JPH02302953A - 光磁気ディスク駆動装置 - Google Patents
光磁気ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH02302953A JPH02302953A JP12407789A JP12407789A JPH02302953A JP H02302953 A JPH02302953 A JP H02302953A JP 12407789 A JP12407789 A JP 12407789A JP 12407789 A JP12407789 A JP 12407789A JP H02302953 A JPH02302953 A JP H02302953A
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- Japan
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- magneto
- bias magnetic
- optical disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光磁気記録を行なうためのバイアス磁界印加
装置を有する光磁気ディスク駆動装置に関する。
装置を有する光磁気ディスク駆動装置に関する。
従来、光磁気記憶を行なうためのバイアス磁界印加装置
を有する光磁気ディスク駆動装置として、特開昭61−
2’61802号に開示されているようなものが知られ
ている。この光磁気ディスク駆動装置では、円形または
円柱を長手方向に分割した形の部材に複数の異なる磁極
をもつ永久磁石を形成したバイアス磁界印加手段を設け
ることによ 。
を有する光磁気ディスク駆動装置として、特開昭61−
2’61802号に開示されているようなものが知られ
ている。この光磁気ディスク駆動装置では、円形または
円柱を長手方向に分割した形の部材に複数の異なる磁極
をもつ永久磁石を形成したバイアス磁界印加手段を設け
ることによ 。
って、光磁気ディスクの記録および消去の磁界反転を迅
速に行なうとともに装置の小型化を図っていた。
速に行なうとともに装置の小型化を図っていた。
ところで、上述のような光磁気ディスク駆動装置では、
光磁気ディスクの着脱を可能にするなめに、光磁気ディ
スクの挿入、排出の際に光磁気ディスクの搬送を妨げな
い位置までバイアス磁界印加手段を退避させるための退
避機構を設ける必要がある。
光磁気ディスクの着脱を可能にするなめに、光磁気ディ
スクの挿入、排出の際に光磁気ディスクの搬送を妨げな
い位置までバイアス磁界印加手段を退避させるための退
避機構を設ける必要がある。
この種の退避機構としては第5図(a) 、 (b)に
示すような機構がある。このR構では、光磁気ディスク
を収納しているディスクケース22の挿入前には、バイ
アス磁界印加装置23は、第5図(a)に示すように復
帰バネ27の引張力によってリンク26を介して退避位
置まで持ち上けられている。
示すような機構がある。このR構では、光磁気ディスク
を収納しているディスクケース22の挿入前には、バイ
アス磁界印加装置23は、第5図(a)に示すように復
帰バネ27の引張力によってリンク26を介して退避位
置まで持ち上けられている。
ディスクケース22が所定の位置まで挿入されると、第
5図(b)に示すようにロープインクプレート24か下
降し、押し棒28によってリンク26を介してバイアス
磁界印加装置23が光磁気ディスク21の近くまで下げ
られ、記録用あるいは消去用のバイアス磁界印加が可能
な状態となる。
5図(b)に示すようにロープインクプレート24か下
降し、押し棒28によってリンク26を介してバイアス
磁界印加装置23が光磁気ディスク21の近くまで下げ
られ、記録用あるいは消去用のバイアス磁界印加が可能
な状態となる。
このように、従来ではバイアス磁界印加装置を退避させ
るために特別の機構を設ける必要があったので、部品数
が多くかつ占有スペースか大きくなり、光磁気ディスク
駆動装置を小型化、低コスト化するには限界があった。
るために特別の機構を設ける必要があったので、部品数
が多くかつ占有スペースか大きくなり、光磁気ディスク
駆動装置を小型化、低コスト化するには限界があった。
本発明は、バイアス磁界印加装置を退避させるのに特別
な機構を必要とせずに安価でかつ簡単な構成のものとす
ることの可能な光磁気ディスク駆動装置を提供すること
を目的としている。
な機構を必要とせずに安価でかつ簡単な構成のものとす
ることの可能な光磁気ディスク駆動装置を提供すること
を目的としている。
上記目的を達成するために、本発明は、記録モードまた
は消去モードに応じて光磁気ディスクに対し互いに逆方
向のバイアス磁界を印加する永久磁石が設けられたバイ
アス磁界印加手段と、記録モードと消去モードとを切換
えるように前記バイアス磁界印加手段を回転させる回転
