JPH02302822A - 表示色コード決定方法及びその方法を用いた画像イメージ出力装置 - Google Patents
表示色コード決定方法及びその方法を用いた画像イメージ出力装置Info
- Publication number
- JPH02302822A JPH02302822A JP1125309A JP12530989A JPH02302822A JP H02302822 A JPH02302822 A JP H02302822A JP 1125309 A JP1125309 A JP 1125309A JP 12530989 A JP12530989 A JP 12530989A JP H02302822 A JPH02302822 A JP H02302822A
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- JP
- Japan
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- color
- video memory
- image
- planes
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオ用メモリ上の画像イメージを出力する
ための表示色コード決定方法及びその方法を用いた画像
イメージ出力装置に係わり、特に短時間に色合成して高
精度にハードコピーおよび画面表示可能とした表示色コ
ード決定方法及びその方法を用いた画像イメージ出力装
置に関する。
ための表示色コード決定方法及びその方法を用いた画像
イメージ出力装置に係わり、特に短時間に色合成して高
精度にハードコピーおよび画面表示可能とした表示色コ
ード決定方法及びその方法を用いた画像イメージ出力装
置に関する。
(従来の技術)
従来、プリンタ等を用いてCRT画面上に表示された画
像イ′メージをハードコピーする場合、次のような幾つ
かの方式が考えられている。
像イ′メージをハードコピーする場合、次のような幾つ
かの方式が考えられている。
■、その1つは、ビデオ信号をCRTモニタに表示する
とき、そのCRTモニタに供給するシリアルビデオ信号
をそのまま取込んでハードコピーするビデオプリンタ方
式である。
とき、そのCRTモニタに供給するシリアルビデオ信号
をそのまま取込んでハードコピーするビデオプリンタ方
式である。
■、他の1つは、ビデオメモリに格納されている画像イ
メージをプリンタに出力可能な状態に変換して出力する
方式である。
メージをプリンタに出力可能な状態に変換して出力する
方式である。
これらの方式は、それぞれ長所と短所編持っているが、
特にCRTが高精細になればなる程、またCRTに表示
されていない部分の画像イメージもハードコピーしよう
とするとき、上記■の方式では難しく、それに較べて上
記■の方式は融通性に富んでおり比較的容易に実現でき
る。
特にCRTが高精細になればなる程、またCRTに表示
されていない部分の画像イメージもハードコピーしよう
とするとき、上記■の方式では難しく、それに較べて上
記■の方式は融通性に富んでおり比較的容易に実現でき
る。
1 ところで、上記■の方式を用いたグラフィック表
示制御装置においては、複数枚のメモリプレーンより成
るビデオメモリおよび予めアドレスが定められている色
合成用のパレットメモリを有し、CRT画面上の1ドツ
トに対応するメモリプレーンの値を読出し、このメモリ
プレーンの値に対応するパレットメモリのアドレス指定
エリアから予め任意に設定された重み付けをもった赤成
分1緑成分および青成分の信号を取り出し、アナログ的
なRGB信号に変換して出力する構成であり、理論的に
は非常に多くの色を連続的に表現でき、また国際的なE
IA(電子機器工業会)規格にも適合するものである。
示制御装置においては、複数枚のメモリプレーンより成
るビデオメモリおよび予めアドレスが定められている色
合成用のパレットメモリを有し、CRT画面上の1ドツ
トに対応するメモリプレーンの値を読出し、このメモリ
プレーンの値に対応するパレットメモリのアドレス指定
エリアから予め任意に設定された重み付けをもった赤成
分1緑成分および青成分の信号を取り出し、アナログ的
なRGB信号に変換して出力する構成であり、理論的に
は非常に多くの色を連続的に表現でき、また国際的なE
