JPH02303384A - 高速サーチサーボ回路 - Google Patents
高速サーチサーボ回路Info
- Publication number
- JPH02303384A JPH02303384A JP1124072A JP12407289A JPH02303384A JP H02303384 A JPH02303384 A JP H02303384A JP 1124072 A JP1124072 A JP 1124072A JP 12407289 A JP12407289 A JP 12407289A JP H02303384 A JPH02303384 A JP H02303384A
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- JP
- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディジタルオーディオテープレコーダ(以下
DATという)等のキャプスタンモータあるいはリール
モータ制御装置に用いられる高速サーチサーボ回路に関
する。
DATという)等のキャプスタンモータあるいはリール
モータ制御装置に用いられる高速サーチサーボ回路に関
する。
[従来の技11r1
D A ’I’において、早送り(FF)/巻き戻しく
REW)・サーチ動作(以下、これらを総称してサーチ
動作という)を行うと、プレイ(PLAY)時を1@速
として、ストップ(STOP)時であればO倍速、PL
AY時であれば1倍速から、−気に200倍速攻でテー
プ速度が変化する。一方、サーチ時においても、曲の番
号、演奏時間などのサブコード信号の読取りを行う必要
がある。
REW)・サーチ動作(以下、これらを総称してサーチ
動作という)を行うと、プレイ(PLAY)時を1@速
として、ストップ(STOP)時であればO倍速、PL
AY時であれば1倍速から、−気に200倍速攻でテー
プ速度が変化する。一方、サーチ時においても、曲の番
号、演奏時間などのサブコード信号の読取りを行う必要
がある。
[発明が解決しようとする課B]
ところで、上記のようにサーチ動作時に一気にテープ速
度を立上げると、テープに無理な力がかかることも原因
して、瞬間、サブコード信号を読み落とす可能性が高く
なる。
度を立上げると、テープに無理な力がかかることも原因
して、瞬間、サブコード信号を読み落とす可能性が高く
なる。
本発明は、このような問題を解消するもので、サーチ動
作の立上がり時にテープ速度をV1階的に上げてテープ
に無理な力が加わることを防止し、サブコード読取りを
正確に行うことができる高速サーチサーボ回路を提供す
ることを目的とする。
作の立上がり時にテープ速度をV1階的に上げてテープ
に無理な力が加わることを防止し、サブコード読取りを
正確に行うことができる高速サーチサーボ回路を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、キャプスタンモー
タあるいはり一ルモータ制御装置に用いられ、テープを
高速サーチするときのサーボ回路において、高速サーチ
の制御信号を取込む積分回路と、その積分回路の出力信
号をディジタル化してカウント出力するA/D変換器と
、カウント出力に応じて順次出力か切換わるマルチプレ
クサと、キャプスタンモータあるいはリールモータから
の周波数信号を分周して数種類の周波数を作り、各周波
数毎に並列に前記マルチプレクサへ出力するカウンタと
、前記マルチプレクサからの周波数に反比例する電圧出
力を取出すFV変換器とを具備したものである。
タあるいはり一ルモータ制御装置に用いられ、テープを
高速サーチするときのサーボ回路において、高速サーチ
の制御信号を取込む積分回路と、その積分回路の出力信
号をディジタル化してカウント出力するA/D変換器と
、カウント出力に応じて順次出力か切換わるマルチプレ
クサと、キャプスタンモータあるいはリールモータから
の周波数信号を分周して数種類の周波数を作り、各周波
数毎に並列に前記マルチプレクサへ出力するカウンタと
、前記マルチプレクサからの周波数に反比例する電圧出
力を取出すFV変換器とを具備したものである。
[作用]
上記構成において、サーチ動作の立上がり時の指令信号
を受けた積分回路の出力によりA/D変換器にカウント
出力が得られ、このカウント出力でもって、キャプスタ
ンモータあるいはり一ルモータからの周波数信号の分周
出力を高い周波数より順次選択、取出して、この周波数
信号をFV変換器にて逆比例に電圧変換する。この変換
電圧は段階的に電圧が上昇するものとなり、この出力を
キャプスタンモータあるいはリールモータへ与えること
により、段階的にスピードを上げることができる。
を受けた積分回路の出力によりA/D変換器にカウント
出力が得られ、このカウント出力でもって、キャプスタ
ンモータあるいはり一ルモータからの周波数信号の分周
出力を高い周波数より順次選択、取出して、この周波数
信号をFV変換器にて逆比例に電圧変換する。この変換
電圧は段階的に電圧が上昇するものとなり、この出力を
キャプスタンモータあるいはリールモータへ与えること
により、段階的にスピードを上げることができる。
[実施例]
本発明の一実施例としてキャプスタンモータ制御装置に
用いられた高速サーチサーボ回路について第1図 第2
図、第3図を参照して説明する。
用いられた高速サーチサーボ回路について第1図 第2
図、第3図を参照して説明する。
高速サーチサーボ回路は、キャプスタンモータ11の周
波数(FC,)信号を帰還し速度可変を行うサーチ速度
可変回路1を主体構成とする。そして、このサーチ速度
可変回路1は、キャプスタンモー9 制御171マイク
ロコンピユータ(マイコン) ゛回路9からのサーチ(
FAST)切換信号を取込む積分回路2と、積分回路2
の出力信号をディジタル信号に変換し、3ビツトのカウ
ンタ出力とするA/D変換器3と、カウント出力に合わ
せ順次出力が切換わるマルチプレクサ4と、キャプスタ
ンモータ11に連結された周波数(PG)発電機12か
らのFG倍信号増幅するFG信号増幅器5と、このFG
倍信号分周しマルチプレクサ4へ出力するバイナリカウ
ンタ6と、マルチプレクサ4の出力が入力され、この入
力に対して反比例した出力が取出せるF/V′R換、?
