JPH02303351A - 小型ブラシレスモータ - Google Patents
小型ブラシレスモータInfo
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- JPH02303351A JPH02303351A JP12266789A JP12266789A JPH02303351A JP H02303351 A JPH02303351 A JP H02303351A JP 12266789 A JP12266789 A JP 12266789A JP 12266789 A JP12266789 A JP 12266789A JP H02303351 A JPH02303351 A JP H02303351A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はコアレス型の小型ブラシレスモータに関する。
ブラシレスモータとして、平面対向タイプと周対向タイ
プがあるが、平面対向タイプでは空芯コイルを使用した
コアレス型が主流を成し、周対向タイプでは突極付きの
コアモータが主流を成していた。
プがあるが、平面対向タイプでは空芯コイルを使用した
コアレス型が主流を成し、周対向タイプでは突極付きの
コアモータが主流を成していた。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕しかし、平面対
向タイプのモータでは、モータ径が大きくなるという不
利な点があり、また、磁石を強力にしてモータ径を小さ
くしようとすると磁気吸引力が大きくなってロスも増大
してしまう。
向タイプのモータでは、モータ径が大きくなるという不
利な点があり、また、磁石を強力にしてモータ径を小さ
くしようとすると磁気吸引力が大きくなってロスも増大
してしまう。
一方、突極型の周対向タイプのモータでは、磁石を強力
にするとコギングトルクが大きくなり、また、モータ径
を小さくすると巻線スペースを確保することができなく
なる。
にするとコギングトルクが大きくなり、また、モータ径
を小さくすると巻線スペースを確保することができなく
なる。
また、コアレス型の周対向タイプのモータでは、コイル
の保持が難しく、かつモータ径が小さいと偏平な空芯コ
イルではギャップが大きくなり、磁気効率が低下すると
いう難点があった。
の保持が難しく、かつモータ径が小さいと偏平な空芯コ
イルではギャップが大きくなり、磁気効率が低下すると
いう難点があった。
本発明は、上記従来の技術的iI題に鑑みてなされたも
のであり、強力なマグネットを使用してモータ径を小さ
くでき、巻線スペースを大きく取ることができ、しかも
、コイルを容易に保持することができる周対向タイプの
小型ブラシレスモータを提供することを目的とする。
のであり、強力なマグネットを使用してモータ径を小さ
くでき、巻線スペースを大きく取ることができ、しかも
、コイルを容易に保持することができる周対向タイプの
小型ブラシレスモータを提供することを目的とする。
(”J題解決のための手段)
本発明は、コイルを保持するステータを磁性粉混入の樹
脂成形または磁性粉の焼結で形成した周対向タイプの小
型ブラシレスモーフにより、上記目的を達成するもので
ある。
脂成形または磁性粉の焼結で形成した周対向タイプの小
型ブラシレスモーフにより、上記目的を達成するもので
ある。
また、本発明は、上記構成に加えて、前記ステータに前
記コイルの位置決め用の凸状または凹状の案内部を設け
、該案内部に空芯コイルを装着することにより、コイル
の装着を一層容易にかつ正確に行ない得る周対向タイプ
の小型ブラシレスモーフを提供するものである。
記コイルの位置決め用の凸状または凹状の案内部を設け
、該案内部に空芯コイルを装着することにより、コイル
の装着を一層容易にかつ正確に行ない得る周対向タイプ
の小型ブラシレスモーフを提供するものである。
さらに、本発明は、上記構成に加えて、前記ステータが
軸受保持部材を兼ねる構成にすることにより、一層の小
型化とコスト低減を図り得る周対向タイプの小型ブラシ
レスモータを提供するものである。
軸受保持部材を兼ねる構成にすることにより、一層の小
型化とコスト低減を図り得る周対向タイプの小型ブラシ
レスモータを提供するものである。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例による小型ブラシレスモーフ
の縦断面図であり、第2図は第1図中の線「−「に沿っ
た横断面図であり、第3図は第1図のモータの固定子を
構成するステータおよび駆動コイルを示す斜視図である
。
の縦断面図であり、第2図は第1図中の線「−「に沿っ
