JPH02303104A - オートトランス投入回路 - Google Patents

オートトランス投入回路

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Publication number
JPH02303104A
JPH02303104A JP12496589A JP12496589A JPH02303104A JP H02303104 A JPH02303104 A JP H02303104A JP 12496589 A JP12496589 A JP 12496589A JP 12496589 A JP12496589 A JP 12496589A JP H02303104 A JPH02303104 A JP H02303104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
circuit
power supply
load
autotransformer
Prior art date
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Pending
Application number
JP12496589A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeharu Okamura
岡村 重治
Koji Konishi
功次 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamura Electric Inc
Original Assignee
Kawamura Electric Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02303104A publication Critical patent/JPH02303104A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本発明は、電源と負荷との間にオートトランス(単巻ト
ランスとも言う)を介在させ、負荷への供給電圧を調整
するオートトランス投入回路の改良に関する。
口 従来技術 オートトランスTは、例えば単相三線式の場合であれば
、そのうちの二線相互間において電源と負荷とを結ぶ電
力供給線1の一方へ直列巻線5を直列に接続すると共に
、その直列巻線5の負荷接続側に分路巻線6の基端を接
続し、切り替えスイッチ11”によって分路巻線端子7
bがいずれ、かの電力供給線1.2と接続可能なように
接続されていた。
ハ 発明が解決しようとする課題 前記オートトランス投入回路において、切り替えスイッ
チにより、分路巻線端子と他の電力供給線とが接続され
るように操作してトランスによる降圧回路に切り替える
とき、−1EIでも分路巻線が開放状態となると、切り
替わった瞬間にトランスの突入電流が発生し、負荷電圧
の異常降下、電圧波形の歪等により負荷機器に悪影響を
招くという致命的な欠陥があった。
二 課題を解決するための手段 本発明は、電源電圧をそのまま負荷に供給している回路
から、オートランスが投入された降圧回路に切り替えた
瞬間に発生する突入電流を抑制して負荷への影響を防止
すべく鋭意研究の結果開発したオートトランス投入回路
であって、その構成は、分路巻線の両端を短絡路で接続
しその短絡路を開閉操作するスイッチAと、前記端子と
電力供給線とを接続した電路を開閉操作するスイッチB
と、前記分路巻線端子より巻数が多い分路巻線端子から
抵抗を介して前記電路におけるスイッチBと他の電力供
給線との間に接続されたバイパス路を開閉操作するスイ
ッチCと、前記切り替えスイッチを切り替えた瞬間にス
イッチCを閉作動させ、続いてスイッチAを開作動させ
、次にスイッチBを閉作動させ、更にスイッチCを開作
動させる制御機構を含む回路にある。
ホ 作用 突入電流はバイパス路を流れる際に抵抗で消費され、突
入電流発生により生ずる負荷電圧の異常低下、波形歪み
の発生等が防止される。
へ 実施例 本発明に係るオートトランス投入回路の実施例を、単相
三線式の片側のみについて説明すると、二本の電力供給
線1.2は、一方が電源供給源3に接続され、他方は負
荷4に接続されており、電流は電源供給源3から負荷4
へと流れる。両者間にはオートトランスTが介在されて
おり、オートトランスTの直列巻線5は、一方の電力供
給線1に直列接続され、その電力供給線5の直列巻線下
手には、分路巻線6の基端が接続され、その分路巻線6
から引き出された複数の分路巻線端子のうち所望の端子
7と他の電力供給線2とが電路8で接続されている。分
路巻線6には常閉接点のスイッチAが並列に接続され、
又前記電路8には常開接点のスイッチBが直列に接続さ
れ、更に前記分路巻線の電路8が接続されている端子7
より巻き数の多い端子7aと、電路8におけるスイッチ
Bと他の電力供給線2の間とが、抵抗9と常開接点のス
イッチCとを直列に接続したバイパス路lOで接続され
ている。そして前記各スイッチA、B、Cは、それらス
イッチを含み、切り替えスイッチ11、タイマー12.
13、リレー14とで構成されたシーケンス回路から成
る第2図の制御回路でコントロールされる。ここで前記
