JPH02302936A - 光ピックアップ駆動装置 - Google Patents
光ピックアップ駆動装置Info
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- JPH02302936A JPH02302936A JP12376589A JP12376589A JPH02302936A JP H02302936 A JPH02302936 A JP H02302936A JP 12376589 A JP12376589 A JP 12376589A JP 12376589 A JP12376589 A JP 12376589A JP H02302936 A JPH02302936 A JP H02302936A
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- actuator
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- ratio
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 18
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 11
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンパクトディスク、追記形成いは書換形など
の光ディスクを再生もしくは記録するための光ピックア
ップの駆動装置に関するものである。
の光ディスクを再生もしくは記録するための光ピックア
ップの駆動装置に関するものである。
光ピックアップの構成の一例を第4図に示す。
この例は光デイスクシステムをコンピュータの端末記憶
装置として用いる場合に適したものであり、アクセスタ
イムを短縮するため、光ピックアップを二つの部分に分
けている。一方の固定部23はレーザ、検出器、コリメ
ートレンズ、プリズム等、光学系の大部分を含み、他方
の可動部24はトラックアクセス及びトランキングを行
うための第1のアクチュエータ25と、フォーカシング
を行うための第2のアクチュエータ26により構成され
ている。
装置として用いる場合に適したものであり、アクセスタ
イムを短縮するため、光ピックアップを二つの部分に分
けている。一方の固定部23はレーザ、検出器、コリメ
ートレンズ、プリズム等、光学系の大部分を含み、他方
の可動部24はトラックアクセス及びトランキングを行
うための第1のアクチュエータ25と、フォーカシング
を行うための第2のアクチュエータ26により構成され
ている。
第1のアクチュエータは図示していない磁気回路とコイ
ルによってスライド軸27に沿ってトラッキング方向に
可動であり、第2のアクチュエータは第1のアクチュエ
ータ上に設けられた図示していない磁気回路とコイルに
よって、対物レンズ1が取り付けられたレンズホルダ2
がフォーカス方向のみに可動となるよう、弾性支持部材
30によってアクチュエータベース5に設けられたバネ
保持部4と連結されている。
ルによってスライド軸27に沿ってトラッキング方向に
可動であり、第2のアクチュエータは第1のアクチュエ
ータ上に設けられた図示していない磁気回路とコイルに
よって、対物レンズ1が取り付けられたレンズホルダ2
がフォーカス方向のみに可動となるよう、弾性支持部材
30によってアクチュエータベース5に設けられたバネ
保持部4と連結されている。
固定部より平行光として出射された光ビームは、反射ミ
ラー28によりその方向が90°曲げられ、対物レンズ
lを通り、回転軸22を中心に回転するディスク21に
集光される。ディスク21により反射された、光ビーム
は同じ経路を通り、固定部23に於いて、信号及びフォ
ーカス、トラッキング制御用の信号に分離される。
ラー28によりその方向が90°曲げられ、対物レンズ
lを通り、回転軸22を中心に回転するディスク21に
集光される。ディスク21により反射された、光ビーム
は同じ経路を通り、固定部23に於いて、信号及びフォ
ーカス、トラッキング制御用の信号に分離される。
フォーカス制御用の信号は、対物レンズによって絞られ
たビームが常にディスク面に焦点を結ぶよう第2アクチ
ュエータの駆動部(図示せず)に加えられる。トラッキ
ング制御用の信号は、ビームスポットが常に信号トラン
ク上にあるよう第1アクチュエータの駆動部(図示せず
