JPH0230294B2 - - Google Patents

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JPH0230294B2
JPH0230294B2 JP59205162A JP20516284A JPH0230294B2 JP H0230294 B2 JPH0230294 B2 JP H0230294B2 JP 59205162 A JP59205162 A JP 59205162A JP 20516284 A JP20516284 A JP 20516284A JP H0230294 B2 JPH0230294 B2 JP H0230294B2
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JP
Japan
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suction
stock solution
discharge device
cleaning
cleaning tank
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP59205162A
Other languages
English (en)
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JPS6182834A (ja
Inventor
Chiaki Enoki
Kyoharu Nakatsuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority to JP20516284A priority Critical patent/JPS6182834A/ja
Publication of JPS6182834A publication Critical patent/JPS6182834A/ja
Publication of JPH0230294B2 publication Critical patent/JPH0230294B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J4/00Feed or outlet devices; Feed or outlet control devices
    • B01J4/02Feed or outlet devices; Feed or outlet control devices for feeding measured, i.e. prescribed quantities of reagents

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (利用分野) 本発明は、各種染料ないし薬品を混合調整して
作成する染色浴、薬液試料等の試料溶液(以下、
単に溶液という)の混合調整を目的とする装置に
関し、特に、この装置に用いられる吸引吐出器の
洗浄方法に特徴を有する溶液調製方法に関するも
のである。
(従来技術及びその問題点) この種溶液の混合調製装置として、すでに特開
昭57−66171号のものが提案されている。
このものは、第6図の如く、多数配列された原
液容器21群と同様に多数配列された試料容器2
2群との間に原液取出用のポンプ1を設け、この
ポンプの吸引吐出容量を可変にすると共にこのポ
ンプと各原液容器及び各試料容器の三者の対応関
係を変更できるようにし、所定のプログラムによ
り設定された量の原液を各原液容器毎に取り出す
ようにしたものである。
このものでは、ポンプ1が一定位置に設けら
れ、原液容器21群及び試料容器22群が所定の
プログラムに応じて移動して特定の試料容器と特
定の原液容器がポンプと一致した時点でこの移動
が停止し、所定の信号によりポンプ1が動作せし
められて、予め、定められた量の特定の原液が試
料容器22に取り出される。その後ポンプの吸引
口と吐出口それぞれを固定位置に設けた洗浄液槽
と排液槽に各別に対応すべくポンプ1を移動させ
てこの位置で停止させ、この停止状態でポンプを
複数作動させてポンプ内を洗浄し、次の動作に移
る。
このくり返しにより各試料容器の試料は予め定
められた原液の種類の組み合せとなり、一定の配
合割合に調製される。
ところが、このものでは、原液取出手段として
のポンプ1に往復ピストン式のものを採用するか
ら、取出容量の精度を十分に高められない難点が
あつた。
このポンプでは、ピストン11のストローク調
整により取出容量を調節するもので、ピストン1
1のストロークは正確に設定できることから、ピ
