JPH0230285A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPH0230285A
JPH0230285A JP63180909A JP18090988A JPH0230285A JP H0230285 A JPH0230285 A JP H0230285A JP 63180909 A JP63180909 A JP 63180909A JP 18090988 A JP18090988 A JP 18090988A JP H0230285 A JPH0230285 A JP H0230285A
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JP
Japan
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pixel
counter
data
read
video signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63180909A
Other languages
English (en)
Inventor
Kin Nishikawa
欣 西川
Yoshitada Kitagawa
北川 喜督
Yoichi Murakami
洋一 村上
Haruo Yamashita
春生 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像信号をデジタル化して画像をプリントす
る装置などに最適な映像信号処理装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来、映像信号をディジタル化して読み取るためには、
入力された映像信号を実時間でA/D変換して読み取る
手法と、1水平走査期間に1点ずつサンプリングしてA
/D変換しこれを複数の水平走査線について行う手法と
が用いられている。
これらの映像信号処理装置を画像プリンタ等に応用する
場合、前者は動画を読み取ることができる反面、高速で
大容量のフレームメモリを必要とし、後者は静止画に限
られるが、はぼ画像プリンタの印写ライン速度に合わせ
て読み込めるので、小容量のラインメモリだけで構成で
きるという特徴がある。
第2図は、従来の映像信号処理装置の後者の実施例の構
成図である。
第2図において、1は読取画素クロックを発生する発振
器、2は読取開始水平位置を設定する初期位置設定手段
、3は読み取る縦ラインを移動させるカウンタ、4は走
査線ごとに1画素を読み取るタイミングを発生させるカ
ウンタ、5は映像信号をA/D変換するA/D変換器、
6はA/D変換器5の出力データを記憶するレジスタで
ある。
以上のような構成の従来の映像信号処理装置について、
次にその動作を説明する。
読取開始信号eが与えられると、カウンタ3は初期位置
設定手段2に設定されている読取初期位置データをプリ
セットする。
カウンタ4は水平同期信号が入力されるごとに、カウン
タ3の出力データをプリセットし、プリセットされたデ
ータが発振器1からの画素クロック数と一致したときに
、ラッチ信号dを発生する。
このラッチ信号dによりレジスタ6は、A/D変換器5
の出力画素データを記憶すると同時に、レジスタ6に画
素データが保持されていることを示すためにラッチ信号
dをストローブ信号として出力す石。
カウンタ4が上記の動作を1画面の走査線の数だけくり
返すことにより、映像信号を縦方向に1ライン読み取る
ことができる。
次にカウンタ3は、垂直同期信号によりカウントアツプ
されるためカウンタ4にプリセットされるデータも1だ
け大きくなり、映像信号をサンプリングする縦のライン
は1画素分右に移動する。
したがって第3図に示すように1画面を縦M画素、横N
画素にサンプリングする場合、サンプリングを行なう縦
ラインは、i=0の位置からi=↑7   コシスーへ 5actions   on   Consume  
 ElNo、  3.  August   1982
)。
発明が解決しようとする課題 従来の方法によると入力画像信号にランダム雑音が重畳
している場合雑音をもサンプリングしてしまうためS/
Hの悪い画像となってしまうという問題点がある。
本発明は、従来同様フィールドメモリあるいはフレーム
メモリを必要としない簡易な回路構成で、雑音を抑圧し
ながら映像信号をサンプリングする映像信号処理装置を
提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、クロックを発生
する発振回路と、このクロックをカウントして水平同期
信号からの時間を計測し読取画素位置にサンプリングパ
ルスを発生する第1のカウンタと、この第1のカウンタ
の出力パルスを1画素間の時間に相当する時間だけ遅延
する従属接続されたN−1個(Nは2以上の整数)の遅
延手段と、前記第1のカウンタにプリセットする値をフ
レームまたはフィールド周期で更新し読取画素位置を1
画素分移動させる第2のカウンタと、第2のカウンタに
サンプリング開始初期位置をプリセットする初期位置設
定手段と、映像信号をA/D変換するA/D変換器と、
前記A/D変換器の出力を記憶するN個のレジスタと、
この内のN−1個のレジスタの出力を記憶するN−1本
のラインメモリと、前記レジスタのデータと、前記ライ
ンメモリのデータとから画素データを決定する画素デー
