JPH02302828A - 診断型エキスパートシステム - Google Patents
診断型エキスパートシステムInfo
- Publication number
- JPH02302828A JPH02302828A JP1122756A JP12275689A JPH02302828A JP H02302828 A JPH02302828 A JP H02302828A JP 1122756 A JP1122756 A JP 1122756A JP 12275689 A JP12275689 A JP 12275689A JP H02302828 A JPH02302828 A JP H02302828A
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- JP
- Japan
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- expert system
- knowledge
- answer
- input
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は専門知識を有し、入力情報より診断対象装置の
故障診断などを行なう診断型エキスパートシステムに関
する。
故障診断などを行なう診断型エキスパートシステムに関
する。
[従来の技術]
従来、診断型エキスパートシステムは専門家から得た診
断対象装置の知識と、ユーザからの入力情報とに基づい
て診断を行なっている。具体的には、この種の診断型エ
キスパートシステムを用いて、例えば複写機の故障診断
を行うような場合に、従来ではユーザからの故障の現象
、環境、条件、再現性、故障頻度、被疑範囲の詳細場所
等の状態情報を入力情報として人力させるようにし、こ
れらの入力情報に応じて推論を開始し、回答を出力する
。この回答に基づいて、サービスマフなどが診断対象装
置に対して何らかの処置を行い、再びその処置、すなわ
ち行動情報を入力すると、これを用いて故障の原因を診
断するのが従来の診断型エキスパートシステムである。
断対象装置の知識と、ユーザからの入力情報とに基づい
て診断を行なっている。具体的には、この種の診断型エ
キスパートシステムを用いて、例えば複写機の故障診断
を行うような場合に、従来ではユーザからの故障の現象
、環境、条件、再現性、故障頻度、被疑範囲の詳細場所
等の状態情報を入力情報として人力させるようにし、こ
れらの入力情報に応じて推論を開始し、回答を出力する
。この回答に基づいて、サービスマフなどが診断対象装
置に対して何らかの処置を行い、再びその処置、すなわ
ち行動情報を入力すると、これを用いて故障の原因を診
断するのが従来の診断型エキスパートシステムである。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、従来の診断型エキスパートシステムでは
、診断対象となる複写機の所定箇所に対してサービスマ
ンがすでに修理を行っている場合、行動情報を用い推論
を行うことが可能になっていたが、この行動情報とこれ
に伴なう、故障候補箇所を入力する際には、すべての故
障候補箇所ニ含まれる多数の部品の一つ一つについてノ
行動情報を入力せねばならないという欠点がある。本発
明は、この欠点を解消し、診断対象装置の構造に関する
知識を用い、故障候補個所に複数の下位部品を含む上位
部品がある場合に、上位部品を含む質問に対し、複数の
下位部品を含む回答を出力し、利用者の情報入力の負担
を軽減する診断型エキスパートシステムを提供すること
を目的とする。
、診断対象となる複写機の所定箇所に対してサービスマ
ンがすでに修理を行っている場合、行動情報を用い推論
を行うことが可能になっていたが、この行動情報とこれ
に伴なう、故障候補箇所を入力する際には、すべての故
障候補箇所ニ含まれる多数の部品の一つ一つについてノ
行動情報を入力せねばならないという欠点がある。本発
明は、この欠点を解消し、診断対象装置の構造に関する
知識を用い、故障候補個所に複数の下位部品を含む上位
部品がある場合に、上位部品を含む質問に対し、複数の
下位部品を含む回答を出力し、利用者の情報入力の負担
を軽減する診断型エキスパートシステムを提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明によれば、診断対象を構成する第1の要素が複数
の第2の要素に関連する場合に、前記第1および第2の
要素間の階層構成を知識として含む知識ベースと、前記
診断対象の故障診断に関□ し、ユーザに質問を発生し、前記ユーザからの回答を入
力する質疑応答手段と、入力された前記ユーザからの回
答および前記知識ベースの知識により診断結果を推論し
、出力する推論手段とをイ1し、前記推論手段は、前記
第1の要素に関する情報が入力された場合に、前記第2
の要素について前記推論を行なう。
の第2の要素に関連する場合に、前記第1および第2の
要素間の階層構成を知識として含む知識ベースと、前記
診断対象の故障診断に関□ し、ユーザに質問を発生し、前記ユーザからの回答を入
力する質疑応答手段と、入力された前記ユーザからの回
答および前記知識ベースの知識により診断結果を推論し
、出力する推論手段とをイ1し、前記推論手段は、前記
