JPH0230367A - 弁における流量制御方法およびこれを使用する弁 - Google Patents

弁における流量制御方法およびこれを使用する弁

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JPH0230367A
JPH0230367A JP1145503A JP14550389A JPH0230367A JP H0230367 A JPH0230367 A JP H0230367A JP 1145503 A JP1145503 A JP 1145503A JP 14550389 A JP14550389 A JP 14550389A JP H0230367 A JPH0230367 A JP H0230367A
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JP
Japan
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movable plate
opening
axis
plate
fixed
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Application number
JP1145503A
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English (en)
Inventor
Philippe Mutsaarts
フィリップ・ムツアールツ
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BELGE DE PROD REFRACTAIRES EN ABREGE BELREF SOC
Original Assignee
BELGE DE PROD REFRACTAIRES EN ABREGE BELREF SOC
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D41/00Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
    • B22D41/14Closures
    • B22D41/22Closures sliding-gate type, i.e. having a fixed plate and a movable plate in sliding contact with each other for selective registry of their openings
    • B22D41/38Means for operating the sliding gate

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)
  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、重ね合せられ常に互に接触した状態に維持さ
れていてそれぞれ少なくとも1個の開口を有する少くと
も1個の、固定板および可動板を具える弁において、前
記可動板を変位させることにより前記開口を多少とも互
に対向して位置させることにより、液体特に溶融材料の
流量を最大流量と零流量との間で制御する方法に関する
ものである。
実際に知られている弁または止め弁、特に冶金分野にお
いて特に連続鋳造に使用されているものは2種類、すな
わち第1弁タイプと第2弁タイプに分類され、第1弁タ
イプの可動板は直線方向に従って二つの意味で移動して
摺動系を形成し、第2弁タイプの可動板は円運動に従っ
て移動して前記可動板の開口を前記固定板に設けられた
開口に対向させるかあるいは該開口のわきに両方の意味
で位置させることができる。
先ず、これらの既知の弁または止め弁は、そのタイプが
いずれであっても、可動板を移動させた場合、特に流体
噴流を減少または中断するために可動板を移動させた場
合に摩耗が生じる欠点があり、この摩耗は可動板の開口
のへりにおける比較的縮小した部分に生じ、一方では摩
耗度が増大した際に一定流量を維持するために可動板の
移動の振幅を増大することを必要とし、他方では結果と
して噴流の偏りが増大し、その結果流れの乱れが増大し
、かつ固定板の下および該固定板の開口と協働するコレ
クタのガスノズル内における化学化合物および/または
凝固金属の堆積が増大し、この結果噴流の乱れの程度が
