JPH02302899A - 速度測定装置 - Google Patents
速度測定装置Info
- Publication number
- JPH02302899A JPH02302899A JP1125225A JP12522589A JPH02302899A JP H02302899 A JPH02302899 A JP H02302899A JP 1125225 A JP1125225 A JP 1125225A JP 12522589 A JP12522589 A JP 12522589A JP H02302899 A JPH02302899 A JP H02302899A
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- Japan
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- vehicle
- transmission
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電波のドツプラー効果(Dopplerl
Jfect)を利用して道路上を走行する車両に電波を
発射し、この電波が車両に当たって反射して帰ってくる
反射を受信、送信波と受信波との間に生ずる周波数差か
ら車両の速度を測定する装置に関するものである。
Jfect)を利用して道路上を走行する車両に電波を
発射し、この電波が車両に当たって反射して帰ってくる
反射を受信、送信波と受信波との間に生ずる周波数差か
ら車両の速度を測定する装置に関するものである。
第2図は、従来の速度測定装置で、道路上を走行する車
両の速度を測定する装置のブロック図であり9図におい
て、(1)は被測定物体としての車両(2)はガン(c
unn)発振器などによって構成される電波源、(3)
はサーキュレータ、(4)は電波源(2)からの電波を
送信波(5)として車両(1)に向けて発射し、かつ、
車両(1)からの反射波(6)を受信するアンテナ、(
8)は電波源(2)からサーキュレータ(3)を介して
注入される注入波(7)と、ア・ンテナ(4)を介して
得られる受信波(6)とを入力としてこの両者の周波数
混合によって送信波と受信波との差周波数を周波数成分
とするドツプラー信号(9)を得る混合検波器、(10
)はドツプラー信号(9)の信号の振幅を増幅する増幅
器、 (11)は増幅器(1o)によって増幅されたド
ツプラー信号の周波数を計測することに゛よって車両の
速度に換算する計数回路である□また。サーキュレータ
(3)は端子(31)から入る電波は端子(32)へ、
端子(32)から入る電波は端子(33)へ導かれるよ
うになっているが、端子(31)からの電波の一部は端
子(33)にも出力されるようになりている。なお2通
常、電波源(2)、サーキュレータ(3)、アンテナ(
4)及び混合検波器(8)は送受信部(20)と総称す
る。
両の速度を測定する装置のブロック図であり9図におい
て、(1)は被測定物体としての車両(2)はガン(c
unn)発振器などによって構成される電波源、(3)
はサーキュレータ、(4)は電波源(2)からの電波を
送信波(5)として車両(1)に向けて発射し、かつ、
車両(1)からの反射波(6)を受信するアンテナ、(
8)は電波源(2)からサーキュレータ(3)を介して
注入される注入波(7)と、ア・ンテナ(4)を介して
得られる受信波(6)とを入力としてこの両者の周波数
混合によって送信波と受信波との差周波数を周波数成分
とするドツプラー信号(9)を得る混合検波器、(10
)はドツプラー信号(9)の信号の振幅を増幅する増幅
器、 (11)は増幅器(1o)によって増幅されたド
ツプラー信号の周波数を計測することに゛よって車両の
速度に換算する計数回路である□また。サーキュレータ
(3)は端子(31)から入る電波は端子(32)へ、
端子(32)から入る電波は端子(33)へ導かれるよ
うになっているが、端子(31)からの電波の一部は端
子(33)にも出力されるようになりている。なお2通
常、電波源(2)、サーキュレータ(3)、アンテナ(
4)及び混合検波器(8)は送受信部(20)と総称す
る。
従来の速度測定装置はこのように構成され、車両(1)
に当たった送信波(5)は反射して反射波(6)となっ
てアンテナ(4)→サーキュレータ(3)の経路をたど
って混合検波器(8)に入力される。混合検波器(8)
では反射波(6)と注入波(7)との周波数混合によっ
てドツプラー信号(9)が取り出される。
に当たった送信波(5)は反射して反射波(6)となっ
てアンテナ(4)→サーキュレータ(3)の経路をたど
って混合検波器(8)に入力される。混合検波器(8)
では反射波(6)と注入波(7)との周波数混合によっ
てドツプラー信号(9)が取り出される。
この時、ドツプラー効果によれば車両(1)の速度V□
とドツプラー信号(9)の周波数fdとの間には式(1
)が成立する。
)が成立する。
V = Cxfd/(2xfo) −−−(1)
ここで、roは送信波(5)の周波数 Cは電波の伝ばん速度 計数回路(11)では増幅器(1o)で増幅されたドツ
プラー信号(9)の周波数を計数して式(1)に従って
車両(1)の速度を測定する。
ここで、roは送信波(5)の周波数 Cは電波の伝ばん速度 計数回路(11)では増幅器(1o)で増幅されたドツ
プラー信号(9)の周波数を計数して式(1)に従って
車両(1)の速度を測定する。
通常、この種の速度測定装置は、車両に搭載して運搬し
、測定現場で構成品を車両から降ろして使用する。この
時、送受信部(20)は道路脇などで三脚上に設置され
、ケーブルなどで構成品間を接続して使用する。
、測定現場で構成品を車両から降ろして使用する。この
時、送受信部(20)は道路脇などで三脚上に設置され
、ケーブルなどで構成品間を接続して使用する。
しかし、三脚などを使用して設置する場合には各構成部
間のケーブル接続などに手間が掛かることも事実であり
、特に測定場所を順次移動する場合、速度測定装置の車
両への運搬、測定現場での設置をその都度実施しなけれ
ばならないという問題があった。
間のケーブル接続などに手間が掛かることも事実であり
