JPH0230301B2 - - Google Patents
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- JPH0230301B2 JPH0230301B2 JP57191739A JP19173982A JPH0230301B2 JP H0230301 B2 JPH0230301 B2 JP H0230301B2 JP 57191739 A JP57191739 A JP 57191739A JP 19173982 A JP19173982 A JP 19173982A JP H0230301 B2 JPH0230301 B2 JP H0230301B2
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- Japan
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- vortex
- vortices
- separation
- separating
- mass
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C1/00—Apparatus in which the main direction of flow follows a flat spiral ; so-called flat cyclones or vortex chambers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C7/00—Apparatus not provided for in group B04C1/00, B04C3/00, or B04C5/00; Multiple arrangements not provided for in one of the groups B04C1/00, B04C3/00, or B04C5/00; Combinations of apparatus covered by two or more of the groups B04C1/00, B04C3/00, or B04C5/00
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C5/00—Apparatus in which the axial direction of the vortex is reversed
- B04C5/08—Vortex chamber constructions
- B04C5/081—Shapes or dimensions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C5/00—Apparatus in which the axial direction of the vortex is reversed
- B04C5/24—Multiple arrangement thereof
- B04C5/28—Multiple arrangement thereof for parallel flow
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B7/00—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents
- B07B7/08—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents using centrifugal force
- B07B7/086—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents using centrifugal force generated by the winding course of the gas stream
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Cyclones (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばサイクロンのような装置にお
いて、粉粒体等を、自由渦流とともに作用する遠
心力によつて、より大きい質量の粒子が回転によ
り分離用の渦の外方部へ集まり、より小さい質量
の粒子が分離用の渦の回転中心の近傍に集まるよ
うにして、異なつた粒子質量を有する成分に分離
するための粉粒体等の質量別分離方法および渦流
分離装置に関するものである。
いて、粉粒体等を、自由渦流とともに作用する遠
心力によつて、より大きい質量の粒子が回転によ
り分離用の渦の外方部へ集まり、より小さい質量
の粒子が分離用の渦の回転中心の近傍に集まるよ
うにして、異なつた粒子質量を有する成分に分離
するための粉粒体等の質量別分離方法および渦流
分離装置に関するものである。
以下、“粉粒体等”とは粉砕された繊維の流動
している固体物質、流動している液体、液体のし
ずく、気体,ならびにそれらの混合物等を意味す
る。同じく、“粒子”とは、固体粒子、液体のし
ずく,液体分子,気体分子あるいは気体原子等を
意味する。“分離室”とは、種々の渦流室ならび
に送り管および流動室を意味し、その内部では、
遠心力による分離が行われる。
している固体物質、流動している液体、液体のし
ずく、気体,ならびにそれらの混合物等を意味す
る。同じく、“粒子”とは、固体粒子、液体のし
ずく,液体分子,気体分子あるいは気体原子等を
意味する。“分離室”とは、種々の渦流室ならび
に送り管および流動室を意味し、その内部では、
遠心力による分離が行われる。
従来、例えば、渦流を閉じ込める円筒あるいは
円錐形の表面を有するサイクロンのように各種の
渦流分離器が知られている。通常、渦流すなわち
旋回室は滑らかな表面を有しており、そして、上
記渦流室等の壁は、渦流の流れ方向に連続的に続
いている。このような独立して操作される渦流分