ストン11による吸引吐出容量は十分な精度とな
るが、吸引管12と吐出管13とが必要となると
共にこの部分の容量が大きく、一回の取り出し動
作においてこれら部分に残留する原液量のバラツ
キも大きくなるからである。
そこで、かかる不都合を解消するために原液取
出手段を特開昭58−216733号公報に開示されるよ
うなピペツト式の吸引吐出器やこれに類する注射
器型の吸引吐出器、つまり、1つのポートから原
液を吸引し且吐出する吸引吐出器とすることが考
えられる。
この吸引吐出器を原液取出手段とする場合に
は、1回の吸引吐出動作完了時に吸引吐出器に残
留する原液の量はきわめて少く、吸引吐出量が安
定するからである。
ところが、第6図の従来技術の溶液調製装置に
おける原液取出手段を上記吸引吐出器に置換えた
だけのものでは、この原液取出手段の洗浄が必要
な溶液調製時間が必要以上に長くなるという問題
がある。
これは、原液取出手段を吸引吐出器とした場合
には、この原液取出手段を原液容器の上方(原液
吸引位置)から試料容器の上方(原液吐出位置)
ならびに洗浄槽の上方(洗浄液吸引吐出位置)ま
での範囲で移動させる必要があるからである。つ
まり、洗浄槽部が前記従来技術のように特定の位
置に固定的に配設されていると、原液吐出後の原
液取出手段の位置によつては、洗浄槽部までの移
動に多くの時間を要するからであり、この点で、
溶液調整作業の所要時間を十分には短縮できない
こととなるのである。
(技術的課題) 本発明は、『原液容器群と試料容器群との間に
原液取出手段を介在させて、特定の原液容器及び
試料容器と原液取出手段との対応関係を特定した
条件下で特定の原液を特定の試料容器に取出すと
共に、これらの対応関係を所定の順序で変更し、
必要に応じて原液取出手段を洗浄槽部に対応させ
てその内部を洗浄するようにした溶液調製方法』
において、原液取出手段の洗浄工程の所要時間を
短縮できるようにするため、洗浄工程における原
液取出手段と洗浄槽部との相対移動距離の短縮化
をその問題点解決のための具体的な課題とする。
(手段) 上記課題を解決するために講じた本発明の技術
的手段は、『原液取出手段を一つのポートから原
液を吸引し且吐出する形式の吸引吐出器とし、前
記吸引吐出器を昇降可能に保持する保持体に洗浄
槽部を具備させ、この洗浄槽部と吸引吐出器とを
水平方向に相対移動可能に関連させて、吸引吐出
器の洗浄工程では洗浄槽部を吸引吐出器の下方に
位置させて洗浄動作を行わせ、他の工程では洗浄
槽部を吸引吐出器の下方域から退避するようにし
た』ことである。
(作用) 上記技術的手段は次のように作用する。
原液取出手段は一つのポートから原液を吸引し
且吐出される形式の吸引吐出器であり、溶液調製
動作の際には、この吸引吐出器が原液吸引位置で
そのポートが特定の原液容器に対向して、吸引吐
出器の吸引動作によつて原液を吸引し、その後、
前記吸引状態のままで他方の試料容器に対向する
原液吐出位置に相対移動して上記ポートから特定
の試料容器に吐出する。
そして、必要な場合には吸引吐出器に洗浄動作
を行わせ、吸引吐出器を他の原液容器と試料容器
との組に対応させて上記動作を繰り返す。この繰
返により試料溶液が所定の条件に設定される。
なお、洗浄工程では洗浄液を吸引吐出させて吸
引吐出器を洗浄するが、このとき、吸引吐出器の
保持体に具備させた洗浄槽部が相対的に移動して
吸引吐出器の下方に位置して、この状態で洗浄動
作が進行する。
(効果) 本発明は上記構成であるから、次の特有の効果
を有する。
一回の吸引吐出動作完了時に吸引吐出器に残留
する原液の量がきわめて少くなるから、原液取出
量のバラツキが少くなり、原液取出し精度が向上
する。
吸引吐出器の洗浄工程では、保持体に具備させ
た洗浄装置を前記吸引吐出器との関係において相
対的に水平移動させるだけで、吸引吐出器と洗浄
槽部とが洗浄動作可能な状態に対向するから、洗
浄工程の度に吸引吐出器を特定の位置に移動させ
る必要がなく、洗浄工程に要する時間が短縮でき
る。この結果、溶液調製の所要時間が短縮できる
こととなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図〜第5図に基づ
いて説明する。
この実施例は本発明を染浴調製装置に実施した
ものであり、基台9と補助台10を並設して、染
料原液を収容した原液容器21,21を補助台1
0上に配列し、他方、基台9の上面にはこれら原
液容器から選択的に取り出された染料原液及び希
釈液の組み合せを所定割合で収容するための多数
の試料容器22,22が配列される。(第2図参
照) この基台9には長手方向に沿つて、主送り装置
