JPH02302739A - プレフラッシュ疑似焦点/露出制御装置及び方法 - Google Patents
プレフラッシュ疑似焦点/露出制御装置及び方法Info
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- JPH02302739A JPH02302739A JP2114974A JP11497490A JPH02302739A JP H02302739 A JPH02302739 A JP H02302739A JP 2114974 A JP2114974 A JP 2114974A JP 11497490 A JP11497490 A JP 11497490A JP H02302739 A JPH02302739 A JP H02302739A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/30—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp
- H05B41/32—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp for single flash operation
- H05B41/325—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp for single flash operation by measuring the incident light
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
- G03B2215/0503—Built-in units
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、概して走査開口を介して像を形成する固定焦
点レンズを備えた電子フラッジ」・カメラ及び前記像を
形成する方法に関し、特に露出中に電子フラッシュを発
光させるときの開[1を場面の輝1隻及び物体の反射レ
ベルにより決定するカメラ及び方法に関する。
点レンズを備えた電子フラッジ」・カメラ及び前記像を
形成する方法に関し、特に露出中に電子フラッシュを発
光させるときの開[1を場面の輝1隻及び物体の反射レ
ベルにより決定するカメラ及び方法に関する。
し従来の技術]
レンズにより像平面に形成される像の鮮鋭度が、主とし
て仏事面上の像についての焦点の正確さによることは、
周知である。像平面にレンズを集束させて特定の物体に
ついての先鋭な像を得ると、これより6近い又は遠い他
の物体は同じように鮮鋭とならない。鮮鋭度の低下は漸
次的なものである。集束された物体の前後には、集束の
誤りが検知できない程度に小さり、1丁鋭であると知覚
ができる空間ゾーンが広がっており、通常この空間ゾー
ンをレンズの被写界深度と貯んでいる。
て仏事面上の像についての焦点の正確さによることは、
周知である。像平面にレンズを集束させて特定の物体に
ついての先鋭な像を得ると、これより6近い又は遠い他
の物体は同じように鮮鋭とならない。鮮鋭度の低下は漸
次的なものである。集束された物体の前後には、集束の
誤りが検知できない程度に小さり、1丁鋭であると知覚
ができる空間ゾーンが広がっており、通常この空間ゾー
ンをレンズの被写界深度と貯んでいる。
初期においては、写真カメラは固定焦点型レンズのみを
用いていた。遠方の物体(無限釦頭の物体)の像がカメ
ラのフィルム面で許容し得る鮮鋭1aの焦点を右するも
のとする゜このようなレンズにより許容し得る鮮鋭度の
写真像を最大可能物体距離範囲にわたり形成するために
、これらの光学的な特性が、被写界深度の近点距離がr
/14のカメラの約121.98cm(4フイート)な
いし152.40α(5フイート)ならば得られるよう
に選択される。この近点距離よりカメラに近い物体につ
いて、この型式のレンズにより得られる像は、ぼやけた
叩ら明らかに焦点がずれたものとなる。
用いていた。遠方の物体(無限釦頭の物体)の像がカメ
ラのフィルム面で許容し得る鮮鋭1aの焦点を右するも
のとする゜このようなレンズにより許容し得る鮮鋭度の
写真像を最大可能物体距離範囲にわたり形成するために
、これらの光学的な特性が、被写界深度の近点距離がr
/14のカメラの約121.98cm(4フイート)な
いし152.40α(5フイート)ならば得られるよう
に選択される。この近点距離よりカメラに近い物体につ
いて、この型式のレンズにより得られる像は、ぼやけた
叩ら明らかに焦点がずれたものとなる。
比較的に近い物体と共に遠方の像を鮮鋭にすることは、
調整可能な焦点レンズにとっては問題ではない。このよ
うなレンズにより、焦点距離と、これに関連する被写界
深度とを調整すると、実質的に任意の物体距離に配置さ
れた物体について許容し得るj[T鋭な像を結ぶことが
できる。調整可能な焦点レンズは、ぞの被写界深度を変
更できる前述の機能を含め、多くの特長を有するが、こ
のようなレンズはいくつかの欠点を有する。この欠1:
’*には、コスト及び固定焦点レンズのものより機械的
な故障が増加するという欠点である。
調整可能な焦点レンズにとっては問題ではない。このよ
うなレンズにより、焦点距離と、これに関連する被写界
深度とを調整すると、実質的に任意の物体距離に配置さ
れた物体について許容し得るj[T鋭な像を結ぶことが
できる。調整可能な焦点レンズは、ぞの被写界深度を変
更できる前述の機能を含め、多くの特長を有するが、こ
のようなレンズはいくつかの欠点を有する。この欠1:
’*には、コスト及び固定焦点レンズのものより機械的
な故障が増加するという欠点である。
通常の被写界深度の近点距離よりレンズに近い物体につ
いて鮮鋭な像を形成づることができる電子フラッシュ固
定焦点レンズ・カメラは、公知となっている。例えば、
ハーベイ←1larvcy)に対する米国特許第4,4
59.005号における電子フラッシュ囚定焦点レンズ
・カメラ用の露出制御[1は、予め定めた2つの開口の
うちのいずれかにより露出を制御する手段を備えている
。この露出制御装置は、踊影する物体が与えられたカメ
ラの所定距離内に存在4ることを検出する近接検知手段
と、物体が@2与えられたカメラ距離内に存在するとき
に、露出開口を露出制御装置が通常採用するbのより小
さいものに制限するrsmとを備えている。この近接検
知手段は、赤外線(IR)により囮影する物体を照射す
るための発光ダイオードと、物体の赤外線反射を測定す
るセンサとを備えている。この型式の電子フラッシュ露
出1I11illl装置にi右な欠点の主ならのは、い
くつかの物体の距離、物体の反04率及び周辺場面の照
明条件において、選択した開口が鮮鋭な物体像をW影す
るのには十分であったとしてら、適当な露出の物体の背
mを踊影するのには小さ過ぎてしまうということにある
。伯の条件では、選択した開口寸法が適当な露出の物体
の背景をI1g影するのには十分であったとしても、許
容し得る鮮鋭度により物体の像のl1li彰するために
は大き過ぎてしまう。
いて鮮鋭な像を形成づることができる電子フラッシュ固
定焦点レンズ・カメラは、公知となっている。例えば、
ハーベイ←1larvcy)に対する米国特許第4,4
59.005号における電子フラッシュ囚定焦点レンズ
・カメラ用の露出制御[1は、予め定めた2つの開口の
うちのいずれかにより露出を制御する手段を備えている
。この露出制御装置は、踊影する物体が与えられたカメ
ラの所定距離内に存在4ることを検出する近接検知手段
と、物体が@2与えられたカメラ距離内に存在するとき
に、露出開口を露出制御装置が通常採用するbのより小
さいものに制限するrsmとを備えている。この近接検
知手段は、赤外線(IR)により囮影する物体を照射す
るための発光ダイオードと、物体の赤外線反射を測定す
るセンサとを備えている。この型式の電子フラッシュ露
出1I11illl装置にi右な欠点の主ならのは、い
くつかの物体の距離、物体の反04率及び周辺場面の照
明条件において、選択した開口が鮮鋭な物体像をW影す
るのには十分であったとしてら、適当な露出の物体の背
mを踊影するのには小さ過ぎてしまうということにある
。伯の条件では、選択した開口寸法が適当な露出の物体
の背景をI1g影するのには十分であったとしても、許
容し得る鮮鋭度により物体の像のl1li彰するために
は大き過ぎてしまう。
[発明の概要]
従って、本発明の1背な目的は、従来可能であった距離
範囲よりも広い距離範囲に存在する物体を含む場面につ
いて、鮮鋭度及び露出を改良した写真像を形成すること
ができる低コストの電子フラッシュ固定焦点レンズ・カ
メラを提供することに句る。
範囲よりも広い距離範囲に存在する物体を含む場面につ
いて、鮮鋭度及び露出を改良した写真像を形成すること
ができる低コストの電子フラッシュ固定焦点レンズ・カ
メラを提供することに句る。
本発明の伯の1的は、焦点深度が広い範囲にわたり連続
的に変化させることが可能な電子フラッシュ固定焦点レ
ンズ・カメラを提供することにある。
的に変化させることが可能な電子フラッシュ固定焦点レ
ンズ・カメラを提供することにある。
更に本発明の他の1的は、固定焦点レンズと、物体の赤