IA(電子機器工業会)規格にも適合するものである。
しかし、一般的な装置では画面の表示色は士数色程度が
普通であり、実際上は画面およびハードコピーとも7色
〜15色程度あれば十分である。因みに、第5図は各メ
モリプレーンとそのメモリプレーンに対応するパレット
メモリの内容(重み)、CRT画面表示色およびハード
コピー色を示す図である。従って、この例ではCRT画
面表示色が16色(15色+無色)であり、一方、ハー
ドコピー色は8色(5色+無色)となっている。
普通であり、実際上は画面およびハードコピーとも7色
〜15色程度あれば十分である。因みに、第5図は各メ
モリプレーンとそのメモリプレーンに対応するパレット
メモリの内容(重み)、CRT画面表示色およびハード
コピー色を示す図である。従って、この例ではCRT画
面表示色が16色(15色+無色)であり、一方、ハー
ドコピー色は8色(5色+無色)となっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、最近のプリンタでは年々解像度が上がって写
真に近い状態でハードコピーできるまでに至っている。
真に近い状態でハードコピーできるまでに至っている。
ただし、色の濃淡等を表わすために種々のソフトウェア
の助力が必要であり、各社ごとにそれぞれまちまちのノ
ウハウを用いて行っている。何れにせよ、ハードコピー
する場合にはCRT画面に表示する加色混合の三原色色
コードをプリンタでプリントアウト可能にするために、
黄・マゼンタ・シアン等の減色混合の三原色に変換して
ハードコピーする必要があり、そのために普通でも数分
〜数十分程度の時間がかがる。この場合、ハードコピー
の時間を気にせず、その間。
の助力が必要であり、各社ごとにそれぞれまちまちのノ
ウハウを用いて行っている。何れにせよ、ハードコピー
する場合にはCRT画面に表示する加色混合の三原色色
コードをプリンタでプリントアウト可能にするために、
黄・マゼンタ・シアン等の減色混合の三原色に変換して
ハードコピーする必要があり、そのために普通でも数分
〜数十分程度の時間がかがる。この場合、ハードコピー
の時間を気にせず、その間。
表示画面が変化しないシステムであれば何ら問題にはな
らないが、例えば表示画面がプロセスの変化に応じて時
々刻々変化するプロセス計装システムのように場合には
ハードコピーに要する時間は長くてもせいぜい1分〜2
分程度でおさえる必要があり、現在の色変換手段を用い
たのではその要求を満足させることはできない。
らないが、例えば表示画面がプロセスの変化に応じて時
々刻々変化するプロセス計装システムのように場合には
ハードコピーに要する時間は長くてもせいぜい1分〜2
分程度でおさえる必要があり、現在の色変換手段を用い
たのではその要求を満足させることはできない。
= 5 一
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、減色混合へ
の色変換処理をなくすことによりハードコピーの時間を
大幅に短縮しつる表示色コード決定方法を提供すること
を目的とする。
の色変換処理をなくすことによりハードコピーの時間を
大幅に短縮しつる表示色コード決定方法を提供すること
を目的とする。
また、別の発明装置は、簡単なハードウェア構成を用い
て色変換処理をなくしてハードコピーを行い得、かつ、
画像イメージの各プレーンの値からアドレス指定を行っ
て表示データを読出してCRT画面に表示可能とする画
像イメージ出力装置を提供することにある。
て色変換処理をなくしてハードコピーを行い得、かつ、
画像イメージの各プレーンの値からアドレス指定を行っ
て表示データを読出してCRT画面に表示可能とする画
像イメージ出力装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)本発明による
表示色コード決定方法は上記課題を解決するために、複
数の表示・描画用プレーンによりビデオメモリを構成す
るとともに、このビデオメモリの各プレーンには減色混
合原色の各色要素を表わす色コードをもって画像イメー
ジを決定し、減色混合への色変換なくして各プレーンの
内容をそのまま読出して短時間にハードコピーする。
表示色コード決定方法は上記課題を解決するために、複
数の表示・描画用プレーンによりビデオメモリを構成す
