トするためのカウンタNの(直をrOJにする。マイコ
ン7はステップ101で区間内でのSPRの回数をカウ
ントするためのカウンタCの値をrOJにするとともに
、各区間でのサンプリング数をカウントするためのカウ
ンタnの(直を「1」にセットする。マイコン7はステ
ッフ102で10Hz(10回/秒)のタイミングでS
PLをサンプリングしてその値VSPLを記憶する。
その後、マイコン7はステップ103でカウンタnの値
が1区間終了を示すrlooJになっていないことを確
認した上で、ステップ104でカウンタnの値を「1」
インクリメントとする。
が1区間終了を示すrlooJになっていないことを確
認した上で、ステップ104でカウンタnの値を「1」
インクリメントとする。
マイコン7はステップ103においてカウンタnの値が
rlooJになり1区間が終了すると、ステップ105
でカウンタnの1直をリセット(n−〇)する。その復
、マイコン7はステップ106で前記ステップ101〜
104の間における1区間でのSPLの変化の中で極大
値となったことを検知すると、つまり、第5図に示すよ
うに、SPRでのSPLの谷を検知すると、ステップ1
07でSPRの回数をカウントすべくカウンタCの値を
「1」インクリメントする。その後、マイコン7はステ
ップ108でSPRの谷の値(極大5PL)VSPLを
V maxとして記憶する。
rlooJになり1区間が終了すると、ステップ105
でカウンタnの1直をリセット(n−〇)する。その復
、マイコン7はステップ106で前記ステップ101〜
104の間における1区間でのSPLの変化の中で極大
値となったことを検知すると、つまり、第5図に示すよ
うに、SPRでのSPLの谷を検知すると、ステップ1
07でSPRの回数をカウントすべくカウンタCの値を
「1」インクリメントする。その後、マイコン7はステ
ップ108でSPRの谷の値(極大5PL)VSPLを
V maxとして記憶する。
その後、マイコン7はステップ109でカウンタnの値
がrlooJになっていないことを確認にした上で、ス
テップ110でカウンタnの値を「1」インクリメント
とする。マイコン7はステップ109においてカウンタ
nの1直がrlooJになり1区間分が終了すると、ス
テップ111でその1区間でのv maxの最大値を今
回の区間内での最大変動幅V SPRとして記憶する。
がrlooJになっていないことを確認にした上で、ス
テップ110でカウンタnの値を「1」インクリメント
とする。マイコン7はステップ109においてカウンタ
nの1直がrlooJになり1区間分が終了すると、ス
テップ111でその1区間でのv maxの最大値を今
回の区間内での最大変動幅V SPRとして記憶する。
このステップ101〜111により各区間でのSPRの
発生頻度(ステップ107でのカウンタCの値)及びS
PRのSPLの最大変動幅(ステップ111でのVma
x)が検出される。
発生頻度(ステップ107でのカウンタCの値)及びS
PRのSPLの最大変動幅(ステップ111でのVma
x)が検出される。
そして、マイコン7はステップ112で今回の区間での
カウンタC(N)の値と前回の区間でめカウンタC(N
−1)の値を比較し、今回のカウンタC(N>の値が前
回のカウンタC(N−1>の値より大きいとステップ1
13でカウンタNの値を11」インクリメントし、その
後ステップ101に戻る。
カウンタC(N)の値と前回の区間でめカウンタC(N
−1)の値を比較し、今回のカウンタC(N>の値が前
回のカウンタC(N−1>の値より大きいとステップ1
13でカウンタNの値を11」インクリメントし、その
後ステップ101に戻る。
マイコン7はステップ112において今回のカウンタC
(N>の値が前回のカウンタC(N−1>の値より小さ
いと、ステップ114で今回の最大変動幅V SPRと
前回の最大変動幅V SPRとを比較し、今回の最大変
動幅V SPRが前回の最大変動幅V SPRより大き
いとステップ113に進む。マイコン7は今回の最大変
動幅V SPRが前回の最大変動幅V SPRより小さ
いと、運転者が単調状態に入ったものとみなし、エアコ
ン制御装置16に空調制御信号を出力する。つまり、運
転者に会話がなく、ハンドル操作やペダル操作等がほと
んどなく運転状態が変化けず、かつ室内温度が一定に保
たれている状態になっていると判断し、空調制御信号を
出力する。この信号の出力によりバイパスダンパ15が
開動作してバイパス通路14の開口部14aから運転者
の顔面に冷風が吹出される。
(N>の値が前回のカウンタC(N−1>の値より小さ
いと、ステップ114で今回の最大変動幅V SPRと
前回の最大変動幅V SPRとを比較し、今回の最大変
動幅V SPRが前回の最大変動幅V SPRより大き
いとステップ113に進む。マイコン7は今回の最大変
動幅V SPRが前回の最大変動幅V SPRより小さ
いと、運転者が単調状態に入ったものとみなし、エアコ
ン制御装置16に空調制御信号を出力する。つまり、運
転者に会話がなく、ハンドル操作やペダル操作等がほと
んどなく運転状態が変化けず、かつ室内温度が一定に保
たれている状態になっていると判断し、空調制御信号を
出力する。この信号の出力によりバイパスダンパ15が
開動作してバイパス通路14の開口部14aから運転者
の顔面に冷風が吹出される。
又、運転者に対し外部環境が変化なく単調な状態におい
て、即ち、運転者に会話がなく、ハンドル操作やペダル
操作等がほとんどなく運転状態が変化せず、かつ室内温
度が一定に保たれている状態において、第6図及び第7
図に示すように、時間の経過とともに、SPRの発生頻
