JPH02302965A - 録音レベル自動設定装置 - Google Patents
録音レベル自動設定装置Info
- Publication number
- JPH02302965A JPH02302965A JP12144389A JP12144389A JPH02302965A JP H02302965 A JPH02302965 A JP H02302965A JP 12144389 A JP12144389 A JP 12144389A JP 12144389 A JP12144389 A JP 12144389A JP H02302965 A JPH02302965 A JP H02302965A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- recording
- signal
- variable attenuator
- recording signal
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、録音レベル自動設定装置に関し、例えばテー
プレコーダに適用される。
プレコーダに適用される。
B 発明の概要
本発明は、テープレコーダ等における録音レベル自動設
定装置において、録音信号の信号レベルを周波数帯域別
に検出し、その検出にて録音信号の入力ラインに設けら
れた可変減衰器の減衰量を自動的に制御することによっ
て、全信号帯域に亘って忠実な録音の可能な状態に録音
レベルを自動設定できるようにしたものである。
定装置において、録音信号の信号レベルを周波数帯域別
に検出し、その検出にて録音信号の入力ラインに設けら
れた可変減衰器の減衰量を自動的に制御することによっ
て、全信号帯域に亘って忠実な録音の可能な状態に録音
レベルを自動設定できるようにしたものである。
C従来の技術
テープレコーダによる録音を歪めなく能率よく行うなう
ためには、正しい録音レベルを適正に設定する必要があ
る。
ためには、正しい録音レベルを適正に設定する必要があ
る。
一般に、テープレコーダでは、行右信号の入力−2=
ラインに設けられている可変減衰器を手動にて操作して
、録音信号の信号レベルを示ずV Uメータやピークレ
ベルメータ等の表示内容を見ながら、テープの無歪み最
大出力レベル(MOL)を越えないように録音レベル設
定がなされるようになっている。
、録音信号の信号レベルを示ずV Uメータやピークレ
ベルメータ等の表示内容を見ながら、テープの無歪み最
大出力レベル(MOL)を越えないように録音レベル設
定がなされるようになっている。
カセットテープの高域の飽和出力レベル(SQL)は、
第4図に示すように、テープの磁性材料の種類による違
いが大きく、ノーマルポジションテープ(タイプI)や
バイポジションテープ(タイプ■)ではメタルテープ(
タイプ■)と比較して低くなっている。
第4図に示すように、テープの磁性材料の種類による違
いが大きく、ノーマルポジションテープ(タイプI)や
バイポジションテープ(タイプ■)ではメタルテープ(
タイプ■)と比較して低くなっている。
従来のテープレコーダでは、上述のように録音レベルの
設定を手動操作にて行っていたので、操作性が悪く、ま
た、その設定誤りにより忠実な録音を行うことができな
い場合があった。
設定を手動操作にて行っていたので、操作性が悪く、ま
た、その設定誤りにより忠実な録音を行うことができな
い場合があった。
D 発明が解決しようとする課題
ところで、録音信号の信号レベルを検出し、録音信号の
入力ラインに設けられている可変減衰器を自動的に制御
して、録1qレベルの自動、設定を行う場合に、上記録
音信号の信−可しベルを全帯域−ご検出したのでは、上
記謀音信刊のr;1波数成分己ごよるレベルの違いがわ
からないので、例えば第5図に示すように、中低域成分
のみのU音信号S6,1の場合は問題ないか、高域成分
のめの録音信号S++の場合にば、第5図中Qこ斜線を
施して示す部分がテープの飽和出力レベル(SQL)を
越えてしまい、忠実な録音ができなくなってしま・う。
