JPH02303622A - 押出機の型材牽引装置 - Google Patents
押出機の型材牽引装置Info
- Publication number
- JPH02303622A JPH02303622A JP12395889A JP12395889A JPH02303622A JP H02303622 A JPH02303622 A JP H02303622A JP 12395889 A JP12395889 A JP 12395889A JP 12395889 A JP12395889 A JP 12395889A JP H02303622 A JPH02303622 A JP H02303622A
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- Japan
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- puller
- clamp
- extruder
- rail
- rails
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は押出機(押出ブレス装置)から押出された型材
を牽引するための型材牽引装置に関する。詳しくは、プ
ラーがランアウトテーブルの上方を往復動される押出機
の型材牽引装置に関する。
を牽引するための型材牽引装置に関する。詳しくは、プ
ラーがランアウトテーブルの上方を往復動される押出機
の型材牽引装置に関する。
[従来の技術]
押出機から押出された型材は、一般に、型材牽引装置の
プラーにより牽引されて直線状態を維持しながらランア
ウトテーブル上に引き出される(例えば特開昭52−7
3163号)。
プラーにより牽引されて直線状態を維持しながらランア
ウトテーブル上に引き出される(例えば特開昭52−7
3163号)。
特開昭52−73163号では、ランアウトテーブルの
上方にレールがランアウトテーブルと平行に設けられ、
プラーが該レールに案内されて往復動される。プラーに
は型材を把むクランプ(チャッキング装置)が上下動可
能に設けられており、プラーが往動する(型材を把んで
前進する)ときにはクランプを所要高さに下げておき、
プラーが押出機側に向って戻るときにはクランプは上げ
ておくようにしている。
上方にレールがランアウトテーブルと平行に設けられ、
プラーが該レールに案内されて往復動される。プラーに
は型材を把むクランプ(チャッキング装置)が上下動可
能に設けられており、プラーが往動する(型材を把んで
前進する)ときにはクランプを所要高さに下げておき、
プラーが押出機側に向って戻るときにはクランプは上げ
ておくようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
型材牽引装置がランアウトテーブルの上方に設置された
従来の押出機の型材牽引装置においては、該プラーに設
けられたクランプを上下動させるための油圧装置(昇降
パワーシリンダ)が該プラーに搭載されていた。従って
、プラーが大重量のものとなり、プラーを支えるレール
や、プラー。
従来の押出機の型材牽引装置においては、該プラーに設
けられたクランプを上下動させるための油圧装置(昇降
パワーシリンダ)が該プラーに搭載されていた。従って
、プラーが大重量のものとなり、プラーを支えるレール
や、プラー。
を走行させるための設備が大掛りとなり、装置構成コス
トが嵩んでいた。
トが嵩んでいた。
[課題を解決するための手段]
本発明の押出機の型材牽引装置は、ランアウトテーブル
の上方に該ランアウトテーブルに沿って延設された1対
のレールと、各レールにそれぞれ吊下げられており、該
レールに案内されてランアウトテーブル上方をラン方向
に往復可能であり、かつ型材把持用のクランプが上下動
自在に設けられているプラーと、前記レールの延在方向
両端に設置されており、前記プラーが該両端位置に位置
したときに前記クランプの高さを変更可能であるクラン
プ上下動装置と、を備えているものである。
の上方に該ランアウトテーブルに沿って延設された1対
のレールと、各レールにそれぞれ吊下げられており、該
レールに案内されてランアウトテーブル上方をラン方向