30が並設され、この主送り装置に対偶された移
動台31から基台9の上方に向つて腕32が突出
し、この腕に吸引吐出器及び洗浄槽5からなる装
置ブロツク4が移動自在に設けられ、この腕に設
けた副送り装置33により前記装置ブロツクが移
動せしめられる。
従つて、このものでは、主送り装置により装置
ブロツク4が基台9のX軸方向に移動され副送り
装置33によりY軸方向に移動せしめられること
となる。
ここで、前記各送り装置の構成は信号入力に応
じて所定角度回転するパルスモータ34とこれに
よつて回転駆動せしめられる送りネジ35との組
み合せからなり、送りネジ35の回転方向及び回
転量に応じて移動台31又は装置ブロツク4が移
動せしめられる。尚、これら各部の移動・停止タ
イミングは、コンピユータ(図示せず)により設
定される。
従つて、予め、コンピユーターに組み込まれた
プログラムに従つて装置ブロツク4が原液容器2
1,21の上方から試料容器22,22の上方の
間を移動すると共に所定の位置で停止し、さら
に、後述の吸引吐出器の動作及び洗浄動作も同様
にプログラムに従つて行なわれる。
次に、装置ブロツク4の詳細は第3図の如くで
あり、腕32にすすみ対偶させてY軸方向に移動
するようにした移動主体41に、Z軸方向にすす
み対偶させ且パルスモーター42により所定タイ
ミングで昇降動作する昇降台43が設けられ、こ
の昇降台に二つの第1、第2吸引吐出器6a,6
bを配設している。
各吸引吐出器はポート61を下端に具備するシ
リンダー62と、これに内挿されるピストン63
と、さらにこのピストンに連設したラツク64に
ピニオン65を介して伝動させたパルスモーター
66との組み合せからなり、各パルスモーターの
回転量の調節によりピストンのストローク調整が
可能で、このパルスモーターの往復回転により吸
引吐出動作が進行する。
前記二つの第1、第2吸引吐出器において、一
方の第1吸引吐出器6aは大容量用で他方は小容
量用である。第2吸引吐出器6bのシリンダー内
径は他方のそれよりも小径に設定され、取出容量
の小量域の設定が容易になると共に小量域での取
出容量精度が向上する。従つて、この二つの吸引
吐出器を組み合せて使用することにより、精度の
高い原液の取出しができる。
次に、洗浄槽5は移動主体41の下方に水平回
動可能に設けられ、所定タイミングで上記吸引吐
出器の下方に位置し且つこれから退避する。この
ため、前記洗浄槽は移動主体41を上下に貫通す
る回動軸51の下端に連設され、この回動軸51
は移動主体41に取付けたパルスモーター52に
より所定タイミングで一定角度往復回動せしめら
れるようになつている。
また、洗浄槽5は内槽53と外槽54の二重構
造となつており、洗浄液源から可撓管55を介し
て前記内槽に洗浄液が供給され、内槽53から溢
れた洗浄液が外槽54から可撓管製の排出回路5
6を介して排出されるようになつている。従つ
て、この洗浄槽では、内槽53から外槽54に向
う流れが生じることとなる。
上記した実施例の吸引吐出器及び洗浄槽の動作
について次に説明する。
まず、予め定められたプログラムに従つて、パ
ルスモーター34,34が動作して移動台31及
び移動主体41が所定の位置に移動せしめられて
第4図Aのように第1、第2吸引吐出器6a,6
bが特定の原液容器21の上方に位置せしめられ
る。この時昇降台43は上方に移動した位置(初
期位置)にあり、ポート61,61は原液容器2
1には入つていない。次いでパルスモーター42
が動作してこれにより昇降台43が降下せしめら
れ、第4図Bのようにポート61,61は原液容
器21の原液部分に没入する。この時点でピスト
ン駆動用のパルスモーター66,66の動作量は
予めプログラムにより設定されてあり、所定の信
号入力によりこのパルスモーター66,66が動
作してピストンが後退せしめられ、各シリンダー
62,62には設定量の原液が吸引される。
その後、この吸引状態のままで昇降台43が上
昇復帰せしめられ、次いで、装置ブロツク4が主
送り装置30と副送り装置33の協動により特定
の試料容器22の上方に位置せしめられ、ここ
で、第1、第2吸引吐出器6a,6bのパルスモ
ーター66,66が所定量移動してピストンを前
進させ、第4図Dのようにシリンダー内の原液を
試料容器22に吐出させる。
前記特定の原液容器21の原液が要求される試
料については前記動作がくり返されて対応する各
試料容器には所定量の特定原液が取り出される。
次いで、他の原液を取り出す動作に移行する
が、これに先立つて第1、第2吸引吐出器6a,
6bが洗浄される。一方の原液が他方のそれに混
入することを防止するためである。