タイマー12.13は、予め100m5ecにて作動す
るように調整されている。
次にこのように形成されたオートトランス投入回路の作
動を説明すると、先ず切り替えスイッチ11をOFF状
態(電源電圧をそのまま負荷に供給する回路)のままに
しておくと、常閉接点のスイッチAにより分路巻線6の
両端は短絡された状態のままであるから、負荷4へは電
源電圧がそのまま供給される(第3図a)。
ここで切り替えスイッチ11をON状態(オートトラン
スを投入した降圧回路)にすると、常開接点のスイッチ
Cが閉作動すると共に、タイマー12、リレー14が夫
々ON作動し、前記常閉接点のスイッチAは開作動する
。それによってトランス投入時に発生する突入電流は、
端子7aから抵抗9を通って他の電力供給線2へと流れ
、その際抵抗9で消費される(第3図b)、そして10
0m5ec後には、タイマー12の作動によりスイッチ
Bも閉作動し、突入電流は端子7から電路8を通ってバ
イパス路10を経由し、端子7aから分路巻線6に戻る
ループ回路を流れ、前記と同様に抵抗9で消費される(
第3図C)。このとき同時にタイマー13もONとなり
、そのタイマー作動により100m5ec後にはスイッ
チC,タイマー12も夫々開作動して指定電圧が負荷4
に供給されるのである。
本実施例のオートトランス投入回路は、スイッチAに常
閉接点を採用しているので、切り替えスイッチ11をO
N状態にして電源電圧をそのまま負荷に供給する回路か
らオートトランスを投入した降圧回路に切り替えたとき
、スイッチCが閉作動してからリレー14の作動でスイ
ッチAが開作動するようにタイムラグを生じさせて突入
電流の抑制を可能とするばかりでなく、電力供給線が電
源供給源に接続されていない状態から接続状態となった
ときにも必ずスイッチAが閉作動した状態となっている
ので、その場合にも突入電流の影響は防止され、例えば
始運転や停電が回復した場合などにその真価を発揮する
上記各スイッチA、B、Cの動作は第4図に示す通りで
あり、第3図すと第3図Cに示す各回路の動作は夫々1
00m5ecに設定されているが、これは商用電力が6
0または50)1z、突入電流の発生は4サイクルであ
ることから、突入電流は夫々80m5ec、65m5e
c流れることに起因しており、各スイッチ作動の間隔(
タイマー設定時間)は使用される電源に応じて適宜変更
して差し支えないし、制御機構は実施例のシーケンス回
路以外の制御回路、コンピュータ等を利用することもで
きるし、採用するスイッチは常開、常閉いずれでもよい
。又オートトランスは実施例に示すタップ式ばかりでな
くスライド式を採用することもできる。
尚詳しい説明は省略するが、回路の信頼性を高めるべく
、オートトランスの作動を確認するランプや、回路の異
常を検知する自己診断機構を組み込むことが望ましい。
ト 効果 本発明によれば、切り替えスイッチをONにした場合、
トランスの突入電流発生により負荷電圧の異常低下や電
圧波形の歪み発生等を防止して負荷に接続されている機
器がトラブルを起こす虞をなくすことが可能となるので
その実益は多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るオートトランス投入回路の主要部
を示す回路図、第2図は制御回路の説明図、第3図a 
”−cは前記オートトランス投入回路の作動説明図、第
4図は同じく前記オートトランス投入回路の動作チャー
ト図、第5図は従来のオートトランス投入回路を示す説
明図である。 1.2・・電力供給線、3・・電源供給源、4・・・負
荷、5・・直列巻線、6・・分路巻線7.7a、7b−
一端子、8・・電路、9・・抵抗、10・・バイパス路
、11.11′・・切り替えスイッチ、12.13・・
タイマー、14・・リレー、A% B、C・・スイッチ
、T・・オートトランス 特許出願人 同村電器産業 株式会社 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源と負荷とを結ぶ電力供給線の一方へ直列巻線を直列
    に接続すると共に、その直列巻線の負荷接続側に分路巻
    線の基端を接続し、分路巻線端子と他方の電力供給線と
    を電路で接続し、切り替えスイッチにより前記電路を開
    閉作動可能としたオートトランス投入回路において、分
    路巻線の両端を短絡路で接続しその短絡路を開閉操作す
    るスイッチAと、前記端子と電力供給線とを接続した電
    路を開閉操作するスイッチBと、前記分路巻線端子より
    巻数が多い分路巻線端子から抵抗を介して前記電路にお
    けるスイッチBと他の電力供給線との間に接続されたバ
    イパス路を開閉操作するスイッチCと、前記切り替えス
    イッチを切り替えた瞬間にスイッチCを閉作動させ、続
    いてスイッチAを開作動させ、次にスイッチBを閉作動
    させ、更にスイッチCを開作動させる制御機構を含むオ
    ートトランス投入回路。
JP12496589A 1989-05-18 1989-05-18 オートトランス投入回路 Pending JPH02303104A (ja)

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