JPS6022864B2 - 像結合装置 - Google Patents
像結合装置Info
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- JPS6022864B2 JPS6022864B2 JP53142428A JP14242878A JPS6022864B2 JP S6022864 B2 JPS6022864 B2 JP S6022864B2 JP 53142428 A JP53142428 A JP 53142428A JP 14242878 A JP14242878 A JP 14242878A JP S6022864 B2 JPS6022864 B2 JP S6022864B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- digital
- signal
- control
- signals
- Prior art date
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- Expired
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/026—Control of mixing and/or overlay of colours in general
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/76—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects for mixing of colour signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
2つのビデオ像を1つのディスプレイに結合することに
ついては、今では様々なシステムが知られている。
ついては、今では様々なシステムが知られている。
たぶんこれらのうちで最も良く知られてし、のはアナロ
グシステムである。このシステムでは特別なラスタが発
生され、1つの画像が他の画像上に重ね合され、そして
別々に作られた像が結合され又は別々に識別される。し
かし普通行なわれる機能は本質的に簡単なものであり、
例えば分割像を発生したり、バックグラウンドに1つの
像を重ね合せたりまた変化するビデオ・バックグラウン
ドに対照的な色のキャラクタメツセージを表示すること
である。デジタル的に発生されたメッセージに対する擬
似カラー・ディスプレイやグラフディスプレイを発生す
るための多くのシステムが知られており、又用いられて
いる。このシステムはソフトフェアの制御の下かあるい
は米国特許第3911418号に示されているような方
法のどちらかで動作される。デジタルなグラフ・ディス
プレイ・システムの性能が発達し高まってくるにつれ、
このような技術では見る人にデータを容易に且つ十分に
理解させることに関しては、ディスプレイの潜在能力を
十分に実現できなくなる。
グシステムである。このシステムでは特別なラスタが発
生され、1つの画像が他の画像上に重ね合され、そして
別々に作られた像が結合され又は別々に識別される。し
かし普通行なわれる機能は本質的に簡単なものであり、
例えば分割像を発生したり、バックグラウンドに1つの
像を重ね合せたりまた変化するビデオ・バックグラウン
ドに対照的な色のキャラクタメツセージを表示すること
である。デジタル的に発生されたメッセージに対する擬
似カラー・ディスプレイやグラフディスプレイを発生す
るための多くのシステムが知られており、又用いられて
いる。このシステムはソフトフェアの制御の下かあるい
は米国特許第3911418号に示されているような方
法のどちらかで動作される。デジタルなグラフ・ディス
プレイ・システムの性能が発達し高まってくるにつれ、
このような技術では見る人にデータを容易に且つ十分に
理解させることに関しては、ディスプレイの潜在能力を
十分に実現できなくなる。
例えば最新のデータ処理システムは建物や車や他の構造
物のシミュレィトした3次元的なディスプレイを発生で
き、種々の角度から見たような構造を示すことができる
。しかしディスプレイ自身が均一の色と強さのバックグ
ラウンドに対比して1つの色と1つの強さの線に限定さ
れるならば、階調やシェーデイング即ち相互の効果を組
み込むことができないので、観察者はディスプレイを理
解するために自分で関係を限前に浮かび上がらせなけれ
ばならない。種々な色や強さの変化を高度勾配や対照的
な地形上の特徴を描くために用いた地図を見る時に明ら
かなように、重要な特徴及び関係は同じ情報を表わそう
とする単色の地図の場合よりも大変容易に識別される。
他の例としては技術者や科学者は今では、システムある
いは装置のコンピュータモデルを用いて種々な変数やパ
ラメ−夕の効果を分析しようとする時に、時計や分析の
幅広い研究において対話式のディスプレイ・システムと
共にプロセッサを用いている。種々の像の広い範囲の微
細な表示が可能である全色彩による表示は、非発光バッ
クグラウンド上の典型的な軌跡ディスプレイや色彩バッ
クグラウンド上の線ディスプレイよりもはるかに理解し
やすいであろう。米国特許第3976982号やlEE
E Transactionson Compuにrs
,Novem戊r l976,PP.1089−110
0にはより融通性の高いディスプレイを提供することが
行なわれている。
物のシミュレィトした3次元的なディスプレイを発生で
き、種々の角度から見たような構造を示すことができる
。しかしディスプレイ自身が均一の色と強さのバックグ
ラウンドに対比して1つの色と1つの強さの線に限定さ
れるならば、階調やシェーデイング即ち相互の効果を組
み込むことができないので、観察者はディスプレイを理
解するために自分で関係を限前に浮かび上がらせなけれ
ばならない。種々な色や強さの変化を高度勾配や対照的
な地形上の特徴を描くために用いた地図を見る時に明ら
かなように、重要な特徴及び関係は同じ情報を表わそう
とする単色の地図の場合よりも大変容易に識別される。
他の例としては技術者や科学者は今では、システムある
いは装置のコンピュータモデルを用いて種々な変数やパ
ラメ−夕の効果を分析しようとする時に、時計や分析の
幅広い研究において対話式のディスプレイ・システムと
共にプロセッサを用いている。種々の像の広い範囲の微
細な表示が可能である全色彩による表示は、非発光バッ
クグラウンド上の典型的な軌跡ディスプレイや色彩バッ
クグラウンド上の線ディスプレイよりもはるかに理解し
やすいであろう。米国特許第3976982号やlEE
E Transactionson Compuにrs
,Novem戊r l976,PP.1089−110
0にはより融通性の高いディスプレイを提供することが
行なわれている。
