JPH02303355A - スイッチング電源の突入電流防止回路 - Google Patents
スイッチング電源の突入電流防止回路Info
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- JPH02303355A JPH02303355A JP12197889A JP12197889A JPH02303355A JP H02303355 A JPH02303355 A JP H02303355A JP 12197889 A JP12197889 A JP 12197889A JP 12197889 A JP12197889 A JP 12197889A JP H02303355 A JPH02303355 A JP H02303355A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スイッチング電源の突入電流防止回路に関し
、特に、突入を流の制御方式(回路方式)に関する。
、特に、突入を流の制御方式(回路方式)に関する。
従来の技術
従来、スイッチング電源の突入電流防止回路は、第4図
に示す如き回路構成となっていた。即ち第4図において
、入力電源inには交流の全波整流波形が入り、先ず、
抵抗R1を通してコンデンサC1に電荷を蓄積し、コン
デンサCIの電圧がある一定電圧になるとトランジスタ
Qが“オン、オフ“を始める。このトランジスタの“オ
ン、オフ”によりタイマ出力回路の一次巻線りに電圧が
発生し、タイマ回路が動作する。このタイマ回路出力に
よりサイリス、りS゛のゲート信号が発生するので、サ
イリスタS゛は“オン”となり、コンデンサに充電が始
まる。
に示す如き回路構成となっていた。即ち第4図において
、入力電源inには交流の全波整流波形が入り、先ず、
抵抗R1を通してコンデンサC1に電荷を蓄積し、コン
デンサCIの電圧がある一定電圧になるとトランジスタ
Qが“オン、オフ“を始める。このトランジスタの“オ
ン、オフ”によりタイマ出力回路の一次巻線りに電圧が
発生し、タイマ回路が動作する。このタイマ回路出力に
よりサイリス、りS゛のゲート信号が発生するので、サ
イリスタS゛は“オン”となり、コンデンサに充電が始
まる。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のスイッチング電源の突入電流防止回路は
、コンデンサCIの充電電圧によるタイマ回路出力によ
りサイリスタS゛の“オン”を制御するものなので、交
流全波整流の位相角とは全く無関係にサイリスクS′は
“オン”を始める。
、コンデンサCIの充電電圧によるタイマ回路出力によ
りサイリスタS゛の“オン”を制御するものなので、交
流全波整流の位相角とは全く無関係にサイリスクS′は
“オン”を始める。
従って、位相角が比較的小さいときにサイリスタS°が
“オン”すると過大な電流が流れ、サイリ ゛スタS′
が破壊したり、電流の急激な立上りによりノイズを発生
したり、コンデンサCの寿命を短くするという欠点があ
る。
“オン”すると過大な電流が流れ、サイリ ゛スタS′
が破壊したり、電流の急激な立上りによりノイズを発生
したり、コンデンサCの寿命を短くするという欠点があ
る。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記詫欠
点を解消することを可能としたスイッチング電源の新規
な突入電流防止回路を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記詫欠
点を解消することを可能としたスイッチング電源の新規
な突入電流防止回路を提供することにある。
発明の従来技術に対する相違点
上述した従来のスイッチング電源の突入電流防止回路に
対し、本発明は、タイマ回路出力が出るまでは電流制限
抵抗及び第2のトランジスタ駆動抵抗を通して一次側平
滑コンデンサに充電を行い、タイマ回路出力が出た後に
は、前述の2つの抵抗及び第1のトランジスタにより一
次側平滑コンデンサを充電するが、このとき第1のトラ
ンジスタが“オン”となるのは、〔0く(入力電圧)−
(充電電圧)<(規定電圧)〕という関係が成立する限
られた時間だけであるという相違点を有する。
対し、本発明は、タイマ回路出力が出るまでは電流制限
抵抗及び第2のトランジスタ駆動抵抗を通して一次側平
滑コンデンサに充電を行い、タイマ回路出力が出た後に
は、前述の2つの抵抗及び第1のトランジスタにより一
次側平滑コンデンサを充電するが、このとき第1のトラ
ンジスタが“オン”となるのは、〔0く(入力電圧)−
(充電電圧)<(規定電圧)〕という関係が成立する限
られた時間だけであるという相違点を有する。
課題を解決するための手段
前記目的を達成する為に、本発明に係るスイッチング電