た横断面図であり、第3図は第1図のモータの固定子を
構成するステータおよび駆動コイルを示す斜視図である
。
第1図〜第3図において、1は鉄粉等の磁性粉混入樹脂
のモールド成形または磁性粉の焼成で作られ、固定子側
のステータを構成するハウジングであり、該ハウジング
10周面には円周方向所定ピッチで凸状の案内部1aが
形成されている。
のモールド成形または磁性粉の焼成で作られ、固定子側
のステータを構成するハウジングであり、該ハウジング
10周面には円周方向所定ピッチで凸状の案内部1aが
形成されている。
これらの案内部1aは、空芯コイル2の中心開口2aに
嵌合して該空芯コイル2を位置決め保持するためのもの
である。
嵌合して該空芯コイル2を位置決め保持するためのもの
である。
第4図および第5図はそれぞれ前記駆動コイル2の構成
例を示す斜視図であり、第4図は各層とも同じ巻き数(
ターン)にした矩形断面の場合を示し、第5図は上側の
層はど巻き数を減らしたピラミッド形の場合を示す。
例を示す斜視図であり、第4図は各層とも同じ巻き数(
ターン)にした矩形断面の場合を示し、第5図は上側の
層はど巻き数を減らしたピラミッド形の場合を示す。
第4図の矩形断面のコイルでは、ロータとのギャップを
均一にでき、巻き数を多くとれるという利点はあるが、
巻き線した後プレスにてR形状にする必要があり、コス
トアップになるという不利な点がある。
均一にでき、巻き数を多くとれるという利点はあるが、
巻き線した後プレスにてR形状にする必要があり、コス
トアップになるという不利な点がある。
一方、第5図に示すピラミッド形の場合は、ロータとの
ギャップを均一にでき、巻き数を多くとれるが、巻き線
のために特殊な治具を必要とし、巻き線に工夫が必要で
ある。
ギャップを均一にでき、巻き数を多くとれるが、巻き線
のために特殊な治具を必要とし、巻き線に工夫が必要で
ある。
前記ハウジング1の中心部には貫通孔1bが形成され、
該貫通孔1bの両端部には軸受5.5が圧入嵌合される
軸受保持部1cが形成されている。
該貫通孔1bの両端部には軸受5.5が圧入嵌合される
軸受保持部1cが形成されている。
また、前記ハウジングlには、外周面から半径方向へ延
びる腕部1dが形成され、該ハウジングlは該腕部1d
をボルト4で本体ベース3に固定することにより該本体
ベース3に取付けられている。
びる腕部1dが形成され、該ハウジングlは該腕部1d
をボルト4で本体ベース3に固定することにより該本体
ベース3に取付けられている。
また、前記ハウジング1の下端面には、前記本体ベース
3の位置決め穴3aと隙間無く嵌合する突出部1eが形
成されている。
3の位置決め穴3aと隙間無く嵌合する突出部1eが形
成されている。
前記ハウジング1の軸受保持部IC1ICに固定された
軸受5.5の中心孔によって、回転軸であるシャフト6
が案内支持されている。
軸受5.5の中心孔によって、回転軸であるシャフト6
が案内支持されている。
前記シャフトdの突出端(上端)部にはドラム状のロー
タヨーク9が固定され、その上側には光メディア等の被
駆動体を搭載するターンテーブル7が固定されている。
タヨーク9が固定され、その上側には光メディア等の被
駆動体を搭載するターンテーブル7が固定されている。
なお、前記ターンテーブル7の上面(支持面)には被駆
動体を保持するための吸着マグネット8が固定されてい
る。
動体を保持するための吸着マグネット8が固定されてい
る。
前記ドラム状のロータヨーク9の内側開面には、前記冬
空芯コイル2の外周面と所定のギャップをもって対向す
る駆動マグネッ)10が固着されている。
空芯コイル2の外周面と所定のギャップをもって対向す
る駆動マグネッ)10が固着されている。
該マグネット10は、第2図に示すごとく、円周方向に
N、S極が交互に多極着磁されている。
N、S極が交互に多極着磁されている。
こうして、前記空芯コイル(駆動コイル)2へ通電する
時に前記マグネットlOと該コイル2との間に作用する
電磁気力によって回転力が発生する。
時に前記マグネットlOと該コイル2との間に作用する
電磁気力によって回転力が発生する。
なお、駆動マグネット■0の下側には、FG出力を発生
させるための腕部10aがL形に形成されている。
させるための腕部10aがL形に形成されている。
第2図において、2〜1.2−1.2−2.2−2.2
−3.2−3はそれぞれ駆動コイルであり、3相コイル
を構成している。
−3.2−3はそれぞれ駆動コイルであり、3相コイル
を構成している。
各相の駆動コイル2−1.2−2.2−3の間には、相
切り換え位置検出用のホール素子11−1.11−2.