一層増大し、噴流を中断させるまでこの状態が続く。
可動板を直線方向(摺動タイプ)または円方向(回転タ
イプ)の両方の意味で変位させて上述の欠点を解決しよ
うとすることは既に考えられていたが、可動板のたどる
通路に関しては前記可動板の開口の全周縁にわたって摩
耗を拡げることは不可能であった。
従って、2種類の既知の弁のタイプでは、可動板が部分
的に摩耗または劣化しているにすぎない場合でも、高価
な部品である可動板を取り換える必要があり、また弁を
取り換えるために装置の操作を中断することが必要にな
ることさえあり、これは可成り費用がかかることである
しかも、前記弁は他の重大な欠点、特に異なる材料が不
規則に加熱されるために張力が均一でなくなりかつ可動
板および場合によっては固定板の開口の周囲に張力が不
規則に分布することに起因する大きな劣化の危険;同じ
理由によって前記板における熱損失が異なることに起因
する劣化の危険:および最後に可動板の著しく縮小した
区域および常に同じ区域における局部的加熱に起因する
劣化の危険という欠点がある。
本発明の目的は上述の欠点に対する解決を提供すること
にあり、弁の可動板の開口の周縁の少くとも重要な部分
の全体に摩耗を規則正しく分布させでその寿命を延長す
ることができるほか、特に噴流の性質を改善し、噴流の
乱れに起因する欠点を無くすと共に、加熱区域を連続的
または不連続的に変えることができる重要な可能性を有
する方法を提供することにある。
このために、本発明方法においては、前記弁が開放され
ている場合に前記固定板および前記可動板の前記開口を
互に少くとも部分的に対向して位置させるように決めら
れた少くとも二つの交差する(secant)方向に従
−つで前記可動板を変位させる。
また、本発明は前記板における張力が均一であり、しか
も前記板が平衡した熱分布を与える利点を有する弁に関
するものである。
(発明の開示) 本発明においては、前記弁の少くとも前記可動板はその
開口の軸線を通る少く古も1個の平面に関して対称であ
る。
本発明においては、前記弁の前記固定板および・前記可
動板は同一であるのが有利であり、この場合には製作費
および開発費が可成り減少する。
次に本発明を図面を参照して例について説明する。なお
、異なる図面における同じ符号は同一または同様な素子
を示す。
図面について説明する本発明方法では、重ね合せられ常
に互に接触した状態に維持されていてそれぞれ開口4 
(固定板)および開口5 (可動板)を有する少くとも
1個の固定板2および可動板3を具える弁1を使用する
ことにより、特に連続鋳造装置において、液体特に溶融
材料の流量を最大流量と零流量との間で制御する。また
、本発明においては、上側固定板2と下側固定板2′と
の間に可動板3を配置して可動板3を固定板2および2
′のそれぞれと接触させ、これらの固定板の開口4およ
び4′を同軸とし、かつ同一断面とする(第10図参照
)かあるいは異なる断面とする(第11図参照)ことが
できる。後者の場合には、固定板2′の開口4′の断面
を固定板2の開口4の断面より大きくして、固定板2の
開口4の断面と同一の断面を有する可動板3の開口5内
に維持されている液体が、弁を閉止した後に開口4を通
って逃げることができるようにする。この特徴は弁を溶
融金属の流量制御に使用する場合に重要であり、その理
由は可動板3の開口5内の金属が弁の閉止後に凝固して
前記開口5内に栓が生じるため次に弁を開放しても前記
金属が使用できなくなる現象を回避できるからである。
第10図に示すように、それぞれ断面が同じである開口
4および4′を有する2個の固定板2および2′を使用
することにより、同じ結果を得ることができる。可動板
3の開口5内に維持されている液体が弁の閉止後に開口
5から流出できるようにするために、固定板2の方に向
いている開口5の開きは固定板2′の開口4の開きと同
じであるが、固定板2′の方に向いてる開口4の開きは
固定板2′の開口4′より広い面積を有するように、開
口5を設ける。本発明においては、各板にいくつかの開
口を設け、例えば各板に2個の孔を設け、前記固定板お
よび前記可動板を例えば同一にして交換可能にし、かく
して製造費を減少することができる。この場合には、模
作が行われる固定板の各開口に対して、可動板の2個の
開口を使用するか、あるいは2個の開口のうち使用でき
る1個に次いで他の1個を使用する。本発明方法を実施
するには、開口4,4′および5の軸線8,11を通る
少くとも1個の平面に関して対称である板2,2′ お
