JPH02302976A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents
光ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH02302976A JPH02302976A JP1123193A JP12319389A JPH02302976A JP H02302976 A JPH02302976 A JP H02302976A JP 1123193 A JP1123193 A JP 1123193A JP 12319389 A JP12319389 A JP 12319389A JP H02302976 A JPH02302976 A JP H02302976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- objective lens
- case
- cleaning member
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/121—Protecting the head, e.g. against dust or impact with the record carrier
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、カートリッジケース内に収容されている光デ
ィスクを所定の回転駆動機構によって一定方向に回転駆
動させながら情報の記録・再生を行なうようにした光デ
ィスクドライブ装置に関する。
ィスクを所定の回転駆動機構によって一定方向に回転駆
動させながら情報の記録・再生を行なうようにした光デ
ィスクドライブ装置に関する。
[従来の技術]
一般の光ディスクドライブ装置において、カートリッジ
ケース内に収容されている各種光ディスクに対して情報
の書き込みあるいは再生を行なうようにしたものがある
。このような装置に用いられている光ディスクは、カー
1〜リツジケース外に設置されている回転駆動機構から
所定の回転駆動力を得て一定方向に回転駆動されるとと
もに、光ピックアップの対物レンズを通して発せられる
収束光が上記光ディスクに照射されるようになっている
。
ケース内に収容されている各種光ディスクに対して情報
の書き込みあるいは再生を行なうようにしたものがある
。このような装置に用いられている光ディスクは、カー
1〜リツジケース外に設置されている回転駆動機構から
所定の回転駆動力を得て一定方向に回転駆動されるとと
もに、光ピックアップの対物レンズを通して発せられる
収束光が上記光ディスクに照射されるようになっている
。
光ピックアップ内には、各種光学部品が収容されている
とともに、光ディスクに近接するようにしてアクチュエ
ーターユニットが設置されている。
とともに、光ディスクに近接するようにしてアクチュエ
ーターユニットが設置されている。
そして例えば光源としての半導体レーザーから発せられ
るレーザー光がコリメートレンズ、偏光ビームスプリン
ター、偏向プリズムなどの各種光学部品を通過した後に
対物レンズにより収束光とされ、この収束光が光ディス
クの記録面上に微itsスポットを形成するように照射
される。これにより光ディスクの記録媒体層に対する情
報の記録あるいは再生が行なわれることとなる。
るレーザー光がコリメートレンズ、偏光ビームスプリン
ター、偏向プリズムなどの各種光学部品を通過した後に
対物レンズにより収束光とされ、この収束光が光ディス
クの記録面上に微itsスポットを形成するように照射
される。これにより光ディスクの記録媒体層に対する情
報の記録あるいは再生が行なわれることとなる。
このとき上記対物レンズはアクチュエーターユニットの
枠体内に設置されるとともに、このアクチュエーターユ
ニットの枠体内に、上記対物レンズを光軸方向に移動さ
せるフォーカシングコイルなどが設置されている。そし
て上記フォーカシングコイルの作用により光ティスフの
面振れに対応して対物レンズが自動で合焦点位置に移動
制御されるようになっている。上記アクチュエーターユ