手段とを有し、前記回転手段は、光磁気ディスクの搬送
の際には、搬送に支障を生じさせない退避位置まで前記
バイアス磁界印加手段を回転させるようにもなっている
ことを特徴としている。
は消去モードに応じて光磁気ディスクに対し互いに逆方
向のバイアス磁界を印加する永久磁石が設けられたバイ
アス磁界印加手段と、記録モードと消去モードとを切換
えるように前記バイアス磁界印加手段を回転させる回転
手段とを有し、前記回転手段は、光磁気ディスクの搬送
の際には、搬送に支障を生じさせない退避位置まで前記
バイアス磁界印加手段を回転させるようにもなっている
ことを特徴としている。
上記のような構成の光磁気ディスク駆動装置では、バイ
アス磁界印加手段を回転手段で回転させることにより、
バイアス磁界印加手段に設げられな永久磁石によるバイ
アス磁界を光磁気ディスクに対して反転させて記録モー
ドと消去モードとに切換えることかできる。ところでこ
の回転手段を利用して光磁気ディスクの挿入、排出の際
・に、バイアス磁界印加手段を所定の退避位置まで回転
させれば、支障を生じさせずに光磁気ディスクを搬送さ
せることかできる。
アス磁界印加手段を回転手段で回転させることにより、
バイアス磁界印加手段に設げられな永久磁石によるバイ
アス磁界を光磁気ディスクに対して反転させて記録モー
ドと消去モードとに切換えることかできる。ところでこ
の回転手段を利用して光磁気ディスクの挿入、排出の際
・に、バイアス磁界印加手段を所定の退避位置まで回転
させれば、支障を生じさせずに光磁気ディスクを搬送さ
せることかできる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る光磁気ディスク駆動装置の一実施
例の側面図、第2図は第1図のA−A *!における概
略断面図である。第1図、第2図を参照すると、本実施
例の光磁気ディスク駆動装置は、筐体16と、記録担体
である光磁気ディスク4を収納したディスクケース11
を筐体16に挿入。
例の側面図、第2図は第1図のA−A *!における概
略断面図である。第1図、第2図を参照すると、本実施
例の光磁気ディスク駆動装置は、筐体16と、記録担体
である光磁気ディスク4を収納したディスクケース11
を筐体16に挿入。
排出するためのロード・イジェクト機構13と、ディス
クケース11か挿入されたことを検知するセンサ14と
、オペレータの操作によりイジェクト信号を出力するイ
ジェクトスイッチ12と、装着された光磁気ディスク4
を回転するためのスピンドルモータ8と、光磁気ディス
ク4の一方の面に対向して配設され光磁気ディスク4に
バイアス磁界を印加するバイアス磁界印加装置10と、
光磁気ディスク4の他方の面に対向して配設され光磁気
ディスク4の記録膜にスポット状に集光した光ビームを
照射する対物レンズ5に備えた光ピツクアップ15とを
有している。
クケース11か挿入されたことを検知するセンサ14と
、オペレータの操作によりイジェクト信号を出力するイ
ジェクトスイッチ12と、装着された光磁気ディスク4
を回転するためのスピンドルモータ8と、光磁気ディス
ク4の一方の面に対向して配設され光磁気ディスク4に
バイアス磁界を印加するバイアス磁界印加装置10と、
光磁気ディスク4の他方の面に対向して配設され光磁気
ディスク4の記録膜にスポット状に集光した光ビームを
照射する対物レンズ5に備えた光ピツクアップ15とを
有している。
光ピツクアップ15すなわち対物レンズ5は、光磁気デ
ィスク4の半径方向に移動可能となっている。またバイ
アス磁界印加装置10は、板状の保持部材2と、保持部
材2の先端に取付けられた永久磁石3とを有している。
ィスク4の半径方向に移動可能となっている。またバイ
アス磁界印加装置10は、板状の保持部材2と、保持部
材2の先端に取付けられた永久磁石3とを有している。
永久磁石3は、第2図かられかるように、相異なる2つ
の磁極すなわちS極、N極に着磁された角柱状のもので
あって、その長手方向は第1図に示すように対物レンズ
5か移動する半径方向に沿うように配置され、S極また
はN極が光磁気ディスク4の記録領域をカバーするのに
必要な長さのものとなっている。
の磁極すなわちS極、N極に着磁された角柱状のもので
あって、その長手方向は第1図に示すように対物レンズ
5か移動する半径方向に沿うように配置され、S極また
はN極が光磁気ディスク4の記録領域をカバーするのに
必要な長さのものとなっている。
また保持部材2は、回転軸1に取付けられており、モー
タ駆動回ll!8つによりモータ7を駆動し、その回転
をギア6a、6bを介して回転軸1に伝えることによっ
て保持部材2すなわちバイアス磁界印加装置10を回転
軸1の周りに回転させることができるようになっている
。なお、永久磁石3の隣接した2つの磁極すなわちS極
とN極とを合わせた幅Wは、回転軸1から永久磁石3の
先端までの距Mdよりも短かいものとなっている。
