JPH0230367Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230367Y2 JPH0230367Y2 JP1983172873U JP17287383U JPH0230367Y2 JP H0230367 Y2 JPH0230367 Y2 JP H0230367Y2 JP 1983172873 U JP1983172873 U JP 1983172873U JP 17287383 U JP17287383 U JP 17287383U JP H0230367 Y2 JPH0230367 Y2 JP H0230367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- handle
- latching
- holding member
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はトラツクや乗用車等の運転席前面のハ
ンドルに簡単かつ安定化させて掛止でき、食事や
運転日誌の記載等に便利な棚台に関する。
ンドルに簡単かつ安定化させて掛止でき、食事や
運転日誌の記載等に便利な棚台に関する。
(従来の技術)
従来より、自動車のハンドルに棚台を固定して
食事等に利用することは、例えば特公昭54−
26770号公報に知られている。然し乍らこの技術
では、ハンドルに対する引掛部4を一点支持する
構成としている。
食事等に利用することは、例えば特公昭54−
26770号公報に知られている。然し乍らこの技術
では、ハンドルに対する引掛部4を一点支持する
構成としている。
つまり、ハンドルの円形を利用して、ハンドル
上部分に引掛部を一個所で支え、引掛部の両前枠
部分をハンドル前面に接触させる構成とするもの
である。
上部分に引掛部を一個所で支え、引掛部の両前枠
部分をハンドル前面に接触させる構成とするもの
である。
この構成にあつては、ハンドルへの引掛部が一
個所であるから、テーブルを水平に保持するため
には、その位置決めが難かしく、引掛部に僅かの
位置ずれがあると、ハンドルに対する左右の荷重
に差異が生じ、テーブル自体が不安定となり、テ
ーブル使用に細心の注意を必要とし、簡易テーブ
ルとしての機能を発揮し得ない欠点が生じる。
個所であるから、テーブルを水平に保持するため
には、その位置決めが難かしく、引掛部に僅かの
位置ずれがあると、ハンドルに対する左右の荷重
に差異が生じ、テーブル自体が不安定となり、テ
ーブル使用に細心の注意を必要とし、簡易テーブ
ルとしての機能を発揮し得ない欠点が生じる。
更に、テーブルの端部に物品を載置した場合
に、ハンドルの一方の周面に形設される滑性防止
用の凹凸によつて、テーブルに傾斜が生じ易く、
また両支持板が反応方向、つまりテーブル固定方
向に突出した構成のため、係止部と支持板とによ
る横幅が非常に拡大されたものとなり、狭い車内
に扁平化させてコンパクトに収納することが出来
ない欠陥があつた。
に、ハンドルの一方の周面に形設される滑性防止
用の凹凸によつて、テーブルに傾斜が生じ易く、
また両支持板が反応方向、つまりテーブル固定方
向に突出した構成のため、係止部と支持板とによ
る横幅が非常に拡大されたものとなり、狭い車内
に扁平化させてコンパクトに収納することが出来
ない欠陥があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
然るに本考案に於いては、前述従来技術の欠点
を巧みに是正したものであつて、従来のように引
掛部分をハンドルの頂部へ挿通するために、ハン
ドルに損傷やへこみを与え、またハンドル径に適
合したものを選択使用せねばならず、多種類の物
品が必要となり、また極めて不安定であつた点に
鑑みて開発されたもので、ハンドルに対して最頂
部および左右両側部の所謂三個所で保持する保持
部材4により棚台部材5を保持する構成とすると
共に、挾持部7、両屈曲部12がハンドルに対し
て適当長さを持つた三点支持であるため、極めて
安定度の高い、またハンドル径に左右されない棚
台を提供することを目的とする。
を巧みに是正したものであつて、従来のように引
掛部分をハンドルの頂部へ挿通するために、ハン
ドルに損傷やへこみを与え、またハンドル径に適
合したものを選択使用せねばならず、多種類の物