よび3を使用するのが好ましい。図面について説明する
後述の例においては、互に同一でり、円筒形であってそ
れぞれ1個の開口を有し、また円筒形であって互に共軸
である固定板および可動板のみが示されている。これら
の扱は加熱による内部張力が均一であり、板の熱損失が
平衡するという利点を提供する。
しかし、開口が板に関して中央に位置している場合には
、正多角形の形状を有する四角な板を使用した場合にも
、良好な結果が得られる。
可動板3の開口5の周縁の比較的大きい部分を既知の止
め弁において使用されている部分の倍にすることにより
、可動板3の摩耗を前記開口の周縁の比較的大きい部分
にわたって分配するために、本発明においては第1図に
示すように、行程6および7で示され、弁1の開放中に
固定板2の開口4および可動板3の開口5を部分的また
は完全に互に対向させて位置させるように決められた二
つの交差する直線方向に従って、前記可動板3を変位さ
せる。第1図は、本発明方法において、互に垂直であっ
て固定板の開口4の軸線を横断する交差する直線の方向
に従って可動板を移動させる場合に、可動板の開口5の
占めることができる4個の極限位置およびいくつかの中
間位置を示す線図であって、前記固定板の開口4は実線
で示され、前記可動板の開口5は破線で示されているっ
第1図に示す例において行われているように、開口4お
よび5を完全に互に対向させて位置させるのが望ましい
場合には、二つの方向6および7のうちの少くとも一方
は固定された開口4の軸線8と交差しなければならない
。第1図において、二つの交差する直線方向6および7
1ま互に垂直であるが、互に垂直でない交差する直線方
向の場合にも同等な結果が得られる。一方は直線で他方
は円形である二つの交差する方向に従って可動板3を変
位させることにより特に同等な結果を得ることができる
。この場合には次のような種々の可能性を考えることが
できる: イ)直線方向6は固定板の開口4の軸線8と交差し、円
方向7の中心9は軸線8の上に位置する二〇)直線方向
6は固定板2の開口4の軸線8と交差し、他方円方向7
は軸線8と交差するかあるいは交差せず、その中心9は
固定板2の開口4の可動板3の上における投影区域の内
側に位置する;ハ)直線方向6は固定板の開口4の軸線
8と交差し、他方円方向7は軸線8と交差するかあるい
は交差せず、その中心は固定板の開口4の可動板3の上
における投影区域の外側に位置する;二)円方向7は固
定板の開口4の軸線8と交差し、その中心9は開口4の
可動板3の上における投影区域の外側に位置し、他方直
線方向は軸線8と交差するかあるいは交差しない。
また、本発明においては、可動板3を二つの交差する円
方向に変位させることができる。このようにして、可動
板3の摩耗は、特にその中心が固定板2の開口4の軸線
8の上に位置する第1円方向に従って、また軸線8と交
差する第2円方向に従って前記可動板3を変位させるこ
とにより、可動板3の開口の全周縁にわたって分配され
る。
また、第2図に示すように、中心9が固定板2の開口4
の可動板3の上における投影区域の外側に位置している
同心円方向7.7’、7″  7″に従い、かつ前記中
心9を通る直線方向6.6′6゛   6hに従って可
動板3を変位させ、前記円方向の一つおよび前記直線方
向の一つが固定板2の開口4の軸線8と交差していて、
可動板の開口5を完全に前記開口4に対向させて位置さ
せることができるようにすることにより、前記可動板3
が十分な抵抗を維持している時まで、可動板3の摩耗を
可動板3の開口5の全周縁にわたって分配することがで
きる。第2図は、本発明方法において、中心9が固定板
の開口4の可動板3の上における投影区域の外側に位置
している同心円方向に従い、かつ前記中心9を通る直線
方向に従って前記可動板を移動させ、前記円方向の一つ
および前記直線方向の一つが固定板の開口4の軸線と交
差するようにした場合に、可動板の開口5の占めること
ができる極限位置および中間位置のいくつかを示す。
可動板3を最大限使用する同様な可能性は、第3図に示
すように、一方では中心9が固定板2の開口4の軸線8
の上に位置する同心円方向7.7′7″に従い、かつ他
方では円方向の前記中心9を通る直線方向6.6−− 
6″に従って前記可動板3を変位させることにより、実
現することができる。第3図は、中心9が固定板の中心
4の軸線8の上に位置している同心円方向に従い、かつ
前記中心9を通る直線方向に従って前記可動板を移動さ
せた場合に前記可動板の占めることができる種々の位置