ニットの枠体には、対物レンズから出射される光束を通
過させるように開口部が設けられているとともに、上記
開口部と対物レンズとの間には、対物レンズを移動させ
るための隙間空間が確保・形成されている。
枠体内に設置されるとともに、このアクチュエーターユ
ニットの枠体内に、上記対物レンズを光軸方向に移動さ
せるフォーカシングコイルなどが設置されている。そし
て上記フォーカシングコイルの作用により光ティスフの
面振れに対応して対物レンズが自動で合焦点位置に移動
制御されるようになっている。上記アクチュエーターユ
ニットの枠体には、対物レンズから出射される光束を通
過させるように開口部が設けられているとともに、上記
開口部と対物レンズとの間には、対物レンズを移動させ
るための隙間空間が確保・形成されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが上記のようにアクチュエーターユニットの枠体
に開口部および一定の隙間空間を形成することとすると
、上記開口部および隙間空間を通してアクチュエーター
ユニット内にごみなとの塵埃が侵入し、これが光学部品
に付着して性能を劣化させてしまうことがしばしばある
。また対物レンズは外部に露出されており、対物レンズ
表面に対して汚れ付着が直接的に生しることがあるとと
もに、対物レンズ近傍の隙間部分からこみなどの塵埃が
内部に侵入されることもあり、従来から下記のように問
題となっている。
に開口部および一定の隙間空間を形成することとすると
、上記開口部および隙間空間を通してアクチュエーター
ユニット内にごみなとの塵埃が侵入し、これが光学部品
に付着して性能を劣化させてしまうことがしばしばある
。また対物レンズは外部に露出されており、対物レンズ
表面に対して汚れ付着が直接的に生しることがあるとと
もに、対物レンズ近傍の隙間部分からこみなどの塵埃が
内部に侵入されることもあり、従来から下記のように問
題となっている。
光ピツクアンプ内にごみなどの塵埃が侵入し光学部品に
付着してしまうと例えば以下のような問題を生じる。
付着してしまうと例えば以下のような問題を生じる。
■ごみのためにレーザー光の波面か乱されて波面収差が
増大され、これによりスポツ1〜がぼけて正確な情報の
記録・再生ができなくなる。
増大され、これによりスポツ1〜がぼけて正確な情報の
記録・再生ができなくなる。
■ごみ付着のために光学部品の透過性が損なわれ、適正
な再生・記録パワーが得られなくなるとともに、C/N
が低下されてしまう。
な再生・記録パワーが得られなくなるとともに、C/N
が低下されてしまう。
■クリーニング時にフォーカシング用あるいはトラッキ
ング用のモーターや板ばねなどを損傷させる危険性が高
い。
ング用のモーターや板ばねなどを損傷させる危険性が高
い。
特開昭63−168891号公報に記載されている装置
では、国体に設けられている扉を開けて対物レンズなど
をクリーニングするようにしている。しかしながら対物
レンズの表面に凹凸があること、および対物レンズは通
常弾性部材で支持されていることから、この装置におい
てもクリーニング性は悪くならざるを得す、作業性の良
い扉を設置することは困難である。またクリーニング作
業によって弾性部材を損傷させてしまうこともある。さ
らに特に汚れが硬い状態に固着されてしまった場合には
除去することができなくなる場合も多い。
では、国体に設けられている扉を開けて対物レンズなど
をクリーニングするようにしている。しかしながら対物
レンズの表面に凹凸があること、および対物レンズは通
常弾性部材で支持されていることから、この装置におい
てもクリーニング性は悪くならざるを得す、作業性の良
い扉を設置することは困難である。またクリーニング作
業によって弾性部材を損傷させてしまうこともある。さ
らに特に汚れが硬い状態に固着されてしまった場合には
除去することができなくなる場合も多い。
そこで本発明は、光ディスクをカー1−リッジケース内
に収容して用いる装置において、対物レンズの表面上に
付着されたごみなとの塵埃を容易かつ良好に除去するこ