11−3が配置されており、3相のブラシレスモーフが
構成されている。
切り換え位置検出用のホール素子11−1.11−2.
11−3が配置されており、3相のブラシレスモーフが
構成されている。
前記駆動コイル2は、回転する駆動マグネット10との
ギャップを均一化するため、それぞれ、略同心形状にな
るように円周方向に弯曲する形状に成形されている。
ギャップを均一化するため、それぞれ、略同心形状にな
るように円周方向に弯曲する形状に成形されている。
以上説明した実施例によれば、磁性粉混入の樹脂成形ま
たは磁性粉の焼結によりハウジング状のステータ1を成
形し、該ステータlの周面に一体に形成した凸状または
凹状の案内部1aを利用して、円周方向に配置される複
数のコアレス型の駆動コイル2を装着するので、コギン
グトルクを増大させることなく磁石を強力にすることが
でき、かつ、モータ径を増大させることなく巻線スペー
スを充分に確保できる周対向タイプの小型ブラシレスモ
ーフが得られた。
たは磁性粉の焼結によりハウジング状のステータ1を成
形し、該ステータlの周面に一体に形成した凸状または
凹状の案内部1aを利用して、円周方向に配置される複
数のコアレス型の駆動コイル2を装着するので、コギン
グトルクを増大させることなく磁石を強力にすることが
でき、かつ、モータ径を増大させることなく巻線スペー
スを充分に確保できる周対向タイプの小型ブラシレスモ
ーフが得られた。
さらに、前記ハウジング状のステータ1の内径部に一体
に軸受保持部1cを形成したので、部品点数の削減およ
びコスト低減を図り得る小型ブラシレスモータが得られ
た。
に軸受保持部1cを形成したので、部品点数の削減およ
びコスト低減を図り得る小型ブラシレスモータが得られ
た。
第6図は本発明による小型ブラシレスモーフの他の実施
例を示す横断面図である。
例を示す横断面図である。
本実施例では、3相ブラシレスモークの駆動コイルが円
周方向に12個装着され、その外側の駆動マグネット1
0には円周方向に16極の磁極が着磁されている。
周方向に12個装着され、その外側の駆動マグネット1
0には円周方向に16極の磁極が着磁されている。
このようにコイル2の数を増すことにより、各コイル2
の巾が小さくなり、したがって、各コイル2は前述のよ
うに弯曲形状にしなくとも前記マグネットlOとのギャ
ップをほぼ均一にすることができる。
の巾が小さくなり、したがって、各コイル2は前述のよ
うに弯曲形状にしなくとも前記マグネットlOとのギャ
ップをほぼ均一にすることができる。
第6図の実施例は、以上説明した点で第1図および第2
図の実施例と相違しているが、その他の部分は実質上同
じ構造を有しており、したがって、対応する部分をそれ
ぞれ同じ番号で表示し、それらの詳細な説明は省略する
。
図の実施例と相違しているが、その他の部分は実質上同
じ構造を有しており、したがって、対応する部分をそれ
ぞれ同じ番号で表示し、それらの詳細な説明は省略する
。
本実施例によっても、前述の場合と同様の効果を達成す
ることができる。
ることができる。
第7図は本発明のさらに他の実施例による小型ブラシレ
スモーフの縦断面図である。
スモーフの縦断面図である。
本実施例は、第1図中のハウジングlの部分をステータ
12と軸受ボス13に分割し、それぞれを別部品で構成
したものである。
12と軸受ボス13に分割し、それぞれを別部品で構成
したものである。
この場合、前記ステータ12は前述のハウジング1の場
合と同様の鉄粉等の磁性粉混入樹脂成形品で作られ、前
記軸受ボス13は樹脂あるいはアルミ等の非磁性材で作
ることができる。
合と同様の鉄粉等の磁性粉混入樹脂成形品で作られ、前
記軸受ボス13は樹脂あるいはアルミ等の非磁性材で作
ることができる。
第7図の実施例は、以上の点で第1図および第2図の実
施例と相違しているが、その他の部分は実質上同じ構造
を有しており、それぞれ対応する部分を同一番号で表示
し、それらの詳細説明は省略する。
施例と相違しているが、その他の部分は実質上同じ構造
を有しており、それぞれ対応する部分を同一番号で表示
し、それらの詳細説明は省略する。
本実施例によっても、前述の各実施例の場合と同じ効果
、すなわち、磁性粉混入の樹脂成形または磁性粉の焼結
によりハウジング状のステーク1を成形し、該ステーク
