JPH02302779A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02302779A
JPH02302779A JP1123886A JP12388689A JPH02302779A JP H02302779 A JPH02302779 A JP H02302779A JP 1123886 A JP1123886 A JP 1123886A JP 12388689 A JP12388689 A JP 12388689A JP H02302779 A JPH02302779 A JP H02302779A
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JP
Japan
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state
image forming
fixing device
pressurized state
main body
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Pending
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JP1123886A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Koshimizu
小清水 義之
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、画像形成装置に関するもので、詳しくは、記
録材上に顕画像を形成する画像形手段と、固定支持され
た加熱体に対向圧接して定着フィルムを介して記録材を
前記加熱体に密着させる加圧部材とにより、前記顕画像
を加熱定着する定着装置を有する画像形成装置に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、画像形成装置の定着装置は、たとえば、米国特許
第3578797号明細書に記載されているようなベル
ト定着方式が知られている。しかし、この種のベルト定
着方式では、所定の温度に立ち上げるまでの時間が長く
、また比較的大きな電力を必要とするなど、改良すべき
点を有していた。
そこで、本出願人は薄層ベルトを用いた定着装置を提案
している。
そして、上記定着装置を使用した画像形成装置は第6図
に示すような構成からなっている。
第6図において、1はガラス等の透明部材からなる原稿
載置台で、矢印aの方向に往復動して原稿を走査する。
原稿載置台1の直下には短焦点小径結像素子アレイ2が
配置されていて、原稿載置台1上に置かれた原稿像は照
明ランプ3によって照射され、その反射光像は前記アレ
イ2によって感光ドラム4上にスリット露光される。な
おこの感光ドラム4は矢印すの方向に回転する。また5
は帯電器であり、たとえば、酸化亜鉛感光層あるいは有
機半導体感光層等を被覆した感光ドラム4上に一様に帯
電を行なう。この帯電器5より一様に帯電された感光ド
ラム4は、該アレイ2によって画像露光が行なわれた静
電画像が形成される。この静電画像(静電潜像)は、現
像器6により加熱で軟化溶融する樹脂等からなるトナー
を用いて顕像化される。一方、カセットS内に収納され
ているシート状の記録材Pは給送ローラ7と感光ドラム
4上の画像と同期するようにタイミングをとって上下方
向で圧接して回転される対の搬送ローラ8によって、感
光ドラム4上に送り込まれる。そして、転写放電器9に
よって、感光ドラム4上に形成されているトナー像は、
記録材P上に転写される。その後、公知の分離手段によ
って感光ドラム4から分離された記録材Pは、搬送ガイ
ド10によって定着装置11に導かれ、加熱処理された
後にトレイ12上に排出される。なおトナー像を転写後
、感光ドラム4上の残留トナーはクリーナ13によって
除去される。
第7図は前記定着装置11を示している。
第7図において、20は装置に固定支持された低熱容量
線状加熱体で1あって、たとえば、厚み1.0mm 、
幅10mm、長手長240+nmのアルミナ基板21に
抵抗材料22を幅1 、0mmに塗工したもので、長手
方向両端から通電される。通電は直流100Vの周期2
0 m5ecのパルス状波形で検温素子23によりコン
トロールされた所望の温度およびエネルギー放出量に応
じたパルスを、そのパルス幅を変化させて与える。はぼ
パルス幅は0.5〜5 m5ecとなる。
このように、温度およびエネルギーの制御された前記加
熱体20に当接して、図中、矢印の方向に定着フィルム
24は移動する。この定着フィルム24の一例として、
厚み20μの耐熱フィルム、ノたとえば、ポリイミド、
ポリエーテルイミド、PεS 、 PF八に少なくとも
画像当接面側にPTFE、 PへF等のふっ素樹脂に導
電拐を添加した離型層を10μコートしたエンドレスフ
ィルムである。一般的には、総giooμ、より好まし
くは40μ未満にするがよい。
フィルム駆動は、駆動ローラ25と従動ローラ26によ
る駆動とテンションにより、矢印の方向に皺なく移動す
る。
27はシリコンゴム等の前型性のよいゴム弾性層を有す
る加圧ローラで、総圧4〜7kgで定着フィルム24を
介して低熱容量線状加熱体20を加圧し、定着フィルム
24と圧接回転する。
なお28は記録材、29はトナー、30は入口ガイドで
ある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、第7図に示した定着装置では、定着フィ
ルムに、耐熱薄エンレスフィルムを使用するため、次に
述べるような問題点があった。
すなわち、記録材上のトナー像が加熱定着される部分、
つまり、ニップ部では、定着性およびオフセット性の問