とができろようにした光ディスクドライブ装置を提供す
ることを1」的とする。。
に収容して用いる装置において、対物レンズの表面上に
付着されたごみなとの塵埃を容易かつ良好に除去するこ
とができろようにした光ディスクドライブ装置を提供す
ることを1」的とする。。
[課題を解決するための手段]
上記I」的を達成するため本発明は、カー1へりツジケ
ース内に収容されている光ディスクを所定の回転暇動機
構によって一定方向しこ回転駆動させながら、光ピック
アップの対物レンスを通して」−配光ディスクに収束光
を照射させるようにした光ティスフドライブ装置におい
て、」二配光テイスクを収容するカートリッジケースと
同形状に形成されているクリーニングケースと、このク
リーニングケース内に設けられ、対物レンズの表面に接
触されながら的記回転旺8機構から回転旺動力を受けて
回転されるクリーニンク部材と、下記クリーニングケー
スの外部からタリーニンク部材にクリーニング液を供給
する供液手段とを備えろ構成を有している。
ース内に収容されている光ディスクを所定の回転暇動機
構によって一定方向しこ回転駆動させながら、光ピック
アップの対物レンスを通して」−配光ディスクに収束光
を照射させるようにした光ティスフドライブ装置におい
て、」二配光テイスクを収容するカートリッジケースと
同形状に形成されているクリーニングケースと、このク
リーニングケース内に設けられ、対物レンズの表面に接
触されながら的記回転旺8機構から回転旺動力を受けて
回転されるクリーニンク部材と、下記クリーニングケー
スの外部からタリーニンク部材にクリーニング液を供給
する供液手段とを備えろ構成を有している。
[作 用]
このような構成を備える装置においては、光ディスクを
収容する通常のカートリッジケースと同様にクリーニン
グ部材を収容するクリーニングケースが光ディスクドラ
イブ装置に挿入され、光ディスクの回転駆動機構によっ
てクリーニング部材が対物レンズの表面に接触されなが
ら回転駆動され、クリーニング部材の対物レンズ表面に
対する摺擦力によって対物レンズの表面上に付着されて
いるごみなどの塵埃が除去されるようになっている。
収容する通常のカートリッジケースと同様にクリーニン
グ部材を収容するクリーニングケースが光ディスクドラ
イブ装置に挿入され、光ディスクの回転駆動機構によっ
てクリーニング部材が対物レンズの表面に接触されなが
ら回転駆動され、クリーニング部材の対物レンズ表面に
対する摺擦力によって対物レンズの表面上に付着されて
いるごみなどの塵埃が除去されるようになっている。
またこの場合クリーニングケースの外部側から所定のク
リーニング液が供液手段によってクリーニング部材に供
給され、これにより対物レンズ上の塵埃が流し落された
り溶かされたりなされるようになっている。
リーニング液が供液手段によってクリーニング部材に供
給され、これにより対物レンズ上の塵埃が流し落された
り溶かされたりなされるようになっている。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図および第3図に示される実施例においては、光デ
ィスクを収容する通常のカートリッジケースと同形状に
形成されているクリーニングケース1内に、第1回転歯
車2および第2回転歯車3が回転自在に収容されており
、これら両歯車2および3は互いに噛み合わされている
。このうち上記第1回転歯車2は一定の範囲内で半径方
向に移動可能に遊嵌されているとともに、該第1回転歯
車2の下面中央部分に小径円板状の磁性体2aが取り付
けられている。一方上起筆1回転歯車2の直下領域には
、光ディスクの回転駆動機構を構成□ するディスク回
転駆動モーター4が配置されており、このディスク回転
駆動モーター4の出力軸に取り付けられている小径円板
状の磁石体4bが上記磁性体2aに対面するように配置
されている。
ィスクを収容する通常のカートリッジケースと同形状に
形成されているクリーニングケース1内に、第1回転歯
車2および第2回転歯車3が回転自在に収容されており
、これら両歯車2および3は互いに噛み合わされている
。このうち上記第1回転歯車2は一定の範囲内で半径方