外線反射率及び周辺場面の明るさに応答して鮮鋭度及び
露出が改良された写amを形成することができるカメラ
用の露出制御装置とを提供することにある。
外線反射率及び周辺場面の明るさに応答して鮮鋭度及び
露出が改良された写amを形成することができるカメラ
用の露出制御装置とを提供することにある。
本発明の好ましい実施例によれば、従来可能であった距
離範囲よりも広い距離範囲に存在する物体を合む場面に
ついて鮮鋭度及び露出を改良した写真像を自動的に形成
することができる電子フラッシュを備え固定焦点レンズ
の走査問口型カメラを1!?供することにある。このよ
うな像は、最1!i像の鮮鋭度及び総合的な場面露出に
とり最小可能開口のときに゛電子フラッシュを発光させ
ることにより形成される。電子フラッシュを発光させる
ために適当な開口は、場面の評度及び物体の赤外線反射
率の関数として確立される。n出用間の初期段階の前及
び/又)よその初期段階にこれらのレベルを決定する手
段が[Naえられている。
離範囲よりも広い距離範囲に存在する物体を合む場面に
ついて鮮鋭度及び露出を改良した写真像を自動的に形成
することができる電子フラッシュを備え固定焦点レンズ
の走査問口型カメラを1!?供することにある。このよ
うな像は、最1!i像の鮮鋭度及び総合的な場面露出に
とり最小可能開口のときに゛電子フラッシュを発光させ
ることにより形成される。電子フラッシュを発光させる
ために適当な開口は、場面の評度及び物体の赤外線反射
率の関数として確立される。n出用間の初期段階の前及
び/又)よその初期段階にこれらのレベルを決定する手
段が[Naえられている。
[好ましい実施例の詳細な説明]
図面、特に第1図を参照づると、本発明のプレフラッシ
ュ疑似焦点/露出制御装冒の好ましい実施例に関連した
自己現像型の単レンズ・リフレックス(SLR)寡兵カ
メラ1oが示されている。
ュ疑似焦点/露出制御装冒の好ましい実施例に関連した
自己現像型の単レンズ・リフレックス(SLR)寡兵カ
メラ1oが示されている。
S L、 R写真カメラ10は固定焦点型式の対物即ら
九像レンズ12を備えている。このIllレンズ12は
、シトツタ羽根機構t!lらアッセンブリ18に形成さ
れた開口を介してフィルム面する土の物体14の@搬送
光線を集束する1以上のエレメント(1ニレメン1−の
みを承り)を備えることができる。
九像レンズ12を備えている。このIllレンズ12は
、シトツタ羽根機構t!lらアッセンブリ18に形成さ
れた開口を介してフィルム面する土の物体14の@搬送
光線を集束する1以上のエレメント(1ニレメン1−の
みを承り)を備えることができる。
史に第2A図及び第2B因を参照すると、藏像レンズ1
2及びフィルム面するの中間に配置されたシVツタ羽根
機構18は、重畳する一対の「走査J型シセッタ羽根エ
レメント20Δ及び20[’3を右する。場面の光をと
1人する一次開口21△及び21 Bが、それぞれシト
ツタ羽根エレメント20A及び20Bに備えられている
。これらの羽根エレメントtよホワイトサイド(Whi
tcsidc )の米国特許第3,942.183号に
詳細1に説明されている方法により、相対的に良さ方向
と垂直方向との同時変位によって、次第に増大する右?
j露光開口を画定する。シトツタ羽根エレメントの開口
は、′tri(I!レンズ12の光中心軸を重ねるよう
に選択的に形成され、これににってシトツタ羽根f34
M18のシャッタ羽根エレメント20Δ及び20Bの位
置の関数として漸次変化づる有効開口を定める。シトツ
タ羽根曙構18のシャッタ羽根エレメント20A及び2
0Bを変位させるためにシャッタ・ドライブ23が設け
られている。このシャッタ・ドライブ23は、ソレノイ
ド(図示なし)形式の牽引電磁装置を備えており、これ
を用い、前述のホワイトサイドの米国特許間aSに史に
詳細に説明されている方法にJ、す、シャッタ羽根エレ
メントを相〃に変位させる。
2及びフィルム面するの中間に配置されたシVツタ羽根
機構18は、重畳する一対の「走査J型シセッタ羽根エ
レメント20Δ及び20[’3を右する。場面の光をと
1人する一次開口21△及び21 Bが、それぞれシト
ツタ羽根エレメント20A及び20Bに備えられている
。これらの羽根エレメントtよホワイトサイド(Whi
tcsidc )の米国特許第3,942.183号に
詳細1に説明されている方法により、相対的に良さ方向
と垂直方向との同時変位によって、次第に増大する右?
j露光開口を画定する。シトツタ羽根エレメントの開口
は、′tri(I!レンズ12の光中心軸を重ねるよう
に選択的に形成され、これににってシトツタ羽根f34
M18のシャッタ羽根エレメント20Δ及び20Bの位
置の関数として漸次変化づる有効開口を定める。シトツ
タ羽根曙構18のシャッタ羽根エレメント20A及び2
0Bを変位させるためにシャッタ・ドライブ23が設け
られている。このシャッタ・ドライブ23は、ソレノイ
ド(図示なし)形式の牽引電磁装置を備えており、これ
を用い、前述のホワイトサイドの米国特許間aSに史に
詳細に説明されている方法にJ、す、シャッタ羽根エレ
メントを相〃に変位させる。
シ1/ツタ羽4tJBiB418の各シャッタ羽根エレ
メント2OA及び20Bは、それぞれ2つの二次開口2
2A、24A及び228,248を備えている。シャッ
タ羽根エレメント20Aの二次開口22△はシャッタ羽
根ルメンl−20Bの二次開口2213と協動して開口
26を形成する。また、シャッタ羽根エレメント20△
の二次開口24Δはシトツタ羽根エレメント20Bの二
次開口24Bと協動し−C開口28を形成する。協動す
るこれらの二次開口22△、24△及び2213.24
8は周辺場面の光を導く一次間rJ 21 A及び21
Bに対して予め定めた対応関係で追従するように構成さ
れている。同一のシャッタ羽根エレメントに一次開口及
び二次1Ff1口を形成し、従って互に機械的に結合さ
れているので、前述の方法によりシャッタ羽根エレメン
ト2OA及び2Or3を相互的に変figさせたときは
、−次開口が一次開口と同一の態様で移動することは容
易に理解される。−次間l二121A及び21Bを介し
てフィルム面するに導かれた人工光の光!dは、開口2
6を介する場面に対応した赤外線エネルギ吊を検知し、
かつ積分する非可祝光しンリ32内のフォトヒンυ30
と積分器(図示なし)とを組合わけて発生した信号によ
り制御される。これらの−次間1−1部を介してフィル
ム面するに導かれたIIT視光の吊は、開口28を介す
る周辺場面の光に対応した冗員を検知し、かつ積分する
可視光ヒンサエレメント34及び積分器(図示なし)の
組合わせの可視光レンリ36が発生した信号により制御
される。フィルム面に導かれた周辺場面の光の光t4を
制御20するように協動する一次及び二次開口を有する
走査羽根エレメントの例は、前記米国特許第3.942
,183号明細11に示されている。
メント2OA及び20Bは、それぞれ2つの二次開口2
2A、24A及び228,248を備えている。シャッ
タ羽根エレメント20Aの二次開口22△はシャッタ羽
根ルメンl−20Bの二次開口2213と協動して開口
26を形成する。また、シャッタ羽根エレメント20△
の二次開口24Δはシトツタ羽根エレメント20Bの二
次開口24Bと協動し−C開口28を形成する。協動す
るこれらの二次開口22△、24△及び2213.24
8は周辺場面の光を導く一次間rJ 21 A及び21
Bに対して予め定めた対応関係で追従するように構成さ
れている。同一のシャッタ羽根エレメントに一次開口及
び二次1Ff1口を形成し、従って互に機械的に結合さ
れているので、前述の方法によりシャッタ羽根エレメン
ト2OA及び2Or3を相互的に変figさせたときは
、−次開口が一次開口と同一の態様で移動することは容
易に理解される。−次間l二121A及び21Bを介し
てフィルム面するに導かれた人工光の光!dは、開口2
6を介する場面に対応した赤外線エネルギ吊を検知し、
かつ積分する非可祝光しンリ32内のフォトヒンυ30
と積分器(図示なし)とを組合わけて発生した信号によ
り制御される。これらの−次間1−1部を介してフィル
ム面するに導かれたIIT視光の吊は、開口28を介す
る周辺場面の光に対応した冗員を検知し、かつ積分する
可視光ヒンサエレメント34及び積分器(図示なし)の
組合わせの可視光レンリ36が発生した信号により制御
される。フィルム面に導かれた周辺場面の光の光t4を
制御20するように協動する一次及び二次開口を有する
走査羽根エレメントの例は、前記米国特許第3.942
,183号明細11に示されている。
SLR写真カメラ10はセンサ/エンコーダ38を備え
ている。セン+J/エン二]−ダ38は互いにシャッタ
羽根エレメント20△及び20Bの位直を検知し、相対
シャッタ羽根エレメントの位置を表ねづ信号を発生ずる
。センサ/エンコーダ38は、発光ダイオード40と、
これと間隔をtlクフォトセンサ42と、シ亀・ツタ羽
根エレメント20A及び20[3に形成された複数のス
ロット即ち開口44及び46とをそれぞれ備えている。
ている。セン+J/エン二]−ダ38は互いにシャッタ
羽根エレメント20△及び20Bの位直を検知し、相対
シャッタ羽根エレメントの位置を表ねづ信号を発生ずる
。センサ/エンコーダ38は、発光ダイオード40と、
