JPH0230333A - 熱切断、パンチング複合加工機 - Google Patents
熱切断、パンチング複合加工機Info
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- JPH0230333A JPH0230333A JP63177071A JP17707188A JPH0230333A JP H0230333 A JPH0230333 A JP H0230333A JP 63177071 A JP63177071 A JP 63177071A JP 17707188 A JP17707188 A JP 17707188A JP H0230333 A JPH0230333 A JP H0230333A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punching
- laser
- axis
- workpiece
- thermal cutting
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ワークにレーザ、プラズマなどの熱切断加
工とパンチング加工を行なわせる熱切断、パンチング複
合加工機に関する。
工とパンチング加工を行なわせる熱切断、パンチング複
合加工機に関する。
(従来の技術)
従来、ワークにレーザ、プラズマなどの熱切断加工とパ
ンチング加工を行なわせる熱切断、パンチング複合加工
機においては、レーザ加工ヘッドあるいはプラズマトー
チと、パンチング加工のプレスラムが、同一フレームに
互いに近接した位置に固定して設けられている。
ンチング加工を行なわせる熱切断、パンチング複合加工
機においては、レーザ加工ヘッドあるいはプラズマトー
チと、パンチング加工のプレスラムが、同一フレームに
互いに近接した位置に固定して設けられている。
また、ワークの位置決めは、熱切断加工時あるいはパン
チング加工時とも、共通の位置決め装置によりワークの
所望加工位置を熱切断加工時冒あるいはパンチング加工
位置へ移動させ、位置決めを行なう方式のものであった
。
チング加工時とも、共通の位置決め装置によりワークの
所望加工位置を熱切断加工時冒あるいはパンチング加工
位置へ移動させ、位置決めを行なう方式のものであった
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した従来の熱切断、パンチング複合加工
機は、熱切断加工とパンチング加工を同時に行なうこと
ができず、いずれか一方が加工中には他方は休止状態と
なり、総合加工時間は多く要し生産性の向上が図れない
という問題があった。また、パンチング加工時の振動が
熱切断加工装置の組立11度を狂わす原因となっていた
。
機は、熱切断加工とパンチング加工を同時に行なうこと
ができず、いずれか一方が加工中には他方は休止状態と
なり、総合加工時間は多く要し生産性の向上が図れない
という問題があった。また、パンチング加工時の振動が
熱切断加工装置の組立11度を狂わす原因となっていた
。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、ワーク
にパンチング加工と熱切断加工を同時に行なうことがで
きるようにすると共に、加工時間を短縮できるようにし
た熱切断、パンチング複合加工機を提供することにある
。
にパンチング加工と熱切断加工を同時に行なうことがで
きるようにすると共に、加工時間を短縮できるようにし
た熱切断、パンチング複合加工機を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、上部フレーム
と下部フレームからなる本体フレーム内に水平方向へ位
置固定的にパンチング加工装置を設け、このパンチング
加工装置における前方側の前記下部フレーム上にワーク
支持テーブルを設けると共に、ワークを前記パンチング
加工装置へ移動位置決めする移動位置決め装置を設け、
前記本体フレームにおける上部フレームの前方側にかつ
前記ワーク支持テーブルの上方に熱切断加工装置を移動
自在に設けて熱切断加工装置を構成した。
と下部フレームからなる本体フレーム内に水平方向へ位
置固定的にパンチング加工装置を設け、このパンチング
加工装置における前方側の前記下部フレーム上にワーク
支持テーブルを設けると共に、ワークを前記パンチング
加工装置へ移動位置決めする移動位置決め装置を設け、
前記本体フレームにおける上部フレームの前方側にかつ
前記ワーク支持テーブルの上方に熱切断加工装置を移動
自在に設けて熱切断加工装置を構成した。
(作用)
この発明の熱切断、パンチング複合加工機を採用するこ
とにより。移動位置決めの装置によりワークをパンチン
グ加工装置のパンチ加工位置に位置決めしてパンチング
加工を行ない、次いでワークを移動位置決め装置で移動
せしめて、パンチング加工を行なうと同時に、ワークの