を示す第1図および第2図と同様な線図である。
本発明方法に沿いては、以下に説明する第4図および第
7図に示すような摺動系および第9図に示すような系に
おけるように、固定板および可動板の開口4および5は
噴流を絞るように互に完全に向い合っている状態になっ
ていない場合には、溶融金属と接触する可動板の区域1
0を、可動板における張力の一層良好な平衡状態が達成
されるように段階的または連続的に変えることができる
第4図は、固定板の開口4の軸線8と交差する直線方向
6に従い、かつ中心9が可動板の開口の軸線11の上に
位置している円方向に従って可動板を変位させた場合に
、前記可動板の開口5の占めることができる種々の位置
を示す第1〜3図と同様な線図である。
第4図に示す本発明方法の例においては、固定板2の開
口4の軸線8と交差する直線方向6に従い、かつ可動板
3の軸線11上に位置する中心9を有していて方向6に
交差する円方向7に従って可動板3を変位させる。
可動板3の開口5の軸線11の回りにおける可動板3の
上述のような回転を、先に説明した方向におけるすべて
の運動、特に第1図に示す直線方向6および7の運動と
組み合わせることができるのは、明らかである。
上述の方向に従った可動板3の変位は同時に達成される
かあるいは決まった順序または決まっていない順序で逐
次に達成されるようにプログラムすることができ、しか
も前記変位は前記方向のうちのある方向またはすべての
方向の両方の意味において達成することができる。
第5〜9図において、本発明の弁1は、固定板2、可動
板3、および前記少くとも二つの交差する方向6および
7に従って可動板3を変位させる手段12によって、あ
るいは固定板2の開口4の軸線8、可動板3および前記
手段12によって示されている。
第5図は本発明の弁1の可動板3および可動板3を第2
図に示した方向に従って変位させることができる手段1
2を示す断面図であり、固定板2の開口4は破線で示さ
れている。
第5図に示す弁1には、先に説明しかつ第2図に示した
直線方向6.6’    6”に従いかつ同心円方向7
.7’    7”に従って可動板3を変位させること
ができる手段12が設けられている。
前記手段12は一方では第1ジヤツキ13および他方で
は第2ジヤツキ17からなり、前記第1ジヤツキは可動
板3の開口5の軸線11と平行に固定軸線14の上に回
動自在に取り付けられ、ピストン棒15の自由端は第1
ジヤツキ13の軸線16が可動板3の開口5の軸線11
と交差するように可動板3を支持し、第2ジヤツキ17
の軸線18は第1ジヤツキ13の軸線16に平行で、第
2ジヤツキ17のシリンダ19は第1ジヤツキのシリン
ダ20に固定され、ピストン棒21の自由端は固定部材
23に設けられている水平ボタン孔22内で変位する。
第6図は本発明の弁1の可動板3ならびに前記可動板を
第3図に示した方向に従って変位させるために設けられ
た可動板駆動手段12を示す第5図と同様な断面図であ
る。
第6図に示す例では、弁1には先に説明しかつ第3図に
示したような直線方向6.6’6’に従いかつ同心円方
向7.7’?”に従って可動板3を変位させることがで
きる手段12を設ける。
前記手段12は摺動部材24を具え、部材24には可動
板3が固定され、部材24はそれ自体に平行に変位させ
ることができるように長方形フレーム25に取り付けら
れている。前記摺動部材24はジヤツキ27のピストン
棒26の先端に固定され、ピストン棒26の軸線は可動
板3の開口5の軸線と交差しかつフレーム25の側面の
一つに平行である。前記フレーム25およびジヤツキ2
7のシリンダ28は円形冠歯車29に固定され、冠歯車
29の軸線は、フレーム25と協働する摺動部材24の
フレーム25に関する位置によって、可動板30開口5
の軸線に平行であるかあるいは後者の軸線と一致する。
径違い継手30を有する固定発動機を設けてその軸線の
回りに冠歯車29ならびにこれに固定されているフレー
ム25およびジヤツキ27を駆動させる。
第7図は第4図に示した方向に従って変位する可動板を
具える本発明の弁を示す第5図および第6図と同様な断
面図である。
第7図は、可動板3の開口5の軸線11と交差する直線
方向6に従いかつ中心9が前記軸線11の上に位置する
円方向に従って(第4図参照)可動板3を変位させるこ
とができる手段12を設けた本発明の弁1を示す。前記
可動板3は支持体31の上に、可動板3が前記軸線11
の回りで自由に回転できるように取り付けられている。