離装置を互いに平行に位置させることにより、例
えばマルチサイクロンの組立が可能となつてい
た。このような例は、米国特許第3747306号明細
書に開示されている。加えて、いくつかの特許公
報において、2つの渦が互いに接して所定寸法の
粒子が一方の渦から他方の渦へ到る接線方向の流
路を形成した渦流分離器が開示されている。ま
た、分離される粉粒体等が2つの渦の間において
接線方向に供給される渦流システムが公知であ
る。この例は、米国特許第4148699号明細書に開
示されている。
円錐形の表面を有するサイクロンのように各種の
渦流分離器が知られている。通常、渦流すなわち
旋回室は滑らかな表面を有しており、そして、上
記渦流室等の壁は、渦流の流れ方向に連続的に続
いている。このような独立して操作される渦流分
離装置を互いに平行に位置させることにより、例
えばマルチサイクロンの組立が可能となつてい
た。このような例は、米国特許第3747306号明細
書に開示されている。加えて、いくつかの特許公
報において、2つの渦が互いに接して所定寸法の
粒子が一方の渦から他方の渦へ到る接線方向の流
路を形成した渦流分離器が開示されている。ま
た、分離される粉粒体等が2つの渦の間において
接線方向に供給される渦流システムが公知であ
る。この例は、米国特許第4148699号明細書に開
示されている。
上記従来の渦流分離装置の欠点は、遠心力が粉
粒体等の渦を閉じ込め面の外側に向つて押すとい
うことである。したがつて、摩擦によつて渦の動
きが減速されるであろうし、壁の近傍において乱
流が生じるであろう。摩擦および発生した乱流
は、かなりのエネルギー損失をもたらす。回転速
度の減少により、遠心力、したがつて分離能力は
弱まるであろう。さらに、乱流は既に分離された
いくらかのものを再び混合するであろう。従来の
マルチサイクロンは、多くの場所を要し、その構
造は大きな質量を有している。摩擦により生ずる
損失により、渦流分離装置が例えば気体混合物か
ら各気体への分離に要する高速渦流を有効に得る
のは難しい。摩擦は速度上昇とともに急激に増大
する。摩擦による制動効果のために、粉粒体等は
回転を持続することができず、したがつて非常に
長く分離作用を続けないと効果がない。
粒体等の渦を閉じ込め面の外側に向つて押すとい
うことである。したがつて、摩擦によつて渦の動
きが減速されるであろうし、壁の近傍において乱
流が生じるであろう。摩擦および発生した乱流
は、かなりのエネルギー損失をもたらす。回転速
度の減少により、遠心力、したがつて分離能力は
弱まるであろう。さらに、乱流は既に分離された
いくらかのものを再び混合するであろう。従来の
マルチサイクロンは、多くの場所を要し、その構
造は大きな質量を有している。摩擦により生ずる
損失により、渦流分離装置が例えば気体混合物か
ら各気体への分離に要する高速渦流を有効に得る
のは難しい。摩擦は速度上昇とともに急激に増大
する。摩擦による制動効果のために、粉粒体等は
回転を持続することができず、したがつて非常に
長く分離作用を続けないと効果がない。
本発明の目的は、斯る欠点を軽減することにあ
り、2あるいはそれ以上の平行な分離用の渦を対
となるように、そして横方向に互いに接触するよ
うに生じさせ、その結果、分離用の渦が互いに反
対方向に回転しながら0〜90゜の角度で衝突する
本発明に係る方法により上記目的を達成すること
ができる。
り、2あるいはそれ以上の平行な分離用の渦を対
となるように、そして横方向に互いに接触するよ
うに生じさせ、その結果、分離用の渦が互いに反
対方向に回転しながら0〜90゜の角度で衝突する
本発明に係る方法により上記目的を達成すること
ができる。
本発明の中心課題は、分離用の渦と、この渦を
閉じ込めている周囲の表面との接触を減じ、斯る
接触の欠点を取除くことにある。このため、渦を
閉じ込めている周囲の表面の一部または全体が取
り除かれている。渦を内方へ押しやるという表面
が有する支持機能は、2つの隣接する渦を回転さ
せながら互いに衝突し、これにより渦が互いに内
方へ押しやることにより補われる。小さい角度で
互いに衝突する渦は、乱流を引き起さず、それら
の間の摩擦は、回転速度が等しい場合は、実質的
にゼロとなる。
閉じ込めている周囲の表面との接触を減じ、斯る
接触の欠点を取除くことにある。このため、渦を
閉じ込めている周囲の表面の一部または全体が取
り除かれている。渦を内方へ押しやるという表面
が有する支持機能は、2つの隣接する渦を回転さ
せながら互いに衝突し、これにより渦が互いに内
方へ押しやることにより補われる。小さい角度で
互いに衝突する渦は、乱流を引き起さず、それら
の間の摩擦は、回転速度が等しい場合は、実質的
にゼロとなる。
さらに本発明の他の目的は、粉粒体等をそれら
が衝突した時に、渦内で生じる径方向の振動運動
によつて分離することである。この径方向の振動
運動は、異なつた質量を有する粒子の分離に寄与
する。衝突点を双方より一定の距離に調整するこ
とにより、実質的に回転の半径方向に伝播し、そ
して選択的に粉粒体等の粒子の回転の半径方向に
互いに、より近づけ、あるいは遠ざけて分離する
規則的な波動を渦内に発生させることが可能とな
る。外周から内周に向かう径方向に向かう衝撃
は、遠心力と同様により大きな慣性を有する重い
粒子よりも軽い粒子に、より高速で回転中心に向
かわせることができる。
が衝突した時に、渦内で生じる径方向の振動運動
によつて分離することである。この径方向の振動
運動は、異なつた質量を有する粒子の分離に寄与
する。衝突点を双方より一定の距離に調整するこ
とにより、実質的に回転の半径方向に伝播し、そ
して選択的に粉粒体等の粒子の回転の半径方向に
互いに、より近づけ、あるいは遠ざけて分離する
規則的な波動を渦内に発生させることが可能とな
る。外周から内周に向かう径方向に向かう衝撃
は、遠心力と同様により大きな慣性を有する重い
粒子よりも軽い粒子に、より高速で回転中心に向
かわせることができる。
以下の図面は、本発明の操作方法とともに本発