品が必要となり、また極めて不安定であつた点に
鑑みて開発されたもので、ハンドルに対して最頂
部および左右両側部の所謂三個所で保持する保持
部材4により棚台部材5を保持する構成とすると
共に、挾持部7、両屈曲部12がハンドルに対し
て適当長さを持つた三点支持であるため、極めて
安定度の高い、またハンドル径に左右されない棚
台を提供することを目的とする。
更に、三点支持によりハンドル頂部を見極め易
い故、簡単に装備でき且つ軽量化可能とした棚台
を提供することを目的とする。
い故、簡単に装備でき且つ軽量化可能とした棚台
を提供することを目的とする。
また、保持部材と棚板部材とを別体として、簡
単に傾斜角度を調節して掛止可能とすると共に、
別体としたことにより極めて小空間に保管が可能
となり、場所をとらないコンパクトな棚台を提供
することを目的とする。
単に傾斜角度を調節して掛止可能とすると共に、
別体としたことにより極めて小空間に保管が可能
となり、場所をとらないコンパクトな棚台を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記したような目的を達成するがために、本考
案になる着脱自在な自動車運転者用の棚台に於い
ては、ハンドル頂部に掛止できる挾持部7とハン
ドル両側部分に接触する屈曲部12とを形成して
いて、クラクシヨンを避けた位置でハンドル形成
面上に接触する保持部材4、および保持部材4の
下縁から略水平前方にのびる棚板部材5とから主
体的に構成し、保持部材4の下縁には上屈掛止縁
8を、また棚板部材5の内縁には下屈掛止縁10
を互いに対応するよう形成し、また棚板部材5は
両側縁から回転自在の掛止棒6を延長し、保持部
材4の両側縁には掛止孔9を列設して掛止棒6と
掛止孔9との任意掛止により、棚板部材5を傾斜
調節可能とし、挾持部7と両屈曲部12による三
点支持により全体を安定化可能とした着脱自在な
自動車運転者用の棚台を特徴としているものであ
る。次いで本考案の実施に際する具体例について
詳述する。
案になる着脱自在な自動車運転者用の棚台に於い
ては、ハンドル頂部に掛止できる挾持部7とハン
ドル両側部分に接触する屈曲部12とを形成して
いて、クラクシヨンを避けた位置でハンドル形成
面上に接触する保持部材4、および保持部材4の
下縁から略水平前方にのびる棚板部材5とから主
体的に構成し、保持部材4の下縁には上屈掛止縁
8を、また棚板部材5の内縁には下屈掛止縁10
を互いに対応するよう形成し、また棚板部材5は
両側縁から回転自在の掛止棒6を延長し、保持部
材4の両側縁には掛止孔9を列設して掛止棒6と
掛止孔9との任意掛止により、棚板部材5を傾斜
調節可能とし、挾持部7と両屈曲部12による三
点支持により全体を安定化可能とした着脱自在な
自動車運転者用の棚台を特徴としているものであ
る。次いで本考案の実施に際する具体例について
詳述する。
第1図に本考案による棚台Aの使用状態図を示
す。棚台AはハンドルBに着脱自在に保持してお
り、棚台Aの棚板部分は運転席Cに座した運転者
Dの前面に向いていて、車台に対して水平であ
る。棚板部分の幅は丁度、弁当箱が置ける程度が
良く、この幅で、食事する上で特に支障のない空
間が与えられる。
す。棚台AはハンドルBに着脱自在に保持してお
り、棚台Aの棚板部分は運転席Cに座した運転者
Dの前面に向いていて、車台に対して水平であ
る。棚板部分の幅は丁度、弁当箱が置ける程度が
良く、この幅で、食事する上で特に支障のない空
間が与えられる。
第2図に一体化した棚台Aを示す。自動車は車
種によりハンドルの傾斜、クラクシヨンの位置等
が異なるため、棚台Aは、クラクシヨンがハンド
ル形成面より内側にあり一定傾斜の車種のみに適
用できる。材質はアルミ薄板、樹脂板等から廉価
で加工容易なものを選択すればよく、保持部分1
は面としているので切断と屈曲のみで簡単に構成
できる利点がある。保持部分1と棚板部分2との
角度は、棚板部分2が少なくとも水平であるよう
に設定する。挾持部分3はハンドル頂部を挾持す
る屈曲構成とし、挾持部分3の内面には当て布等
の緩衝材を接着してハンドルの損傷を防止する。
種によりハンドルの傾斜、クラクシヨンの位置等
が異なるため、棚台Aは、クラクシヨンがハンド
ル形成面より内側にあり一定傾斜の車種のみに適