るとともに、このビデオメモリの各プレーンには減色混
合原色の各色要素を表わす色コードをもって画像イメー
ジを決定し、減色混合への色変換なくして各プレーンの
内容をそのまま読出して短時間にハードコピーする。
さらに、別の発明装置においては、複数の表示・描画用
プレーンで構成され、CRT画面上に表示する任意の文
字・図形などの画像イメージとして減色混合原色の各色
要素を表わす色コードに相当する値を記憶する前記ビデ
オメモリと、このビデオメモリの各プレーンに記憶され
ている減色混合原色の各色要素を表わす内容をそのまま
読出してハードコピーするハードコピー手段と、予めア
ナログ出力となるRGBの配合重みを複数ビットのディ
ジタル値として記憶し、前記ビデオメモリのプレーンの
値で定まるアドレスエリアのディジタル値を読出してア
ナログ値に変換することによりCRT画面に表示するC
RT表示手段とを備えた構成である。
プレーンで構成され、CRT画面上に表示する任意の文
字・図形などの画像イメージとして減色混合原色の各色
要素を表わす色コードに相当する値を記憶する前記ビデ
オメモリと、このビデオメモリの各プレーンに記憶され
ている減色混合原色の各色要素を表わす内容をそのまま
読出してハードコピーするハードコピー手段と、予めア
ナログ出力となるRGBの配合重みを複数ビットのディ
ジタル値として記憶し、前記ビデオメモリのプレーンの
値で定まるアドレスエリアのディジタル値を読出してア
ナログ値に変換することによりCRT画面に表示するC
RT表示手段とを備えた構成である。
このような構成によれば、ビデオメモリの各プレーンに
減色混合原色の各色要素を表わす色コードに相当する値
を記憶しているので、加色混合原1 色から減色混合原
色への色変換処理をなくして短時間にハードコピーでき
、またビデオメモリのプレーンの値と対応関係にあるパ
レットメモリのアドレスエリアに予めアナログ出力とな
るRGBの配合重みを複数ビットてもってディジタル値
として記憶されているため、前記メモリプレーンの鎖で
定まるアドレスを指定してディジタル値を読出せば、画
像イメージをCRT画面上に表示できる。
減色混合原色の各色要素を表わす色コードに相当する値
を記憶しているので、加色混合原1 色から減色混合原
色への色変換処理をなくして短時間にハードコピーでき
、またビデオメモリのプレーンの値と対応関係にあるパ
レットメモリのアドレスエリアに予めアナログ出力とな
るRGBの配合重みを複数ビットてもってディジタル値
として記憶されているため、前記メモリプレーンの鎖で
定まるアドレスを指定してディジタル値を読出せば、画
像イメージをCRT画面上に表示できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明方法を適用してなる画像イメージ出力
装置のシステム構成を示す図である。同図において10
はプログラムを実行するCPUであって、このCPUl
0からアドレス・バス11A、データeバスIIDおよ
びコントロール・バス11Cが導出され、これらバス1
1A。
。第1図は本発明方法を適用してなる画像イメージ出力
装置のシステム構成を示す図である。同図において10
はプログラムを実行するCPUであって、このCPUl
0からアドレス・バス11A、データeバスIIDおよ
びコントロール・バス11Cが導出され、これらバス1
1A。
11D、IICにはプログラムデータおよび一時的な処
理データを格納するメモリ12のほか、出力制御回路1
3を介して種々のハードコピー機14が接続され、さら
にバッファ15やマルチプレクサ16等を介してグラフ
ィックコントローラ17が設けられている。
理データを格納するメモリ12のほか、出力制御回路1
3を介して種々のハードコピー機14が接続され、さら
にバッファ15やマルチプレクサ16等を介してグラフ
ィックコントローラ17が設けられている。
このグラフィックコントローラ17は、CPU10から
アドレス・バス11Dを介して入力されるアドレスを取
込んでそのままビデオ用メモリ18を指定し、或いはC
PUl0からコントロール・バス11Cを通って入力さ
れるコンマント信号を受けてビデオメモリ18へ描画用
データを与える機能を有し、さらにコントロール・バス
11Cからのコントロール信号を受けてタイミングコン