明の実施例のいくつかを示す。実際は、本発明に
対して多くの各種実施例が考えられる。本発明に
係る装置の形状、寸法は与えられた最終用途にし
たがつて決められる。実験による探究および理論
的研究は補助的に利用することができる。
明の実施例のいくつかを示す。実際は、本発明に
対して多くの各種実施例が考えられる。本発明に
係る装置の形状、寸法は与えられた最終用途にし
たがつて決められる。実験による探究および理論
的研究は補助的に利用することができる。
次の用語は、図中に示されている構成要素に対
して使われている。
して使われている。
1:分離空間を外周に向かつて限定する表面
2:振動効果がない場合における分離用の渦の概
略的な進路 10:異なつた質量を有する粒子が互いに分離す
る分離空間、すなわち渦流室 12:粉粒体等が分離空間に入るための接線方向
の入口パイプ 13:分離後の小さい質量を有する粒子のための
軸方向の出口パイプ 39:各種の渦を互いに分離するための流れ分離
器 40:分離用の渦が互いに衝突する衝突エリア 47:上記渦流室のふた 48:軸方向の供給パイプ 49:分離用の渦の回転中心 60:より小さい方の流れ分配器 490:遠心分離機の回転中心 第1図は、本発明に係る渦流室システムを示
し、当該システムにおいては、各渦流室は等寸正
方形からなる網目に沿つて相並んで位置してい
る。渦流室すなわち分離空間10は横方向に互い
に接触し、その結果、中央部の渦流室の壁面の約
半分は取除かれている。取除かれた壁面の部分に
て、種々の渦流室の渦が互いに衝突している衝突
エリア40が形成されている。図示する場合で
は、渦の数は4×4であるが、渦流システムは横
方向に互いに対となるように接触している任意数
の渦2を含むことができる。第1図の例では、渦
の間に4つの分岐した形状の断面を有し、寸法が
可変である流れ分配器39が残つている。また、
流れ分配器39の形状も可変である。例えば、波
形形状は振動を強める。
略的な進路 10:異なつた質量を有する粒子が互いに分離す
る分離空間、すなわち渦流室 12:粉粒体等が分離空間に入るための接線方向
の入口パイプ 13:分離後の小さい質量を有する粒子のための
軸方向の出口パイプ 39:各種の渦を互いに分離するための流れ分離
器 40:分離用の渦が互いに衝突する衝突エリア 47:上記渦流室のふた 48:軸方向の供給パイプ 49:分離用の渦の回転中心 60:より小さい方の流れ分配器 490:遠心分離機の回転中心 第1図は、本発明に係る渦流室システムを示
し、当該システムにおいては、各渦流室は等寸正
方形からなる網目に沿つて相並んで位置してい
る。渦流室すなわち分離空間10は横方向に互い
に接触し、その結果、中央部の渦流室の壁面の約
半分は取除かれている。取除かれた壁面の部分に
て、種々の渦流室の渦が互いに衝突している衝突
エリア40が形成されている。図示する場合で
は、渦の数は4×4であるが、渦流システムは横
方向に互いに対となるように接触している任意数
の渦2を含むことができる。第1図の例では、渦
の間に4つの分岐した形状の断面を有し、寸法が
可変である流れ分配器39が残つている。また、
流れ分配器39の形状も可変である。例えば、波
形形状は振動を強める。
第2図は、径方向の衝撃を強めるために各渦2
を楕円形とした。本発明に係る渦流システムを示
す。この第2図の場合においては、上記楕円の長
軸は互いに直交している。選択的に、楕円の長軸
を平行にすることができる。本発明に係る渦流シ
ステムは、また、他のいくつかの形状、例えば丸
みをつけた三角形に似た形状、丸みをつけた正方
形に似た形状等の渦によつても形成される。
を楕円形とした。本発明に係る渦流システムを示
す。この第2図の場合においては、上記楕円の長
軸は互いに直交している。選択的に、楕円の長軸
を平行にすることができる。本発明に係る渦流シ
ステムは、また、他のいくつかの形状、例えば丸
みをつけた三角形に似た形状、丸みをつけた正方
形に似た形状等の渦によつても形成される。
第3図に示す側面図では、1つのシステムに結
合された4×4のサイクロン、すなわち配列され
たサイクロンを有する本発明に係るサイクロンシ
ステムが描写されている。本図はサイクロンに対
するいかなる供給手段も示していない。粉粒体等
のサイクロン内への供給は、軸方向あるいは接線
方向に行うことができる。第3図に示された場合
では、分離された部分は軸方向に出て行くが、接
線方向の出口を配設することも可能である。
合された4×4のサイクロン、すなわち配列され
たサイクロンを有する本発明に係るサイクロンシ
ステムが描写されている。本図はサイクロンに対
するいかなる供給手段も示していない。粉粒体等
のサイクロン内への供給は、軸方向あるいは接線
方向に行うことができる。第3図に示された場合
では、分離された部分は軸方向に出て行くが、接
線方向の出口を配設することも可能である。
第4図に示されるサイクロンシステムの断面図
は各渦流室10が等寸であるものを描写してい
る。これは、種々の渦において衝撃力が等しくな
る点から見ても好ましい。この場合、流れ分配器
39は円筒状の面をした4つの滑らかな部分から
なつている。
は各渦流室10が等寸であるものを描写してい
る。これは、種々の渦において衝撃力が等しくな
る点から見ても好ましい。この場合、流れ分配器
39は円筒状の面をした4つの滑らかな部分から
なつている。
第5図に示す断面は、サイクロンシステムに対
する接線方向の入口12を図示したもので、上記
入口12は各渦2の間に配されている。
する接線方向の入口12を図示したもので、上記
入口12は各渦2の間に配されている。
第6図は、上方より見た上記接線方向の入口1
2を示す。
2を示す。
第7図は、上記渦の流れ方向に筋状の溝と、各
溝間に鋭いリブとを備えた流れ分配器39を示
す。斯る形状により、回転の種々の段階にて渦2
の軸方向断面の形状を修正することが可能とな
る。各渦2の衝突エリア40内で、上記渦の中間
面は平面で、すなわち渦2の軸方向断面は直線で