入力ラインに設けられている可変減衰器を自動的に制御
して、録1qレベルの自動、設定を行う場合に、上記録
音信号の信−可しベルを全帯域−ご検出したのでは、上
記謀音信刊のr;1波数成分己ごよるレベルの違いがわ
からないので、例えば第5図に示すように、中低域成分
のみのU音信号S6,1の場合は問題ないか、高域成分
のめの録音信号S++の場合にば、第5図中Qこ斜線を
施して示す部分がテープの飽和出力レベル(SQL)を
越えてしまい、忠実な録音ができなくなってしま・う。
そこで、本発明は、上述の如き従来の実情に止1み、テ
ープレコーダにおムノる録t−1−レベルの設定を自動
化して操作性の向上を図るととも乙、以適正録音しベル
にて忠実な録音を行い得るようにすることを目的とし、
全信号帯域に亘って忠実な録音の可能な状態に録音レー
、ルを自動設定できるようにした新規な構成の録音レベ
ル自りj設定装置を提供するものである。
ープレコーダにおムノる録t−1−レベルの設定を自動
化して操作性の向上を図るととも乙、以適正録音しベル
にて忠実な録音を行い得るようにすることを目的とし、
全信号帯域に亘って忠実な録音の可能な状態に録音レー
、ルを自動設定できるようにした新規な構成の録音レベ
ル自りj設定装置を提供するものである。
E 課題を解決するだめの手段
本発明に係る録右しベル自動設定装置は、十jホの目的
を達成するために、録音信号の入力ラインに設けられた
可変減衰器と、録音信号の信号レベルを周波数帯域別に
検出するレベル検出手段と、」−記可変減衰器の減衰量
を上記レベル検出手段による検出出力にて制御する制御
手段とを備え、帯域分割した録音信号の信号レベルに基
づいて上記制御手段にて上記可変減衰器の減衰量を自動
的に制御することを特徴としている。
を達成するために、録音信号の入力ラインに設けられた
可変減衰器と、録音信号の信号レベルを周波数帯域別に
検出するレベル検出手段と、」−記可変減衰器の減衰量
を上記レベル検出手段による検出出力にて制御する制御
手段とを備え、帯域分割した録音信号の信号レベルに基
づいて上記制御手段にて上記可変減衰器の減衰量を自動
的に制御することを特徴としている。
F 作用
本発明に係る録音レベル自動設定装置では、録音信号の
信号レベルをレベル検出手段にて周波数帯域別に検出し
、上記レベル検出手段による検出出力に基づいて、上記
録音信号の入力ラインに設けられた可変減衰器を制御手
段により制御し、上記可変減衰器にて録音信号に与える
減衰量を自動的に制御する。
信号レベルをレベル検出手段にて周波数帯域別に検出し
、上記レベル検出手段による検出出力に基づいて、上記
録音信号の入力ラインに設けられた可変減衰器を制御手
段により制御し、上記可変減衰器にて録音信号に与える
減衰量を自動的に制御する。
G 実施例
以下、本発明に係る録音レベル自動設定装置の一実施例
について、図面に従い詳細に説明ずろ。
について、図面に従い詳細に説明ずろ。
第1図のブロック図に示す実施例は、本発明をテープレ
コーダの記録系に適用したものである。
コーダの記録系に適用したものである。
このテープレコーダの記録系において、録音信号S j
Nば、信号入力端子(1)より可変減衰器(2)に入力
され、この可変減衰器(2)を介してラインアンプ(3
)に供給される。上記ラインアンプ(3)にて増幅され
た録音信”r’ S I Nは、ノイズリダクションア
ンプ(4)と記録イコライザアンプ(5)を介して記録
ヘッド(6)に供給され、上記記録ヘット(6)にて磁
気テープ(7)に記録されるようになっている。
Nば、信号入力端子(1)より可変減衰器(2)に入力
され、この可変減衰器(2)を介してラインアンプ(3
)に供給される。上記ラインアンプ(3)にて増幅され
た録音信”r’ S I Nは、ノイズリダクションア
ンプ(4)と記録イコライザアンプ(5)を介して記録
ヘッド(6)に供給され、上記記録ヘット(6)にて磁
気テープ(7)に記録されるようになっている。
上記可変減衰器(2)は、アナログスイ、ヂを用いた抵
抗回路網にて構成した所謂プロクラマフルアッテネーク