タ駆動回ll!8つによりモータ7を駆動し、その回転
をギア6a、6bを介して回転軸1に伝えることによっ
て保持部材2すなわちバイアス磁界印加装置10を回転
軸1の周りに回転させることができるようになっている
。なお、永久磁石3の隣接した2つの磁極すなわちS極
とN極とを合わせた幅Wは、回転軸1から永久磁石3の
先端までの距Mdよりも短かいものとなっている。
このような構成の光磁気ディスク駆動装置の動作を次に
説明する。
説明する。
ディスクケース11すなわち光磁気ディスク4が筐体1
6内に装着されているときに、バイアス磁界印加装置1
0は、保持部材2の先端に設けられた永久磁石3によっ
て光磁気ディスク4に消去用のバイアス磁界または記録
用のバイアス磁界を印加する。第2図には光ビームの照
射位置Pに永久磁石3のN極が位置決めされている状態
か示されており、この状態からバイアス磁界印加装置1
0を回転軸1の周りに回転させると、永久磁石3のS極
を光ビームの照射位iPに位置決めすることができ、ま
た永久磁石3のS極か照射位置Pに位置決めされている
状態からバイアス磁界印加装置10を上記とは反対の方
向に回転させると、永久磁石のNiを光ビームの照射位
置Pに位置決めすることができて、これによって、消去
用のバイアス磁界と記録用のバイアス磁界とを切換える
ことができ、光ピツクアップ15を光磁気ディスク4の
半径方向の所定位置に移動させ、所定のトラックに光ビ
ームを照射することにより所定のトラックの情報の記録
または消去を行なうことができる。なお、消去モード、
記録モードの切換えは、切換信号がモータ駆動回路9に
加わり、モータ駆動回路9がモータ7、回転軸1の回転
を制御することによってなされる。
6内に装着されているときに、バイアス磁界印加装置1
0は、保持部材2の先端に設けられた永久磁石3によっ
て光磁気ディスク4に消去用のバイアス磁界または記録
用のバイアス磁界を印加する。第2図には光ビームの照
射位置Pに永久磁石3のN極が位置決めされている状態
か示されており、この状態からバイアス磁界印加装置1
0を回転軸1の周りに回転させると、永久磁石3のS極
を光ビームの照射位iPに位置決めすることができ、ま
た永久磁石3のS極か照射位置Pに位置決めされている
状態からバイアス磁界印加装置10を上記とは反対の方
向に回転させると、永久磁石のNiを光ビームの照射位
置Pに位置決めすることができて、これによって、消去
用のバイアス磁界と記録用のバイアス磁界とを切換える
ことができ、光ピツクアップ15を光磁気ディスク4の
半径方向の所定位置に移動させ、所定のトラックに光ビ
ームを照射することにより所定のトラックの情報の記録
または消去を行なうことができる。なお、消去モード、
記録モードの切換えは、切換信号がモータ駆動回路9に
加わり、モータ駆動回路9がモータ7、回転軸1の回転
を制御することによってなされる。
ところで、バイアス磁界印加装置10が第1図。
第2図に示すような位置にある場合には、このままの状
態では、光磁気ディスク4への記録、再生等のためにデ
ィスクケース11を筐体16に挿入したりあるいはディ
スクケース11を筐体16から排出することができない
。
態では、光磁気ディスク4への記録、再生等のためにデ
ィスクケース11を筐体16に挿入したりあるいはディ
スクケース11を筐体16から排出することができない
。
このため本実施例では、モータ駆動回路9によってバイ
アス磁界印加装置10を回転軸1の周りに90°回転さ
せるようにもモータ7を駆動制御可能にしている。第3
図はバイアス磁界印加装置10が90°回転したときの
光磁気ディスク駆動装置の概略側面図、第4図は第3図
のB−811における概略断面図である。第3図、第4
図かられかるように、バイアス磁界印加装置10を第1
図。
アス磁界印加装置10を回転軸1の周りに90°回転さ
せるようにもモータ7を駆動制御可能にしている。第3
図はバイアス磁界印加装置10が90°回転したときの
光磁気ディスク駆動装置の概略側面図、第4図は第3図
のB−811における概略断面図である。第3図、第4
図かられかるように、バイアス磁界印加装置10を第1
図。
第2図に示すような状態から回転軸1の回りにほぼ90
°回転させると、バイアス磁界印加装置10の直下には
、回転軸1から永久磁石3の先端までの距離dから永久
磁石30幅Wの半分を差引いた間隔(d−w/2)分だ
けスペースが増え、これによりディス1.?ケース11
の挿入、排出ずなわち搬送を可能な状態にすることがで
きる。すなわち、バイアス磁界印加装置10が第1図、
第2図に示した位置で光磁気ディスク4の記録、再生等
を行なった後、ディスクケース11を筐体16から排出
させるときには、オペレータはイジェクトスイッチ12
を押す。イジェクトスイッチ12が押されるとイジェク
ト信号がモータ駆動回路9に送られ、モータ駆動回路9
はイジェクト信号に基づいてバイアス磁界印加装置10