これと間隔をtlクフォトセンサ42と、シ亀・ツタ羽
根エレメント20A及び20[3に形成された複数のス
ロット即ち開口44及び46とをそれぞれ備えている。
スロット44及び46は形状が長方形であり、均等な寸
法を有し、各シせツタ羽根エレメント2OA及び201
3に一直線の方向に等間隔に配置されている。これらの
ス[1ツト44及び46Gよ、発光ダイA−ド40とフ
ォトセンサ42との間に配置され、両名の間を伝送する
光の遮所と通過を交互させるようにし、)Aトヒンナ4
2からシャッタ羽根エレメント2OA及び20Bの相対
位置を表わす1以上のパルス48を発生させる。シャッ
タ羽根ニレメンj−20Bに対するシャッタ羽根エレメ
ント20Aの位dは、シャッタ羽根機構18の一次開口
21A及び21Bにより形成された有効即らlId像開
1」寸法を定める。従って、1以上のパルス48により
表わされたシャッタ羽根エレメント20A及び20 B
の相対位置す、−次開口21A及び2’lにより形成さ
れた右効即らl1ats!開口寸法を表わす。各シャッ
タ羽根エレメント2OA及び20Bにお1ノるスロット
44及び46の寸法は、−次開口21△及び21Bによ
り形成された開口の実際の寸法と、モの特定の開口を表
わす相対羽根位nのパルス48との間の羽根位if差を
最小化するために、羽根部材の移動方向において最小と
なるように、形成される。
法を有し、各シせツタ羽根エレメント2OA及び201
3に一直線の方向に等間隔に配置されている。これらの
ス[1ツト44及び46Gよ、発光ダイA−ド40とフ
ォトセンサ42との間に配置され、両名の間を伝送する
光の遮所と通過を交互させるようにし、)Aトヒンナ4
2からシャッタ羽根エレメント2OA及び20Bの相対
位置を表わす1以上のパルス48を発生させる。シャッ
タ羽根ニレメンj−20Bに対するシャッタ羽根エレメ
ント20Aの位dは、シャッタ羽根機構18の一次開口
21A及び21Bにより形成された有効即らlId像開
1」寸法を定める。従って、1以上のパルス48により
表わされたシャッタ羽根エレメント20A及び20 B
の相対位置す、−次開口21A及び2’lにより形成さ
れた右効即らl1ats!開口寸法を表わす。各シャッ
タ羽根エレメント2OA及び20Bにお1ノるスロット
44及び46の寸法は、−次開口21△及び21Bによ
り形成された開口の実際の寸法と、モの特定の開口を表
わす相対羽根位nのパルス48との間の羽根位if差を
最小化するために、羽根部材の移動方向において最小と
なるように、形成される。
更に、SLR写真カメラ10は、物体の反EjrJ率を
判断し、かつ写真を取る場面を照q(するのに必要とす
る一部の露出値を得るために、電子フラッシュ装置50
及びその駆動を制御する%A置を廂えている。電子フラ
ッシュ¥装置50は、通常の電圧変換回路く図示なし)
により動作電圧まで充電i+1能な主蓄電器52を備え
ている。電圧変換回路はDC−DC電圧変換器54内に
設ければよい。
判断し、かつ写真を取る場面を照q(するのに必要とす
る一部の露出値を得るために、電子フラッシュ装置50
及びその駆動を制御する%A置を廂えている。電子フラ
ッシュ¥装置50は、通常の電圧変換回路く図示なし)
により動作電圧まで充電i+1能な主蓄電器52を備え
ている。電圧変換回路はDC−DC電圧変換器54内に
設ければよい。
DC−DC電圧変換本54は、通常の方法により動作し
てSLR写真カメラ10のバッテリ56から得られる6
ボルト程度の直流電圧を280vのような適当な動作電
1fに変換するものである。フラシュ管58及びこれに
直列接続されたサイリスタ60は、全体として主蓄電器
52に並列に接続されている。フラシュ管58は、接続
線62を介する露出制rA1電子七ジュール64内の通
常のトリガ回路(図示なし)から出力される適当なトリ
ガイ11号により駆動可能になっている。また、サイリ
スタ60は、接続線66を介して通常の伯のトリガ回路
(図示なし)から出力される適当なトリガ信号により点
弧される。このトリガ回路も露出制御電子モジュール6
4内に備えられている。フラシュ管58は、駆動される
と、可視的及び非可視的な画周波数の光により、場面及
びこれに含;Lれる複数の物体を照射する。
てSLR写真カメラ10のバッテリ56から得られる6
ボルト程度の直流電圧を280vのような適当な動作電
1fに変換するものである。フラシュ管58及びこれに
直列接続されたサイリスタ60は、全体として主蓄電器
52に並列に接続されている。フラシュ管58は、接続
線62を介する露出制rA1電子七ジュール64内の通
常のトリガ回路(図示なし)から出力される適当なトリ
ガイ11号により駆動可能になっている。また、サイリ
スタ60は、接続線66を介して通常の伯のトリガ回路
(図示なし)から出力される適当なトリガ信号により点
弧される。このトリガ回路も露出制御電子モジュール6
4内に備えられている。フラシュ管58は、駆動される
と、可視的及び非可視的な画周波数の光により、場面及
びこれに含;Lれる複数の物体を照射する。
S i R写1(カメラ10は更に経験的に導出したル
ック・アップ・テーブル68も漏えている。ルック・ア
ップ・テーブル68の主たる目的は、周辺場面の光及び
物体の反射率の関数として、シャッタ羽根機構18内の
一次開口21A及び21Bにより形成された11効叩ら
1iIi像開口を介して搬像レンズ12がフィルム面1
.6上に集束した像搬送場面の光線けを制御することに
ある。
ック・アップ・テーブル68も漏えている。ルック・ア
ップ・テーブル68の主たる目的は、周辺場面の光及び
物体の反射率の関数として、シャッタ羽根機構18内の
一次開口21A及び21Bにより形成された11効叩ら
1iIi像開口を介して搬像レンズ12がフィルム面1
.6上に集束した像搬送場面の光線けを制御することに
ある。
前述のように、フィルム面するに伝送された人工光及び
周辺場面の光の光間は、フォトセンサ30及び34と、
これらに接続され、非可視周波数成分の光センサ32及
び可視光センサ36にそれぞれ内蔵されている積分器と
により、シャッタ羽根機構18内の開口26及び28を
介M−るー・部の人工光及び周辺場面を検知することに
よって間接的に測定される。非可視光センサ32、及び
これに関連して反射された周辺場面の赤外線を表わし、
積分器が発生する信号は、線70を介してルック・アッ
プ・テーブル68に入力される。また、可視光センサ3
6、及びこれに国連して周辺場面の光を表わし、積分器
が発生する信号は、線72を介してルック・アップ・テ
ーブル68に人力される。ルック争アップ・テーブル6
8は、シャッタ羽根機構18の一次開口21A及び21
Bを介してフィルム面するに伝送される像搬送光線の光
MをtIII御するこれら2つの信号に応答して、異な
る複数の(A号を発生する。責なる複数の信号は露出期
間の前の各露出サイクルにおいで得られる。これに代わ
るしのとして、これらの信号を露出期間の初+11]段
階で得ることもできる。
周辺場面の光の光間は、フォトセンサ30及び34と、
これらに接続され、非可視周波数成分の光センサ32及
び可視光センサ36にそれぞれ内蔵されている積分器と
により、シャッタ羽根機構18内の開口26及び28を
介M−るー・部の人工光及び周辺場面を検知することに
よって間接的に測定される。非可視光センサ32、及び
これに関連して反射された周辺場面の赤外線を表わし、
積分器が発生する信号は、線70を介してルック・アッ
プ・テーブル68に入力される。また、可視光センサ3
6、及びこれに国連して周辺場面の光を表わし、積分器
が発生する信号は、線72を介してルック・アップ・テ
ーブル68に人力される。ルック争アップ・テーブル6
8は、シャッタ羽根機構18の一次開口21A及び21
Bを介してフィルム面するに伝送される像搬送光線の光
MをtIII御するこれら2つの信号に応答して、異な
る複数の(A号を発生する。責なる複数の信号は露出期
間の前の各露出サイクルにおいで得られる。これに代わ
るしのとして、これらの信号を露出期間の初+11]段
階で得ることもできる。
ルック・アップ・テーブル68から得られる信号には、
(a)フラジ1管58を発光する際に一次開口21A及
び21Bにより形成される關彰開口寸法をv制御する出
力線74十のfi1口寸法信°号、(b)フラジl管5
8により撮影される場面にイζ1加する人工光のfIJ
iをυjilt−する出力線76上の人工光面分率信号
、 (C)シャッタ羽根1[18の一次開口21A及び21
Bを介してフィルム面するに4かれる像搬送光線の間を
υItllする出力ね78上の周辺光面分率信号、及び (dl露出朋間開直ちに転送されないときに、ルック・
アップ・テーブル68への入力ね70及び72上にそれ
ぞれ現れる人工光イム号及び周辺場面の光の強さに従っ
た時点で、露出期間を終結させる出力線80上の信号が
ある。
び21Bにより形成される關彰開口寸法をv制御する出
力線74十のfi1口寸法信°号、(b)フラジl管5
8により撮影される場面にイζ1加する人工光のfIJ
iをυjilt−する出力線76上の人工光面分率信号
、 (C)シャッタ羽根1[18の一次開口21A及び21
Bを介してフィルム面するに4かれる像搬送光線の間を