や可変抵抗器をモータ駆+Jrづるようにしたもの等が
用いられ、その減衰量かシステムコントローラ(30)
にて制御卸されるようになっている。
抗回路網にて構成した所謂プロクラマフルアッテネーク
や可変抵抗器をモータ駆+Jrづるようにしたもの等が
用いられ、その減衰量かシステムコントローラ(30)
にて制御卸されるようになっている。
この実施例において、」記ラインアンプ(3)にて増幅
された録音1aυSINは、さらに、第1の整流目路(
11)に供給されているともに、バイパスフィルタ(2
1)を介して第2の整流回路(22)に供給されている
。
された録音1aυSINは、さらに、第1の整流目路(
11)に供給されているともに、バイパスフィルタ(2
1)を介して第2の整流回路(22)に供給されている
。
上記第1の整流回路(11)は、上記ラインアンプ(3
)から直接供給される録音信号SINを整流し、上記録
音信号SINの全帯域成分の信号レベルを示す第1の直
流レベル信号り0,1として、その整流出力を第1のロ
ーパスフィルタ(12)を介して出力する。
)から直接供給される録音信号SINを整流し、上記録
音信号SINの全帯域成分の信号レベルを示す第1の直
流レベル信号り0,1として、その整流出力を第1のロ
ーパスフィルタ(12)を介して出力する。
上記第1のローパスフィルタ(12)から出力される第
1の直流レベル信号L DCI は、第1のレベル変換
回路(13)を介して第1のアナログディジタル(A/
D)変換器(14)に供給され、上記第1のA/D変換
器(14)にてディジタル化してシステムコントローラ
(30)に与えられている。
1の直流レベル信号L DCI は、第1のレベル変換
回路(13)を介して第1のアナログディジタル(A/
D)変換器(14)に供給され、上記第1のA/D変換
器(14)にてディジタル化してシステムコントローラ
(30)に与えられている。
また、上記第2の整流回路(22)は、上記ラインアン
プ(3)から上記バイパスフィルタ(21)を介して供
給される録音信号を整流し、上記録音信号31Nの高域
成分の信号レベルを示す第2の直流レベル信号L II
CZとして、その整流出力を第2のローパスフィルタ(
23)を介して出力する。
プ(3)から上記バイパスフィルタ(21)を介して供
給される録音信号を整流し、上記録音信号31Nの高域
成分の信号レベルを示す第2の直流レベル信号L II
CZとして、その整流出力を第2のローパスフィルタ(
23)を介して出力する。
上記第2のローパスフィルタ(23)から出力される第
2の直流レベル信号L DC2は、第2のし・\ル変換
回路(24)を介して第2のA/D変換器(25)に供
給され、上記第2のA/D変換器(25)にてディジク
ル化して上記システムコントローラ(30)に与えられ
ている。
2の直流レベル信号L DC2は、第2のし・\ル変換
回路(24)を介して第2のA/D変換器(25)に供
給され、上記第2のA/D変換器(25)にてディジク
ル化して上記システムコントローラ(30)に与えられ
ている。
ここで、上記第1のレベル変換回路(I3)は、抵抗に
よる分圧回路にて構成されており、使用する磁気テープ
(7)の磁性材料の種@(タイプLH。
よる分圧回路にて構成されており、使用する磁気テープ
(7)の磁性材料の種@(タイプLH。
■)に応じて分圧比がスイッチ(Sへl)、(Sへ+
+) 、(SへIv)により選択されるようになってい
る。また、上記第2のレベル変換回路(13)は、同様
に抵抗による分圧回路にて構成されており、使用する磁
気テープ(7)の磁性材料の種類(タイプLII、IV
)およびノイズリダクションの有無に応じて分圧比がス
イッチ(SB+)、 (SB++)、 (SBIv)、
(SBNL)により選択されるようになっている。
+) 、(SへIv)により選択されるようになってい
る。また、上記第2のレベル変換回路(13)は、同様
に抵抗による分圧回路にて構成されており、使用する磁
気テープ(7)の磁性材料の種類(タイプLII、IV
