JPH02302957A - ヘリカルスキャン磁気記録装置 - Google Patents
ヘリカルスキャン磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH02302957A JPH02302957A JP1122446A JP12244689A JPH02302957A JP H02302957 A JPH02302957 A JP H02302957A JP 1122446 A JP1122446 A JP 1122446A JP 12244689 A JP12244689 A JP 12244689A JP H02302957 A JPH02302957 A JP H02302957A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- drum
- center
- angle
- inclination
- Prior art date
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- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタルVTR等に適用されろヘリカルス
キャン磁気記録装置に関する。
キャン磁気記録装置に関する。
本発明はヘリカルスキャン磁気記録装置に関し、回転ヘ
ットドラムの傾斜角とり−ト角と等しくさせることによ
り、ハーフローディング時に高速移送されるテープから
サブコードを読むことができるようにしたのである。
ットドラムの傾斜角とり−ト角と等しくさせることによ
り、ハーフローディング時に高速移送されるテープから
サブコードを読むことができるようにしたのである。
〔従来の技術]
ヘリカルスキャン磁気記録装置において、従来高速F’
F/REW時に、ドラムや傾斜ガイドからテープを完全
に離してテープを走行させるハーフ・ローディングが採
用されている。このハーフ・ローディングにより、テー
プダメージやロス・トルクの低減となる。この方式では
ドラムとテープは高速FF/REW時に接触していない
ため、タイム・コードなどの情報をドラムから得ること
はできない。そのため、固定ヘッドを用いてタイム・コ
ードを読んでいる。しかし、固定ヘットはテープ・パス
系を複雑にし、調整工程も増えることからコスト・アッ
プとなる。
F/REW時に、ドラムや傾斜ガイドからテープを完全
に離してテープを走行させるハーフ・ローディングが採
用されている。このハーフ・ローディングにより、テー
プダメージやロス・トルクの低減となる。この方式では
ドラムとテープは高速FF/REW時に接触していない
ため、タイム・コードなどの情報をドラムから得ること
はできない。そのため、固定ヘッドを用いてタイム・コ
ードを読んでいる。しかし、固定ヘットはテープ・パス
系を複雑にし、調整工程も増えることからコスト・アッ
プとなる。
[発明が解決しようとする課題]
これに対し、テープを傾斜ガイドなどの固定ガイドから
は完全に離してドラムには90度程度ラップさせ、高速
FF/REW時に、トうJ、上の磁気ヘッドからテープ
上の情報を読めとり、それによって頭出しなどの様々な
機能を実現ずろ方法が11を案されている。この時に、
問題となる点の っにアジマス角がずれ、アジマスロス
によりヘット出力が低下するという問題があった。
は完全に離してドラムには90度程度ラップさせ、高速
FF/REW時に、トうJ、上の磁気ヘッドからテープ
上の情報を読めとり、それによって頭出しなどの様々な
機能を実現ずろ方法が11を案されている。この時に、
問題となる点の っにアジマス角がずれ、アジマスロス
によりヘット出力が低下するという問題があった。
すなわち」二連のようなハーフ・l’ml−ディングを
行なった場合、テープ位置はドラ1、に対して第3図に
示すように通常再往位置よズレることるこなる。
行なった場合、テープ位置はドラ1、に対して第3図に
示すように通常再往位置よズレることるこなる。
このようなズレがあると、アジマスロスが発生し、出力
が低下する。
が低下する。
この出願はこのような点に鑑みてなされたものである。
[課題を解決するための手段〕
本発明は、回転へットトラム(3)の傾斜角をスう一イ
ル角と等しくさせ、」−記回転へノl” )ラノ、の傾
斜の中心軸とテープ(2)のラップセンタとを一1&さ
せると共に、ハーフlコーディング時に一トa己う、フ
。
ル角と等しくさせ、」−記回転へノl” )ラノ、の傾
斜の中心軸とテープ(2)のラップセンタとを一1&さ
せると共に、ハーフlコーディング時に一トa己う、フ
。
センタを中心に所定の範囲に上記テープを巻付けて高速
移送を行い、上記高速移送されるテープからサブコード
を読むようにしたヘリカルスキャン磁気記録装置である
。
移送を行い、上記高速移送されるテープからサブコード
を読むようにしたヘリカルスキャン磁気記録装置である
。
[作用]
これによれば、ハーフ・ローディングした時に、アジマ
ス・ロスなしにザブ・コード等の情報を読むことができ
る。
ス・ロスなしにザブ・コード等の情報を読むことができ
る。
第1図は装置の構成を示す。この図において(1)はテ
ープカセットであって、このカセット(1)から引出さ
れたテープ(2)が後述する各ガイドピンによって回転
ヘッドドラム(3)に巻付けられる。なお(4)はテン
ションレギュレータ、(5)はキャプスタン、(6)は