υItllする出力ね78上の周辺光面分率信号、及び (dl露出朋間開直ちに転送されないときに、ルック・
アップ・テーブル68への入力ね70及び72上にそれ
ぞれ現れる人工光イム号及び周辺場面の光の強さに従っ
た時点で、露出期間を終結させる出力線80上の信号が
ある。
前述のルック・アップ・テーブル68の出力1.4号を
出力線74,76.78及び80−Fに発生する先立ら
、可視光センサ36が発生し、線72を介してルック・
7ツブ・テーブル68に人力される周辺光信号が線84
を介してマイクロコントローラ82に転送されて一時記
憶される。マイク[1]ントO−ラ82に周辺光信号を
記憶した皆、かつ露出用Imを開始するボfに、可視的
な周波数成分及び非可視的な周波数成分の両者を含むフ
ラジl管58からのウィンク即ち短期間のフラッシコ光
により先に照替1された場面の物体から反Qlされ、非
I3J?1光センサ32が検知した人工光又は非可視光
は、入力線70を介してルック・アップ・テーブル68
に導かれる。次いで、マイクロコントローラ82内に記
憶された周辺光信号は線86を介してルック拳アップ争
テーブル68に導かれる。
出力線74,76.78及び80−Fに発生する先立ら
、可視光センサ36が発生し、線72を介してルック・
7ツブ・テーブル68に人力される周辺光信号が線84
を介してマイクロコントローラ82に転送されて一時記
憶される。マイク[1]ントO−ラ82に周辺光信号を
記憶した皆、かつ露出用Imを開始するボfに、可視的
な周波数成分及び非可視的な周波数成分の両者を含むフ
ラジl管58からのウィンク即ち短期間のフラッシコ光
により先に照替1された場面の物体から反Qlされ、非
I3J?1光センサ32が検知した人工光又は非可視光
は、入力線70を介してルック・アップ・テーブル68
に導かれる。次いで、マイクロコントローラ82内に記
憶された周辺光信号は線86を介してルック拳アップ争
テーブル68に導かれる。
続いて、非可視光センサ32が発生し、記憶された周辺
光信号及び非可視周波数信号は、共にルック・アップ・
テーブル68内で用いられ、ルック・アップ・テーブル
68の出力線74.76.78及び8o上に前記信号を
発生させる。
光信号及び非可視周波数信号は、共にルック・アップ・
テーブル68内で用いられ、ルック・アップ・テーブル
68の出力線74.76.78及び8o上に前記信号を
発生させる。
ルック・アップ・テーブル68の出力s!74゜76.
78及び80に現れる信号は、非可視光センサ32及び
可視光センサ36がそれぞれ発!lする人工光信号及び
周辺光信号に対応して経験的に決定されたしのである。
78及び80に現れる信号は、非可視光センサ32及び
可視光センサ36がそれぞれ発!lする人工光信号及び
周辺光信号に対応して経験的に決定されたしのである。
ルック・アップ・テーブル68は、これらの信号を発生
するために、広い範囲の人1光及び周辺光の条例により
反射率がある範囲のものとなる種々の距I41で、複数
の物体の多数の写真像を解析1することにより構築され
る。
するために、広い範囲の人1光及び周辺光の条例により
反射率がある範囲のものとなる種々の距I41で、複数
の物体の多数の写真像を解析1することにより構築され
る。
一般に、S[F<写真カメラ10のフィルム面するに写
真像を形成すると、−次開口21△及び21Bが形成す
る搬像開口が小さい程、陽像レンズ12の被写界深亀が
大きくなり、かつIIi像開口が小さいために像搬送の
場面光が減少するので、周vn場面の露出レベルが暗い
ものになる。ルック・アップ・テーブル68は、その場
面における物体の鮮鋭度と、周囲場面の露出との間で妥
協点を求めるように構築される。この妥協点を求める際
に、ルック・アップ・テーブル68は、可能とする最小
撮像開口、従って最大被写界深麿でフラシコ管58を発
光させる。これは、場面及び総合的な場面露出内の物体
について最適な鮮鋭度を与えれるbのとなる。更に、ル
ック・アップ・テーブル68は、フラジl管58が発生
し、場面を照射づろ人工光の吊を制tlIl′Tjるこ
とにより、かつ−次開口21A及び21[1が形成する
搬像開口の最大寸法を制御することにより、非可視光セ
ンサ32及び可視光センサ36が発生した人工光信号及
び周辺光信号のレベルに応答して総合的な場面露出を改
善する。
真像を形成すると、−次開口21△及び21Bが形成す
る搬像開口が小さい程、陽像レンズ12の被写界深亀が
大きくなり、かつIIi像開口が小さいために像搬送の
場面光が減少するので、周vn場面の露出レベルが暗い
ものになる。ルック・アップ・テーブル68は、その場
面における物体の鮮鋭度と、周囲場面の露出との間で妥
協点を求めるように構築される。この妥協点を求める際
に、ルック・アップ・テーブル68は、可能とする最小
撮像開口、従って最大被写界深麿でフラシコ管58を発
光させる。これは、場面及び総合的な場面露出内の物体
について最適な鮮鋭度を与えれるbのとなる。更に、ル
ック・アップ・テーブル68は、フラジl管58が発生
し、場面を照射づろ人工光の吊を制tlIl′Tjるこ
とにより、かつ−次開口21A及び21[1が形成する
搬像開口の最大寸法を制御することにより、非可視光セ
ンサ32及び可視光センサ36が発生した人工光信号及
び周辺光信号のレベルに応答して総合的な場面露出を改
善する。
1■述のように、S[1り写真カメラ1oは、SLR型
式のものであり、従って線9oを介して露出υ1111
市子tジュール64により作動可能な通常の反射ミラー
を右する。ミラー88は、通常の方法により、フィルム
面するに周辺場面の光が伝送されるのを遮断し、かつカ
メラの操作者が搬像レンズ12を介して撮影する場面を
見ることがでざる祝位置と、第1図に示ケように、露出
11間においてフィルム面するに周辺場面の光を伝達で
きる¥像位置即ち遮断されない位置との間で作動可能で
ある。
式のものであり、従って線9oを介して露出υ1111
市子tジュール64により作動可能な通常の反射ミラー
を右する。ミラー88は、通常の方法により、フィルム
面するに周辺場面の光が伝送されるのを遮断し、かつカ
メラの操作者が搬像レンズ12を介して撮影する場面を
見ることがでざる祝位置と、第1図に示ケように、露出
11間においてフィルム面するに周辺場面の光を伝達で
きる¥像位置即ち遮断されない位置との間で作動可能で
ある。
S[1(写自カメラ10は、好ましいものとして、ここ
では特に引用として関連させるが、ランドBand)の
米11特許第3.415.6445’3明細−1に説明
されているものと同様の自己現像フィルム・ユニツ1−
(図示4にシ)に用いるように設計されている。この自
己現像フィルム・ユニットは耐光性のカセット92に梱
包されている。このカセット92はSLR写真カメラ1
0に完全に挿入されlc直侵の状態を想定した状態によ
り示す。カセット92は直流6■のバッテリ56を収容
してもよい。
では特に引用として関連させるが、ランドBand)の
米11特許第3.415.6445’3明細−1に説明
されているものと同様の自己現像フィルム・ユニツ1−
(図示4にシ)に用いるように設計されている。この自
己現像フィルム・ユニットは耐光性のカセット92に梱
包されている。このカセット92はSLR写真カメラ1
0に完全に挿入されlc直侵の状態を想定した状態によ
り示す。カセット92は直流6■のバッテリ56を収容
してもよい。
S L R写真カメラ10内にはランドの米国特許第3
,753.392号明細占に説明されているものと同様
のフィルム送り装r94が搭載されている。フィルム送
り装置94は歯車列(図示なし)を駆動するモータを備
えている。この歯車列は、フィルム送り装置94に結合
されており、SLR写真カメラ10内の露出位置からそ
の外部方向へ露出されているフィルム、・ユニットを連
続的に転送させる。更に、フィルム送りv17194は
前述のモータ及び歯車列により駆動されるフィルム係合
アーム部材(図示なし)を備えている。このフィルム係
合アーム部材は、前述のランドの米国特ム1第3.75
3.392号明細古に示すように、カセット92のスロ
ットに伸延し、その後縁に又はその近傍に配置された最
上部のフィルム・ユニツ]・に係合して、フィルム・ユ
ニットをカセット92から最り部の前記フィルム・ユニ
ット前縁に隣接して搭載された通常の一対の処理[]−
ラ(図示なし)の噛み込みへ転送させる。処理ローラは
、前述のモータ及び歯車列により回転されるものであり
、SLR写真カメラ10の外部に向かって直光状態のフ
ィルム・ユニットを停止させることなく移動させ、同時
に露光状態のフィルム・ユニットの前縁で処理液のコン
テプを破断する。処理ローラは、当該技術分野に周知の
方法によりフィルム・ユニット内でフィルム・ユニット
のエレメント間で破断したコンテナの内容の液体を広げ
て、可視的な像を形成し始める。
,753.392号明細占に説明されているものと同様
のフィルム送り装r94が搭載されている。フィルム送
り装置94は歯車列(図示なし)を駆動するモータを備
えている。この歯車列は、フィルム送り装置94に結合
されており、SLR写真カメラ10内の露出位置からそ
の外部方向へ露出されているフィルム、・ユニットを連