)に加えられる。また、第1アクチュエータの可動範囲
は光ディスクの半径程度あり、トラックアクセスもこれ
により行われる。
たビームが常にディスク面に焦点を結ぶよう第2アクチ
ュエータの駆動部(図示せず)に加えられる。トラッキ
ング制御用の信号は、ビームスポットが常に信号トラン
ク上にあるよう第1アクチュエータの駆動部(図示せず
)に加えられる。また、第1アクチュエータの可動範囲
は光ディスクの半径程度あり、トラックアクセスもこれ
により行われる。
以上のようにこの従来例は、トラッキング時に対物レン
ズ1と反射ミラー28が同時に移動するため、対物レン
ズのみを駆動する方式と比へて光軸のずれが生じない利
点がある。
ズ1と反射ミラー28が同時に移動するため、対物レン
ズのみを駆動する方式と比へて光軸のずれが生じない利
点がある。
しかしながら、第1のアクチュエータに加えられた力は
、弾性支持部材を介して対物レンズに伝達されるため、
高い周波数では対物レンズが駆動に対して応答しなくな
る欠点があった。これを避けるため、第2のアクチュエ
ータを軽くし、弾性支持部材のトラッキング方向のコン
プライアンスを小さくする必要があった。
、弾性支持部材を介して対物レンズに伝達されるため、
高い周波数では対物レンズが駆動に対して応答しなくな
る欠点があった。これを避けるため、第2のアクチュエ
ータを軽くし、弾性支持部材のトラッキング方向のコン
プライアンスを小さくする必要があった。
しかし前記対処方法では、第1のアクチュエータに生じ
る駆動コイルとアクチュエータベース間で発生ずる共振
が対物レンズに伝わり、対物レンズのトラッキング方向
の周波数特性を第5図に示すように、平坦化出来なかっ
た。
る駆動コイルとアクチュエータベース間で発生ずる共振
が対物レンズに伝わり、対物レンズのトラッキング方向
の周波数特性を第5図に示すように、平坦化出来なかっ
た。
そのため本発明による光ピンクアンプ駆動装置では、ト
ラックアクセスとトラッキングを実行する第1のアクチ
ュエータと、該第1のアクチュエータと弾性支持部材に
よって連結され、且つ該第1のアクチュエータに対して
対物レンズをフォーカス及びトラッキング方向に駆動可
能とした第2のアクチュエータを有する光ピックアップ
において、第1のアクチュエータと第2のアクチュエー
タにそれぞれ駆動用の定電流源を設け、第2のアクチュ
エータと第1のアクチュエータの駆動電流の比を第2の
アクチュエータの質量を含めた第1のアクチュエータの
加速度電流感度対第2アクチュエータの加速度電流感度
としたことを特徴としたものである。
ラックアクセスとトラッキングを実行する第1のアクチ
ュエータと、該第1のアクチュエータと弾性支持部材に
よって連結され、且つ該第1のアクチュエータに対して
対物レンズをフォーカス及びトラッキング方向に駆動可
能とした第2のアクチュエータを有する光ピックアップ
において、第1のアクチュエータと第2のアクチュエー
タにそれぞれ駆動用の定電流源を設け、第2のアクチュ
エータと第1のアクチュエータの駆動電流の比を第2の
アクチュエータの質量を含めた第1のアクチュエータの
加速度電流感度対第2アクチュエータの加速度電流感度
としたことを特徴としたものである。
そのため、第1のアクチュエータでトラッキングを行う
ことにより生じる第2のアクチュエータのトラッキング
方向の変位特性の乱れを弾性支持部材によって吸収し、
第2のアクチュエータのトラッキング駆動手段によって
変位特性の乱れた周波数帯域を補い、平坦な周波数特性
を得て、安定したサーボを行わせるものである。
ことにより生じる第2のアクチュエータのトラッキング
方向の変位特性の乱れを弾性支持部材によって吸収し、
第2のアクチュエータのトラッキング駆動手段によって
変位特性の乱れた周波数帯域を補い、平坦な周波数特性
を得て、安定したサーボを行わせるものである。
第1図(a)、 fb)は本発明の一実施例を示す。
図において、対物レンズlはレンズホルダ2に取り付け
られている。この前記レンズボルダ2には、対物レンズ
1を光軸方向に駆動するため、中空で四角形に巻回され
た1対のフォーカスコイル8が対物レンズ1を挟んで取
り付りられている。そしてフォーカスコイル8の巻回面
に四角形に巻回されたトラッキングコイル9が2個づつ
貼着している。前記トラッキングコイル9の中心軸は、
フォーカスコイル8の中心軸を含む面に直交するように
取り付けられている。