第1の要素に関する情報が入力された場合に、前記第2
の要素について前記推論を行なう。
[作 用]
本発明によれば、知識ベースが診断対象装置の構成要素
に関し、階層構成の知識を有するので、推論手段は上位
の第1の要素を含む情報の入力に対して推論を行ない、
下位の複数の第2の要素を含む結果を出力することがで
きる。
に関し、階層構成の知識を有するので、推論手段は上位
の第1の要素を含む情報の入力に対して推論を行ない、
下位の複数の第2の要素を含む結果を出力することがで
きる。
[実施例]
次に本発明による診断型エキスパートシステムの実施例
を添付図面を参照して説明する。
を添付図面を参照して説明する。
第1図には本発明の診断型エキスパートシステムの一実
施例が示されている。診断型エキスパートシステム1は
上位要素による質問を受けると、複数の下位要素を含む
回答を出力するものである。エキスパートシステムlが
、例えば複写機の故障診断を行なうエキスパートシステ
ムである場合には、知識ベース10は、第2図に示すよ
うに、複写機を構成する種々の要素の階層化された知識
を含んでいる。すなわち、上位の階層の要素である本体
および周辺機は、下位の階層の要素であるユニット、例
えばクリーニングユニット、現象ユニット、帯電ユニッ
ト、ADF 、 ソータ等により構成されている。これ
らのユニットを上位の要素とすると、ユニットは下位の
要素である複数の部品で例えばクリーニングブレード、
クリーニングドクタ等により構成されている。外部イン
タフェース18はユーザが入力する質問をシステム内の
インタフェースに変換して質疑応答部16に伝達する。
施例が示されている。診断型エキスパートシステム1は
上位要素による質問を受けると、複数の下位要素を含む
回答を出力するものである。エキスパートシステムlが
、例えば複写機の故障診断を行なうエキスパートシステ
ムである場合には、知識ベース10は、第2図に示すよ
うに、複写機を構成する種々の要素の階層化された知識
を含んでいる。すなわち、上位の階層の要素である本体
および周辺機は、下位の階層の要素であるユニット、例
えばクリーニングユニット、現象ユニット、帯電ユニッ
ト、ADF 、 ソータ等により構成されている。これ
らのユニットを上位の要素とすると、ユニットは下位の
要素である複数の部品で例えばクリーニングブレード、
クリーニングドクタ等により構成されている。外部イン
タフェース18はユーザが入力する質問をシステム内の
インタフェースに変換して質疑応答部16に伝達する。
質疑応答部18は、ユーザからの故障の現象、環境、条
件、再現性・頻度、詳細場所等の状態情報のみならずサ
ービスマンによる修理、点検等の行動情報をも含む入力
情報を推論エンジン12に送出する。推論エンジン12
は、入力情報と知識ベース10から内部インタフェース
14を介して入力される階層化された知識により推論を
行なう。そして、回答を質疑応答部1Bを介して外部イ
ンタフェース18より出力するとともに、入力情報およ
び推論より得たルールを内部インタフェース14を介し
て知識ベース10に記憶させる。このルールは、次のB
1論に使用される。
件、再現性・頻度、詳細場所等の状態情報のみならずサ
ービスマンによる修理、点検等の行動情報をも含む入力
情報を推論エンジン12に送出する。推論エンジン12
は、入力情報と知識ベース10から内部インタフェース
14を介して入力される階層化された知識により推論を
行なう。そして、回答を質疑応答部1Bを介して外部イ
ンタフェース18より出力するとともに、入力情報およ
び推論より得たルールを内部インタフェース14を介し
て知識ベース10に記憶させる。このルールは、次のB
1論に使用される。
次に第3図のフローチャートにより本システムの動作を
説明する。まず、診断の対象となる複写機の故障現象、
例えばコピー紙に筋が出るなどの現象を入力する(ステ
ップ100)。次に、すでに行われた行動情報、例えば
点検、調整および交換部品など、ユニットの名称を含む
行動情報を入力する(ステップ102)。さらに、室温
、周辺のノイズ発生装置の有無などの環境条件を入カレ
(ステップ104)、B5.A4.等のトレーの種類、
片面または両面コピーなどの使用条件を人力する(ステ
ップ106)。次に、故障の再現性、使用頻度、画像状
態の詳細などの故障状態の情報を入力する(ステップ1
08)。これらの入力情報に基づき、システム1は推論
処理を行ない、回答を出力する(ステップ110)。
説明する。まず、診断の対象となる複写機の故障現象、
例えばコピー紙に筋が出るなどの現象を入力する(ステ
ップ100)。次に、すでに行われた行動情報、例えば
点検、調整および交換部品など、ユニットの名称を含む
行動情報を入力する(ステップ102)。さらに、室温
、周辺のノイズ発生装置の有無などの環境条件を入カレ
(ステップ104)、B5.A4.等のトレーの種類、
片面または両面コピーなどの使用条件を人力する(ステ
ップ106)。次に、故障の再現性、使用頻度、画像状
態の詳細などの故障状態の情報を入力する(ステップ1
08)。これらの入力情報に基づき、システム1は推論
処理を行ない、回答を出力する(ステップ110)。
以上のような推論処理における行動情報の入力(ステッ