ある。粒子が第7図に示す渦分配器39に到達す
ると、上記粒子は部分的にまた軸方向に移動させ
られる。その結果、異なつた質量を有する粒子
は、より簡単に分離のために望ましい方向に、互
いに通過することが可能となる。また、流れ分配
器の横断面の形状は、例えば円形あるいは楕円形
とすることができる。
溝間に鋭いリブとを備えた流れ分配器39を示
す。斯る形状により、回転の種々の段階にて渦2
の軸方向断面の形状を修正することが可能とな
る。各渦2の衝突エリア40内で、上記渦の中間
面は平面で、すなわち渦2の軸方向断面は直線で
ある。粒子が第7図に示す渦分配器39に到達す
ると、上記粒子は部分的にまた軸方向に移動させ
られる。その結果、異なつた質量を有する粒子
は、より簡単に分離のために望ましい方向に、互
いに通過することが可能となる。また、流れ分配
器の横断面の形状は、例えば円形あるいは楕円形
とすることができる。
第8,9図および第10図に示す流れ分配器3
9のタイプでは、軸を含む断面は波形である。波
形の峰の間に渦2が押しやられるくぼみがある。
渦2を軸方向および径方向に規則的な形状にすれ
ば、分離が促進される。
9のタイプでは、軸を含む断面は波形である。波
形の峰の間に渦2が押しやられるくぼみがある。
渦2を軸方向および径方向に規則的な形状にすれ
ば、分離が促進される。
第11図は、第5,6図に示した場合における
接線方向の入口12の配置の一例の詳細を示す。
接線方向の入口12の配置の一例の詳細を示す。
第12,13図は、円錐形の渦流室の配列の一
実施例を示す。衝突エリア40の幅は望むように
決めることができる。流れ分配器39は平坦な円
錐面としてもよく、あるいは渦2の進む方向に波
状に、すなわちしわを設けてもよく、あるいは軸
方向に溝を設けてもよい。
実施例を示す。衝突エリア40の幅は望むように
決めることができる。流れ分配器39は平坦な円
錐面としてもよく、あるいは渦2の進む方向に波
状に、すなわちしわを設けてもよく、あるいは軸
方向に溝を設けてもよい。
第14図は、各渦2間の壁が完全に取除かれた
本発明の一実施例を示す。渦2は、矢印により方
向付けられているように、渦2の間に設けられた
接線方向の入口12によつて作られ、維持されて
いる。各渦2は等速回転しかつ等寸で、互いに横
方向に重複している。渦2間の横方向の摩擦は非
常に小さい。第14図の場合は、回転中心49は
平行である。また、入口すなわち供給は軸方向に
設けられている。
本発明の一実施例を示す。渦2は、矢印により方
向付けられているように、渦2の間に設けられた
接線方向の入口12によつて作られ、維持されて
いる。各渦2は等速回転しかつ等寸で、互いに横
方向に重複している。渦2間の横方向の摩擦は非
常に小さい。第14図の場合は、回転中心49は
平行である。また、入口すなわち供給は軸方向に
設けられている。
第15図は、1つの大きな渦2の周囲を多数の
小さい渦2に取囲まれた本発明に係る渦流システ
ムを示している。衝突エリア40内では、大きい
方の渦2と小さい方の渦2の接線方向速度は等し
く、上記小さい方の渦2の角速度がより速い。上
記小さい方の渦2の遠心力は大きい方の渦2に比
し、より小さい回転質量により減少する反面、よ
り小さい半径により増大する。したがつて、寸法
の異なる渦2は遠心力に関してはつりあつてい
る。第15図の例では、上記大きい方の渦2の粒
子は1サイクルの間に18回衝突するであろう。第
15図においては、上記大きい方の渦2の外方部
に位置する衝突エリア40は、衝突ポイント40
間の部分と同じ長さを有するように接線方向に作
られている。ゆえに、大きい方の渦2は規則的な
波動運動をさせられる。
小さい渦2に取囲まれた本発明に係る渦流システ
ムを示している。衝突エリア40内では、大きい
方の渦2と小さい方の渦2の接線方向速度は等し
く、上記小さい方の渦2の角速度がより速い。上
記小さい方の渦2の遠心力は大きい方の渦2に比
し、より小さい回転質量により減少する反面、よ
り小さい半径により増大する。したがつて、寸法
の異なる渦2は遠心力に関してはつりあつてい
る。第15図の例では、上記大きい方の渦2の粒
子は1サイクルの間に18回衝突するであろう。第
15図においては、上記大きい方の渦2の外方部
に位置する衝突エリア40は、衝突ポイント40
間の部分と同じ長さを有するように接線方向に作
られている。ゆえに、大きい方の渦2は規則的な
波動運動をさせられる。
第16図は、複数のサイクロンを軸方向に少し
ずつずらして配列した本発明に係るサイクロンシ
ステムを示す。粉粒体等の取入れ口は、最も高い
位置にある中央のサイクロンに設けてあり、そこ
から粒子が部分的にわきにそれて、衝突エリア4
0を経てより低い位置にあるサイクロン内に進む
ことができる。より低い位置にあるサイクロンに
進むのは、渦流室10の上部に集められた、より
大きい質量を有する粒子である。重い粒子は、一
続きのサイクロンの内の最後の、軸方向に最も低
い位置のサイクロンに最もよく集まる。軸方向に
異なつた高さに位置する上記サイクロンから得ら
れるものは、重い粒子、軽い粒子の集まりで、出
口13,14を通り抜けて種々の等級に分かれて
集まる。この等級別の集まりを効果的にするため
に、上記集められたもののいくつかを、入口パイ
プ12により再度中央のサイクロンに通すことが
できる。種々の高さに位置するサイクロンの出口
13,14の寸法および圧力を調整することによ
り種々のサイクロンの粒子構成をコントロールす
ることができる。したがつて、中央のサイクロン
が一定の間隔で3,4,5基あるいは、その他の
基数のサイクロンに囲まれ、そして後者のサイク
ロンは他のサイクロンによつて拡大できるサイク
ロンシステムすなわちサイクロンの配列を組み立
てることができる。
ずつずらして配列した本発明に係るサイクロンシ
ステムを示す。粉粒体等の取入れ口は、最も高い
位置にある中央のサイクロンに設けてあり、そこ
から粒子が部分的にわきにそれて、衝突エリア4