、特に測定場所を順次移動する場合、速度測定装置の車
両への運搬、測定現場での設置をその都度実施しなけれ
ばならないという問題があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
あり、速度測定装置を搭載する車両の車軸回転を搭載車
両のトランスミッションなどから回転検出器によって検
出し、搭載車両が移動した場合には、速度測定を中1F
、するようにし、搭載車両が速度測定に影響のない程度
の移動がどうかを判定し、影響の無い場合にのみ速度測
定できるようにすることによって機動性に富んだ速度測
定装置を実現するものである。
あり、速度測定装置を搭載する車両の車軸回転を搭載車
両のトランスミッションなどから回転検出器によって検
出し、搭載車両が移動した場合には、速度測定を中1F
、するようにし、搭載車両が速度測定に影響のない程度
の移動がどうかを判定し、影響の無い場合にのみ速度測
定できるようにすることによって機動性に富んだ速度測
定装置を実現するものである。
この発明に係る速度測定装置には、速度測定装置を搭載
する車両のトランスミッションに回転検出器を結合し、
この回転検出器の出力を計数回路のリセット信号として
用いるようにしたものである。
する車両のトランスミッションに回転検出器を結合し、
この回転検出器の出力を計数回路のリセット信号として
用いるようにしたものである。
この発明においては2回転検出器からの出力信号により
搭載車両の移動を検出し、−1−記移動速度が予め定め
ておいた値を超過する場合には、リセット信号を出力し
速度測定を停止ヒし、I−記搭載車両が停車もしくは予
め定めておいた値以下の時の゛み、速度測定を行う。
搭載車両の移動を検出し、−1−記移動速度が予め定め
ておいた値を超過する場合には、リセット信号を出力し
速度測定を停止ヒし、I−記搭載車両が停車もしくは予
め定めておいた値以下の時の゛み、速度測定を行う。
第1図は、この発明の一実施例のブロック図であり2図
において、 (12)はこの速度測定装置を搭載する車
両のトランスミッション、 (13)は回転検出器、
(14)は回転速度信号、 (15)は比較器、(16
)はリセット信号である。なお2図中(1)〜(11)
及び(20)は第2図の同一符号と同等機能を有する。
において、 (12)はこの速度測定装置を搭載する車
両のトランスミッション、 (13)は回転検出器、
(14)は回転速度信号、 (15)は比較器、(16
)はリセット信号である。なお2図中(1)〜(11)
及び(20)は第2図の同一符号と同等機能を有する。
また、アンテナ(4)もしくは、送受信部(20)は搭
載車両(図示せず)のボンネットなどに固定されている
ここで2回転検出器(13)は、トランスミッション(
12)に結合金具(図示せず)などで機械的に結合され
ており、搭載車両が移動した場合トランスミッション(
12)が回転し、同時に回転検出器(13)に回転速度
信号(14)となって出力される。具体的には1回転検
出器(13)はロータリーエンコーダなどで構成され、
トランスミッション(12)の回転は2回転数に比例し
た電気パルス列として回転速度信号(14)が得られる
。即ち、トランスミッション(12)の回転が早い程回
転速度信号(14)としてのパルス列は周波数が高くな
る。
載車両(図示せず)のボンネットなどに固定されている
ここで2回転検出器(13)は、トランスミッション(
12)に結合金具(図示せず)などで機械的に結合され
ており、搭載車両が移動した場合トランスミッション(
12)が回転し、同時に回転検出器(13)に回転速度
信号(14)となって出力される。具体的には1回転検
出器(13)はロータリーエンコーダなどで構成され、
トランスミッション(12)の回転は2回転数に比例し
た電気パルス列として回転速度信号(14)が得られる
。即ち、トランスミッション(12)の回転が早い程回
転速度信号(14)としてのパルス列は周波数が高くな
る。
一方、比較器(15)は2回転速度信号(14)のが予
め設定した値よりも超過しているかどうかを判定し、超
過している場合にはりセフ1−信号(16)を出力する
。つまり、トランスミッション(12)の回転速度が予
め定めておいて値を超過する場合には。
め設定した値よりも超過しているかどうかを判定し、超
過している場合にはりセフ1−信号(16)を出力する
。つまり、トランスミッション(12)の回転速度が予
め定めておいて値を超過する場合には。
搭載車両が規定以」二の速度で移動していると見なし、
リセット信号(16)を発する。リセット信号(+6)
が出力されると計数回路(11)はリセットされ速度測
定を停止する。
リセット信号(16)を発する。リセット信号(+6)
が出力されると計数回路(11)はリセットされ速度測
定を停止する。
以−Hのように構成されているので、車両(1)の速度
を測定中に、搭載車両が移動するとトランスミッション
(12)が回転し1回転検出器(13)に伝□達され回
転速度信号(14)が出力される。比較器(15)では
1回転速度信号(14)と予め設定した値とを比較超過
している場合にはリセット信号(]6)を出力し計数回
路(11)をリセットし速度測定を停止I−させる一方
2超過していない場合には、リセット信号(16)が出
力されないので計数回路(lI)は速U測定を行う。こ
のようにして、送受信部(20)が移動していない時の
み速度測定を行える。勿論、送受信部(20)を車両に
搭載しないで、従来通りニー脚などに固定して使用する
こともできる。
を測定中に、搭載車両が移動するとトランスミッション
(12)が回転し1回転検出器(13)に伝□達され回
転速度信号(14)が出力される。比較器(15)では
1回転速度信号(14)と予め設定した値とを比較超過
している場合にはリセット信号(]6)を出力し計数回
路(11)をリセットし速度測定を停止I−させる一方
2超過していない場合には、リセット信号(16)が出
力されないので計数回路(lI)は速U測定を行う。こ
のようにして、送受信部(20)が移動していない時の
み速度測定を行える。勿論、送受信部(20)を車両に
搭載しないで、従来通りニー脚などに固定して使用する