続的に転送させる。更に、フィルム送りv17194は
前述のモータ及び歯車列により駆動されるフィルム係合
アーム部材(図示なし)を備えている。このフィルム係
合アーム部材は、前述のランドの米国特ム1第3.75
3.392号明細古に示すように、カセット92のスロ
ットに伸延し、その後縁に又はその近傍に配置された最
上部のフィルム・ユニツ]・に係合して、フィルム・ユ
ニットをカセット92から最り部の前記フィルム・ユニ
ット前縁に隣接して搭載された通常の一対の処理[]−
ラ(図示なし)の噛み込みへ転送させる。処理ローラは
、前述のモータ及び歯車列により回転されるものであり
、SLR写真カメラ10の外部に向かって直光状態のフ
ィルム・ユニットを停止させることなく移動させ、同時
に露光状態のフィルム・ユニットの前縁で処理液のコン
テプを破断する。処理ローラは、当該技術分野に周知の
方法によりフィルム・ユニット内でフィルム・ユニット
のエレメント間で破断したコンテナの内容の液体を広げ
て、可視的な像を形成し始める。
(動作)
ここで、典型的な露出サイクルを訂細に説明覆る。この
説明のために、シャッタ羽根機構18の九〜開[]が全
17d位tにあり、シャッタ羽根機構18の第2の開口
により形成された開口26及び28ら全開位置にあり、
ミラー88がその視野ml?1(ff、 1lff即ら
遮光位置にあり、バッテリ56を露出制御電子モジュー
ル64及び線98を介してDC−DC電Jモ変換器S4
に接続するスイッチ96をオンする萌に、電子フラッシ
ュ装置fi50が駆動され、かつ主蓄電器52が完全に
充電されて露出サイクルをjm始するff備が完了して
いるものとする。第1図、第2A図、第2B図及び第3
図を参照する。
説明のために、シャッタ羽根機構18の九〜開[]が全
17d位tにあり、シャッタ羽根機構18の第2の開口
により形成された開口26及び28ら全開位置にあり、
ミラー88がその視野ml?1(ff、 1lff即ら
遮光位置にあり、バッテリ56を露出制御電子モジュー
ル64及び線98を介してDC−DC電Jモ変換器S4
に接続するスイッチ96をオンする萌に、電子フラッシ
ュ装置fi50が駆動され、かつ主蓄電器52が完全に
充電されて露出サイクルをjm始するff備が完了して
いるものとする。第1図、第2A図、第2B図及び第3
図を参照する。
カメラの操作者がスイッチ100をその閉成位置に設定
して露出サイクルを開始させる。スイッチ100をオン
にすると、バッテリ56が線102を介して露出v4御
電子モジュール64に接続される。続いて、露出1.I
+御雷子しジュール64、及びm103を介して露出制
御電子モジュール64に接続されているマイクロコント
ローラ82は、可視光センサ36に隣接する第2の開口
24Δ及び24Bにより形成された羽根機構の開口28
の全開(Q置でaioaを介して可視光センサ36を活
性にして一つの固定期間について周辺場面の光を積分し
、その積分値を1i172を介してルック・アップ・テ
ーブル68に送出し、更に線84を介してマイクロコン
トローラ82に送出して一時記憶させる。
して露出サイクルを開始させる。スイッチ100をオン
にすると、バッテリ56が線102を介して露出v4御
電子モジュール64に接続される。続いて、露出1.I
+御雷子しジュール64、及びm103を介して露出制
御電子モジュール64に接続されているマイクロコント
ローラ82は、可視光センサ36に隣接する第2の開口
24Δ及び24Bにより形成された羽根機構の開口28
の全開(Q置でaioaを介して可視光センサ36を活
性にして一つの固定期間について周辺場面の光を積分し
、その積分値を1i172を介してルック・アップ・テ
ーブル68に送出し、更に線84を介してマイクロコン
トローラ82に送出して一時記憶させる。
次いで、露出&lJ ill ffi子モジュール64
はシVツタ・ドライブ23を駆動してシtlツタ羽根I
J118を作動させ、f!像開口及び二次開口22A、
24Aにより形成される開口26と、二次1m口24A
及び24Bにより形成される開口28とを全開位置にす
る。開口26を開成した後、かつ露出11間を閘1始す
る前に、シャッタ・ドライブ23は開口26の寸法をそ
の全開位置まで増加させる。
はシVツタ・ドライブ23を駆動してシtlツタ羽根I
J118を作動させ、f!像開口及び二次開口22A、
24Aにより形成される開口26と、二次1m口24A
及び24Bにより形成される開口28とを全開位置にす
る。開口26を開成した後、かつ露出11間を閘1始す
る前に、シャッタ・ドライブ23は開口26の寸法をそ
の全開位置まで増加させる。
開口26がその全問位置へ移行している間に、露出制御
ll電子モジュール64は、ミラー88が@搬送光線を
フィルム而するに伝送するのを遮る視野遮断位買即ち遮
光位置から、露出期間に像搬送光線をフィルム而するへ
伝送するのを許す非遮光位″tI!(図示なし)へ移動
させる手段(図示なし)を作動させる。非可視光センサ
32に隣接する開口26が全開位置にあると、露出制御
電子モジュール64は、線62を介してフラッシュ@5
8をトリガして可視周波数及び非可視周波数の両者を含
む光により昭影する場面を照射し、露出期間を開始する
。次いで、露出制御電子モジュール64は、フラッシュ
管58を点火した(々の35μsで線66を介してサイ
リスク60をトリガして、消光型ストロボであるフラッ
シュ管58の光出力を消滅さUる。、IyI記35μs
の場面前ひ1は、搬影する場面に向けられた第1の光パ
ルスとなる。
ll電子モジュール64は、ミラー88が@搬送光線を
フィルム而するに伝送するのを遮る視野遮断位買即ち遮
光位置から、露出期間に像搬送光線をフィルム而するへ
伝送するのを許す非遮光位″tI!(図示なし)へ移動
させる手段(図示なし)を作動させる。非可視光センサ
32に隣接する開口26が全開位置にあると、露出制御
電子モジュール64は、線62を介してフラッシュ@5
8をトリガして可視周波数及び非可視周波数の両者を含
む光により昭影する場面を照射し、露出期間を開始する
。次いで、露出制御電子モジュール64は、フラッシュ
管58を点火した(々の35μsで線66を介してサイ
リスク60をトリガして、消光型ストロボであるフラッ
シュ管58の光出力を消滅さUる。、IyI記35μs
の場面前ひ1は、搬影する場面に向けられた第1の光パ
ルスとなる。
露出1,1ltll電子モジユール64は、露出期間の
開始直前又は直後の35μsの場面照射と共に、この同
一期間に線106を介して非可視光センIt 32内の
積分器を活性にし、物体の反射率の大きざを示す積分値
を入力線70を介してルック・アップ・テーブル68に
送出する。ルック・アップ・テーブル68は、物体の前
記反射率の信号を受t)取ると、この信号と、マイクロ
コンl−ローラ82内に先に記憶した周辺光信号即ち場
面輝度信号とを組合わせる。次いで、組合わせたこれら
の信号を用いて開口寸法のフラッシュ点火信号、人工光
重分率信号、周辺場面光面分率信号、及び露出終了信号
を発生させた後、ルック・アップ・テーブル68の出力
線74.76.78及び80にそれぞれ出力させ、これ
らの信号を露出制御゛重子モジュール64に引火させる
。露出制御重子モジュール64は、ルック・アップ・デ
ープル68が発生した信号を受は取ると、シャッタ・ド
ライブ23及びこれに接続されているシャッタ羽根機構
18を作動させて二次開口22Δ及び22Bにより形成
された開口26を仝閉位置に設定し、かつシャッタ・ド
ライブ23及びシャッタ羽根機構18の作動により露出
期間を開始させる。露出制御!lI電子tジュール64
は、その出力線74.76.78及び80上の出力信号
により表わされ、かつ露出期間を発生するに用いられる
4条件が成立したことを判断するために、通常の4つの
比較器(図示なし)を有する。ここで、露出期間とは、
シャッタ羽根機構18が搬像レンズ12により集束した
像l!Q送光線がフィルム而するに到達可能な期間であ
ると定義される。
開始直前又は直後の35μsの場面照射と共に、この同
一期間に線106を介して非可視光センIt 32内の
積分器を活性にし、物体の反射率の大きざを示す積分値
を入力線70を介してルック・アップ・テーブル68に
送出する。ルック・アップ・テーブル68は、物体の前
記反射率の信号を受t)取ると、この信号と、マイクロ
コンl−ローラ82内に先に記憶した周辺光信号即ち場
面輝度信号とを組合わせる。次いで、組合わせたこれら
の信号を用いて開口寸法のフラッシュ点火信号、人工光
重分率信号、周辺場面光面分率信号、及び露出終了信号
を発生させた後、ルック・アップ・テーブル68の出力
線74.76.78及び80にそれぞれ出力させ、これ
らの信号を露出制御゛重子モジュール64に引火させる
。露出制御重子モジュール64は、ルック・アップ・デ
ープル68が発生した信号を受は取ると、シャッタ・ド
ライブ23及びこれに接続されているシャッタ羽根機構
18を作動させて二次開口22Δ及び22Bにより形成
された開口26を仝閉位置に設定し、かつシャッタ・ド
ライブ23及びシャッタ羽根機構18の作動により露出
期間を開始させる。露出制御!lI電子tジュール64
は、その出力線74.76.78及び80上の出力信号
により表わされ、かつ露出期間を発生するに用いられる