られている。この前記レンズボルダ2には、対物レンズ
1を光軸方向に駆動するため、中空で四角形に巻回され
た1対のフォーカスコイル8が対物レンズ1を挟んで取
り付りられている。そしてフォーカスコイル8の巻回面
に四角形に巻回されたトラッキングコイル9が2個づつ
貼着している。前記トラッキングコイル9の中心軸は、
フォーカスコイル8の中心軸を含む面に直交するように
取り付けられている。
前記対物レンズ1やフォーカスコイル8とトラッキング
コイル9を具備したレンズホルダ2は、光軸方向に可動
となるように平行な2組の弾性支持部材30が取りイ1
けられ、その端をアクチブ、エータベース5より立ち」
二げられノ、;弾性支持部+4保持部4に固定している
。また、アクチュエータベース5より対をなした磁気ヨ
ーク6a、6b、6c、6dが立ち上げられている。こ
の磁気q−り5a、6bは前記フォーカスコイル8の中
空部にあって、レンズホルダ2の光軸方向の移動に対し
て接触しないようになっている。そして、前記磁気ヨー
ク6a、6bに対向して磁石7a、7bを貼着した磁気
ヨーク5c、5dがあり、平行な磁束を発生している。
コイル9を具備したレンズホルダ2は、光軸方向に可動
となるように平行な2組の弾性支持部材30が取りイ1
けられ、その端をアクチブ、エータベース5より立ち」
二げられノ、;弾性支持部+4保持部4に固定している
。また、アクチュエータベース5より対をなした磁気ヨ
ーク6a、6b、6c、6dが立ち上げられている。こ
の磁気q−り5a、6bは前記フォーカスコイル8の中
空部にあって、レンズホルダ2の光軸方向の移動に対し
て接触しないようになっている。そして、前記磁気ヨー
ク6a、6bに対向して磁石7a、7bを貼着した磁気
ヨーク5c、5dがあり、平行な磁束を発生している。
この磁束に鎖交するようにフォーカスコイル8やトラッ
キングコイル9が配置され、制御電流の供給によりフォ
ーカス方向及びトラッキング方向の駆動力を得ることが
できる。
キングコイル9が配置され、制御電流の供給によりフォ
ーカス方向及びトラッキング方向の駆動力を得ることが
できる。
弾性支持部材30は、この例では板バネを用いており、
その一部に半円状の湾曲部33を有している。第1のア
クチュエータ部25は、第2のアクチュエータ部26を
トラッキング方向に移動させ、トラッキングとトラック
アクセスを行わせる構成のもので任意の方式を用いるこ
とが出来る。
その一部に半円状の湾曲部33を有している。第1のア
クチュエータ部25は、第2のアクチュエータ部26を
トラッキング方向に移動させ、トラッキングとトラック
アクセスを行わせる構成のもので任意の方式を用いるこ
とが出来る。
以上の構成において、第1のアクチュエータの駆動部(
図示せず)に加えられたトラッキング制御電流による対
物レンズ1のトラッキング方向の変位特性は第2図42
のようになる。これは弾性支持部材30の半円状湾曲部
33によって、トラッキング方向のコンプライアンスが
増大し、高い周波数の振動が対物レンズ1に伝わりにく
くなったためである。そのため、第1アクチュエータの
駆動コイルと、アクチュエータベース間で発生する共振
による変位特性の乱れも対物レンズ1に伝わりにくくな
る。
図示せず)に加えられたトラッキング制御電流による対
物レンズ1のトラッキング方向の変位特性は第2図42
のようになる。これは弾性支持部材30の半円状湾曲部
33によって、トラッキング方向のコンプライアンスが
増大し、高い周波数の振動が対物レンズ1に伝わりにく
くなったためである。そのため、第1アクチュエータの
駆動コイルと、アクチュエータベース間で発生する共振
による変位特性の乱れも対物レンズ1に伝わりにくくな
る。
また、第2アクチュエータに具備したトラッキングコイ
ル9に、制御電流を供給することにより、第2図43の
変位特性が得られる。そして第2アクチュエータに加え
る制御電流と、第1アクチュエータに加える制御電流の
比を、第2アクチュエータの質量を含めた第1アクチュ
エータの加速度電流感度対第2アクチュエータの加速度
電流感度の比に調節することによって、第2図の変位特
性41を得ることができる。そのため従来支障を来して
いた第5図に示す異常共振44による変位特性の乱れや
、高域共振45による高域再生1114 %周波数の低
下を解決することができる。
ル9に、制御電流を供給することにより、第2図43の
変位特性が得られる。そして第2アクチュエータに加え
