JPH02303475A - タバコ煙フィルター - Google Patents
タバコ煙フィルターInfo
- Publication number
- JPH02303475A JPH02303475A JP1319056A JP31905689A JPH02303475A JP H02303475 A JPH02303475 A JP H02303475A JP 1319056 A JP1319056 A JP 1319056A JP 31905689 A JP31905689 A JP 31905689A JP H02303475 A JPH02303475 A JP H02303475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- enediol
- weight
- formaldehyde
- smoke filter
- Prior art date
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- Pending
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
- A24D3/06—Use of materials for tobacco smoke filters
- A24D3/16—Use of materials for tobacco smoke filters of inorganic materials
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
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- A24D3/06—Use of materials for tobacco smoke filters
-
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- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
- A24D3/06—Use of materials for tobacco smoke filters
- A24D3/14—Use of materials for tobacco smoke filters of organic materials as additive
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通常のタバコの煙フィルター、特に紙巻きタ
バコ煙フィルターの公知の成分に加え、タバコの燃焼の
間形成する健康に害を与えるタール及び高沸点物質だけ
でなく、機械的又は吸着結合しないかなり健康に害を与
える物質の除去、主にアルデヒド、特に励起及び基底状
態発癌性ホルムアルデヒドの除去に煙フィルターを有効
にする並びに強(求核付加できる相乗作用物質を含むタ
バコの煙を濾過するための新規の有効性の高いフィルタ
ーに関する。
バコ煙フィルターの公知の成分に加え、タバコの燃焼の
間形成する健康に害を与えるタール及び高沸点物質だけ
でなく、機械的又は吸着結合しないかなり健康に害を与
える物質の除去、主にアルデヒド、特に励起及び基底状
態発癌性ホルムアルデヒドの除去に煙フィルターを有効
にする並びに強(求核付加できる相乗作用物質を含むタ
バコの煙を濾過するための新規の有効性の高いフィルタ
ーに関する。
現在、タバコの煙を濾過するための無数の方法が公知で
ある。煙フィルターの添加物に対し多くの発表がなされ
た。煙フィルターのこれらの添加物は、煙フィルターの
成分とタバコの煙に存在する成分との間に生ずる物理的
及び/又は物理化学的関係に従いタバコの煙の有害な成
分を吸着及び/又は吸収しようとするものである。
ある。煙フィルターの添加物に対し多くの発表がなされ
た。煙フィルターのこれらの添加物は、煙フィルターの
成分とタバコの煙に存在する成分との間に生ずる物理的
及び/又は物理化学的関係に従いタバコの煙の有害な成
分を吸着及び/又は吸収しようとするものである。
多くの特許された方法は、特に「発癌性煙成分を結合し
及び濾別する物質」にみられる。
及び濾別する物質」にみられる。
公開日本特許74/93600号により、タバコの煙の
発癌性物質成分は、煙フィルターへ種々のアルブミン(
例えばラクトアルブミン又はオボアルブミン)を加える
ことにより減少される。
発癌性物質成分は、煙フィルターへ種々のアルブミン(
例えばラクトアルブミン又はオボアルブミン)を加える
ことにより減少される。
毒性及び刺激物質としての種々の窒素酸化物はタバコの
煙に検出される健康に害を与える物質の中に見い出され
る。また二酸化窒素及び他の窒素酸化物のニトロソ化中
間体、例えばN、 N−ジメチルニトロソアミンが人間
の組織に対し特に危険であり発癌性であることも立証さ
れた。そのような物質は例えばN゛−ニトロソ−ノルニ
コチン又は4゛−(メチルニトロソアミノ)−1−(3
−ピリジル)−1−ブタノンであり高い毒性、発癌性及
び変異原性を示す(Carcknagenesis、
6.1543.(1985))。窒素酸化物の部分的結
合に関し多くの論文が公表された。
煙に検出される健康に害を与える物質の中に見い出され
る。また二酸化窒素及び他の窒素酸化物のニトロソ化中
間体、例えばN、 N−ジメチルニトロソアミンが人間
の組織に対し特に危険であり発癌性であることも立証さ
れた。そのような物質は例えばN゛−ニトロソ−ノルニ
コチン又は4゛−(メチルニトロソアミノ)−1−(3
−ピリジル)−1−ブタノンであり高い毒性、発癌性及
び変異原性を示す(Carcknagenesis、
6.1543.(1985))。窒素酸化物の部分的結
合に関し多くの論文が公表された。
米国特許明細書第3,407,820号において、窒素