源の突入電流防止回路は、電流制限抵抗と第2のトラン
ジスタ駆動抵抗とある一定条件下のみ“オン”となる第
1のトランジスタと、第2のトランジスタ駆動抵抗によ
り“オン”となる第2のトランジスタと、一次側平滑コ
ンデンサ、一次側巻線、一次側巻線制御用トランジスタ
、ダイオード、コンデンサ、抵抗からなるタイマ出力回
路とを備えて構成される。
源の突入電流防止回路は、電流制限抵抗と第2のトラン
ジスタ駆動抵抗とある一定条件下のみ“オン”となる第
1のトランジスタと、第2のトランジスタ駆動抵抗によ
り“オン”となる第2のトランジスタと、一次側平滑コ
ンデンサ、一次側巻線、一次側巻線制御用トランジスタ
、ダイオード、コンデンサ、抵抗からなるタイマ出力回
路とを備えて構成される。
実施例
次に、本発明をその好ましい各実施例について図面を書
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図であり、第
2図は第1図に示した回路構成の動作タイミングチャー
トである。
2図は第1図に示した回路構成の動作タイミングチャー
トである。
第1図を9照するに、R1−R3は抵抗、CI、C2は
コンデンサ、Ql〜Q3はトランジスタ、Dはダイオー
ドをそれぞれ示す。
コンデンサ、Ql〜Q3はトランジスタ、Dはダイオー
ドをそれぞれ示す。
先ずB点に入力電圧が印加されると、電流側限抵抗R2
,l−ランジメタ駆動用抵抗R3を通してコンデンサC
1に充電が始まり、A点電圧は上昇する。
,l−ランジメタ駆動用抵抗R3を通してコンデンサC
1に充電が始まり、A点電圧は上昇する。
この充電電流によりトランジスタ駆動用抵抗R3に電圧
が発生し、トランジスタq2は“オン、オフ”を行う、
コンデンサCIがある一定電圧以上になると、トランジ
スタqtは“オン、オフ”を始めるので、コンデンサC
2に電圧が発生し、タイマ出力回路が作動する。このタ
イマ出力回路によりトランジスタq3も“オン”しよう
とするが、前記トランジスタQ2によりベース電流がバ
イパスされるので、トランジスタQ2と反転動作をする
こととなる。トランジスタQ2は、充電電流が少ない(
充電電圧が小さい)ときには“オフ”なので、B点電圧
−A点電圧〈B点電圧〉A点電圧)〈規定電圧(抵抗R
3により決定される)のときにのみ!・ランリスクQ3
が“オン”となる、このとき、充電電流はトランジスタ
q3のhFEにより制限される。
が発生し、トランジスタq2は“オン、オフ”を行う、
コンデンサCIがある一定電圧以上になると、トランジ
スタqtは“オン、オフ”を始めるので、コンデンサC
2に電圧が発生し、タイマ出力回路が作動する。このタ
イマ出力回路によりトランジスタq3も“オン”しよう
とするが、前記トランジスタQ2によりベース電流がバ
イパスされるので、トランジスタQ2と反転動作をする
こととなる。トランジスタQ2は、充電電流が少ない(
充電電圧が小さい)ときには“オフ”なので、B点電圧
−A点電圧〈B点電圧〉A点電圧)〈規定電圧(抵抗R
3により決定される)のときにのみ!・ランリスクQ3
が“オン”となる、このとき、充電電流はトランジスタ
q3のhFEにより制限される。
第3図は本発明による第2の実施例を示す回路構成図で
ある。
ある。
第3図を参照するに、この第2の実施例の基本部分は、
上記第1の実施例と同じであるが、更にコンデンサCI
と並列に抵抗4、ツェナダイオードD2、ホトカプラP
より成る電圧検出部を設け、その検出信号により抵抗5
、サイリスタS、ポトカプラPより成る第2のスイッチ
回路を閉じるものである。
上記第1の実施例と同じであるが、更にコンデンサCI
と並列に抵抗4、ツェナダイオードD2、ホトカプラP
より成る電圧検出部を設け、その検出信号により抵抗5
、サイリスタS、ポトカプラPより成る第2のスイッチ
回路を閉じるものである。
この第2の実施例では、コンデンサC1が一定電圧以上
になると、電圧検出部のポトカプラPが動作し、サイリ
スタSのゲート信号が供給されて第2のスイッチ回路が
“オン”となる為に所定の充電電圧まで達する時間が短
縮できるという利点が得られる。
になると、電圧検出部のポトカプラPが動作し、サイリ
スタSのゲート信号が供給されて第2のスイッチ回路が
“オン”となる為に所定の充電電圧まで達する時間が短
縮できるという利点が得られる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、タイマ出力回路が
、動1ヤするまでの間は、電流制限抵抗及び第2のトラ
ンジスタ駆動抵抗を通して一次側平滑コンデンサを充電
し、タイマ出力回路が動作した後には前記2つの抵抗及
び第1のトランジスタ(トランジスタQ3)により一次
側平滑コンデンサを充電する。このとき、第1のトラン