米国特許第3976982号のシステムは、外部ユニッ
ト艮0ち制御インターフェイスのプログラム制御のもと
で、信号経路を通って外部から制御インタ−フェイスへ
与えられなければならない命令に従って、累積メモリに
記憶された像とソースからの像が結合される。この外部
命令は次の選択がなされるまで与えられた機能が行なわ
れるように外部命令が指示するから、これは本質的には
スタティック型の制御である。このように数多くの機能
が知られているが、全画像に対して一時点では一機能し
か用いることが出来ない。同じような一般的な特徴が前
述のlEEEの刊物に示されているが、達成できる機能
の数はさらに制限されている。次に本発明のビデオ・デ
ィスプレイ・システムの概要について説明する。
ト艮0ち制御インターフェイスのプログラム制御のもと
で、信号経路を通って外部から制御インタ−フェイスへ
与えられなければならない命令に従って、累積メモリに
記憶された像とソースからの像が結合される。この外部
命令は次の選択がなされるまで与えられた機能が行なわ
れるように外部命令が指示するから、これは本質的には
スタティック型の制御である。このように数多くの機能
が知られているが、全画像に対して一時点では一機能し
か用いることが出来ない。同じような一般的な特徴が前
述のlEEEの刊物に示されているが、達成できる機能
の数はさらに制限されている。次に本発明のビデオ・デ
ィスプレイ・システムの概要について説明する。
ディスプレイ像を得るために2つのビデオ信号を結合す
る場合の制御は、任意の時点における1つのビデオ信号
の瞬時値に基づいている。
る場合の制御は、任意の時点における1つのビデオ信号
の瞬時値に基づいている。
各ビデオ信号シーケンスはマルチカラーのデジタル値信
号のシーケンスとして発生され、これに、データに依存
する制御信号パターンが1つ以上付随する。それから制
御信号によりその時点で決まる機能に従ってこの2つの
デジタルカラー信号は、ピクセル(絵素)ごとに実時間
で算術的にあるいは論理的に結合される。結合あるいは
混合の後信号はカラー・ディスプレイの強度や色を制御
する。本発明のシステムの他の特定の例では、デジタル
ラスタの強度が変化するピクセルを表わす一連のデジタ
ル値が、各アドレス毎にワードが記憶されているテーブ
ル索引メモリヘアドレスとして与えられる。同時に、例
えば閉回路テレビ・モニタから来るアナログビデオ信号
が所望により変えられるグレースケールの範囲内で対応
するデジタル値に変換される。それからデジタル化され
た信号は、テーブル索引メモ川こより、像データ自身に
依存したダイナミックなデジタル制御パターンを伴なつ
たデジタル値カラー信号の組に変えられる。これらのカ
ラー信号は始めのデジタルカラー信号の粗とともに算術
論理ユニットへ送られる。この算術論理ユニットはデジ
タルミキサとも呼ばれ、データに依存した制御信号の制
御のもとで動作する。この算術論理ユニットは制御信号
により決められる各ピクセルについて加算や減算やブロ
ッキングや平均化あるいは他の算術若しくは論理演算を
行なう。このようにピクセルごとにデータの赤や緑や青
の色をダイナミックに混合することにより、画像を非常
に微妙に且つ変化させて表わすことが可能である。ここ
で述べられているシステムは2つの嫁デ−タ源を用いて
動作するカラービデオ・ディスプレイ・システムである
。
号のシーケンスとして発生され、これに、データに依存
する制御信号パターンが1つ以上付随する。それから制
御信号によりその時点で決まる機能に従ってこの2つの
デジタルカラー信号は、ピクセル(絵素)ごとに実時間
で算術的にあるいは論理的に結合される。結合あるいは
混合の後信号はカラー・ディスプレイの強度や色を制御
する。本発明のシステムの他の特定の例では、デジタル
ラスタの強度が変化するピクセルを表わす一連のデジタ
ル値が、各アドレス毎にワードが記憶されているテーブ
ル索引メモリヘアドレスとして与えられる。同時に、例
えば閉回路テレビ・モニタから来るアナログビデオ信号
が所望により変えられるグレースケールの範囲内で対応
するデジタル値に変換される。それからデジタル化され
た信号は、テーブル索引メモ川こより、像データ自身に
依存したダイナミックなデジタル制御パターンを伴なつ
たデジタル値カラー信号の組に変えられる。これらのカ
ラー信号は始めのデジタルカラー信号の粗とともに算術
論理ユニットへ送られる。この算術論理ユニットはデジ
タルミキサとも呼ばれ、データに依存した制御信号の制
御のもとで動作する。この算術論理ユニットは制御信号
により決められる各ピクセルについて加算や減算やブロ
ッキングや平均化あるいは他の算術若しくは論理演算を
行なう。このようにピクセルごとにデータの赤や緑や青
の色をダイナミックに混合することにより、画像を非常
に微妙に且つ変化させて表わすことが可能である。ここ
で述べられているシステムは2つの嫁デ−タ源を用いて
動作するカラービデオ・ディスプレイ・システムである
。
像データ源のうち1つは、ここでは単にプロセッサ10
として参照されているが、通常のデジタル像発生装置で
よい。システムに含まれるマトリックスメモリ12は単
独に示されているが、512行×512列のマトリック
スメモ1」より成り、各記憶位置は7ビットのピクセル
を記憶し、こうして12鏡瞳類の色の組み合せあるいは
グレースケールレベルが可能になっている。出力ディス
プレイはCRT17と同期回路18を含むTVモニター
16で作られるのだが、アナログ像源はこの例では専用
テレビカメラ14である。システムは通常の手段により
同期が保たれている。この手段は本発明の概念にとって
は重要でないので従って簡単のために詳細は省かれてい
る。概して言えばプロセッサー0のクロツクはデータ転
送のタイミングがビデオ装置の垂直及び水平走査用のマ
スター同期信号基準として役立つ。メモリ12の存在は
、システムが像信号列間で正確な同期を得ることが可能
にしている。図においては機能ユニット間の多重線は線
に斜線を引いて示されており、数字又は他の表示はそこ
に用いられている線の本数を表わす。デジタル像信号の
列はマトリックスメモリ12からアドレスレジスタ20
へ送られる。
として参照されているが、通常のデジタル像発生装置で
よい。システムに含まれるマトリックスメモリ12は単
独に示されているが、512行×512列のマトリック
スメモ1」より成り、各記憶位置は7ビットのピクセル
を記憶し、こうして12鏡瞳類の色の組み合せあるいは
グレースケールレベルが可能になっている。出力ディス
プレイはCRT17と同期回路18を含むTVモニター
16で作られるのだが、アナログ像源はこの例では専用
テレビカメラ14である。システムは通常の手段により
同期が保たれている。この手段は本発明の概念にとって
は重要でないので従って簡単のために詳細は省かれてい