)およびノイズリダクションの有無に応じて分圧比がス
イッチ(SB+)、 (SB++)、 (SBIv)、
(SBNL)により選択されるようになっている。
上記システムコントローラ(30)は、記録レベルの自
動設定動作を指令するためのレベル設定スイッチ(31
)が接続されており、第2図のフローチャートに示すよ
うに、上記レベル設定スイッチ(31)の操作入力に応
じて、上記録音信号SIHの全帯域成分の信号レベルを
示す第1の直流レベル信号LDCIおよび上記録音信号
SINの高域成分の信号レベルを示す第2の直流レベル
信号L DC2について、上記各レベル変換回路(13
) 、 (24)から上記各A/D変換器(1,4)
、 (25)を介して入力される各ディジタルデータに
基づいて、上記録音信号SINの全帯域成分の信号レベ
ルを示す第1の直流レベル信号L DCIおよび上記録
音信号S、□の高域成分の信号レベルを示す第2の直流
レベル信号T、−nc2の各信号レベルを判定して、上
記可変減衰器(2)にて上記録音信号SIHに与える減
衰量を制御するごとにより、記録レベルの自動設定制御
を行うようになっている。
動設定動作を指令するためのレベル設定スイッチ(31
)が接続されており、第2図のフローチャートに示すよ
うに、上記レベル設定スイッチ(31)の操作入力に応
じて、上記録音信号SIHの全帯域成分の信号レベルを
示す第1の直流レベル信号LDCIおよび上記録音信号
SINの高域成分の信号レベルを示す第2の直流レベル
信号L DC2について、上記各レベル変換回路(13
) 、 (24)から上記各A/D変換器(1,4)
、 (25)を介して入力される各ディジタルデータに
基づいて、上記録音信号SINの全帯域成分の信号レベ
ルを示す第1の直流レベル信号L DCIおよび上記録
音信号S、□の高域成分の信号レベルを示す第2の直流
レベル信号T、−nc2の各信号レベルを判定して、上
記可変減衰器(2)にて上記録音信号SIHに与える減
衰量を制御するごとにより、記録レベルの自動設定制御
を行うようになっている。
すなわち、上記システムコントローラ(30)は、使用
する磁気テープ(7)の磁性材料の種類(タイプT、I
f、IV)およびノイズリダクションの有無に応じて一
ヒ記各レベル変換回路(13) 、 (14)の各分圧
比を設定した状態で上記レベル設定スイッチ(31)の
操作状態を監視する第1のステップS、の判定処理を行
っており、上記レベル設定スイッチ(3])がオンされ
ると、第2のステップS2に移って上記可変減衰器(2
)の減衰量を初期値ATToに設定してから、第3のス
テップS3の判定処理を行う。
する磁気テープ(7)の磁性材料の種類(タイプT、I
f、IV)およびノイズリダクションの有無に応じて一
ヒ記各レベル変換回路(13) 、 (14)の各分圧
比を設定した状態で上記レベル設定スイッチ(31)の
操作状態を監視する第1のステップS、の判定処理を行
っており、上記レベル設定スイッチ(3])がオンされ
ると、第2のステップS2に移って上記可変減衰器(2
)の減衰量を初期値ATToに設定してから、第3のス
テップS3の判定処理を行う。
この第3のステップS3では、上記可変減衰器(2)の
減衰量を与えた上記録音信号SINについて、その全帯
域成分の信号レベルを示す第1の直流レベル信号L D
CIが高域成分の信号レベルを示す第2の直流レベル信
号L DC2よりも高い信号レベルとなっているか否か
の判定処理を行う。
減衰量を与えた上記録音信号SINについて、その全帯
域成分の信号レベルを示す第1の直流レベル信号L D
CIが高域成分の信号レベルを示す第2の直流レベル信
号L DC2よりも高い信号レベルとなっているか否か
の判定処理を行う。
上記第3のステップS3における判定結果がYESすな
わちり。CI>I−DC,の状態の場合には、−に記第
1のA/D変換器(14)によるディジタルデータを上
記システムコントローラ(30)の人力レベルデータL
Dc(t、とする設定を第4のステップS。
わちり。CI>I−DC,の状態の場合には、−に記第
