JPH02303357A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
- Publication number
- JPH02303357A JPH02303357A JP12527689A JP12527689A JPH02303357A JP H02303357 A JPH02303357 A JP H02303357A JP 12527689 A JP12527689 A JP 12527689A JP 12527689 A JP12527689 A JP 12527689A JP H02303357 A JPH02303357 A JP H02303357A
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- Japan
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- output
- circuit
- current
- frequency
- switching
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2個以上の直流出力回路のともなっ、た多出力
回路に好適なスイッチング電源装置に間する。
回路に好適なスイッチング電源装置に間する。
第6図は従来のフォワード形スイッチング電源装萱の回
路図である。まず、これについて説明する9図中の30
はトランスで、その入力コイル311!!1に、該入力
コイル31に直流電源10の電圧を断続的に印加するス
イッチング素子2oを接続する、一方、トランス30の
各出力コイル32.32゛を含む各直流出力回路40.
40′側に平滑用のチョークコイル43.43”を接続
する。
路図である。まず、これについて説明する9図中の30
はトランスで、その入力コイル311!!1に、該入力
コイル31に直流電源10の電圧を断続的に印加するス
イッチング素子2oを接続する、一方、トランス30の
各出力コイル32.32゛を含む各直流出力回路40.
40′側に平滑用のチョークコイル43.43”を接続
する。
21.41.41°、42.42’はダイオード、39
は回生コイル、44.44’は平滑用のコンデンサであ
る。直流出力回路40.40’は複数であり、多出力回
路として機能するが、その何れか一つの主直流出力回路
40の出力電圧を検知してスイッチング素子20のオン
オフ比(デユティ)を調整するパルス幅変調回路50を
備える。
は回生コイル、44.44’は平滑用のコンデンサであ
る。直流出力回路40.40’は複数であり、多出力回
路として機能するが、その何れか一つの主直流出力回路
40の出力電圧を検知してスイッチング素子20のオン
オフ比(デユティ)を調整するパルス幅変調回路50を
備える。
[発明が解決しようとする!!H]
第6図装置のスイッチング素子20の電圧v2゜、その
電流I2゜およびチョークコイル43の電流■1.は第
7図のようになる。第7図の実線は主直流出力回路40
のチョークコイル43の電流I43が連続するかどうか
の臨界点のものである。この限度を越えて主直流出力回
路40の出力電流が低下すると、破線のように電流14
3は断続する。
電流I2゜およびチョークコイル43の電流■1.は第
7図のようになる。第7図の実線は主直流出力回路40
のチョークコイル43の電流I43が連続するかどうか
の臨界点のものである。この限度を越えて主直流出力回
路40の出力電流が低下すると、破線のように電流14
3は断続する。
実線から破線への変化にともない、パルス幅変調回路5
0はスイッチング素子20のオンオフ比をより小さくす
るように作用する。すなわち、1スイッチング周1.J
I(T、。から次のTo。まで)に占めるオン間開の長
さを(To。→T、2)から(Toa→T0、)に短縮
する。破線の場合、(To、→T01)がチョークコイ
ル43の充電期間、(To、→T0.)が放電間開であ
り、その後の期間(TO3→T0゜)には電流が流れな
い。
0はスイッチング素子20のオンオフ比をより小さくす
るように作用する。すなわち、1スイッチング周1.J
I(T、。から次のTo。まで)に占めるオン間開の長
さを(To。→T、2)から(Toa→T0、)に短縮
する。破線の場合、(To、→T01)がチョークコイ
ル43の充電期間、(To、→T0.)が放電間開であ
り、その後の期間(TO3→T0゜)には電流が流れな
い。
以上のように、出力電圧検証の対象となる主直流出力回
路40の出力電流が低下すると、スイッチング素子20
のオンオフ比が小さくなる。このため、出力電圧検知対
象外のその他の副直流出力@路40″の出力電圧が低下
するという不具合が生ずる。。
路40の出力電流が低下すると、スイッチング素子20
のオンオフ比が小さくなる。このため、出力電圧検知対
象外のその他の副直流出力@路40″の出力電圧が低下
するという不具合が生ずる。。
この防止策として、チョークコイル43が臨界点を越え
ないように、主直流出力回路40にブリーダ抵抗を接続
し、あるいはチョークコイル43のインゲタタンスを大
きくすることが知られている。しかし、大形のブリーダ
抵抗ないしはチョークコイルを必要とするので、得策で
ない。
ないように、主直流出力回路40にブリーダ抵抗を接続
し、あるいはチョークコイル43のインゲタタンスを大
きくすることが知られている。しかし、大形のブリーダ
抵抗ないしはチョークコイルを必要とするので、得策で
ない。
本発明はスイッチング素子のスイッチング周波数の面か
ら上記難点を解決しようとするものである。
ら上記難点を解決しようとするものである。
本発明においては、主直流出力回路における前チョーク
コイルの電流を検出する検出回路を備える。また、該検
出電流が小さいときにスイッチング素子のスイッチング