度が低下するとともに、SPRの最大変動幅が減少する
ことを確認している。
て、即ち、運転者に会話がなく、ハンドル操作やペダル
操作等がほとんどなく運転状態が変化せず、かつ室内温
度が一定に保たれている状態において、第6図及び第7
図に示すように、時間の経過とともに、SPRの発生頻
度が低下するとともに、SPRの最大変動幅が減少する
ことを確認している。
このように本実施例は、人体のSPL (皮膚電位)を
検出して、その変動をSPR(皮膚電位反応)として検
出するとともにその発生頻度を検知し、又、SPRの際
のSPLの変動幅を検出して、SPRの発生頻度が減少
し、かつSPRのSPLの変動幅が減少すると、覚@度
が低下しつつあるとして車室内の環境を変化させるべく
空調装置を制御して運転者の顔に冷風を当てるようにし
た。
検出して、その変動をSPR(皮膚電位反応)として検
出するとともにその発生頻度を検知し、又、SPRの際
のSPLの変動幅を検出して、SPRの発生頻度が減少
し、かつSPRのSPLの変動幅が減少すると、覚@度
が低下しつつあるとして車室内の環境を変化させるべく
空調装置を制御して運転者の顔に冷風を当てるようにし
た。
従って、覚醒度が低下する前に外部環境が単調状態にな
ったことを早期に検出して車室内の環境を変化させ、運
転者に刺激が与えられ覚@度の低下を抑制することがで
きる。
ったことを早期に検出して車室内の環境を変化させ、運
転者に刺激が与えられ覚@度の低下を抑制することがで
きる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、上記実施例では前回の区間のSPRの発生頻度
に比べ今回の区間のSPRの発生頻度が減少し、かつS
PRのSPtの変動幅が減少すると空調装置を制御して
運転者の顔に冷風を当てるようにしたが、2回連続して
前回に比べ今回のSPRの発生頻度が減少し、かつSP
RのSPLの変動幅が減少すると空調装置を制御して運
転者の顔に冷風を当てるようにしてもよい。
例えば、上記実施例では前回の区間のSPRの発生頻度
に比べ今回の区間のSPRの発生頻度が減少し、かつS
PRのSPtの変動幅が減少すると空調装置を制御して
運転者の顔に冷風を当てるようにしたが、2回連続して
前回に比べ今回のSPRの発生頻度が減少し、かつSP
RのSPLの変動幅が減少すると空調装置を制御して運
転者の顔に冷風を当てるようにしてもよい。
又、上記実施例では覚醒度が低下しつつあるとして車室
内の環境を変化させるための空調装置の制御としてバイ
パスダクトを利用したが、通常のシステムの吹出し口か
らの風但を増辺したり、室温全体を加温又は加除したり
、あるいは、風の向きの変更するルーバの向きを変更し
て顔に冷風を当てるようにしてもよい。
内の環境を変化させるための空調装置の制御としてバイ
パスダクトを利用したが、通常のシステムの吹出し口か
らの風但を増辺したり、室温全体を加温又は加除したり
、あるいは、風の向きの変更するルーバの向きを変更し
て顔に冷風を当てるようにしてもよい。
ざらには、SPHの発生頻度の減少度合(減少率)とS
PHのSPLの変動幅の減少度合(減少率)とに応じて
、車室内の環境を変化さじるための空調装置の制御量を
調整してもよい。即ち、SPHの発生頻度の減少度合(
減少率)及びSPRの5IPLの変動幅の減少度合(減
少率)が大きければ顔への冷風量を大きくし、SPRの
発生頻度の減少度合(減少率)及びSPRのSPLの変
動幅の減少度合(減少率)が小さければ顔への冷風量を
小さくするようにしてもよい。このようにすることによ
り、運転者に違和感のない刺激を与えることができる。
PHのSPLの変動幅の減少度合(減少率)とに応じて
、車室内の環境を変化さじるための空調装置の制御量を
調整してもよい。即ち、SPHの発生頻度の減少度合(
減少率)及びSPRの5IPLの変動幅の減少度合(減
少率)が大きければ顔への冷風量を大きくし、SPRの
発生頻度の減少度合(減少率)及びSPRのSPLの変
動幅の減少度合(減少率)が小さければ顔への冷風量を
小さくするようにしてもよい。このようにすることによ
り、運転者に違和感のない刺激を与えることができる。
又、本発明は自動車用空調制御装置に限定されるもので
はなく、例えば、工場や家庭で使用される空調装置に具
体化してもよい。即ち、第2図に示す手袋1を工場での
作業者や家庭での学習者が嵌め、空調装置を制御するよ
うにしてもよい。
はなく、例えば、工場や家庭で使用される空調装置に具
体化してもよい。即ち、第2図に示す手袋1を工場での
作業者や家庭での学習者が嵌め、空調装置を制御するよ
うにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、覚醒度が低下す
る前に外部環境が単調状態になったことを早期に検出し
て、室内の環境を変化さU覚醒度の低下を抑制すること
ができる優れた効果を発揮する。
る前に外部環境が単調状態になったことを早期に検出し
て、室内の環境を変化さU覚醒度の低下を抑制すること
ができる優れた効果を発揮する。
第1図はクレーム対応図、第2図は5PI−の検出を説
明するための図、第3図は実施例の全体構成を示す図、
第4図はフローヂャート、第5図はSPLの推移を示す
図、第6図はSPRの発生頻度の推移を示す図、第7図
はSPRの最大変動幅の推移を示す図である。 Mlは皮膚電位検出手段、M2は皮膚電位反応頻度検出
手段、M3は皮Ii!i電位変動幅検出手段、M4は空
調装置、M5は制御手段。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣時間 図面その6 後図面無し 第7図