酸化物を結合するため酸化マンガン及び三水酸化マンガ
ンが示唆され一方米国特許明細書第3.875.949
号によりアルミニウム及び亜鉛塩を用いることにより同
じ目的が目指された。
酸化物を結合するため酸化マンガン及び三水酸化マンガ
ンが示唆され一方米国特許明細書第3.875.949
号によりアルミニウム及び亜鉛塩を用いることにより同
じ目的が目指された。
タバコの煙の毒性タール成分を濾過することにより除去
するための耐熱性樹脂組成物が米国特許明細書第3,2
94,095号において示唆され、特にフェノールホル
ムアルデヒド又はウレア−ホルムアルデヒド樹脂が用い
られる。
するための耐熱性樹脂組成物が米国特許明細書第3,2
94,095号において示唆され、特にフェノールホル
ムアルデヒド又はウレア−ホルムアルデヒド樹脂が用い
られる。
タバコの連中のシアン化物化合物(IIcN)を結始す
るための並びに−酸化炭素(Co)を除去するたダの研
究も同じ文献に記載されている。
るための並びに−酸化炭素(Co)を除去するたダの研
究も同じ文献に記載されている。
仏閣特許明細書第1.465,842号ににより、カリ
ウム及びナトリウムの炭酸塩及び他の塩が煙フィルター
をシアン化水素を結合するに有効にする。
ウム及びナトリウムの炭酸塩及び他の塩が煙フィルター
をシアン化水素を結合するに有効にする。
米国特許明細書第3,605,759号により、煙フィ
ルターにポリオキシアルキレンタイプ物質を加えること
によりシアン化水素が一部除去される。
ルターにポリオキシアルキレンタイプ物質を加えること
によりシアン化水素が一部除去される。
米国特許明細書第3.311,115号により、煙フィ
ルターに高分子添加剤が用いられ、これは煙フィルター
の濾過効果を高めるための酢酸亜鉛及び硫酸亜鉛を示唆
している。前記添加剤によりシアン化水素が効果的に結
合される。
ルターに高分子添加剤が用いられ、これは煙フィルター
の濾過効果を高めるための酢酸亜鉛及び硫酸亜鉛を示唆
している。前記添加剤によりシアン化水素が効果的に結
合される。
一酸化炭素を結合するため、天然の及び巨大分子化合物
を含む多くの化合物が文献に示されている。−酸化炭素
は、例えば米国特許明細書第3,982、897号に従
いヘモグロビンにより吸着され、一方一酸化炭素は公開
日本特許出願第82/136819号に記載されている
ように三水酸化パラジウム又はマンガンにより結合され
る。
を含む多くの化合物が文献に示されている。−酸化炭素
は、例えば米国特許明細書第3,982、897号に従
いヘモグロビンにより吸着され、一方一酸化炭素は公開
日本特許出願第82/136819号に記載されている
ように三水酸化パラジウム又はマンガンにより結合され
る。
タバコの連中に存在する健康に害のある高分子芳香族化
合物の結合に関し、多くの文献がある。
合物の結合に関し、多くの文献がある。
米国特許明細書第4.038.992号に従い、セルロ
ース粉末、澱粉及びそれらの誘導体並びに無機ミソラル
及び卵白の乾燥濃厚物がタバコの煙に存在する高分子芳
香族化合物を濾別するための添加物として煙フィルター
に用いられる。
ース粉末、澱粉及びそれらの誘導体並びに無機ミソラル
及び卵白の乾燥濃厚物がタバコの煙に存在する高分子芳
香族化合物を濾別するための添加物として煙フィルター
に用いられる。
タバコの煙の濾過法を示唆する多くの方法が公知である
ことが示されている。またこの問題に関する多くのデー
タにもかかわらず、高温燃焼から生ずるタバコの連中に
存在する有害なアルデヒド、例えばホルムアルデヒドの
排除及び選択的結合を考えた方法は存在しないことも示
されている。
ことが示されている。またこの問題に関する多くのデー
タにもかかわらず、高温燃焼から生ずるタバコの連中に
存在する有害なアルデヒド、例えばホルムアルデヒドの
排除及び選択的結合を考えた方法は存在しないことも示
されている。
タバコの燃焼の際の連中に生ずるホルムアルデヒド含量
の十分な低下は、ハンガリー特許明細書第192.21
3号(米国特許明細書第4,753.250号ニスイス
特許明細書第667.776号;独(Fl?G)特許明
細書第3,532,618号;又は英国特許明細書第2
.174,284号に等しい)に係る方法を用いること
により達成され、ここで吸着結合しないアルデヒド、例
えばホルムアルデヒドはアルデヒドと化合反応するエン
ジオール化合物により結合される。
の十分な低下は、ハンガリー特許明細書第192.21
3号(米国特許明細書第4,753.250号ニスイス
特許明細書第667.776号;独(Fl?G)特許明
細書第3,532,618号;又は英国特許明細書第2
.174,284号に等しい)に係る方法を用いること
により達成され、ここで吸着結合しないアルデヒド、例
えばホルムアルデヒドはアルデヒドと化合反応するエン
ジオール化合物により結合される。
多くの文献データにより、人間の組繊におけるホルムア
ルデヒドの毒性、発癌性、変異原性及び奇形生成作用が
証明された。上記ハンガリー特許明細書第192.21
3号は例を提供し、それにより環中に生ずるアルデヒド
の量が、達成される濾過効率に依存し、充填物質の量を
基準とし及び1本のタバコに対して計算し5〜12oz
のエンジオールタイプ化合物(例えば、レダクトン、ヒ
ドロキシフマル酸、レダクチン酸、インダンレダクトン
、ヒドロキンマレンイ酸、デヒドロ−し−アスコルビン
酸、L−アスコルビン酸又はそれらの組み合せ)を活性
炭又は他の粒状吸着体と活性化の混合物に加えた場合5
0%以上低下する。60%の低下が例に記載されている
。
ルデヒドの毒性、発癌性、変異原性及び奇形生成作用が
証明された。上記ハンガリー特許明細書第192.21
3号は例を提供し、それにより環中に生ずるアルデヒド
の量が、達成される濾過効率に依存し、充填物質の量を
基準とし及び1本のタバコに対して計算し5〜12oz