ピンチローラである。
ープカセットであって、このカセット(1)から引出さ
れたテープ(2)が後述する各ガイドピンによって回転
ヘッドドラム(3)に巻付けられる。なお(4)はテン
ションレギュレータ、(5)はキャプスタン、(6)は
ピンチローラである。
さらに、(11)〜(18)はそれぞれガイドビンであ
って、この内のビン(11)’ (13) (16)
(18)は固定ガイド、その他のビン(12) (14
)及び(15) (17)はそれぞれブロック(21)
及び(22)に植立された可動ガイドである。そしてテ
ープ(2)は両端のピン(11)及び(18)にてカセ
ット(1)から引出され、通常のフル1コーデイング時
はブロック(21) (22)が図示の位置とされて、
テープ(2)はピン(12)〜(17)でガイドされて
ドラム(3)の周面の略180度の範囲に巻付けられる
ようにされている。
って、この内のビン(11)’ (13) (16)
(18)は固定ガイド、その他のビン(12) (14
)及び(15) (17)はそれぞれブロック(21)
及び(22)に植立された可動ガイドである。そしてテ
ープ(2)は両端のピン(11)及び(18)にてカセ
ット(1)から引出され、通常のフル1コーデイング時
はブロック(21) (22)が図示の位置とされて、
テープ(2)はピン(12)〜(17)でガイドされて
ドラム(3)の周面の略180度の範囲に巻付けられる
ようにされている。
これに対しハーフローディング時には、ブI−Jツク(
21) (22)が矢印の方向に移動されると共に、ピ
ンチローラ(6)がキャプスタン(5)から離間される
。
21) (22)が矢印の方向に移動されると共に、ピ
ンチローラ(6)がキャプスタン(5)から離間される
。
これによってテープ(2)は破線図示の位置を移送され
、カセット(1)に接続されるリールモータ(図示せず
)の駆動によって高速FF/REWが行われる。
、カセット(1)に接続されるリールモータ(図示せず
)の駆動によって高速FF/REWが行われる。
そしてこの状態でテープ(2)は図示のようにドラム(
3)の周面の略90度の範囲に巻付けられており、ここ
でドラム(3)が所定の速度で回転されるごとによって
ドラム(3)上のヘッド(図示せず)でテープ(2)の
磁性面が走査される。
3)の周面の略90度の範囲に巻付けられており、ここ
でドラム(3)が所定の速度で回転されるごとによって
ドラム(3)上のヘッド(図示せず)でテープ(2)の
磁性面が走査される。
そこでこの状態において」二連のアジマスロスの問題を
考察する。すなわち第2図にアジマスロスの発生する様
子を説明した図を示す。記録されたパターンのアジマス
は相対速度に関係なく、テープとヘッド(トラム)の相
対位置関係で決定される。簡単のために、ヘッドのアジ
マスがOの場合を考える。
考察する。すなわち第2図にアジマスロスの発生する様
子を説明した図を示す。記録されたパターンのアジマス
は相対速度に関係なく、テープとヘッド(トラム)の相
対位置関係で決定される。簡単のために、ヘッドのアジ
マスがOの場合を考える。
ここでフル・ローディングで記録された磁化パターンの
テープ長手方向基準角度はステイル角θ5LiLL と
一致する。一方ハーフ・ローディングの場合はテープは
ドラム・ラップ・センタにおいて力七ット面と平行とな
り、ヘッドのアジマス方向はドラムの傾斜角θdrum
と一致する。そこで、ハーフ・ローディング時にアジマ
ス・ロスを避けるためにはドラムの傾きをステイル角と
一致させれば良い。
テープ長手方向基準角度はステイル角θ5LiLL と
一致する。一方ハーフ・ローディングの場合はテープは
ドラム・ラップ・センタにおいて力七ット面と平行とな
り、ヘッドのアジマス方向はドラムの傾斜角θdrum
と一致する。そこで、ハーフ・ローディング時にアジマ
ス・ロスを避けるためにはドラムの傾きをステイル角と
一致させれば良い。
従って上述の装置において、トラムの傾き角をステイル
角と一致させると共に、ドラムの傾きの中心軸とテープ
のラップセンタとを一致させ、ハーフローディング時に
ラップセンタを中心に所定の範囲にテープを巻付けるこ
とにより、ハーフ・ローディングした時に、アジマス・
ロスなしに、サブ・コード等の情報を読むことができる
ものである。
角と一致させると共に、ドラムの傾きの中心軸とテープ
のラップセンタとを一致させ、ハーフローディング時に
ラップセンタを中心に所定の範囲にテープを巻付けるこ
とにより、ハーフ・ローディングした時に、アジマス・
ロスなしに、サブ・コード等の情報を読むことができる
ものである。
なお上述の装置において、ドラム(3)の傾斜角とステ
イル角とを一致させて、かつフルロ−ディング時の所定
のテープの斜め巻付けを実現するためには、例えばガイ
ドピン(13)〜(16)を傾斜ガイドとし、その角度
を次に定めるようにすることによって、行うことができ
る。
イル角とを一致させて、かつフルロ−ディング時の所定
のテープの斜め巻付けを実現するためには、例えばガイ
ドピン(13)〜(16)を傾斜ガイドとし、その角度
を次に定めるようにすることによって、行うことができ
る。
ただし表中の倒れ角Llカセット(1)の基準面に対す
る垂線からの角度、倒れ方向はドラム(3)のラップセ
ンタでの接線方向を基線として反時計廻りを正、時計廻
りを負とした角度である。
る垂線からの角度、倒れ方向はドラム(3)のラップセ