4条件が成立したことを判断するために、通常の4つの
比較器(図示なし)を有する。ここで、露出期間とは、
シャッタ羽根機構18が搬像レンズ12により集束した
像l!Q送光線がフィルム而するに到達可能な期間であ
ると定義される。
前記比較器のうらの第1のものは、ルック・アップ・テ
ーブル68の出力線74上のV準即ら所望の聞1」寸法
のフラッシュ点火信号と、実際の羽根位置信号、従って
羽根位置のセンサ/エンコーダ38からのパルス48に
より表わされた搬像開口寸法とを比較する。露出制ti
ll子モジュール64は、前記第1の比較器がこれらの
信号は一致するしのであると判断したときは、再び線6
2を介してフラッシュ管58をトリガして、露出11間
において可視周波数及び非可視周波数を共に含む光によ
り踊彰している場面を照射する。
ーブル68の出力線74上のV準即ら所望の聞1」寸法
のフラッシュ点火信号と、実際の羽根位置信号、従って
羽根位置のセンサ/エンコーダ38からのパルス48に
より表わされた搬像開口寸法とを比較する。露出制ti
ll子モジュール64は、前記第1の比較器がこれらの
信号は一致するしのであると判断したときは、再び線6
2を介してフラッシュ管58をトリガして、露出11間
において可視周波数及び非可視周波数を共に含む光によ
り踊彰している場面を照射する。
前述の比較器のうちの第2のものは、ルック・アップ・
テーブル68の出力線76上の基準即ち所望の人工光百
分率信号と、場面を照射し、露出期間に非可視光センサ
32により検知され、l’21o6を介して露出ajl
tll電子モジュール64i、:導かれる実際の人工光
のレベルとを比較する。露出制ti11電子モジュール
64は、この第2の比較器がこれら2信号は一致するも
のであると判断したときは、線66を介してサイリスク
60をトリガし、これによってフラッシュ管58を消光
させる。人工光による場面の前記照射は、日影する場面
に向けられた第2のパルス光となる。
テーブル68の出力線76上の基準即ち所望の人工光百
分率信号と、場面を照射し、露出期間に非可視光センサ
32により検知され、l’21o6を介して露出ajl
tll電子モジュール64i、:導かれる実際の人工光
のレベルとを比較する。露出制ti11電子モジュール
64は、この第2の比較器がこれら2信号は一致するも
のであると判断したときは、線66を介してサイリスク
60をトリガし、これによってフラッシュ管58を消光
させる。人工光による場面の前記照射は、日影する場面
に向けられた第2のパルス光となる。
前述の比較器のうちの第3のものは、ルック・アップ・
テーブル68の出力線76上のW 準IIら所望の可視
光百分率信号と、場面を照射し、可視光センサ36によ
り検知され、線104を介して露出制御電子モジュール
64に導かれる実際の可視光のレベルとを比較する。露
出制御電子上ジュール64は、この第3の比較器がこれ
ら2信号は一致するものであると判断したときは、シャ
ッタ・ドライブ23を作動させてシャッタ羽根機構18
のII;10を閉成させ、これによって露出用間を終結
させる。
テーブル68の出力線76上のW 準IIら所望の可視
光百分率信号と、場面を照射し、可視光センサ36によ
り検知され、線104を介して露出制御電子モジュール
64に導かれる実際の可視光のレベルとを比較する。露
出制御電子上ジュール64は、この第3の比較器がこれ
ら2信号は一致するものであると判断したときは、シャ
ッタ・ドライブ23を作動させてシャッタ羽根機構18
のII;10を閉成させ、これによって露出用間を終結
させる。
ある場面の照明、及び物体の反射率の条件によっては、
場面から反射される周囲場面及び/又は人工場面の光が
充分でなく、非可視光セン1ノ32及び/又は可視光セ
ン936が露出制御電子モジュール64に合理的な時間
長で露出期間を終結させる信号を発生させることができ
ない。第4の比較器はこの問題を解決するように構成さ
れている。
場面から反射される周囲場面及び/又は人工場面の光が
充分でなく、非可視光セン1ノ32及び/又は可視光セ
ン936が露出制御電子モジュール64に合理的な時間
長で露出期間を終結させる信号を発生させることができ
ない。第4の比較器はこの問題を解決するように構成さ
れている。
第4の比較器は、場面から反射されて来る周辺及び/又
番ま周辺場面の光のレベルを表わすルック・アップ・デ
ー1ル68の出力線80十の信号と、露出制all子モ
ジュール64内に記憶している所定の1.寒準イに号と
比較する。l!1180の信号がこの基準信号より大き
いときは、露出期間が40esのように比較的に短いt
il1間に設定される。また、′IQ80の信号が基準
信号より小さいときは、露出期間は、周辺場面の光及び
/又は人工光のレベルが大きいために早期に終結する場
合を除き、40013のように比較的に長い期間に設定
される。
番ま周辺場面の光のレベルを表わすルック・アップ・デ
ー1ル68の出力線80十の信号と、露出制all子モ
ジュール64内に記憶している所定の1.寒準イに号と
比較する。l!1180の信号がこの基準信号より大き
いときは、露出期間が40esのように比較的に短いt
il1間に設定される。また、′IQ80の信号が基準
信号より小さいときは、露出期間は、周辺場面の光及び
/又は人工光のレベルが大きいために早期に終結する場
合を除き、40013のように比較的に長い期間に設定
される。
露出制tIl電子モジュール64は、露出期間の終結に
より、ミラー88をその遮光位若へ作動させ、#lAl
O3を介してフィルム送り装″?194及びこれに廂え
られている駆動モータ(図示なし)を作動させ、露光さ
れた自己現像フィルム・ユニットの転送及び処理を開始
させる。続い【、フィルム送り装置94は、前述のよう
な方法により、線110を介し、カセッ!−92内の露
光されたフィルム・1ニツトを転送させて隣接する一対
の処理ローラ(図示なし)に噛み込ませ、一定のフィル
ム層間で処理液を広げ、露光状態のフィルム・ユニット
をS L R写真カメラ10のハウジング112にある
出力スリット(図示なし)に転送させる。露出制ff1
1m子モジュール64は、光がフィルム而するへ進行す
るのを遮断する遮光位IIヘミラー88を作flIJさ
せた後、シャッタ・ドライブ23及びこれに接続されて
いるシャッタ羽根機構18を作動させてその一次開口即
も搬像開口を全開位置に設定する。フィルム送り装置9
4が前述の一対の処理ローラを介して露光されたフィル
ム・ユニットを転送させた優、フィルム移動完了信号を
露出制tIa電子モジュール64、及び線114を介し
てこれに接続されているマイクロコントローラ82に入
力させる。露出制all電子モジュール64は、このフ
ィルム移動完了信号を受は取ると、線98を介して電子
フラッシュ装置50に充電を開始させる。露出制tIl
電子モジュール64は、電子フラッシュ装v!150の
主i電器52が完全に充電されるのを線98を介して検
知すると、次の露出サイクルを開始する状態にS L
R77真カメラ10の露出制御装置を設定する。
より、ミラー88をその遮光位若へ作動させ、#lAl
O3を介してフィルム送り装″?194及びこれに廂え
られている駆動モータ(図示なし)を作動させ、露光さ
れた自己現像フィルム・ユニットの転送及び処理を開始
させる。続い【、フィルム送り装置94は、前述のよう
な方法により、線110を介し、カセッ!−92内の露
光されたフィルム・1ニツトを転送させて隣接する一対
の処理ローラ(図示なし)に噛み込ませ、一定のフィル
ム層間で処理液を広げ、露光状態のフィルム・ユニット
をS L R写真カメラ10のハウジング112にある
出力スリット(図示なし)に転送させる。露出制ff1
1m子モジュール64は、光がフィルム而するへ進行す
るのを遮断する遮光位IIヘミラー88を作flIJさ
せた後、シャッタ・ドライブ23及びこれに接続されて
いるシャッタ羽根機構18を作動させてその一次開口即
も搬像開口を全開位置に設定する。フィルム送り装置9
4が前述の一対の処理ローラを介して露光されたフィル
ム・ユニットを転送させた優、フィルム移動完了信号を
露出制tIa電子モジュール64、及び線114を介し
てこれに接続されているマイクロコントローラ82に入
力させる。露出制all電子モジュール64は、このフ
ィルム移動完了信号を受は取ると、線98を介して電子
フラッシュ装置50に充電を開始させる。露出制tIl
電子モジュール64は、電子フラッシュ装v!150の
主i電器52が完全に充電されるのを線98を介して検
知すると、次の露出サイクルを開始する状態にS L
R77真カメラ10の露出制御装置を設定する。
前述の露出υ1tiI!装δでは、フラッシュ管58が
発生する人工光を用い、可視光及び非可視光により場面
を照射するものであった。フラッシュ管58は露出サイ
クルにおいて2回、即ち1回目は露出サイクルの前、2
1目は露出サイクル中に場面を照射する。露出サイクル
では、可視光及び非可視光を共に露出v制御に用いた。
発生する人工光を用い、可視光及び非可視光により場面
を照射するものであった。フラッシュ管58は露出サイ
クルにおいて2回、即ち1回目は露出サイクルの前、2
1目は露出サイクル中に場面を照射する。露出サイクル