トローラ19を制御し、かつ、ラッチ回路20にラッチ
信号を与える機能を持っている。
アドレス・バス11Dを介して入力されるアドレスを取
込んでそのままビデオ用メモリ18を指定し、或いはC
PUl0からコントロール・バス11Cを通って入力さ
れるコンマント信号を受けてビデオメモリ18へ描画用
データを与える機能を有し、さらにコントロール・バス
11Cからのコントロール信号を受けてタイミングコン
トローラ19を制御し、かつ、ラッチ回路20にラッチ
信号を与える機能を持っている。
前記ビデオメモリ18は、第2図に示すように複数枚の
メモリプレーンで構成され、そのうち第0プレーン(黄
プレーン)、第1プレーン(マゼンタプレーン)および
第2プレーン(シアンプレーン)にはそれぞれハードコ
ピー時に必要な減色混合の三原色に対応する任意の文字
1図形等の画像イメージがrlJ、rojの値で記憶さ
れ、この値の組合せがパレットメモリ21のアドレスに
対応する。第3プレーンは後記する網かけ指定プレーン
である。図中、Sはビデオメモリ18のスタート・アド
レス、mは1プレーン当りのワード数、nはプレーン・
ディスプレースメントを表わす。
メモリプレーンで構成され、そのうち第0プレーン(黄
プレーン)、第1プレーン(マゼンタプレーン)および
第2プレーン(シアンプレーン)にはそれぞれハードコ
ピー時に必要な減色混合の三原色に対応する任意の文字
1図形等の画像イメージがrlJ、rojの値で記憶さ
れ、この値の組合せがパレットメモリ21のアドレスに
対応する。第3プレーンは後記する網かけ指定プレーン
である。図中、Sはビデオメモリ18のスタート・アド
レス、mは1プレーン当りのワード数、nはプレーン・
ディスプレースメントを表わす。
前記パレットメモリ21は、第3図に示す如くビデオメ
モリ18の各プレーン値に基づいてアドレスレジスタ2
1aにアドレスを指定することにより、予め8ビツトの
ディジタル値で表現されているアナログ出力値となるR
GBの配合重みを読出せる構成となっている。なお、こ
のパレットメモリ21の内容は8ビツトデータとなって
いるが、アドレス値とは全く無関係であり、予め過去の
経験等から定まるアナログ出力値を通常のイニシャライ
ズ処理時に書込んでおく。
モリ18の各プレーン値に基づいてアドレスレジスタ2
1aにアドレスを指定することにより、予め8ビツトの
ディジタル値で表現されているアナログ出力値となるR
GBの配合重みを読出せる構成となっている。なお、こ
のパレットメモリ21の内容は8ビツトデータとなって
いるが、アドレス値とは全く無関係であり、予め過去の
経験等から定まるアナログ出力値を通常のイニシャライ
ズ処理時に書込んでおく。
このパレットメモリ21のディジタル値はD−A変換部
21aでアナログ値に変換されてRGB信号としてCR
T画面22に表示される。
21aでアナログ値に変換されてRGB信号としてCR
T画面22に表示される。
23はグラフィックコントローラ17からのタイミング
信号に基づいてメモリプレーンの値をパレットメモリ2
1に渡すタイミングコントローラである。 □ 従って、以上のような装置を用いてハードコピー 1〇
− −する場合、CPUl0からグラフィックコントローラ
17を経由してアクセスすることにより、ビデオメモリ
18の各プレーン0,1.2の該当エリアからプレーン
値を読出してシステムバスを経由して出力制御回路13
に送出すれば、ビデオメモリ18の第0プレーン、第1
プレーン、第2プレーンの内容が減色混合の3原色に対
応しているので、加色混合の3原色から減色混合への色
変換処理をなくして短時間でハードコピーすることがで
きる。なお、ここで一旦メモリに移し替えてからプリン
トアウトすることも考えられるが、この場合にはメモリ
12への移し替え時間だけ画面をロックすることになる
。
信号に基づいてメモリプレーンの値をパレットメモリ2
1に渡すタイミングコントローラである。 □ 従って、以上のような装置を用いてハードコピー 1〇
− −する場合、CPUl0からグラフィックコントローラ
17を経由してアクセスすることにより、ビデオメモリ
18の各プレーン0,1.2の該当エリアからプレーン
値を読出してシステムバスを経由して出力制御回路13
に送出すれば、ビデオメモリ18の第0プレーン、第1
