JPH023026A - 光スイッチ - Google Patents
光スイッチInfo
- Publication number
- JPH023026A JPH023026A JP15148888A JP15148888A JPH023026A JP H023026 A JPH023026 A JP H023026A JP 15148888 A JP15148888 A JP 15148888A JP 15148888 A JP15148888 A JP 15148888A JP H023026 A JPH023026 A JP H023026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical switch
- light
- intersection
- multilayer electrode
- angle
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光通信等において用いられる光スイッチに関す
る。
る。
従来の光スイッチは第5図に示すように、人力ファイバ
11.出力ファイバ12.13、レンズ14.15.1
6、可動プリズム17、固定プリズム18、コイル19
とから構成されており、入力ファイバ11に入射した光
はレンズ14を通り、可動プリズム17によって度屈折
されて出力ファイハ13に出射される。コイルに電圧を
印加すると可動プリズム17は回転するようになってい
て、その可動プリズム7が回転すると入力ファイバ11
からの光は固定プリズム18によって出力ファイバ12
に出射される。即ちコイル19へ印加電圧のオン、オフ
によって、光の通過経路を変えているのである。
11.出力ファイバ12.13、レンズ14.15.1
6、可動プリズム17、固定プリズム18、コイル19
とから構成されており、入力ファイバ11に入射した光
はレンズ14を通り、可動プリズム17によって度屈折
されて出力ファイハ13に出射される。コイルに電圧を
印加すると可動プリズム17は回転するようになってい
て、その可動プリズム7が回転すると入力ファイバ11
からの光は固定プリズム18によって出力ファイバ12
に出射される。即ちコイル19へ印加電圧のオン、オフ
によって、光の通過経路を変えているのである。
しかしながら上記のような従来の光スイッチにおいては
可動プリズムを動かすために大きな電力を必要とする欠
点があった。本発明の目的は可動部のない消費電力の小
さい光スイッチを提供することにある。
可動プリズムを動かすために大きな電力を必要とする欠
点があった。本発明の目的は可動部のない消費電力の小
さい光スイッチを提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、電気光学効果を有する材料からなるT字型光導波路の
交換部の両側面に、この1字型光導波路に使用する光の
進行方向に沿って波長のm/2(但しmは自然数)倍の
間隔で積層された導電層を有する多層電極が、その導電
層の面が前記光の入射方向に対し45°の角度をなし、
かつ前記交接部の両側面に対し90”の角度をなすよう
に設置されてなる光スイッチであって、前記多層電極へ
の印加電圧のオン、オフによって光の通過経路を変える
ようにしたことを特徴とするものである。
、電気光学効果を有する材料からなるT字型光導波路の
交換部の両側面に、この1字型光導波路に使用する光の
進行方向に沿って波長のm/2(但しmは自然数)倍の
間隔で積層された導電層を有する多層電極が、その導電
層の面が前記光の入射方向に対し45°の角度をなし、
かつ前記交接部の両側面に対し90”の角度をなすよう
に設置されてなる光スイッチであって、前記多層電極へ
の印加電圧のオン、オフによって光の通過経路を変える
ようにしたことを特徴とするものである。
〔作用]
多FJi!極へ印加電圧をオンすると1字型光導波路の
交接部の屈折率が変化し、従って入射光はそこで反射さ
れる。多層電極への印加電圧をオフにすると交接部の屈
折率は変化しないので入射光はそのまま直進する。
交接部の屈折率が変化し、従って入射光はそこで反射さ
れる。多層電極への印加電圧をオフにすると交接部の屈
折率は変化しないので入射光はそのまま直進する。
〔実施例]
電気光学効果を有する材料ニオブ酸リチウム(LiNb
Os)により第2図に示すような交接部2を持つ1字型
光導波路1を作る。入力光はa点から入射され、交接部
2を経て通常はb点に出射される。一方、第3rgJは
厚さ0.230amの導電N6を4層厚さ0.230μ
mの絶縁層7を5層交互に平行に積層してなる多層電極
3の斜視図で導電層6の面を基準面6aとし、その間隔
は光の進行方向に沿って波長λの1/2倍になっている
。
Os)により第2図に示すような交接部2を持つ1字型
光導波路1を作る。入力光はa点から入射され、交接部
2を経て通常はb点に出射される。一方、第3rgJは
厚さ0.230amの導電N6を4層厚さ0.230μ
mの絶縁層7を5層交互に平行に積層してなる多層電極
3の斜視図で導電層6の面を基準面6aとし、その間隔
は光の進行方向に沿って波長λの1/2倍になっている
。
そして導電層の基準面6aは光の入射方向に対し45°
の角度をなしかつ側面8に対し90@の角度をなしてい
る。導電層6はアルミニウム、絶縁層7は二酸化珪素を
用いた。上記のように構成された多層電極3を第2図の
T字型導波路lの交接部2の両側面に張り合わせさらに
リード板4を張り合わせると第1図に示すような光スイ
ッチ5を構成することができる。第1図の状態で2つの
多層電極3.3の間にリード板4を介して電圧を印加す
ると第4図に示すようにT字型先導波路!の交接部2の
うち電圧が印加される部分2aの屈折率が変化し、a点