る。概して言えばプロセッサー0のクロツクはデータ転
送のタイミングがビデオ装置の垂直及び水平走査用のマ
スター同期信号基準として役立つ。メモリ12の存在は
、システムが像信号列間で正確な同期を得ることが可能
にしている。図においては機能ユニット間の多重線は線
に斜線を引いて示されており、数字又は他の表示はそこ
に用いられている線の本数を表わす。デジタル像信号の
列はマトリックスメモリ12からアドレスレジスタ20
へ送られる。
アドレスレジスタ20からの出力信号(7本の平行線)
はデコーダ22を通りテーブル索引装置艮0ちメモリ2
4へ送られる。システムは本質的に実時間で作動しまた
デー外ま連続的に転送されるので、読み取り制御やビッ
トタイミング信号は種々な機能ユニットへ送られるがこ
こでは簡単のために省略された。デコーダ22の出力は
、これと同数のテーブル索引メモリ24のワード記憶位
置をアドレスできるように27すなわち128本の出力
線より成る。記憶位置は各々4ビットの赤、緑および青
色データと、4ビットの制御データを含む。本発明の例
では、用いられる制御データは主にアナログ信号チャン
ネルに含まれるデータである。テーフル索引メモリ24
は、読み取り専用メモリのような配線済みのあるいはプ
ログラムアドレス型の記憶装置、あるいは破壊読み取り
が行なわれその後直ちに両書き込みされるランダムアク
セスメモリより成る。メモリ24からの16の出力ビッ
トは、12のカラービットと4つの制御ビットより成る
が、これらは出力レジスタ26へ送られる。この際4つ
の制御ビットは、制御デコーダ28で16本の出力線の
うちの1本上の信号に変えられる。カラービットはここ
ではデジタル調光器を呼ばれる30へ送られる。これは
際には4ビットのカラー信号の各々に対して別々に割り
算をする機械であるが、これは信号の強さを減らすため
に各々の信号が1,3/4,1/2および1/4になる
ようセットできる。この目的のために割算制御入力が用
いられ「そしてこれは手動選択スイッチあるいはプロセ
ッサ制御信号のいずれかより成るか、またはテーブル索
引メモリ24からの制御信号中の2つの選択されたビッ
トがこの目的のために用いられる。3組の4ビットカラ
ー入力信号は、デジタル調光機能にあるなしに係わらず
算術論理ユニット32へ送られる。
はデコーダ22を通りテーブル索引装置艮0ちメモリ2
4へ送られる。システムは本質的に実時間で作動しまた
デー外ま連続的に転送されるので、読み取り制御やビッ
トタイミング信号は種々な機能ユニットへ送られるがこ
こでは簡単のために省略された。デコーダ22の出力は
、これと同数のテーブル索引メモリ24のワード記憶位
置をアドレスできるように27すなわち128本の出力
線より成る。記憶位置は各々4ビットの赤、緑および青
色データと、4ビットの制御データを含む。本発明の例
では、用いられる制御データは主にアナログ信号チャン
ネルに含まれるデータである。テーフル索引メモリ24
は、読み取り専用メモリのような配線済みのあるいはプ
ログラムアドレス型の記憶装置、あるいは破壊読み取り
が行なわれその後直ちに両書き込みされるランダムアク
セスメモリより成る。メモリ24からの16の出力ビッ
トは、12のカラービットと4つの制御ビットより成る
が、これらは出力レジスタ26へ送られる。この際4つ
の制御ビットは、制御デコーダ28で16本の出力線の
うちの1本上の信号に変えられる。カラービットはここ
ではデジタル調光器を呼ばれる30へ送られる。これは
際には4ビットのカラー信号の各々に対して別々に割り
算をする機械であるが、これは信号の強さを減らすため
に各々の信号が1,3/4,1/2および1/4になる
ようセットできる。この目的のために割算制御入力が用
いられ「そしてこれは手動選択スイッチあるいはプロセ
ッサ制御信号のいずれかより成るか、またはテーブル索
引メモリ24からの制御信号中の2つの選択されたビッ
トがこの目的のために用いられる。3組の4ビットカラ
ー入力信号は、デジタル調光機能にあるなしに係わらず
算術論理ユニット32へ送られる。
このユニットはまたここではデジタル・ビット・ミキサ
を含むように述べられている。算術論理ユニット32は
第2図に関連してこの後でさらに詳しく述べられる。対
応する細のカラー強度信号が専用テレビカメラ14から
始まるアナログチャンネルで引き出される。
を含むように述べられている。算術論理ユニット32は
第2図に関連してこの後でさらに詳しく述べられる。対
応する細のカラー強度信号が専用テレビカメラ14から
始まるアナログチャンネルで引き出される。
そしてこの信号は増幅器を通ってビデオアナログ信号デ
ジタル化装置42へ送られる。デジタル化装置42では
、一定数の調節可能な信号振幅が、最小から最大までの
グレースケール範囲を決めるために用いられる。一続き
の精密抵抗器44a,44b,44c,・・・・・・,
44pは、高電源及び低電源に各々つながれている。高
電源はしベル選択が可能であり、そしてここでは高数値
レジスタと呼ばれているデジタルレジスタにより与えら
れる。またこのレジスタは抵抗44より成る一統きの分
圧器に対して所望の最大電圧を表わすようにスイッチ制
御又はプログラム制御のいずれかにより選択値にセット
される。高数値レジスタ46からの出力は、デジタルー
ァナログ変≠奥勝48により対応するアナログレベルに
変形される。同様に一統きの分圧器の他方の端にセット
される最小の電圧は、組み合わされたデジタルーアナロ
グ変換器52を制御する低数値レジスタ50より与えら
れる。最大と最小の値をさらに離すことにより、一続き
の分圧器により決められるデジタル増分を増すことがで
きより広い範囲がカバーされる。一方この逆もまた行な
える。境界の絶対値は共に上げたりあるいは下げたりす
ることが可能であるので、しきし、値及びグレースケー
ルの分解能の両方がデジタル化装置42により変えられ
る。一統きの分圧器の連続する中間の接点から取ったタ
ップ電圧は、一連の比較器54a、54b、54c、・
・・・・・、54oのそれぞれの入力に送られる。この
比較器は印加信号が予め選択したレベルより高いかある
いは低いかを指示するための2進出力信号を与えるしき
し、値感知装置として構成された演算増幅器より成る。
比較器54からの出力は保持レジスタ56へ送られる。
一統きの分圧器の抵抗44の中間接点の間に接続された
1封固の比較器54は、保持レジス夕56を通って入力
信号を優先順位符号化器回路60へ供給する。
ジタル化装置42へ送られる。デジタル化装置42では
、一定数の調節可能な信号振幅が、最小から最大までの
グレースケール範囲を決めるために用いられる。一続き
の精密抵抗器44a,44b,44c,・・・・・・,
44pは、高電源及び低電源に各々つながれている。高
電源はしベル選択が可能であり、そしてここでは高数値
レジスタと呼ばれているデジタルレジスタにより与えら