では、可視光及び非可視光を共に露出v制御に用いた。
しかし、露出期間の直前の段階又はその初期の段階では
、フラッシュ管58からの非可視光のみを露出it、I
I mに用いた。
、フラッシュ管58からの非可視光のみを露出it、I
I mに用いた。
露出期間の前に物体の反射率を判断する際に、フラッシ
ュ管58を2回発光させ、発生した照射の非可視周波数
部分を用いることにより、一つの光源のみしか必要とし
ない。しかし、個別的な2つの光源により露出期間及び
露出11間前の照射をしてもよいことは勿論である。可
視周波数及び非vI視周波数の両成分を発生するために
、フラッシュ管58による一つの光源を露出期間に用い
、他の光源は、露出期間の前に非可祝周波数を発光する
ことのみに用いるため例えば赤外線の発光ダイオードと
することができる。
ュ管58を2回発光させ、発生した照射の非可視周波数
部分を用いることにより、一つの光源のみしか必要とし
ない。しかし、個別的な2つの光源により露出期間及び
露出11間前の照射をしてもよいことは勿論である。可
視周波数及び非vI視周波数の両成分を発生するために
、フラッシュ管58による一つの光源を露出期間に用い
、他の光源は、露出期間の前に非可祝周波数を発光する
ことのみに用いるため例えば赤外線の発光ダイオードと
することができる。
本発明についての以トの説明から、当該技術分野に晋熟
する者には、その真の発明の範囲から逸脱することなり
、′種々の改良及び修飾が11能なことが明らかである
。ここで説明した実施例は単なる例示であって、本発明
を包む生なる実施例であると解釈すべきものではない。
する者には、その真の発明の範囲から逸脱することなり
、′種々の改良及び修飾が11能なことが明らかである
。ここで説明した実施例は単なる例示であって、本発明
を包む生なる実施例であると解釈すべきものではない。
第1図は本発明のプレフラッシュ疑似焦点/露出制御装
置の好ましい実施例に関連する写真カメ、うの概要ブロ
ック図、 第2A図は第1図にも概略的に示されている走査型式シ
11ツタ羽根機構を拡大した斜視図、第2B図は第2A
図のシ11ツタ羽根機構の部分的な断面を拡大すること
なく示す平面図、第3図は露出期間においてI+、i間
の関数として一次及び二次羽根開口寸法の変化を示す図
である。 10・・・S L R写真カメラ、 12・・・日録レンズ、 18・・・シIIツタ羽根目構、 20△、20t3・・・シ1戸ツタ羽根エレメント、2
1△、21B・・・−次開口、 22A、22[3,24A、24B・・・二次開口、2
3・・・シPツタ・ドライブ、 26.28.44.46・・・開口、 30.42・・・)Aトセンリ、 32・・・非可62光センリ、 34.36・・・可視光センサ、 38・・・ヒンサ/エン]−ダ、 4o・・・発光ダイオード、 44.46・・・スロット、 50・・・電子フラッシュ装置、 64・・・露光制御2II電子七ジユール、68・・・
ルック・アップ・テーブル、82・・・マイクロコント
ローラ、 96.100・・・スイッチ。
置の好ましい実施例に関連する写真カメ、うの概要ブロ
ック図、 第2A図は第1図にも概略的に示されている走査型式シ
11ツタ羽根機構を拡大した斜視図、第2B図は第2A
図のシ11ツタ羽根機構の部分的な断面を拡大すること
なく示す平面図、第3図は露出期間においてI+、i間
の関数として一次及び二次羽根開口寸法の変化を示す図
である。 10・・・S L R写真カメラ、 12・・・日録レンズ、 18・・・シIIツタ羽根目構、 20△、20t3・・・シ1戸ツタ羽根エレメント、2
1△、21B・・・−次開口、 22A、22[3,24A、24B・・・二次開口、2
3・・・シPツタ・ドライブ、 26.28.44.46・・・開口、 30.42・・・)Aトセンリ、 32・・・非可62光センリ、 34.36・・・可視光センサ、 38・・・ヒンサ/エン]−ダ、 4o・・・発光ダイオード、 44.46・・・スロット、 50・・・電子フラッシュ装置、 64・・・露光制御2II電子七ジユール、68・・・
ルック・アップ・テーブル、82・・・マイクロコント
ローラ、 96.100・・・スイッチ。
Claims (12)
- (1)最適な鮮鋭度及び総合的な場面露出の写真像を形
成し、フィルム面を定めるための手段を有するカメラに
おいて、 ある場面から光路を介して前記フィルム面に配置された
写真感光材料へ像搬送光線を導く固定焦点レンズと、 前記光路を介してフィルム面に伝送される場面の光を遮
断するように前記光路に対して遮光関係にある遮光機構
と、場面の光を露出開口を介して前記フィルム面へ通過
させるように前記光路に対して非遮光関係にある非遮光
機構との間を搭載されて移動すると共に、前記遮光機構
と前記非遮光機構との間で作動されて露出期間を発生し
たときに、予め定めた方法により寸法が変化する露出開
口を得るようにした羽根機構と、 前記場面に可視周波数の電磁波と非可視周波数の電磁波
とを導く人工光の光源と、 露出期間の前又はその初期段階、並びに前記露出期間中
に前記周辺場面の光を検知し、その光を表わす周辺場面
光信号を発生する手段と、 露出期間の前又はその初期段階、並びに前記露出期間中
に場面の物体から反射された非可視周波数の電磁波を検
知し、前記非可視周波数の電磁波を表わす非可視電磁波
信号を発生する手段と、露出期間の前又はその初期段階
に発生した前記周辺場面光信号及び前記非可視電磁波信
号に応答して、露出期間に前記場面の光の光源を作動さ
せ、前記場面を照射する前記羽根機構の最小露出開口を
表わす最小露出開口信号を発生する手段と、(a)露出
期間の前又はその初期段階に前記光源を作動させて場面
内の物体に少なくとも前記非可視電磁波信号を含む第1
のパルス光を導き、(b)前記露出期間に発生した前記
最小露出開口信号、及び前記非可視電磁波信号に応答し
て前記光源を作動させることにより、前記場面に前記可
視周波数の電磁波及び非可視周波数の電磁波の両者を含
む第2のパルス光を導き、 (C)前記露出期間に発生した前記周辺場面光信号に応
答して、前記羽根機構を作動させることにより、前記露
出期間を発生させ、最適な鮮鋭度及び総合的な場面露出
の写真像を形成する制御手段と を備えたことを特徴とするカメラ。 - (2)請求項1記載のカメラにおいて、前記人工光の光
源は消光型ストロボであり、更に前記制御手段は作動に
よりシーケンス開始信号を発生する手動操作スイッチを
備え、前記非可視的な電磁波を検知して前記非可視電磁
波信号を発生する前記手段は、露出期間の前又はその初
期段階に固定期間について場面の物体からの反射を検知
した前記非可視電磁波を積分し、その積分を表わす信号
を発生し、前記消光型ストロボにより前記場面の物体に
前記第1のパルス光の伝送を開始し、かつ終結させるこ
とは、前記シーケンス開始信号及び前記非可視電磁波信
号に応答することによることを特徴とするカメラ。 - (3)前記固定期間はほぼ35μsであることを特徴と
する請求項2記載のカメラ。 - (4)前記人工光の光源は消光型ストロボであり、該消
光型ストロボを作動させて前記場面に前記第2のパルス
光を導く前記制御手段は、露出期間中に発生する前記最
小露出開口信号及び前記非可視電磁波信号に応答してそ
れぞれ前記第2のパルス光の伝送を開始し、かつ終結す
る手段 を備えていることを特徴とする請求項1記載のカメラ。 - (5)請求項1記載のカメラにおいて、更に、前記最小
露出開口を表わす最小露出開口信号を発生する前記手段
は、露出期間の前又はその初期段階で発生した前記周辺
場面光信号及び前記非可視電磁波信号に応答して前記最
適写真像を形成する際に用いる人工光の百分率及び周辺
光の百分率を表わす人工光百分率信号及び周辺光百分率
信号を発生する手段を備え、前記羽根機構を作動させる
前記制御手段は、前記人工光百分率信号及び前記周辺光
百分率信号にそれぞれ応答して前記第2のパルス光の期
間及び前記羽根機構の開口寸法を制御することを特徴と
するカメラ。 - (6)前記制御手段は、その作動によりシーケンス開始
信号を発生させる手動操作のスイッチを備え、更に、露
出期間の前又は初期段階に発生した前記シーケンス開始
信号、前記周辺場面光信号、及び前記非可視電磁波信号
に応答して前記シーケンス開始信号の発生後に選択され
た時間で前記露出を終結する手段を備えていることを特
徴とする請求項1記載のカメラ。 - (7)前記制御手段は、前記羽根機構の開口の実際の寸
法を表わす実露出開口寸法信号を発生する手段を備え、
前記光源を作動させて第2のパルス光を前記場面に導く
前記手段は、前記実露出開口寸法信号の特定値に応答す
ることを特徴とする請求項1記載のカメラ。 - (8)請求項7記載のカメラにおいて、前記羽根機構は
重畳する関係により搭載され、前記羽根機構を作動させ
る前記制御手段に応答して反対方向に同時に変位する薄
くかつ細長い一対の羽根部材を備えると共に、各羽根機
構は対向する関係により配列され、かつ前記羽根部材の
相対的な移動が発光ダイオードと光検知装置との間の光
の伝送の遮断及び通過を交互させるように、前記発光ダ
イオードと前記光検知装置との間に配置された羽根位置
の開口のアレーに関連することにより、前記光検知装置
にその羽根番号の相対位置を表わす1以上のパルス、従