用できる。材質はアルミ薄板、樹脂板等から廉価
で加工容易なものを選択すればよく、保持部分1
は面としているので切断と屈曲のみで簡単に構成
できる利点がある。保持部分1と棚板部分2との
角度は、棚板部分2が少なくとも水平であるよう
に設定する。挾持部分3はハンドル頂部を挾持す
る屈曲構成とし、挾持部分3の内面には当て布等
の緩衝材を接着してハンドルの損傷を防止する。
この具体例は本考案初期の棚台であつて、極め
て簡便ではあるが、水平維持に難点があり、保持
部分1と棚板部分3が一体であるので、保管に際
して可成りの空間が必要である。
て簡便ではあるが、水平維持に難点があり、保持
部分1と棚板部分3が一体であるので、保管に際
して可成りの空間が必要である。
第3図は異なる車種にも適用できる棚台であつ
て保持部材4と棚板部材5とを別個に形成し、棚
板部材5に回転自在に支承する2本の掛止棒6で
合体する。
て保持部材4と棚板部材5とを別個に形成し、棚
板部材5に回転自在に支承する2本の掛止棒6で
合体する。
保持部材4の挾持部7は第1図の場合と同様
に、内面に保護被覆を有するハンドル挾持形にし
ている。挾持部7は2分割片としてハンドルへの
支承をより良好としている。保持部材4はハンド
ル形成面から突出するクラクシヨンを避けるため
の中央空間を有する。保持部材4の下縁は上屈し
た掛止縁8として、棚板部材5の下屈した掛止縁
10を掛止する。また保持部材4の両側縁には屈
曲部12を形成し、棚台使用時にハンドルに接触
させて棚台の横揺れを阻止する。保持部材4の両
側部には、各々同一高さである掛止孔9を数段に
設け、一方、棚板部材5の両側縁に穿設した掛止
具11を固定していて、あらかじめ掛止具11に
対し回転自在に支承した2本の掛止棒6を掛止孔
9に掛止して棚台を組立てる。この場合掛止孔9
の段を変更することにより保持部材4と棚板部材
5との角度を変えることができ、従つて棚台はハ
ンドルの傾斜が異なる車種にも適用できるものと
なる。この組立式の棚台は狭い車内でも収納保管
に嵩ばらず、組立が極めて簡単であると謂う利便
を備えている。
に、内面に保護被覆を有するハンドル挾持形にし
ている。挾持部7は2分割片としてハンドルへの
支承をより良好としている。保持部材4はハンド
ル形成面から突出するクラクシヨンを避けるため
の中央空間を有する。保持部材4の下縁は上屈し
た掛止縁8として、棚板部材5の下屈した掛止縁
10を掛止する。また保持部材4の両側縁には屈
曲部12を形成し、棚台使用時にハンドルに接触
させて棚台の横揺れを阻止する。保持部材4の両
側部には、各々同一高さである掛止孔9を数段に
設け、一方、棚板部材5の両側縁に穿設した掛止
具11を固定していて、あらかじめ掛止具11に
対し回転自在に支承した2本の掛止棒6を掛止孔
9に掛止して棚台を組立てる。この場合掛止孔9
の段を変更することにより保持部材4と棚板部材
5との角度を変えることができ、従つて棚台はハ
ンドルの傾斜が異なる車種にも適用できるものと
なる。この組立式の棚台は狭い車内でも収納保管
に嵩ばらず、組立が極めて簡単であると謂う利便
を備えている。
(考案の効果)
本考案は、挾持部7と左右両屈曲部12とによ
り保持部材4自体をハンドルに掛止する構成とし
ているから、所謂保持部材4をハンドルに対して
三点で以つて、均一的に支持するものとなり、従
つて、挾持部7は両屈曲部12をハンドルに当接
して最終的に掛止部7をハンドルに掛止するので
あり、棚板部材5を水平維持可能な位置に、保持
部材4を安定化させつつ維持できるものとなる。
り保持部材4自体をハンドルに掛止する構成とし
ているから、所謂保持部材4をハンドルに対して
三点で以つて、均一的に支持するものとなり、従
つて、挾持部7は両屈曲部12をハンドルに当接
して最終的に掛止部7をハンドルに掛止するので
あり、棚板部材5を水平維持可能な位置に、保持
部材4を安定化させつつ維持できるものとなる。
更に棚板部材5は、掛止棒6、掛止孔9、一方
の掛止縁8と他方の掛止縁10とを利用して極め
て簡単に掛止できると共に、掛止孔9の位置選択
により、ハンドルの傾斜角に差異のある自動車に
おいても棚板部材5を安定した傾斜位置に保持で
きるものとなる。
の掛止縁8と他方の掛止縁10とを利用して極め
て簡単に掛止できると共に、掛止孔9の位置選択