から入力した入力光はこの部分2aによって反射され9
0°角度を変えて0点に出力される。なお屈折率を変化
させる部分2aを多段に構成したのは一段であると通過
する光も多いので光スイッチの効率をあげるためである
。また多層電極の導電層6の基準面6aの間隔を波長λ
の1/2に設定するのは0点の出力光の位相を合わせる
ためである。
の角度をなしかつ側面8に対し90@の角度をなしてい
る。導電層6はアルミニウム、絶縁層7は二酸化珪素を
用いた。上記のように構成された多層電極3を第2図の
T字型導波路lの交接部2の両側面に張り合わせさらに
リード板4を張り合わせると第1図に示すような光スイ
ッチ5を構成することができる。第1図の状態で2つの
多層電極3.3の間にリード板4を介して電圧を印加す
ると第4図に示すようにT字型先導波路!の交接部2の
うち電圧が印加される部分2aの屈折率が変化し、a点
から入力した入力光はこの部分2aによって反射され9
0°角度を変えて0点に出力される。なお屈折率を変化
させる部分2aを多段に構成したのは一段であると通過
する光も多いので光スイッチの効率をあげるためである
。また多層電極の導電層6の基準面6aの間隔を波長λ
の1/2に設定するのは0点の出力光の位相を合わせる
ためである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の光スイッチは1字型光導波
路の交接部の両側面に多層電極を設置し、その多層電極
への印加電圧をオン、オフすることにより前記1字型先
導波路の交接部の屈折率を変化させる構造となっている
ため可動部のない光スイッチを構成することができるた
め消費電力を小さくすることができる。
路の交接部の両側面に多層電極を設置し、その多層電極
への印加電圧をオン、オフすることにより前記1字型先
導波路の交接部の屈折率を変化させる構造となっている
ため可動部のない光スイッチを構成することができるた
め消費電力を小さくすることができる。
第1図は本発明の光スイッチの斜視図、第2図は1字型
先導波路の斜視図、第3図は多層電極の斜視図、第4図
は1字型先導波路の交接部の屈折率の変化した部分を示
す断面図、第5図は従来の光スイッチの模式図である。 1〜T字型光導波路、 2〜交接部、 2μm部分、
3〜多層電極、 4〜リード板、 5〜光スイツチ、
6〜導電層、 7〜絶絶縁、 8〜側面。
先導波路の斜視図、第3図は多層電極の斜視図、第4図
は1字型先導波路の交接部の屈折率の変化した部分を示
す断面図、第5図は従来の光スイッチの模式図である。 1〜T字型光導波路、 2〜交接部、 2μm部分、
3〜多層電極、 4〜リード板、 5〜光スイツチ、
6〜導電層、 7〜絶絶縁、 8〜側面。
Claims (1)
- 電気光学効果を有する材料からなるT字型光導波路の交
接部の両側面に、このT字型光導波路に使用する光の進
行方向に沿って波長のm/2(但しmは自然数)倍の間
隔で積層された導電層を有する多層電極が、その導電層
の面が前記光の入射方向に対し45°の角度をなし、か
つ前記交接部の両側面に対し90°の角度をなすように
設置されてなる光スイッチであって、前記多層電極への
印加電圧のオン、オフによって光の通過経路を変えるよ
うにしたことを特徴とする光スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15148888A JP2661968B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15148888A JP2661968B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 光スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023026A true JPH023026A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2661968B2 JP2661968B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=15519595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15148888A Expired - Lifetime JP2661968B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 光スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661968B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5312085A (en) * | 1992-05-20 | 1994-05-17 | Asahi Yukizai Kogyo Co., Ltd. | Control valve |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15148888A patent/JP2661968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5312085A (en) * | 1992-05-20 | 1994-05-17 | Asahi Yukizai Kogyo Co., Ltd. | Control valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661968B2 (ja) | 1997-10-08 |
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