つて前記実際の露出開口寸法を表わす前記実露出開口寸
法信号を発生することを特徴とするカメラ。 - (9)固定焦点レンズを有するカメラのフィルム面に最
適な鮮鋭度及び総合的な場面露出の写真像を形成する方
法において、 場面から前記フィルム面に位置する写真感光材料への光
路に従って像搬送光線を導くように前記固定焦点レンズ
を設定するステップと、 羽根機構を搭載し、前記羽根機構が前記光路に従つて前
記フィルム面に伝送される一面光を遮断するように、前
記光路に対して光を遮断する関係にある遮光機構と、場
面光を前記羽根機構により定めた露出開口を介して前記
フィルム面へ通過させるように、前記羽根機構が前記光
路に対して光を遮断しない関係にある非遮光機構との間
を移動させると共に、前記羽根機構を用い、前記遮光機
構と前記非遮光機構との間で前記羽根機構を作動させた
ときに、予め定めた方法により寸法が変化する露出開口
を得ることにより、露出期間を発生させるステップと、 人工光の光源を設けて前記場面に可視周波数の電磁波と
非可視周波数の電磁波とを導くステップと、 露出期間の前又はその初期段階に周辺場面の光を検知し
、その周辺場面の光を表わす周辺場面光信号を発生する
ステップと、 露出期間の前又はその初期段階に場面の物体から反射さ
れた非可視電磁波を検知し、その非可視電磁波を表わす
非可視電磁波信号を発生するステップと、 前記周囲場面の光と、露出期間の前又はその初期段階に
発生した前記非可視電磁波とに応答して、露出期間に前
記場面を可視電磁波及び非可視電磁波により照射すると
きに前記羽根機構の最小露出開口寸法を表わす最小露出
開口信号を発生するステップと、 露出期間の前又はその初期段階に前記光源を作動させて
前記場面に少なくとも非可視電磁波の第1のパルス光を
導き、 前記露出期間に前記光源を作動させて検知した前記露出
開口寸法信号及び前記非可視電磁波信号に応答して、前
記場面に前記可視電磁波及び前記非可視電磁波を含む第
2のパルス光を導き、前記羽根機構を作動させて前記露
出期間を発生させ、 前記露出期間に発生した前記場面周囲の光信号に応答し
て、最適な鮮鋭度及び総合的な場面露出の写真像を形成
するステップと を備えたことを特徴とする前記方法。 - (10)請求項9記載の方法において、露出期間の前又
はその初期段階に場面の物体により反射された非可視電
磁波を検知し、それを表わす前記非可視電磁波信号を発
生する前記ステップは、固定期間に前記非可視電磁波を
積分し、前記期間の終わりにその大きさを表わす信号を
前記非可視電磁波信号として発生するステップを含むこ
とを特徴とする前記方法。 - (11)請求項9記載の方法において、更に、露出期間
に前記場面を照射する前記羽根機構の最小露出開口寸法
を表わす最小露出開口寸法信号を発生する前記ステップ
は、前記最適な写真像を形成する際に用いる前記人工光
の百分率及び前記周辺場面の光の百分率を表わす人工光
百分率信号、及び周辺場面光百分率信号を発生するステ
ップを含み、更に、前記光源を作動させて前記第2のパ
ルス光を導き、かつ前記羽根機構を作動させて前記露出
期間を発生する前記ステップは、前記人工光百分率信号
、及び前記周辺場面光百分率信号に応答して、前記光源
及び前記羽根機構をそれぞれ作動させ、最適な鮮鋭度及
び総合的な場面露出の写真像を形成するステップを含む
ことを特徴とする前記方法。 - (12)請求項11記載の方法において、前記人工光百
分率信号及び前記周辺場面光百分率信号に応答して、前
記光源及び前記羽根機構をそれぞれ作動させる前記ステ
ップは、前記人工光百分率信号を用いて前記露出期間に
前記光源による前記場面の照射を終結させ、かつ前記周
辺場面光百分率信号を用いて前記羽根機構による前記露
出期間の発生を終結させるステップを含むことを特徴と
する前記方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US345959 | 1989-05-01 | ||
| US07/345,959 US4894678A (en) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | Preflash pseudofocus/exposure control system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302739A true JPH02302739A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=23357296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114974A Pending JPH02302739A (ja) | 1989-05-01 | 1990-04-27 | プレフラッシュ疑似焦点/露出制御装置及び方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4894678A (ja) |
| EP (1) | EP0396011B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02302739A (ja) |
| AT (1) | ATE131629T1 (ja) |
| CA (1) | CA2014018A1 (ja) |
| DE (1) | DE69024090T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4998128A (en) * | 1989-09-29 | 1991-03-05 | Polaroid Corporation | Preflash measurement technique |
| US5159381A (en) * | 1990-05-23 | 1992-10-27 | Polaroid Corporation | Electronic flash control circuit |
| US5117252A (en) * | 1990-09-04 | 1992-05-26 | Polaroid Corporation | Electronic flash control system for use in a fixed focus lens camera for increasing depth of field by the timing of flash actuation |
| US5124739A (en) * | 1990-11-05 | 1992-06-23 | Polaroid Corporation | Real time pseudofocus exposure control system |
| US5189464A (en) * | 1991-12-18 | 1993-02-23 | Polaroid Corporation | Supplemental lens positioning system for a fixed focus lens camera |
| JP3639358B2 (ja) * | 1995-09-22 | 2005-04-20 | オリンパス株式会社 | 電子制御カメラ |
| DE102017210284A1 (de) * | 2017-06-20 | 2018-12-20 | BSH Hausgeräte GmbH | Haushaltskältegerät mit einer Digitalkamera und Verfahren zum Betreiben eines Haushaltskältegerätes |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3415644A (en) * | 1967-03-10 | 1968-12-10 | Polaroid Corp | Novel photographic products and processes |
| US3753392A (en) * | 1970-08-19 | 1973-08-21 | Polaroid Corp | Film-advancing apparatus |
| US3942183A (en) * | 1974-07-02 | 1976-03-02 | Polaroid Corporation | Camera with pivoting blades |
| US4357083A (en) * | 1980-10-06 | 1982-11-02 | Polaroid Corporation | Method and apparatus using weighted range signal for controlling photographic functions |
| US4427276A (en) * | 1981-09-25 | 1984-01-24 | Polaroid Corporation | Microcomputer controlled photographic exposure system and method |
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