れる。またこのレジスタは抵抗44より成る一統きの分
圧器に対して所望の最大電圧を表わすようにスイッチ制
御又はプログラム制御のいずれかにより選択値にセット
される。高数値レジスタ46からの出力は、デジタルー
ァナログ変≠奥勝48により対応するアナログレベルに
変形される。同様に一統きの分圧器の他方の端にセット
される最小の電圧は、組み合わされたデジタルーアナロ
グ変換器52を制御する低数値レジスタ50より与えら
れる。最大と最小の値をさらに離すことにより、一続き
の分圧器により決められるデジタル増分を増すことがで
きより広い範囲がカバーされる。一方この逆もまた行な
える。境界の絶対値は共に上げたりあるいは下げたりす
ることが可能であるので、しきし、値及びグレースケー
ルの分解能の両方がデジタル化装置42により変えられ
る。一統きの分圧器の連続する中間の接点から取ったタ
ップ電圧は、一連の比較器54a、54b、54c、・
・・・・・、54oのそれぞれの入力に送られる。この
比較器は印加信号が予め選択したレベルより高いかある
いは低いかを指示するための2進出力信号を与えるしき
し、値感知装置として構成された演算増幅器より成る。
比較器54からの出力は保持レジスタ56へ送られる。
一統きの分圧器の抵抗44の中間接点の間に接続された
1封固の比較器54は、保持レジス夕56を通って入力
信号を優先順位符号化器回路60へ供給する。
この優先順位符号化器は4ビットの並列符号化データを
提供する。例えば1111は最大の値及びこの値より大
きいすべての電圧レベルを表わし、また0000は最小
の値及びこの値より小さいすべての電圧レベルを示す。
これらの並列信号は各々16ビットよりなるワードを1
針固持つた二番目のテーブル索引メモリ62へ送られる
。これら16ビットのうち各々4ビットが赤や緑や青の
色のために使われ、また残りの4ビットが制御データの
ために使われる。制御データのグループはアンド、オア
、加算、減算、Aをブロック、Bをブロック及び平均化
に分類された。しかし4つの異なるビットを用いて合計
16までの様々な機能が利用出来る。ここで行なわれる
テーブル索引機能は、グレースケールの黒及び白から擬
似カラーへの変換を提供するが、このグレースケールは
専用テレビカメラ14かあるいは何か他のソースのいず
れかから取り出される。こうして識別の可能性は単一色
の場合よりも十分大きくなる。メモリ6からの出力信号
は、出力レジスタ66を通って12のカラー信号のため
の算術論理ユニット32と制御信号のための二番目の制
御デコーダ68へ送られる。両方の粗の制御信号すなわ
ちデコーダ28と68からの組み合せビットは、マルチ
プレクサ70へモードレジス夕72からの他の組の信号
とともに送られる。機能制御信号を生成するために手動
で又はプログラム制御の下で働くモードレジスタ72は
、システムに対してスタティックあるいは外的制御と同
等の働きをする。制御信号の組あるいは各組の組み合せ
のいずれがマルチプレクサ70で選択制御の下に用いら
れようとも、マルチプレクサからの16本の出力線は算
術論理ユニット32内で行なわれる機能を支配する。算
術論理ユニット32からの出力信号は、各々4ビットの
値の赤や緑や青のデジタル信号より成る。
提供する。例えば1111は最大の値及びこの値より大
きいすべての電圧レベルを表わし、また0000は最小
の値及びこの値より小さいすべての電圧レベルを示す。
これらの並列信号は各々16ビットよりなるワードを1
針固持つた二番目のテーブル索引メモリ62へ送られる
。これら16ビットのうち各々4ビットが赤や緑や青の
色のために使われ、また残りの4ビットが制御データの
ために使われる。制御データのグループはアンド、オア
、加算、減算、Aをブロック、Bをブロック及び平均化
に分類された。しかし4つの異なるビットを用いて合計
16までの様々な機能が利用出来る。ここで行なわれる
テーブル索引機能は、グレースケールの黒及び白から擬
似カラーへの変換を提供するが、このグレースケールは
専用テレビカメラ14かあるいは何か他のソースのいず
れかから取り出される。こうして識別の可能性は単一色
の場合よりも十分大きくなる。メモリ6からの出力信号
は、出力レジスタ66を通って12のカラー信号のため
の算術論理ユニット32と制御信号のための二番目の制
御デコーダ68へ送られる。両方の粗の制御信号すなわ
ちデコーダ28と68からの組み合せビットは、マルチ
プレクサ70へモードレジス夕72からの他の組の信号
とともに送られる。機能制御信号を生成するために手動
で又はプログラム制御の下で働くモードレジスタ72は
、システムに対してスタティックあるいは外的制御と同
等の働きをする。制御信号の組あるいは各組の組み合せ
のいずれがマルチプレクサ70で選択制御の下に用いら
れようとも、マルチプレクサからの16本の出力線は算
術論理ユニット32内で行なわれる機能を支配する。算
術論理ユニット32からの出力信号は、各々4ビットの
値の赤や緑や青のデジタル信号より成る。
そしてこれらの信号はTVモニター1句対の強度制御回
路76へ送られる。この強度制御回路76はデジタル‐
アナログ変モ奥機及び表示カラー強度の変調のための通
常の増幅回路を含む。算術論理ユニット32の詳細が第
2図に一部分示されている。
路76へ送られる。この強度制御回路76はデジタル‐
アナログ変モ奥機及び表示カラー強度の変調のための通
常の増幅回路を含む。算術論理ユニット32の詳細が第
2図に一部分示されている。
この部分は各チャンネルA及びBに対する4つのビット
R1、R2、R3及びR4のように、各色の各ビットの
値に対して用いられる16の可能な制御機能にのみ関係
している。第2図では機能が色々示されているが、しか
しこれらすべては算術あるいは論理操作のある型を表わ
しているにすぎない。RIのビットミクサ80について
しか詳しく示していないが、4つの描かれたビットミク
サ80,81,82,83は各々同じ機能ゲートあるい
は回路を含む。従って論理ァンド機能については、同じ
絵素に対して指定された機能を果すための制御信号をも
受信する3入力アンドゲート86へ2つの入力信号R,
^びR,Bは送られる。次の絵素に対しては回路87に
より提供されるオア機能が望まれる。そして2番目の制
御線が付勢され、その結果回路87はいずれかの入力線
の信号に応答する。同様に排他的論理和や他の論理機能
を果すこともできる。本実施例では加減算回路88や各
々A及びBの信号をブロックするための回路90及び9
1や2つの信号を平均するための回路92及び例示され
ているように機能16として簡単に示された任意の機能
が含まれている。4ビット信号と対応する4ビットのカ
ラー値との間で全加算や全滅算あるいは平均化が行なわ
れる場合には、加算器の段間でけた上げ信号を発生する
通常の回路が望まれる。
R1、R2、R3及びR4のように、各色の各ビットの