る制御電流と、第1アクチュエータに加える制御電流の
比を、第2アクチュエータの質量を含めた第1アクチュ
エータの加速度電流感度対第2アクチュエータの加速度
電流感度の比に調節することによって、第2図の変位特
性41を得ることができる。そのため従来支障を来して
いた第5図に示す異常共振44による変位特性の乱れや
、高域共振45による高域再生1114 %周波数の低
下を解決することができる。
ここで前述の構成を第3図(al、 (b)の等価回路
Qこよって説明する。同図に於いて、対物レンズのディ
スクに対する変位量はVz/S (S=jsy)で表さ
れ、下式の如くなる。
Qこよって説明する。同図に於いて、対物レンズのディ
スクに対する変位量はVz/S (S=jsy)で表さ
れ、下式の如くなる。
ここで m、・・・第1アクチュエータ可動部質量m2
・・・第2アクチュエータ可動部質量C・・・弾性支持
部材のトラッキング方向コンプライアンス r ・・・弾性支持部材の機械抵抗 F1・・・第1アクチュエータの駆動力F2・・・第2
アクチュエータの駆動力(トランキング方向) (1)式に於いて とすれば となり、対物レンズの変位周波数特性は、単純な−12
dB10ctの特性となり、振幅1位相に乱れが生じな
いことが分かる。
・・・第2アクチュエータ可動部質量C・・・弾性支持
部材のトラッキング方向コンプライアンス r ・・・弾性支持部材の機械抵抗 F1・・・第1アクチュエータの駆動力F2・・・第2
アクチュエータの駆動力(トランキング方向) (1)式に於いて とすれば となり、対物レンズの変位周波数特性は、単純な−12
dB10ctの特性となり、振幅1位相に乱れが生じな
いことが分かる。
ところで、
F + = A II + −−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−(41F t =A z
I z −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−(5)ここで A1・・・第1アクチュエータの力係数■、・・・第1
アクチュエータの駆動電流A2・・・第2アクチュエー
タの力係数■2・・・第2アクチュエータの駆動電流で
あるから、(2)式の条件は次のようになる。
−−−−−−−−−−−−−−(41F t =A z
I z −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−(5)ここで A1・・・第1アクチュエータの力係数■、・・・第1
アクチュエータの駆動電流A2・・・第2アクチュエー
タの力係数■2・・・第2アクチュエータの駆動電流で
あるから、(2)式の条件は次のようになる。
A。
(6)式右辺の力係数/質量は、アクチュエータの電流
に対する加速感度を示している。
に対する加速感度を示している。
即ち、第2アクチュエータと第1アクチュエータの駆動
電流の比を第2アクチュエータの質量を含めた第1アク
チュエータの加速度電流感度AI/(m、 十m、)対
第2アクチュエータの加速度電流感度Ax/mzとすれ
ば、(2)式が満たされ、従って周波数特性は(3)式
のように平坦なものとなる。
電流の比を第2アクチュエータの質量を含めた第1アク
チュエータの加速度電流感度AI/(m、 十m、)対
第2アクチュエータの加速度電流感度Ax/mzとすれ
ば、(2)式が満たされ、従って周波数特性は(3)式
のように平坦なものとなる。
この加速度電流感度を決めるのは、前述のように力係数
と質量である。このうちの質量の方は、あらかじめ精度
よく設計出来るが、力係数はアクチュエータの駆動部の
磁束密度とコイルの有効長とによって決まり、磁束密度
は磁気回路部品のばらつきにより変動するため、一定値
とすることはむづかしい。従って、電流比の設定に当た
っては、それぞれのアクチュエータの加速度電流感度の
設計値により大略の電流比を決めておき、実測により修
正を行うのが実際的である。
と質量である。このうちの質量の方は、あらかじめ精度
よく設計出来るが、力係数はアクチュエータの駆動部の
磁束密度とコイルの有効長とによって決まり、磁束密度
は磁気回路部品のばらつきにより変動するため、一定値
とすることはむづかしい。従って、電流比の設定に当た
っては、それぞれのアクチュエータの加速度電流感度の
設計値により大略の電流比を決めておき、実測により修
正を行うのが実際的である。