他の個所に熱切断加工装置で熱切断加工が行なわれる。
とにより。移動位置決めの装置によりワークをパンチン
グ加工装置のパンチ加工位置に位置決めしてパンチング
加工を行ない、次いでワークを移動位置決め装置で移動
せしめて、パンチング加工を行なうと同時に、ワークの
他の個所に熱切断加工装置で熱切断加工が行なわれる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図を参照するに、ワークにパンチング加工を行なう
パンチング加工装置1は、上部フレーム3Uと下部フレ
ーム3Dとコラム3Cとからなる門型形状の本体フレー
ム3の中央ギヤツブ部3G内に水平方向へ位置固定的に
設けである。
パンチング加工装置1は、上部フレーム3Uと下部フレ
ーム3Dとコラム3Cとからなる門型形状の本体フレー
ム3の中央ギヤツブ部3G内に水平方向へ位置固定的に
設けである。
この中央ギヤツブ部3G内には、パンチング加工装置1
におけるパンチ部5を同心円状に保持する上部タレット
7が設けである。この上部タレット7は前記上部フレー
ム3Uから吊り下げられ、下部フレーム3Dにはパンチ
部5に対応するダイ群9を支承する下部タレット11が
設けである。
におけるパンチ部5を同心円状に保持する上部タレット
7が設けである。この上部タレット7は前記上部フレー
ム3Uから吊り下げられ、下部フレーム3Dにはパンチ
部5に対応するダイ群9を支承する下部タレット11が
設けである。
上部タレット7と下部タレット11とは、コラム3C内
に設けられたサーボモータのごとき駆動モータ13から
ギヤなどの駆動伝達装置15.スプロケット軸17.プ
ーリ19,21およびチェノ23.25などを介して同
時に同角度回動してパンチング加工位置にパンチ群5.
ダイ群9からパンチ、ダイが選択される。
に設けられたサーボモータのごとき駆動モータ13から
ギヤなどの駆動伝達装置15.スプロケット軸17.プ
ーリ19,21およびチェノ23.25などを介して同
時に同角度回動してパンチング加工位置にパンチ群5.
ダイ群9からパンチ、ダイが選択される。
前記上部フレーム30内の先端側にはストライカ27が
設けてあって、このストライカ27はフライホイール2
9で駆動されるクランク軸31とコネクティングロッド
33とによって慣性をもってパンチング加工位置にある
パンチの頭部を打圧するものである。
設けてあって、このストライカ27はフライホイール2
9で駆動されるクランク軸31とコネクティングロッド
33とによって慣性をもってパンチング加工位置にある
パンチの頭部を打圧するものである。
前記下部タレット11の外周部には加工テーブル35が
前記下部フレーム3D上に設けである。
前記下部フレーム3D上に設けである。
この加工テーブル35の一部であるパンチング加工位置
近傍にはワークを支持する支持部37が設けてあり、こ
の支持部37の上方における前記上部フレーム3Uには
、上下方向へ延伸したワーク押え39が設けである。こ
のワーク押え39の下端にはゴムローラやフリーベアリ
ングのごとき押圧部41が設けてあり、図示省略の駆動
装置により、ワーク押え39を下降させて押圧部41で
加工テーブル35における支持部37に載置されたワー
クを抑圧保持する。
近傍にはワークを支持する支持部37が設けてあり、こ
の支持部37の上方における前記上部フレーム3Uには
、上下方向へ延伸したワーク押え39が設けである。こ
のワーク押え39の下端にはゴムローラやフリーベアリ
ングのごとき押圧部41が設けてあり、図示省略の駆動
装置により、ワーク押え39を下降させて押圧部41で
加工テーブル35における支持部37に載置されたワー
クを抑圧保持する。
而して、このワーク押え39でワークを押圧保持してい
ることにより、パンチング加工時に発生した振動がワー
クに伝わらないように防止すると共に、ニブリング加工
などによりワークがどちらへ移動しても常時ワークを押
圧保持されることになる。
ることにより、パンチング加工時に発生した振動がワー
クに伝わらないように防止すると共に、ニブリング加工
などによりワークがどちらへ移動しても常時ワークを押
圧保持されることになる。
上記構成により、詳細を後述する移動位置決め装置にワ
ークを把持し、かつ移動位置決め装置を移動せしめて、
ワークにおける加工すべき個所をパンチング加工位置に
位置決めし、ストライカ27の上下動によるパンチとダ
イとの協働でワークにパンチング加工が行なわれること
になる。
ークを把持し、かつ移動位置決め装置を移動せしめて、
ワークにおける加工すべき個所をパンチング加工位置に
位置決めし、ストライカ27の上下動によるパンチとダ
イとの協働でワークにパンチング加工が行なわれること
になる。
前記本体フレーム3における上部フレーム3Uの前方側
(第1図において右側)にあって、前記下部フレーム3
Dの外側には、複数例えば4本の支柱43が立設されて
おり、この各支柱43の上部には各2本の水平枠45.