値に対して用いられる16の可能な制御機能にのみ関係
している。第2図では機能が色々示されているが、しか
しこれらすべては算術あるいは論理操作のある型を表わ
しているにすぎない。RIのビットミクサ80について
しか詳しく示していないが、4つの描かれたビットミク
サ80,81,82,83は各々同じ機能ゲートあるい
は回路を含む。従って論理ァンド機能については、同じ
絵素に対して指定された機能を果すための制御信号をも
受信する3入力アンドゲート86へ2つの入力信号R,
^びR,Bは送られる。次の絵素に対しては回路87に
より提供されるオア機能が望まれる。そして2番目の制
御線が付勢され、その結果回路87はいずれかの入力線
の信号に応答する。同様に排他的論理和や他の論理機能
を果すこともできる。本実施例では加減算回路88や各
々A及びBの信号をブロックするための回路90及び9
1や2つの信号を平均するための回路92及び例示され
ているように機能16として簡単に示された任意の機能
が含まれている。4ビット信号と対応する4ビットのカ
ラー値との間で全加算や全滅算あるいは平均化が行なわ
れる場合には、加算器の段間でけた上げ信号を発生する
通常の回路が望まれる。
信号をブロックする機能が用いられる場合は、対応する
入力信号は単にゲート・オフされる。回路は理解の容易
のために別々に示されているが、これらや多くの他の機
能はマイクロプログラムにより確立されることや、また
固定配線回路が用いられる場合には通常の論理設計によ
りゲート素子の数が大中に減ることも明らかである。シ
ステムの動作は2つのカラー像の同時発生から先づ説明
するのが最も良い。
入力信号は単にゲート・オフされる。回路は理解の容易
のために別々に示されているが、これらや多くの他の機
能はマイクロプログラムにより確立されることや、また
固定配線回路が用いられる場合には通常の論理設計によ
りゲート素子の数が大中に減ることも明らかである。シ
ステムの動作は2つのカラー像の同時発生から先づ説明
するのが最も良い。
これらの像は一連の符号化したビット表示から取り出さ
れたずらりと並んで分布されたピクセルより成る。プロ
セッサー0からの7ビットデジタルキヤラクタは、テー
ブル索引メモリ24内の対応するワードの記憶位置をア
ドレスするために用いられる極端に微細に分解されたグ
レースケールの値を提供する。選択されたワードの記憶
位置は、3つの異なる各4ビット長のデジタル化された
カラーの値を含み、また制御あるいは組み合せのビット
も含むことができる。この実施例では他のものが用いら
れている。テーブル索引メモリ24からの出力は本質的
に実時間で発生され、また入力の擬似カラー変換を表わ
す。このメモリの利用できるワードの数により多くの変
化が可能である。すなわち白色を含む本質的にすべての
色が強度の広い範囲にわたり作られることができる。同
時に専用テレビカメラ14からのアナログ信号は、各々
高数値及び低数値レジスタ46及び501こより確立さ
れた範囲内の増分に関して、比較器54でデジタルグレ
ースケールの値に変換される。
れたずらりと並んで分布されたピクセルより成る。プロ
セッサー0からの7ビットデジタルキヤラクタは、テー
ブル索引メモリ24内の対応するワードの記憶位置をア
ドレスするために用いられる極端に微細に分解されたグ
レースケールの値を提供する。選択されたワードの記憶
位置は、3つの異なる各4ビット長のデジタル化された
カラーの値を含み、また制御あるいは組み合せのビット
も含むことができる。この実施例では他のものが用いら
れている。テーブル索引メモリ24からの出力は本質的
に実時間で発生され、また入力の擬似カラー変換を表わ
す。このメモリの利用できるワードの数により多くの変
化が可能である。すなわち白色を含む本質的にすべての
色が強度の広い範囲にわたり作られることができる。同
時に専用テレビカメラ14からのアナログ信号は、各々
高数値及び低数値レジスタ46及び501こより確立さ
れた範囲内の増分に関して、比較器54でデジタルグレ
ースケールの値に変換される。
本実施例ではもっと少ない数のグレースケールの値が利
用出来るが、境界値をシフトしたり境界値内での増分を
調節することができることにより、アナログ入力のコン
トラストや強度を最も都合良く変えることが可能である
。この入力が関連するテ−ブル索引メモリ62内で擬似
カラーに変換される場合、これは同時に読出され、これ
に制御ビットパターンが符号化シーケンスで且つ本質的
に実時間で付随する。ピクセルのデジタル符号化された
カラー値のシーケンスは、両方とも同一のピクセルの制
御信号パターンにダイナミックに依存して算術論理ユニ
ット32内で結合される。本実施例ではアナログチャン
ネルがデー外こ依存する制御として用いられるが、他の
像入力から得られる組み合せビットあるいはスタティッ
クな制御ビットのグループが、マルチプレクサ70で選
択されたモードレジスタ72から取り出されてもよい。
ビデオ・ディスプレイ・システムの本質的な利点は、実
時間のデジタル化とその後データに依存してダイナミッ
クに結合されるカラー値の信号の発生から理解される。
用出来るが、境界値をシフトしたり境界値内での増分を
調節することができることにより、アナログ入力のコン
トラストや強度を最も都合良く変えることが可能である
。この入力が関連するテ−ブル索引メモリ62内で擬似
カラーに変換される場合、これは同時に読出され、これ
に制御ビットパターンが符号化シーケンスで且つ本質的
に実時間で付随する。ピクセルのデジタル符号化された
カラー値のシーケンスは、両方とも同一のピクセルの制
御信号パターンにダイナミックに依存して算術論理ユニ
ット32内で結合される。本実施例ではアナログチャン
ネルがデー外こ依存する制御として用いられるが、他の
像入力から得られる組み合せビットあるいはスタティッ
クな制御ビットのグループが、マルチプレクサ70で選
択されたモードレジスタ72から取り出されてもよい。
ビデオ・ディスプレイ・システムの本質的な利点は、実
時間のデジタル化とその後データに依存してダイナミッ
クに結合されるカラー値の信号の発生から理解される。
各像信号経路にテーブル索引メモリを使用することによ
り、たとえ制御の型がスタティックであっても(例えば
像全体が単に加算的に結合される場合)、より容易に理
解される形に各像を変形する。グレースケールの範囲と
分解能を変えるビデオアナログ信号デジタル化装置の使
用により、より良いディスプレイを得るためのビデオ入
力の選択的な修正が可能になるが、本発明では必要ない
。しかし種々の利点が引き出される。なぜなら低レベル
のバックグラウンドは除去されるし、あるいは低レベル
の照度を含んだ画面のコントラストが十分改良されるか
らである。しかしながらピクセルごとにダイナミックに
制御することにより像の種々の部分が、データの内容や