プ1θ2)において、点検、調整交換した多数の部品ま
たはユニットの名称を、第3図に例示した周辺機、本体
クリーニングユニットなどの上位要素の名称を用いて入
力することにより、多数の部品、ユニットの名称の入力
を省略できる。
プ1θ2)において、点検、調整交換した多数の部品ま
たはユニットの名称を、第3図に例示した周辺機、本体
クリーニングユニットなどの上位要素の名称を用いて入
力することにより、多数の部品、ユニットの名称の入力
を省略できる。
本実施例は複写機に対する診断型エキスパートシステム
を例としたが、本発明は、勿論これに限定されるもので
はなく、その他の一般装置の診断型エキスパートシステ
ムに適用されることができる。
を例としたが、本発明は、勿論これに限定されるもので
はなく、その他の一般装置の診断型エキスパートシステ
ムに適用されることができる。
[発明の効果] ′
本発明によれば、診断型エキスパートシステムに診断対
象装置の部品名称を入力する場合に、上位部品の名称を
用いることにより、下位部品の名称の入力が不要となり
、診断に伴う情報入力を効率化できる。
象装置の部品名称を入力する場合に、上位部品の名称を
用いることにより、下位部品の名称の入力が不要となり
、診断に伴う情報入力を効率化できる。
第1図は本発明の診断型エキスパートシステムの一実施
例を示す機能ブロック図、 第2図は第1図のシステムにおける知識ベースの知識構
成を示す図、 第3図は第1図のシステムの動作を示すフロー図である
。 主要部分の符号の説明 l・・・診断型エキスパートシステム 10・・・知識ベース 12・・・推論エンジン 14・・・内部インタフェース 16・・・質疑応答部 18・・・外部インタフェース
例を示す機能ブロック図、 第2図は第1図のシステムにおける知識ベースの知識構
成を示す図、 第3図は第1図のシステムの動作を示すフロー図である
。 主要部分の符号の説明 l・・・診断型エキスパートシステム 10・・・知識ベース 12・・・推論エンジン 14・・・内部インタフェース 16・・・質疑応答部 18・・・外部インタフェース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 診断対象を構成する第1の要素が複数の第2の要素に関
連する場合に、前記第1および第2の要素間の階層構成
を知識として含む知識ベースと、前記診断対象の故障診
断に関し、ユーザに質問を発生し、前記ユーザからの回
答を入力する質疑応答手段と、 入力された前記ユーザからの回答および前記知識ベース
の知識により診断結果を推論し、出力する推論手段とを
有し、 前記推論手段は、前記第1の要素に関する情報が入力さ
れた場合に、前記第2の要素について前記推論を行なう
ことを特徴とする診断型エキスパートシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122756A JPH02302828A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 診断型エキスパートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122756A JPH02302828A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 診断型エキスパートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302828A true JPH02302828A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14843834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122756A Pending JPH02302828A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 診断型エキスパートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5452438A (en) * | 1991-02-20 | 1995-09-19 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus provided with self-diagnosis and self-repair system |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1122756A patent/JPH02302828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5452438A (en) * | 1991-02-20 | 1995-09-19 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus provided with self-diagnosis and self-repair system |
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