1のA/D変換器(14)によるディジタルデータを上
記システムコントローラ(30)の人力レベルデータL
Dc(t、とする設定を第4のステップS。
にて行ってから第6のステップS6の判定処理に移り、
また、上記第3のステップS3における判定結果がNO
すなわちLIICI>LIIC2の状態でない場合には
」二記第2のA/D変換器(14)によるディジタルデ
ータを上記システムコントローラ(30)の入力レベル
データLpc(t) とする設定を第5のステップS
5にて行ってから上記第6のステップS6の判定処理に
移る。
また、上記第3のステップS3における判定結果がNO
すなわちLIICI>LIIC2の状態でない場合には
」二記第2のA/D変換器(14)によるディジタルデ
ータを上記システムコントローラ(30)の入力レベル
データLpc(t) とする設定を第5のステップS
5にて行ってから上記第6のステップS6の判定処理に
移る。
上記第6のステップS6では、全回の入力レベルデータ
LDC(T−1+ と比較して今回の入力レベルデー
タL DC(T−11が大きいか否かの判定処理を行う
。
LDC(T−1+ と比較して今回の入力レベルデー
タL DC(T−11が大きいか否かの判定処理を行う
。
上記第6のステップS6における判定結果がYESすな
わちL DCtr−11< L IIC(T)である場
合には今回の入力レベルデータL DCfT)を最大ピ
ークレベルI−MAXfT)として第7のステップS7
にて保持してから第8のステップS8の判定処理に移り
、また、上記第6のステップS6における判定結果がN
OすなわちI−DC(T−11< L DC(T)でな
い場合には上記第8のステップS8の判定処理に直接移
る。
わちL DCtr−11< L IIC(T)である場
合には今回の入力レベルデータL DCfT)を最大ピ
ークレベルI−MAXfT)として第7のステップS7
にて保持してから第8のステップS8の判定処理に移り
、また、上記第6のステップS6における判定結果がN
OすなわちI−DC(T−11< L DC(T)でな
い場合には上記第8のステップS8の判定処理に直接移
る。
上記第8のステップS8は、録音信号S IHのピーク
レベルの検出期間T、として例えば4秒経過しかた否か
の判定処理を行う。
レベルの検出期間T、として例えば4秒経過しかた否か
の判定処理を行う。
上記第8のステップS。におりる判定結果かNOすなわ
ち上記検出期間Ts中(4、−ト記第3のステップに戻
り、上記第3のステノヅ〜第7のスヴーンプまでを繰り
返して最大ピークレベルL IT A X n。
ち上記検出期間Ts中(4、−ト記第3のステップに戻
り、上記第3のステノヅ〜第7のスヴーンプまでを繰り
返して最大ピークレベルL IT A X n。
の検出動作を行う。
そして、」二記第8のステップSllにおεJる判定結
果がYESすなわち−1−記検出期間T3を経過すると
第9のステップS、に移って、上記検出1すj間Ts中
に検出した最大ピーフレヘノ1川+MAXf□)と予め
与えられる最適δ己企裟しベルL REFの目+雲(直
との差分1−5LIE(T)を算出して、第3図に示す
ように、第10のステップShoにて」−記差分1−3
I+8(Tlか零となる減衰量を録音信号SINに与え
るように上記可変減衰器(2)を制御して、−1−記第
3のステップに戻って最大ピークレベルLH+nx+。
果がYESすなわち−1−記検出期間T3を経過すると
第9のステップS、に移って、上記検出1すj間Ts中
に検出した最大ピーフレヘノ1川+MAXf□)と予め
与えられる最適δ己企裟しベルL REFの目+雲(直
との差分1−5LIE(T)を算出して、第3図に示す
ように、第10のステップShoにて」−記差分1−3
I+8(Tlか零となる減衰量を録音信号SINに与え
るように上記可変減衰器(2)を制御して、−1−記第
3のステップに戻って最大ピークレベルLH+nx+。
の検出動作を行う。
このような構成のテープレコーダの記録系てζJ、記録
音信号S、□について、その全帯域成分の信−号しベル