この洗浄動作は、第5図の状態で進行する。す
なわち、昇降台43が初期位置にある状態で洗浄
槽5がパルスモーター52により第1、第2吸引
吐出器6a,6bの下方に位置せしめられ、次い
で、パルスモーター42により昇降台43が降下
せしめられてポート61,61が同図のように洗
浄槽の内槽53に没入され、この状態で、パルス
モーター66,66により各ピストンが複数回往
復動作せしめられて吸引・吐出をくり返し、シリ
ンダー62内が洗浄されるのである。
この洗浄完了後は昇降台43が初期位置に復帰
せしめられると共に洗浄槽5も初期位置に退避せ
しめられ、次の原液取り出し動作に移行する。
これら一連の動作を予め設定したプログラムに
従つて進行させると各試料容器に所定の試料が調
製される。
尚、通常、試料は複数の原液と希釈液との組み
合せからなるが、この実施例では第3図、第5図
に示すように、希釈液は専用のポンプ7により採
取されるようになつており、このポンプ7は移動
主体41に別個に設けられ、希釈液源から可撓管
を介して汲み出される。この汲み出し量はポンプ
駆動用の直線駆動手段71の動作量によつて設定
されこの動作量もプログラムにより予め所定量に
設定される。
以上のように、この実施例によれば、原液取り
出し動作、洗浄動作、希釈動作が予め定められた
プログラムに従つて自動的に進行し、人手を要す
ることなく多量の試料を調製できることとなる。
特に、この実施例では、洗浄槽5が既述の如き
2重槽となり、これに可撓管を介して洗浄液が供
給排出されるものでこの洗浄槽が大幅に小型化で
きる。しかも、これが吸引吐出器と一体的に移動
すべく移動主体41に設けられているから、既述
した従来例のように洗浄の度に移動主体41すな
わち吸引吐出器を特定位置に移動させる必要がな
く洗浄槽5とポート61とを対向するようにこの
洗浄槽を移動させるだけで洗浄態勢に置かれ、洗
浄のための所要時間がこの点からも短縮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施態様の要部の概略説明
図、第2図は本発明実施例の全体図、第3図は装
置ブロツク4の詳細斜視図、第4図は吸引吐出動
作の説明図、第5図は洗浄動作説明図、第6図は
従来例の概略説明図であり、図中 21……原液容器、22……試料容器、30…
…主送り装置、33……副送り装置、5……洗浄
槽、53……内槽、54……外槽、6a……第1
吸引吐出器、6b……第2吸引吐出器、61……
ポート、62……シリンダー、63……ピスト
ン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 原液容器群と試料容器群との間に原液取出手
    段を介在させて、特定の原液容器及び試料容器と
    原液取出手段との対応関係を特定した条件下で特
    定の原液を特定の試料容器に取出すと共に、これ
    らの対応関係を所定の順序で変更し、必要に応じ
    て原液取出手段を洗浄槽部に対応させてその内部
    を洗浄するようにした溶液調製方法において、前
    記原液取出手段を一つのポートから原液を吸引し
    且吐出する形式の吸引吐出器とし、前記吸引吐出
    器を昇降可能に保持する保持体に洗浄槽部を具備
    させ、この洗浄槽部と吸引吐出器とを水平方向に
    相対移動可能に関連させて、吸引吐出器の洗浄工
    程では洗浄槽部を吸引吐出器の下方に位置させて
    洗浄動作を行わせ、他の工程では洗浄槽部が吸引
    吐出器の下方域から退避するようにした溶液調製
    方法。
JP20516284A 1984-09-29 1984-09-29 溶液調製方法 Granted JPS6182834A (ja)

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JP1018214A Division JPH0638901B2 (ja) 1989-01-27 1989-01-27 溶液調整装置における吸引吐出器の洗浄装置

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Publication Number Publication Date
JPS6182834A JPS6182834A (ja) 1986-04-26
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JPS6182834A (ja) 1986-04-26

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