尚、この実施例では弾性支持部材として板バネを用い、
その一部に湾曲部を設けているが、弾性支持部材の一部
を局部的にトラッキング方向にコンプライアンスを持た
せるように構成したものであればよく、その形態を問わ
ない。
その一部に湾曲部を設けているが、弾性支持部材の一部
を局部的にトラッキング方向にコンプライアンスを持た
せるように構成したものであればよく、その形態を問わ
ない。
以上、本発明によれば、第1のアクチュエータによって
トラッキングを行うことにより生じる第2のアクチュエ
ータのトラッキング方向の変位特性の乱れを解消し、高
い周波数まで忠実に追従する安定なサーボ特性を存する
光ピックアップの駆動装置を得ることができる。
トラッキングを行うことにより生じる第2のアクチュエ
ータのトラッキング方向の変位特性の乱れを解消し、高
い周波数まで忠実に追従する安定なサーボ特性を存する
光ピックアップの駆動装置を得ることができる。
第1図(al、 (b)は本発明の一実施例を示す側面
図及び正面図、第2図は本発明の一実施例の特性図、第
3図+8)、 (b)は本発明を説明するための構成図
と等価回路図、第4図は従来例を示す図、第5図は従来
例の特性図。 2・・・レンズホルダ 3・・・弾性支持部材 5・・・アクチュエータペース 轟咽も 四(ハ)帰
図及び正面図、第2図は本発明の一実施例の特性図、第
3図+8)、 (b)は本発明を説明するための構成図
と等価回路図、第4図は従来例を示す図、第5図は従来
例の特性図。 2・・・レンズホルダ 3・・・弾性支持部材 5・・・アクチュエータペース 轟咽も 四(ハ)帰
Claims (1)
- トラックアクセスとトラッキングを実行する第1のア
クチュエータと、該第1のアクチュエータと弾性支持部
材によって連結され、且つ該第1のアクチュエータに対
して対物レンズをフォーカス及びトラッキング方向に駆
動可能とした第2のアクチュエータを有する光ピックア
ップにおいて、第1のアクチュエータと第2のアクチュ
エータにそれぞれ駆動用の定電流源を設け、第2のアク
チュエータと第1のアクチュエータの駆動電流の比を第
2のアクチュエータの質量を含めた第1のアクチュエー
タの加速度電流感度対第2アクチュエータの加速度電流
感度としたことを特徴とする光ピックアップ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12376589A JPH02302936A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 光ピックアップ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12376589A JPH02302936A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 光ピックアップ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302936A true JPH02302936A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14868727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12376589A Pending JPH02302936A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 光ピックアップ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04355220A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ピックアップ用アクチュエータ |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12376589A patent/JPH02302936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04355220A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ピックアップ用アクチュエータ |
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