に往復可能であり、かつ型材把持用のクランプが上下動
自在に設けられているプラーと、前記レールの延在方向
両端に設置されており、前記プラーが該両端位置に位置
したときに前記クランプの高さを変更可能であるクラン
プ上下動装置と、を備えているものである。
[作用]
本発明の押出機の型材牽引装置によると、押出機から押
出された型材は、プラーのクランプによりて把持される
と共に、該プラーがレールに沿って走行されることによ
り牽引され、ランアウトテーブル上に引き出される。
出された型材は、プラーのクランプによりて把持される
と共に、該プラーがレールに沿って走行されることによ
り牽引され、ランアウトテーブル上に引き出される。
このプラーがレールの押出機側の端部に到達すると、ク
ランプがクランプ上下動装置により下降され、型材を把
持可能となる。プラーがレールの押出機と反対側に到達
すると、クランプがそれまで把んでいた型材を離し、ク
ランプがクランプ上下動装置により上昇される。その後
、このクランプが上に上げられた状態で、押出機側に向
フてクランプが戻される。
ランプがクランプ上下動装置により下降され、型材を把
持可能となる。プラーがレールの押出機と反対側に到達
すると、クランプがそれまで把んでいた型材を離し、ク
ランプがクランプ上下動装置により上昇される。その後
、このクランプが上に上げられた状態で、押出機側に向
フてクランプが戻される。
本発明においては、このようにクランプがプラー外部に
設置されたクランプ上下動装置により昇降される。従っ
て、本発明によると、プラーにクランプ上下動装置を搭
載しないので、プラーの重量軽減を図ることができる5
゜ [実施例] 以下、図面を参照して実施例について説明する。
設置されたクランプ上下動装置により昇降される。従っ
て、本発明によると、プラーにクランプ上下動装置を搭
載しないので、プラーの重量軽減を図ることができる5
゜ [実施例] 以下、図面を参照して実施例について説明する。
第1図〜第3図は実施例装置の構成及び作動の概要図で
ある。符号10は押出機であり、その押出方向の前方部
分にランアウトテーブル12が設置されている。
ある。符号10は押出機であり、その押出方向の前方部
分にランアウトテーブル12が設置されている。
ランアウトテーブル12の上方には上段側レール16と
下段側レール18とが設けられている。
下段側レール18とが設けられている。
これらレール16.18は、ランアウトテーブル12の
幅方向に一対ずつ設置されている。 。
幅方向に一対ずつ設置されている。 。
上段側レール16と下段側レール18とはビーム20に
固設されている。
固設されている。
レール16.18に沿りて移動されるようにしてプラー
24.26が設置されている。プラー24は押出機10
と反対側に向って左側のレール16(後述するレール1
6b)に懸吊され、プラー26は右側のレール16(後
述するレール16a)に懸吊され、レール18(同18
b118a)により振れ止めがなされている。
24.26が設置されている。プラー24は押出機10
と反対側に向って左側のレール16(後述するレール1
6b)に懸吊され、プラー26は右側のレール16(後
述するレール16a)に懸吊され、レール18(同18
b118a)により振れ止めがなされている。
これらプラー24.26はそれぞれ車輪を備え、レール
I6.18に沿って走行可能とされているが、非自走式
であり、走行駆動装置は搭載されていない。
I6.18に沿って走行可能とされているが、非自走式
であり、走行駆動装置は搭載されていない。
プラー24.26を走行させるために、前記ビーム20
の押出機10と反対側には駆動装置に連結された駆動輪
28が設置され、押出機10には従動輪30が枢着され
ている。これら動輪28.30間にワイヤローブ(走行
駆動力伝達部材)32が架は渡されており、該ワイヤロ
ーブ32の端部はプラー24.26に連結されている。
の押出機10と反対側には駆動装置に連結された駆動輪
28が設置され、押出機10には従動輪30が枢着され
ている。これら動輪28.30間にワイヤローブ(走行
駆動力伝達部材)32が架は渡されており、該ワイヤロ
ーブ32の端部はプラー24.26に連結されている。
なお、駆動輪28、従動輪30、ワイヤローブ32はラ