明するための図、第3図は実施例の全体構成を示す図、
第4図はフローヂャート、第5図はSPLの推移を示す
図、第6図はSPRの発生頻度の推移を示す図、第7図
はSPRの最大変動幅の推移を示す図である。 Mlは皮膚電位検出手段、M2は皮膚電位反応頻度検出
手段、M3は皮Ii!i電位変動幅検出手段、M4は空
調装置、M5は制御手段。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣時間 図面その6 後図面無し 第7図
Claims (1)
- 1.人体の皮膚電位を検出する皮膚電位検出手段と、 前記皮膚電位検出手段による皮膚電位の変動を皮膚電位
反応とし、その皮膚電位反応の発生頻度を検出する皮膚
電位反応頻度検出手段と、 前記皮膚電位検出手段による皮膚電位の変動を皮膚電位
反応とし、その皮膚電位の変動幅を検出する皮膚電位変
動幅検出手段と、 前記皮膚電位反応頻度検出手段による皮膚電位反応の発
生頻度が減少し、かつ前記皮膚電位変動幅検出手段によ
る皮膚電位反応の皮膚電位の変動幅が減少したとき、室
内の環境を変化させるべく空調装置を制御する制御手段
と を備えたことを特徴とする空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01122582A JP3083298B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 覚醒度低下状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01122582A JP3083298B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 覚醒度低下状態検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302549A true JPH02302549A (ja) | 1990-12-14 |
| JP3083298B2 JP3083298B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=14839483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01122582A Expired - Lifetime JP3083298B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 覚醒度低下状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083298B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1014894A (ja) * | 1996-07-03 | 1998-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯用保護具 |
| JP2005304563A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Nippon Seimitsu Sokki Kk | 生体情報測定装置用ホルダー |
| JP2006055517A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Nippon Seimitsu Sokki Kk | 生体情報測定センサ取付用バンド及び生体情報測定装置用ホルダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226046A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-04 | 松下電工株式会社 | 居眠り感知装置 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP01122582A patent/JP3083298B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226046A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-04 | 松下電工株式会社 | 居眠り感知装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1014894A (ja) * | 1996-07-03 | 1998-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯用保護具 |
| JP2005304563A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Nippon Seimitsu Sokki Kk | 生体情報測定装置用ホルダー |
| JP2006055517A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Nippon Seimitsu Sokki Kk | 生体情報測定センサ取付用バンド及び生体情報測定装置用ホルダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3083298B2 (ja) | 2000-09-04 |
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