プレーン、第2プレーンの内容が減色混合の3原色に対
応しているので、加色混合の3原色から減色混合への色
変換処理をなくして短時間でハードコピーすることがで
きる。なお、ここで一旦メモリに移し替えてからプリン
トアウトすることも考えられるが、この場合にはメモリ
12への移し替え時間だけ画面をロックすることになる
。
次に、ビデオメモリ18の画像イメージをCRT画面2
2に表示する例について説明する。
2に表示する例について説明する。
先ず、CPU10からシステム・アドレス・バス11A
およびシステム・コントロール拳バス111Cを通して
アドレス信号およびコントロール信号を出力すると、こ
のアドレス信号はブラフイックコントローラ17、タイ
ミングコントローラ19を介し、かつ、画像メモリアド
レスバスを経由してビデオメモリ18をアクセスする。
およびシステム・コントロール拳バス111Cを通して
アドレス信号およびコントロール信号を出力すると、こ
のアドレス信号はブラフイックコントローラ17、タイ
ミングコントローラ19を介し、かつ、画像メモリアド
レスバスを経由してビデオメモリ18をアクセスする。
なお、こ□のアクセス動作はCPU10が直接ビデオメ
モリ18をアドレスを指定してアクセスしてもよく、あ
るいはCPUl0からのコマンドに基づいてグラフィッ
クコントローラ17がビデオメモリ18上に描画させて
もよい。ここで、アドレス指定を受けたビデオメモリ1
8の内容はCPUI Oからの前記コントロール信号に
基づきタイミングコントローラ23を制御することによ
り、ビデオメモリ18の各プレーンの値がアドレス指定
信号としてパレットメモリ21に入力される。勿論、こ
れらの結果は直接読み出すことも可能である。
モリ18をアドレスを指定してアクセスしてもよく、あ
るいはCPUl0からのコマンドに基づいてグラフィッ
クコントローラ17がビデオメモリ18上に描画させて
もよい。ここで、アドレス指定を受けたビデオメモリ1
8の内容はCPUI Oからの前記コントロール信号に
基づきタイミングコントローラ23を制御することによ
り、ビデオメモリ18の各プレーンの値がアドレス指定
信号としてパレットメモリ21に入力される。勿論、こ
れらの結果は直接読み出すことも可能である。
ところで、ビデオメモリ18とパレットメモリ21とは
第3図に示すような関係になっているので、ビデオメモ
リ18の第0プレーン、第1プレーン、第2プレーンに
加色混合の3原色、つまりRGBの配合重みが任意の°
1”、“O”の値として記憶され、かつ、この値はパレ
ットメモリ21のアドレスと対応している。従って、ビ
デオ= 12− メモリ18をアクセスすればミそのビデオメモリ18の
各プレーンに記憶されている値に基づいてアドレスレジ
スタ21aのアドレスを指定すれば、そのパレットメモ
リ21の内容であるディジタル値を読出すことができ、
これをアナログ変換部21bでアナログ値に変換した後
、ディスプレイに送出すれば、CRT価面22に画像イ
メージを色表示できる。
第3図に示すような関係になっているので、ビデオメモ
リ18の第0プレーン、第1プレーン、第2プレーンに
加色混合の3原色、つまりRGBの配合重みが任意の°
1”、“O”の値として記憶され、かつ、この値はパレ
ットメモリ21のアドレスと対応している。従って、ビ
デオ= 12− メモリ18をアクセスすればミそのビデオメモリ18の
各プレーンに記憶されている値に基づいてアドレスレジ
スタ21aのアドレスを指定すれば、そのパレットメモ
リ21の内容であるディジタル値を読出すことができ、
これをアナログ変換部21bでアナログ値に変換した後
、ディスプレイに送出すれば、CRT価面22に画像イ
メージを色表示できる。
因みに、第4図は本発明によるパレットメモリアドレス
、パレットメモリのアドレス出力値、CRT画面表示色
およびハードコピー色を示すが、この図からも明かなよ
うにビデオメモリ18の各プレーン0,1.2がハード
コピー時に必要な減色混合の三原色に対応しており、従
来の第5図と異なって色変換なしでハードコピーできる
ことが分る。
、パレットメモリのアドレス出力値、CRT画面表示色
およびハードコピー色を示すが、この図からも明かなよ
うにビデオメモリ18の各プレーン0,1.2がハード
コピー時に必要な減色混合の三原色に対応しており、従