1の周面に一体に形成した凸状または凹状の案内部+a
を利用して、円周方向に配置される複数のコアレス型の
駆動コイル2を装着するので、コギングトルクを増大さ
せることなく磁石を強力にすることができ、がっ、モー
タ径を増大させることなく巻線スペースを充分に確保で
き、さらに、駆動コイルを容易にしがも正確に装着する
ことができる周対向タイプの小型ブラシレスモーフが得
られた。
、すなわち、磁性粉混入の樹脂成形または磁性粉の焼結
によりハウジング状のステーク1を成形し、該ステーク
1の周面に一体に形成した凸状または凹状の案内部+a
を利用して、円周方向に配置される複数のコアレス型の
駆動コイル2を装着するので、コギングトルクを増大さ
せることなく磁石を強力にすることができ、がっ、モー
タ径を増大させることなく巻線スペースを充分に確保で
き、さらに、駆動コイルを容易にしがも正確に装着する
ことができる周対向タイプの小型ブラシレスモーフが得
られた。
さらに、前記ハウジング状のステータlの内径部に一体
に軸受保持部1cを形成したので、部品点数の削減およ
びコスト低減を図り得る小型ブラシレスモータが得られ
た。
に軸受保持部1cを形成したので、部品点数の削減およ
びコスト低減を図り得る小型ブラシレスモータが得られ
た。
これらの利点によって、周対向タイプの小型ブラシレス
モーフの小型化および効率向上を一層進めることができ
た。
モーフの小型化および効率向上を一層進めることができ
た。
以上の説明から明らかなように、本発明の小型ブラシレ
スモータによれば、コイルを保持するステークを磁性粉
混入の樹脂成形または(イl性粉の焼結で形成する構成
にしたので、周対向タイプのブラシレスモータにおいて
、強力な磁石を使用するとともに、モータ径を増やすこ
となく巻線スペースを充分に確保することができ、しか
も、構造の筒素化およびコスト低減をも図りえる小型ブ
ラシレスモータが得られる。
スモータによれば、コイルを保持するステークを磁性粉
混入の樹脂成形または(イl性粉の焼結で形成する構成
にしたので、周対向タイプのブラシレスモータにおいて
、強力な磁石を使用するとともに、モータ径を増やすこ
となく巻線スペースを充分に確保することができ、しか
も、構造の筒素化およびコスト低減をも図りえる小型ブ
ラシレスモータが得られる。
上記本発明においては、前記ステータに前記コイルの位
置決め用の凸状または凹状の案内部を設け、該案内部に
空芯コイルを装着する構成、あるいは、前記ステータが
軸受保持部材を兼ねる構成を採用すれば、前述の効果の
度合を一層高めることができる。
置決め用の凸状または凹状の案内部を設け、該案内部に
空芯コイルを装着する構成、あるいは、前記ステータが
軸受保持部材を兼ねる構成を採用すれば、前述の効果の
度合を一層高めることができる。
第1図は本発明の一実施例による小型ブラシレスモータ
の縦断面図、第2図は第1図中の線I[−■に沿った横
断面図、第3図は第1図中のステータおよび駆動コイル
の模式的斜視図、第4図および第5図はそれぞれ本発明
で使用可能な駆動コイルの形状を例示する模式的斜視図
、第6図は本発明の他の実施例による小型ブラシレスモ
ータの横断面図、第7図は本発明のさらに他の実施例に
よる小型ブラシレスモータの固定子を示す模式的縦断面
図である。 1−・・−・・ステータ(ハウジング)、la・−・−
・案内部、10−・−・・−軸受保持部、2・−・−・
・・コイル、5・−・・・・−軸受、6・・・・・−シ
ャフト、9・・・−・−・・・ロータi−り、10−・
−・−コイル。
の縦断面図、第2図は第1図中の線I[−■に沿った横
断面図、第3図は第1図中のステータおよび駆動コイル
の模式的斜視図、第4図および第5図はそれぞれ本発明
で使用可能な駆動コイルの形状を例示する模式的斜視図
、第6図は本発明の他の実施例による小型ブラシレスモ
ータの横断面図、第7図は本発明のさらに他の実施例に
よる小型ブラシレスモータの固定子を示す模式的縦断面
図である。 1−・・−・・ステータ(ハウジング)、la・−・−
・案内部、10−・−・・−軸受保持部、2・−・−・
・・コイル、5・−・・・・−軸受、6・・・・・−シ
ャフト、9・・・−・−・・・ロータi−り、10−・
−・−コイル。
Claims (3)
- (1)コイルを保持するステータを磁性粉混入の樹脂成