47が一体的に設けである。この水平枠45.47には
熱切断加工装置の一例であるレーザ加工装置LASが設
けである。
(第1図において右側)にあって、前記下部フレーム3
Dの外側には、複数例えば4本の支柱43が立設されて
おり、この各支柱43の上部には各2本の水平枠45.
47が一体的に設けである。この水平枠45.47には
熱切断加工装置の一例であるレーザ加工装置LASが設
けである。
この水平枠47の上部には水平枠47の長手方向(以下
、X軸方向という。)へ延伸したレーザ加工装置LAS
の一部であるレーザX軸周ガイドレール49が設けであ
る。このレーザX軸周ガイドレール49に案内されてX
軸方向へ移動自在なレーザX軸ギヤレッジ51がレーザ
X軸ガイドレール49に設けである。
、X軸方向という。)へ延伸したレーザ加工装置LAS
の一部であるレーザX軸周ガイドレール49が設けであ
る。このレーザX軸周ガイドレール49に案内されてX
軸方向へ移動自在なレーザX軸ギヤレッジ51がレーザ
X軸ガイドレール49に設けである。
前記水平枠47上の相対向した位置には支持部材53が
設けてあ、この支持部材53間には、レーザX軸ボール
ねじ55が支持しである。支持部材53の一方にはサー
ボモータのごときレーザX信用駆動モータ57が設けて
あり、前記レーザX軸ボールねじ55の一方に連結しで
ある。
設けてあ、この支持部材53間には、レーザX軸ボール
ねじ55が支持しである。支持部材53の一方にはサー
ボモータのごときレーザX信用駆動モータ57が設けて
あり、前記レーザX軸ボールねじ55の一方に連結しで
ある。
前記レーザX軸ギヤレッジ51の一端側には前記レーザ
X軸ボールねじ55に螺合したナツト部材59が取付け
である。
X軸ボールねじ55に螺合したナツト部材59が取付け
である。
上記構成により、レーザX信用駆動モータ57を駆動さ
せると、レーザ×軸ボールねじ55が回転する。レーザ
X軸ボールねじ55にはナツト部材59が螺合しである
から、レーザX軸ボールねじ55が回転すると、ナツト
部材5つを介してレーザX軸ギヤレッジ51がレーザX
軸周ガイドレール49に案内されてX軸方向へ移動され
ることになる。
せると、レーザ×軸ボールねじ55が回転する。レーザ
X軸ボールねじ55にはナツト部材59が螺合しである
から、レーザX軸ボールねじ55が回転すると、ナツト
部材5つを介してレーザX軸ギヤレッジ51がレーザX
軸周ガイドレール49に案内されてX軸方向へ移動され
ることになる。
前記レーザX軸ギヤレッジ51の長手方向(以下、Y軸
方向という。)における他端側には、Y軸方向へ延伸し
たレーザY軸周ガイドレール61が取付けである。この
レーザY軸周ガイドレール61に案内されてY軸方向へ
移動自在なレーザY軸キャレツジ63がレーザX軸ギヤ
レッジ51に設けである。
方向という。)における他端側には、Y軸方向へ延伸し
たレーザY軸周ガイドレール61が取付けである。この
レーザY軸周ガイドレール61に案内されてY軸方向へ
移動自在なレーザY軸キャレツジ63がレーザX軸ギヤ
レッジ51に設けである。
レーザX軸キャレツジ51内にはY軸方向へ延伸したレ
ーザY軸ボールねじ65が設けてあり、しかもレーザX
軸ギヤレッジ51の一端側(第1図において右端側)に
はサーボモータのごときレーザY軸周駆動モータ67が
設けてあり、このレーザY軸駆動モータ67は前記レー
ザY軸ボールねじ65に連結しである。レーザY軸ボー
ルねじ65に螺合した図示省略のナツト部材は前記レー
ザY@キャレツジ63に一体化しである。
ーザY軸ボールねじ65が設けてあり、しかもレーザX
軸ギヤレッジ51の一端側(第1図において右端側)に
はサーボモータのごときレーザY軸周駆動モータ67が
設けてあり、このレーザY軸駆動モータ67は前記レー
ザY軸ボールねじ65に連結しである。レーザY軸ボー
ルねじ65に螺合した図示省略のナツト部材は前記レー
ザY@キャレツジ63に一体化しである。
上記構成により、レーザY軸周駆動モータ67を駆動さ