支持体31は支持体32に摺動自在に取り付けられてお
り、支持体31は支持体32の上において前記直線方向
6に従って自由にかつそれ自体に平行に変位させること
ができ、また開口5の軸線11に垂直な軸線を有する固
定ジヤツキ34のピストン棒33によって動作させるこ
とができる。歯付冠歯車35は可動板3の円周と協働し
、開口5と同軸である。方向6に平行であって径違い継
手を有する発動機によって制御される無端ねじウオーム
36を設けて冠歯車およびこれに固定されている可動板
3を軸線11の回りに回転させる。
第8図に示す弁1は第5図に示す弁の変形例である。可
動板3は位置38および39においてジヤツキ41のピ
ストン棒40に固定され、ジヤツキ41のシリンダは可
動板3の開口5の軸線11に平行な固定軸線42の上に
回動自在に取り付けられ、ジヤツキ41の軸線は前記軸
線11に垂直である。ピストン棒40(7)li43は
、ジヤツキ46のピストン45の自由端において軸線1
1に平行な軸線の回りに位置44で蝶着され、ジヤツキ
46のシリンダは軸線11に平行な固定軸線47に回動
自在に取り付けられている。
第9図に示す弁1は、手段12によって変位させること
ができる可動板3を有し、手段12は長方形の第1フレ
ーム48を具え、フレーム48の側面の一つには、第1
フレーム48内においてこの側面50に平行な方向に可
動板3を変位させることができるように配置された無端
ねじウオーム49が、可動板3の支持板54に固定され
たナツト53によって取り付けられている。前記第1フ
レーム48は長方形の第2固定フレーム51に取り付け
られ、第2フレーム51の側面の一つには、第2フレー
ム51内において第1フレーム48を前記第1フレーム
の前記側面50に垂直な方向に従って変位させることが
できるように配置された無端ねじウオーム52が、第1
フレーム48に固定されたナツト55によって、〜ウオ
ーム49および52の軸線が互に垂直になるように取り
付けられている。溶融金属と接触する可動板3の区域1
0を第4図および第7図に示す例におけると同様に段階
的または連続的に変えるために、可動板3をその支持体
54に支持された状態で可動板3の開口5の軸線11の
回りに回転させることができる。弁を溶融金属のために
使用する場合には、第10図に示すように板2.2’J
よび3の少くとも1個に多孔質挿入部材56を設け、こ
れを通ってアルゴンのような不活性ガスが圧力下に循環
できるようにするのが有利である。作用しないガスの供
給管を前記挿入部材で終端させ、この挿入部材によって
板の開口をその厚さの少くとも重要な部分にわたって取
り囲む。前記弁に使用する可動板3は、前記可動板3の
変位を保証する前記手段12に連結された連結部を設け
た金属ケーシングによって取り囲むのが有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図および第4図はそれぞれ本発明
方法の異なる例における可動板の開口の占めることがで
きる種々の位置を示す線図、第5図、第6図および第7
図はそれぞれ第2図、第3図および第4図に示されてい
る方向に従って可動板を変位させることができ手段を具
える本発明の弁の異なる例の要部を示す断面図、第8図
および第9図はそれぞれ本発明の弁の他の例の弁の要部
を示す断面図、 第10図および第11図はそれぞれ本発明の弁の異なる
例における固定板および可動板の詳細を示す断面図であ
る。 1・・・弁        2,2′・・・固定板(板
)3・・・可動板(板) 4.4′・・・固定板2,2′の開口 5・・・可動板3の開口  6,7・・・行程(交差方
向)Fi、6’    6”・・・直線方向7、 7’
    7″・・・同心円の円周方向計・・開口4の軸
線   9・・・円方向の中心10・・・溶融金属と接
触する可動板3の区域11・・・開口5の軸線 12・・・可動板3を変位させる手段 13・・・第1ジヤツキ   14・・・固定軸線15
・・・ピストン棒 16・・・第1ジヤツキ13の軸線 17・・・第2ジヤツキ   18・・・第2ジヤツキ
の軸線19・・・第2ジヤツキのシリンダ 20・・・第1ジヤツキのシリンダ 21・・・ピストン棒    22・・・ボタン孔23
・・・固定部材     24・・・摺動部材25フレ
ーム      26・・・ピストン棒27・・・ジヤ
ツキ 28・・・ジヤツキ27の7リング 29・・・冠歯車      30・・・径違い継手3
1、32・・・支持体    33・・・ピストン棒3