関係によりうまく種々に色づけされることが可能となる
ことはさらに重要である。
り、たとえ制御の型がスタティックであっても(例えば
像全体が単に加算的に結合される場合)、より容易に理
解される形に各像を変形する。グレースケールの範囲と
分解能を変えるビデオアナログ信号デジタル化装置の使
用により、より良いディスプレイを得るためのビデオ入
力の選択的な修正が可能になるが、本発明では必要ない
。しかし種々の利点が引き出される。なぜなら低レベル
のバックグラウンドは除去されるし、あるいは低レベル
の照度を含んだ画面のコントラストが十分改良されるか
らである。しかしながらピクセルごとにダイナミックに
制御することにより像の種々の部分が、データの内容や
関係によりうまく種々に色づけされることが可能となる
ことはさらに重要である。
比較的簡単な条件を表わしている第3A図では単色Aの
バックグラウンドは、他の入力からの単色Bが最小のレ
ベルを越えた部分以外では見えるようになってし、こと
がわかる。だから示されているように色Bの書き込みの
場合、色Aとの混合はないし、また色Bの領域は強度を
変えることができる。(図示していないが、色Aの領域
の強度を変えることもできる。)結果としては、色B(
例えば赤)で引かれた線は色A(例えば緑)のバックグ
ラウンド中を通って現われ、そして色の混合は生じない
。もちろん単色としては、原色の赤や緑や青である必要
はなく白を含む適当ないかなるスペクトルの色も可能で
ある。このように第3A図はブロッキング機能を表わし
、また書かれる場合はいつでも最大レベルへの単色Bの
同時の変換を伴う。第3B図はブロッキング機能がバッ
クグラウンドとは独立して行なえることを示している。
しかも色Bの領域の強度を変えることが、擬似カラーの
変換中に発生された色A,C及びDのバックグラウンド
‘こ対して、色の混合ないこ書き込まれることを示す。
画像領域の増分をダイナミックに制御することにより、
一方又は他方の像の強度に基づいてさらに他の変化が導
入される。こうして第3C図に見られるように色Aがあ
る強度しきい値より小さい場合、単色Bは色Aをブロッ
クすることにより色Aのバックグラウンド上に重ね合わ
される。色Aに対する選択されたしきし、値かあるいは
それより上では、色は別の効果を与えるために加算的に
又は減算的に混合される。この能力を拡大するものとし
て、加えたり、フロックしたり、また引いたりする機能
が、第3D図に示されているように、色Aに対応するチ
ャンネル内の信号の強度レベルに依存する様々な領域で
用いられる。信号中のデータの内容に基づいてどれだけ
の信号が色々に組み合わされるかの典型的な具体例は、
専用テレビカメラから取り出される参照マッフ。上のデ
ジタル的に生成されたキャラクタやベクトルのディスプ
レイである。強度が変化する線及びパターンはデジタル
源により生成されるが、最も良いディスプレイを得るに
は信号の単純な加算的な組み合せでは不適当である。こ
れは互いに異なる強度を持ち且つ長さ方向に沿って色が
変化をする線を生ずるであろう。またデジタル入力は大
きく変化するので、線をよりはっきりと表わすようにす
るために単に信号の1つとブロックするだけでは、すべ
ての目的には不十分である。最も強い強度の線のみ示し
たり、線が示されない場合にはその適切な強度にマップ
像を保つことが望まれる。本発明ではこれらや他の機能
が自動的に且つ実時間で行なえる。例1 プロセッサ10から出たデジタルチャンネルに生成され
たキャラクタやベクトルが、専用テレビカメラ14から
出るアナログ像に対して独特に表されるディスプレイを
提供するために、予め配列されたカラービットと制御ビ
ットの値の組み合せがビデオ索引テーブル62へ送られ
る。
バックグラウンドは、他の入力からの単色Bが最小のレ
ベルを越えた部分以外では見えるようになってし、こと
がわかる。だから示されているように色Bの書き込みの
場合、色Aとの混合はないし、また色Bの領域は強度を
変えることができる。(図示していないが、色Aの領域
の強度を変えることもできる。)結果としては、色B(
例えば赤)で引かれた線は色A(例えば緑)のバックグ
ラウンド中を通って現われ、そして色の混合は生じない
。もちろん単色としては、原色の赤や緑や青である必要
はなく白を含む適当ないかなるスペクトルの色も可能で
ある。このように第3A図はブロッキング機能を表わし
、また書かれる場合はいつでも最大レベルへの単色Bの
同時の変換を伴う。第3B図はブロッキング機能がバッ
クグラウンドとは独立して行なえることを示している。
しかも色Bの領域の強度を変えることが、擬似カラーの
変換中に発生された色A,C及びDのバックグラウンド
‘こ対して、色の混合ないこ書き込まれることを示す。
画像領域の増分をダイナミックに制御することにより、
一方又は他方の像の強度に基づいてさらに他の変化が導
入される。こうして第3C図に見られるように色Aがあ
る強度しきい値より小さい場合、単色Bは色Aをブロッ
クすることにより色Aのバックグラウンド上に重ね合わ
される。色Aに対する選択されたしきし、値かあるいは
それより上では、色は別の効果を与えるために加算的に
又は減算的に混合される。この能力を拡大するものとし
て、加えたり、フロックしたり、また引いたりする機能
が、第3D図に示されているように、色Aに対応するチ
ャンネル内の信号の強度レベルに依存する様々な領域で
用いられる。信号中のデータの内容に基づいてどれだけ
の信号が色々に組み合わされるかの典型的な具体例は、
専用テレビカメラから取り出される参照マッフ。上のデ
ジタル的に生成されたキャラクタやベクトルのディスプ
レイである。強度が変化する線及びパターンはデジタル
源により生成されるが、最も良いディスプレイを得るに
は信号の単純な加算的な組み合せでは不適当である。こ
れは互いに異なる強度を持ち且つ長さ方向に沿って色が
変化をする線を生ずるであろう。またデジタル入力は大
きく変化するので、線をよりはっきりと表わすようにす
るために単に信号の1つとブロックするだけでは、すべ
ての目的には不十分である。最も強い強度の線のみ示し
たり、線が示されない場合にはその適切な強度にマップ
像を保つことが望まれる。本発明ではこれらや他の機能
が自動的に且つ実時間で行なえる。例1 プロセッサ10から出たデジタルチャンネルに生成され
たキャラクタやベクトルが、専用テレビカメラ14から
出るアナログ像に対して独特に表されるディスプレイを
提供するために、予め配列されたカラービットと制御ビ
ットの値の組み合せがビデオ索引テーブル62へ送られ
る。
ビデオアナログ信号デジタル化装置42は適切な最大と
最小の値に設定される。3つの異なる色の擬似カラーア
ナログ・ディスプレイを発生すべきものとする。
最小の値に設定される。3つの異なる色の擬似カラーア
ナログ・ディスプレイを発生すべきものとする。