周波数を高める周波数変調回路を設けろ。
コイルの電流を検出する検出回路を備える。また、該検
出電流が小さいときにスイッチング素子のスイッチング
周波数を高める周波数変調回路を設けろ。
主直流出力回路のチョークコイルの電流が臨界点近傍の
小さな値になると、周波数変調回路はスイッチング素子
のスイッチング周波数を高めるように作用する。
小さな値になると、周波数変調回路はスイッチング素子
のスイッチング周波数を高めるように作用する。
スイッチング周波数を高くすると、主直流出力回路のチ
ョークコイルは臨界点を越えない動作領域に保持される
。このため、スイッチング素子のオンオフ比(デユティ
)は変わらず、出力電圧検知対象外の副直流出力回路の
出力電圧もほぼ所定の定電圧に保持される。
ョークコイルは臨界点を越えない動作領域に保持される
。このため、スイッチング素子のオンオフ比(デユティ
)は変わらず、出力電圧検知対象外の副直流出力回路の
出力電圧もほぼ所定の定電圧に保持される。
以下、第1図の実施例について説明する。第1図°装置
も第6図同様のフォワード形のものである。
も第6図同様のフォワード形のものである。
そこで、第6図の部品符号をなるべくそのまま引用し、
重複する説明を割愛する。第1図装置の特徴は主直流出
力回路40のチョークコイル43の電流を検出する横出
回路60を設けたことである。
重複する説明を割愛する。第1図装置の特徴は主直流出
力回路40のチョークコイル43の電流を検出する横出
回路60を設けたことである。
また、該検出電流が小さいときにスイッチング素子すな
わち20のトランジスタのスイッチング周波数を高める
周波数変調回路70を設けたことである。
わち20のトランジスタのスイッチング周波数を高める
周波数変調回路70を設けたことである。
第1図の61は検出回路60用の小さな抵抗であって、
その電圧はチョークコイル43の電流に比例する0周波
数変調回路70の出力はパルス幅変調回路50に伝達さ
れ、その発振周波数を可変する。パルス幅変調回路50
ではその発振周波数に等しい鋸歯状波を作り、それを主
直流出力回路40の出力電圧に関連する電圧と比較して
スイッチング素子200オン期間、オフ期閘を定める信
号を出力する0周波数変調回路70はチョークコイル4
が臨界点に近づいたときにパルス幅変調回路50の発振
周波数を高める。このパルス幅変調回路50の発振周波
数はスイッチング素子20のスイッチング周波数と一致
する。
その電圧はチョークコイル43の電流に比例する0周波
数変調回路70の出力はパルス幅変調回路50に伝達さ
れ、その発振周波数を可変する。パルス幅変調回路50
ではその発振周波数に等しい鋸歯状波を作り、それを主
直流出力回路40の出力電圧に関連する電圧と比較して
スイッチング素子200オン期間、オフ期閘を定める信
号を出力する0周波数変調回路70はチョークコイル4
が臨界点に近づいたときにパルス幅変調回路50の発振
周波数を高める。このパルス幅変調回路50の発振周波
数はスイッチング素子20のスイッチング周波数と一致
する。
第2図、第3図は第1図装置の波形図である。
このうち、第2図のスイッチング素子20の電圧V2゜
、その電流1□。およびチョークコイル43の電流14
3の波形は第7図実線のものと一致する。
、その電流1□。およびチョークコイル43の電流14
3の波形は第7図実線のものと一致する。
この状況はチョークコイル43の電流141が連続する
かどうかの臨界点に相当する。比較の便宜上、第1図装
置も臨界点に達するものとしたが、臨界点に達するのを
侍ってスイッチング周波数を高める必要はない。第1図
装置が第2図の臨界点を越えようとすると、第3図の波
形に変化する。
かどうかの臨界点に相当する。比較の便宜上、第1図装
置も臨界点に達するものとしたが、臨界点に達するのを
侍ってスイッチング周波数を高める必要はない。第1図
装置が第2図の臨界点を越えようとすると、第3図の波
形に変化する。
第3図波形の状態では周波数変調回路70の作用でスイ
ッチング周波数が2倍になっている。第3図のチョーク
コイル43の電流143はスイッチング素子20がオフ
の期間にかりにゼロに減少しても、周期が短かくその後
に次のスイッチング素子20のオン期間に移行するため
に、臨界点を越えることがない。電流143を従来第7
図の破線のものと比べろと、破線の電流ゼロの期間Ta
3→T。。を切り取り周期を短くした格好となる。
ッチング周波数が2倍になっている。第3図のチョーク
コイル43の電流143はスイッチング素子20がオフ
の期間にかりにゼロに減少しても、周期が短かくその後
に次のスイッチング素子20のオン期間に移行するため
に、臨界点を越えることがない。電流143を従来第7
図の破線のものと比べろと、破線の電流ゼロの期間Ta
3→T。。を切り取り周期を短くした格好となる。
第4図は本発明の第1図装置と従来の第6図装置の特性
を比較したものである。主直流出力回路40の電流が大
きい範囲では差がないが、それが小さくなったとき、第
6図装置の場合はチョークコイル43の臨界点を越えて
副直流出力回路40′の出力電圧が低下し、第1図装置
の場合は臨界点を越えず副直流出力回路40′の出力電
圧も低下しない。
を比較したものである。主直流出力回路40の電流が大
きい範囲では差がないが、それが小さくなったとき、第
6図装置の場合はチョークコイル43の臨界点を越えて
副直流出力回路40′の出力電圧が低下し、第1図装置
の場合は臨界点を越えず副直流出力回路40′の出力電
圧も低下しない。
第5図は別の実施例回路である。第1図のものと同じ部
品には同じ部品符号を付しである。第1図のものとの違
いは、チョークコイル43が臨界点状態にあるかどうか
を調べる検出手段の点である。第5図装置では副直流出
力回路40°の出力電圧を検出回路60″で検出し、そ