来の第5図と異なって色変換なしでハードコピーできる
ことが分る。
従って、以上のような実施例の構成によれば、ビデオメ
モリ18を減色混合の3原色そのもののプレーンとする
ことで、色変換処理なしでハードコピーでき、また3枚
の1プレーン0,1.2の内容を読出すだけでよく、か
つ、画面のロック時間等の処理に要する時間も短くなる
ので、ハードコピーの時間を大幅に短縮できる。このこ
とはハードコピー処理に際しシステムの各資源を専有す
る時間を減らすことができ、プロセスオートメジョン等
についてリアルタイム処理を行うことが可能となり、ま
た高速性を要求するシステムに十分対応できるものとな
る。
モリ18を減色混合の3原色そのもののプレーンとする
ことで、色変換処理なしでハードコピーでき、また3枚
の1プレーン0,1.2の内容を読出すだけでよく、か
つ、画面のロック時間等の処理に要する時間も短くなる
ので、ハードコピーの時間を大幅に短縮できる。このこ
とはハードコピー処理に際しシステムの各資源を専有す
る時間を減らすことができ、プロセスオートメジョン等
についてリアルタイム処理を行うことが可能となり、ま
た高速性を要求するシステムに十分対応できるものとな
る。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば第2図中の網かけ指定ビットか“1”になってい
るとき、“10101.010″あるいは010101
01″等のマスクパターンと読取ったデータとの論理積
(AND)をとってプリントアウトすれば、16色の表
現も可能となる。このマスク手段はソフトウェア的に行
ってもよいし、あるいはハードウェアで行って時間を短
縮してもよい。なお、ハードウェアによる場合、グラフ
ィックコントローラ17経由でビデオメモリ18の内容
を読出す際に自動的に1つおきにビットをおとす処理、
つまり“1”なら“O”にする処理を付加することによ
り可能となる。また、出力制御回路13で自動的に1つ
おきにビットをおとしてもよい。なお、第2図中の網が
け指定ビットが表示の際にはブリンク(点滅)ビットの
意味であってもよい。この場合にはブリンク表示箇所が
ハーフトーン表現となる。その他、本発明はその要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
るとき、“10101.010″あるいは010101
01″等のマスクパターンと読取ったデータとの論理積
(AND)をとってプリントアウトすれば、16色の表
現も可能となる。このマスク手段はソフトウェア的に行
ってもよいし、あるいはハードウェアで行って時間を短
縮してもよい。なお、ハードウェアによる場合、グラフ
ィックコントローラ17経由でビデオメモリ18の内容
を読出す際に自動的に1つおきにビットをおとす処理、
つまり“1”なら“O”にする処理を付加することによ
り可能となる。また、出力制御回路13で自動的に1つ
おきにビットをおとしてもよい。なお、第2図中の網が
け指定ビットが表示の際にはブリンク(点滅)ビットの
意味であってもよい。この場合にはブリンク表示箇所が
ハーフトーン表現となる。その他、本発明はその要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば次のような効果を奏
する。
する。
先ず、請求項1では、ビデオメモリの画像イメージを減
色混合への色変換処理をなくして直接にハードコピーで
き、ハードコピーの時間を大幅に短縮できる。
色混合への色変換処理をなくして直接にハードコピーで
き、ハードコピーの時間を大幅に短縮できる。
次に、請求項2においては、色変換処理を行うことなく
ハードコピーを行うことができ、また画1 像イメージ
としての各プレーンの値をもってパレットメモリのアド
レスを指定するするだけで、所望とする表示データを出
力できる。
ハードコピーを行うことができ、また画1 像イメージ
としての各プレーンの値をもってパレットメモリのアド
レスを指定するするだけで、所望とする表示データを出
力できる。
= 15 −
第1図ないし第4図は本発明の詳細な説明するために示
したもので、第1図は本発明方法を適用する画像イメー
ジ出力装置の構成図、第2図はビデオメモリの構成図、
第3図はビデオメモリとパレットメモリとの対応関係図
、第4図はパレットメモリアドレスとなるビデオメモリ