ンアウトテーブル12の幅方向にそれぞれ一対ずつ設け
られ、一方のワイヤローブ32はプラー24に連結され
、他方のワイヤローブ32はプラー26に連結されてい
る。(動軸28.30、ワイヤローブ32は第2.3図
では図示略。) プラー24.26には、押出機10から押出された型材
34を把持するためのクランプ36が設けられている。
ンアウトテーブル12の幅方向にそれぞれ一対ずつ設け
られ、一方のワイヤローブ32はプラー24に連結され
、他方のワイヤローブ32はプラー26に連結されてい
る。(動軸28.30、ワイヤローブ32は第2.3図
では図示略。) プラー24.26には、押出機10から押出された型材
34を把持するためのクランプ36が設けられている。
プラー24のクランプ36(36b)及びプラー26の
クランプ36(36a)のいずれも、ランアウトテーブ
ル12の幅方向の同一位置を通過可能とされている。
クランプ36(36a)のいずれも、ランアウトテーブ
ル12の幅方向の同一位置を通過可能とされている。
プラー24.26においては、クランプ36は上下動自
在に設けられており、該クランプ36に連結されたロッ
ド38が上方に延設されている。
在に設けられており、該クランプ36に連結されたロッ
ド38が上方に延設されている。
前記ビーム20の長手方向両端には、それぞれクランプ
36を上下動させる装置40.42が設けられている。
36を上下動させる装置40.42が設けられている。
このクランプ上下動装置40.42は、油圧シリンダ4
4.46と、ピストンロッドの先端に設けられたチャッ
ク48.50とを備えており、該チャック48.50は
ロッド38の上端のグリップ52を把持可能とされてい
る。これらクランプ上下動装置40.42もランアウト
テーブル12の幅方向にそれぞれ1対ずつ設けられてい
る。
4.46と、ピストンロッドの先端に設けられたチャッ
ク48.50とを備えており、該チャック48.50は
ロッド38の上端のグリップ52を把持可能とされてい
る。これらクランプ上下動装置40.42もランアウト
テーブル12の幅方向にそれぞれ1対ずつ設けられてい
る。
このように構成された押出機の型材牽引装置において、
型材の押出しを行なう場合には、第1〜3図の如く、一
方のプラー26又は24のクランプ36が下方に下げら
れた状態で型材′34を牽引しているときには、他方の
プラー24又は26のクランプ36は上方に引き上げら
れ、押出機1゜に向って復動する。この他方のプラー2
4又は26のクランプ36を引き上げておくのは、往動
中のプラー26又は24のクランプ36と衝突しないよ
うにするためである。
型材の押出しを行なう場合には、第1〜3図の如く、一
方のプラー26又は24のクランプ36が下方に下げら
れた状態で型材′34を牽引しているときには、他方の
プラー24又は26のクランプ36は上方に引き上げら
れ、押出機1゜に向って復動する。この他方のプラー2
4又は26のクランプ36を引き上げておくのは、往動
中のプラー26又は24のクランプ36と衝突しないよ
うにするためである。
第1図の如くしてプラー24がレール16b118bに
沿って適宜距離走行したときに、クランプを開放し、プ
ラー24と型材34とを切り離す、そして、ランアウト
テーブル12上の型材を側方のクーリングテーブル(図
示略)上に8載する。その後、プラー24.26をクラ
ンプ上下動装置40.42の下方まで移動させ、グリッ
プ52をチャック48.50と係合させる(第2図)、
そして、シリンダ44.46を作動させ、それまで降下
状態にあったクランプ36bを引き上げ、引上状態にあ
ったクランプ36aを降下させる0次いで、クランプ3
6aで型材34を把み、該型材34を牽引する。これと
入れ替わるようにして、プラー24は押出機10に向っ
て復動する(第3図)。
沿って適宜距離走行したときに、クランプを開放し、プ
ラー24と型材34とを切り離す、そして、ランアウト
テーブル12上の型材を側方のクーリングテーブル(図
示略)上に8載する。その後、プラー24.26をクラ
ンプ上下動装置40.42の下方まで移動させ、グリッ
プ52をチャック48.50と係合させる(第2図)、
そして、シリンダ44.46を作動させ、それまで降下