のエンジオールタイプ化合物(例えば、レダクトン、ヒ
ドロキシフマル酸、レダクチン酸、インダンレダクトン
、ヒドロキンマレンイ酸、デヒドロ−し−アスコルビン
酸、L−アスコルビン酸又はそれらの組み合せ)を活性
炭又は他の粒状吸着体と活性化の混合物に加えた場合5
0%以上低下する。60%の低下が例に記載されている
。
エンジオール化合物の量をさらに増すことにより煙に存
在するホルムアルデヒドがさらに低下し及びほぼlOO
χ除去されることが示唆されている。
在するホルムアルデヒドがさらに低下し及びほぼlOO
χ除去されることが示唆されている。
しかし、この考えをもとにして行った実験では予想外の
結果となり、エンジオールのホルムアルデヒド結合能は
エンジオールの量を十分増してもそれほど高められず、
ホルムアルデヒドの結合の最大値は65%であった。
結果となり、エンジオールのホルムアルデヒド結合能は
エンジオールの量を十分増してもそれほど高められず、
ホルムアルデヒドの結合の最大値は65%であった。
本発明の目的は、タバコの燃焼により生ずるタール及び
他の高沸点の健康に有害な物質だけでなく、機械的及び
吸着して結合しないアルデヒド、土に励起及び定常レベ
ルのホルムアルデヒドを化学吸着法により完全に又はほ
ぼ完全に結合できる、タバコの煙、特に紙巻タバコの連
用のフィルターを開発することである。
他の高沸点の健康に有害な物質だけでなく、機械的及び
吸着して結合しないアルデヒド、土に励起及び定常レベ
ルのホルムアルデヒドを化学吸着法により完全に又はほ
ぼ完全に結合できる、タバコの煙、特に紙巻タバコの連
用のフィルターを開発することである。
我々の研究により、公知の高い割合でホルムアルデヒ1
と作用する試薬がハンガリー特許明細書第192,21
3号に記載のホルムアルデヒドを結合する限度(65X
)をしのぐことができない予想外の驚くべき結果となっ
た。この化合物は、例えばジメドン(5,5−ジメチル
シクロヘキサン−1,3−ジオン)、ホルムアルデヒド
の分析測定に用いられる物質(Spencer ら:
rホルムアルデヒドとジメトンの反応の速度論及びメカ
ニズムJ 、J、 Am。
と作用する試薬がハンガリー特許明細書第192,21
3号に記載のホルムアルデヒドを結合する限度(65X
)をしのぐことができない予想外の驚くべき結果となっ
た。この化合物は、例えばジメドン(5,5−ジメチル
シクロヘキサン−1,3−ジオン)、ホルムアルデヒド
の分析測定に用いられる物質(Spencer ら:
rホルムアルデヒドとジメトンの反応の速度論及びメカ
ニズムJ 、J、 Am。
Chew、 Soc、、70.1943 (1948)
)、並びに追加反応においてホルムアルデヒドと高い割
合で反応する他の公知の化合物、例えばり、 L−ホ
モシステイン、D、L−アルギニン、D、L−リシン並
びにホルムアルデヒドに対し高反応性を有する2個のグ
アニジン基(し−アルギニンと同様)を有するストレブ
チジン及びストレプトースからなるストレプトマイシン
である。
)、並びに追加反応においてホルムアルデヒドと高い割
合で反応する他の公知の化合物、例えばり、 L−ホ
モシステイン、D、L−アルギニン、D、L−リシン並
びにホルムアルデヒドに対し高反応性を有する2個のグ
アニジン基(し−アルギニンと同様)を有するストレブ
チジン及びストレプトースからなるストレプトマイシン
である。
他の化合物、チアミン塩酸塩(ビタミンn+)もホルム
アルデヒドに対し高い反応性を有するアミノ基を含む(
L−リシンと同様)0葉酸の末端グアニジン基も高い割
合でホルムアルデヒドと反応できる。
アルデヒドに対し高い反応性を有するアミノ基を含む(
L−リシンと同様)0葉酸の末端グアニジン基も高い割
合でホルムアルデヒドと反応できる。
これらの事実にかかわらず、ハンガリー特許明I書第1
92,213号に記載された方法を用いることにより得
られるホルムアルデヒド結合の最高値65%は、フィル
ター内に前記化合物を用いることによってもしのぐこと
はできなかった。
92,213号に記載された方法を用いることにより得
られるホルムアルデヒド結合の最高値65%は、フィル
ター内に前記化合物を用いることによってもしのぐこと
はできなかった。
我々の組織的研究により、エンジオールと同様であり及
び高い求核付加性を有する化合物だけでなく、それらの
二重、三重又は四重システムも、煙に存在するホルムア
ルデヒドを100χ完全に結合するに好適でなかった。
び高い求核付加性を有する化合物だけでなく、それらの
二重、三重又は四重システムも、煙に存在するホルムア
ルデヒドを100χ完全に結合するに好適でなかった。
高求核付加性を有するエンジオール化合物を好適には少
なくとも50重量%含む相乗組成物を用いることにより
ホルムアルデヒド結合能に十分な技術的進歩が得られる
ことが本発明により認識された。互いの効果の相互の強
化のため相乗成分は結合しタバコの煙に存在するホルム
アルデヒドをほぼ10oz除去する。
なくとも50重量%含む相乗組成物を用いることにより
ホルムアルデヒド結合能に十分な技術的進歩が得られる
ことが本発明により認識された。互いの効果の相互の強
化のため相乗成分は結合しタバコの煙に存在するホルム
アルデヒドをほぼ10oz除去する。
タバコの煙が高温燃焼の結果であることは通常公知であ
る。燃焼の際、種々の多(の化合物、例えば上記の発癌
性アルデヒド、ニトロソアミン、ペンツピレン等が発生
する。これらる加え、燃焼生成物の特定の群が長い又は
短い寿命を有する遊離化合物と表わされる。特に危険な
ものは人間の゛組織に達しそこで危険な反応を開始する
長寿命を有する遊離基である。これらの遊M基はきわめ
て発癌性である(M、J、 Lyons: Free−
RadicalsProduced in Cigar
ett Smoke、 Nature、 181.