のブレーン値とCRT画像表示色およびハードコピー色
との対応関係図、第5図は従来例を説明するビデオメモ
リのプレーンとCRT画像表示色およびハードコピー色
との対応関係図である。 10・・・cpu、14・・・ハードコピー機、17・
・・・・・グラフィックコントローラ、18・・・ビデ
オメモリ、21・・・パレットメモリ、21a・・・ア
ドレスレジスタ、21b・・DA変換部、22・・・C
RT画面。
したもので、第1図は本発明方法を適用する画像イメー
ジ出力装置の構成図、第2図はビデオメモリの構成図、
第3図はビデオメモリとパレットメモリとの対応関係図
、第4図はパレットメモリアドレスとなるビデオメモリ
のブレーン値とCRT画像表示色およびハードコピー色
との対応関係図、第5図は従来例を説明するビデオメモ
リのプレーンとCRT画像表示色およびハードコピー色
との対応関係図である。 10・・・cpu、14・・・ハードコピー機、17・
・・・・・グラフィックコントローラ、18・・・ビデ
オメモリ、21・・・パレットメモリ、21a・・・ア
ドレスレジスタ、21b・・DA変換部、22・・・C
RT画面。
Claims (2)
- (1)CRT画面上に表示する画像イメージまたはビデ
オメモリに格納された画像イメージをハードコピーする
装置において、 前記ビデオメモリが複数の表示・描画用プレーンで構成
され、各プレーンには減色混合原色の各色要素を表わす
色コードにより画像イメージを決定し、これらプレーン
の色コードをそのまま読出してハードコピー可能とする
ことを特徴とする表示色コード決定方法。 - (2)CRT画面上に表示する画像イメージまたはビデ
オメモリに格納された画像イメージをハードコピーする
装置において、 複数の表示・描画用プレーンで構成され、 CRT画面上に任意の文字・図形などの画像イメージと
して減色混合原色の各色要素を表わす色コードに相当す
る値を記憶してなる前記ビデオメモリと、このビデオメ
モリの各プレーンに記憶されている減色混合原色の各色
要素を表わす内容をそのまま読出してハードコピーする
ハードコピー手段と、予めアナログ出力となるRGBの
配合重みを複数ビットのディジタル値として記憶し、前
記ビデオメモリのプレーンの値で定まるアドレスエリア
のディジタル値をを読出してアナログ値に変換すること
によりCRT画面に表示するCRT表示手段とを備えた
ことを特徴とする画像イメージ出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125309A JPH02302822A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 表示色コード決定方法及びその方法を用いた画像イメージ出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125309A JPH02302822A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 表示色コード決定方法及びその方法を用いた画像イメージ出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302822A true JPH02302822A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14906914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125309A Pending JPH02302822A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 表示色コード決定方法及びその方法を用いた画像イメージ出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302822A (ja) |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1125309A patent/JPH02302822A/ja active Pending
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