向に移動可能に遊嵌されているとともに、該第1回転歯
車2の下面中央部分に小径円板状の磁性体2aが取り付
けられている。一方上起筆1回転歯車2の直下領域には
、光ディスクの回転駆動機構を構成□ するディスク回
転駆動モーター4が配置されており、このディスク回転
駆動モーター4の出力軸に取り付けられている小径円板
状の磁石体4bが上記磁性体2aに対面するように配置
されている。
そして上記ディスク回転駆動モーター4の磁石体4bに
第1回転歯車2の磁性体2aが吸着されることによって
第1回転歯車2が調心されながら固定され、これにより
ディスク回転駆動モーター4からの回転力が第1回転歯
車2に伝達されるようになっている。
第1回転歯車2の磁性体2aが吸着されることによって
第1回転歯車2が調心されながら固定され、これにより
ディスク回転駆動モーター4からの回転力が第1回転歯
車2に伝達されるようになっている。
また上記第2回転歯車3は、前記クリーニングケース1
の内壁面に立設されている支軸5に回転自在に取り付け
られており、第1回転歯車2により回転駆動されるよう
になっている。
の内壁面に立設されている支軸5に回転自在に取り付け
られており、第1回転歯車2により回転駆動されるよう
になっている。
一方クリーニングケース1は通常の光デイスクカートリ
ッジと同様に光デイスク装置内に挿入されセットされる
こととなるが、このセット時において、第4図に示され
るように、光ピックアップ6の直上位置に第2回転歯車
3が配置されるようになっている。上記第2回転歯車3
の下面側には、ブラシ体もしくはフェルト体からなる円
筒状のクリーニング部材7が取り付けられており、この
クリーニング部材7が上記第2回転歯車3と一体的に回
転されるようになっている。上記クリーニング部材7を
構成するブラシ体もしくはフェル1〜体は、光ピックア
ップ6に設置されている対物レンズ8の表面に接触され
るように設けられており、該クリーニング部材7が第2
回転歯車3と一体的に回転されるときに生じる捨擦力に
よって対物レンズ8の表面に付着されているごみなどの
塵埃が除去されるようになっている。
ッジと同様に光デイスク装置内に挿入されセットされる
こととなるが、このセット時において、第4図に示され
るように、光ピックアップ6の直上位置に第2回転歯車
3が配置されるようになっている。上記第2回転歯車3
の下面側には、ブラシ体もしくはフェルト体からなる円
筒状のクリーニング部材7が取り付けられており、この
クリーニング部材7が上記第2回転歯車3と一体的に回
転されるようになっている。上記クリーニング部材7を
構成するブラシ体もしくはフェル1〜体は、光ピックア
ップ6に設置されている対物レンズ8の表面に接触され
るように設けられており、該クリーニング部材7が第2
回転歯車3と一体的に回転されるときに生じる捨擦力に
よって対物レンズ8の表面に付着されているごみなどの
塵埃が除去されるようになっている。
さらに第1図に示されているように、前記第28一
回転歯車3を支承する支軸5には、クリーニング部材7
にクリーニング液を供給する供液手段としての供液通路
11が貫通形成されている。この供液通路11は支軸5
の軸中心に沿って形成されており、その上端部はクリー
ニングケース1の外表面に開口されているとともに、下
端部はクリーニング部材7の上部に開]コされている。
にクリーニング液を供給する供液手段としての供液通路
11が貫通形成されている。この供液通路11は支軸5
の軸中心に沿って形成されており、その上端部はクリー
ニングケース1の外表面に開口されているとともに、下
端部はクリーニング部材7の上部に開]コされている。
そしてこの供液通路11を通して、クリーニングケース
1の外部側からクリーニング部材7にクリーニング液が
供給されるようになっている。また上記供液通路11の
内部には液搬送体12が挿入・配置されている。この液
搬送体12は、吸水性を有しかつ液体を徐々に透過させ
うるように、綿状もしくはスポンジ状の部材から形成さ
れている。
1の外部側からクリーニング部材7にクリーニング液が