4・・・ジヤツキ     35・・・冠歯車36・・
・ねじウオーム 38、39・・・可動板3がピストン棒40に固定され
ている位置 40・・・ピストン棒    41・・・ジヤツキ42
・・・固定軸線 43・・・ピストン棒40の先端 44・・・連結位置     45・・・ピストン棒4
6・・・ジヤツキ     47・・・固定軸線48・
・・第1フレーム   49.52・・・ねじウオーム
50・・・ねじウオーム49が取り付けられている第1
フレーム48の側面 51・・・第2フレーム   53・・・ナツト54・
・・支持体      55・・・ナツト56・・・多
孔質挿入部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、重ね合せられ常に互に接触した状態に維持されてい
    てそれぞれ少くとも1個の開口を有する少くとも1個の
    固定板および可動板を具える弁において、前記可動板を
    変位させることにより前記開口を多少とも互に対向して
    位置させることにより、液体特に溶融材料の流量を最大
    流量と零流量との間で制御するに当り、 前記弁が開放されている場合に前記固定板 および前記可動板の前記開口が互に少くとも部分的に対
    向して位置するように決められた少くとも二つの交差す
    る方向に従って前記可動板を変位させることを特徴とす
    る弁における流量制御方法。 2、前記二つの方向を、少くとも一つの方向が前記固定
    板の前記開口の軸線と交差するように決める請求項1記
    載の方法。 3、前記可動板を変位させる前記二つの方向が直線方向
    である請求項1記載の方法。 4、前記二つの直線方向が互に垂直である請求項3記載
    の方法。 5、前記二つの方向のうちの一方が直線方向であり、他
    方が円方向である請求項1記載の方法。 6、前記円方向の中心は前記固定板の前記開口の軸線の
    上に位置し、前記直線方向は前記軸線と交差する請求項
    5記載の方法。 7、前記円方向の中心は前記固定板の前記開口の前記可
    動板の上における投影部分の内側に位置し、前記直線方
    向は前記固定板の前記開口の軸線と交差し、前記円方向
    は前記軸線と交差するかあるいは交差しない請求項5記
    載の方法。 8、前記円方向の中心は前記固定板の前記開口の前記可
    動板の上における投影部分の外側に位置し、前記直線方
    向は前記固定板の前記開口の軸線と交差し、前記円方向
    は前記軸線と交差するかあるいは交差しない請求項5記
    載の方法。 9、前記円方向の中心は前記固定板の前記開口の前記可
    動板の上における投影部分の外側に位置し、前記円方向
    は前記固定板の前記開口の軸線と交差し、前記直線方向
    は前記軸線と交差するかあるいは交差しない請求項5記
    載の方法。 10、前記可動板を変位させる前記二つの方向が円方向
    である請求項1記載の方法。 11、前記円方向の一方の中心は前記固定板の前記開口
    の軸線の上に位置し、前記円方向の他方の中心は前記軸
    線と交差する請求項10記載の方法。 12、前記可動板を、一方では少くとも一つの方向が前
    記固定板の前記開口の軸線と交差する二つの直線方向に
    従って変位させ、他方では中心が前記可動板の前記開口
    の他の軸線の上に位置する円方向に従って変位させる請
    求項1記載の方法。 13、前記可動板を、前記固定板の前記開口の軸線と交
    差する直線方向に従い、かつ中心が前記可動板の前記開
    口の他の軸線の上に位置する円方向に従って変位させる
    請求項5記載の方法。 14、前記可動板を前記方向に同時に変位させる請求項
    1記載の方法。 15、前記方向に従った前記可動板の前記変位を決まっ
    た順序または決まっていない順序で逐次行う請求項1記
    載の方法。 16、前記方向に従った前記可動板の前記変位を両方の
    意味で行う請求項2記載の方法。 17、請求項1記載の方法を実施するのに使用する弁に
    おいて、 少くとも二つの前記交差する方向に従って 前記可動板(3)を変位させる手段を具えることを特徴
    とする弁。 18、前記可動板(3)は長方形の第1フレームに取り
    付けられ、該第1フレームは前記可動板を前記第1フレ
    ーム内で前記第1フレームの一つの側面に平行な方向に
    変位させるための無端ねじウォームのような手段を具え