せると、レーザY軸ボールねじ65が回転する。レーザ
Y軸ボールねじ65には図示省略のナツト部材が螺合さ
れているから、レーザY軸ボールねじ65が回転すると
、図示省略のナツト部材を介してレーザY軸キャレツジ
63はレーザY軸周ガイドレール61に案内されてY軸
方向へ移動されることになる。
せると、レーザY軸ボールねじ65が回転する。レーザ
Y軸ボールねじ65には図示省略のナツト部材が螺合さ
れているから、レーザY軸ボールねじ65が回転すると
、図示省略のナツト部材を介してレーザY軸キャレツジ
63はレーザY軸周ガイドレール61に案内されてY軸
方向へ移動されることになる。
前記レーザY軸キャレツジ63には上下方向(以下、Z
軸方向という。)へ延伸したレーザ加工ヘッド69が設
けてあり、このレーザ加工ヘッド69をZ軸方向へ移動
せしめる加工ヘッドZ信用シリンダ71が前記レーザY
軸キャレツジ63に設けである。
軸方向という。)へ延伸したレーザ加工ヘッド69が設
けてあり、このレーザ加工ヘッド69をZ軸方向へ移動
せしめる加工ヘッドZ信用シリンダ71が前記レーザY
軸キャレツジ63に設けである。
上記構成により、加工ヘッドZ信用シリンダ17を作動
させると、レーザ加工ヘッド69がZ軸方向へ移動され
ることになる。
させると、レーザ加工ヘッド69がZ軸方向へ移動され
ることになる。
前記本体フレーム3の左方近傍にはレーザビームを発振
させるレーザ発振器73が配置してあり、このレーザ発
振器73における先端上部と、レーザX軸キャリッジ5
1の他端側(第1図において左端側)に設けられた第1
ミラーボツクス75との間には伸縮自在な第ル−ザ光導
管77が連結しである。
させるレーザ発振器73が配置してあり、このレーザ発
振器73における先端上部と、レーザX軸キャリッジ5
1の他端側(第1図において左端側)に設けられた第1
ミラーボツクス75との間には伸縮自在な第ル−ザ光導
管77が連結しである。
前記レーザY軸キャレツジ63の他側面には第1ミラー
ボツクス79が設けてあり、この第2ミラーボツクス7
9と前記第1ミラーボツクス75との間には伸縮自在な
第2レーザ光導管81が連結しである。
ボツクス79が設けてあり、この第2ミラーボツクス7
9と前記第1ミラーボツクス75との間には伸縮自在な
第2レーザ光導管81が連結しである。
上記構成により、レーザ発1辰器73で発振されたレー
ザビームは、レーザ発振器73から伸縮自在な第ル−ザ
光導管77を通って、第1ミラーボツクス75へ達し、
この第1ミラーボツクス75でレーザビームは90度に
屈折され、さらに、伸縮自在な第2レーザ光導管81へ
達し、この第2レーザ光導管81でZ軸方向(垂直方向
)に屈折し、レーザ加工ヘッド69よりワークに照射さ
れることになる。
ザビームは、レーザ発振器73から伸縮自在な第ル−ザ
光導管77を通って、第1ミラーボツクス75へ達し、
この第1ミラーボツクス75でレーザビームは90度に
屈折され、さらに、伸縮自在な第2レーザ光導管81へ
達し、この第2レーザ光導管81でZ軸方向(垂直方向
)に屈折し、レーザ加工ヘッド69よりワークに照射さ
れることになる。
前記パンチング加工装置1における前方側(第1図にお
いて右方側)の前記下部フレーム3D上には、ワークを
支持するワーク支持テーブルとしてのセンタ固定テーブ
ル83とセンタ固定テーブル83の両側に設けたY軸方
向へ移動自在にサイドテーブル85とが配置しである。
いて右方側)の前記下部フレーム3D上には、ワークを
支持するワーク支持テーブルとしてのセンタ固定テーブ
ル83とセンタ固定テーブル83の両側に設けたY軸方
向へ移動自在にサイドテーブル85とが配置しである。
このサイドテーブル85には移動位置決め装置87が取
付けられており、この移動位置決め装置87はギヤレッ
ジベース89とこのギヤレッジベース85上に設けられ
たキャレッジ91とこのキャレッジ91に取付けられた
クランプ装置93とから構成されている。
付けられており、この移動位置決め装置87はギヤレッ