供給されるようになっている。また上記供液通路11の
内部には液搬送体12が挿入・配置されている。この液
搬送体12は、吸水性を有しかつ液体を徐々に透過させ
うるように、綿状もしくはスポンジ状の部材から形成さ
れている。
このような実施例により対物レンズ8のクリーニングを
行なう場合には、光ディスクを収容する通常のカートリ
ッジケースと同様にクリーニングケース1が光ディスク
ドライブ装置内に挿入され所定位置にセットされる。つ
いで光ディスクの回転駆動機構により第1回転歯車2が
回転駆動され、この第2回転歯車3を介してクリーニン
グ部材7が対物レンズ8の表面に接触されながら回転駆
動される。このとき対物レンズ8の表面に与えられるク
リーニング部材7の摺擦力によって対物レンズ8の表面
上に付着されているごみなどの塵埃が除去されるように
なっている。
行なう場合には、光ディスクを収容する通常のカートリ
ッジケースと同様にクリーニングケース1が光ディスク
ドライブ装置内に挿入され所定位置にセットされる。つ
いで光ディスクの回転駆動機構により第1回転歯車2が
回転駆動され、この第2回転歯車3を介してクリーニン
グ部材7が対物レンズ8の表面に接触されながら回転駆
動される。このとき対物レンズ8の表面に与えられるク
リーニング部材7の摺擦力によって対物レンズ8の表面
上に付着されているごみなどの塵埃が除去されるように
なっている。
また対物レンズ8を効率良く払拭するために塵埃を流し
落したり溶かしたりする場合には、第1図に示されてい
るように、例えば容器13内に蓄えられているエーテル
系やアルコール系などのクリーニング液がクリーニング
ケース1の外部側から供液通路1]を通してクリーニン
グ部材7に供給されるようになっている。この場合、上
記供液通路11の内部に設けられている液搬送体12に
よってクリーニング液がクリーニング部材7に対して徐
々に供給されていくとともに、クリーニング部材7に供
給されたクリーニング液は対物レンズ8の表面に達して
塵埃の流し落し作用あるいは溶融作用を行なうこととな
る。このような作用を行なうことによって汚染されたク
リーニング液は、第5図に示されように、クリーニング
形成7の回転遠心力にしたがって半径方向外方側に移動
されていく。
落したり溶かしたりする場合には、第1図に示されてい
るように、例えば容器13内に蓄えられているエーテル
系やアルコール系などのクリーニング液がクリーニング
ケース1の外部側から供液通路1]を通してクリーニン
グ部材7に供給されるようになっている。この場合、上
記供液通路11の内部に設けられている液搬送体12に
よってクリーニング液がクリーニング部材7に対して徐
々に供給されていくとともに、クリーニング部材7に供
給されたクリーニング液は対物レンズ8の表面に達して
塵埃の流し落し作用あるいは溶融作用を行なうこととな
る。このような作用を行なうことによって汚染されたク
リーニング液は、第5図に示されように、クリーニング
形成7の回転遠心力にしたがって半径方向外方側に移動
されていく。
上述のように汚染されたクリーニング液を補修する機閘
が第6回および第7図に示されている。
が第6回および第7図に示されている。
すなわち前記クリーニング部材7の外側には、該クリー
ニング部セフを取り囲むようにして環状の液受け21が
設置されている。この液受け2]は、スポンジ部材から
形成される内輪2 ]、 aと、この内輪2 ]、 a
を支持するように樹脂部材などから形成される外輪21
−bとから構成されており、クリーニング部材7の外周
部からはね飛はされたクリーニング液が内@ 21.
aに受けられるようになっている。このとき上記外輪2
1))を可撓性部月から形成することによって、上記液
受け21仕着脱可能とすることができる。
ニング部セフを取り囲むようにして環状の液受け21が
設置されている。この液受け2]は、スポンジ部材から
形成される内輪2 ]、 aと、この内輪2 ]、 a
を支持するように樹脂部材などから形成される外輪21
−bとから構成されており、クリーニング部材7の外周
部からはね飛はされたクリーニング液が内@ 21.