また本例ではデジタル的に生成された像は、別々の色領
域で算術的に組み合わされるものとする。こうしてビデ
オ索引テーブル62への書込みは加算機能を使い、0か
ら5までのアドレス範囲に赤色出力を発生し、アドレス
範囲6乃至10に緑色の出力と減算制御機能を使い、ま
た11から15までのアドレスには加算制御機能と共に
青色の出力を使うことができる。同時にデジタル入力は
ビデオ索引テーブル24で単色又は予め決められたフオ
ーマットのいくつかの色に変えられる。アナログ信号が
デジタル化されると、種々の領域の3つの選択された色
からなる擬似カラー出力が生成される。これらの領域は
種々の色にデジタル的に生成されたパターンにより重ね
て書かれる。従って顕著なあるいは重要な特徴は容易に
バックグラウンWこ対して認識される。例2 本例と次の例3においては制御ビットがアナログチャン
ネルのビデオ索引テーブル62の代わりに、デジタルチ
ャンネルのビデオ索引テーブル24に含まれるものと便
宜上仮定する。
域で算術的に組み合わされるものとする。こうしてビデ
オ索引テーブル62への書込みは加算機能を使い、0か
ら5までのアドレス範囲に赤色出力を発生し、アドレス
範囲6乃至10に緑色の出力と減算制御機能を使い、ま
た11から15までのアドレスには加算制御機能と共に
青色の出力を使うことができる。同時にデジタル入力は
ビデオ索引テーブル24で単色又は予め決められたフオ
ーマットのいくつかの色に変えられる。アナログ信号が
デジタル化されると、種々の領域の3つの選択された色
からなる擬似カラー出力が生成される。これらの領域は
種々の色にデジタル的に生成されたパターンにより重ね
て書かれる。従って顕著なあるいは重要な特徴は容易に
バックグラウンWこ対して認識される。例2 本例と次の例3においては制御ビットがアナログチャン
ネルのビデオ索引テーブル62の代わりに、デジタルチ
ャンネルのビデオ索引テーブル24に含まれるものと便
宜上仮定する。
本例では、アナログ擬似カラー像のバックグラウンド‘
こ対してデジタル的に生成されたはっきりと見えるキャ
ラクタやベクトルを提供することが望まれる。もしデジ
タル信号が8つの基本増分(0から7)へ分けられるな
らば、デジタルの値が増分レベル6と7である時はいつ
でもはっきりとデジタル信号を表示することが望まれる
。そしてビデオ索引テーブル24は次のように書かれる
。すなわち「A アドレスの0から5の内容1 制御ビ
ット部分−デジタル入力をブロックカラービットーフロ
ツクされるので任意である。
こ対してデジタル的に生成されたはっきりと見えるキャ
ラクタやベクトルを提供することが望まれる。もしデジ
タル信号が8つの基本増分(0から7)へ分けられるな
らば、デジタルの値が増分レベル6と7である時はいつ
でもはっきりとデジタル信号を表示することが望まれる
。そしてビデオ索引テーブル24は次のように書かれる
。すなわち「A アドレスの0から5の内容1 制御ビ
ット部分−デジタル入力をブロックカラービットーフロ
ツクされるので任意である。
B アドレスの6と7の内容
1 制御ビット部分ーアナログ入力をブロック2 カラ
ービット−例えば1111レベルのように最大に設定。
ービット−例えば1111レベルのように最大に設定。
結果として、マップの擬似カラー像はデジタル線が十分
輝く場所以外は標準の強度で現われるだろう。その場所
ではデジタル線はマップのパターンと色が混ざらずに、
十分な輝きで現われるでろう。さらにマップ・ディスプ
レイは第2のビデオ索引テーブル62へ書込まれたある
規則に従って擬似カラー全体で作られる。一色の色調変
化のみでマップを表わしたり、一色あるいは種々の色を
デジタル的に重ね合わせて作られた線図形で表わすこと
もできる。例3 アナログ信号が3色の信号赤、緑、青に変換された各々
強度が0から15の値で変えられる場合を考えよう。
輝く場所以外は標準の強度で現われるだろう。その場所
ではデジタル線はマップのパターンと色が混ざらずに、
十分な輝きで現われるでろう。さらにマップ・ディスプ
レイは第2のビデオ索引テーブル62へ書込まれたある
規則に従って擬似カラー全体で作られる。一色の色調変
化のみでマップを表わしたり、一色あるいは種々の色を
デジタル的に重ね合わせて作られた線図形で表わすこと
もできる。例3 アナログ信号が3色の信号赤、緑、青に変換された各々
強度が0から15の値で変えられる場合を考えよう。
初めにデジタル信号は0から127の強度の値を有し、
0から15の段階の3つの異なった色の対応する強度変
化の擬似カラー信号を作るためにテーブル索引メモリ2
4へ送られるご しかしこの場合グレースケールのデジ
タル信号の強度の値が、レベル10より大則ち11から
15である時は、デジタル擬似カラー信号は、アナログ
信号を無効にし、即ちブロックし、さもなければ2つの
信号を加え合わせてそして2つに分ける則ち平均をとる
ことが望まれる。これらの目的のために、ビデオ索引テ
ーブルメモリ24の制御ビットは次のように設定される
。すなわちA アドレス0から10‐2つの入力を平均
する。
0から15の段階の3つの異なった色の対応する強度変
化の擬似カラー信号を作るためにテーブル索引メモリ2
4へ送られるご しかしこの場合グレースケールのデジ
タル信号の強度の値が、レベル10より大則ち11から
15である時は、デジタル擬似カラー信号は、アナログ
信号を無効にし、即ちブロックし、さもなければ2つの
信号を加え合わせてそして2つに分ける則ち平均をとる
ことが望まれる。これらの目的のために、ビデオ索引テ
ーブルメモリ24の制御ビットは次のように設定される
。すなわちA アドレス0から10‐2つの入力を平均
する。
B アドレス11から15‐アナログ入力をブロックす
る。この場合デジタル入力がすべてのアドレスに対して
縁であるなら、11から15の範囲ではデジタル入力の
信号レベルに対して緑の線が画面上に見えるだろう。し
かしながら、1から10のデジタル入力による信号レベ
ルに対しては、緑のデジタル入力とアナログ信号入力の
組み合わせがそれがどんな色であろうとも画面上に現わ
れる。それゆえアナログ信号が赤の場合、その上に描か
れた弱い緑の線は黄色があったりあるいはオレンジ色に
現われるだろう。このように信号入力のレベルによる.
或るパターンが他のパターンを通して見える。
る。この場合デジタル入力がすべてのアドレスに対して
縁であるなら、11から15の範囲ではデジタル入力の
信号レベルに対して緑の線が画面上に見えるだろう。し
かしながら、1から10のデジタル入力による信号レベ
ルに対しては、緑のデジタル入力とアナログ信号入力の
組み合わせがそれがどんな色であろうとも画面上に現わ
れる。それゆえアナログ信号が赤の場合、その上に描か
れた弱い緑の線は黄色があったりあるいはオレンジ色に
現われるだろう。このように信号入力のレベルによる.