0を経てより低い位置にあるサイクロン内に進む
ことができる。より低い位置にあるサイクロンに
進むのは、渦流室10の上部に集められた、より
大きい質量を有する粒子である。重い粒子は、一
続きのサイクロンの内の最後の、軸方向に最も低
い位置のサイクロンに最もよく集まる。軸方向に
異なつた高さに位置する上記サイクロンから得ら
れるものは、重い粒子、軽い粒子の集まりで、出
口13,14を通り抜けて種々の等級に分かれて
集まる。この等級別の集まりを効果的にするため
に、上記集められたもののいくつかを、入口パイ
プ12により再度中央のサイクロンに通すことが
できる。種々の高さに位置するサイクロンの出口
13,14の寸法および圧力を調整することによ
り種々のサイクロンの粒子構成をコントロールす
ることができる。したがつて、中央のサイクロン
が一定の間隔で3,4,5基あるいは、その他の
基数のサイクロンに囲まれ、そして後者のサイク
ロンは他のサイクロンによつて拡大できるサイク
ロンシステムすなわちサイクロンの配列を組み立
てることができる。
第17図は、遠心分離機内周部の、回転中心4
90の回りに配された本発明に係るサイクロンシ
ステムを示す。サイクロンの回転と結合した遠心
分離機の回転は、サイクロンの渦内に振動運動を
生じさせ、これにより、分離を活発にする。振動
はまた、隣接する渦が互いに衝突することにより
強められる。
90の回りに配された本発明に係るサイクロンシ
ステムを示す。サイクロンの回転と結合した遠心
分離機の回転は、サイクロンの渦内に振動運動を
生じさせ、これにより、分離を活発にする。振動
はまた、隣接する渦が互いに衝突することにより
強められる。
第18図は、遠心分離機の軸を含む断面を示
す。サイクロンの回転中心49と上記遠心分離機
の回転中心490との間の角度は、サイクロンの
円錐形状あるいは円柱形状によつて、そして衝突
エリア40の所望の長さにしたがつて変えること
ができる。
す。サイクロンの回転中心49と上記遠心分離機
の回転中心490との間の角度は、サイクロンの
円錐形状あるいは円柱形状によつて、そして衝突
エリア40の所望の長さにしたがつて変えること
ができる。
第19図は、軸を含む断面において、渦2の上
方部分では取り除かれている各渦間の壁を有し、
円錐形をした渦2の回転中心の互いに対称的な位
置を示す。この場合、正方形の網目内の回転中心
49の位置は、球面47に沿つて測定される。
方部分では取り除かれている各渦間の壁を有し、
円錐形をした渦2の回転中心の互いに対称的な位
置を示す。この場合、正方形の網目内の回転中心
49の位置は、球面47に沿つて測定される。
第20図は、1つの大きな流れ分配器39の代
り、2つの小さな分配器60の間に4つの渦2が
位置する場合を説明している。このようにして、
渦2を閉じ込める摩擦面により小さくなるであろ
う。渦2と小さな流れ分配器60との間には、分
離用の渦2を横方向から支える逆方向流れの渦が
生じるであろう。
り、2つの小さな分配器60の間に4つの渦2が
位置する場合を説明している。このようにして、
渦2を閉じ込める摩擦面により小さくなるであろ
う。渦2と小さな流れ分配器60との間には、分
離用の渦2を横方向から支える逆方向流れの渦が
生じるであろう。
第21図は、流れ分配器39,60が全くない
場合に、上記分離用の渦の間に形成される逆方向
流れの過を示す。各渦は、自然に拡がり、内部で
バランスを保つ。実際には、上記渦は非常に複雑
な状態を組立てることができる。
場合に、上記分離用の渦の間に形成される逆方向
流れの過を示す。各渦は、自然に拡がり、内部で
バランスを保つ。実際には、上記渦は非常に複雑
な状態を組立てることができる。
第1図は本発明に係る渦流システムを示し、並
列させて設けた分離用の渦が互いに対となるよう
に、かつ横方向に接触しており、第2図は渦が楕
円形である本発明に係る渦流システムを示し、第
3図は本発明に係るサイクロンシステムの側面
で、第4図は第3図の―線に沿つた断面で、
第5図は本発明を適用したサイクロンシステムの
軸方向断面で、第6図は第5図の―線に沿つ
た断面で、第7図は流れ分配器の一実施例を軸測
投象法により示したもので、第8図は流れ分配器
の他の実施例を軸測投象法により示したもので、
第9図は第8図の流れ分配器の横断面の変化を示
し、第10図は第8図の―線上の回転軸に沿
つた断面で、第11図は第6図における接線方向
の供給の一例を示す側面図で、第12図は渦が円
錐形である本発明に係るサイクロンシステムの透
視図で、第13図は渦が円錐形であるサイクロン
システム中の流れ分配器を軸測投象法により示し
たもので、第14図は各渦間に壁を設けていない
本発明に係る渦流システムの軸測投象図で、第1
5図は一つの渦流室が他の複数の渦流室によつて
周囲を囲まれた本発明に係る渦流室の断面で、第
16図は粉粒体等が中央のサイクロンに供給され
る本発明に係るサイクロンシステムの軸測投象図
で、第17図は回転中心の周囲に本発明に係るサ
イクロンシステムを有する遠心分離機の横断面
で、第18図は第17図中の―線に沿つ
た軸を含む断面で、第19図は渦が円錐で、各渦
間の壁が殆ど省略された本発明に係るサイクロン
の軸を含む断面図で、第20図は小さい方の流れ
分配器とその付近の渦の概略を示し、第21図は
流れ分配器がない場合の渦の概略を示している。 1…分離用の渦、10…渦流室、12…入口パ
イパ、39…流れ分配器、40…衝突エリア、6
0…流れ分配器、490…回転中心。
列させて設けた分離用の渦が互いに対となるよう
に、かつ横方向に接触しており、第2図は渦が楕
円形である本発明に係る渦流システムを示し、第
3図は本発明に係るサイクロンシステムの側面
で、第4図は第3図の―線に沿つた断面で、
第5図は本発明を適用したサイクロンシステムの
軸方向断面で、第6図は第5図の―線に沿つ
た断面で、第7図は流れ分配器の一実施例を軸測
投象法により示したもので、第8図は流れ分配器
の他の実施例を軸測投象法により示したもので、
第9図は第8図の流れ分配器の横断面の変化を示