状態にあったクランプ36bを引き上げ、引上状態にあ
ったクランプ36aを降下させる0次いで、クランプ3
6aで型材34を把み、該型材34を牽引する。これと
入れ替わるようにして、プラー24は押出機10に向っ
て復動する(第3図)。
このように、一方のプラー24又は26が型材34の牽
引を行なっている間に他方のプラー26又は24が復動
し、連続的に押出型材の牽引を行なうことができる。
引を行なっている間に他方のプラー26又は24が復動
し、連続的に押出型材の牽引を行なうことができる。
この押出機の型材牽引装置にあフては、プラー24.2
6が非自走式であり、プラー外部の走行駆動装置(駆動
輪28等)により走行駆動されるものであり、しかもプ
ラー24.26のクランプの上下動もプラー外部の上下
動装置4o、42により行なわれるものである。従って
、プラー24.26に対し走行駆動装置及びクランプ上
下動装置を設置することが不要となり、装置構成が簡易
となる。また、プラー24.26自体も軽量となり、レ
ール16.18やそれらを備える支保機構(図示略)等
も軽構造化し得る。
6が非自走式であり、プラー外部の走行駆動装置(駆動
輪28等)により走行駆動されるものであり、しかもプ
ラー24.26のクランプの上下動もプラー外部の上下
動装置4o、42により行なわれるものである。従って
、プラー24.26に対し走行駆動装置及びクランプ上
下動装置を設置することが不要となり、装置構成が簡易
となる。また、プラー24.26自体も軽量となり、レ
ール16.18やそれらを備える支保機構(図示略)等
も軽構造化し得る。
次に、第4〜7図を参照してプラー24.26の構成に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第4図は第1図のr%1−rV線に相当する部分の拡大
断面図であ“す、第4図ではプラー24.26が双方と
もレール16.18に沿って移動している状態を示して
いる。第5図は第4図のV−V線矢視図、第6図は第5
図のVI−Vl線断面図であり、第7図はN4図のV−
V線の拡大断面図である。
断面図であ“す、第4図ではプラー24.26が双方と
もレール16.18に沿って移動している状態を示して
いる。第5図は第4図のV−V線矢視図、第6図は第5
図のVI−Vl線断面図であり、第7図はN4図のV−
V線の拡大断面図である。
第4図において符号58は支柱であり、その上端から水
平部材60がランアウトテーブル12の上方に張り出す
ように設けられている。該水平部材60の下面からは取
付部材62が垂設されており、該取付部材62の下端に
ビーム20が設置されている。該ビーム20はランアウ
トテーブル12の上方を該ランアウトテーブル12の延
在方向に沿って延設されている。ビーム20のランアウ
トテーブル12の幅方向の側面にはレールサポート64
.66を介して前記レール16a116b、18a、1
8bが固設されている。
平部材60がランアウトテーブル12の上方に張り出す
ように設けられている。該水平部材60の下面からは取
付部材62が垂設されており、該取付部材62の下端に
ビーム20が設置されている。該ビーム20はランアウ
トテーブル12の上方を該ランアウトテーブル12の延
在方向に沿って延設されている。ビーム20のランアウ
トテーブル12の幅方向の側面にはレールサポート64
.66を介して前記レール16a116b、18a、1
8bが固設されている。
プラー24.26にはレール16a、16b上を転勤し
、プラー24.26を懸吊させる車輪68.70が枢着
されると共に、レール18a118bに下側から係合し
、プラー24.26のランアウトテーブル12の幅方向
の振れ止めを行なう車輪72.74が枢着されている。
、プラー24.26を懸吊させる車輪68.70が枢着
されると共に、レール18a118bに下側から係合し
、プラー24.26のランアウトテーブル12の幅方向
の振れ止めを行なう車輪72.74が枢着されている。
プラー24.26にはクランプ36b、36aの上下動
の案内を行なうガイドブロック76.78が上下動自在
に設けられており、前記ロッド38 (38b、38a
)はこれらブロック76.78の上端に連結されている
。クランプ36b136aはそれぞれブラケット80.