ジスタは〔0く入力電圧−充電電圧〈規定電圧〕という
関係を満足するときにのみ“オン″し、更に電流制限も
できるので、一次側平滑コンデンサの突入電流が防止で
きるばかりでなく、入力電流の位相角制限ができる。
、動1ヤするまでの間は、電流制限抵抗及び第2のトラ
ンジスタ駆動抵抗を通して一次側平滑コンデンサを充電
し、タイマ出力回路が動作した後には前記2つの抵抗及
び第1のトランジスタ(トランジスタQ3)により一次
側平滑コンデンサを充電する。このとき、第1のトラン
ジスタは〔0く入力電圧−充電電圧〈規定電圧〕という
関係を満足するときにのみ“オン″し、更に電流制限も
できるので、一次側平滑コンデンサの突入電流が防止で
きるばかりでなく、入力電流の位相角制限ができる。
また本発明によれば、従来回路に比べ、電流の急激な立
上りがおさえられるので、ノイズが少なく、コンデンサ
の寿命も長くするという効果が得られる。
上りがおさえられるので、ノイズが少なく、コンデンサ
の寿命も長くするという効果が得られる。
第1図は本発明に係るスイッチング電源の突入電流防止
回路の第1の実施例を示す回路構成図、第2図は第1の
実施例の動作タイミングチャート、第3図は本発明に係
るスイッチング電源の突入電流防止回路の第2の実施例
を示す回路構成図、第4図は従来におけるスイッチング
電源の突入電流防止回路である。
回路の第1の実施例を示す回路構成図、第2図は第1の
実施例の動作タイミングチャート、第3図は本発明に係
るスイッチング電源の突入電流防止回路の第2の実施例
を示す回路構成図、第4図は従来におけるスイッチング
電源の突入電流防止回路である。
Claims (1)
- スイッチング電源において、一次側ダイオードブリッジ
+出力と一次側平滑コンデンサ+端子の間に第1のトラ
ンジスタのコレクタ端子を前記ダイオードブリッジ+出
力と接続し、前記第1のトランジスタのエミッタ端子を
前記一次側平滑コンデンサ+端子に接続し、前記第1の
トランジスタのベース端子をタイマ出力回路に接続し、
前記第1のトランジスタの前記コレクタ端子及び前記エ
ミッタ端子と並列に電流制限抵抗と第2のトランジスタ
駆動抵抗とを直列接続し、前記電流制限抵抗を前記一次
側ダイオードブリッジ側として接続し、第2のトランジ
スタのコレクタ端子を前記第1のトランジスタのベース
端子に接続し、前記第2のトランジスタのエミッタ端子
を前記一次側平滑コンデンサ+端子に接続し、前記第2
のトランジスタのベース端子を前記電流制限抵抗と前記
第2のトランジスタ駆動抵抗との中点と接続したスイッ
チ回路を含むことを特徴とするスイッチング電源の突入
電流防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12197889A JPH0785647B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | スイッチング電源の突入電流防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12197889A JPH0785647B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | スイッチング電源の突入電流防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303355A true JPH02303355A (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0785647B2 JPH0785647B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=14824556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12197889A Expired - Lifetime JPH0785647B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | スイッチング電源の突入電流防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785647B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP12197889A patent/JPH0785647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785647B2 (ja) | 1995-09-13 |
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