を回転軸1の回りにほぼ90°回転させ、第1図、第2
図に示したような位置から第3図、第4図に示す退避位
置にする。これによりディスクケース11は排出可能な
状態になり、ディスクケース11はイジェクト信号に基
づくロード・イジェクト機構の制御によって筐体16か
ら排出される。
°回転させると、バイアス磁界印加装置10の直下には
、回転軸1から永久磁石3の先端までの距離dから永久
磁石30幅Wの半分を差引いた間隔(d−w/2)分だ
けスペースが増え、これによりディス1.?ケース11
の挿入、排出ずなわち搬送を可能な状態にすることがで
きる。すなわち、バイアス磁界印加装置10が第1図、
第2図に示した位置で光磁気ディスク4の記録、再生等
を行なった後、ディスクケース11を筐体16から排出
させるときには、オペレータはイジェクトスイッチ12
を押す。イジェクトスイッチ12が押されるとイジェク
ト信号がモータ駆動回路9に送られ、モータ駆動回路9
はイジェクト信号に基づいてバイアス磁界印加装置10
を回転軸1の回りにほぼ90°回転させ、第1図、第2
図に示したような位置から第3図、第4図に示す退避位
置にする。これによりディスクケース11は排出可能な
状態になり、ディスクケース11はイジェクト信号に基
づくロード・イジェクト機構の制御によって筐体16か
ら排出される。
ディスクケース11が排出された後は、バイアス磁界印
加装置10は、第3図、第4図に示す退避位置に保持さ
れるので、再びディスクケース11を挿入する際にディ
スクケース11の挿入を妨げることはない。ディスクケ
ース11の挿入が完了すると、センサ14からの信号が
モータ駆動回路9に送られ、モータ駆動回路9はモータ
の回転を駆動制御して、バイアス磁界印加装置10を回
転軸1の周りに第3図、第4図の退避位置から第1図、
第2図に示したような位置に回転させる。
加装置10は、第3図、第4図に示す退避位置に保持さ
れるので、再びディスクケース11を挿入する際にディ
スクケース11の挿入を妨げることはない。ディスクケ
ース11の挿入が完了すると、センサ14からの信号が
モータ駆動回路9に送られ、モータ駆動回路9はモータ
の回転を駆動制御して、バイアス磁界印加装置10を回
転軸1の周りに第3図、第4図の退避位置から第1図、
第2図に示したような位置に回転させる。
バイアス磁界印加装置10が第1図、第2図に示したよ
うな位置になったときには、前述のように記録モードあ
るいは消去モードのバイアス磁界印加が可能な状態とな
る。
うな位置になったときには、前述のように記録モードあ
るいは消去モードのバイアス磁界印加が可能な状態とな
る。
′ このように本実施例では、従来のように特別な退
避機構を設けることなく、バイアス磁界印加装置10を
記録用モード、消去用モードに切換えるための回転機構
を利用してバイアス磁界印書11装置10を退避さぜる
たりの安価かつ簡単な稈1成によって、光磁気ディスク
4を収納したディスクケース11の挿入、排出を行なわ
せることが可能となる。
避機構を設けることなく、バイアス磁界印加装置10を
記録用モード、消去用モードに切換えるための回転機構
を利用してバイアス磁界印書11装置10を退避さぜる
たりの安価かつ簡単な稈1成によって、光磁気ディスク
4を収納したディスクケース11の挿入、排出を行なわ
せることが可能となる。
また、本実施例では、永久磁石3の磁極を必要最小限の
2つの磁極すなわちS松、N#!たけとし、この2つの
磁極を合わぜな幅Wを回転軸1から永久磁石3の先@ま
での距離dよりも短かくしているので、バイアス磁界印
加装置10か第3図、第4図に示す退避位置となっても
バイアス磁界印加装置10かディスクケース11の反対
側へ突出する量か少なく、これによりバイアス磁界印加
装置10を退避さぜるためのスペースか小さくて済み、
光磁気ディスク駆動装置を小型化することができる。
2つの磁極すなわちS松、N#!たけとし、この2つの
磁極を合わぜな幅Wを回転軸1から永久磁石3の先@ま
での距離dよりも短かくしているので、バイアス磁界印
加装置10か第3図、第4図に示す退避位置となっても
バイアス磁界印加装置10かディスクケース11の反対
側へ突出する量か少なく、これによりバイアス磁界印加
装置10を退避さぜるためのスペースか小さくて済み、
光磁気ディスク駆動装置を小型化することができる。
以上に説明したように、本発明によれば、記録ti−−
モードと消去モードとを切換えるのに用いられる回転手
段をバイアス磁界印加手段を退避させるのにも用いるよ
うになっているので、特別な機構を必要とぜずに安価か
つ簡単な構成でバイアス磁界印加手段を退避させること
がてきる。
段をバイアス磁界印加手段を退避させるのにも用いるよ
うになっているので、特別な機構を必要とぜずに安価か
つ簡単な構成でバイアス磁界印加手段を退避させること
がてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光磁気ディスク駆動装置の一実施