ジベース89とこのギヤレッジベース85上に設けられ
たキャレッジ91とこのキャレッジ91に取付けられた
クランプ装置93とから構成されている。
センタ固定テーブル83とサイドテーブル85には、レ
ーザ加工による溶断カスを収集するために、第2図、第
3図に示すごとく円錐形状の深溝95が形成してあり、
この深溝95から溶断カスが各中央部に形成しである穴
97に収集されるようになっている。
ーザ加工による溶断カスを収集するために、第2図、第
3図に示すごとく円錐形状の深溝95が形成してあり、
この深溝95から溶断カスが各中央部に形成しである穴
97に収集されるようになっている。
前記下部フレーム3Dの両側には、第1図、第3図、第
5図に示されているように、ガイドブラケット99がY
軸方向延伸して取付けてあり、このガイドブラケット9
9にはテーブルY軸ガイドレール101が延伸して設け
である。
5図に示されているように、ガイドブラケット99がY
軸方向延伸して取付けてあり、このガイドブラケット9
9にはテーブルY軸ガイドレール101が延伸して設け
である。
このテーブルY軸ガイドレール101にはガイド部材1
03を介して前記ギヤレッジベース89が取付けである
。
03を介して前記ギヤレッジベース89が取付けである
。
第1図に示されているように、テーブルY軸周駆動モー
タ105がギヤレッジベース89をY軸方向へ移動する
ために設けてあり、かつ、第3図に示すごとくテーブル
Y軸ボールねじ107がY軸方向へ延伸しており、ギヤ
レッジベース89の中央下部に一体化して設けたナツト
部材109に螺合しである。このテーブルY軸周駆動モ
ータ105を駆動させることにより、テーブルY軸ガイ
ドレール101に案内されて、テーブルY軸ボールねじ
107が回転され、さらにナツト部材109、ガイド部
材103を介してギヤレッジベース8つがY軸方向へ移
動されることになる。
タ105がギヤレッジベース89をY軸方向へ移動する
ために設けてあり、かつ、第3図に示すごとくテーブル
Y軸ボールねじ107がY軸方向へ延伸しており、ギヤ
レッジベース89の中央下部に一体化して設けたナツト
部材109に螺合しである。このテーブルY軸周駆動モ
ータ105を駆動させることにより、テーブルY軸ガイ
ドレール101に案内されて、テーブルY軸ボールねじ
107が回転され、さらにナツト部材109、ガイド部
材103を介してギヤレッジベース8つがY軸方向へ移
動されることになる。
前記ギヤレッジベース89には第1図に示すごとくX軸
方向へ延伸したテーブルX軸ガイドレール111が設け
であると共に、テーブルX信用駆動モータ113が取付
けである。さらに、ギヤレッジベース89上にX軸方向
へ延伸したテーブルX軸ボールねじ115が設けてあり
、このテーブルX軸ボールねじ115は前記テーブルX
信用駆動モータ113に連動連結しである。また、キャ
レッジ91には図示省略のナツト部材が設けてあり、こ
のナツト部材が前記テーブルX軸ボールねじ115に螺
合しである。
方向へ延伸したテーブルX軸ガイドレール111が設け
であると共に、テーブルX信用駆動モータ113が取付
けである。さらに、ギヤレッジベース89上にX軸方向
へ延伸したテーブルX軸ボールねじ115が設けてあり
、このテーブルX軸ボールねじ115は前記テーブルX
信用駆動モータ113に連動連結しである。また、キャ
レッジ91には図示省略のナツト部材が設けてあり、こ
のナツト部材が前記テーブルX軸ボールねじ115に螺
合しである。
テーブルX信用駆動モータ113を駆動させることによ
り、テーブルX軸用ガイドレール111に案内されて、
ボールねじ115.ナツト部材を介してキャレッジ91
がX軸方向へ移動されることになる。
り、テーブルX軸用ガイドレール111に案内されて、
ボールねじ115.ナツト部材を介してキャレッジ91
がX軸方向へ移動されることになる。
第2図〜第5図に示されているように、センタ固定テー
ブル83.サイドテーブル85のそれぞれには、ワーク
を支持するフリーベアリング117が各テーブル83.