こともできる。
なお、実施例では、比較器(15)からリセット信号を
発するようにしたが、搭載車両が全く停車している時の
み速度測定できるようにする場合には単に回転速度信号
(14)をリセット信号として使用することも可能であ
る。
発するようにしたが、搭載車両が全く停車している時の
み速度測定できるようにする場合には単に回転速度信号
(14)をリセット信号として使用することも可能であ
る。
この発明は以−ト説明したとおり、速度測定装置の送受
信部(20)あるいはアンテナ(4)が所定の範囲内の
移動あるいは、全く停止している時のみ速度測定できる
ようになっているため、送受信部(20)あるいはアン
テナ(4)を車両のボンネットなどに搭載することがで
き2機動性に富む運用が実現できる。
信部(20)あるいはアンテナ(4)が所定の範囲内の
移動あるいは、全く停止している時のみ速度測定できる
ようになっているため、送受信部(20)あるいはアン
テナ(4)を車両のボンネットなどに搭載することがで
き2機動性に富む運用が実現できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す速度測定装置のブロ
ック図、第2図は従来の速度測定装置のブロック図であ
る。 図において、(1)は被測定物体としての車両、(2)
は電波源、(3)はサーキュレータ、(4)はアンテナ
(8)は混合検波器、 (1(1)は増幅器、 (II
)は計数回路(12)はトランスミッション、 (+3
)は回転検出器(15)は比較器、 (20)は送受信
部である。 なお1図中間−符号部は同一・または相当部分を示す。
ック図、第2図は従来の速度測定装置のブロック図であ
る。 図において、(1)は被測定物体としての車両、(2)
は電波源、(3)はサーキュレータ、(4)はアンテナ
(8)は混合検波器、 (1(1)は増幅器、 (II
)は計数回路(12)はトランスミッション、 (+3
)は回転検出器(15)は比較器、 (20)は送受信
部である。 なお1図中間−符号部は同一・または相当部分を示す。
Claims (1)
- 電波源と、電波源からの被測定体としての車両に送信波
として発射し、かつ、上記車両からの反射波を受信する
アンテナと、上記送信波と上記反射波との周波数混合に
よって上記送信波と上記反射波との差周波数を周波数成
分として有するドップラー信号を出力する混合検波器と
、上記ドップラー信号の周波数計数によって上記車両の
速度を算出する計数回路を備えた速度測定装置において
上記速度測定装置を搭載する車両のトランスミッション
に結合され、上記トランスミッションの回転数に比例し
た回転速度信号を得る回転検出器を設け、この回転検出
器の回転速度信号を上記計数回路のリセット信号として
用いたことを特徴とする速度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125225A JPH02302899A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 速度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125225A JPH02302899A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 速度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302899A true JPH02302899A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14904933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125225A Pending JPH02302899A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 速度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7656432B2 (en) | 2005-03-30 | 2010-02-02 | Hoya Corporation | Method and apparatus for photographing moving object |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154400A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vehicle monitor apparatus |
| JPS6151584A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Toyota Motor Corp | 超音波利用車両周辺監視装置の作動制御装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1125225A patent/JPH02302899A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154400A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vehicle monitor apparatus |
| JPS6151584A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Toyota Motor Corp | 超音波利用車両周辺監視装置の作動制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7656432B2 (en) | 2005-03-30 | 2010-02-02 | Hoya Corporation | Method and apparatus for photographing moving object |
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