ンタでの接線方向を基線として反時計廻りを正、時計廻
りを負とした角度である。
これによってフルロ−ディング時の所定のテープの斜め
巻付けを実現できる。但しこの値は一例であって他の手
段でも実現は可能である。
巻付けを実現できる。但しこの値は一例であって他の手
段でも実現は可能である。
また、ハーフ・ローディング時にドラムに設けられるい
わゆるリードとテープが干渉するが、バス系を工夫し、
ドラムのビデオへッドセッタをテープセンタより、下に
位置させるようにすれば良い。
わゆるリードとテープが干渉するが、バス系を工夫し、
ドラムのビデオへッドセッタをテープセンタより、下に
位置させるようにすれば良い。
この発明によれば、ハーフ・ローディングした時に、ア
ジマス・ロスなしにサブ・コード等の情報を読むことが
できるようになった。
ジマス・ロスなしにサブ・コード等の情報を読むことが
できるようになった。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図、第3図は従来技術の説明のための図である。
めの図、第3図は従来技術の説明のための図である。
(1)はテーブカセ・2ト、(2)はテープ、(3)は
回転ヘッドドラム、(4)はテンションレギュレータ、
(5)はキャプスタン、(6)はピンチ1コーラ、(1
1)〜(18)はガイドビン、(21) (22)はブ
ロックである。
回転ヘッドドラム、(4)はテンションレギュレータ、
(5)はキャプスタン、(6)はピンチ1コーラ、(1
1)〜(18)はガイドビン、(21) (22)はブ
ロックである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転ヘッドドラムの傾斜角をスティル角と等しくさせ
、 上記回転ヘッドドラムの傾斜の中心軸とテープのラップ
センタとを一致させると共に、 ハーフローディング時に上記ラップセンタを中心に所定
の範囲に上記テープを巻付けて高速移送を行い、 上記高速移送されるテープからサブコードを読むように
したヘリカルスキャン磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122446A JP2949720B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | ヘリカルスキャン磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122446A JP2949720B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | ヘリカルスキャン磁気記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302957A true JPH02302957A (ja) | 1990-12-14 |
| JP2949720B2 JP2949720B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=14836046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122446A Expired - Lifetime JP2949720B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | ヘリカルスキャン磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2949720B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085753U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-13 | 日本ビクター株式会社 | 磁気テ−プ記録再生装置 |
| JPS61158633U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-10-01 | ||
| JPS63191401U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-09 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122446A patent/JP2949720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085753U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-13 | 日本ビクター株式会社 | 磁気テ−プ記録再生装置 |
| JPS61158633U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-10-01 | ||
| JPS63191401U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2949720B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709 Year of fee payment: 10 |
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