題から、固定支持された低熱容量線状加熱体20に対向
して、ある程度の力以上で圧接して加圧する必要がある
。しかし、装置の非使用時にも加圧したままで放置する
と、定着フィルム24に皺や筋等がついたり、コーティ
ングしたフィルムの場合には、コーティングに傷がつい
たり、また加圧部材である加圧ローラ27が変形したり
するという不都合があった。その結果、画像品位の低下
を招いていた。またジャム処理時に加圧を解除して、次
にそのまま定着させようとすると、定着フィルム24が
異常に昇温するので、定着フィルム24が劣化してしま
うことがあった。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、定着フィルムの損傷を防
ぐことができるとともに、加圧部材の永久変形を防止す
ることができる定着装置を有する画像形成装置を提供す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、記録材上に顕画
像を形成する画像形成手段と、固定支持された加熱体に
対向圧接して定着フィルムを介して記録材を前記加熱体
に密着させる加圧部材とにより、前記顕画像を加熱定着
する定着装置を有する画像形成装置において、前記定着
装置の該加圧部材が、加圧状態と加圧解除状態とをとり
得るように設けられていて、かつ、前記定着装置を含む
装置本体の少なくとも一部分の状態を通常の設置使用状
態から変えた場合に、前記加圧状態から加圧解除状態へ
の切り換えをする切り換え手段を備えているものとした
[作   用] 本発明によれば、定着装置を含む装置本体の少なくとも
一部分の状態を通常の設置使用している状態から変えた
場合に、切り換え手段が加圧部材を加圧状態から加圧解
除状態へ切り換えるので、定着フィルムの損傷を防ぐこ
とができると同時に、加圧部材の永久変形を防止するこ
とができる。
[実 施 例] 第1図は本発明の第1実施例を示し、第2図は第1図の
定着装置を拡大して示している。
第1図において、画像形成装置+00の通常の設置使用
状態においては、排紙トレイ101は実線で示すように
開いた状態となっている。ここで、通常の使用状態を変
更する場合、たとえば、装置の使用を終了して該装置1
00を移動させる場合は、排紙トレイ101を第1図の
2点鎖線で示す位置にたたむ。その時、排紙トレイ10
1上の突起がレバー60を押し、さらに、レバー48を
押して加圧ローラ27の加圧状態が解除される。
こうした加圧ローラ27の加圧解除および画像形成装置
1(IQの設置使用時での加圧状態への復帰の機構につ
いて、第2図により説明する。
第2図において、加圧ローラ27は軸受69を介して加
圧レバー64に取り付けられている。なお第2図は、前
側に取り付けられている部材を示しているが、奥側にも
同様の部材が取り付けられている。
前記加圧レバー64は、支点軸68を中心にして回転可
能に取り付けられている。一方、定着装置上部のレバー
45は支点軸46を中心にして回転可能に保持されてい
て、加圧レバー64とレバー45は、ばね66で結ばれ
ている。
第2図の状態ては、レバー48とレバー45上のビン4
7とが係合しているので、ばね66により加圧レバー6
4を通して所定の圧力が加えられている。
さて、さぎに述べたように、排紙トレイ101をたたん
で閉じると、レバー60の左端が押されるから、レバー
60上のビン62とレバー48の上端が係合して、レバ
ー48は支軸49を中心にして矢印Eの方向に回転する
。この時、ビン47とレバー48の係合状態は解除され
て、レバー45は矢印Fの方向に回転する。
したがって、ばね66により接続されている加圧レバー
64も矢印Gの方向に回転し、結果として、加圧ローラ
27が加圧解除状態となる。
なおこの時のレバー45の過回転防止のために、ストッ
パ67を設けである。
つぎに、使用時の加圧復帰は、コピー開始ボタンが押さ
れた時、ソレノイド65が吸引状態となって連結子63
を通じて、レバー45を矢印Hの方向に勅かす。その結
果、レバー48とビン47が係合して、加圧ローラ27
が加圧状態となり、その加圧状態が保持される。
このように、画像形成装置100の通常の設置使用状態
でない時、すなわち、排紙トレイ101がたたんで閉じ
られている時は、上記の機構により、定着装置11の加
圧ローラ27の加圧状態が解除されて、定着フィルム2
4および加圧ローラ27が保護される。
第3図は本発明の第2実施例を示している。
第3図において、画像形成装置100は通常の設置使用
状態であって、レバー102はレバー48から離れてい
て、前記第1実施例と同様の機構により、加圧ローラ2
7は加圧状態になっている。この通常の設置使用状態を
変更して、脚103を底にして画像形成装置1ooを縦
置きにした場合を考える。この時、脚103の内の貫通
しているレバー102の左端は設置面によって押されて
、レバー102の右端はレバー48を押す。その結果、
前記第1実施例で説明したのと同様の機構により、加圧
ローラ27の加圧状態が解除される。
このように、画像形成装置100の通常の設置使用状態
から縦置き状態に変更することにより、加圧ローラ27
の加圧状態を解除することができる。
第4図は本発明の第3実施例を示している。
第4図において、画像形成装置100の通常の設置使用
状態では把手107は鉛直下方に退避している。ここで
、通常の設置使用状態を変更して、画像形成装置100
を移動させる場合など、把手107を起こす。この時、
ワイヤローブ108が引かれてレバー48が引っばられ
て、レバー45からはずれる。その結果、加圧ローラ2
7の加圧状態は解除される。
第5図は本発明の第4実施例を示している。
第5図において、電源スィッチ110を押すと、h形の
レバーが連動して、加圧ローラ27を加圧するのと同時
にマイクロスイッチ111をオンする。この時、図示し