85側壁より取付機119を対向する側壁へ架設し、取
付機119上に取付けである。
ブル83.サイドテーブル85のそれぞれには、ワーク
を支持するフリーベアリング117が各テーブル83.
85側壁より取付機119を対向する側壁へ架設し、取
付機119上に取付けである。
センタ固定テーブル83に取付けられたフリーベアリン
グ117はギヤレッジベース89.クランプ装置93が
Y軸方向へ移動する際、クランプ装置93の下部ジョー
と干渉しないように、すでに実間56−112033号
公報で知られている構造で上下するようになっている。
グ117はギヤレッジベース89.クランプ装置93が
Y軸方向へ移動する際、クランプ装置93の下部ジョー
と干渉しないように、すでに実間56−112033号
公報で知られている構造で上下するようになっている。
レーザビームによる溶断カスがフリーベアリング117
に付着しないように、第4図に示したごとく、フリーベ
アリング117の上部に保護カバー121が設けである
。この保護カバー121でもカバーできない部分は実開
昭58−170421号公報で知られているようなエア
式フリーベアリングのエア吹き出しにより溶断カスを冷
却させている。
に付着しないように、第4図に示したごとく、フリーベ
アリング117の上部に保護カバー121が設けである
。この保護カバー121でもカバーできない部分は実開
昭58−170421号公報で知られているようなエア
式フリーベアリングのエア吹き出しにより溶断カスを冷
却させている。
また、センタ固定テーブル83の場合、第2図に示され
ているように、下部フレーム3Dに取イ」けであるシリ
ンダ123により、センタ固定テーブル83に取付けで
あるシスト用ガイド125で案内されて、センタ固定テ
ーブル83全体毎Y@方向ヘシフトするし、サイドテー
ブル85の場合、第5図に示されているように、前記取
付機119を、サイドテーブル85と同期移動する部分
に取付けたシリンダ127のピストンロッド129に連
結し、シリンダ127の作動によりピストンロッド12
9がガイド溝131に沿ってY軸方向に移動してフリー
ベアリング117をレーザ加工ヘッド69から回避され
る。
ているように、下部フレーム3Dに取イ」けであるシリ
ンダ123により、センタ固定テーブル83に取付けで
あるシスト用ガイド125で案内されて、センタ固定テ
ーブル83全体毎Y@方向ヘシフトするし、サイドテー
ブル85の場合、第5図に示されているように、前記取
付機119を、サイドテーブル85と同期移動する部分
に取付けたシリンダ127のピストンロッド129に連
結し、シリンダ127の作動によりピストンロッド12
9がガイド溝131に沿ってY軸方向に移動してフリー
ベアリング117をレーザ加工ヘッド69から回避され
る。
第6図には熱切断、パンチング複合機であるパンチング
加工装置1とレーザ加工8置LASの制御ブロック図が
示されている。
加工装置1とレーザ加工8置LASの制御ブロック図が
示されている。
この第6図に示された制御ブロック図をVにして、上述
した動作を再度簡単に説明すれば、プログラム指令部1
31からプログラム指令がゲート133を介してパンチ
ング、テーブル移動演算部135、レーザ移動演算部1
37に入力される。
した動作を再度簡単に説明すれば、プログラム指令部1
31からプログラム指令がゲート133を介してパンチ
ング、テーブル移動演算部135、レーザ移動演算部1
37に入力される。
パンチング、テーブル移動演算部135から指令分配部
139を介してそれぞれ比較部141゜143.145
:アンブ147,149.151を経てテーブルX軸周
駆動モータ113.テーブルY軸用駆動モータ105お
よびタレット用の駆動モータ13を駆動させてワークを
X軸、Y軸方向へ移動させると共に、上部タレット7、
下部タレット11を回転させてワークとパンチ、ダイの
位置決めを行なう。
139を介してそれぞれ比較部141゜143.145
:アンブ147,149.151を経てテーブルX軸周
駆動モータ113.テーブルY軸用駆動モータ105お
よびタレット用の駆動モータ13を駆動させてワークを
X軸、Y軸方向へ移動させると共に、上部タレット7、
下部タレット11を回転させてワークとパンチ、ダイの
位置決めを行なう。
さらに、パンチング、テーブル移動演算部135からパ
ンチング指令部153へ指令が送られるとストライカ2
7を上下動せしめてパンチとダイの協働でパンチング加
工が行なわれる。
ンチング指令部153へ指令が送られるとストライカ2
7を上下動せしめてパンチとダイの協働でパンチング加
工が行なわれる。
レーザ移動演算部137から比較部155へ指令が送ら
れる。比較部155には前記指令分配部139からも指
令が送られる。比較部155では両者の指令を比較した
後、指令分配部157に指令を送る。
れる。比較部155には前記指令分配部139からも指
令が送られる。比較部155では両者の指令を比較した
後、指令分配部157に指令を送る。
指令分配部157から比較部159.161 :アンプ
163.165を経て、レーザX軸周駆動モータ5フ、
レーザY軸用駆動モータ67を駆動させてレーザ加工ヘ
ッド69をX軸、Y軸方向へ移動させる。
163.165を経て、レーザX軸周駆動モータ5フ、
レーザY軸用駆動モータ67を駆動させてレーザ加工ヘ
ッド69をX軸、Y軸方向へ移動させる。
さらに、指令分配部157はレーザ加工ヘッド69の2
軸用シリンダ71へ指令が送られてレーザ加工ヘッド6