82を介してブロックフロ、78の下端に支持されてい
る。
の案内を行なうガイドブロック76.78が上下動自在
に設けられており、前記ロッド38 (38b、38a
)はこれらブロック76.78の上端に連結されている
。クランプ36b136aはそれぞれブラケット80.
82を介してブロックフロ、78の下端に支持されてい
る。
プラー24.26内には、第6図に示す如く、ブロック
76.78の案内を行なうローラ84が設置されている
。ブロック76.78の側面には所定高さの箇所に凹溝
86が複数個設けられている。この凹溝86内に嵌入し
得るようにストッパ87がロックシリンダ88のピスト
ンロッドに取り付けられている。該ストッパ87を凹溝
86内に差し込むことにより、クランプ36を所定の引
上高さにロックできるようになっている。
76.78の案内を行なうローラ84が設置されている
。ブロック76.78の側面には所定高さの箇所に凹溝
86が複数個設けられている。この凹溝86内に嵌入し
得るようにストッパ87がロックシリンダ88のピスト
ンロッドに取り付けられている。該ストッパ87を凹溝
86内に差し込むことにより、クランプ36を所定の引
上高さにロックできるようになっている。
クランプ36は、クランプケース90内に多数のフィン
ガー92が設置されてなる。このフィンガー92は水平
なシャフト94に固着され、鉛直面内で回動し得るよう
になっている。このシャフト94の一端にはピニオン9
6が固着されており、このビニオン96と噛合するラッ
ク98が設けられている。このラック98はフィンガー
駆動シリンダ100のピストンロッドに連結されており
、該シリンダ100を作動させてラック98を第7図の
右方向に前進させるとフィンガー92の下端が矢印Aの
如く跳ね上げられ、アンクランプ状態となる。ラック9
8を後退させるとフィンガー92の下端が下降するよう
に該フィンガー92が回動し、該フィンガー92の下端
(先端)とフィンガーケース90の底部のジョー102
との間で型材34を挟持する。第4.7図の符号104
はピニオン96等を覆うカバーを示す。
ガー92が設置されてなる。このフィンガー92は水平
なシャフト94に固着され、鉛直面内で回動し得るよう
になっている。このシャフト94の一端にはピニオン9
6が固着されており、このビニオン96と噛合するラッ
ク98が設けられている。このラック98はフィンガー
駆動シリンダ100のピストンロッドに連結されており
、該シリンダ100を作動させてラック98を第7図の
右方向に前進させるとフィンガー92の下端が矢印Aの
如く跳ね上げられ、アンクランプ状態となる。ラック9
8を後退させるとフィンガー92の下端が下降するよう
に該フィンガー92が回動し、該フィンガー92の下端
(先端)とフィンガーケース90の底部のジョー102
との間で型材34を挟持する。第4.7図の符号104
はピニオン96等を覆うカバーを示す。
プラー24.26の辺部にはワイヤローブ32の連結部
材106が設けられている。
材106が設けられている。
前記の如く、プラー24又は26のクランプ36がクラ
ンプ上下動装置40により下降されたときには、シリン
ダ100のピストンロッドを突出させてフィンガー92
を跳ね上げ、フィンガー92とジコー102との間に型
材34が導入された後、シリンダ100のピストンロッ
ドを後退作動させて型材34をクランプする0次いで、
プラー24又は26を移動させて型材34の牽引を行な
う。所定の位置までプラー24又は26が前進したとき
にシリンダ100のピストンロッドを突出させると、型
材34がアンクランプ状態となるので、ざらにプラー2
4又は26を前進させると、プラー24.26と型材3
4とが離反される。
ンプ上下動装置40により下降されたときには、シリン
ダ100のピストンロッドを突出させてフィンガー92
を跳ね上げ、フィンガー92とジコー102との間に型
材34が導入された後、シリンダ100のピストンロッ
ドを後退作動させて型材34をクランプする0次いで、
プラー24又は26を移動させて型材34の牽引を行な
う。所定の位置までプラー24又は26が前進したとき
にシリンダ100のピストンロッドを突出させると、型
材34がアンクランプ状態となるので、ざらにプラー2
4又は26を前進させると、プラー24.26と型材3
4とが離反される。
このようにプラー24.26の往復移動、上下動装置4
0.42の作動及びシリンダ100の駆動とを所定の順
序に従って行なうことにより、押出機10から押し出さ
れる型材34を連続的に牽引することができる。
0.42の作動及びシリンダ100の駆動とを所定の順
序に従って行なうことにより、押出機10から押し出さ
れる型材34を連続的に牽引することができる。
[効果]
以上の通り、本発明の押出機の型材牽引装置によると、
プラーに対しクランプの上下動を行なわせる設備を搭載