1003゜(1958); A、l、、 Bloh
m ら: Free Radicals 1nToba
cco Smoke、 Nature、 229 5
00.(1971)) 。
る。燃焼の際、種々の多(の化合物、例えば上記の発癌
性アルデヒド、ニトロソアミン、ペンツピレン等が発生
する。これらる加え、燃焼生成物の特定の群が長い又は
短い寿命を有する遊離化合物と表わされる。特に危険な
ものは人間の゛組織に達しそこで危険な反応を開始する
長寿命を有する遊離基である。これらの遊M基はきわめ
て発癌性である(M、J、 Lyons: Free−
RadicalsProduced in Cigar
ett Smoke、 Nature、 181.
1003゜(1958); A、l、、 Bloh
m ら: Free Radicals 1nToba
cco Smoke、 Nature、 229 5
00.(1971)) 。
ペルオキシド、ヒドロペルオキシド、ヒドロキシルラジ
カル、種々の酸素ラジカル及び高エネルギー−重項酸素
が遊離基に含まれる。これらの活性酸素は人間の組織に
入った後、酵素系、特に蛋白質の硫黄含有メチオニンセ
グメントを攻撃し、及びメチオニンをそのスルホキシド
に酸化しそれにより酵素の活性を損失させるので人間の
組織に対し危険である(Shun−にai−Chan:
’ a−ProLeaseInhibitor In
activated by Smoking」、5ci
ence。
カル、種々の酸素ラジカル及び高エネルギー−重項酸素
が遊離基に含まれる。これらの活性酸素は人間の組織に
入った後、酵素系、特に蛋白質の硫黄含有メチオニンセ
グメントを攻撃し、及びメチオニンをそのスルホキシド
に酸化しそれにより酵素の活性を損失させるので人間の
組織に対し危険である(Shun−にai−Chan:
’ a−ProLeaseInhibitor In
activated by Smoking」、5ci
ence。
224、775. (1984))。驚くべきことにア
ミノ酸と同様メチオニンも煙に存在する反応性−重項酸
素の良好なスキャベンジャ−であることが証明された。
ミノ酸と同様メチオニンも煙に存在する反応性−重項酸
素の良好なスキャベンジャ−であることが証明された。
ペルオキシドはホルムアルデヒドを十分励起でき、それ
によりラジカルホルムアルデヒドが形成しくケミルミネ
ッセンス発光により)、これはリジンとのメチル化又は
ホルミル化反応にすぐ入る(Trezyl ら: r
Forvation of Excited Por
a+al−dehyde in Model Re
actions Simulating RealBi
ological 5ysteras」、J、 M
o1. 5tructures。
によりラジカルホルムアルデヒドが形成しくケミルミネ
ッセンス発光により)、これはリジンとのメチル化又は
ホルミル化反応にすぐ入る(Trezyl ら: r
Forvation of Excited Por
a+al−dehyde in Model Re
actions Simulating RealBi
ological 5ysteras」、J、 M
o1. 5tructures。
170、213. (1988))。
組織着色ケミルミネッセンス発光は、ホルムアルデヒド
をピロガロールの存在下過酸化水素を用いることにより
酸化した場合に他の著者により観察された(II、Il
、 Wassermann及びRlW、 Murray
:Singlet Oxygen、 Academi
c Press、 New Yoek(1977)、1
10頁)。Semjonovは、有機化合物の高温燃焼
において形成するラジカルペルオキシド及びヒドロペル
オキシドの相互作用より生ずるアルデヒドの特性につい
て詳細に扱っている (N、N。
をピロガロールの存在下過酸化水素を用いることにより
酸化した場合に他の著者により観察された(II、Il
、 Wassermann及びRlW、 Murray
:Singlet Oxygen、 Academi
c Press、 New Yoek(1977)、1
10頁)。Semjonovは、有機化合物の高温燃焼
において形成するラジカルペルオキシド及びヒドロペル
オキシドの相互作用より生ずるアルデヒドの特性につい
て詳細に扱っている (N、N。
Semjonov: rsoa+e ProbleI
l’s of Cheo+1cal KtneL−ic
s and Reactivity (Free Ra
dicals and ChainReactions
) J 、 Akad晶fat Kiad6、Buda
pest(1961))。
l’s of Cheo+1cal KtneL−ic
s and Reactivity (Free Ra
dicals and ChainReactions
) J 、 Akad晶fat Kiad6、Buda
pest(1961))。
十分なホルムアルデヒドの放出が常にラジカルメカニズ