し、第10図は第8図の―線上の回転軸に沿
つた断面で、第11図は第6図における接線方向
の供給の一例を示す側面図で、第12図は渦が円
錐形である本発明に係るサイクロンシステムの透
視図で、第13図は渦が円錐形であるサイクロン
システム中の流れ分配器を軸測投象法により示し
たもので、第14図は各渦間に壁を設けていない
本発明に係る渦流システムの軸測投象図で、第1
5図は一つの渦流室が他の複数の渦流室によつて
周囲を囲まれた本発明に係る渦流室の断面で、第
16図は粉粒体等が中央のサイクロンに供給され
る本発明に係るサイクロンシステムの軸測投象図
で、第17図は回転中心の周囲に本発明に係るサ
イクロンシステムを有する遠心分離機の横断面
で、第18図は第17図中の―線に沿つ
た軸を含む断面で、第19図は渦が円錐で、各渦
間の壁が殆ど省略された本発明に係るサイクロン
の軸を含む断面図で、第20図は小さい方の流れ
分配器とその付近の渦の概略を示し、第21図は
流れ分配器がない場合の渦の概略を示している。 1…分離用の渦、10…渦流室、12…入口パ
イパ、39…流れ分配器、40…衝突エリア、6
0…流れ分配器、490…回転中心。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 例えば、サイクロン等の装置における自由渦
流内の遠心力によつて、より大きい質量の粒子を
回転運動させながら分離用の渦2の外方に集め、
より小さい質量の粒子を分離用の渦2の回転中心
に集める粉粒体等の質量別分離方法において、2
あるいはそれ以上の分離用の渦2を横方向に対と
なるように互いに接触させて配置することによ
り、上記分離用の渦2を互いに逆方向に回転させ
ながら0〜90゜の角度で互いに衝突させることを
特徴とする粉粒体等の質量別分離方法。 2 上記分離用の渦2が、相並んで配置されると
ともに、軸方向からみて回転中心49が一定の正
方形の網目を作る渦流システムを形成することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉粒体等
の質量別分離方法。 3 上記分離用の渦2が、相並んで配置されると
ともに、1つの分離用の渦2の周囲に多数の分離
用の渦2を配置した渦流システムを形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉粒体
等の質量別分離方法。 4 上記分離用の渦2が、相並んで配置されると
ともに、分離用の渦2の回転中心49がその中の
1つの回転中心49に対して対称に位置する渦流
システムを形成することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の粉粒体等の質量別分離方法。 5 例えば、サイクロン等の装置における自由渦
流内の遠心力によつて、より大きい質量の粒子を
回転運動させながら分離用の渦2の外方に集め、
より小さい質量の粒子を分離用の渦2の回転中心
に集めるようにした粉粒体等を質量別に分離する
渦流分離装置において、互いに平行な渦流分離器
の渦流室10に対を組ませ、互いに内部の一部に
逆方向に回転する平行な渦2が衝突する衝突エリ
ア40を形成することを特徴とする渦流分離装
置。 6 上記分離用の渦2が、相並んで配置されると
ともに、軸方向からみて回転中心49が一定の正
方形の網目を作る渦流システムを形成することを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の渦流分離
装置。 7 上記分離用の渦2が、相並んで配置されると
ともに、1つの分離用の渦2の周囲に多数の分離
用の渦2を配置した渦流システムを形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の渦流分
離装置。 8 上記分離用の渦2が、相並んで配置されると
ともに、分離用の渦2の回転中心49が、その内
の1つの回転中心49に対して対称に位置する渦
流システムを形成することを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の渦流分離装置。 9 上記粉粒体等の供給部12が、上記渦流室1
0の間より衝突エリア40に向けて設けることを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の渦流分離
装置。 10 上記渦流室10が一定の正方形の網目内に
互いに平行に位置することを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の渦流分離装置。 11 上記渦流室10が、その内の1つの周囲を
他のものが取り囲むように配されることを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載の渦流分離装置。 12 上記渦流室10が、互いに平行でかつそれ
らの間の壁1が取り除かれていることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項から第10項のいずれか
に記載の渦流分離装置。 13 上記渦流室10が、互いに平行な4室の間
に1つの断面正方形の流れ分配器39を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項から第10
項のいずれかに記載の渦流分離装置。 14 上記渦流室10が、互いに平行な2室の間
に、2つの小さい流れ分配器60を有することを
特徴とする特許請求の範囲第5項から第10項の
いずれかに記載の渦流分離装置。 15 上記渦流室10が、互いに平行な4室の間
に1つの断面円形の流れ分配器39を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第5項から第10項
のいずれかに記載の渦流分離装置。 16 上記流れ分配器39が、分離用の渦2の伝
播方向に溝を設けたものであることを特徴とする