    、前記第1フレームは長方形の第2固定フレームに取り
    付けられ、該第2固定フレームは前記第1フレームを前
    記第2フレーム内でその側面の一つに平行な方向に従っ
    て変位させる無端ねじウォームのような手段を具え、後
    者の無端ねじウォームの軸線は前記第1フレームに設け
    られている前記無端ねじの軸線に対してほぼ垂直である
    請求項17記載の弁。 19、前記可動板(3)は第1ジャッキのピストン棒の
    上に固定され、前記第1ジャッキのシリンダ(20)は
    前記可動板の前記開口の他の軸線に平行な固定軸線(1
    4)に回転自在に取り付けられ、前記第1ジャッキが回
    転自在に取り付けられている前記固定軸線(14)の回
    りに前記第1ジャッキのシリンダ(20)を揺動させる
    ことができるように前記第1ジャッキに第2ジャッキが
    連結されている請求項17記載の弁。 20、前記可動板(3)は長方形のフレーム(25)に
    取り付けられた摺動部材の上に固定され、前記摺動部材
    はジャッキのピストン棒に固定され、前記ピストン棒の
    軸線は前記可動板(3)の前記開口の他の軸線と交差し
    、かつ前記フレーム(25)の側面の一つに平行であり
    、前記フレームおよび前記ジャッキの前記シリンダは円
    形冠歯車に固定され、該冠歯車の軸線は前記フレームに
    関する前記摺動部材の位置によって前記可動板の前記開
    口の前記他の軸線に平行であるかあるいは前記他の軸線
    と一致しており、前記円形冠歯車はその軸線の回りで回
    転できるように支持され、径違い継手を有する固定発動
    機が前記冠歯車をその軸線の回りに回転させることがで
    きるように設けられている請求項17記載の弁。 21、前記可動板(3)はその開口の軸線の回りに前記
    可動板を自由に回転できるように設けられた支持体の上
    に設けられ、前記支持体は可動であってジャッキのピス
    トン棒のような手段の上に取り付けられ、前記可動板の
    前記開口の前記軸線を通る直線方向に従って前記可動板
    を変位させるよう前記ジャッキのシリンダが固定されか
    つ前記ジャッキが設けられており、前記弁は前記可動板
    (3)にその前記開口と同軸になるように連結された歯
    付冠歯車およびその軸線の回りに回転させることができ
    るよう前記冠歯車と掛合させるための手段を具える請求
    項17記載の弁。 22、前記可動板(3)および前記固定板(2,2′)
    はこれらの開口の軸線を通る少くとも一つの平面に関し
    て対称である請求項17記載の弁。 23、前記可動板(3)は円筒形であり、前記可動板の
    開口(5)は前記シリンダと同軸であり、好ましくは前
    記開口(5)は一方では円筒形でありかつ他方では前記
    固定板の前記開口と同等な形状および同等な断面を有す
    る請求項22記載の弁。 24、前記固定板(2,2′)と前記可動板(3)とが
    同一である請求項23記載の弁。 25、前記可動板(3)は上側固定板(2)と下側固定
    板(2′)との間で摺動させることができ、これらの固
    定板の開口(4,4′)は同等な断面を有し、前記可動
    板の開口の前記上側固定板の方に向いた孔は前記上側固
    定板の前記開口の断面の面積とほぼ等しい面積を有しか
    つ前記下側固定板の方に向いた孔の面積より狭い面積を
    有する請求項17記載の弁。 26、前記可動板(3)は上側固定板(2)と下側固定
    板(2′)との間で摺動させることができ、前記上側固
    定板の開口(4)および前記可動板の開口(5)は同等
    な断面を有し、前記下側固定板の開口は前記上側固定板
    および前記可動板の前記開口の断面より大きい断面を有
    する請求項17記載の方法。 27、前記板の少くとも1個はガスを循環させることが
    できるように設けられた多孔質挿入部材(56)を具え
    、該挿入部材は前記板中にその厚さの少なくとも重要な
    部分にわたって前記板の開口の回りに挿入され、加圧ア
    ルゴンのようなガスの供給管が前記挿入部材(56)に
    ガスを供給するために設けられている請求項22記載の
    弁。
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