ムの結果であることがこれらの研究の結果として示され
る。
ムの結果であることがこれらの研究の結果として示され
る。
従って、文献の考察及び自身のモデル実験をもとにして
、燃焼の間タバコの煙に放出されるアルデヒド、例えば
最も危険なホルムアルデヒドが基底レベルにおいてだけ
でなる励起(ラジカル)状態であられれ、同時にペルオ
キシド及び−重項酸素と共に他のラジカル化合物も存在
することが予想された(及び我々の実験により証明され
た)。
、燃焼の間タバコの煙に放出されるアルデヒド、例えば
最も危険なホルムアルデヒドが基底レベルにおいてだけ
でなる励起(ラジカル)状態であられれ、同時にペルオ
キシド及び−重項酸素と共に他のラジカル化合物も存在
することが予想された(及び我々の実験により証明され
た)。
この種の励起ホルムアルデヒドを結合するため、高率で
ラジカルホルムアルデヒドと直接反応できる煙フィルタ
ーにそのような化合物を入れるべきである。我々の研究
により、この種の好適な化合物は、例えばS−メチルシ
スティン、N−アセチルシスティン、D、L−ホモシス
テイン、L−メチオニン、D、L−システイン、D、L
−リシン、N−メチルリシン、D、L−アルギニン、D
、L−オルニチン、グリシン、ホルミルグリシン及びN
−メチルグリシン(サルコシン)であり、4.5−ジヒ
ドロキジエチレンウレア、N−ヒドロキシウレア及びア
ミノアセトニトリルが特に好ましい。
ラジカルホルムアルデヒドと直接反応できる煙フィルタ
ーにそのような化合物を入れるべきである。我々の研究
により、この種の好適な化合物は、例えばS−メチルシ
スティン、N−アセチルシスティン、D、L−ホモシス
テイン、L−メチオニン、D、L−システイン、D、L
−リシン、N−メチルリシン、D、L−アルギニン、D
、L−オルニチン、グリシン、ホルミルグリシン及びN
−メチルグリシン(サルコシン)であり、4.5−ジヒ
ドロキジエチレンウレア、N−ヒドロキシウレア及びア
ミノアセトニトリルが特に好ましい。
トリチウム化し−リシン(6−”H−L−リシン)をタ
バコの煙の濃厚物の水溶液に加えた後、アイソトープ分
析によりN−メチル化及びN−ホルミル化リシン(6−
’H−N−メチルーL−リシン及ヒ5−’+1−N−ホ
ルミル−し一リシン)がすぐに検出されうることが我々
の実験により証明された。
バコの煙の濃厚物の水溶液に加えた後、アイソトープ分
析によりN−メチル化及びN−ホルミル化リシン(6−
’H−N−メチルーL−リシン及ヒ5−’+1−N−ホ
ルミル−し一リシン)がすぐに検出されうることが我々
の実験により証明された。
従って、煙Iff物に存在する励起ホルムアルデヒドは
、励起ホルムアルデヒド に別々に加えた場合モデル反応と同じL−リシンとの反
応を与えることが証明された。ラジカルスキャベンジャ
−、すなわちラジカルホルムアルデヒドのスキャベンジ
ャ−を煙フィルターに混入した場合、燻製厚物の吸収及
び6−3H−L−リシンの添加後、トリチウム化メチル
又はホルミル−しーリジンは全くも′シ<はほとんど全
く生ぜず、このことはアイソトープ分析により証明され
た。
、励起ホルムアルデヒド に別々に加えた場合モデル反応と同じL−リシンとの反
応を与えることが証明された。ラジカルスキャベンジャ
−、すなわちラジカルホルムアルデヒドのスキャベンジ
ャ−を煙フィルターに混入した場合、燻製厚物の吸収及
び6−3H−L−リシンの添加後、トリチウム化メチル
又はホルミル−しーリジンは全くも′シ<はほとんど全
く生ぜず、このことはアイソトープ分析により証明され
た。
要約すると、エンジオールを含むある種の成分が非励起
(基底レベル)ホルムアルデヒド分子により強い求核付
加し、一方他の成分がタバコの煙から励起ラジカルホル
ムアルデヒドを排除するよう相乗組成物が開発されるべ
きであることが示されている。
(基底レベル)ホルムアルデヒド分子により強い求核付
加し、一方他の成分がタバコの煙から励起ラジカルホル
ムアルデヒドを排除するよう相乗組成物が開発されるべ
きであることが示されている。
その位置的負の電荷のため、ホルムアルデヒドのカルボ
ニル基の強求核炭素原子は求核付加する傾向がある.従
って、求核試薬(孤立電子対を含む窒素及び硫黄化合物
、−Nlh 、−S11基)はこの炭素原子を攻撃でき
及びそれと反応できる。
ニル基の強求核炭素原子は求核付加する傾向がある.従
って、求核試薬(孤立電子対を含む窒素及び硫黄化合物
、−Nlh 、−S11基)はこの炭素原子を攻撃でき
及びそれと反応できる。
ホルムアルデヒドラジカルだけでなく、他のラジカル、
例えばペルオキシドラジカル及び−重項酸素もスキャベ
ンジャ−化合物により排除されることは明らかである。
例えばペルオキシドラジカル及び−重項酸素もスキャベ
ンジャ−化合物により排除されることは明らかである。
また、実験、すなわち、タバコの煙の濃厚物をリジンの
溶液に入れた場合、バラカード液体シンチレーション装
置によりケミルミネッセンス発光が検出されることによ