特許請求の範囲第13項から第15項のいずれか
に記載の渦流分離装置。 17 上記流れ分配器39が、分離用の渦2の伝
播方向にしわを設けたものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第13項記載の渦流分離装置。 18 上記渦流室10が、軸方向に互いに高さを
異ならせて隣接させて設けられることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項または第11項のいずれ
かに記載の渦流分離装置。 19 上記渦流室10が、遠心分離機の回転中心
の周囲に配置されることを特徴とする特許請求の
範囲第5項記載の渦流分離装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI813387 | 1981-10-29 | ||
| FI813387A FI64746C (fi) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | Foerfarande och anordning foer separering av ett medium i komponenter med olika partikelmassor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884066A JPS5884066A (ja) | 1983-05-20 |
| JPH0230301B2 true JPH0230301B2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=8514807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191739A Granted JPS5884066A (ja) | 1981-10-29 | 1982-10-29 | 粉粒体等の質量別分離方法および渦流分離装置 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884066A (ja) |
| KR (1) | KR840001852A (ja) |
| AR (1) | AR229288A1 (ja) |
| AU (1) | AU562355B2 (ja) |
| BE (1) | BE894830A (ja) |
| BR (1) | BR8206269A (ja) |
| CA (1) | CA1205422A (ja) |
| DD (1) | DD204037A5 (ja) |
| DE (1) | DE3239109A1 (ja) |
| DK (1) | DK157784C (ja) |
| ES (1) | ES8400034A1 (ja) |
| FI (1) | FI64746C (ja) |
| FR (1) | FR2515528B1 (ja) |
| GB (1) | GB2108409B (ja) |
| HU (1) | HU184588B (ja) |
| IT (1) | IT1158376B (ja) |
| NL (1) | NL8204151A (ja) |
| NO (1) | NO155915C (ja) |
| PL (1) | PL238800A1 (ja) |
| SE (1) | SE453966B (ja) |
| SU (1) | SU1163800A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA827524B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI65920C (fi) * | 1983-01-21 | 1984-08-10 | Nobar Ky | Foerfarande och anordning foer separering av ett medium i olika komponenter |
| GB2152856B (en) * | 1984-01-24 | 1987-11-25 | Coal Ind | Improvements in or relating to classification and/or grading |
| FI78400C (fi) * | 1986-02-12 | 1989-08-10 | Ahlstroem Oy | Foerfarande foer separering av ett vaetskeformigt medium genom tyngdkraften i olika komponenter. |
| DE3627539A1 (de) * | 1986-08-13 | 1988-02-18 | Piller Gmbh Co Kg Anton | Fliehkraftstaubabscheider mit einer mehrzahl von zyklonen |
| JPH01141140A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-02 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動車の天井内装材構造 |
| US5281398A (en) * | 1990-10-15 | 1994-01-25 | A. Ahlstrom Corporation | Centrifugal separator |
| FI86964C (fi) * | 1990-10-15 | 1992-11-10 | Ahlstroem Oy | Reaktor med cirkulerande fluidiserad baedd |
| DE19540488C2 (de) * | 1995-10-20 | 1999-08-19 | Schatz | Verfahren und Einrichtung zur Trennung von mit Feststoffen beladenen Suspensionen |