9をZ軸方向へ移動させる。
軸用シリンダ71へ指令が送られてレーザ加工ヘッド6
9をZ軸方向へ移動させる。
而して、レーザ加工ヘッド69をX軸、Y軸およびZ軸
方向へ移動させて位置決めが行なわれる。
方向へ移動させて位置決めが行なわれる。
また、レーザ移動演算部137からレーザ指令部163
に送られてレーザ加工が行なわれる。
に送られてレーザ加工が行なわれる。
このように、移動位置決め装置87のクランプ装置93
でワークをクランプし、テーブルX軸用駆動モータ11
3.テーブルY軸用駆動モータ105を駆動させて、サ
イドテーブル85すなわちキャレッジベース89をY軸
方向へ、キャレッジ91をX軸方向へ移動させることに
より、ワークがX軸、Y軸方向へ移動する。
でワークをクランプし、テーブルX軸用駆動モータ11
3.テーブルY軸用駆動モータ105を駆動させて、サ
イドテーブル85すなわちキャレッジベース89をY軸
方向へ、キャレッジ91をX軸方向へ移動させることに
より、ワークがX軸、Y軸方向へ移動する。
ワークをパンチング加工位置に位置決めしてパンチング
加工装@1のパンチとダイの協働で所定のパンチング加
工を行なった後、ワークを第1図において右方側へ移動
し、ワークにおける他の個所にパンチング加工装置1で
パンチング加工を行なっている間に、レーザ加工装置1
fLASのレーザ加工ヘッド69をX軸、Y軸およびZ
軸方向移動させて、ワークにレーザ加工を行なうことが
できる。
加工装@1のパンチとダイの協働で所定のパンチング加
工を行なった後、ワークを第1図において右方側へ移動
し、ワークにおける他の個所にパンチング加工装置1で
パンチング加工を行なっている間に、レーザ加工装置1
fLASのレーザ加工ヘッド69をX軸、Y軸およびZ
軸方向移動させて、ワークにレーザ加工を行なうことが
できる。
したがって、ワークにパンチング加工を行なっている間
に、レーザ加工も同様に行なうことができるから、パン
チング加工とレーザ加工との間における持ち時間がなく
なり、総合的な加工時間を短縮することができる。
に、レーザ加工も同様に行なうことができるから、パン
チング加工とレーザ加工との間における持ち時間がなく
なり、総合的な加工時間を短縮することができる。
また、ワークはパンチング加工を行なう際、ワーク押え
39で押圧保持しているから、パンチング加工時に生ず
る振動を極力抑えており、レーザ加工中におけるワーク
の振動が伝わらず加工精度に支障をきたす恐れがない。
39で押圧保持しているから、パンチング加工時に生ず
る振動を極力抑えており、レーザ加工中におけるワーク
の振動が伝わらず加工精度に支障をきたす恐れがない。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれは、移動位置決め装置によりワークをパンチ
ング加工装置のパンチ加工位置に位置決めしてパンチン
グ加工を行ない、次いで、ワークを移動位置決め装置で
移動せしめて、パンチング加工を行なうと同時に、ワー
クの他の個所に熱切断加工装置で熱切断加工を行なうこ
とができる。したがって、パンチング加工から熱切断加
工へ移行する際の無駄な待ち時間がなくなり、加工時間
を短縮することができる。
発明によれは、移動位置決め装置によりワークをパンチ
ング加工装置のパンチ加工位置に位置決めしてパンチン
グ加工を行ない、次いで、ワークを移動位置決め装置で
移動せしめて、パンチング加工を行なうと同時に、ワー
クの他の個所に熱切断加工装置で熱切断加工を行なうこ
とができる。したがって、パンチング加工から熱切断加
工へ移行する際の無駄な待ち時間がなくなり、加工時間
を短縮することができる。
第1図はこの発明を実施した熱切断、パンチング複合加
工機の一実施例を示した斜視図、第2図は第1図におけ
るII−II線に沿った断面図、第3図は第1図におけ
る■−■線に沿った断面図、第4図は第2図における■
矢視部の拡大図、第5図は第1図におけるv−v線に沿
った断面図、第6図は第1図に示した熱切断、パンチン
グ複合加工機の簡単な制御ブロック図である。 1・・・パンチング加工装M 3・・・本体フレーム3
U・・・上部フレーム 3D・・・下部フレーム39・
・・ワーク押え 83・・・センタ固定テーブル85・
・・サイドテーブル 87・・・移動位置決め装置
工機の一実施例を示した斜視図、第2図は第1図におけ
るII−II線に沿った断面図、第3図は第1図におけ
る■−■線に沿った断面図、第4図は第2図における■
矢視部の拡大図、第5図は第1図におけるv−v線に沿
った断面図、第6図は第1図に示した熱切断、パンチン
グ複合加工機の簡単な制御ブロック図である。 1・・・パンチング加工装M 3・・・本体フレーム3
U・・・上部フレーム 3D・・・下部フレーム39・
・・ワーク押え 83・・・センタ固定テーブル85・
・・サイドテーブル 87・・・移動位置決め装置
Claims (1)
- 上部フレームと下部フレームからなる本体フレーム内に
水平方向へ位置固定的にパンチング加工装置を設け、こ
のパンチング加工装置における前方側の前記下部フレー
ム上にワーク支持テーブルを設けると共に、ワークを前
記パンチング加工装置へ移動位置決めする移動位置決め
装置を設け、前記本体フレームにおける上部フレームの
前方側にかつ前記ワーク支持テーブルの上方に熱切断加
工装置を移動自在に設けてなることを特徴とする熱切断