っても証明された.しかし、スキャベンジャ−をフィル
ターに入れた場合、−重項酸素放出の現象は低下し、見
られなかった。
溶液に入れた場合、バラカード液体シンチレーション装
置によりケミルミネッセンス発光が検出されることによ
っても証明された.しかし、スキャベンジャ−をフィル
ターに入れた場合、−重項酸素放出の現象は低下し、見
られなかった。
従って、励起ホルムアルデヒドに加え、−重項酸素も十
分な程度に排除された。
分な程度に排除された。
物質を機械的に及び/又は吸着的に濾過し並びに成分を
化学吸着して濾過する本発明に係るかなり有効なタバコ
の煙のフィルターは、高求核付加性を有し、機械的及び
/又は吸着濾過物質により濾別されない励起及び基底レ
ベルのアルデヒドと化学的に反応でき及び安定なアダク
トを形成できエンジオール構造成分を含む化合物を少な
(とも1種含んでなる相乗組成物を含む(ここでエンジ
オールタイプ化合物又はその組み合せは、他の化学吸着
成分の少なくとも50重量%及び吸着濾過物質の40〜
300重量%の量である)。
化学吸着して濾過する本発明に係るかなり有効なタバコ
の煙のフィルターは、高求核付加性を有し、機械的及び
/又は吸着濾過物質により濾別されない励起及び基底レ
ベルのアルデヒドと化学的に反応でき及び安定なアダク
トを形成できエンジオール構造成分を含む化合物を少な
(とも1種含んでなる相乗組成物を含む(ここでエンジ
オールタイプ化合物又はその組み合せは、他の化学吸着
成分の少なくとも50重量%及び吸着濾過物質の40〜
300重量%の量である)。
本発明に係るタバコの煙のフィルターの実施態様を以下
の限定しない例において詳細に説明する。
の限定しない例において詳細に説明する。
高求核付加性を有し及び高い割合で吸着結合しない励起
及び基底レベルアルデヒドと反応し温度により増す化合
物を含んでなる相乗組成物、すなわち 一D,L−ホモシステイン(77重量%)十尿素(13
重量2)+クエン酸(10重量%)、 −ジメドン(47重量%)+リシン(32重Mχ)+メ
チオニン(21重量%)、 −D、L−システイン(83重量%)十尿素(7重量%
)+クエン酸(10重量%)、 −D、L−システイン(84重量%)+クエン酸(16
重量%)、 一グリシン(35重Iり+ヒスチジン(45重量%)+
グルタチオン(10重Mχ)十酒石酸(10重量2)、
−D、L−システイン(63重量%)+ジメドン(7重
量%)十尿素(10重Mχ)+クエン酸(20重量%)
、−N−ヒドロキシウレア(66重量%)+D、L−ア
ルギニン(20重量%)土酸化グルタチオン(10重量
%)+マレイン酸く4重量%)、又は−セレノシスティ
ン(34重量%)+D、L−リシン(26重量%)+4
.5−ジヒドロキシエチレンウレア(34ffi量χ)
+MnC1x ’ 4H2O(6重量%)の組み合せ
及び −〇=C−エンジオール構造OOH 成分を含む化合物、すなわちL−アスコルビン酸又はジ
ヒドロキシフマル酸(エンジオールタイプ化合物又はそ
の組み合せは、すべての他の求核成分及び/又はラジカ
ルスキャベンジャ−1主に化学吸着を確実にするラジカ
ルアルデヒド掃去成分に対し50重量%の量である)を
活性炭又は他の粒状吸着剤と活性炭の混合物に加える。
及び基底レベルアルデヒドと反応し温度により増す化合
物を含んでなる相乗組成物、すなわち 一D,L−ホモシステイン(77重量%)十尿素(13
重量2)+クエン酸(10重量%)、 −ジメドン(47重量%)+リシン(32重Mχ)+メ
チオニン(21重量%)、 −D、L−システイン(83重量%)十尿素(7重量%
)+クエン酸(10重量%)、 −D、L−システイン(84重量%)+クエン酸(16
重量%)、 一グリシン(35重Iり+ヒスチジン(45重量%)+
グルタチオン(10重Mχ)十酒石酸(10重量2)、
−D、L−システイン(63重量%)+ジメドン(7重
量%)十尿素(10重Mχ)+クエン酸(20重量%)
、−N−ヒドロキシウレア(66重量%)+D、L−ア
ルギニン(20重量%)土酸化グルタチオン(10重量
%)+マレイン酸く4重量%)、又は−セレノシスティ
ン(34重量%)+D、L−リシン(26重量%)+4
.5−ジヒドロキシエチレンウレア(34ffi量χ)
+MnC1x ’ 4H2O(6重量%)の組み合せ
及び −〇=C−エンジオール構造OOH 成分を含む化合物、すなわちL−アスコルビン酸又はジ
ヒドロキシフマル酸(エンジオールタイプ化合物又はそ
の組み合せは、すべての他の求核成分及び/又はラジカ
ルスキャベンジャ−1主に化学吸着を確実にするラジカ
ルアルデヒド掃去成分に対し50重量%の量である)を
活性炭又は他の粒状吸着剤と活性炭の混合物に加える。
好ましくはその重量及び達成すべき濾過効率に依存し、
上記相乗組成物を以下の量で活性炭又は他の粒状吸着剤
と活性炭の混合物に加える。
上記相乗組成物を以下の量で活性炭又は他の粒状吸着剤
と活性炭の混合物に加える。