或るパターンが他のパターンを通して見える。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるビデオディスプレイシステムの
構成図である。 第2図は第1図のシステムに用いられる算術論理ユニッ
トの一部分の構成図である。第3図は第3A図乃至第3
D図より成り、本発明のシステムにより提供される種々
な視覚効果を表わすグラフである。10……プロセッサ
、12……マトリックスメモリ、1 4・・・・.・C
CTV、1 6・・・・・・TVモニター、17・・…
・カラーCRT、18・・・・・・同期回路、20……
アドレスレジスタ、22……デコーダ、24……ビデオ
索引テーフル、26……出力レジスタ、28・・・・・
・制御デコーダ、30・・・・・・デジタル調光器、3
2…・・・算術論理ユニット、42・・・・・・ビデオ
アナログ信号デジタル化装置、44a,44b,・・・
,44p・・・・・・精密抵抗器、46…・・・高数値
デジタル、48・…・・デジタルーアナログ変換機、5
0…・・・低数値レジスタ、52…・・・デジタルーア
ナログ変換機、54a,54b,・・・.540..・
..・比較器、56・…・・保持レジスタ、60・・・
優先順位符号化器回路、62…・・・テーブル索引メモ
リ、64……デコーダ、66……出力レジスタ、68…
・・・制御デコーダ、70……マルチブレクサ、72.
・・…モードレジスタ、76・・・・・・強度制御回路
、80,81,82,83……ビットミクサ、86…・
・・アンドゲート、87・・…・オアゲート、88・・
・・・・加減算ゲート、90・・…・Aブロック用ゲー
ト、91・・・・・・Bブロック用ゲート、92・・・
・・・平均化ゲ−ト、96…・・・機能10 97・・
・・・・オアゲート。 FIG.2〇 山 FIG.3
構成図である。 第2図は第1図のシステムに用いられる算術論理ユニッ
トの一部分の構成図である。第3図は第3A図乃至第3
D図より成り、本発明のシステムにより提供される種々
な視覚効果を表わすグラフである。10……プロセッサ
、12……マトリックスメモリ、1 4・・・・.・C
CTV、1 6・・・・・・TVモニター、17・・…
・カラーCRT、18・・・・・・同期回路、20……
アドレスレジスタ、22……デコーダ、24……ビデオ
索引テーフル、26……出力レジスタ、28・・・・・
・制御デコーダ、30・・・・・・デジタル調光器、3
2…・・・算術論理ユニット、42・・・・・・ビデオ
アナログ信号デジタル化装置、44a,44b,・・・
,44p・・・・・・精密抵抗器、46…・・・高数値
デジタル、48・…・・デジタルーアナログ変換機、5
0…・・・低数値レジスタ、52…・・・デジタルーア
ナログ変換機、54a,54b,・・・.540..・
..・比較器、56・…・・保持レジスタ、60・・・
優先順位符号化器回路、62…・・・テーブル索引メモ
リ、64……デコーダ、66……出力レジスタ、68…
・・・制御デコーダ、70……マルチブレクサ、72.
・・…モードレジスタ、76・・・・・・強度制御回路
、80,81,82,83……ビットミクサ、86…・
・・アンドゲート、87・・…・オアゲート、88・・
・・・・加減算ゲート、90・・…・Aブロック用ゲー
ト、91・・・・・・Bブロック用ゲート、92・・・
・・・平均化ゲ−ト、96…・・・機能10 97・・
・・・・オアゲート。 FIG.2〇 山 FIG.3
Claims (1)
- 1 第1の像の単位像部分毎に第1のデイジタル信号を
順次発生する手段と、 第2の像の単位像部分毎に第2
のデイジタル信号を順次発生する手段と、 前記第1及
び第2のデイジタル信号に応答して当該デイジタル信号
により定まるアドレスで、前記第1及第2の像の結合さ
れるべき単位像部分を表わす像データ信号が各々アクセ
スされるとともに、前記アドレスのうち少なくとも一方
のアドレスで、前記像データ信号の結合の論理を規定す
る制御信号がアクセスされるメモリ手段と、 前記メモ
リ手段から出力される前記像データ信号及び制御信号に
応答して、前記像データ信号を前記制御信号により規定
される結合の論理に従つて結合する手段と、 を備える
ことを特徴とする像結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/856,680 US4149184A (en) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | Multi-color video display systems using more than one signal source |
| US856680 | 1986-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5480031A JPS5480031A (en) | 1979-06-26 |
| JPS6022864B2 true JPS6022864B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=25324243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53142428A Expired JPS6022864B2 (ja) | 1977-12-02 | 1978-11-20 | 像結合装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4149184A (ja) |
| EP (1) | EP0002365B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6022864B2 (ja) |
| CA (1) | CA1119287A (ja) |
| DE (1) | DE2861929D1 (ja) |
Families Citing this family (71)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4499457A (en) * | 1978-10-05 | 1985-02-12 | Evans & Sutherland Computer Corp. | Shadow mask color system with calligraphic displays |
| US4225861A (en) * | 1978-12-18 | 1980-09-30 | International Business Machines Corporation | Method and means for texture display in raster scanned color graphic |
| AT361608B (de) * | 1979-01-31 | 1981-03-25 | Kretztechnik Gmbh | Verfahren zum markieren bzw. auswerten oder ausmessen von schirmbildern, insbesondere von nach dem ultraschall-impuls-echoverfahren er- zeugten schnittbildern und geraet zur durch- fuehrung dieses verfahrens |
| US4232311A (en) * | 1979-03-20 | 1980-11-04 | Chyron Corporation | Color display apparatus |
| JPS55143588A (en) * | 1979-04-10 | 1980-11-08 | Nippon Electric Co | Pattern display system |
| DE2944144A1 (de) * | 1979-11-02 | 1981-05-14 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Videocodiersystem fuer briefsendungen |
| JPS5671154A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-13 | Nec Corp | Information processing device |
| JPS57500529A (ja) * | 1980-02-29 | 1982-03-25 | ||
| US4364085A (en) * | 1980-04-22 | 1982-12-14 | Arvin Industries, Inc. | Colorized weather satellite converter |
| JPS5779990A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 | Sony Corp | Display device |
| US4352100A (en) * | 1980-11-24 | 1982-09-28 | Ncr Corporation | Image formatting apparatus for visual display |
| US4417591A (en) * | 1980-12-31 | 1983-11-29 | Braintech, Inc. | Apparatus and method for topographic display of multichannel EEG data |
| JPS57195282A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Soodo Densanki System Kk | Display method and apparatus by video signal |
| US4437092A (en) | 1981-08-12 | 1984-03-13 | International Business Machines Corporation | Color video display system having programmable border color |
| US4490797A (en) * | 1982-01-18 | 1984-12-25 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for controlling the display of a computer generated raster graphic system |
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