ていないロック機構によりこの状態が保持される。つぎ
に、電源スィッチ110をオフ状態にしてレバー109
が矢印Jの方向に回転して、加圧ローラ27の加圧状態
が解除されると同時に、マイクロスイッチ111もオフ
される。
以上、本発明の各実施例を示してきたが、そのほかの実
施例として、レーザービームプリンタやLEDプリンタ
等の画像形成装置に本発明を適用したものが挙げられ、
また据置型の画像形成装置においても有効である。さら
に、前述の実施例では、定着装置の加圧ローラ27の加
圧状態を変化させる装置本体の一部分として排紙トレイ
101や把手107などを例として挙げたが、装置本体
の一部分であって、手動などにより動かすことができる
部材であれば、すべて本発明を適用できる。また前記各
実施例では加圧ローラ27で説明したが、加圧部材であ
れば、本発明が適用できる。たとえば、1本以上のロー
ラにかけられたベルト状の加圧部材でも、同様である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、定着装置を含む
装置本体の少なくとも一部分の状態を通常の設置してい
る状態から変えた場合に、切り換え手段が定石装置の加
圧部材の加圧状態から加圧解除状態へ切り換えるので、
定着フィルムの破損や劣化を防止することができるとと
もに、加圧ローラなどの加圧部材の永久変形を防止する
ことができる。しかも、これに加えて、ジャム処理時に
おける加圧解除としても兼用することができ、ジャム処
理時用の別の加圧解除手段を設ける必要がない、さらに
、本発明によれば、記録材が定着装置を通過する時は、
必ず、加圧部材が加圧状態になっているので、加圧解除
状態のまま通電加熱されることがなく、したがって、定
着フィルムの破損および劣化のおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示した断面側面図、第2
図は第1図の定着装置を拡大して示した側面図、第3図
は本発明の第2実施例を示した断面側面図、第4図は同
じく第3実施例を示した断面側面図、第5図は同じく第
4実施例を示した断面側面図、第6図は薄層ベルトを用
いた定着装置を有する画像形成装置の説明をするための
断面側面図、第7図は第6図の定着装置の拡大側面図で
ある。 11・・・定着装置、 20・・・低熱容量線状加熱体、 24・・・定着フィルム、25・・・駆動ローラ、26
・・・従動ローラ、  27・・・加圧ローラ、45・
・・レバー、    48・・・レバー、64・・・加
圧レバー、  66・・・ばね、100・・・画像形成
装置、101・・・排紙トレイ、103・・・脚、  
   107・・・把手。 他4名 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記録材上に顕画像を形成する画像形成手段と、固定
    支持された加熱体に対向圧接して定着フィルムを介して
    記録材を前記加熱体に密着させる加圧部材とにより、前
    記顕画像を加熱定着する定着装置を有する画像形成装置
    において、前記定着装置の該加圧部材が、加圧状態と加
    圧解除状態とをとり得るように設けられていて、かつ、
    前記定着装置を含む装置本体の少なくとも一部分の状態
    を通常の設置使用状態から変えた場合に、前記加圧状態
    から加圧解除状態への切り換えをする切り換え手段を備
    えていることを特徴とする画像形成装置。 2 定着装置を含む装置本体を、その側面を下にして立
    てた姿勢にした場合に、切り換え手段が、加圧部材を加
    圧状態から加圧解除状態に切り換えるようにしている請
    求項1記載の画像形成装置。 3 切り換え手段が定着装置を含む装置本体の一部分を
    構成し、かつ、前記装置本体を持ち運ぶときにセットさ
    れる状態である把持状態と前記装置本体を設置するため
    に退避させた状態である退避状態とをとる把手が、前記
    把持状態にセットされた場合に、該切り換え手段が、加
    圧部材を加圧状態から加圧解除状態に切り換えるように
    している請求項1記載の画像形成装置。 4 切り換え手段が定着装置を含む装置本体の一部分を
    構成し、かつ、前記装置本体が設置使用されている時の
    所定の位置にある状態である案内状態と、この案内状態
    から退避させた状態である退避状態とをとる記録材案内
    用のトレイが、前記退避状態にセットされた場合に、該
    切り換え手段が、加圧部材を加圧状態から加圧解除状態
    に切り換えるようにしている請求項1記載の画像形成装
    置。
JP1123886A 1989-05-17 1989-05-17 画像形成装置 Pending JPH02302779A (ja)

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JP (1) JPH02302779A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05100601A (ja) * 1991-10-09 1993-04-23 Sharp Corp 画像形成装置の定着装置
JP2009122243A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Ricoh Co Ltd 定着装置及び画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05100601A (ja) * 1991-10-09 1993-04-23 Sharp Corp 画像形成装置の定着装置
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