れが下がり始めたときに臨界点状態と判定し、周波数変
調回路70から信号を送ってパルス幅変調回路50ゐ発
振周波数を高め、スイッチング素子20のスイッチング
周波数を加増する。
品には同じ部品符号を付しである。第1図のものとの違
いは、チョークコイル43が臨界点状態にあるかどうか
を調べる検出手段の点である。第5図装置では副直流出
力回路40°の出力電圧を検出回路60″で検出し、そ
れが下がり始めたときに臨界点状態と判定し、周波数変
調回路70から信号を送ってパルス幅変調回路50ゐ発
振周波数を高め、スイッチング素子20のスイッチング
周波数を加増する。
上記各実施例はフォーワード形のものとしたが、本発明
は他の例えばプッシュプル形、ブリッジ形のスイッチン
グ電源装置にも適用が可能である。
は他の例えばプッシュプル形、ブリッジ形のスイッチン
グ電源装置にも適用が可能である。
本発明によれば主直流出力回路の電流が低下しても副直
流出力回路の出力電圧は低下せず、その電圧変動特性が
向上する。また、ブリーダ抵抗を設置し、それを増やし
、あるいはチョークコイルを大きくする必要もないので
、装置の小形化にも有用である。
流出力回路の出力電圧は低下せず、その電圧変動特性が
向上する。また、ブリーダ抵抗を設置し、それを増やし
、あるいはチョークコイルを大きくする必要もないので
、装置の小形化にも有用である。
第1図は本発明装置を示す回路図、第2図はその動作波
形図、第3図はスイッチング周波数を高めたときの前図
同擾な波形図、第4図は第1図装置の特性図、第5図は
本発明の池の実施例を示す、回路図、第6図は従来装置
の回路図、第7図はその動作波形図である。 10・・・直流型[20・・・スイッチング素子30・
・・トランス 40・・・主直流出力回路40
°・・・副直流出力回路 43・・・チョークコイル5
0・・・パルス幅変調回路
形図、第3図はスイッチング周波数を高めたときの前図
同擾な波形図、第4図は第1図装置の特性図、第5図は
本発明の池の実施例を示す、回路図、第6図は従来装置
の回路図、第7図はその動作波形図である。 10・・・直流型[20・・・スイッチング素子30・
・・トランス 40・・・主直流出力回路40
°・・・副直流出力回路 43・・・チョークコイル5
0・・・パルス幅変調回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トランスの入力コイル側に、該入力コイルに直流電
源電圧を断続的に印加するスイッチング素子を接続し、
前記トランスの各出力コイルを含む各直流出力回路側に
平滑用のチョークコイルを接続し、前記各直流出力回路
中の何れか一つの主直流出力回路の出力電圧を検知して
前記スイッチング素子のオンオフ比を調整するパルス幅
変調回路を設けたスイッチング電源装置において、 前記主直流出力回路における前記チョークコイルの電流
を検出する検出回路と、該検出電流が小さいときに前記
スイッチング素子のスイッチング周波数を高める周波数
変調回路を設けたことを特徴とするスイッチング電源装
置。 2、トランスの入力コイル側に、該入力コイルに直流電
源電圧を断続的に印加するスイッチング素子を接続し、
前記トランスの各出力コイルを含む各直流出力回路側に
平滑用のチョークコイルを接続し、前記各直流出力回路
中の何れか一つの主直流出力回路の出力電圧を検知して
前記スイッチング素子のオンオフ比を調整するパルス幅
変調回路を設けたスイッチング電源装置において、 前記主直流出力回路以外の副直流出力回路の出力電圧を
検出する検出回路と、該検出電圧低下したときに前記ス
イッチング素子のスイッチング周波数を高める周波数変
調回路を設けたことを特徴とするスイッチング電源装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527689A JPH02303357A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527689A JPH02303357A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | スイッチング電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303357A true JPH02303357A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14906066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12527689A Pending JPH02303357A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006080060A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-03-23 | Fuji Photo Film Bv | 大気状態下でのグロー放電プラズマを制御するための方法及び装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12527689A patent/JPH02303357A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006080060A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-03-23 | Fuji Photo Film Bv | 大気状態下でのグロー放電プラズマを制御するための方法及び装置 |
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