aに受けられるようになっている。このとき上記外輪2
1))を可撓性部月から形成することによって、上記液
受け21仕着脱可能とすることができる。
さらに第8図(a)、(b)、(c)、(d)には、前
記クリーニング形成7の着脱構造か表わされている。ま
ず第8図(a)に示される実施例は、クリーニング部月
7と第2回転歯車3との一11一 体構造体をクリーニングケース1の支軸5に対してねじ
3]により回転自在に装着するようにしたものであり、
ねじ31を緩めることによってクリーニング部材7と第
2回転歯車3との一体構造体の全体が着脱されるように
なっている。つぎに第8図(b)に示される実施例は、
第2回転歯車3に対してクリーニング部材7を両面テー
プ32により装着するようにしたものであり、この場合
にはクリーニング部材7のみが取り外し可能となる。
記クリーニング形成7の着脱構造か表わされている。ま
ず第8図(a)に示される実施例は、クリーニング部月
7と第2回転歯車3との一11一 体構造体をクリーニングケース1の支軸5に対してねじ
3]により回転自在に装着するようにしたものであり、
ねじ31を緩めることによってクリーニング部材7と第
2回転歯車3との一体構造体の全体が着脱されるように
なっている。つぎに第8図(b)に示される実施例は、
第2回転歯車3に対してクリーニング部材7を両面テー
プ32により装着するようにしたものであり、この場合
にはクリーニング部材7のみが取り外し可能となる。
また第8図(c)に示される実施例は、クリーニングケ
ース1の支軸5に対して球状の係止凸部33aが設けら
れているとともに、クリーニング部材7と第2回転歯車
3との一体構造体側には、上記支軸5の係止凸部33a
に嵌合する係合凹部33bが設けられるようにしたもの
である。この実施例においては、クリーニング部材7と
第2回転歯車3との一体構造体側の係合口部33bをク
リーニングケース1の支軸5側の係止凸部33aに嵌合
させあるいは離脱させることによってクリーニング部材
7と第2回転歯車3との一体構造体の全体が着脱される
ようになっている。さらにまた第8図(d、)に示され
る実施例は、第2回転歯車3が中空状に形成され、この
第2回転歯車3の内周縁部に半径方向内方側に突出する
係止凸部:3/]aが環状に設けられているとともに5
クリ一ニング部材7に、上記第2回転歯車3の係止凸部
;34aに嵌合する係合口部33bが設けられるように
したものである。この実施例においては、タリーニング
部材7側の係合凹部371. l)を第2回転歯車3側
の係止凸部34− aに嵌合させあるいは離脱させるこ
とによってクリーニング部材7のみが取り外し可能とさ
れるようになっている。
ース1の支軸5に対して球状の係止凸部33aが設けら
れているとともに、クリーニング部材7と第2回転歯車
3との一体構造体側には、上記支軸5の係止凸部33a
に嵌合する係合凹部33bが設けられるようにしたもの
である。この実施例においては、クリーニング部材7と
第2回転歯車3との一体構造体側の係合口部33bをク
リーニングケース1の支軸5側の係止凸部33aに嵌合
させあるいは離脱させることによってクリーニング部材
7と第2回転歯車3との一体構造体の全体が着脱される
ようになっている。さらにまた第8図(d、)に示され
る実施例は、第2回転歯車3が中空状に形成され、この
第2回転歯車3の内周縁部に半径方向内方側に突出する
係止凸部:3/]aが環状に設けられているとともに5
クリ一ニング部材7に、上記第2回転歯車3の係止凸部
;34aに嵌合する係合口部33bが設けられるように
したものである。この実施例においては、タリーニング
部材7側の係合凹部371. l)を第2回転歯車3側
の係止凸部34− aに嵌合させあるいは離脱させるこ
とによってクリーニング部材7のみが取り外し可能とさ
れるようになっている。
[発明の効果]
以上述べたように本発明は、対物レンズ表面に対するク
リーニング部材の摺擦力によって対物レンズの表面」二
に付着されているごみなどの塵埃が除去されるように、
光ディスクを収容するカー1−リッジケースと同形状に
形成されているタリー二ングケース内に、前記対物レン
スの表面に接触されながら光ディスクの回転鄭動機構に
より凹転1!tK動されるクリーニング部材を備えるこ
ととしたから、光ディスクをカートリッジケース内に収
容して用いる装置において、対物レンズの表面上に付着
されたごみなどの塵埃を容易かつ良好に除去することが
できる。
リーニング部材の摺擦力によって対物レンズの表面」二
に付着されているごみなどの塵埃が除去されるように、
光ディスクを収容するカー1−リッジケースと同形状に
形成されているタリー二ングケース内に、前記対物レン
スの表面に接触されながら光ディスクの回転鄭動機構に
より凹転1!tK動されるクリーニング部材を備えるこ
ととしたから、光ディスクをカートリッジケース内に収
容して用いる装置において、対物レンズの表面上に付着
されたごみなどの塵埃を容易かつ良好に除去することが