例の側面図、第2図は第1図のA−A線における概略断
面図、第3図はバイアス磁界印加手段を第1図に示す位
置から90°回転した状態を概略的に示す図、第4図は
第3図のB−B線における概略断面図、第5図(a)
、 (b)は従来の退WI機構を説明するだめの図であ
る。 1・・・回転軸、2・・・保持部材、3・・・永久磁石
、4・・・光磁気ディスク、5・・・対物レンズ、6a
、6b・・・ギア、7・・・モータ、8・・・スピンド
ルモータ、9・・・モータ駆動回路、10・・・バイア
ス磁界印加装置、 11・・・ディスクケース、 12・・・イジェクトスイッチ、 13・・・ロード・イジェクト機構、 14・・・センサ
例の側面図、第2図は第1図のA−A線における概略断
面図、第3図はバイアス磁界印加手段を第1図に示す位
置から90°回転した状態を概略的に示す図、第4図は
第3図のB−B線における概略断面図、第5図(a)
、 (b)は従来の退WI機構を説明するだめの図であ
る。 1・・・回転軸、2・・・保持部材、3・・・永久磁石
、4・・・光磁気ディスク、5・・・対物レンズ、6a
、6b・・・ギア、7・・・モータ、8・・・スピンド
ルモータ、9・・・モータ駆動回路、10・・・バイア
ス磁界印加装置、 11・・・ディスクケース、 12・・・イジェクトスイッチ、 13・・・ロード・イジェクト機構、 14・・・センサ
Claims (1)
- 記録モードまたは消去モードに応じて光磁気ディスクに
対し互いに逆方向のバイアス磁界を印加するための永久
磁石が設けられたバイアス磁界印加手段と、記録モード
と消去モードとを切換えるように前記バイアス磁界印加
手段を回転させる回転手段とを有し、前記回転手段は、
光磁気ディスクの搬送の際には、搬送に支障を生じさせ
ない退避位置まで前記バイアス磁界印加手段を回転させ
るようにもなっていることを特徴とする光磁気ディスク
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124077A JP2808134B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 光磁気ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124077A JP2808134B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 光磁気ディスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302953A true JPH02302953A (ja) | 1990-12-14 |
| JP2808134B2 JP2808134B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=14876362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124077A Expired - Fee Related JP2808134B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 光磁気ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808134B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236445A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 | Toshiba Corp | 光磁気ディスク装置 |
| JPH0240104A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | バイアス磁界印加装置 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1124077A patent/JP2808134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236445A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 | Toshiba Corp | 光磁気ディスク装置 |
| JPH0240104A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | バイアス磁界印加装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808134B2 (ja) | 1998-10-08 |
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