吸着剤及び相乗組成物をよく混合し、均質にし、繊維ベ
ースフィルターに混入する。
ースフィルターに混入する。
貫)
例1の相乗組成物のいずれかとフィルターパーライトの
均質混合物を、タバコ1本あたりに計算した以下の比じ
紙又はセルロースアセテートキャリヤー上に塗布する。
均質混合物を、タバコ1本あたりに計算した以下の比じ
紙又はセルロースアセテートキャリヤー上に塗布する。
班ユ
例1の相乗組成物の11ずれかの水溶液、好適には5〜
25重量%溶液を、好ましくはタバコ1本あたりに計算
して10〜11005iの乾燥物質を濾紙に塗布する。
25重量%溶液を、好ましくはタバコ1本あたりに計算
して10〜11005iの乾燥物質を濾紙に塗布する。
次いでこの濾紙を乾燥しロンドに変形する。
例+
粉末もしくは粒状の例1の相乗組成物のいずれかを好ま
しくはタバコ1本あたりに計算した10〜1001gの
量を均一に紙もしくはセルロースアセテートベース繊維
材料上に塗布する。繊維材料として収縮紙又はセルロー
スウェブを用いてよい。
しくはタバコ1本あたりに計算した10〜1001gの
量を均一に紙もしくはセルロースアセテートベース繊維
材料上に塗布する。繊維材料として収縮紙又はセルロー
スウェブを用いてよい。
尉工
例1の相乗組成物のいずれか又は活性炭、フィルターベ
ーライトもしくはこれらの混合物とのこの組成物の混合
物を、例1〜4に規定の量で2個のフィルターの間の幅
3〜5mの空間に入れる。
ーライトもしくはこれらの混合物とのこの組成物の混合
物を、例1〜4に規定の量で2個のフィルターの間の幅
3〜5mの空間に入れる。
班旦
触媒は相乗組成物の効果を高めるので、微粉砕し、相乗
組成物及び粒状吸着剤と均質にしたCLISO4’ 5
1bO,MnC1z H4tl2O又はZnCl2 ・
4H2Oを好適には5〜30重量%(用いた相乗組成物
の量に対し)例1〜5に記載の混合物に加える。
組成物及び粒状吸着剤と均質にしたCLISO4’ 5
1bO,MnC1z H4tl2O又はZnCl2 ・
4H2Oを好適には5〜30重量%(用いた相乗組成物
の量に対し)例1〜5に記載の混合物に加える。
貫工
相乗組成物のいずれかを低融点物質と混合し、この混合
物を固化することにより、多孔質円筒形層フィルター要
素を得、これを埋フィルターの製造に用いる。
物を固化することにより、多孔質円筒形層フィルター要
素を得、これを埋フィルターの製造に用いる。
貫主
相乗組成物のいずれかを例1〜7に記載の割合で互いに
又は他のエンジオール化合物と共に用いる。
又は他のエンジオール化合物と共に用いる。
班ユ
相乗組成物が10〜100mg 、好ましくはエンジオ
ール化合物としてアスコルビン酸が少なくトモ50重量
%、高求核付加性を有する化合物が25重量%及びラジ
カルスキャベンジャ−化合物が25重量%1本のタバコ
に存在するよう繊維状(紙、セルロースアセテート、ビ
スコースベース)フィルター材料を例1の相乗組成物の
いずれかの5〜25重量%水溶液で含浸する。
ール化合物としてアスコルビン酸が少なくトモ50重量
%、高求核付加性を有する化合物が25重量%及びラジ
カルスキャベンジャ−化合物が25重量%1本のタバコ
に存在するよう繊維状(紙、セルロースアセテート、ビ
スコースベース)フィルター材料を例1の相乗組成物の
いずれかの5〜25重量%水溶液で含浸する。
班土立
励起及び基底レベルアルデヒドと反応する相乗組成物1
0〜100+sg(好適にはエンジオール化合物として
し一アスコルビン酸を少な(とも50重量%、高求核付
加性を有する化合物を25重量%及びラジカルスキャベ
ンジャ−化合物を25重量%含んでなる)を多孔質粒状
吸着剤に、好ましくは活性炭又はフィルターパーライト
に加え、次いでその均質混合物を2個のフィルター要素
の間に入れる。
0〜100+sg(好適にはエンジオール化合物として
し一アスコルビン酸を少な(とも50重量%、高求核付
加性を有する化合物を25重量%及びラジカルスキャベ
ンジャ−化合物を25重量%含んでなる)を多孔質粒状
吸着剤に、好ましくは活性炭又はフィルターパーライト
に加え、次いでその均質混合物を2個のフィルター要素
の間に入れる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機械的(繊維状)及び/又は吸着濾過物質並びに化
学吸着濾過物質を備えたタバコの煙を濾過するタバコ煙
フィルターであって、機械的及び/又は吸着濾過物質に
より濾別されない励起及び基底レベルアルデヒドと化学
反応し及び安定なアダクトを形成できる高求核付加性を
有する化合物を少なくとも1種並びに▲数式、化学式、
表等があります▼エンジオール構造成分を少なくとも1
種含んでなるフィルター(エンジオールタイプ化合物又
はその組み合せは好適には他の化学吸着成分の少なくと
も50重量%及び吸着濾過物質の40〜300重量%の
量である)。 2、吸着濾過物質として疎水性パーライト、活性炭又は
多孔質シリケート;アルデヒド、主にホルムアルデヒド