| KR101073503B1 (ko) | 2004-09-04 | 2011-10-17 | 삼성전자주식회사 | 진공청소기 |
| US8978197B2 (en) | 2009-03-13 | 2015-03-17 | Lg Electronics Inc. | Vacuum cleaner |
| KR100648960B1 (ko) * | 2005-10-28 | 2006-11-27 | 삼성광주전자 주식회사 | 멀티 사이클론 분리장치 |
| EP1949842B1 (en) | 2007-01-24 | 2015-03-04 | LG Electronics Inc. | Vacuum cleaner |
| US7992252B2 (en) | 2009-02-12 | 2011-08-09 | Lg Electronics Inc. | Vacuum cleaner |
| CN110841378B (zh) * | 2019-12-16 | 2023-07-04 | 华中科技大学 | 一种用于提高物理团聚效果的整流装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB613363A (en) * | 1946-06-22 | 1948-11-25 | Howden James & Co Ltd | Improvements in or relating to centrifugal separators |
| GB894417A (en) * | 1959-01-28 | 1962-04-18 | Hermann Jaeckering | Centrifugal separators for separating or grading solid mixtures |
| FR1378555A (fr) * | 1963-12-24 | 1964-11-13 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Mélangeur ou échangeur de chaleur pour matières gazeuses, liquides ou solides à grain fin |
| GB1410704A (en) * | 1971-12-06 | 1975-10-22 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Method of and apparatus for centrifugally separating matter suspended in a gaseous or liquid medium |
| US3754655A (en) * | 1972-02-07 | 1973-08-28 | Bird Machine Co | Vortex-type slurry separator |
| CA974449A (en) * | 1973-06-29 | 1975-09-16 | Cominco Ltd. | Rotating concentric "homogeneous turbulence" gas scrubber |
| GB1486221A (en) * | 1974-01-29 | 1977-09-21 | Robertson Co H H | Apparatus for separating solid and/or liquid particles from a gaseous stream |
-
1981
- 1981-10-29 FI FI813387A patent/FI64746C/fi not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-10-12 DK DK449482A patent/DK157784C/da active
- 1982-10-14 AU AU89371/82A patent/AU562355B2/en not_active Ceased
- 1982-10-14 ZA ZA827524A patent/ZA827524B/xx unknown
- 1982-10-20 CA CA000413839A patent/CA1205422A/en not_active Expired
- 1982-10-20 AR AR291128A patent/AR229288A1/es active
- 1982-10-21 IT IT02930/82A patent/IT1158376B/it active
- 1982-10-22 DE DE19823239109 patent/DE3239109A1/de active Granted
- 1982-10-25 HU HU823397A patent/HU184588B/hu unknown
- 1982-10-25 SE SE8206029A patent/SE453966B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-10-25 GB GB08230368A patent/GB2108409B/en not_active Expired
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- 1982-10-27 NL NL8204151A patent/NL8204151A/nl not_active Application Discontinuation
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- 1982-10-27 BE BE0/209346A patent/BE894830A/fr not_active IP Right Cessation
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