ii7と、F/V変換器の出力を増幅し、高速時のキャ
プスタンモータ11駆動用の信号を出力する増幅器8と
からなる。
波数(FC,)信号を帰還し速度可変を行うサーチ速度
可変回路1を主体構成とする。そして、このサーチ速度
可変回路1は、キャプスタンモー9 制御171マイク
ロコンピユータ(マイコン) ゛回路9からのサーチ(
FAST)切換信号を取込む積分回路2と、積分回路2
の出力信号をディジタル信号に変換し、3ビツトのカウ
ンタ出力とするA/D変換器3と、カウント出力に合わ
せ順次出力が切換わるマルチプレクサ4と、キャプスタ
ンモータ11に連結された周波数(PG)発電機12か
らのFG倍信号増幅するFG信号増幅器5と、このFG
倍信号分周しマルチプレクサ4へ出力するバイナリカウ
ンタ6と、マルチプレクサ4の出力が入力され、この入
力に対して反比例した出力が取出せるF/V′R換、?
ii7と、F/V変換器の出力を増幅し、高速時のキャ
プスタンモータ11駆動用の信号を出力する増幅器8と
からなる。
マイコン回路9は、PLAY時とFF/REW、サーチ
時で切換スイッチSWを切換作動する信号を出力すると
共に、上述したように高速時に高速(FAST)切換信
号を積分回路2へ出力する。
時で切換スイッチSWを切換作動する信号を出力すると
共に、上述したように高速時に高速(FAST)切換信
号を積分回路2へ出力する。
ドライブ増幅器10はPLAY時と高速時とで切換スイ
ッチSWにより選択された出力を受けてキャプスタンモ
ータ11を駆動するものである。
ッチSWにより選択された出力を受けてキャプスタンモ
ータ11を駆動するものである。
第2図はサーチ速度可変回路1の具体構成例を示してい
る。ここに、積分回路2はコンデンサC1と抵抗R1と
トランジスタからなり、A/D変換器3は比較器A1〜
A7とエクスクル−シブOR回路E1〜E7とOR回路
01,02,03等からなり、フラッシュ型と称せられ
るものである。
る。ここに、積分回路2はコンデンサC1と抵抗R1と
トランジスタからなり、A/D変換器3は比較器A1〜
A7とエクスクル−シブOR回路E1〜E7とOR回路
01,02,03等からなり、フラッシュ型と称せられ
るものである。
マルチプレクサ4、バイナリカウンタ6およびFV変換
器7はICチップで構成している。tた、A/D変換器
3の論理表を下記の表に示す、 第3図はマイコン回路
9からの高速(FAST)信号と、積分回路2の出力と
、A/D変換器3の出力と、マルチプレクサ4の選択動
作と、キャプスタンモータ11のスピードの各タイムチ
ャートを示している。
器7はICチップで構成している。tた、A/D変換器
3の論理表を下記の表に示す、 第3図はマイコン回路
9からの高速(FAST)信号と、積分回路2の出力と
、A/D変換器3の出力と、マルチプレクサ4の選択動
作と、キャプスタンモータ11のスピードの各タイムチ
ャートを示している。
上記第3図のタイムチャートを参照して本高速サーチサ
ーボ回路の動作を以下に説明する。マ、イコン9にサー
チ動作の指令が入力されると、マイコン9からのFAS
T切換信号は、「ト■」からrL」に切換えられる。こ
の信号が積分回路2に取込まれて積分され、A/D変換
器3により図示のような3ビツトのカウント出力となり
、マルチプレクサ4に入力される。
ーボ回路の動作を以下に説明する。マ、イコン9にサー
チ動作の指令が入力されると、マイコン9からのFAS
T切換信号は、「ト■」からrL」に切換えられる。こ
の信号が積分回路2に取込まれて積分され、A/D変換
器3により図示のような3ビツトのカウント出力となり
、マルチプレクサ4に入力される。
一方、キャプスタンモータ11からのFG信号増幅器5
の出力は、バイナリカウンタ6により8段階に分周され
、マルチプレクサ4に入力される。
の出力は、バイナリカウンタ6により8段階に分周され
、マルチプレクサ4に入力される。
マルチプレクサ4においては、A/D変換器3のカウン
ト出力に同期して、上記バイナリカウンタ6からの1/
1.1/2.1/4.1/8.・・・1/128の8段
階に分周された周波数を、高周波数より順に選択する。
ト出力に同期して、上記バイナリカウンタ6からの1/
1.1/2.1/4.1/8.・・・1/128の8段
階に分周された周波数を、高周波数より順に選択する。
そして、その出力は■?■変換器7へ入力される。この
FV変換器7では、高周波数の時は低電圧に反転した信
号電圧を出力する。したがって、この出力は低電圧より
順次高電圧なって増幅器8へ送られ、さらに増幅器8の
出力は、サーチ動作を選択しているスイッチSWを介し
てドライブ増幅器10に与えられ、キャプスタンモータ
11を駆動する。この結果、キャプスタンモータ11は
1倍速、2倍速、4倍速、la速・・・256倍速と順
次スピードを上げていく、このようにして、高速Meを
複数段階に分けて立上げることができる。
FV変換器7では、高周波数の時は低電圧に反転した信
号電圧を出力する。したがって、この出力は低電圧より
順次高電圧なって増幅器8へ送られ、さらに増幅器8の
出力は、サーチ動作を選択しているスイッチSWを介し
てドライブ増幅器10に与えられ、キャプスタンモータ
11を駆動する。この結果、キャプスタンモータ11は