タ決定手段を備え、1水平走査期間内の隣接するN個の
画素を読み取り、読み取り画面範囲内の複数の水平走査
線について縦方向のN本の画素列を読み取り、N個のフ
レームまたはフィールドにわたって同一画素をN回読み
取り、このN個のデータから画素データ決定手段により
、例えば、N個のデータの相加平均をとって画素データ
を決定することによって雑音抑圧効果を得るものである
作用 本発明は上記構成をすることにより、発振回路でクロッ
クを発生し、第1のカウンタでこのクロックをカウント
して水平同期信号からの時間を計測し読取画素位置にサ
ンプリングパルスを発生し、遅延手段でこの第1のカウ
ンタの出力パルスを1画素間の時間に相当する時間だけ
遅延することによってN個のサンプリングパルス列を得
、A/D変換器で映像信号をA/D変換し、レジスタで
A/D変換されたデータを前記N個のサンプリングパル
スのタミングに記憶し、N−1本のラインメモリに順番
に書きこむ。第2のレジスタで前記第1のカウンタにプ
リセットする水平同期信号からの時間の値をフレームま
たはフィールド周期で更新し読取画素位置を1画素分移
動させ同様にして互いに隣接するN個の画素をサンプリ
ングする。
画素データ決定手段によってラインメモリに記憶された
前のフレームまたはフィールドの画素データと現在のフ
レームまたはフィールドの画素データを加工して得たデ
ータを新たにラインメモリに記憶する。N個のフィール
ドにわたって同一画素をN回読み取り、画素データ決定
手段により画素データを決定することにより雑音抑圧効
果を得るものである。
実施例 第1図は本発明の映像信号処理装置の一実施例のブロッ
ク図である。この実施例では説明を簡単にするために1
水平走査線あたり隣接、する2rjfi素を読み取るも
のであるが、1水平走査線あたり3画素以上の多数の画
素を読み取る場合も同様に実現させることができる。
第1図にお、いて従来例と同一構成要素については同一
番号を付与している。同図において1はクロックを発生
する発振器、2は読取開始水平位置を設定する初期位置
設定手段、4は走査線ごとにサンプリングパルスを発生
させる第1のカウンタ、3は1フレ一ム周期で画面の縦
方向に2本の読取ラインを1画素単位で移動させる第2
のカウンタ、5は入力静止画映像信号をA/D変換する
A/D変換器、6,7はA/D変換器5(図中A/Dと
表わす)の出力データを記憶する第1のレジスタおよび
第2のレジスタ、8は第1のカウンタ4が出力するサン
プリングパルスを1画素分遅延する遅延手段、9は縦方
向の画素列データを記憶するラインメモリ、10は第1
のレジスタ6、第2のレジスタ7、ラインメモリ9から
出力される、フレーム周期だけ時間差をもって同一画素
をサンプリングした2個のデータの相加平均をとること
によって画素データを決定する画素データ決定手段であ
る。
つぎに動作を説明する。
読取開始信号eが与えられた第2のカウンタ3は、初期
位置設定手段2が出力する水平初期位置データをプリセ
ットする。第1のカウンタ4は、水平同期信号aが入力
される毎に第2のカウンタ3の出力を°プリセットし、
発振器1が出力するクロックをカウントしプリセットさ
れたパルス数に達するとラッチ信号dを発生する。
入力静止画映像信号CをA/D変換器5でA/D変換し
た画素データを第1のレジスタ6は、第1のカウンタ4
が発生するラッチ信号dのタイミングで記憶し、第2の
ジスタフはラッチ信号dを遅延手段8により1画素に対
応する時間だけ遅延した信号fのタイミングで記憶する
。また、第1のレジスタ6に画素データが保持されてい
ることを示すために、ラッチ信号dをストローブ信号と
して出力する。まず読み取り開始直後の第1番目のフレ
ームについて奇数フィールドで1水平走査線あたり互い
に隣接する2画素ずつ読み取り画面範囲内の全ての水平
走査線についてサンプリングし、第2のレジスタ7の出
力をラインメモリ9の奇数フィールドに順次書きこむ。
つぎに偶数フィールドで1水平走査線あたり互いに隣接
する2画素ずつ読み取り画面範囲内の全ての水平走査線
についてサンプリングし、第2のレジスタ7の出力をラ
インメモリ9の偶数フィールドに順次書きこむ。
第2のカウンタ3は垂直同期信号すにより奇数フィール
ドごとに1ずつカウントアツプするように構成されてお
り、また遅延手段8における遅延時間は1画素分である
ので、次の奇数フィールドでは先程サンプリングされた
画素を再度サンプリングしたデータが第1のレジスタ6
に記憶される。
従って1水平走査線について互いに隣接する2画素ずつ
サンプリングし、画素データ決定手段により1フレーム
前のデータをラインメモリ9から読みだし第1のレジス
タθの出力と加算し2で除することにより前フレームと
の平均の画素データを得ると同時に第2のレジスタ7の
出力をラインメモリ9の奇数フィールドに書きこむ。こ
れを全ての水平走査線について行うことにより縦方向の
1ラインの雑音抑制された画素データが得られる。
次の偶数フィールドで1水平走査線について互いに隣接
する2画素ずつサンプリングし、画素データ決定手段に
より1フレーム前のデータをラインメモリ9から読みだ
し第1のレジスタ6の出力と加算し2で除することによ
り前フレームとの平均の画素データを得ると時に第2の
レジスタ7の出力をラインメモリ9の偶数フィールドに
書きこむ。
これを全ての水平走査線について行うことにより縦方向
の1ラインの雑音抑制された画素データが得られる。