することが不要となり、装置の構成が簡易で装置構成コ
ストが低廉なものとなる。
プラーに対しクランプの上下動を行なわせる設備を搭載
することが不要となり、装置の構成が簡易で装置構成コ
ストが低廉なものとなる。
第1図、第2図及び第3図は本発明の実施例装置の作動
を説明する概略側面図、第4図はプラーの詳細な構成を
説明する断面図、第5図はプラーの正面図、第6図は第
5図のIV−IV線断面図、第7図は第4図の■−■線
断面図である。 10・・・押出機、 12・・・ランアウトテーブル、 16 (16a%16b)=’レール、18 (18a
118 b ) −レール、24.26・・・プラー
、 36 (36a 、 36 b ) ・・・クランプ、
40.42・・・クランプ上下動装置、92・・・フィ
ンガー、 100−・・フィンガー駆動用シリンダ。
を説明する概略側面図、第4図はプラーの詳細な構成を
説明する断面図、第5図はプラーの正面図、第6図は第
5図のIV−IV線断面図、第7図は第4図の■−■線
断面図である。 10・・・押出機、 12・・・ランアウトテーブル、 16 (16a%16b)=’レール、18 (18a
118 b ) −レール、24.26・・・プラー
、 36 (36a 、 36 b ) ・・・クランプ、
40.42・・・クランプ上下動装置、92・・・フィ
ンガー、 100−・・フィンガー駆動用シリンダ。
Claims (1)
- (1)ランアウトテーブルの上方に該ランアウトテーブ
ルに沿って延設された1対のレールと、 各レールにそれぞれ吊下げられており、該レールに案内
されてランアウトテーブル上方をラン方向に往復可能で
あり、かつ型材把持用のクランプが上下動自在に設けら
れているプラーと、 前記レールの延在方向両端に設置されており、前記プラ
ーが該両端位置に位置したときに前記クランプの高さを
変更可能であるクランプ上下動装置と、 を備えている押出機の型材牽引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12395889A JPH0761497B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 押出機の型材牽引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12395889A JPH0761497B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 押出機の型材牽引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303622A true JPH02303622A (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0761497B2 JPH0761497B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14873555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12395889A Expired - Lifetime JPH0761497B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 押出機の型材牽引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761497B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101850377B (zh) | 2009-12-30 | 2012-05-30 | 中国重型机械研究院有限公司 | 铝材交替式双牵引装置结构 |
| JP2015020180A (ja) * | 2013-07-17 | 2015-02-02 | Ykk株式会社 | 形材用牽引装置 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12395889A patent/JPH0761497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101850377B (zh) | 2009-12-30 | 2012-05-30 | 中国重型机械研究院有限公司 | 铝材交替式双牵引装置结构 |
| JP2015020180A (ja) * | 2013-07-17 | 2015-02-02 | Ykk株式会社 | 形材用牽引装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761497B2 (ja) | 1995-07-05 |
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