、パンチング複合加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177071A JP2643991B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 熱切断、パンチング複合加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177071A JP2643991B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 熱切断、パンチング複合加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230333A true JPH0230333A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2643991B2 JP2643991B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=16024616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177071A Expired - Fee Related JP2643991B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 熱切断、パンチング複合加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643991B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0615799A1 (en) * | 1993-02-24 | 1994-09-21 | Aida Engineering, Ltd. | Method and apparatus for processing material in a progressive die |
| JP2009018334A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Amada Co Ltd | レーザ・パンチ複合加工機 |
| JP2012086270A (ja) * | 2010-10-20 | 2012-05-10 | Salvagnini Italia Spa | 平らな金属薄板の打ち抜き及びレーザー裁断用複合化機械 |
| CN109759726A (zh) * | 2019-03-14 | 2019-05-17 | 宁波肯尼激光科技有限公司 | 一种激光双旋转切管焊接机 |
| CN113524333A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-10-22 | 苏州安洁科技股份有限公司 | 一种使用蚀刻刀排除小孔废料的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561969A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-10 | Hitachi Metals Ltd | Cleaner device of pressure fixing machine |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177071A patent/JP2643991B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561969A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-10 | Hitachi Metals Ltd | Cleaner device of pressure fixing machine |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0615799A1 (en) * | 1993-02-24 | 1994-09-21 | Aida Engineering, Ltd. | Method and apparatus for processing material in a progressive die |
| JP2009018334A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Amada Co Ltd | レーザ・パンチ複合加工機 |
| JP2012086270A (ja) * | 2010-10-20 | 2012-05-10 | Salvagnini Italia Spa | 平らな金属薄板の打ち抜き及びレーザー裁断用複合化機械 |
| CN109759726A (zh) * | 2019-03-14 | 2019-05-17 | 宁波肯尼激光科技有限公司 | 一种激光双旋转切管焊接机 |
| CN113524333A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-10-22 | 苏州安洁科技股份有限公司 | 一种使用蚀刻刀排除小孔废料的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643991B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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