できる。
また本発明は、クリーニングケースの外部側からクリー
ニング部材にクリーニング液が供給されるように供液手
段を備えてなるから、塵埃を流し落したり溶かしたりす
ることによって対物レンズを効率良く払拭することがで
き、対物レンズの表面上に付着されたごみなどの塵埃を
より一層容易かつ良好に除去することができる。
ニング部材にクリーニング液が供給されるように供液手
段を備えてなるから、塵埃を流し落したり溶かしたりす
ることによって対物レンズを効率良く払拭することがで
き、対物レンズの表面上に付着されたごみなどの塵埃を
より一層容易かつ良好に除去することができる。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例におけるクリーニング部材の
取り付は支持機構を表わした要部拡大縦断面図、第2図
および第3図はクリーニングケースとその内部構成を示
した外観斜視図および縦断面説明図、第4図はクリーニ
ング部材と光ピックアップとの配置関係を表わした部分
拡大外観斜視図、第5図はクリーニング部材を通したク
リー二ンダ液の流れを表わした拡大縦断面図、第〔3図
はクリーニングケースの背面側を表わした外観斜視図、
第7図は第6図中のA−A線断面図、第8図(a)、(
b)、(c)および(d)はクリーニング部材の取り付
は支持機構の着脱機構を表オ)した縦断面説明図である
。
取り付は支持機構を表わした要部拡大縦断面図、第2図
および第3図はクリーニングケースとその内部構成を示
した外観斜視図および縦断面説明図、第4図はクリーニ
ング部材と光ピックアップとの配置関係を表わした部分
拡大外観斜視図、第5図はクリーニング部材を通したク
リー二ンダ液の流れを表わした拡大縦断面図、第〔3図
はクリーニングケースの背面側を表わした外観斜視図、
第7図は第6図中のA−A線断面図、第8図(a)、(
b)、(c)および(d)はクリーニング部材の取り付
は支持機構の着脱機構を表オ)した縦断面説明図である
。
1・・・クリーニングケース、2・・第1回転歯車、2
a・・磁性体、3・・第2回転歯車、4 ディスク回転
暉動モーター、4b・・・磁石体、5・・支軸、6・・
・光ピックアップ、7 ・クリーニング部材、8 ・対
物レンズ、11 ・供液通路、12・液搬送体。
a・・磁性体、3・・第2回転歯車、4 ディスク回転
暉動モーター、4b・・・磁石体、5・・支軸、6・・
・光ピックアップ、7 ・クリーニング部材、8 ・対
物レンズ、11 ・供液通路、12・液搬送体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カートリッジケース内に収容されている光ディスクを
所定の回転駆動機構によって一定方向に回転駆動させな
がら、光ピックアップの対物レンズを通して上記光ディ
スクに収束光を照射させるようにした光ディスクドライ
ブ装置において、上記光ディスクを収容するカートリッ
ジケースと同形状に形成されているクリーニングケース
と、このクリーニングケース内に設けられ、対物レンズ
の表面に接触されながら前記回転駆動機構から回転駆動
力を受けて回転されるクリーニング部材と、 上記クリーニングケースの外部からクリーニング部材に
クリーニング液を供給する供液手段とを備えていること
を特徴とする光ディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123193A JPH02302976A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 光ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123193A JPH02302976A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 光ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302976A true JPH02302976A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14854496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1123193A Pending JPH02302976A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 光ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302976A (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1123193A patent/JPH02302976A/ja active Pending
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