上記の動作を繰り返し行い1画面分の読み取りを終了す
る。
この実施例の場合、入力の静止画映像信号の、雑音成分
がランダム雑音であると考えると最大3dBの雑音抑制
効果が得られる。上述した構成において、1水平走査線
内で2画素以上多数の画素を読み取る場合には、第1の
カウンタ4を多数個の画素に対応してカウントアツプさ
せ、レジスタおよび遅延手段をも複数個備えることによ
り簡単に可能となる。その場合、1水平走査線内にN画
素読み取ることにより、同一画素をN回すンリングしそ
の平均をとれば、映像信号はフレーム間で相関があるの
でレベルは原信号と同じ大きさであるが、雑音成分は相
関がないのでレベルは1/4になり、最大20 log
4=101ogN (dB)の雑音抑制効果が得られる
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば、簡単な構成で
、画像の雑音レベルを低減させることができ、低価格で
高画質な映像信号処理装置を構成することができるので
実用上きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における映像信号処理装置の
ブロック図、第2図は従来の映像信号処理装置のブロッ
ク図、第3図は従来例及び本発明の映像信号処理装置の
タイミングチャートである。 1・・・・発振器、  2・・・・初期位置設定手段、
3.4・・・・カウンタ、  5・・・・A/D変換器
、6・・・・第1のレジスタ、  7・・・・第2のレ
ジスタ、8・・・・遅延手段、9・・・・ラインメモリ
、  1o・・・・画素データ決定手段、  a・・・
・水平同期信号、b・・・・垂直同期信号、  C・・
・・映像信号、  d・・・・ラッチ信号、  e・・
・・読取開始信号、f・・・・遅延信号。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ばか1名第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クロックを発生する発振回路と、このクロックを
    カウントして水平同期信号からの時間を計測し読取画素
    位置にサンプリングパルスを発生する第1のカウンタと
    、この第1のカウンタの出力パルスを1画素に相当する
    時間だけ遅延する従属接続されたN−1個(Nは2以上
    の整数)の遅延手段と、前記第1のカウンタにプリセッ
    トする値をフレームまたはフィールド周期で更新し読取
    画素位置を1画素分移動させる第2のカウンタと、第2
    のカウンタにサンプリング開始初期位置をプリセットす
    る初期位置設定手段と、映像信号をA/D変換するA/
    D変換器と、第1のカウンタの出力パルスおよびN−1
    個の遅延手段の出力パルスのタイミングで前記A/D変
    換器の出力を記憶するN個のレジスタと、この内のN−
    1個のレジスタの出力を記憶するN−1本のラインメモ
    リと、このN−1本のラインメモリに記憶されたデータ
    と前記レジスタに記憶された読取画素位置のデータとか
    ら画素データを決定する画素データ決定手段とを備え、
    1水平走査期間内の隣接するN個の画素を読み取り、複
    数の水平走査線について縦方向のN本の画素列を読み取
    り、N個のフレームまたはフィールドにわたって同一画
    素をN回読み取り、このN個のデータから画素データ決
    定手段により画素データを決定することを特徴とする映
    像信号処理装置。
  2. (2)前記画素データ決定手段がN個のデータの相加平
    均をとって画素データとすることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の映像信号処理装置。
JP63180909A 1988-07-20 1988-07-20 映像信号処理装置 Pending JPH0230285A (ja)

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JP63180909A JPH0230285A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 映像信号処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63180909A JPH0230285A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 映像信号処理装置

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JPH0230285A true JPH0230285A (ja) 1990-01-31

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ID=16091415

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JP63180909A Pending JPH0230285A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 映像信号処理装置

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