と高域成分の信号レベルを」二記各整流回路(11)、
(22)にて個別に検出して、上記全帯域成分の信号レ
ベルを示す第1の直流レベル信号りゎ。。
音信号S、□について、その全帯域成分の信−号しベル
と高域成分の信号レベルを」二記各整流回路(11)、
(22)にて個別に検出して、上記全帯域成分の信号レ
ベルを示す第1の直流レベル信号りゎ。。
および上記高域成分の信号レベルを示す第2の直流レベ
ル信号L DC2の各信号レベルをシステムコントロー
ラ(30)にて比較して入力レベルデータL。。(1)
を選択し、信号レベルの高い高域成分が記録音信号SI
Nに含まれていないときには、上記全帯域成分の信号レ
ベルを示す第1の直流レベル信号Lnc+ に基づいて
上記可変減衰器(2)の減衰量を自動的に制御して、上
記磁気テープ(7)の飽和出力レベル(SOL)を越え
ることのない最適記録レベルとなる減衰量を上記可変減
衰器(2)にて記録音信号SINを与え、また、信号レ
ベルの高い高域成分が記録音信号SINに含まれている
場合には、上記高域成分の信号レベルを示す第2の直流
レベル信号り、。2に基づいて、上記磁気テープ(7)
の飽和出力レベル(SQL)を越えることのない最適記
録レベルとなるように、上記可変減衰器(2)の減衰量
を自動的に制御することができる。
ル信号L DC2の各信号レベルをシステムコントロー
ラ(30)にて比較して入力レベルデータL。。(1)
を選択し、信号レベルの高い高域成分が記録音信号SI
Nに含まれていないときには、上記全帯域成分の信号レ
ベルを示す第1の直流レベル信号Lnc+ に基づいて
上記可変減衰器(2)の減衰量を自動的に制御して、上
記磁気テープ(7)の飽和出力レベル(SOL)を越え
ることのない最適記録レベルとなる減衰量を上記可変減
衰器(2)にて記録音信号SINを与え、また、信号レ
ベルの高い高域成分が記録音信号SINに含まれている
場合には、上記高域成分の信号レベルを示す第2の直流
レベル信号り、。2に基づいて、上記磁気テープ(7)
の飽和出力レベル(SQL)を越えることのない最適記
録レベルとなるように、上記可変減衰器(2)の減衰量
を自動的に制御することができる。
また、上記システムコントローラ(30)は、使用する
磁気テープ(7)の磁性材料の種類(タイプI。
磁気テープ(7)の磁性材料の種類(タイプI。
II、TV)およびノイズリダクションの有無に応して
上記各レベル変換回路(13) 、 (24)の各分圧
比を選択することによって、」−記磁性材料のIn類(
タイプ1.n、TV)やノイズリダクションの有無に対
応して、全信号帯域に亘って忠実な録音の可能な状態に
録音レベルを自動設定することができる。
上記各レベル変換回路(13) 、 (24)の各分圧
比を選択することによって、」−記磁性材料のIn類(
タイプ1.n、TV)やノイズリダクションの有無に対
応して、全信号帯域に亘って忠実な録音の可能な状態に
録音レベルを自動設定することができる。
なお、本発明は、録音信号について全帯域成分の信号レ
ベルと高域成分の信号レベルを検υルし、各検出出力に
基づいて可変減衰器の減衰量を自動的に制御するよ・う
にした」−述の実施例のめに限定されるものでなく、例
えは録音信号を低域成分。
ベルと高域成分の信号レベルを検υルし、各検出出力に
基づいて可変減衰器の減衰量を自動的に制御するよ・う
にした」−述の実施例のめに限定されるものでなく、例
えは録音信号を低域成分。
中域成分、高域成分に帯域分割して各信号レベルを個別
に検出し、各検出出力に基づいて可変減衰器の減衰量を
自動的に制御するようにしても良い。
に検出し、各検出出力に基づいて可変減衰器の減衰量を
自動的に制御するようにしても良い。
H発明の効果
本発明に係る録音レベル自UJ設定装置では、録音信号
の信号レベルをレベル検出手段にて周波数帯域別に検出
し、」1記しベル検出手段による検出出力に基づいて、
」−記録音信号の入力ラインに設けられた可変減衰器を
制御手段により制御し、上記可変減衰器にて録音信号に
与える減衰量を自動的に制御するので、全信号帯域に亘