1倍速、2倍速、4倍速、la速・・・256倍速と順
次スピードを上げていく、このようにして、高速Meを
複数段階に分けて立上げることができる。
(以下、余白)
タイムチャート表
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、テープのサーチ等の高速
駆動の立上げ時に、キャプスタンモータあるいはリール
モータのスピードを順次高めていくことができるので、
テープに無理な力がかかることが無くなり、また、再生
ヘッドからのサブコードの読取りが正確に行われ、希望
曲の頭出しなどにおいて、誤動作を生じることなく正し
く選曲することができる。
駆動の立上げ時に、キャプスタンモータあるいはリール
モータのスピードを順次高めていくことができるので、
テープに無理な力がかかることが無くなり、また、再生
ヘッドからのサブコードの読取りが正確に行われ、希望
曲の頭出しなどにおいて、誤動作を生じることなく正し
く選曲することができる。
第1図は本発明の実施例による高速サーチサーボ回路の
構成図、第2図は同回路の主要部の具体構成図、第3図
は同回路の動作を説明するためのタイムチャートである
。 2・・・積分0路、3・・・A/D変換器、4・・・マ
ルチプレクサ、6・・・バイナリカウンタ、7・・・F
V変換器、11・・・キャプスタンモータ、12・・・
FGI電機。
構成図、第2図は同回路の主要部の具体構成図、第3図
は同回路の動作を説明するためのタイムチャートである
。 2・・・積分0路、3・・・A/D変換器、4・・・マ
ルチプレクサ、6・・・バイナリカウンタ、7・・・F
V変換器、11・・・キャプスタンモータ、12・・・
FGI電機。
Claims (1)
- (1)キャプスタンモータあるいはリールモータ制御装
置に用いられ、テープを高速サーチするときのサーボ回
路において、 高速サーチの制御信号を取込む積分回路と、その積分回
路の出力信号をディジタル化してカウント出力するA/
D変換器と、カウント出力に応じて順次出力が切換わる
マルチプレクサと、キャプスタンモータあるいはリール
モータからの周波数信号を分周して数種類の周波数を作
り、各周波数毎に並列に前記マルチプレクサへ出力する
カウンタと、前記マルチプレクサからの周波数に反比例
する電圧出力を取出すFV変換器とを具備したことを特
徴とする高速サーチサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124072A JP2561147B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 高速サーチサーボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124072A JP2561147B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 高速サーチサーボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303384A true JPH02303384A (ja) | 1990-12-17 |
| JP2561147B2 JP2561147B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=14876245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124072A Expired - Lifetime JP2561147B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 高速サーチサーボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561147B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841214A (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-16 | ||
| JPH01114388A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アクチュエーター制御装置 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1124072A patent/JP2561147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841214A (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-16 | ||
| JPH01114388A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アクチュエーター制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561147B2 (ja) | 1996-12-04 |
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