により、ハンドルの傾斜角に差異のある自動車に
おいても棚板部材5を安定した傾斜位置に保持で
きるものとなる。
また、本考案の棚台は、保持部材4と棚板部材
5とを分解すると扁平状態にできるので、不使用
時の収納保管に広い空間を必要としない等の利便
がある。
5とを分解すると扁平状態にできるので、不使用
時の収納保管に広い空間を必要としない等の利便
がある。
第1図は本考案の使用状態、第2図は説明図、
第3図は具体例の組立分解図を各々示すものであ
る。 A……棚台、B……ハンドル、C……運転席、
D……運転者、1……保持部分、2……棚板部
分、3……挾持部分、4……保持部材、5……棚
板部材、6……掛止棒、7……挾持部、8……掛
止縁、9……掛止孔、10……掛止縁、11……
掛止具、12……屈曲部。
第3図は具体例の組立分解図を各々示すものであ
る。 A……棚台、B……ハンドル、C……運転席、
D……運転者、1……保持部分、2……棚板部
分、3……挾持部分、4……保持部材、5……棚
板部材、6……掛止棒、7……挾持部、8……掛
止縁、9……掛止孔、10……掛止縁、11……
掛止具、12……屈曲部。
Claims (1)
- ハンドル頂部に掛止できる挾持部7とハンドル
両側部分に接触する屈曲部12とを形成してい
て、クラクシヨンを避けた位置でハンドル形成面
上に接触する保持部材4、および保持部材4の下
縁から略水平前方にのびる棚板部材5とから主体
的に構成し、保持部材4の下縁には上屈掛止縁8
を、また棚板部材5の内縁には下屈掛止縁10を
互いに対応するよう形成し、また棚板部材5は両
側縁から回転自在の掛止棒6を延長し、保持部材
4の両側縁には掛止孔9を列設して掛止棒6と掛
止孔9との任意掛止により、棚板部材5を傾斜調
節可能とし、挾持部7と両屈曲部12による三点
支持により全体を安定化可能とした着脱自在な自
動車運転者用の棚台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17287383U JPS6081038U (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 着脱自在な自動車運転者用の棚台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17287383U JPS6081038U (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 着脱自在な自動車運転者用の棚台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081038U JPS6081038U (ja) | 1985-06-05 |
| JPH0230367Y2 true JPH0230367Y2 (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=30376725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17287383U Granted JPS6081038U (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 着脱自在な自動車運転者用の棚台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081038U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426770A (en) * | 1977-07-30 | 1979-02-28 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic price balance |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP17287383U patent/JPS6081038U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081038U (ja) | 1985-06-05 |
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