、好適には還元もしくは酸化グルタチオン、ウレア誘導
体、例えばN−ヒドロキシウレアに対しラジカル掃去作
用を確実にする少なくとも1種の化合物;ホルムアルデ
ヒド、好ましくはD,L−リシン、グリシン、D,L−
システイン、D,L−シスチン、D,L−アルギニン、
チオグリコール酸、ジメドン、ホモシステインに対し高
求核付加性を有する少なくとも1種の化合物並びに少な
くとも1種のエンジオール構造成分を含む化合物、好適
にはジヒドロキシフマル酸及び/又はL−アスコルビン
酸を含んでなる、請求項1記載のタバコ煙フィルター。 3、エンジオール構造成分を含み及び高求核付加性を有
し、励起及び基底レベルアルデヒド、特にホルムアルデ
ヒドと化学的に反応でき、粉末又は粒状状態で機械的(
繊維状)及び吸着濾過物質(好ましくはセルロースアセ
テート、クレープ紙、ビスコース布)上にタバコ1本の
重量に対し10〜100mgの量で塗布した相乗組成物
を含んでなる、請求項1記載のタバコ煙フィルター。 4、高求核付加性を有し、励起及び基底レベルアルデヒ
ド、主にホルムアルデヒドと化学的に反応でき、及びエ
ンジオール構造成分又はその組み合せを含む相乗組成物
の水溶液(好適には5〜25%)10〜100mg(タ
バコ1本あたり)で含浸した繊維状ベース(紙、ビスコ
ース、セルロース)フィルター材料を備えた、請求項1
記載のタバコ煙フィルター。 5、2個の繊維状フィルター要素の間に入れた、10〜
100mg(タバコ1本あたり)の励起及び基底レベル
アルデヒドと化学的に反応できる相乗組成物並びに多孔
質、粒状吸着物質、好ましくは活性炭、フィルターパー
ライト又はそれらの組み合せの均質混合物を含んでなる
、請求項1記載のタバコ煙フィルター。 6、触媒として金属塩、好適にはMnCl_2・4H_
2O、CuSO_4・5H_2O又はZnCl_2・4
H_2Oを5〜30重量%(アルデヒドと化学的に反応
できる相乗組成物に対し)含んでなる、前記請求項のい
ずれか記載のタバコ煙フィルター。 7、エンジオール構造成分を含む化合物又は化合物の組
み合せに加え、相乗組成物として、−D,L−ホモシス
テイン+尿素+クエン酸、−ジメドン+リシン+メチオ
ニン、−D,L−システイン+尿素+クエン酸、−D,
L−システイン+クエン酸、−グリシン+ヒスチジン+
グルタチオン+酒石酸、−D,L−システイン+ジメド
ン+尿素+クエン酸、−N−ヒドロキシウレア+D,L
−アルギニン+酸化グルタチオン+リンゴ酸、又は セレノシステイン+D,L−リシン+4,5−ジヒドロ
キシエチレンウレア+MnCl_2・4H_2Oの混合
物を含んでなる(ここで、エンジオール構造成分を含む
化合物の量は化学吸着相乗組成物に対し少なくとも50
重量%である)、前記請求項のいずれか記載のタバコ煙
フィルター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU2251-2023/89 | 1989-04-28 | ||
| HU892023A HU201865B (en) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | Tobacco-smoke filter of high efficiency |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303475A true JPH02303475A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=10957368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319056A Pending JPH02303475A (ja) | 1989-04-28 | 1989-12-11 | タバコ煙フィルター |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5060672A (ja) |
| JP (1) | JPH02303475A (ja) |
| KR (1) | KR920002444B1 (ja) |
| BE (1) | BE1003263A3 (ja) |
| DE (1) | DE3940901A1 (ja) |
| FR (1) | FR2646325A1 (ja) |
| GB (1) | GB2230687A (ja) |
| HU (1) | HU201865B (ja) |
| IL (1) | IL92739A0 (ja) |
| IT (1) | IT1237800B (ja) |
| NL (1) | NL9000005A (ja) |
| SE (1) | SE8904109L (ja) |
| YU (1) | YU45990A (ja) |
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