って忠実な録音の可能な状態に録音レベルを自動設定す
ることができる。
の信号レベルをレベル検出手段にて周波数帯域別に検出
し、」1記しベル検出手段による検出出力に基づいて、
」−記録音信号の入力ラインに設けられた可変減衰器を
制御手段により制御し、上記可変減衰器にて録音信号に
与える減衰量を自動的に制御するので、全信号帯域に亘
って忠実な録音の可能な状態に録音レベルを自動設定す
ることができる。
従って、本発明を適用することによって、テープレコー
ダにおける録音レベルの設定を自動化して操作性の向上
を図るとともに、適正録音レベルにて忠実な録音を行う
ことができるようになる。
ダにおける録音レベルの設定を自動化して操作性の向上
を図るとともに、適正録音レベルにて忠実な録音を行う
ことができるようになる。
第1図は本発明を適用したテープレコーダの記録系の構
成を示すブロック図、第2図は上記記録系におけるシス
テムコントローラの動作を示すフローチャート、第3図
は上記記録系における録音信号の信号レベルと可変減衰
器の減衰量の制御状態を示す特性線図である。 第4図は磁気テープの周波数特性を示す特性線図、第5
図は一般的な磁気テープにおける記録レベルの影響を説
明するための特性線図である。
成を示すブロック図、第2図は上記記録系におけるシス
テムコントローラの動作を示すフローチャート、第3図
は上記記録系における録音信号の信号レベルと可変減衰
器の減衰量の制御状態を示す特性線図である。 第4図は磁気テープの周波数特性を示す特性線図、第5
図は一般的な磁気テープにおける記録レベルの影響を説
明するための特性線図である。
Claims (2)
- (1)録音信号の入力ラインに設けられた可変減衰器と
、 録音信号の信号レベルを周波数帯域別に検出するレベル
検出手段と、 上記可変減衰器の減衰量を上記レベル検出手段による検
出出力にて制御する制御手段とを備え、帯域分割した録
音信号の信号レベルに基づいて上記制御手段にて上記可
変減衰器の減衰量を自動的に制御することを特徴とする
録音レベル自動設定装置。 - (2)前記レベル検出手段は、記録媒体の種類および/
またはノイズリダクションの有無により、検出特性が切
り換えられる切り換え手段を備えて成ることを特徴とす
る請求項第1項記載の録音レベル自動設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12144389A JPH02302965A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 録音レベル自動設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12144389A JPH02302965A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 録音レベル自動設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302965A true JPH02302965A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14811268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12144389A Pending JPH02302965A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 録音レベル自動設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302965A (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12144389A patent/JPH02302965A/ja active Pending
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