形または磁性粉の焼結で形成することを特徴とする小型
ブラシレスモータ。 - (2)前記ステータに前記コイルの位置決め用の凸状ま
たは凹状の案内部を設け、該案内部に空芯コイルを装着
したことを特徴とする請求項1に記載の小型ブラシレス
モータ。 - (3)前記ステータが軸受保持部材を兼ねることを特徴
とする請求項1に記載の小型ブラシレスモータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12266789A JPH02303351A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 小型ブラシレスモータ |
| US07/505,223 US5128574A (en) | 1989-04-11 | 1990-04-05 | Brushless motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12266789A JPH02303351A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 小型ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303351A true JPH02303351A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14841659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12266789A Pending JPH02303351A (ja) | 1989-04-11 | 1989-05-16 | 小型ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303351A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04289884A (ja) * | 1991-03-18 | 1992-10-14 | Japan Servo Co Ltd | レ−ザ−ビ−ムプリンタの転写ドラムの駆動方法 |
| JPH05292695A (ja) * | 1992-04-02 | 1993-11-05 | Shinko Electric Co Ltd | アウタ−ロ−タ形高速回転電機 |
| JPH06225611A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-16 | Kubota Corp | 田植機の予備苗収容装置 |
| WO2019017495A1 (ja) * | 2017-07-21 | 2019-01-24 | 株式会社デンソー | 回転電機 |
| JP2019024296A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-14 | 株式会社デンソー | 回転電機 |
| US11843334B2 (en) | 2017-07-13 | 2023-12-12 | Denso Corporation | Rotating electrical machine |
| US11979063B2 (en) | 2017-12-28 | 2024-05-07 | Denso Corporation | Rotating electric machine |
| US11984778B2 (en) | 2020-03-05 | 2024-05-14 | Denso Corporation | Rotating electric machine |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP12266789A patent/JPH02303351A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04289884A (ja) * | 1991-03-18 | 1992-10-14 | Japan Servo Co Ltd | レ−ザ−ビ−ムプリンタの転写ドラムの駆動方法 |
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